参政党の新日本憲法~伊藤真の元気が出る憲法アップデート第293弾(2025年7月11日)

参政党の新日本憲法~伊藤真の元気が出る憲法アップデート第293弾(2025年7月11日)



皆さんの「元気の素」になるようなシリーズにしていきたいと思います。
気になるNEWSを題材に、また近況などをお話しします。
今年も「変わらぬ理念と進化し続ける伊藤塾」をよろしくお願いします。

0:00 試験を控えた皆さんへ
0:41 前回の振り返り
1:34 参政党の躍進
8:29 参政党の憲法構想案
20:03 中身を見てみよう  
48:11 おわりに 

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#参政党の躍進 #創憲と押し付け憲法論 #どんな国を目指しているのか
#伊藤塾 #伊藤真 #まこけん #2025年 #伊藤塾30周年

え、皆さんこんにちは。え、伊藤孫の元気 が出る憲法アップデート。じゃ、今日も 元気に頑張っていきたいと思います。え、 さて、来週は使用試験、本試験なんですね 。え、ま、暑い中だろうと思うんです けれども、本当に全国の試験会場皆さん 頑張っていただきたいと思っています。え 、そして小試験の最終日、日曜日なんです が、この7月20日は、ま、前回もお話を しましたが参議院議員の通常選挙、これが 行われます。と同時に、え、担当予備試験 の担当の日なんですね。初めて予備試験 受けますという方、ま、緊張して大変 だろうなと思いますが、緊張は力になり ますから本当に、え、頑張っていただき たいという風に思っています。前回この アップデートのところでは、あ、現実と それから、ま、正論と言いましょうか、 理想と言いましょうか、そのギャップの話 を少しさせていただきました。確かに、え 、正論を掲げて例えば選挙で戦うとても 大切なことだし、理想を掲げるとあるべき 姿をしっかりと訴えていくってことは とても大切なことなんですが、目の前の 現実、え、そこで苦しんでる国民市民の皆 さんたちにどう声を届けていくのかと。 これも巻きめて重要な問題だしね、その 現実の国民の色々な思い、え、そこに、え 、訴えかけてその思いをやば政策に実現し ていく。ま、それは、え、うん。ま、人に よってはポピュリズムだという風にね、ま 、批判される方も中にはいらっしゃるかも しれませんけれども、やはりその正論と 現実、え、ま、ここのバランスが極めて 重要だということはお話をしたかなと思い ます。え、そんな中で、え、賛成党という 政党が、あ、今力をつけてきているんだ なんてことがあちこちでこう報道されてい ます。日本人ファーストという言葉、この キーワードにしているとところで、いや それは配害主義じゃないか、外国人差別に つがるのではないかと、そんな批判の声も 聞かれたりもします。ま、今回はその賛成 党が発表をした、うん、ま、憲法の案が あるんですね。それをちょっとお話をし たいなと思うんですが、ま、賛成党という 政党は2020年4月に立ち上げたそう です。え、投票したい政党がないから自分 たちでゼロから作るんだ。これを相言葉に 、ま、作り上げた政党ということなんです ね。うん。選挙で投票する生徒がないじゃ ないか。だらば自分たちで作ろうじゃない かと。その心意生きは本当に素晴らしいと 思います。え、単に防感者として何か ニヒリズムでね、今の政党ダめだよ。政治 家なんかダメだよと言って何か無関心で いるのではなくてならば自分たちで 立ち上がろうじゃないかというその主体性 。え、そこはとても素晴らしい。私は考え だろうと思うんですね。主権者国民主権者 として立ち上がるべきだ。そうやって作ら れた政党と。で、2022年の参議院選挙 では比例区において177万秒で一席。 これをまず獲得します。そして次に 2024年、ま、去年の衆議院の総選挙 ここでは約87万を得て3議席を確保する んですね。うん。ですから参議院で1、 そして衆議院では3で4議跡だったんです がさらに先月、え、日本維新の会を離した その参議院議員が新たに入党されて国会 議員が5人になりました。国会議員が5人 、ま、長議会議員はもう約150人ぐらい いるという風に言われてるんですが、国会 議員が5人になったことによって公職選挙 法上の政党要件を満たしたということに なりますから、まさに、え、公式に政党と しての活躍ができる。え、様々な討論会 などにも必ず呼ばれて、え、そして、え、 ま、投資討論なども含めてね、え、色々と 発言ができるということですから、ま、 それは、あ、本当にどんどんと、勢いを、 ま、しているという風に言っていいん だろうと思うんですね。え、先の国会まで のところで憲法改正の論議などがなされ たりしてきましたが、え、その会見の論議 の中で、え、特に自民党なのは中心となっ てめてきた、あ、緊急事態条項というもの がありますよね。ここでも何度かお話をし たかなと思うんですが、その緊急事態条項 などの創設、そういう会見には反対だと いう声を賛成党上げています。そして、え 、その賛成党の等の発表のところの理由 などを見てみるとね、緊急大条項に反対 する理由というのがこう色々書かれてるん ですが、ほとんど全て私の考えと同じと いうか、極めて説得で納得的な納得できる 、え、そういう反対の理由を掲げて、え、 そして緊急事態情報などを憲法改正で 入れるのは反対だとこう言ってくれてる 生徒なんですね。