【課金ゲーム化する教育費の闇】1児の母・三田友梨佳も反省?過度な押し付けは子どもの自己教育力の妨げになる/国公立vs私立…幼少期から大学までの費用差1500万円に価値はある?(マネー新常識)

【課金ゲーム化する教育費の闇】1児の母・三田友梨佳も反省?過度な押し付けは子どもの自己教育力の妨げになる/国公立vs私立...幼少期から大学までの費用差1500万円に価値はある?(マネー新常識)



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【目次】
0:00 ダイジェスト
1:18 今回のテーマ
5:59 子どもの「体験格差」とは?
10:02 非認知能力はお金では買えない!
11:23 課金ゲーム化する教育費
23:07 公立vs私立 教育の質の差は?
25:47 加熱する中学受験の実態
34:11 後編予告

▼マネー新常識とは?▼
三田友梨佳と後藤達也がダブルMCを務めるお金の教養番組。投資のみならず「教育資金」「老後資金」など日々の生活にまつわる正しいお金の知識を専門家が提唱する「新常識」を基に学んでいく

<出演>
三田友梨佳(MC/元フジテレビアナウンサー)
https://www.instagram.com/yurikamita_official/?hl=ja

後藤達也(経済ジャーナリスト)
https://www.youtube.com/c/gototatsuyahttps://note.com/goto_finance

