💁‍♀️ 【夏の砂の上】レビュー/原作戯曲と併せて楽し・映画だけの好場面は?/警告後 細部に触れます『うるりこ』Ep.124 #映画紹介 #映画感想 #夏の砂の上

💁‍♀️  【夏の砂の上】レビュー/原作戯曲と併せて楽し・映画だけの好場面は?/警告後 細部に触れます『うるりこ』Ep.124  #映画紹介 #映画感想 #夏の砂の上



映画♡記者(世界三大映画祭や米アカデミー賞も現地取材) × タレント山崎あみ のトリオで感想•考察&撮影裏話をお届け。キャストがいい、みんないい「夏の砂の上」
💁‍♀️映画レビューは「うるりこ」で

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映画「夏の砂の上』7月4日(金)公開
出演:オダギリジョー、髙石あかり、松たか子、森山直太朗 高橋文哉、満島ひかり、光石研
監督・脚本:玉田真也
原作:松田正隆(戯曲『夏の砂の上』)
音楽:原摩利彦
配給:アスミック・エース
映画の素材(C) 2025映画『夏の砂の上』製作委員会

予告編

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00:00 ハイライト
00:18 3つのポイント
02:15 ロケ地のアレがいい
04:35 助演賞➀
06:15 あの歌に着目
09:22 助演賞➁
11:14 原作だとここまで言う!
12:23 松たか子 怖い一瞬
13:34 髙石あかり Wowな一瞬
16:36 高低差とネコ
17:24 玉田真也監督とオダギリジョー
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💁‍♀️【出演】
・山崎あみ
・安藤涼子 & 宮崎晃(兼 編集)
・制作・著作:共同通信社