なので、え、ま、そう いう意味では本当に頑張って欲しいという ところも、ま、あるのですが、え、ただ この賛成党がこう伸びてきたその姿という のを見てみると、ま、ちょっと思い出す ことがあって、え、それは、あ、ま、その 国民社会主義ドイツ労働者党という政党が 小さな比例代表を利用していうか活用して 比例代表で当初は本当に、え、少ない議跡 だったんですが、あ、演説がとても上手な ものですからどんどどんどんその演雑に よって、え、一般大衆の人気を得て特に 経済的に疲弊をしていた。え、その経済的 に本当に困窮してた、疲弊してた国民に 訴えかけるそういう演説をうまいことやっ て、そして比例代表のもでどんどん議跡を 伸ばしていったという、ま、その姿と非常 によく似てるなという風にも思ってしまう んですね。333年、え、等とヒトラは 首相に登り詰めるわけです。で、そこでは 、うん、ドイツ国民の優秀性、ドイツ国民 の誇りを取り戻すんだ。そしてドイツと いう国が自立していかないとダめなんだと いうことを、ま、いやば国民の愛国心に 訴えるかけると、え、そういう演説をし ながらうん、どんどんと、ま、自分の思う ような国づり、それを進めていったという ところがあるわけですね。うん。ですから 、ま、そういう意味では、え、その、え、 ま、国民社会主義ドイツ労働者等、ま、 国家社会主義ドイツ労働者等とも言います が、 ナチオナルレゾチアレステシェドイチェア アルバイタパルタイト、ま、その頭を使っ 、え、取ってナチスとかナチ党なんてこう 言ってきましたけれども、まさに比例代表 制度、え、Y丸憲法が認めていた極めて 民主的な完全比例代表、その制度をうまく 活用しながら例え小さなうん、ま、特票率 であったとしても一義席を得てそこから どんどんと、え、ま、演説などで拡大し てったというところ。そして肺外主義的な ドイツ民族の優秀性というものを訴えかけ て、そして、え、やば外収的な側面そこも 何か似ているんじゃないかという風に言わ れてしまうような市長と、え、ま、この 賛成党の主張とね、ちょっと何かに似っ てるところがありはしないかという懸念は 確かにあるんですね。え、ただこの賛成党 は補修的な、ま、後でちょっと憲法確認を しますが、憲法案確認しますけども、保守 的な考えから賛成人に賛成なんだと、 例えば住民主党、そこの保守的な考え方の 人がちょっと自民党もダメじゃないの? 自民党よりもこっちがいいねって言うんで 、賛成と法に移ってきたという方も いらっしゃるようです。ただそれだけでは なくて、例えば食料安全保障の問題だとか 、外国人とのかりで実際に日々の生活で ちょっと困ってるんだ。外国人の色々な 問題で外国人別に差別したわけじゃないん だけどね。実際に外国人でちょっと困り ことがあるんですという方もいらっしゃっ たりする。また日本で外国人が土地を買い えね、土地を買い漁さってんじゃないか みたいな、ま、そんな報道もなされたりし ますよね。うん。そんな中でうん。いや、 ちょっとやっぱりこのままじゃまずいん じゃないかという思いの方。そしてその 職業実給率の問題だとか環境の問題だとか まさに今日的なそういったテーマでそれで 賛成党の市長に賛成だとまワクチンの問題 、コロナの問題などにおいてもま賛成え するんだという方も中にいらっしゃるのか なとも思うんですね。え、なので、え、 特にその神や代表の、ま、いやばバランス 感覚と言いましょうかね。政治的なこう 完成っていうのかな。国民の皆さんは何を やっぱ思ってるのか。それをうまく 吸い上げていくと、そして、え、セルフ プロデュースの能力には本当にたげてる方 なんだろうなと思いますが、あ、それで うん、ま、どんどんと比例の指示率なども こう伸ばしてるということなんだろうなと 思います。赤代表がどう言葉を尽くして 色々説明されたとしてもその賛成というと 制度が目指す日本の国のあり方、日本の国 の姿というのはまさに、え、ま、今回今年 の5月に発表されたものなんですが賛成党 の、え、双剣チームというところが作った 賛成党が作る新日本憲法、ま、新日本憲法 構想案というもの、ま、それに現れてると いう風に思うものですから、今日はそれ ちょっとだけ紹介したいなと思うんですね 。ただこの、え、賛成党の新日本憲法構想 案というものは、あ、憲法学者や法律実務 か弁護士などからもう古板にある意味では 告表されてるものなんですね。いや、 こんなもの憲法と言えないよ。そもそも 憲法の手をなしじゃないぞとか、まあ、 散々批判されていうかな。そもそも批判の 対象にすらならないぐらいお粗末なものな んだという、ま、評価が割と一般的だっ たりするんですね。うん。ただ、うん。 そんなにお粗末なものであろうが立憲主義 の憲法としてそれこそ憲法の手をなして ないぞと批判されるような批判の対象に すらならないぞなんて言われるようなもの かもしれませんがでもそれを目指す姿だと している政党が指示率をこれだけ伸ばして いるんまさに、え、政権です。え、取る なりね、その国家の政策運営の中で重要な 地位を占めてる。