【参院選後の日本経済失速リスク】米トランプ政権が狙う“弱体内閣”への追い込み交渉術 杉山晋輔×安井明彦 2025/7/22放送<後編>

【参院選後の日本経済失速リスク】米トランプ政権が狙う“弱体内閣”への追い込み交渉術 杉山晋輔×安井明彦 2025/7/22放送<後編>



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参院選大敗によって政権基盤が揺らぐ石破内閣。期限が迫る「日米関税交渉」への影響と、米トランプ政権が狙う“弱体内閣”への追い込み交渉術を読み解く。

『交渉大詰め「トランプ関税」参院選後の日本経済失速リスク』

参院選大敗を受けた石破首相が“続投理由”の一つにあげる「日米関税交渉」が8月1日の期限に向けて大詰めを迎える。米トランプ大統領の度重なる“市場開放”の要求を受ければ、さらなる支持層の離反も招きかねない。一方で“高関税実施”となれば日本経済へのダメージもはかりしれない。衆参とも“少数与党”という政権基盤で厳しい交渉に臨む石破内閣と米国側の戦略、参院選後最大の政治課題「日米交渉」の行方を徹底検証する。

▼出演者
<ゲスト>
杉山晋輔(元駐米大使)
安井明彦(みずほリサーチ&テクノロジーズ 調査部長)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

