夏のバッテリー 出火に注意!「すぐ熱くなる」「減りが早い」…バッテリー寿命の確認法、もし発火したら「大量の水」【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

夏のバッテリー 出火に注意!「すぐ熱くなる」「減りが早い」…バッテリー寿命の確認法、もし発火したら「大量の水」【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG



23日、東京・品川のマンションで起きた火災は、充電中のハンディファンから出火したとみられています。気温が高い夏は、特に注意が必要なバッテリー、その対策は?

■モバイルバッテリー 充電中の発火はなぜ起きる?

山形純菜キャスター:
リチウムイオン電池が使われている製品の発火事故をどう防げばいいのか、何に気をつければいいのでしょうか。

モバイルバッテリ-が充電中に発火したということで、どういった状況だったのか伺いました。

●エアコンつけた部屋で睡眠中に充電
●2025年1月購入
●2025円の福袋(他にワイヤレスイヤホン+1商品)
●中国製
●容量10000mAh(スマホ2~3回充電可能)
●PSEマーク付き

元消防士で防災スペシャリストの野村功次郎さんに、どの点が気になったのか伺いました。

1つ目:2025円という価格
→安すぎるのではないか

2つ目:睡眠中に充電している
→モバイルバッテリーは、100%になって充電を続けているとバッテリーが劣化しやすくなるということで、大体20%〜80%にとどめておくといいということです。

3つ目:PSEマーク付き
→PSEマークが付いていたとしても、型が古いものだったり、リコール対象になっていたりするものもあるということなので、ネットなどで調べておいた方がいいということです。

出水麻衣キャスター:
購入するときには、そういった基準はクリアされているから世に出ているものだと思ってしまいますよね。

山形キャスター:
現在の最新の安全基準を満たしているかどうかは、型の古いものだとわからないということです。消費者庁のページなどでも簡単にチェックができます。

■“バッテリー劣化の確認ポイント” 万が一発火してしまったら…?

自分のモバイルバッテリーが劣化していないか、チェックポイントを伺いました。

【モバイルバッテリーのチェックポイント】
●バッテリーが膨張している
●すぐに熱くなる
●減りが早い
●充電時間が遅い

モバイルバッテリーだけではなく、ハンディファン、ワイヤレスイヤホンなども、チェックしてみてください。

万が一、発火してしまったら、どのように対処すれば良いのでしょうか。

防災スペシャリストの野村さんによると、「大量の水をかけるといい」ということです。水の量が少ないとバッテリーの温度上昇に追いつかないので、「内部に届くまで水をかけて欲しい」ということです。

出水キャスター:
最近はニュースでよく取り上げられるので、持ってるものをすぐに消費者庁のページで調べた方が良さそうですね。

■「直射日光でバッテリーは劣化が進む」走行中の自転車が発火

山形キャスター:
さらに暑い時期、注意が必要ということです。リチウムイオン電池の使用は、「この時期は、炎天下での使用に要注意」ということです。

炎天下で使うものでは、電動アシスト自転車があります。NITEによると、モバイルバッテリーに次いで、2番目の事故件数ということです。

実際に事故の映像を見ると、電動自転車から突然煙が出ました。乗っていた女性が荷物を取り出そうと近づくと、バッテリー付近から発火。火はすぐに大きくなり、女性は避難する事態にまりました。

防災スペシャリストの野村功次郎さんによりますと、「バッテリーに異常がある場合、走行中に発火し、事故になることも」という事で、十分注意が必要ということです。

どのくらい炎天下で熱くなるのか、検証したところ、約42度ぐらいでした。すごく熱くなっているわけではないですが、注意が必要だということです。

防災スペシャリストの野村さんによると、「直射日光でバッテリーは劣化が進んでしまう。日陰に置くなどの対策を」ということでした。

【バッテリーの劣化 どう確認?】
●説明書の交換時期などを確認
→メーカーのHP「3~4年が目安」
●自転車店でバッテリーの“健康診断”