え、そしてその生徒が どんどん力を伸ばしてるってことは、あ、 こういう国を目指してるんだなってことは たちは知っておかなければいけないことな んだろうなと思うんですね。うん。なんか ね、憲法なんで名前をついてるけどどんな もん憲法じゃないよとか言って、え、批判 をして、え、または無視をしてチランプリ して放置するとというわけにはなかなか いかないのかなとも思うんですね。たら 今回のように、え、その国民が、あ、憲法 、こういう憲法がいいんじゃないかと一番 こういう憲法がいいと思うぞという、そう いう、ま、議論をこう湧き起こすというか な、特に若い人たちに、え、憲法という ものに関心を持っていただく、そういう きっかけにはくなるのかなと思うんですね 。なのでこんなん憲法じゃないぞなんて 批判するだけではなくて、じゃあ本来憲法 っていうのはどうあるべきものなのか、 そもそも憲法って何なんだということを 考えるきっかけにはすごくなるのではない のかなという風に思っています。え、ま、 そういう意味では自分で考えるね、え、1 つのきっかけに、え、多くの人たちなって もらえればいいなと思うんですね。え、 今年の5月発表されたものなんですが、え 、ただこの憲法のその構想案というので、 え、ま、1から0から作ったということな んですね。え、で、憲法というものをもし 変えるならば憲法改正の手続き、え、今の 憲法だと憲法96条に改正手続きあるん ですが、その手続きに載せて憲法改正で 行くのかと。いやいや、これはそもそも、 え、新憲法相案、ま、新憲法案なんだと。 まさに新日本の憲法高訴案で新しいものを ゼロから作ったんだということなんですね 。ま、心意きは本当に、え、すごいな、 いいなと思うんですけどね。うん。ただ 96条の手続きで、え、改正手続きで やろうとするのか、え、それとも全く0 から今の検パ無効だから0からこうやって 作ってボンと出してね、え、国民に何か 国民投票でもすんのかな?よくわかんない ですけれども、え、決めてこうというのか 、その手続き、どういう手続きでこれを 進めていくのかていう点についてはまだ 議論がなされていないということのような んですね。要するに手続き議論のところは ちょっと置いといて中身の議論をまずし ましょうということのようなんですね。 ただ手続き議論というのは置いておくわけ にはいかないんです。え、今の憲法を変え て新しい憲法を作るにしても憲法96条の 手続きそれに載せて、え、憲法というのは 作ってかないと出来上がった憲法の正当性 、レジティマシーという正当性が認められ なくなってしまうんですね。に新しい憲法 ドンと作る。今の憲法とは全く無関係に 新しいもの0から作るんだってことになっ ちゃったら今の憲法を無視することになり ます。今の憲法無視できるのかできるわけ がないですよね。国家権力を担う高等政党 。まさに合職選挙法によって政党として 公的に認められた政党があ出す憲法が今の 現行憲法を無視して、え、作れるわけが ありません。しちゃったらそれこそ政当性 がないぞなんていうことになってGHQに よる押し付けじゃないかなんていうところ の話じゃない。え、一部の政党が勝手に今 の憲法を無視して作っちゃったものだ。 こんなもの正当性あるわけないだろうと 当然言われることになってしまいます。 うん。ですからここは96条の手次に 乗っかるしかないんですね。今の現行憲法 が無効なんだ。こんなもの覇棄してしまえ なんていう政治家がかつてはいましたし、 ま、今でもいいのかな。時々そういう人が 今ちょっと待って。あなた今の現行憲法 無効だなんて言っちゃったらあなたの国家 議員の地位すら無効になるんですよと。 あなた一体どういう立場でその発言をし てるんですかということですよね。 もちろん憲法99条で国会議員には憲法 村重要用語義務があるわけですからこんな もの向こうだなんてことは発言として許さ れるわけがないんですが、ま、時々そう いう乱暴の発言される方もいます。ですが 、現行憲法が無効だと言ってしまった瞬間 、もうその人のご議の立場は失われるし、 そして、え、これまでの全ての政治権力が 政党性を失ってしまう。あり得ないことな んですね。ですから、現行憲法は無効なん だ。JHQの押し付けだから無効うなんだ 。だからし法作るんだっていうのは、ま、 言う分には構いませんけれども、え、実際 には法的な意味合いは全くないということ になります。ですから現行憲法の96条の 手続き、それに乗っかっていくしかないね 。第日本帝国憲法から今の日本国憲法に 変わる時、この時にもうん、天皇主験から 国民主権に変わったわけですよ。でもその 時ですら本来ならば新憲法の制定そのもの なんだけれども手続き的には明治憲法の 改正の手続きを取って今の憲法が 出来上がったわけです。いやん中で言っ たってGHQの押し付けじゃないか。だ から無効なんだという人もいますが、それ 以上に現行憲法は無効だから新しい憲法0 から作るなんてことをもしやっちゃったら 96条を無視してしまったら、え、政党性 がまるで失われる、え、手続き的な正義 っていうものが全く失れてしまうという ことは、ま、それは確認をしておかなけれ ばいけないことかな、忘れてはいけない ことかなと思います。法律化というのは これまでも何度もお話をしてきてますが、 手続きの適正というものは極めて重視する んですね。