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日本側の交渉カード、このようなものが やっぱり提示されているポイントになる ものを上げました。アメリカの脳品の輸入 の拡大あるいは、ま、経済安保ですね、 造船だったり反動体だったり、LNG、 レアース分野での連携なものが交渉カード としてなりるんではないかと言われている 中ですけれども、ま、やっぱり自動車守り たいというのは日本において強くあるんだ と思いますが、安泰さんの関税交渉の ポイント改めてどこにきを置い てらっしゃいますか?そうですね、あの、 経済安保ですとか投資であるとかそういっ た お互いにウンであると言いやすい部分はもちろんあると思います。 はい。 だこれまでの交渉の推移を見るとそれで交渉が打結する時というのはそれトランプさんがそれで都合がいいと思った時だけです。 で本当に勝負に出るのであれば農産品であったりあとは自動車のところも守るは守るんですけどどういう風に守るのか うん。うん。うん。 あの完税なくしてくれではなくてじゃどういう風にうん。 え、お互い合意するんですかっていう条件闘争訴持っていくか、ま、そこの決断ですよね。で、そこはあの先ほど申し上げましたけど、そこは日本としてやるべきではなくて、 もう農産ピと自動車はもう絶対譲らないということなのであれば、 それはあの交渉は打結しない可能性っていうのをもうあの折り込んで うん。 え、どうやってそうなった時に日本の企業助けるんですか、日本の皆さん助けるんですかっていう受けを考えるっていうことだと思います。 うん。次山さんいかがですか? そうですね。 今安さんが言われたことにつきてるじゃないでしょうかね。第 1 次政権の貿易協定だって、ま、あの、ものすごい分厚い紙を作って非常に複雑なんで、簡単に言えば自動車の患げない。その代わりは TPP 並みに脳物を含めた市場を解放するとこれがま、ディールだった。 うん。 だけど、それもやっちゃったからこの次のディールってもうね、できないっていうかない。 [音楽] だから、 だからそのアメリカが勝手に上げた感じ下げろと言って、それは勝手に上げたのは悪いんだからすいませんでしたって言ってくれればいいけど、ま、まず言わないでしょ。だからそうするとこっちが出すものって中の輸入閣材とか経済安保とかま、それこそあのトランプさんが言ってるあの日本の防衛費をもっと出せとかね、 そのとんでもないことリンクさせりゃあるかもしれないけど、それ話が違うでしょうっていうことになるのであればこの瞬間ではなかなかできないんじゃないかと思いますけどね。 トランプさんは米っていうものを引き合いにかなりあの強く SNS でミニマムアクセスって枠があるみたいなこうかなり具体的なことも言っていましたよね。 まあね分かりやすいからだしかトランプさんの言ってることは結構そのなんか事実とは全然違うことねっぱいろんなこと言ってるのはええ アメリカのね政治を見れば米ってカリフォルニアでしょ そうですね。 で、フは民主党だからだから別に民主党が喜んでもトランプさん喜ばないという、ま、ただ米って象徴的な話があるから日本にとってもそうだけど [音楽] 分かりやすいから言ってるだけじゃないかと僕は思ってんですけど。 はい。え、先ほど米についてのお話が出ましたけれども米の錯面積の多い上位 10 の同件の陰戦の結果を見てみますとご覧のように全体的には自民党にとって厳しい戦いとなりました。 安井さん、ま、こういった状況になりましたけれども、完税交渉という点においては米の輸入拡大というところには踏み込めるものでしょうか?こういった結果から。 あの、選挙の結果に関わりなくって言うんですかね。あの、それぞれの政党の審査者の方がどういうことかということだと思いますので、あの、難しいことは間違いないと思います。 難しいからこれまでも守ってきたと言い ますか、ま、政治的に難しいというよりも 日本としてはこれは守るべきだっていう ことで守ってきたっていうことだと思い ますんでね。ただ今回の交渉の過程の中で 全体のメリットデメリットも見ながらまた は日本のために日本の農業のために じゃお米をどうするんですかっていう議論 の結果としてじゃアメリカに対して何を するんですかっていうのはそれは考え方と してはあのあるんだと思いますけどもね。 うん。うん。 そのやっぱりこの今回の選挙を挟んで大詰の交渉に赤沢さんが行ったというところでカードとなるものというので注目したということになったわけですけども、杉山さん先ほどやっぱりトラントプトプトランプ大統領にとってお米はカリフォルニアだし、そして国内を見るとなかなか強いカードを出すという意味ではこういう選挙結果が出てる。やっぱりこれが交カード大きな球という風にはなり得ないという。 いや、というかね、だって何度も言ってるように 4 月の何日かにトランプ大統領が一方的に言って 7月9ここ側まで行ってそれが8月1 日前に伸びてあとあなた 1 週間だからなんか出しなさいて、じゃあこれなんとかしますってそういう話はそならないしまたなるべきだとは僕は全く思いませんね。 