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▼Ep.124 2025年7月5日

#うるりこ #映画レビュー #山崎あみ #AmiYamazaki

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このを見つめる映画なんじゃないか。ラスト 20 分からはもう怒涛のごとくいい。うん。 ちょっとお祭り感がね、 着目する必要があります。 うん。ごめんねっていう。 MVっぽい。 そうですよね。冷やしてみたらよじゃないですか。この一瞬語がもちょっとああと思って。 今回は映画夏の砂の上をご紹介します。 はい。この映画のポイントなんですけど、その 1つ何この映画?キャストがいい ね。 あれおかしいですか?いや、いや、そうですね。 キャストがいいと思って期待して見てみたんですけど本当にいい。うん。うん。うん。 [音楽] で、みんないい。 みんないい。 え、そういう映画だったので、もう大きなポイントの 1 つはもうこの素直なれなんですよね。心のキ々がこう滲んでいて私的にはとっても愛しい映画になってるのでございます。 はい。言うなればですね、このことコとじっくり鍋で煮物を作ってる感じっていう [音楽] うん。 あの派手な料理じゃなくてで、こう丁寧にこう悪を取ってね。 うん。 で、この悪をって出来があったこっちじゃなくて、この悪を見つめる映画なんじゃないか。こっちを見ている映画なんじゃないかなっていう風に。 なるほど。 思いました。 なんか私何も見ずにその見てたらあれなんか起きたっけて思ったかもしれないんですけど、最初に監督の方が主人公がちょっとだけ成長する映画みたいなこと おっしゃってて、その文章を先に見たから なんかすごく気持ちよく見れました。 確かに。 で、この今回のトークをご覧いただきますと、このキャストたちのどんなところがこう染み込んでくるのかっていうことをお伝えしますし、あ、 特にですね、私この映画のラスト 20 分からはもう怒涛のごとくいいという風に思っておりまして 見た方、え、わかるわかる そう良かった。 え、最後とかすごい良くないですか? この最後のもう20 分間もあるけどすごい充実してる展開だなと思っておし ね。2つ目になんと歌 わけあってですね、歌にもこだわりたいと思います。 トンとしないでください。 歌か。 そして原作の戯曲。こちらにございますけども戯局だからつまり舞台演劇のために書かれた脚本ですね、元々は。 で、こちらは主人公の家だけを舞台にしているんですけども、これを映画は外にこう連れ出してったわけですね。 で、このことによってさらに味わいが増している点もあるので、合わせてですね、お話できればと思いますので是非ご覧になってください。う ん。売る子 原作技議局はですね、おの家の富みが舞台でこの映画はオール長崎ロケになっておりまして うん。 そうすると長崎ですからもう坂だらけで細い坂道をですね、こうくネくね登ってった上の方にこのおサの家がありましてですね。誰が探したんでしょうね。あのロケなんかちょっとおサムの家だけで展開っていうのが信じられないぐらいね、その長崎の町が舞台になっています。 そう。 もう何かにけてこの坂とか階段のこの差を使ってることができてしまうので、ま、立体感が増すっていうさもちろんなんですけど、私が関心してしまったのはおの家の前に細い道があって、 その前がちょっとした空地だっていうこの絶妙さ。 ああ、 これがなんか素晴らしいんですよね。 うん。そうですね。はい。はい。最後で ちょっとこからあのテールに触れながら 喋っちゃうので喋りたいのでまだ知りたく ないことがさようならここで止めて ください。こっから自由に喋りますんで 売る でこの地なんですけど家の前の空地大体2 回ですね 大事な役割を果たしているんだなと思うんです。 あれ1回は で1 回目はですねさんと高石明かりさんの距離がかなりまだある時ですね。 これ夜中に空地のヘりんところでこうおさて座って落してるんですよ。 ま、こっちの玄関は高橋さんがもう寝たのかなとしたらこう出てきて うん。 一緒に喋り出すんですもんね。 水が出ないっていう時ですね。 いいシーンですよね。 ね。あの時間がなんかまた愛しいんですけど。 うん。 ここでちょっと亡くなった幼い子供さんについてね、高石明りさんがちょっと聞いたりしてうん。うん。 なんかまともな話が行われるんですよね、 2人の。それで2 つ目はですね、もうクライマックスと言っていいんですけども、ま、あの雨のシーンですね。 はい。最高でしたね。 最高ですね。いや、あの時ですよ。高橋明かりさんの役がね、鍋とかたいとか水、甘水溜めようと思って、もうカ水、滑水してるわけだから、そしたらさ、家の前のところに並べたって別にいいじゃないですか。 [音楽] 確かに ね。だからわざわざちょっと向こうの空地に 並べに行くっていうこの運動があるから、その空地に行ったり来たりしてるこの運動をこう俯瞰で捉えてるっていう。うん。うん。ちょっとお祭り感がね。 そう。 これがいいんですよね。なんかこう高ぶってる感じが。 