なぜか中身についてはいろんな 議論があるでしょうと。ま、こういう憲法 ちょっと賛成だ。いやいや、反対だよと。 納得できない。いろんな考えの人方がいる 。内容について様々な議論があるからこそ 手続きの適正を踏まえて手続きの適正を 保証することによってうん、ちょっと納得 できないんだけれども、適正な手続きに 従ってできたものだから、ま、とりあえず は従うかというのが法の世界の話なんです ね。ですから内容の話を先にして手続きは 後回しというのではせっかくいい内容の ものができたと思ったとしてもそれに納得 できないという人たちも含めて国民統合の 憲法にしていくためには手続き的な正義 っていうものは不可欠。そこは避けて通れ ないぞてことなんですね。うん。ですから 双剣新たに憲法を作るということで双剣と えいうね想像の層作り上げるっていう クリエイティブなあ憲法を作ってくんだ 双剣なんだと繰り返しますが心行きは 素晴らしいけれども手続きは96条の 手続きに従わざる終えません。でなんで0 から作るんだ?いやいやいや今の憲法は JHQの押し付けでしょう。だから無効な んだっていうことはもう言えないよとこと 先ほどの話をしたんですが、無効だと言え なくても押し付け憲法だから新しい憲法 作るんだという考えの方が今でも いらっしゃるんですね。もう憲法の議論に なると常に出てくる亡霊のに出てきては また消えて出てきては消えてくる。それが 押し付け憲法論いうような、ま、話なん ですね。うん。自民党の昔は保守の議員の 方が、ま、そういうことをおっしゃった。 憲法だから新しい住手憲法作るんだなんて こと言ってましたが、ま、さすがに最近、 ま、そういう話聞かなくなったら、ま、 この賛成党の指示者の方から押し付け憲法 、GHQによる押し付けだなんていう話が こうまた出てきている。GHによる 押し付けなんだから現行憲法なんか無効な んだと。ま、そういうのは自由ですし、 またそう信じるのも自由です。そう 信じ込んじゃってる人にはやっぱりGHQ によろし付けだから向こうだってところ からはちょっと、ま、離れられないのかな とは思うんですね。もうそっからそれが ちょっと議論にはうんならないのかもしれ ません。ただ事実としては確かにた代は GHQの民局の皆さん対一生懸命特貫工事 で作ってくれました。うん。でもそれを元 に議論し修正し最終的に確定したのは日本 国民がまさに作りましたと言えるわけです よね。うん。例えば全部に国民主権の条を 入れてみたりだとか生存権25条を入れて みれば日本人の意思でそうやって修正し ながら作り上げてそして議論をし国会の 憲法制定議論のところでは金森徳次郎さん なんかを中心としながらもう散々ま詳しい 徹底した議論が積み重ねられて今の憲法を 日本人の意思で確定をしてるわけですよ。 確かに押し付けられたていう面はあったと 私思います。ただその時に押し付けられた のは昔の憲法が良かった。旧憲法、大日本 帝国憲法のが良かったのに天皇主権のが 良かったのにと思ってた人たちは押し付け られたと感じたっていうだけの話なんです ね。ですから誰にとっての押し付けだった のかってことはちゃんと考えておかなけれ ばいけないんで。昔から良かったよね。 明治憲法良かったよねっていう人たちが 押し付けられた。ま、そういう意味では今 の賛成党の指示をされる保守の皆さんたち の発想戦前の憲法のが良かったよね。天皇 中心のそういう国にしたいよねっていう人 からすれてば押し付憲法というのは、ま、 確かに筋が通ってる発想なのかなと思い ます。ちなみに押し憲法なんていう言葉は 当時はなかったんですよ。え、憲法が 出来上がってそして自由民主ができる前、 自由党というところの政党で受憲法制定の 勉強会が開かれました。政治家が集まった 勉強会が開かれました。そこに呼ばれた 松本常司という憲法制定の時の政府側の 責任者だった方がいや私はJHQから 押し付けられたんですよということを感情 的に発言をした。それを聞いた政治家たち があ、押し付け憲法、あ、この言葉使える ぞと言ってお付け憲法という言葉が政治 利用されるようになってったいうこと。 1954年のその自民党のあ、自由党の 憲法調査会で出てきた言葉、それがま、 使われるようになったっていうだけの話な んですね。憲法制定の当初、ま、確かにね 、GHKの検閲、ひどい検閲なんかあっ たりしましたよですが、それはいわば時代 が変わる大きな革命に近うようなものが 行われる時には国家からのやば一定の強制 、え、権力からの強制、ま、日本の場合に は独立国家じゃ当時はありませんでした からね。JHQからの強制みたいなもの、 え、それはフランス革命の時うんの直後に おいても実は同じようなこともあったよね ということではあります。ま、ちょっと話 なくなりましたが、GHQからの押し付け だというのは、ま、ちょっと克服された 議論だけれどもね。ということは頭の隅に 置いとく必要はあるのかなと思います。 さて、内容なんですけれども、内容では 本当にツッコみどころが満載で、ま、立憲 主義的な憲法とはとても言えないというの は、ま、確かにその通りではあるのですが 、でもそれはね、ゼロベースでうん。