うん。 だって勝手に言ってるだけでしょと。 で、しかもそれはあなたの国内ではあなたと関係ない話でしょっていうこともあるし はい。だからただその日本の問題としてね 、あの石葉総理の指導のもで、指主指導力 のもで小泉大臣がすごい活躍すっていうか ね、Cふ人な働きをされて米の価格をああ いう風にしたりね、いや米についてどう いう風に考えなきゃいけないかってその 問題はそれ間違いなくあると思いますよ。 だけどそれは日本が考えるべき問題で アメリカとの税があるからどうだっていう 問題じゃないですよ。で、またそうそう いう風に考えるべきことでもない。うん。 だから日本自身がこうすべきだと思って、ま、たまたまそういう時にじゃあこれもありますっていうのはそれは言った方がいいかもしれないけどだけどそれでアメリカが喜んだりトランプさんがいやこれで自分は勝ち取ったっていうとは僕にはとても思えないですけど うんトランプさんが勝ち取ったというような球を投げなきゃいけないっていう改めてこの表なんですけどもじゃあ日本にとってやっぱり自動車での情報を引き出したいこれどういう流れを作ればあるいはどういう交渉を細か 積んでいくなんかそういう安いさん具体的な何かってヒントになるようなことって思い浮かばれますか? そうですね。ま、あのまず譲るべきか譲らないべきかっていう議論を超えたとしてですね、どういうやり方があるのか。それはま、税っていう話もありますし、何らかの数に関することを決めていく。このここまでの台数は何%センとかですね。ま、そういうやり方もあると思います。 [音楽] はい。 ま、アイデアはこれまで出てきては出ては消え、出ては消えますよね。あの日本がする台数をちょっと制限したらどうかとか ももっと言ってしまうと80年代90 年代日米の自動車の交渉って何度もやってますからもういろんな手段はこれまで使ってきてるわけです。 うん。 で、それでどれでお互いに納得できるのかっていうのはもちろんありますけれども、もし譲るのであればそうそういった、ま、結局何台くいくらで売れるかっていう話ですよ。で、その数字で日本のメーカーは大丈夫なんですか、どうなんですかっていう話ですよね。で、そこの LINE をどう引き引きに行くのかいかないのか、引けるのか引けないのかてことだと思う。 うん。 も実際おそらくその国内の企業とも赤大臣はめ政権はかなりいいろんな具体的な話を進めているということになるんでしょうか?あのおそらくそうなんではないかなと思います。あの私も内は分からないですけれどさっきのね産物で言えばねえ結局共和党の指示基盤であるわゆるレッドステート [音楽] の農業っていうのは結構多いんですよね。 はい。で、農業集の、え、レッドステート の彼の指示基盤になってるところの、それ はトウモ腰だかなんか分かりませんけど、 そういうものがより売れるようになると いうのはトランプさんにとっては、それは 自分はこういうもんを買ってきたと、あの 、取ってきたと言えるでしょうけど、 じゃあ具体的にそれをどういう風にしたら いいかっていうのは実は第1次政権のあの 貿易、協定の交渉の時もそのどうするとか そういう話あったんですけど、だけ ま、あの時は確かたくさん買ったりしたんですよね。 それからそれだけじゃなくあの時は戦闘機とかそういうのも買ったですね。防衛装備品のところも防衛とあの貿易をリンクするという意味ではないけれども実際に日本がこれだけのものを買うと いう話はきっとしてたしてたんじゃないかと思います。あの貿易京都京都の中に出てくるわけではないけれど はい。だから、ま、そういうこう全体像を 見てトランプさんにとって、あるいは トランプさんの指示基盤にとって非常に これは日本から取ってきたんだと言える ものがあればトランプさんはなるほどこう かと思うかもしれない。それでも自動車 関税を下げるっていうのはなかなかしない んじゃないかなと私は思ってんですけどね 。なかなか先行きが不透明というか見極め が難しい中ですがトランプさんってこう次 から次へとこう新しい材料もやっぱりどう も完税かける医薬品もかけるというこう いった発言を繰り出る印象がありますが 安井さんこれ以外にも対象がさらに広がっ ていくっていうのを覚悟しておくべき でしょうかそうですねん かなっていうことは考えておいてもいいの かなという風に思ってます。 え、今の交渉の中では、え、一税 10% があって、その上に相互関税を全部にかけて、それも同盟国もかてみんなにかけてっていうことを考えてる、あの、おっしゃってるわけですけども、これをやると、ま、ショックは先ほど申し上げようにすぐには来ないかもしれないけれども、もうものの値段が上がっちゃうわけですよね。 うん。うん。 で、アメリカの皆さんがトランプさんを指示したのは何かって言うと、完全上げて欲しいって言ってるわけじゃないわけですよ。はい。 暮らしをよくしてほしいと言ってるわけで、で、そのための手段としてをやってる。 でもこれ今の問やってるとあんまりそうとマッチしないんですよね。