<ゲスト>
おおたとしまさ(教育ジャーナリスト)
https://x.com/toshimasaota

<新常識シリーズの関連動画>
▼マネー新常識▼

▼健康新常識▼

#pivot #三田友梨佳 #後藤達也 #おおたとしまさ #教育費 #中学受験 #受験戦争 #体験格差 #育児

都新部の中学受験戦争っていうのが激しいってのはいろんなとこで見てするんですけど本当はそこまで必要ないんじゃないなんていう風に専門家からすれば思うようなところまでもどんどんそのお金をかけてしまうっていう状態を課金ゲームっていう最新のえですと 1万6172円 これじゃあ2016年と比べるともう 560%上がってることなんですね。 え、しかもですね、やっぱり収時だけで取るとですね、実は 2倍に上がってるん、この10 年で。はい。へえ。 私も修時ですけど、子供は 3歳までに 詰め込まないとその後に影響するって。 え、何を詰め込むん? 3 歳までの意味がよくわかんないっていうか。 へえ。3歳までじゃないんですか? 子供っていうのは自己教育っていう力を持っていて、その時その時で今自分が学ぶべきことっていうものを知ってるんですね。本能的に 私の周りでも子供を効率に通わせるか私立に通わせるか迷ってる人がたくさんいるんですよ。かなりの金額的にも差がある。 それだけの差を うん。うん。 払ってでも それに見合うだけの教育の質の違いっていうのはある。 お金の価値観学んで変えてみたマネー新常式。始まりました。マネ常式。ご藤さん、今回もよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。今日のテーマは三田さんもかなり関心高そうですよね。 私もう日々子供のことしか考えてないですからね。 今日はたっぷりと専門家の方に伺いたいなと思ってます。 はい。教育の話ですよね。教育。 ま、お金という観点でも気になりますし、そのどれぐらいこう熱を注ぐべきなのか、あの、まさに教育的な観点で、あの、すごく大事な話ですよね。多分 気になる人もすごく多いと思うんですよね。はい。ちょっと色々と議論してみたいですね。 そうですね。 さ、では今回のテーマはこちらです。 教育費用の新常識ということで、 いや、親ならね、子供にいい教育を与えてあげたいって思うのはもう当然のことだと思うんですよ。 でも今情報が溢れていて何を信じればいいのかなしまして言えば 今ね受験だと数百万かかるなんていう風にも言われていて はい競争がすごい加熱になってますよね。 え、で、そのいい中学校に受からるためには親ものすごく労力を例えば送迎えとかもそうかもしれないけども、その宿題のケアとかですね、あの働いてるとなかなかもうそもそも手が回らないとかそんな話もあったりするので実態はどうなっていていい中学校と言われるところに行く意義っていうのはどれぐらいあるのかとかですね、その辺こうフラットに色々お話を聞いてみたいなと思います。 はい。 では今日のゲストご紹介しましょう。 教育ジャーナリストの太田さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 お願いいたします。 では太田さんの経歴簡単にご紹介します。リクルートでの雑誌編集をて独特立されました。数々の育児教育士の編集失筆に関わって現在は全国士から女性 Web幅広い分野媒体での連載やコラも執筆されています。 中高校の教員免許もお持ちでいらっしゃると商教育や心理カウンセラーとしての経験もお持ちです。 はい。太田さん、これお名前なんでひらがにしてらっしゃるんですか? 純にすると硬くってね、ひがの方が可愛いかなと思って。 そうですね。 はい。最初の子育ての本を書いた時にあれなんか感じ方片方苦しいなと思ってひがの方が子育てっぽいかなと思ってですね。そこからですね。 はい。 なるほど。ええ。 本さん、リクルートから教育の世界にっていうことですけど、何かきっかけがあったんですか? えっとね、元々学校の先生になりたかったんですよね。で、あの、リクルートに入った時も、あの、何年か修行させていただいたら学校の先生になりますんでなんていうことを舐めたこと言ってですね、 え、入社して うん。 で、ただあの、入ってみたらそれはそれで面白かったので、その先生になろうってことを忘れていてですね、 30 ヶ月けてく、あれ、そういえば俺先生なろうと思ってたんじゃんって思い出してですね。 で、その時点で、あの、いくつか学校に履歴書送ってみたりもしたんですけど、 不用でた。 ええ、そうなんですか。 それでフリーのライターとしてやってこうと思って独立をしてね、あの、子育てとかあとあの育面みたいな言葉が出るちょっと前の時期だったんですよね。 だ、男性も育児をとか、え、教育をっていう風なムーブメントがある中で、あ、自分元々教育に興味あったし、あ、その辺をテーマにして書いていこうっていう風に思って、この教育に関する、え、雑誌本を書くようになりましたね。 うん。 これでも教育ジャーナリストという方って私初めてお会いしたんですけど、教育も色々あるじゃないですか。具体的にはどういったところがこうフィールドワークとして 長いんですか? はい。いい質問ですね。 え、その時、その時にあれ、これどうなってんだろうとか、 これおかしくねっていうところをあの取材をして、 ええ、 あの、書いていてですね、結構脈ないんですよね。 なんであの本にしたりとか あの雑誌の企画なんかだとその世の中のニーズがどこにあるかって言うとやっぱりその首都圏だと中学受験が 1 番その教育っていうテーマの中では関心時っていうのはなその熱が あの高まっているっていう意味で はい ニーズがあってニーズがあるということは企画が通りやすいんですよね。 うん。 企画が通りやすいので結果的に中学受験の本が多くなっちゃってます。 ここ数年はやっぱりそういう社会的な関心とかその出版社とかからのニーズっていうのもやっぱ中学受験がものすごく圧倒的な感じですか? 圧倒的でしたね。