それでもまた伝わってくるていうあの空地があるからこそていう うるり子 キャストの良さについて話すと何分あっても足りないぐらいなのでちょっと絞りますけどで普通こういうのってあの主演の方から喋ってくんですけど、え、脇の 2人にまず触れたいと思います。 え、まずはあのもう三光石けさんですね。うん。 前回の出ち上けでもあの触れましたけど、それはそれで素晴らしい演技なんですけど、もうこの三光さんがですね、この映画ではもう水を得たカオですよね。 本当に もうなんかもうもう生がいすぎちゃってなんでも皆さんご存じと思うんですけど三さんてもう北九州のご出身だから 九州弁はまいわゆる母みたいなもんじゃないですか。 あの主人公の小田桐城さんのもっと同僚ってか同じ職場潰れちゃった増所で働いていた人でも田さんって言うんですけどさん役最終職でタクシー会社に入って運転手になったばかりって感じなんですよね。 うん。 で、この田さんの最職を祝う飲み会が うん。 居酒屋の座敷で開かれてで、織田桐城さんがちょっと遅れて参加するんですけど怖かったですね。 あの場面ね。 だってこれ油断して宴会に行っちゃったら 胴上げされちゃう土地なんですよ。 どう思います?なんかもう 大して大して天井も高くない飲み屋の座敷で突然おげちゃとかうてみさん本当に飲んでんじゃないかっていう勢いでしたもん。 で、これみんな酔っ払いがもしこれ受け損なったらどうなるんですか?この そこの怖さ、 これ油断できないですね。 で、この後ですよ。三光さんと小田桐ジさんとそして同じく元増場で一緒だった森山直太郎さん。この 3 人でこの飲み会の後織田桐城さんの家に向かって夜道をね、もうご機嫌になっちゃってんだけど、も田さんは歩いてるじゃないですか。で、ここでですね。 あ、歌だ、歌だ。そうだ。 長崎は今日も雨だったに着目する必要があります。 そういうことか。 ここでなんかあ、そういえば歌ってたなとかそういうことじゃダメなんです。着目する必要があります。 今の着目。 はい。 思い出した。 この歌は原作2 局にも登場するんですよ。ただ原作と映画では歌っている箇所が違うんですよ。 へえ。 で、そんなのね、1番だろうか2 番だろうかどっちでもええわって今思ったかもしれないんですけど、そうじゃないんです。 ここに時間が現れてるっていう風に私は感じるんですよ。映画はこの 3人であの夜道を今ねさんの家にもう 1 杯飲みに行こうってことでこうごきに行っててで三さんはここで 2 番の頭から歌ってるんですね。夜の丸山から歌ってるでしょ。はい。 [音楽] つまりもう1 番は歌い終わってんだろうなって思うわけですよ。これ歩いてる 歩いている中で2 番から歌ってるわけじゃないだろうって思うわけですよ。 なるほど。 ここでわわわわってバックコーラスをやってあげないとこの井さんあの森山直太郎さんに怒るわけですよね。 人狼って言ってね。なんでわせかて言って怒るわけですよね。楽しいですよね。これ 楽しい。あそこ楽しい。 そうで点局ではですよ、なんと 3 番の錆で飲んで飲んで良いしレルを歌いながら家にやってくるんですよ。つまりこれはですね、 3 番のサの後半から入ってくるんですよ。家に。 そっからまた映画と三光さんが演じている田さんがイントロをまた歌い出すんです。もうこれ家についてるんですよ。 ほんで人狼の歌え。で、仕方ないから人のがイントロを歌い出すんですよ。 で、歌いながらそこにいる裕子にうん、ごめんねっていう。う、 [笑い] [音楽] うるさくてごめんねってイントロ歌いながらごめんねって言うんです。 あ、いいですね。 そう。それでこれであなた 1 人にってこう歌い出す。もち田さんがね。 で、結果この原作ではですよったと。 え、そうなんだ。 3 番まで歌い切って本当に 持ち出さんて へえ 何しよったって思うんですけど、この夜中にこのその後の田さんの運命を考えるとあ、この時楽しそうでよかったな。 あ、歌いてよかったなと 大事なんですよ。そんだけの時間をここに追いやしてるってことですね。舞台上。 そうなんだ。 で、これで終わらないんですよ。原作って。 へえ。 この数日後があってですよ。 ええ。 映画にはないんですけど、ちょっとしたいやりがございまして、 その現場、あの歌ってる現場にいたことですね、バイト先の先輩、た山。 これ映画では、え、高志文さんがしますね。裕子がですね、あんな歌を歌う叔父を持っていることが恥なの不幸なの。私にとって言うんですよ。 へえ。 冷たいこと言うんですよ。 うん。東京娘だな。 バっテ山がですよ。いや、あの歌をあれだけ気持ち良さそうに歌う中崎しみも珍しくかよ。 雨フランケンね。ずっと そしたら裕子があ、そっか雨声のつもりだったんじゃないのって。 こういうね可愛いやり取りが実は そのやり取りいいですね。だってこの映画のポイントじゃない。 そう、そうな、そう。うるり もう1人 脇のですね。これも逃しちゃいけません。し野原幸子さんですね。 あ、し野原さん。もうし野原さん。 これはどうですか?あ野さん。 いや、もうなんかあの短時間しか出演は短いんですけど、もう強烈な印象を残してですね、もう私的には篠原さんが MVっぽいですね、この映画。 