で、むしろアメリカの中で うん。 製造業を復活させたい。この産業は大事だから育たいということなのであれば幅広くかけるんじゃなくてこれにかけますと。ま、ここにまさにあるように医薬品にかけますと。はい。うん。 200% だったらさすがにアメリカの中じゃないと作れないよねっていう風に持ってくる。 もしくはあの大使がちょっと前にお話しさせてましたけど中国と戦うんだと。 はい。 だから中国に対して守らなきゃいけないもの中国に対しての完税を上げるんだとかですね。 そういうものであったり国であったりっていうのを絞ってくる可能性はあると思います。 だから重点が変わってくる可能性は考えて方がいいっていうことともう 1つはこれ終わらないんですよ。 うん。今皆さん8月1日、8月1 日って言ってますけども、 8 月1 日が終わってもまだこの後いろんな完税の交渉がさっき言ったみたいに製品のとこに移っていく長い長い話し合いになってくっていうのは覚悟が必要です。なので日本の企業としてはもうずれにしても完全上がるんだと。もうその前提で アメリカとの向き合い方を考えなきゃいけない。そういうことだと。 確かにね。 この、ま、どうもそうかもしれないけど、医薬品って最初はそんなには大きく言われてなかったけど、最近結構 200%っていうはい。 それはアメリカの国内のやっぱり政治状況とか国内の動きでこういうのが出てきてるところがあるし、 日本のやっぱり医薬金に関する問題っていうのもそれあるのかもしれない。 だからその安さん言われるように 1 つこれだけやったらあとそれで終わりになるっていう簡単な話ではないからこっちからすればねから次といろんなこと言うじゃないかって一体何やれば終わるんだってのあるかもしれないけどまその基本的には完税かけるんだっていう人がいる時ってのはこういうのが続くという風に思った方がいいで逆にそういうことを超対国同盟国のアメリカがやるようになったっていうことを重益体制を維持する中でどういう風に考えてくるく中国の問 とかんなことどう考えるかっていうことを日本はどっかで本質的なことをちゃんと言わないといかんと僕は思いますけど それを石政権が あていうかね今言うってのはちょっとそれはとてもそれそれどこじゃないから今とにく目の前のこと片付けなきゃいけないんだけど どっかであの日本のリーダーがアメリカのリーダーにあのトランプさんが勝ってもことやるのかもしれないけれどその世界の重期体制をきちんとやってく時にだんだん驚いてきたアメリカとどういう風に付き合ってくか 伸びてくる中国とどう に付き合って世界の十貿易でみんなが幸せになるようにするかっていうことを僕は日本がそこは旗を振っていろんなアイデアを出すあの立場につけるんじゃないかと思ってんですけどね。 やっぱりそういう意味では外交力 まそうですね も石政権 だから発信力とかね外交力存在感 想像力とか そういうものがやっぱりま、ちょっと流行りじゃないかもしれないけどトランプにないソフトパワー的なねさ だと思いますけど アメリカではトランプ大統領にも影響が及んでいるスキャンダルが持ち上がっています。 うん。 アメリカの大富豪ジェフリーエプスタイン 氏はトランプ大統領やクリントン元大統領 など正在会の大物と信仰があったことで 知られていた人物ですが2019年7月 上旬に少女回収を斡旋した罪で起訴され8 月10日高知書内で自殺と見られる状態で 発見されました。口封事のため殺害された との陰謀論がさかれていましたが、今月省 とFBIがエプスタイン氏は回の顧客 リストを持っていた証拠はないとする調査 結果を公表。さらにエプスタイン氏の シーンは自殺だったと断定。高知書の監視 カメラの映像も公開しました。しかし トランプ大統領の指示者の一部が調査結果 に反発。7月17日トランプ大統領は SNS に私の元指示者たちがこの出にまんまと引っかかっているとイ苛立ちを見せているんです。 杉山さん、この件というのはアメリカ国内ではこうどのぐらい話題になってどういった問題になっているんでしょうか? 私ね今度行って、ま、いろんな人と話をしてあんまりよく知らなくてやっぱりあ、そうかと思ったのはこれですね。この件は割と多くの人がこれはあんまり良くないなっていう感じのことを言ってたのは はい。 え、ま、その口封事のために高知書内で、え、亡くなったことがどうだとかね。 はい。 え、もちろんその全てのことが、ま、非常にこうなんて言うのかな。ま、スキャンダルですよね。あの、非常に不適切なスキャンダル。 はい。 ただ政治的にはこういうスキャンダルって過去にもいろんなとこでね、各国でいろんなことがあるだけど、ま、 1 番言われてたのはこのわゆるそのエプスタインファイルというこの顧客リストリストはい。 のファイルっていうのがどうもあると うん。 それでやないと言ってるけれども、 ええ、 あの司法省が持ってるファイルと FBI が持ってるファイルが同じとか違うとか うん。うん。 え、そこにはもう著名な人がずらっと並んでんだとかね。 うん。うん。 