テレ東・角谷暁子アナ、第1子出産を報告 妊娠を公表しなかった理由は「出産を終えるまで不安が尽きず…」寺地拳四朗、ダウン奪取も反撃しのげず 今後は「何も考えられない」 ボクシング世界戦
ボクシングのトリプル世界戦は30日横浜 分隊で行われ、世界ボクシング表議会 WBC世界ボクシング協会WBAフライ級 王者の寺事件指郎BMBはWBC同級2位 、WBA同級3位のリカルドサンドバル 米国21対2の判定で破れ2団体王座から 陥落した。の配戦だった。18回目の世界 戦に望んだ寺は世界初戦の3バルに1対2 の判定負け。4ヶ月半前有利や食いさる 倉敷との大座統一戦を制し主中に納めてい た日本のベルトを1度に失った。痛々しい 顔で会見場に現れた33歳はサンドバル 選手は本当に強くて崩しきれなかった。 強かったですとれた。プロ29戦目で ようやく掴んだ世界戦の後期を逃す舞と 序盤から手数を出してくるサンドバルに 押された。5回には練習通りに行ったと いうワツが決まりダウンを奪ったが 盛り返してきた相手の反撃をしげず避弾が 増えていった。5月に都米し、防御を徹底 的に強化してきたはずだっただけにそこ まで染みついていなかったのかなと自虐的 に呟やいた。防衛後はスーパーフライ級に 階級を変更しての世界3階級制覇も期待さ れたが計画はとんざ。今後については何も 考えられないですかねと述べるにとめた 奥村深