犬となかよくなれるごあいさつ

犬となかよくなれるごあいさつ



#アニメーション #クリステル財団 #滝川クリステル #どくしょ犬って知ってる? #どくしょ犬 #読書 #子ども #犬への正しい挨拶 #犬と仲良くなる方法

新プロジェクト「どくしょ犬って知ってる?」における読書犬活動は、必ず、犬との正しい接し方講座と読み聞かせの時間がセットになります。
実はなかなかきちんと学ぶ機会のない犬との接し方をあらためて学び、子どもと犬、お互いが安心して一緒の時間を過ごすために、正しい接し方を学習する時間を読み聞かせ前に設けていることが、「どくしょ犬って知ってる?」の特徴です。

小さなお子様にも、分かりやすく伝えたいと思い、アニメーション動画を制作いたしました。
「犬のそばで守って欲しい3つのお約束」や「犬への正しい挨拶の仕方」についてご紹介しています。

ー新プロジェクト「どくしょ犬って知ってる?」とはー
当財団が、公益社団法人日本動物病院協会さんと共に、世界中で活動が行われている読書犬を日本で広めるプロジェクトです。読書犬活動を通して、子どもたちに、普段の暮らしにおいて欠かせない「本」を楽しみながら、「動物のぬくもり」や「命の尊さ」を感じてもらうことが、私たちの願いです。

当財団は、設立時より「共に、生きる。」をスローガンに、人間と動物の命が共存・共生し、調和する社会の実現を目指して活動を続けてきました。

そして、2021年6月、コロナ禍で顕在化した虐待・暴力の問題に心を痛め、何とかしたいとの思いから Project SOS を開始。
その第一弾として、動物虐待の無い世界を目指し、Animal SOS をスタートしました。

少しでも「命の尊さを伝えたい」、「動物達を身近に感じてほしい」。
そうすることで相手を思いやる気持ちや豊かな心が育まれ、結果として虐待や暴力は減っていくはず…。

そんな思いから、我々の普段の生活において欠かせない存在である「本」を楽しみながら、動物達のぬくもりに触れることができる読書犬活動の開始に踏み切りました。

読書犬活動とは、読書犬としての適性のある犬と子どもが一対になり、子どもが人の評価を受けない環境で、犬を相手に本を読み聞かせる活動です。

読書犬活動では、読み間違いなどを笑ったり、注意したりしない犬に、子どもが本を読み聞かせます。
評価されない環境であるため、安心感や自己肯定感が芽生え自信につながる、そして読書の楽しさを理解する等の効果があると言われています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://christelfoundation.org/project/sos/reading-to-dogs/

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