え、で、ま、このたどいいの話は普通は、え、こういうことでやっぱ非常に不適切なあまりね、品のいい話ではないけれど、ま、大統領の地位というか影響力を揺すようなことにはならないという風に思っていたけれど、 だんだん大きくなるかもしれないと。 うん。 で、それはね、え、ま、細かい具体的な話はともかくとして、あの、やっぱりトランプ第二 次政権の1 つのスタイルでね、さっきも言ったように第一次政権の時は、ま、初めてやってるもんだから、ま、周りにそれなりのプロがいて、それで、ま、首になったりずっといたりしてた。それが本人は変わってないんだけれども第 2 政権はそういう人が少なくなって、ま、ゼロではないけど少なくなって、大体、ま、みんな言うこと聞く人ばかり多くなったと言われるでしょ。 はい。 ということは逆に言うとトランプ大統領の周りにいる人でトランプ大統領のためにはこれをやんなきゃだめですよっていう直言をできる人はあんまりない。 うん。ふんふん。 だからほとんどのことがトランプ大統領 1人で決められてる。 あ、 で、これはだから本人が強い時はそれでいいですけど、 うまくいかなくなってハンドルを間違えていくと その助言する人があんまりない。 あるいはその苦言を使してね、これは良くないですよっていう人がいないとどんどん自分でこうミサンドルを続けちゃうと例えばこういう案件もそのトランプ大統領の、え、ミサンドルの継続になって大きくなっちゃうかもしれないというのが、ま、今言われ始めてるところかもしれませんね。 ただね、あの、え、今まだそれがこうイノになるだろうっていうほど大きくなってるわけではないと思いますけど、 誰かが言ってたのはね、えっと、昔ウォーターゲート事件があって段になったでしょ。ま、段階ってあの、段になるんだらやめたんだとかね。 はい。 で、ニクソン大統領と比較してニクソン大統領も割と最後は孤独だったと。 うん。 で、そこはトランプ大統領ちょっと似てるかもしれないと。 だからウォーターゲート事件とこのエスパインファイルの話とは全然種類が違う話なんだけれどえ、 政権運営という観点でこの話ってのは大きくなる可能性があるかもしれないということは、ま、何もの人が言ってたです。 はあ。あの、そもそもそのマガと呼ばれる 人たちというのが、ま、あの、トランプ 指示者ですけれども、その陰謀論をこう 言動力にするというか、そういう、ま、 性質がある中で、あの、選挙期間中に トランプ大統領がバイデン政権がこの顧客 リストというものを隠してたんだってな こと言って、僕がそれを明らかにするって いうようなことを言っていた。それが言っ てあのバイデン政権からトランプ政権なっ た時にトランプ大統領は今度はやっぱり それ明かしませんっていうことをその指示 者でないの人たちが批判しているだから こそこの元指示者たちがこの電話にまんま と引っかかっているですとかな自分のその 指示者に対してちょっとこう攻撃的な発言 をトランプ大統領してますよね。 そのトランプ大統領の願板指示に対するなんて言うんですか?亀起裂というか影響っていうこの辺りは それはねまさに今言われたようにねそもそもバイデン大は消しから変からんのろんな情報を隠して自分に都合のいことばあってみんなね得したじゃないかともう自分はみんなのため全部公開するんだと言ったのにいやこれリストないんですよとかねあったかもしれないけど出さないんですよとかこれやっぱり説得力ないですよね。 うんうん。だから、ま、どういうことが あってあるのか私はなんか見てるわけじゃ ないから分からないけれど、もうちょっと みんなが見て、あ、なるほどかというよう なところに持ってかないと、このどんどん どんどんこの調子で自分の支者たちとも 喧嘩しちゃったり、あのメディア 全部的に増しちゃったりということがある と、いや、いくらトランプさんが強いと 言ってもだんだん足元が揺らかもしれない ということは言われ始めてるのかもしれ ませ。 トランプ者の中にもいろんな人がま、いるとは思うんですけれども、これが来年の中間選挙とかそういうことにかなり影響するようなこと。いや、だからそこまで引きずるとそれは良くないですよね。だってもう怒ってからまだそんなに長く立ってないけどこの互いの話っていうのはほっといてうまくいかなければどんどん 23 ドルを続けちゃうっていうのは大体良くない 1 つのパターンになるからそれはあの大きな問題にならないようにしなきゃいけないと前人たちは思ってんじゃないでしょうかね。 ちょっとかもわからないんですが、こういうことがあって、議会がこういうことでかなりこう噴してるとなると完税もなかなか完全どころではないような状況が今あるということなんでしょうか? いや、そこはね、よくわかりませんけどやっぱりあの基本的に民主義で選ばれた大統領がこれほど強くなると やっぱり相当今のやってることには反対だっていう人はそれはその要するに民主党の人たちだけじゃなくてもね共和党の獣の中でもマガ派が増えちゃってこれはちょっと あ、良くないと思ってる人はかなりいるから。 