ただなんか最近は少しねちょっとフォ法和状態になりすぎちゃっていて 類書もたくさん出てますし もうお腹いっぱいかなって市場的にっていう風な雰囲気もちょっと感じてますね。 はい。 ちなみに中学受験以外だと最近はどの辺がうん。 あ、それもありがたい質問ですね。体験格差って言葉って聞いたことあります? あ、 体験ですか?教育格差ではなくて体験格差。 はい。 え、似たような意味で体験格差というのはその子供がいわゆるそのお勉強以外の部分での体験的な学びを得る機会がご家庭の経済状況によって大きく、 え、差が生まれてしまうっていうことを言って、ま、具体的にはあの習い事をあのどれだけやっているかであったりとかあるいはあの週末にえ、どんなところお出かけしてるかだったりとかあるいはねあの夏休みなんかにう に、え、どこかその旅行に行ったことがあるかとかっていうところに体験の、え、量に、え、差がついてますよっていう指摘が最近されてるんですね。 で、それについていや、でも子供の体験に格さってなんかちょっと違和感ありませんっていう うん。 はい。 ところでこの違和感の正体は何なんだろうって。だから世間一般的に、ま、体験格差ってあるのまずいよねと。 だ、それを埋めるためになんとかみんなで募金しようとかそういうことやってるわけなんですけど、でもお金がないと子供が体験できない社会って何なのそもそもでそこに対してじゃあお金を出したらその社会って良くなるんだっけっていうひねくれた疑問をですね、停してるという本を子供の体験学びと格差っていうタイトルの本を書かせてもらいましたね。はい。 あ、なるほど。ま、でも本当に自然環境で友達だけで走り回っててもすごくいい体験にもなり得るわけですしね。 そうですよね。 いわゆるサンマって聞いたことあります。サンマって魚じゃなくてね。 空間時間仲間。 おお。 で、このサマが揃えば勝手に学ぶはずなんですよね。 本来であればあの子供が子供同士遊ぶような環境があれば はい。 それ何も問題なかったはずなんですが、今お金をかけないとそういう体験もできなくなってしまってるよっていうね、ちょっと社会の矛盾っていうか歪みっていうかな。そういうことをね、え、指摘した本ですね。 なるほど。なるほど。 ちょっとなんか脱線のとこで盛り上がっちゃってるんですけど被せていいっすか?もうちょっとだってあのいや結構そのえ体験格差みたいなものって多分アメリカの方がよりこう強く出てると思うんですよね。 で、のが例えのボランティアの機を作ったりとか本当にそのお金がないとできないような活躍する場とかがあったりしてでそういうものが大学受験では割とその辺が評価されてで結局すれが教育格差にもつがって将来的な所得の格差にもつがるっていうその格差がこう、 え、広がっていく、 えていう形はアメリカでは多分結構長くあると思うんですね。でも日本もだんだんそれになりつつあるかもしれないと。 そうですね。 一応日本はペーパーテスト主義っていうことにして、もうとにかく努力をしたら報われるんだっていう形にしてたわけですよね。 ただそれも先ほどのその教育格差という指摘があった時にあれとペーパーテストは公平だったはずなのに、 え、どうやら生まれとその、え、ペーパーテストの結果っていうのをものすごく影響しちゃってるぞという時に、あ、これは公平な教育が行われてない結果なんだっていう風に捉えるのか。 いやいや、ペーパーテストも実は出身回層をかるためのツールでしかなかったんだっていう風に うん。理解するか ていう大きな違いだなと思っていて、僕は校舎なんだろうなっていう ペーパーテストだから公平だということも実は言えなかったんだっていうことがこの教育社会学の試験から分かったんだと思うんですよね。 だとしたらそもそも学力みたいなもので将来の稼ぎが変わるみたいなわゆるその学歴主義的な社会は本当にいいんだろうかって、 え、そこをやっぱり切り崩してかなければいけないんじゃないかなっていうのが私からの、 え、提案でじゃ、学力だけじゃなくって、え、もっと広い範囲での人間力的なところまで含めれば後平になるのかじゃそれも違うよねっていう うん。 ことを指摘しています。 なんかもうトークがすごく盛り上がっていく感触がすでに相当高まってますね。 冒頭だけでこれだけの情報量でしたから さあ、では改めまして太田さん今回提唱いただくマネ常式発表いただけますか? はい。 非認知能力はお金では買えない。 非認知能力 すごい難しい。 はい。ここで再生が落ちかねないぐらいの感じ。はい。早めにちょっと分かりやすく教えてください。これちょっと はい。えっとですね、非認知能力に対してじゃ、認知能力という言葉があります。 で、この認知能力というのは早い話が力のことですね。あの、ペーパーテストみたいな客観的なもので数値化できる、え、能力のことを認知能力、それに対して、え、お勉強だけやってても人間足りないよねってことみんな分かるじゃないですか。 お勉強だけではなくって、それ以外の、え、ペーパーテストでは図測れない、え、人間の能力、例えば忍耐力とかやり抜く力とか、 え、レジリエンスでね、立ち直る力とかね、 え、そういう、え、ものを非認知能力っていう風に便宜上呼んでるんですね。 はい。 その非認知能力はお金で買えないということですが、この新常識を深く、え、理解するために 3つの疑問を伺ってまいります。 番組の最後にはご藤さんに太田さんが提する身長式どれだけ納得できたのか伺います。 では太田さんに伺う3つの疑問です。 1つ目課金化する教育費。 ええ、 教育格差は悪なのか。中核受験沼の初方戦はまずは 1 つ目金ゲーム化する教育費ということですか?これどういうことなんですか? そうですね。 はい。 教育格差みたいなことが指摘されて、教育格差っていうのはあるんだよと。 うん。 で、子供の時にしっかり勉強できなくて学力が低いとの収入も低くなっちゃうんだよ。で、その負の連鎖がずっと続くんだよっていう風に聞いたら はい。