そうね。あの、ちょっとだけ出てきて上演女優賞取るあの、え、ミシェルウィリアムスみたいなことですよね。 この原さんはですね、森山直トさんが演じている人の妻茂子役で夫はだから主人公の妻松孝子さんと、ま、不倫しているわけなんですよね。 [音楽] で、それをもう分かってるわけです。このげ子はその状態で うん。 突然は、ま、現れるんですけど、ある人のお葬式がこれから営まれようとしている手前の田桐城さんがってくるんだけど、え、階段を上がっていきながら喋るっていう、え、外の階段です。 この、これは原作にはないんですよ。映画だから、あの、皇帝差を使ってやってるんですけど うん。うん。 この現れたし原子さんが模服でそこにもう白い包帯とかもうこう 腕とかもわ 大変な状況で現れなんだこの人はて うんどうしたんだろうと思って最初は笑顔でねま世間話みたいな腰ずつやっぱりその もう言いたいこと言わずにオラレンバになるわけですねの上がり方 そうこれものすごく白原子さんのこの役気の毒なんだけども私には一服の精量剤になってしまうんですよ 映画の中盤で あの壊れた感じを演じるためにすっごい役作ろうしたんじゃないかと思うんですよ。あの短いののためにやっぱりポルテージをきなりあそこに持ってくるっていう そう。あのなんかこう大声で爆発している様と包帯姿がもうおかしくて うん。 いやあ、 なんかこの映画のクスクスポイントになってますね。 ま、痛々しいんですけど確かにそうです。 なんか笑ってしまうんですよね。 うん。 これが原作の戯だと、あの、外では演じてないので、おの家だけが舞台なんで、 原作だとおの家にげ子が突やってくるとです。 ああ、怖い。そっちのが怖いかもしれ。 それでしかもですよ。原作しげ子がやってきて、おと喋っているところになんと松子さんがやってくるっていうか、ま、松子さんは原作には出てこないけど、 [音楽] おムの妻がちょうど偶然やってきちゃうんですよ。 そんなに ち合わせちゃうわけです。 どうするんですか?それで 知りたいでしょ。 え、な、 そうするとですね、このしげ子が冷蔵庫はヒよですかっていうですね、そのおサムの妻に 冷蔵庫は冷えよですか? ああ、ブル ナンバや冷やしオルトですか?冷やすもの中ですか?じゃ、自分の頭でも冷やしてみたらよじゃないですか?て うまい。 ピチピチし原さんにやってほしい。 その場面怖かった。 その場面やってほしい。見たい。見たい。 すごい会話劇ですね。 だからね、これも読んだ方がいいですよ。 それは面白い。 いや、 どっちも合わせてま、これもね、楽しめるんですけどね。 うるり子 松たか子さん演じるおの妻は妻で静かなさがあってとっても良かったですね。 これいいパスを振りますね。ここからですね、映画にしかない松子さんの恐ろしい一瞬をご紹介したいと思います。 あるね。 こっ、こっちにはないですよ。終盤にですね。 おの家の前の階段を 松子さんと森山直太郎さんが、ま、降りてくんですよね。ま、話ついたってことで。 うん。 そうするとですね、下から裕子が高明さんが現れて 帰ってくるんです。トントントントンってこう上がってくるんですよね。ここで振り返って 下にいる松子さんにおばちゃんって言うんですよ。そこで半分振り向く松子さんの目 ね。 もうめんどくさそうなこと。この上ない目をするんですよ。 こう見てさ、この辺から取ってるんですけど、上からセしか、この小娘がって感じで [音楽] なんかもうめんどくさそうに見て、でも一応裕子はおじちゃんのことは私が面倒見ますからとかって言って、ま、ちょっと捨てゼリフっぽい感じなんですけどうん。うん。 この場面はないんです。ここに ないんですね。 さっきおばちゃんにこう言っといたから私は あて おに告げるだけなんです。ダイナミック。 家ん中だけじゃできないことですもんね。 そうなんです。 うるり子 裕子ですね。 高石明かりさんの良き一瞬をですね、刺さったんで言いたいんですけど、これもですね、映画ならではなんですよ。終盤にこの裕子ってバイト先の先輩、縦山の家に呼ばれて夕飯を呼ばれてきたみたいな話をおに言うんだけど 実際には食べてないと うん。 なされて食べる直前にあ、用事があるんで帰りますって帰ってきちゃった。で、なんかあ、分かるその感覚って思ったんですよね。 まず1 つなんかそういうこの枠にはめられたくないんだよなみたいな。 あるんですか? なんかわからないですか?その自分のことをどんどん好きだ好きだって言ってくれ言ってくる縦山のことが嫌いなわけじゃないけど家に呼んで母親に合わされて食事出されて美味しいのこの枠組にまんまとはまりたくないっていう感じがしたんじゃないのかな。 そうかもしれないですけど。 だって用事ないのにあ用事たっつって逃げるように帰ってきて帰ってきてるじゃないですか。あ、なんかわかると思って。 ええ、あ、そっか。 うん。で、そのことを今言いたいわけじゃないんですけど、それじゃなくて、まずそこでちょっと私は共感があって、で、そのことを聞かされた小田桐ジさんがもうよかよか ね、仕方なかっていう言うんですよね。