憲法 とか法律とか何もあまり勉強したことが ないような皆さんたちがいや、こういう 憲法がいいやねっていう声をこうあげて いってそしてそれをまとめた2年ぐらい かけてまとめたそうですよ。いや大変なご 苦労だったんじゃないかなと思うんですね 。ま、ここまでよくうまくまとめあげたな という風に本当に思うぐらいなんです けれども。なので、やはり憲法とは何なの かとか、どういう原理や原則やあ、価値観 に基づくのかという根本的な議論が何も ないまま、まあ、こういう憲法の条項、 こういうのが必要なんじゃない?声入れた 方がいいよねという声をいわば取りまとめ て作ってったというものですから立憲主義 的な憲法と言えないというのは当たり前の ことだし、原理原則や主義主張どうなのか わかんないな。ま、もちろんあるんですよ 。大切な価値や原理原則がこの憲法なりに はあるんだけれども、近代の立憲主義の 憲法の本質は何なのかという議論は全く すっ飛ばされてる。いや、でもそれ別に いいじゃないの。日本なんだから。近代 立憲主義西洋の諸国の憲法とは関係ないよ 。日本の憲法なんだからゼロベースで日本 人が自分たちの思いで作りゃいいんだ。ま 、多分そういう感覚なんでしょうね。です から立憲主義の憲法いや何それ西洋の考え でしょうなもの私は知りませんと言って そこもやはりちょっと議論にはならない ところかなとは思うんですね。ただ私は やはり西洋近代の立憲主義の発想という ものえそれはとても大切なそれこそ不縁的 な価値だと思っています。日本は江戸幕府 が終わって明治心が始まりました。この 明治心の頃、やっぱり西洋諸国、劣教諸国 と対等にやっぱ立ち向かっていく対等に、 ま、ある意味では戦うってことも含めてね 。うん。対等なを獲得するためには やっぱり近代の立憲主義の考え方を 取り入れないとダめだっていうので、え、 西洋の憲法一生懸命勉強したわけですよね 。ドイツ、フランス、アメリカ色々行って 勉強してきて、そして大日本帝国憲法と いう東アジアで初めての立憲主義の憲法を なんとか頑張って作り上げたわけです。え 、日本の天皇星とうまく融合させながら、 あ、東ジア初めて立憲主義憲法、これを 作り上げた。それが大日本帝国憲法だった わけです。やっぱりそれは西洋の諸国と 対等に、え、やっぱ交渉し、え、そして 相手を説得していく。そのためには立憲主 憲法でなければならないってことを明治の うん、やば先人たちはしっかり理解してた からこそだったんですね。たら残念ながら まだまだね、やはり不十分なところあって 個人お村長できてなかったねとか家制度が 残ってたりダ尊上費の発想が残ってしまっ てたりはしたとまた軍部の暴走部の暴走 許すようなちょっと甘いところあったりし たもんですからうん戦争突っ込んでっ ちゃったねというところはあったんですが それでも立憲主義立憲君守国としての憲法 ね真剣天皇ではあるけれども天皇が作った あ憲法であってそれはうん国民が作った 憲法じゃない え、天皇君が作った主権の近定憲法だなん だけれども、その守すらも天皇すらも憲法 の高速を受けるということはきちっと4条 だったかな条文にも入ってるわけですよね 。え、そういう、うん、やば立憲主義、 近代立憲主義の発想は大日本帝国憲法すら しっかりと維持してきたものだったわけ ですから、あ、いくら日本の文化伝統だと かで新しい現て言っても、うん、外国との 関わりを持って日本が独立主権国家である ためにはアスの立憲主義の精神や考え方、 それをしっかりと取り入れた憲法にする べきだろうなと私は思うんですけどね。 うん。立憲主義っていうのは個人を尊重し 、そして基本的人権を保障するというのが 立憲憲法の土台なわけです。ですが今回の 憲法は個人の尊重はちょっと置いといて 個人よりも天皇や国家が大切だよね。え、 いうこと。そして基本的人権って言葉1つ も出てこない。え、そういう憲法案という ことにま、なってしまってますね。という ことなんですね。うん。ですから、あ、ま 、私がね、こ立憲主憲法じゃないぞと批判 したところでちょっと議論は噛み合わない 。うん。いや、そんなものを全く意識して ませんからとそうじゃなくてゼロから作っ たんです。立憲主義なんて1つの考え方に 過ぎないんであって、別に日本は日本で 独自でいいじゃないですかということに なっちゃうと、ちょっと議論は噛み合わ ないなとは思うんですね。ただこの例えば 賛成党の新、え、新日本憲法の構想案が もし実現してったらどういう国になるん だろうかということ。それはしっかりと やっぱりイメージをすると考えてみる必要 はあるのではないかな思うんですね。で、 え、ま、条文をちょっとね、認み見てみ たいなと思うんですけれども、例えばまず 全部こんな風に始まります。え、日本は 稲ホが実る豊かな国土にやオロの神と祖先 を祭り自然な設理を尊重して命あるものの 尊厳を認め、え、特を積み分部を養しない 心を1つにして伝統文化を継承し産業発展 させ、調和の通れた社会を築いてきたと いうわけなんですね。ま、こういう、ま、 認識なわけです。日本から始まり、日本 国民じゃなく日本から始まります。そして 天皇が次に出てきます。イニシエより国を 知らすこと有求であり、え、国民を慈しみ その安寧と幸せを祈り国民また天皇を警母 し、え、国全体が家族のように助け合って 暮らす。貢献力なる微妙を示し、国民を本 とする元とする政治の姿を不分の憲法中と する。