2 歳のお子さんを持ちのお母さんとしては何考えます? まずは 本人の努力 うんうんうんうん をサポートするために全力投給します。 うん。うん。うん。 あとはうん。 でもやっぱりうん。 ま、これがダメなんだよって言われると思うんですけど、教育を与えたいなと思います。 はい。思います。 そうだからそこでね本当はその教育格差があるよっていうのっていや困ってる子供たいるからその子たちな何とかしようよって話なんだけど ま親としては自分のこうなんとかね格差の下にしないようにっていう風に 思うわけですよね。そうするとできる限りの エネルギー時間そしてお金を子供の教育にかけようとしちゃうわけですね。 我がを削ってでもそれをしなければいけないっていう 気になってしまう本当はそこまで必要ないんじゃないなんていう風に 専門家からすれば思うようなところまでもどんどんそのお金をかけてしまうっていう状態を課金ゲームっていう風に言っていてそれが子育て世代には起きてしまっているっていう風に感じています。 これあの都の中学受験戦争っていうのが激しいってのはいろんなとこで見たりするんですけど、そういわゆる中学受験だけじゃなくていい習い事みたいなものもかなりこうなんて言うんでしょう。マーケットが広がってるというか、人気あるいは単価も上がってるみたいな感じなんですか? おっしゃる通りですね。あの学校外教育費というね項目をま、文部科学省もあの調査をしてます。 要はその学校にかかる以外のところで、え、ま、塾も含めてですね、あるいは習い事みたいな、え、教育に学外の教育にどれだけお金をかけているかというデータがこちらなんですけれども、 1人の月額1 人当たりはね、え、最新の、え、データですと 1万6172 円っていう風に、え、月かかってるよと。 はい。ああ、でもこれじゃあ2016 年と比べるともう560% 上がってるってことなんですね。 そうです。 しかもですね、これあの幼時期あの未修学時だけでデータを取るとですね、実は 2倍に上がってるんです。この10年で。 へえ。 小学校低学年でも1.8倍っていうね、 ぐらいに ああ、 学校以外の部分での教育にどんどんお金をかけるようになってるってのこれから明らかなんですよ。 未修学時で9200円。 私も未修学時ですけど、子供は やっぱり3歳までに 詰め込まないとその後に影響するって。 え、何を詰め込むん? 英語とか。 あ、英語ね。 あとは音楽とか 体操とか そういう情報ばっかり入ってくるんで。 もう焦って 何か習い事させなきゃって思う親御さんの気持ちはすごくわかります。 はい。うん。でも一言で言うと大丈夫です。 そうなんですか。 はい。3歳までじゃないんですか? 3 歳までの意味がよくわかんないっていうか。 へえ。 例えばなんか絶対音感を身につけさせたいとかなんかすごくねポイントなニーズであればね、 3 歳に限らず何歳までにとかっていうのはいわゆるその輪海域とかっていう風な難しい言葉で言えばありますけどもそれってその子の人生に本当に必要なものなのっていううん。 うん。 のは分からないですよね。うん。 だけども人間、特に子供っていうのは自己 教育力っていう力を持っていて、その時 その時で今自分が学ぶべきことていうもの を知ってるんですね、本能的に。そして どうやったらそれが得られるのかっていう ことを自己開発プログラムみたいなものが インストールされていて、それが自動的に 動くようになってんですよね。それが結局 遊びなんですよね。ある時になると子供が あの1つの遊びに何度も何度も時間を かけるようになる。 はその遊びがもたらす学びをこ今自分がもう干してるっていう風に分かるからなんですよね。そうするとでそこで満足すると今度別に遊びに移っていくっていう風にして自分に必要なものを自分で見つけていかなきゃいけない。そういう自分で自分のプログラムを展開していってる途中であなたこれやらせ、これやりなさいっつったらそれが狂るっちゃいますよね。むしろずっこけちゃうと思うんですよね。 確かに そこはねあのその不安産業に踊らされない。 ま、それしんどいですよ。 こんだけ情報来る中でいやいいんですって言い続けるのっていうのは相当勇気のいることなんですけどもそこはま親の修行かなって気がしますね。 ですね。もう完全に踊らされています。 数十年前の東京とかとはまた全然違った景色なんですか? 数十年前ですと やっぱりかにその学力すなわちその偏差値的な学力を高めて、え、有名大学に入るかっていうところにほぼ集中してたと思うんですね。 でもそれがちょっと放になってしまったからや学力だけじゃないよねと。 はい。 で、またあのOECD とかもあの学力だけではなくってあの能力コンピネシみたいなものはね、あのビジネスマンとしては成功、あの必要なんだなんていう風に言い出したから何ですかそれはと。あ、学力だけじゃダメなんだね。その他のものをオプションもつけなければいけないんだっていう風にしてですね。子供のリュリックに詰め込むべき武器みたいなものが増えちゃってるんですよね。 それが習い事だったりとか子供みたいなところでね、え、共同生活してみたりとかそういう体験までだから塾に行って頭が良くなるのは当然ですよと。で、え、いい大学まで行くっていう、え、学歴というパッケージ商品を手に入れさせるのは当然ですよ。だけどなんかこれからはね、それだけじゃ通用しないらしいよって言って、あれもこれも英語もプログラミングもトランポリンもやらせるみたいな いう風になってきてしまってるってことですよね。 でもこう子供の将来の選択肢を広げるためにうん。 小さいうちに小さな武器をたくさん持たせてあげたいってどうしても思ってしまうんじゃないかなと思うんですけど。 そうです。うん。あの、それは決して否定できないというか、当然のことですよね。 