で、それで話済むのかなと思ったら、 なんとカメラの手前に今に立っている裕子はここまでしか映ってなくて、その奥に小田城さんが映ってて、 うん。 カッバックすると画面の右奥に裕子が立っていてこっちにあの織田城さんが立ってるんですけどそこで裕子がさっきよかよか仕方中って言われて良くないっていう風に結構キパって言うんですよ。 うんうん。 この言った直後ですよ。急激に笑顔になっておじちゃんどっか行こうって言うんだよ。 このもちょっとあと思って何これと思ってこのお芝居が素晴らしいなと思ってなんかどういう風に感情を飲み込んでこの石をやってるのかと思ってなんかおと思ってう ん。振り回されそうですよね。たら ね、ここの高井さんがなんか素晴らしいなと思った。 それでこんなとこもういいよって言うじゃん。 うん。うん。うん。うん。 おムに対してこれ戯曲だと順番が実は違って へえ。 良くないって言ってから突然笑顔になるっていう。そういう順番がもうないので映画にしかないんですよ。 うるり子。 裕子はやっぱりなんか人ときちんとした環境をなかなか作ってくのが似合っててっていうかバイト先とかのこともありましたしそこでやっぱお母さんとの関係とかもあるのかなと思いながらでもそこを高さん演じるのうまいなと思いながら見たね。 そう高さんって最初三島ひさん演じる若いお母さんに連れられてやってくるじゃないですか。 で、そん時が目が死んでる感じがするんですよね。 そうですね。 それがいいんですよね。 その空っぽ感がなんか多分おと響き合ってるっていうか高橋さんの方もま、多分こういうことがつもなんだろうなっていう感じさ。そう。だから人に急にあげられてもちゃんと挨拶はするし。 [音楽] うん。うん。 そう。何も するけど別に何も言わないしみたいな諦めてる感じがするんですよ。なんかつも母親はこうしてたんだろうなっていうことがそっから伝わってくる。 そうですね。うん。 そっからこの終盤に至っての表情が出てくる感じがもう ですね。いいんですよね。 あの、この肯定差がある土地をまべなく使って描いてると思うんですけど、あの、最後裕子が車から一旦降りて戻ってきてうん。うん。 [音楽] あの、いいシーンがあるじゃないですか。最後の最後。 あそこは平らな場所ですよね。 ああ、そうですね。なんかそういうね、そういうところもなんか気になっちゃっていいなと思うんですよね。 そう。あとですね、ちょっとあのおまけで猫たちが勝手に演技してくれているっていうのもですね、なんか良かったですよね。野良猫たちが。 ま、家猫もいんのかもしれないけど、しょっちゅ猫映るじゃないですか。あれですか?あっちこっちで猫が横切ったりするじゃないですか。 ああ、そうです。 あれ? え、待って。 あんまり私 猫、猫いちいち可愛いじゃないですか。あれ、 猫の記憶がない。 なかった。 夏の砂の上に1人、 1人ぼっち うるり子。 ちょっと画面にも出しますけども、監督脚本を務めたのが田深夜さんですね。え、 1986年生まれの方なんですけれども。 も劇団玉田企画というのを主催もしておりまして、こう舞台と映像を行ったり来たりできている 39 歳の方なんですね。で、私もこの舞台もいくつか見に行ったことがあって、注目は前からしていた方なんですけども、脚本を受け取った小田桐城さんですね。すぐにこれはいい映画になるという風に感じて、小田桐さんは共同プロデューサーを買って出たということで、こんなことをおっしゃっていますね。 え、2000年代前半は多様性を持った 映画がたくさん作られていたと思うけれど 、今はどんどん失われている気がしている と。え、でも今作の脚本はまだこういう 作品を作ろうとしている人たちがいるんだ 。で、この人たちがいる限り日本映画も まだ捨てたものではないと織田桐さんは 感じたんだそうですね。 で、そうすると単に出演するだけじゃなくてプロデューサーも自分がやると共演する他の俳優さんたちに自分がどれだけ本気度があるかっていうことも感じてもらえると いう風にお考えになったという うり子 原作の最後はですね、セミしぐれが止む一瞬にして闇みと言って終わるんですけど映画はどうでしょうか?是非劇場でご覧ください。さよなら。

5 comments
  1. なんかオダギリジョー、かわいそうな役だった。
    悪い人じゃないのに。

  2. 高橋文哉さんがとても良かった。今までに無い体当たりの演技で、この映画の底上げをしている。存在感ある俳優になりましたね。
    長崎の風景と野良猫でいやされた。

  3. 初めまして😊
    昨日観て来ましたが、本作の全体的にはしっとりしたような時間の流れの中に自身も入り込めた感覚になりえた感想で、「パーフェクトデイズ」を観た時に感じた鑑賞後感に相似してました。館内は冷房が効いてたはずですが、暑さを感じながら観ていましたし、大きな鍋に貯めた雨水のあのシーンは思わず笑ってしまいました😅
    オダギリジョーさん何故かラーメン屋の堅物オヤジの印象が残ったままでいる自身ですので、今回はチャンポン屋だったとは思いますが、ついつい被って見てしまいました。

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