これが今も続く日本の国体である。 国体であえて、え、9事をこう使ってるん ですね。ま、国が全部求事かなと思ったら ここだけ国体という救事を相手使ってると いうところ。ま、ちょっと意味があるのか よくわかんないですけどね。という風に 天皇、ま、国民も天皇警部をするんだと 家族のようではないといけないんだみたい な感じですよね。で、国民の生活社会の 公益が確保されることに成り立つ社会の 公益っていうのが全面に出てきますよと いうわけです。そしてまた我が国にはいく の困難を乗り越え世界に先がけて人種の 平等を訴えた国家として先人の恩恵を 受け継ぎ本憲法によってえっと統合的な国 の守りに力を尽くし国の自立に務める各国 の基地や文化を尊重し共存共栄養を実現し 高級の平に貢献するまなんとなくいい感じ のこと言ってますよね世界に先けて人種の 平等を訴えたこれ何言ってんのかな思わ れるかもしれませんがえ実は第一外大戦が 終わった後国際連盟これを作ろうという ことになりました。1919年国際連盟の その規約にマの信明という方が人種差別 撤廃のまみたいを入れてえ、入れるべきだ 。国際連盟規約の中にそういうものを 入れるべきだってことを提案もされたりし ているんですね。で、そこではどんなこと 言ってたのかなと。かこの主義は国際連盟 の本質的な交量である。え、定約国は できるだけ速やかに連盟になる国家におけ る全ての外国人に対し均等かつ構成な対語 を与えることを約束するね。全ての外国人 に均等かつ高性な対遇を与えることを約束 するという条項を入れるべきだということ を、ま、主張してた。まさに人種の平等 訴えかけた世界に先かけて訴えかけてたん ですね。ま、とアメリカのウイルスの 大統領がね、全回1でなければいけないっ ていうの当然植民地、え、国は反対をして ましたからね。当時の植民地を持ってる 国々から反対されて結局採択されなかった 。可決されなかったんですが、でもこの時 日本人、え、牧野信さは全ての外国人に 均等かつ高成な対遇を与えること約束する と言ってたんですよ。え、と思いません。 賛成党ですよ。え、賛成党がなんか外国人 排上じゃないか。海外主義だとかね。うん 。何か日本人ファーストとか今言ってる そこが作ってる憲法の全文、作ろうとし てる憲法の全分にこの人種の平等、え、 牧野信明の主張全ての外国人に対し均等 かつ交際な対応を与えること約束すると いうものを入れるべきだという主張が、ま 、ここに入れられた。いや、どっちなんだ ?ちょっとよくわかんない感じですよね。 で、え、日本国が地に八千に繁栄を達成 する世界に真の調和をもたらすことを宣言 するんだみたいなこと言うというわけで もうやずの神とか特を積むとか分部養うと かそういうのがずっと続くわけですよ。 そして全文の後になぜか国家が入ってき ます。え、君が君がは天皇の世代には中に 続くようにという国家を入れてそして目次 なんですね。は天皇から始まり国家国守り 見ての通り人権条項はありません。え、 人権の正立てはなくなるぞ。基本的人権と いうものは1個も出てこないぞ。基本的 人権で言葉は出てこないぞということに なるんですね。そして大象天皇の日本は 天皇の知らま日本を収めるということの ようですが君一体の国家であると民一体に なるんだ。あとは伝統の祭祀を主催する ところですから、正教分離は、ま、少なく とも天皇との関係では正教分離は関係なし ということになります。で、天皇神聖な 存在犯してはならないと明治憲法と ちょっと似た感じですよね。そして行為の 継承は男系男子ということに憲法上なり ます。今公子転範ですから法律改正すれば 何とかなるんですが、あ、それを憲法で 男系男子を定める。しかも転は皇室が総意 で定める。法律ではなくなるということに なります。その天皇を現収にしますよと。 まさに天皇中心の国にしますよということ なんですね。第2章で国家始まりますが国 は主権を有し、独立て自ら決定する権限を 要する国家主権。これを明確に定めます。 国民主権が出てこないぞといって批判され ているところなんですが、ただ主権という 言葉はこれ憲法勉強すると分かりますが 国家の主権という意味合い独立主権国家と いう意味の主権という意味と国家の中に おける最高決定権としての国民主権主権と いう主権と主権という言葉には2種類まあ もう1つ統治権って意味では3種類ある ところなんですがここでは国家主権の話を してるんですね。ですから国民主権という のは、あ、言葉としては出てこないと独立 主権国家だってことをまずは4条で宣言 するとことになってるんですね。国民試験 はいや中に出てきますよと。中身として 国民主権ですよとことは言ってるようなん ですが、あ、でも名文では国民主権出てこ ない。国家主権、え、それが出てくる。 ただ国民主権を否定してるというわけでは ないと思います。国民の要件が出てくるん ですね。父、母が日本人。日本語を母国語 、そして日本大切にする心。この3つの 要件を基準として法律で定める んですよ。日本語を母国語としなくちゃ いけないんですね。父、母が日本人だけど もアメリカで生まれて育ったもんだから 英語が中心です。母国語は英語になって ますというとはそんなのが日本人にはなれ ませんということになっちゃう。