でも一方で子供が自分が生きる上であの必要なものを学ぶっていうのは必ずしもその、え、習いごとかお金を払わなければ、え、できないことではなくてもっと実は日常的な子供同士遊ぶって先ほどそういう話をしましたけれどもそれだけじゃなくって親さんと一緒に例えばね、あの夕飯の準備をするとか近所のね公演をゆっくりお散歩してあ、こんなところに鳥の巣ができてるねとかね、 え、いう風な会話をしたりとかっていうそういう中で実は 含まれるものってのはものすごく膨大にあるわけなんですよね。 で、それの膨大な、え、日常的な生活の中での学びがあるところに、ま、ちょっとそのスパイスとして習い事とか、え、週末のお出かけなんかがあるものだって、これって高が知れてるんですよね。だけどそこに対して自分が与えたものしか子供たちには入っていかないっていう風に思んじゃってる。 え、親子さんが多いんじゃないか。 だけど子供に必要なものとは子供をちゃんと自分で見つけるようになってるので、ま、親はね、与えたいものはもう自分のある意味エとしてね、 もうあのやらさてってこんなものもやってみてってね、その自分のあの気持ちを満たすために子供に提示してみるっていうのはいいと思います。別に子供は必ずもそれを必要としてるっていうわけじゃないってことですよね。 なんでこの習い事させないと自分は不安になると、あの子供がね、不幸になるかもしれないっていう風に思っちゃってるんだろうかっていう自分の中にある思い込みを疑ってみることの方が解決になるほど ケースが多いんじゃないかなと思いますね。 これあれですかね。SNS とかが復及したのも影響してるんですかね?周りの人たちがどう見てるかってそ除序列みたいなものがこう貸化かされやすくなってそうですよね。 子供生まれた時ってちょっとニコってね、笑ったわけじゃないのに笑って見えただけで今笑ったよねってそれだけですっごく嬉しくなるし願いで打っただけで嬉しいしね。それこそ愛をして始めてなんて言ったらもう反対て喜ぶわけじゃないですか。でもそれが当たり前になってくるとあれよその子はもう走ってるとかね。 あれよその子は絵かけ始めたとかね。 だんだんその周りの子と比較をし始める。 はい。 で、それが小学校とか入ると学校のクラスのお友達と今度比較するってことになりますよね。で、昔はそれだけで良かったんですよね。リアルに目に入る、視野に入るお友達の企画だけでまだ住んでたけども、今スマホ開けると もう世界中のこと比較できちゃうわけじゃないですか。 で、寄せばいいのにね、うちはこんなことしました、あんなことしました、こんな事させてますって見ると、あれ何もしてないのに大丈夫っていう風に、もう子供を比較する対象今無限に広がっちゃってるからない。 ですよね。 さっきあの教育の出費がすごく上がってるという学校外のな んて言うんでしょう?その全体としての支出が増えてるってことなんでしょうけど、 1つ1 つの例えば同じような塾であってもなんか 10 年前と比べると単価が上がってるとかっていうのはあるんです。 はい。そうですね。で、まず1 つはあの複数の習い事をさせるみたいなね。 あの、昔だったら1 つだけソだけとかだったのがいや、ソ番と水もやりましょうみたいになってきて、え、単価があってるっていうこととあとはやっぱりその塾も少子化、え、塾や習い事も少子化なんで、ま、物価高と言いつそれだけではなくって客単価を上げなければいけないよね。お客様の 確か確かに、 え、絶対数は減ってくこと分かってるわけだから、どうやって客単価を上げるな、なんかそのゲ者のベースを上げるっていうのも 1 つありますし、それだけじゃなくってオプションでこんなのもありますよっていう風にね。 夏休みの講とか、え、なんとか特訓とかですね、え、そういうオプションで単価を上げていかなければいけないというその業界的なあの思惑も働いているんだと思います。で、そこにね、え、当然ながらこれやっとかないとオタの子だけ遅れますよって言われたらこれ 課金せざるを得なくなりますよね。不安産業なだけにね、そういうオプションとかは確かに そうなのかもしれない。 なかなかやっぱりね、よほど勇がある親御さんじゃないと言えないっていうところで客単価が上がってるっていうのがこちらのデータですね。塾のですね、え、年荷の客単価がどういう風に変化してるかという、 え、表したもんですけど、このようにですね、客単価が、え、上がっているよと年間 40万ぐらいだったところから、え、50 万超になっちゃってるよっていうぐらいに 25%アップですよね。 うん。 これでも、ま、生涯で学習塾に何年通かは人でかなりばらつきあるでしょうけど、 1年で50万ってことは結構 金額類系でなりますよね。 そうです。そうですよね。だから3 年間通ったとしたら150 万変わってくるってことですからね。 こういう塾の費用も含めて 教育費用って今どれぐらい必要とされてるんですか? はい。 えっとですね、あの幼稚園から大学まで全部を効率でいけたとしたら、特行率でいけたとしたら大体 1000万ぐらい で幼稚園から大学まで全部私立なっちゃったとしたら大体 2500万ぐらいって言われてます。 それね、で、倍場以上だし、ま、教育費に関してはお金がかからないうちにある程度その貯めておくっていうことしないと出たとこ勝負でやってるとどっかでショートする可能性ってすごく高いんですよ。 そう。だからその家を買う時はそれ家が何千万かはっきり認識して買うじゃないですか。でも教育は終わってみないと気づかないことが多いので本当にただただなんか毎月とりあえずこれだけ出しておこうっていうことじゃなくてちょっとグランドデザインで考えたがいいですよね。 ですよね。うん。それはあのすごくあの長い目で見て自分の今収入がどれだけだとで教育に当てられるのはこれぐらいだよね。で、それを全部ここで使っちゃうんじゃなくって後々にもね、あの回せるようにこれは教育資金として取っておこうとかっていう風な計画的な使い方をしとかないと ちょっとこの額っていうのはね、普通のサラリーマンだと難しい うん。 じゃないかなって。 今私の周りでも子供を効率に通わせるか私立に通わせるか迷ってる人ってたくさんいるんですよ。 でも今お話聞くとかなりの金額的にも差がある。 