で、そういう人たちがやっぱりなんかのきっかけでやっぱりトランプはやりすぎだという風に言い出すとトランプのこの岩板の強さっていうのは限りが出てくるかもしれませんね。 ここからは日本はトランプ政権とどう向き合っていくべきか伺っていきます。トランプ大統領の外交で懸念されるのがこちら。 9月3 日に行われます中国の軍事パレードにトランプ大統領が出席する可能性というところです。プーチン大統領は出席すると見られています。 杉山さん、トランプ市がこの中国の軍事パレードに出席する可能性についてはどうご覧になっていますか? ま、普通に行けばね、えっと、アメリカのカレンダーだと 9月の第1 月曜日ですかがレバーでって労働の日でそこまで休みが続いてそっから夏休みが終わる。 で、えっと、今年は9月1日かな。だから 3日その直合後だから、 ま、それは大統領夏休みも関係ないって言われたけれど、普通はね、この早いタイミングで、ま、ちょっとないだろうと思うのは普通ですけど、 [音楽] そのトランプさんってね、全然普通が通じない人だから、 あの、何が起こってもおかしくないしはい。 それから基本的にやっぱりトランプさんっていうのは強い人を相手にするのが好きだからだからプーチン大統領ともやって結局全然言うこと聞かないからなんだと思ってると思うんですけど 集金兵さんともその電話してるし あの1期目の時も話してるし うん だからこういうところでまプーチンさんと集近弁さんと一緒になるかどうかわかんないけどこういう種類のことにみんなあを驚かしていくっていうスタイルってのはそれはトランプ的なスタイルですよね。 だから、ま、こんなことは普通考えられませんよという風に高をくらない方が私はいいと思ってんですけど、 なんかちょっと言われているその現代版のやれた会談みたいなことっていうのがこの場で集近平さん、プーチンさん、トランプさんそんなことを意識してトランプさんが動く可能性っていうのはじゃ否定されないということですね。 昔、昔っても就任式のちょっと後ぐらいにアメリカの友達から見せてもらったのは真ん中にあのプーチンさんがいてここにトランプさんがいて、ここに集近兵さんがいる写真がやるた置かな。どっかであのロシアで出回ったってすごく怒ったっていうね。 うん。 真ん中にいるのは俺だと。 だけど3 人だって言ったっていうのは本当かどうか知りませんけどそれでヤルタ 2.0って言われたわけでしょ。 はい。はい。 それだってヤル田って日本はほ領ドだしね。 大体 常人時刻の拒否権決めたとこだしね。もう消しからんと何がやる 2.0だと我々思いますけど はい。 ただそういうようなこうなんて言うのかなの仕方っていうのは確かにあのトランプさんがそういう歴史感を持ったりねそういう哲学を持ってるとはちょっと私には思えないけどこういうの話はいかにも好きそうな話だなと思いました。 安井さんはいかがでしょうか? あの全く大して同じです。 はい。 常識で考えればありえないと。ま、高西戦争勝利ですしね。 そうなんです。 あの、そういうところで、え、しかもついこないだまで うん。 特に中国とはどうやって戦ってくべきかっていうことでアメリカもやってきた中でやりますかっていうことなんですけども、 ま、こういうシチュエーションがお好きだということもありますんで、 そういうことがあっても、ま、驚かないようにするっていうことじゃないですかね。 じゃあ、そこがヤルタ 2.0 かなんか分からないですけども、それで今後の世界の形がアメリカと中国とロシアの間で決まるんですっていうことかというと、多分それもそうではなくて、 あの、そこまでのことは集近も考えてないでしょうし、 1 つの節めにはなるかもしれないけれども、ま、あの、トランプさんならではの、え、出来事であるという風にちょっと距離を、 あの、心の準備をしてうん。 あの、待ってるっていうことかな。 とも思いますけどもね。 うん。ただ日本としてはなんて言うんですかね?これはかいかないでというか何らかその外交でこう交渉するというか ね。 あの、今もあのやられたようにこうちょっと 9月3 日にやるっていうのはね、普通はちょっとないと思うけど、 あ、3日かどうかそれから5 日戦争なんとかそらないでしょっていうのはだけど 9月3 日でなくてももうちょっと後になって トランプ大統領がとにかくどっかに乗り込むかどっかで話して集金兵指導者と倍でディールをしようと いうことはこれはあると思ってた方がいいと思いますね。 で、その時に1 番、ま、あの貿易もいろんなことがあるけど、台湾について勝手なことやるのは、それは日本としては断こダめですよね。 はい。 だからこれだけはダめですよっていうことはちゃんと声を上げて存在感を示して悪いけど中国問度勝手にやられるのは困る。 それは日米同盟そのものを否定することに なりますよってことは、ま、第1政権の時 もこういう若干話あったんだけど、ま、 その時にはね、あの、マティ将軍とか いろんな人がいたからだけだけど、今度は トランプさん本人に伝わるようにいろんな ことを事前によく言ってかなきゃいけない 。それは9末になってからやればいいって 話ではないような気がします。