何を牧国 語という風に定義するのかと何よりも日本 を大切にする心ね。外がないことを思って 足りるって言うんだけど、じゃ何を持って 外なのか。時の政府を批判する。私のよう にね、え、政府のやってることを批判し たりするとかね、法律を批判したりする なんてことになると我が国に対する外が ありますね。日本人でありませんよ。 なんてことになりかねない。で、またこの 要件を満たしてるかどうかっていうことを 生まれた時からずっとやっぱ監視、国から 監視されることになっちゃうのかなと思い ますよね。あとは日本守る義務、国防の 義務、努力義務だなんて言ってますが、 日本守る義務という言葉を使ってる以上は 当然法的な義務になってしまう恐れは いくらでもありますよね。だって憲法に国 を守る義務って書いたんだから超平は当然 でしょうということになっていくだろうと 思います。で、第2章で国家でそこでは 公共の利益という話が出てくるんですね。 この現物は国民の権利、この権利の利を 理下の理性の時理の字にしました。元々 英語のライトっていう言葉を日本に持って きた時に最初はこの字だったんですね。ま 、よく憲法で私その話をするんですが、え 、そのあえて断りという利ニかなったこの 字をここだけあえてなんか使ってるんです よ。で、公益を常に維持し護するんだと いうことです。で、公益っていうのは国の 守りの目的で規定されるんだと。国が公益 の中身は決めるんだというわけですね。で 、個人や団体の利益っていうのは公益に 配慮しろということは個人よりも公益を 優先しますよと。え、市益よりも公益を 優先することは権利や自由が公共の駆使に 求めてもらえてる。今の憲法と同じですよ みたいなことをちょっと、え、この案の 最後には中で書いてあるんですが、 いやいや違います。今の憲法の公共の騎士 ってのは人権と人権のぶつかり合いの調整 。それが基本なんですね。そしてまた憲法 上の要請は確かに人権ではないものでも 憲法上の要請による制限はあり得ます。 しかし国が決めた、政府が決めた公益が 刺益、個人の利益も優先するなんてことは 憲法の話では認められて今、今の憲法の話 は認められてないんですね。え、そして第 3者は国民の生活と家族の話が出てきます 。互いに助け合う。そして婚姻は男女の 結合同行は認めません。え、選択的夫婦 別成も認めませんというのを憲法に変えて しまうということなんですね。法律ならば 、ま、法律改正で何とでもなりますが憲法 に書かれちゃうとこれなかなか厄介ですよ ね。え、憲法では、あ、同コンは認めない 。選択と風別性も認めないということを、 ま、全面に出しますということなんですね 。え、そして人権はというと、いよいよ 包括的な自由権として定めましたからと こう言うんですが、ここも基本的人権と いう言葉一切ありません。で、国民は主体 的に生きる自由を有する。主体的に生きる 自由という言葉で、え、ま、この規定を 置いてるということなんですね。ま、これ が法括的なあらゆる自由権だ。表現の自由 だとか人身の自由だとかあらゆるものを、 ま、この言葉で表してるんだことのよう です。何子が社会権の放括規定だ。そして 権利には義務が伴うということ読んで いやいやいやいや、権利に義務伴いません から。権利は権利、義務は義務。これも よくお話をするんですけどね。権利に義務 が伴うなんてことを時々言われますが、 権利の相手方が義務を負担するってだけな んですね。自分に権利があるからとって 自分が当然義務を負うなんてことは法的に はありえません。権利は権利、義務は義務 。うん。売買契約ものを買った時に、え、 買ったものを引き渡せという要求する権利 はあります。それに相手方は引き渡す義務 を負担します。そこは伴います。でも私が うん。買ったんだから、え、引き渡せて 権利があるからと言って当然代金を払う 義務が当然に伴ってるわけではありません 。それ売買契約の合意の内容として代金を 払うということに納得して合意したから 代金支払い義務を負担してるだけであって 権利に義務が戸ってくっついてきてるわけ じゃ全くないわけです。ですから権利は 権利その相手方に義務があるだけですから 国民に権利があればその権利を守る国に 義務があるならば分かりますよ。ですが、 またもこの権利に義務が伴う。権利を ばっかり主張するんじゃないよ。義務も ちゃんと果たせようみたいなことに使われ かねない。ま、これも古典的な保守の人 たちが言う言い方なんですけど、それが なんか未だに国に使われちゃってるねと いう残念な感じです。公共の福祉、先ほど 見ました人権のぶつかない調整の原理とは 全く違う形で乱用をしてはならないなんて のは入っちゃう。そして国民の生活の中で 教育のところ、この教育の場面のところで は、え、実はあね、この教育のところで、 え、ちょっとこう抜けちゃってるんですが 、国民は自ら学び、自ら考える力を基本と する教育を受ける権利を有する書いてあっ て、そこはなんか1個いいこと言ってるな なんと思うんですね。2項も国は義務教育 において個性や能力に応じた多様な選択肢 を設けなければな。あ、これも結構いい こと言ってるなと思います。ところがこの 3個、4個見てください。古典の素ま、 確かにね、え、意味あるかもしれませんが 、これを、え、神話とか就だとか武道と 必須とする。