で、太田さんから見てそれだけの差を うん。うん。 払ってでも それに見合うだけの教育の質の違いっていうのはあると思いますか? 世の中で生きてく上で必要なものっていうのは十分その効率の学校であの学べるように特に日本の教育生制度っていうのはなんだかんだ言われながらよくできてると思うんですよ。 ええ、 違反も多いですよ。で、問題点も僕もすごく多いとは思いますね。不投校も多いし。 でも自分な教育っていうのは効率の学校でも十分受けられると思うので、そういう意味では 私立にお金を払うっていうのは、あの、ま、ある意味贅沢なお金の使い方だから本当だったらあの国産のファミリーカーで十分なんだけども、でもやっぱりベンツがいいよねとかアウディがいいよねとかいう人たちはいると思うので、それはそれで価値観でそこでね、その車に乗ってることに満足が得られるんだったらそれは十分価値があるんだと思うんですよね。 そういうものだと思います。私立学校に通うっていうのは。 はい。 だから逆に言うとその効率行ったからって言って何かあの人生で不利になるかって言ったら僕はそんなことはないと思います。 これあのちょっと私の試験なんですけど地元の効立の中学校とかに行く方がいい面もあるとは思っていてというのはそのやっぱりその多様な学力の人もいるわけですけどそういう環境でいろんな人を見ることってすごく財産になると思うんですね。 例えばもう本当にいわゆるエリート ばっかりでもう中学校も高校もエリートの 感覚しかないってなると庶民の目線が持て なくなってしまって例えば政策を担当する ような人になっても庶民の心が掴みにくく なったりあるいはその政治家だけじゃなく てですね、政治家とかだけじゃなくて一般 のプロダクトとかサービスを作るに あたってもその一般の人多くの世の中に いる人たちが何を喜ぶのかとかどういう 生活をしてるのかっていうのをすごく 分かっていないと魅力ある商品って多分 生み出せないと思うんですよね。 あの、もちろんいい学校に行くことの良さもあるけれども、いろんな人たちを見るっていうことはビジネスパーソンとして成功する意味でも結構大事なのかなと思うので、一応行ったような気がするの。 本当ですよね。 そうだからもし立に行くんであれば市立に行ったら行ったで、あの地域が広いところから通ってくるので、あ、なんか例えば泥系のルールが違ったりとかね。 あの、そこはそこであの文化的な多様性っていうのは、あの、あったりはする。 あの、半径、え、2km の中で同じ公園で遊んでた子たちばっかりが通学校とまた違う多様性はまたそれそれあるんですけど、確かにどんな選択してもいいので、え、その中に含まれてる強みと弱みというものをあの親御さんあるいは周りの大人っていうのが、え、ちゃんとね、認識している、 え、ことが重要なんじゃないかなと思いますね。 うん。 なるほど。 今、あの、中学受験だって言われてますけど、これってまだまだ試列にさらになってくのか、なんかこうピークアウトの気差しがあるのかとか、その辺どどうなんです?中学事件ですね。はい。まず、あの、もう少子化の流れ傾向は間違いないので、中学受験者数というあの、絶対的な人数ではもうこれからあの下がっていくことが目に見えているんですね。で、一方であの中学受験立みたいなものは結構高止まりを ああ、立ですね。 の状態には今、え、来ている 加速してたのは少し 踊り場に来たとこれが下がるかどうかっていうか そうですね。若干下がっていくのかなっていう風なのがあのま、私といえばその業界全体の今のうん。 見方ですね。 で、あとはその中学受験のその加熱って言った時に単にその、え、今まで数年受験者数が増えてきたっていうだけではなくてですね、 SNS なんかが一般化したことでもう中学受験始めたらもう日本中のその中学受験生がライバルに見えちゃって、もう常にこうやってみてどんな教材やってるのでどこの塾ではどういう授業やってるのは いう風なことが気になっちゃってですね。 不安産業の最多のものであるその中学受験の中でどんどんその課金をする家提供をしつける個別指導もつけるねえして本当の意味では加熱 うん をしていってしまったっていう状況があったわけですよね。 で一方でこの中学受験者数重験率が高止まりしてるっていうのは要するに裾が広がってるってことなんですよね。 そこまでしてその何が何でも災難観光に入れるぞっていう風に気合い入れすぎちゃっている人たち一部でこれもう本当に加熱だと思うんですけど一 方でその裾が広がっているんで裾が広がってる人たちはいや何が何でもなんかその難しいところに入んなきゃいけないみたいなそんな無理はするつもりはないと えだけどもまこの子がこの子なりに頑張ってねあの個別指導とか家庭教師までつけなくていいから普通の塾に通っていてやれる範囲で受かるところにねえ受かる私立中一環校に入ってくれればい いいですよっていう風な層は広がってるっていう意味では少し落ち着きを取り戻してるっていうかな。その中学受験文化が落ち着きを取り戻してるっていう風に言えるのかなっていう風になんかすごく思うのはちょうど数日前に発表された、え、 2024年の出者数が 68 万人だかなりシャープに落ちてきていて、 で、今中学校受験してるぐらいの人たって調べたら 100万人ぐらいなんですよ。だから 100万人が68 万人に減ってるわけですね。 では生 万半以 で子供がじゃ半分なったからと言って例えば東大の店員が半分なるかという多分そうじゃないですよね。で、その有名な南関市私立中学みたいなところも枠はやっぱ残ってるわけでそこだけ考えると入りやすくなるはずですよね。 そう。あの、実は1990 年代の頭、いわゆるそのバブルが崩壊するかしないかっていう風な、 え、段階で、え、首都県の中学受験者数ってもう既でにその時 5 万人超えてたんですよ。だから今とほぼ一緒なんですよ。うん。 で、その時はあの首都県の私立中学の数って大体 200個ぐらいしかなくって、今300 ぐらいあるんですよ。 