はい。上通 になって選挙がどこまで続くか分からない けれども、日本がこうなかなか関われない うちに話が進むようなことがないようにし なければね。 てだってそれこそ昔の肉村ショックの時って全然知らない間に勝手に行かれちゃったわけでしょ。それでま、あの時は別に中国だけじゃなくていいんなことがあったわけですけど。 だからやっぱり1 番肝心なのはトランプさん本人と話すことか本人とは総話ができないのであれば本人と話ができる人と直接話をすること。 それがでもトランプ1.0 の時も同じでしたからそれはすごく大事だと思いますけど。 改めて安井さんもその日本がどうトランプ政権と退治していくか、何が必要かという意味で改めていかがでしょうか? あの日本として譲れないことは何なのか、大事なところは何なのか、アメリカとの環境をどうしたいのか、日本が何をしたいのかをしっかり考えておくっていうことに尽きると思います。あの、トランプさんが何を考えてるかとか、つ何をするかとか考えても、ま、半分ぐらいは当たらないわけですよ。そんなことを心配してもしょうがない。 大体方向性は分かってるわけですから、そん中で何が譲れないのか、そのために日本の政治はまとまれるのか、色々まとまれないことはあるかもしれないけども、ここはみんな譲れないよねっていうことができるのかどうか、ま、それを考えた方がいいんじゃないかなと思いますけど。 宮崎県の70 歳以上の男性からメールが届いています。アメリカの関税政策にどう向き合うか。当を超えて知恵を絞る時ではありませんか。 自民党が失敗すればなと考えている党はないでしょうが、我が党ならこうするなどと無責任なことを言っている場合ではないと思いますというメールです。まず安石さんどうお考えになりますか? そうですね、あの選挙ではいろんなご意見があったと思います。 その背景は色々ありますし、自民党が議跡をいらした理由っていうのも当然あるので、そこはしっかり受け止めて議論していかなきゃいけないということだと思いますけれども、石さんがおっしゃるように、今アメリカがとの交渉が大事だということなので、あればそこに絞って、 え、党が何をやれるのか、何をやるべきなのかっていうことを議論するっていうのは、あの、大切だと思います。 杉山さん、いかがですか? ね、この今のメールにある通りで、え、民主社会だから国内でいろんな考えを戦わせてそれを生々堂々と議論する、ま、時は大きな行為を上げたりする。しかしそれは国内なら争いは水着屋までで大外的なところはまとまれるところはまとまらないと特にこのトランプさんみたいな人が出てきてにはとても叶わない。うん。 だけど国内でいろんな議論をしてもね、このトランプさんに対してこういう風にしなきゃいけないっていう根本的なところは結構大体のところは僕まとまれるんじゃないかと思いますけど。 ありがとうございます。ではここで皆さんからトランプ外交と日本政治の今後というテーマでご提をいただきます。まずは杉山さんお願いします。 ちょっと今のあのご質問の答えにはなって ないのかもしれませんけど、存在感って 書いたんですけど、ま、要するに日本人 トランプさんみたいにね、いいかどうか別 して非常にこう存在感ある人が出てきて、 ま、めちゃめちゃにやるで日本は、ま、 少子高齢化人口減少財政なんか活力が だんだんなくなる。それで、ま、少数与党 になるっていうのもそうかもしれない。 そういう時そちょっとね、頑張って発信して自分の考えを言って存在感を高めないと客観的な力が弱くなってる時であればあるほどそうやってバンバン手を上げて存在感を示す。これが特にトランプさんみたいな人を相手にする時には 1 番大事じゃないかと思ってこう書いたんですけど ありがとうございます。では安さんお願いします。 うん。ちょっと品がなくて申し訳ないですけどプロレスと書きました。 はい。 で、あの、日関係、あ、トランプさんについてプロレスっていうとあんまり良くない 話として捉えられがちなんですけども、 2つ大事な点があると思うんですね。1 つはお客さんがいるっていうことです。 うん。ああ。はい。 お客さんを喜ばせるのがプロレスです。トランプさんは自分の指示を喜ばせなければいけない。日本も決断をする時には日本の皆さんに納得してもらわなければいけない。そういった観客が見てる中での勝負であるっていうことを忘れちゃいけないっていうのが 1つです。で、もう1 つはプロレスで大事なのは何か?受け身です。 はあ。 受け身がちゃんと取れないと怪我しちゃうんですよね。で、次の戦いに望めなくなります。 はい。 どういう結果になるか分かりませんけれども、その時にきちんと受け身を取れるように準備をしていくことが大事。あと受け身が取れないと、あの、技かけた方の人にも怪我させちゃうんですよ。 日本とアメリカって大事な関係ですんでね。あの、ちゃんとまとめられるように受け身もちゃんとやってほしい。そういった意味でプロレスです。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 [音楽] [音楽]