他にも、“互換性”をうたう非純正のバッテリーがあります。安価で劣化しやすい商品もあるということですので、気をつけてください。

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こちらは発火したモバイルバッテリーの写真。溶けてしまい原型をとめていません。今月 14 日の早朝。自宅で充電していたモバイルバッテリーが発火したという女性。 シューっていう音がしていて 30 秒ない間ぐらいに火炎放射みたいな状態でフローリングの上で燃え始めて 発火したバッテリーは今年 1月に購入。 安全性を示すPSE マークがついており、落とすなどの衝撃を与えたこともないと言います。こんなことが身近で起こるなんてって思ったんですけど、 1 目がつくところで充電して、充電が終わったら線をちゃんと抜こうね。 充電中の家事はハンディファンデモ。昨日東京品川区にあるマンションで火災が発生。 充電中のハンディファンから出荷したと見られ、男女合わせて 6 人が軽い怪我をしました。すっかり夏の必需品となったハンディファンですが。 いや、でも一言じゃないですよね。暑いところにこうかないとかなんかその辺を気をつけてます。充電しながらも使っちゃったりすることもあるので。あ、可愛いですね。 それは 今月20日にはJR 山手線の車内でもモバイルバッテリーから発を充電中の出来事でした。一体なぜ充電中に発してしまうのでしょうか?にこの時期特に注意したい電動自転車の火事故。 防ぐためのポイントをスタジオで解説します。 リチウムイオン電池が使われている製品の発事項どう防げばいいのか、何に気をつければいいのか 3 個まで見ていきます。モバイルバッテリー充電中に発火ということで寝ている間に充電することって皆さんもありますよね。 うん。ではどういった状況だったのか こちらの女性に伺いました。エアコンを つけた部屋で睡眠中に充電していた。で、 製品については今年1月購入2025円の 福袋に入っていて、このモバイル バッテリーの他にワイヤレスイヤホン、 そしてもう1つ商品も入っていたという ことなんです。中国製、そして1万mア、 スマホ2回から3回充電ができるもの。 安全性を示すPS マークがついていたということなんです。元消防士で防災スペシャリストの野村さんにどの点が気になったのか伺いました。まず 1つ目としてはちょっとこの 2025 円安すぎるのではないかというそういった可能性があるということです。 それから睡眠中。うん。 このモバイルバッテリー 100% になって、やはり充電を続けているとバッテリーが劣化しやすくなるということですので、大体 20%から80% にとめておくといいということなんですよね。 うん。あとは要チェックなのがこの PS マークついていたとしても肩が古いものでしたり、あとはリコール対象になっているものもあるということですので、 しっかりネットなどで調べておいた方がいいということなんですよね。 早いですよね。1 度購入したらもうしょそういった基準はクリアされてるからゆに出てるものと思ってしまいますもんね。 だってこなくお住みつきですもんね。感覚としては。 うん。 ただ今の最新の安全記事を満たしてるかどうかは方が古いものだと分からないということですので消費社長のページなどでも簡単にチェックができました。 うん。 ではこういった製品自分のもの劣化しているのか大丈夫なのか確認チェックポイントも伺っています。まずはモバイルバッテリーの場合バッテリーが膨張している。これはもう中身が何か うん。 あの不具合が起きている状態になっている。 そして使うとすぐに暑くなってしまう。 あとは充電の減りが早い。そしてなかなか 充電ができない。こういったものチェック してみてください。で、モバイル バッテリーだけではなく、ハンディファン でしたり、あとはワイヤレスイヤホンなど もこういったものチェックしてみて ください。で、万が一発火してしまったら どのように対処すればいいのか。大量の水 をかけるといいということなんです。 水の量が少ないとバッテリーの温度上昇に追いつかないということですので、内部に届くまで水をかけて欲しいということです。 いやあ、なんかごく当たり前にあるものなんで うん。はい。どんどん広がってますからね。みんな使ってますから危ないという認識あんまないんですよね。 ないですよね。ただ最近はニュースでね、よく取り上げられるので、ちょっと今皆さん持ってるものすぐちょっと社長のページでね、調べた方が良さそうですよね。自身の持ってるもの。はい。 はい。 そしてやはり暑い時期注意が必要ということです。リチウムイオ電池の時期は円転下での仕様に特に注意が必要だということなんですよね。で、円転下で使うものと言いますと 結果円転下ってなってますよね。 はい。電動アシスト自転車。これモバイルバッテリーについで 2 番目の自己件数ということなんですよね。実際に事故の映像ありますのでご覧ください。画面右側の赤い丸に注目してください。 うん。 電動自転車から突然煙が出てきました。 え、 乗っていた女性が荷物を取り出そうと近づくとバッテリー付近から発。 火はすぐに大きくなり、女性は避難する事態に。 専門家によりますと、バッテリーに異常がある場合のように走行中に発火し、事故になることもあるということなので、 十分注意が必要ということなんですよね。 あの、どうしたらいいんですかね? はい。 あの、どのくらいその円天下で熱くなるのかちょっと検証してみたんですよね。 うん。 はい。 ここ真ん中がバッテリーで うん。 円転下の状態でどのくらい熱くなってるのか。 おお。 ま、でも大体 42°ぐらいですごく熱くなっているわけではないんですが、やはり注意が必要ということなんですよね。うん。 野村さんに伺いました。 直射日光でバッテリーは劣化が進んで しまうということですので、日減に置など の対策をするようにしてください。では このバッテリーの劣化どう確認すればいい のか説明書の交換時期などを確認して ください。あるメーカーのホームページで は3年から4年が目安だと書いてありまし た。それから自転車点でバッテリー今どう いう状態なのかっていうのも見てくれると いうことですのではい。そうなんです。 心配になったら自転車点の方で見てもらう のもいいかもしれません。 そして他にも注意点がということでご完成を歌う非純正のバッテリーもありますよね。 安くて劣化しやすい商品もあるということですので気をつけてください。 ます。

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