だから昔に比べたらだいぶ緩和はしていて、 で、実際にあの 2019年 までは総中学受験者数 はい。 と中学のその募集定員要は椅子がいくつあるかですねっていうのは実は椅子の方がちょっと多かったんですよ。 うん。おほ。 だからあのいわゆる全入っていうのかな。寄り好みしなければどっかには入れるっていう計算だったんですよね。それがね実はあの、 え、ちょうどコロナ禍の頃から 100% を切るように、え、なってきてしまってはいるんですが、え、昔に比べれば実はね、あの、加熱と言っても実はあの、緩和をしてるんですよね。 人気の学校とそうでない学校の差がかなり広がってるだけなのかなっていう風にも思い ですね。だからどうしてもその人気の学校にどんどんどんどんやっぱり人気が集中しちゃって生徒集めに苦労してる学校ってのもたくさんあるわけですよね。中健康以下っていううん。 え、ところは募集にすごく苦労しているっていうところなんですが、それが先ほど言った裾が広がった うん。 で、その学校が今その情報発信できるようになったじゃないですか。 それはあのSNS とかがあるポジティブなあの側面だと思うんですけど、あるいはそのコの中においてあの学校説明会なんかっていうのもオンラインでもね、え、気軽に、え、参加できるようになったりとか、いろんなその動画を配信することによって自分たちの学校の日常を伝えるとかっていう風なこともできるようになって、学校のリアルが 昔よりも伝わりやすくなったんですね。そうするとあれって偏的にはちょっとあの落ちるけども、あ、この学校も良さそうじゃない。 あの、そうじゃないれ、教育の良さとあるはその教育念みたいなもっていうのが昔だったらパンフレットでしか伝えられなかったものが伝えやすくなったことによってその裾が広がって別に無理しなくていいよっていう風に言ってる子校があの学校を見つけやすくなっているっていう状況があるんだと思う。 学校のオフィシャルなものだけじゃなくてもその部活でが YouTube 流れてるとかですね。そういうなんかリアルな場っていうのが足運ばなくても見えやすくなりますからね。大きいかも。 そうなんですね。そういう風にして、その、え、それぞれの学校に偏差値では分からない魅力があるっていうことが伝わりやすくなったことによって、さらにその中学事件無理しなくていいよねっていう風なムードがうん。 一件においてはできてきてますね。 これはでもちょっとまたさっきの人数の話になるんですけども、中学受験率、小学生において中学受験する人の率は、も上がってきましたと。でも多分こっからさらに上がるっていうよりもいいとこまで多分上がってきたと思うんですよね。 一方で母である子供の数はどんどん減ってくってなると受験者数はやっぱ今後減ってく可能性高そうじゃないですかね。はい。 となるとま、さっき三田さんおっしゃってましたけど超人気構みたいなとか引き続き難しいかもしれないですけど、 そこそこいいって言ったら言い方悪いかもしれないですけど、そんな悪くない学校っていうものがものすごく入りやすくなるのであればあんまり不安にならなくていいような気もする。ま、 そうですね。 そう。おしゃです。 で、ただちょっとその先ほど言ったようにその椅子の数よりも受験者数が少し増えてきちゃってるので、だからどこにも入れない子ってのは少し出てきちゃうっていう状況なので、もう少しね、あの、人数下がって全入に戻る 2019 年のレベルまで戻るべきかなって僕は思っていますけども、おっしゃる通りどっかには入れるから大丈夫だよ。 ね、50とか40 の学校でもね、十分いい学校ってね、よく見ればちゃんとあるからっていう風に思ってね、あんまり不満に思わなくていいし、あんまりその一生懸命になりすぎなくて、 そのこにできる要はその勉強だけじゃなくたってスポーツでも 小学生の努力を超えた筋トレとかさせたらそれはまずいじゃないですか。 うん。うん。 ね。そのこのできるギリギリの努力で頑張れるとこまで頑張ればそれをよく頑張ったね。 で、よくって教育としてはで勉強も同じでだから無理なね勉強させるっていうのは子供にとってもいいことないので確かに その子にとってね、ちょうどいい刺激になるようなね、 え、勉強ができればそういう機会だと思って中学事件を捉えればね。 そうですね。 ええ、結果を追い求めるんではなくって、え、成長と充実 を追い求めてればそんなにひどい中学事件にはならないはずなんですよね。 なんかね、教育って課金で強くなれるゲームじゃないですから。 そうなんですよ。 そうだけどね、お金をかけた方が有利になるんじゃないかという風に思い込まされちゃって うん。そんなことがないよってことですよね。 もちろん親としても子供がこういい人生を歩んでほしいっていう愛が基本にあるんですけども、ただこの そのための教育っていうそのなんて言うんですか?手段が目的化してるというか、その子供のためを元々は思ってるんですけど、そのうち自己満足、親の満足だんだと。 そうですね。なるほど。で、それがもし子供にとってストレスになってたりしたら本末ですよね。でもそういう事例ってしばしばなんかニュースとかで見たりしますよね。極端な事例なんかだとね。 その中学受験の処方は 3 つ目の疑問でまたお伺いたいなと思った。 さあ、では続いての疑問を伺います。 教育格差は悪なのかということなんですが、先ほど教育費がね、課金ゲーム化しているというお話ありました。でも一方でそういう環境による格差をなくすべきではという議論もう うん。はい。そうですね。 加熱してますよね。 教育格差をなくすことよりもどんな学力や学歴であろうが将来、え、収入に困らない。 そんなに大きな、え、収入が生まれないような、え、社会にしてくの方が大事なんじゃないの? 教育の格差があったとしてもその差が将来に不公平な影響を与えないようにしなければならない。 そう。子供の学力 の50% は遺伝的要因で説明できちゃったんですよ。 ええ、学力は遺伝によって半分はもう決まってるんですか? 半分うん。 生まれた時から。 はい。 お