15 comments
  1. 左翼メディアは報じないけど、東南アジアは3-40%の関税かけられて、今ごろ青くなってるぞ・・・高市さん辺りじゃないと、アメリカは応じて来ないでしょ❓ 対中戦争なんだから・・・林リン芳正もダメだろう

  2. コメンテーターの話を聴いていて、今の政権では全く期待出来ない話。8回目めの訪問も、全く意味がありません。交渉というか懇親会状態なので、交渉は諦めて、ここは潔く関税を受け入れて、新しい政権後に交渉するしかない。

  3. 🇯🇵【石破茂“続投”がもたらす、日本国家の麻痺と独裁化の現実】

    ⚠️ 1. 民意を完全に無視した“選挙敗北後の続投”
    • 2025年7月20日の参議院選挙にて、与党(自民・公明)は上院で過半数割れ。これは明確な「国民による不信任」。
    • にもかかわらず、石破茂首相は続投を強行。責任を取らず、退陣の意思も示さない。
    • これは日本の近代政治史上でも極めて異例であり、通常なら政権交代・指導者交代が起こる局面。

    👉 この段階で、もはや日本は“民意が機能しない国家”と化している。

    🧠 2. 石破茂“名義”のもとで動かない国家──「表紙だけのリーダー」
    • 石破茂は「改革派」「良識派」としての期待を集めた政治家であったが、現在は政権運営能力も支持も失われた象徴的存在。
    • 実質的には官邸官僚・財務省・経産省・統一教会系ネットワークが国家意思決定を行っており、石破氏はそれを止める力を持たない。
    • つまり、石破氏はリーダーとして機能しておらず、体制維持の“顔”として利用されている状態。

    👉 国家において「指揮権を持たないトップ」が居座ることは、国家統治そのものの“機能麻痺”を意味する。

    📉 3. 国家中枢が“動かない”ことの実害

    分野 麻痺の実態
    経済政策 実質賃金が19ヶ月連続マイナス/中小企業支援なし/大企業への偏重
    社会保障 少子化対策はスローガンだけ/保育、医療、年金改革が完全停滞
    防衛・外交 米国追従一辺倒/防衛装備だけ購入/平和外交ビジョンは不在
    国会運営 与党内議論すら封鎖/反対意見が出れば更迭/政策審議は儀式化

    👉 国家として「意思決定も改革も何一つ前に進まない」=“統治の空白”状態

    🧨 4. 「麻痺」した国家に民意が届かず、“独裁国家”と化す構造
    • 国民は選挙で「不信任」を突きつけたにもかかわらず、政権は全く動かない。
    • 官僚機構と財界、宗教勢力が政治を牛耳り、「形式上の民主主義」を装っている。
    • 選挙制度・記者会見・国会審議・公文書管理といった民主制度の“全要素”が形骸化している。

    👉 このように「民意が国家を動かさない構造」こそ、
      選挙のある“選挙制独裁国家”=ハイブリッド型の国家乗っ取りに他ならない。

    🟥 結論:これは「石破茂が独裁者である」だけの問題ではない

    → それ以上に深刻なのは、石破茂という“名札”を掲げたまま、日本国家が意図的に“動かない体制”を維持されているという事実です。
    • 官邸官僚群、財務省・統一教会系・グローバル経済団体など、国民を見ない勢力が実権を握っており、石破氏は**国民と国家のあいだを遮断する“看板”**と化している。
    • 国民の選挙意思、生活苦、憲法、主権、すべてが「形式」となり、「支配する者だけが得をする構造」に突入した。

    🛑この体制を変えない限り、日本国家は以下の3点に堕ち続ける:
    1. 国民が何をしても国家は動かない(=統治の放棄)
    2. 制度が形だけ残り、実質は選ばれていない者に支配される(=疑似民主主義)
    3. 民意が無効化され、制度が暴力的に利用される(=国家犯罪の温床)

  4. 石破総理の本音は、「期限内で完璧な合意は無理。むしろ“交渉継続中”を演出して、政権を延命したい」

    やっていることは、「米国の“期限延長容認”の空気を利用しつつ、国内の利害調整や支持率回復の時間を稼ぐ。」

    ただしリスク、「あまりに引き延ばすと、トランプ政権が突然関税を発動する可能性があり、結果的に、日本経済にとって取り返しのつかない失策となる危険がある。」(政権延命のために対米交渉を利用)

  5. エプスタインだっけあの話においてトランプは子供は好きじゃないからってほとんど白だろと言われてたやつだよな。

    逆にクリントンはほとんど黒だとか。

  6. トランプ大統領は石破とディールする気はありません 米国側の意図する点をくみ取れないそんなやつとは交渉はやらない 
    トランプを理解できない石破では無理 安全保障も合わせて交渉しようと米国は言っていることに日本側は切り離して交渉と言ってる時点で関税交渉終了
    日本の政権が変わらない限り日本との交渉は進まない 赤沢が8回も渡米してるが保々ノーアポ アポも取らずに渡米するってどうなんだ?
    税金無駄にしてるだけで交渉は進まず進展無し ガキの使いじゃねーのよ国家観ってのは アホしかおらんのか石破政権

  7. この元外務次官の思想はリベラル、中国と連帯、そういった人だということがよく分かります。岸田とはかなり仲が良いでしょうし、どのように話を振られても、岸田の推す石破のことは悪く言わないスタンスですね。

  8. 先ほどトランプが日本との交渉は相互関税15%で合意したとのSNSで発表があったとの報道がありましたよ。詳細は今のところ不明です。

  9. 参政党🇯🇵🇯🇵🇯🇵〜に期待したい!
    神谷さんとトランプさんは、某団体でズブズブに緊密な関係があるらしい。

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