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  2. 教育費や子育て支援もう全カットでいいよ。2人くらい余裕で育てられる資金援助されてるのに全部ひとりにつぎ込んで習い事月14万とか5つも6つも習わせるとかで金がないとかへったくれとか言ってる親多すぎ。そんな個人の集中課金のために税金入れてるんじゃないわ腹立つ。どうせそういう親は支援なしでも金使うしどんどん使わせたらいい

  3. 全国の私立中学に進む割合は8%程度。
    東京と高知と奈良と京都が高いけど、それ以外は10%程度以下。

  4. 25:00
    これはそうですけど、それって、いじめや嫌がらせ、足の引っ張り合い、頭の悪い理不尽な教師の世界ですよ?
    本当にそれを体験しておくべきなのか?
    公立中の経験に、そんな価値があるのか?

    責任感もっていえるんでしょうか?
    僕は人生の黒歴史は公立中にあります

  5. もちろんお金も重要だけど、同じだけお金と労力を、かけてもうちの子供の状況は全然違う。

  6. 「少子化」ってのは一人の子供を食い物にする大人の数が増えるってことなんだよな。

  7. 少子化の原因ってここにもあるよね。幼少期からこんなお金かけなきゃいけないなら子供産めないor一人っ子ってなるもんな。

  8. 今の受験は何をやるかではなく、多くの情報の中で、何を捨てるかが重要になる。周りに中学受験の本当に日本のトップに囲まれてるが、みんな同じことを言っている。

  9. AI時代、とりあえず国語と算数だけは嫌いにならないように育てようと思う。あとは好きにすればいい。

  10. 公教育が不安だから私立や習い事に課金するんです。質の高い公教育でしっかり学び、遊ぶ時はしっかり遊ぶのが理想的。国公立だけなら教育費の心配も少ない。もう1人子どもをと思えます。
    だから私は参院選で「再生の道」に投票します。

  11. 受験産業、美容産業はコンプと欲望を刺激して無限に需要を作れるからね
    資本主義と相性がいい
    韓国では最近、身長産業も発展してるから日本にも時期に流行るだろうね
    そして、さらに少子化が進行する

  12. 間違っても中国人の子弟の受け皿になろうとしてはいけませんね。学校経営者は「日本人がいないなら海外から生徒を集めよう」という思考になりがちなので(現に大学はそうなっています)、注意が必要です。

  13. 塾なんかに入れても子供の時間を拘束するだけで、休む時間も自分の時間も持てなくてストレスで鬱になる。勉強の効率も落ちると思う。それが可哀想
    子供の頃からそんな思いさせて大人になるまで持つとは思えない。

    受験とかもそうだけど、一年を復習に費やして、たった一回のテストで合否が決まるなんて非効率的。

    それより日々の決められた学校の勉強の中だけで完結できて、進学も日々の勉強の成果で学力を判断出来た方がずっと効率がいいと思います。
    子供は遊んで伸び伸び生きて学ぶ(勉強だけの意味ではない)のが仕事

    ただ時間をかければ良いって所がこの国の悪い所だと思う。大人の仕事時間も含めて。それだけしても出てくる成果が少ないと思います。

  14. 子供達に豊かな社会を残すために頑張ったら、頑張らないと豊かになれない社会が残ってしまったのか

  15. 日本で中学受験に臨む中国人家庭も増えていますね。
    タイガーママと言われるような中国人家庭の様子を見ると、課金力は凄いし過度な押し付け教育な印象ですが、将来的に不幸な大人を量産するのですかね!?

  16. 学校外の教育費が増えてるのは習い事の数が増えてるのも多少はあるが、そもそも習い事の金額が上昇してるのもあると思う。

  17. 課金して出来るようになるなら課金してやれよ。試験中は間違いなく1人なんだから当に血肉化した
    学力だ。まあ課金しただけで
    学力が付く子なんか極一部だがな

  18. 摂食障害専門カウンセラーです。過去12年ちかく、たくさん見てきました。保護者の意向で中学受験して、中高一貫に入学しても不登校・摂食障害で通信制(or別の私立)に転校せざるえなくなった人たちを。やりたいことに向かって勉強するという努力の姿勢は大切ですが、ほんとうに子ども自身が望んでいることなのか否か。「本人がやりたいって言ったから」という保護者の言葉でも、「NOと言わせない無言の圧力」があったり、受験するように誘導してきた年数が長かったりするので、真意はわからないはずです。

  19. ペーパーテストは機会の平等
    体験格差は機会の不平等
    女子枠は結果の平等

  20. 子供の命名理由のところ聞いて、いろいろ察しました。ありがとうございます。

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