しかも教育直後、愛国心です よ。え、それを、ま、憲法の中に入れて しまうということなんですね。これ一体 どうなのかなと。多様性というのとは全く 真逆の方向に行くよね。ということなん です。そしてその後10条以下のところ ちょっと省略しちゃってますが10条には 食料と生活基盤だとか健康と医療環境の 保全結構いい条文いいこと言ってたりする んですよ。そして13条台は政治参加16 歳以上に選挙権これなかなかいいですよね 。18歳以上非選挙権これもいいですよね 。選挙権非選挙権を引き下げるなんていう のは私はとてもいい発想じゃないかなと 思うのですがこれも何も憲法で書かなく たって今法律でできるわけですよ。法律で やろうと思えばいくらでもこの辺できるん だからまずは法律でやってくれよという風 には思うんですけどね。で、長事士の ところでは、あ、地域の風や進化や文化を 守るんだ。それも長事の仕事だぞという ことです。で、ちょっと詫びちゃってます が2項では自立的民の自立的意思に基づく なんていうことに出てていば住民自治が 入ってるんだ団体自治がなかなか入ってい ません。3個はね、あ、結構なんかいい こと入れてくれたんじゃないのとちょっと 思っちゃいました。国長に対し外国または 国際機関からの監視を受けないように措置 を講ずる例えば沖縄アメリカからいろんな ものを押し付けられてありする。それは おかしいでしょうと。え、国は外国からの 鑑渉を受けないように沖縄を守る。え、 そのための措置を講じないとダめだぞと いうことを、ま、ここで言ってくれてると いう風に読むことはできるかなと思うん ですね。そして第4章国守りという新たな 正体ま、国防というのはちょっと狭すぎる のかもしれませんが広い意味で国を守ると いう条項というか承立てが出来上がるん ですね。え、直接完全の侵略や機難を水に 防ぐで、え、時国の産業、国家の独立を 保つんだということなんですね。で、え、 そんな中で、え、特に情報だとか経済安全 保障だとか、あ、さらには資源を、え、 ちゃんとね、確保するんだ、守るんだぞと いうことがあり、え、その延長戦に外国 資本の話が出てきます。土地は、あ、公共 財産だから外国人、外国人を上土はなら ないということで、ま、日本の土地が 外国人に変われまくってるぞなんて報道が あったりしますよね。ね、そういうことに 対して、ま、こうやって憲法の中に歯めを かける。で、外国人賛成権は認めないと。 え、ま、その流れからすばそうかなって 感じです。機かしたものは3世代減ない 限り公務につくことができない条項がこれ に続いていきます。そして自衛軍なんです ね。軍隊を持ちますてことを明確に書き ます。え、今の自衛隊では全く違う公権も 認められるまさに軍隊としての自衛軍。 最高式者総理大臣ということですからかて の統水権と同じようなもので自衛権の発動 はあ、国会の証人がなくてもいいよ。緊急 読めないという時にはなくてもいいんだよ ということになっちゃう。え、そんな正規 の軍隊自衛軍、これを持ちましょうという ことになります。で、え、これはと思った んですが21条のところにいいこと書いて あるんですよ。外国の軍隊は国内に上駐さ せてはならない。アメリカ中流米軍は出 てけということですよね。また基地、軍事 、警察施設は国内に設置ではならないと いうことですから、ま、同じようなこと ですよね。え、上中のアメリカ軍は出てっ てくださいねということを憲法に入れると いうことならば憲法の前にまず地域の改定 や安保条約の改正だとかそっちをまず進め ないという風には思うんですけどね。ま、 こんなこと憲法に出る。それから、あ、 統治、組織、統治機構のところはほとんど 条文がありません。まだこれからってこと なんでしょうかね。え、国体損和の精神を 持ってということで、え、あとは、うん、 ま、この国会立法権、行政権、主法権、ま 、それぞれそして裁判所、憲法的合判断、 意見、審査権は一応あるよ。あと国民投票 、え、というものも認めるよということな んですね。で、財政のところでは形成、 財民、経済という言葉の、え、ま、由来の 言葉、それを出してきます。そして税制の ところでは国民負担率。これを国民譲渡の 4割を超えてはならないと。これは なかなかうん、多くの人々に訴える中身か ないう風に思うんですね。ただこれも憲法 の前に、え、法律でしっかりやって くださいよ。制度としてやってくださいよ と思うんですね。で、最後に重大、え、 事項として最高法棄だ。国柄を示すんだと いうことを言います。え、国際機関の決定 など日本に合わないものは守んなくていい よと。そして憲法改正を今よりも今はの 2/3を ということで要件を緩和する。ま、こんな 規定を置いてますよということなんですね 。というわけで、例えば平等だとか自由だ とかいうものがこの、ま、構想案、憲法案 の中でちょっと矛盾しやってる感じ。 先ほど人種の平等と言っときながら男女 平等とはちょっと離れた形の、え、ね、 その選択 それまたどうせこんな認めないぞという ことを言ってしまうわけですよね。外国人 には賛成政権認めないし、外国人は土地を 持たせないぞみたいなこと憲法で言って しまうということなわけですよ。そういう 肺外主義的にともられかねないようなもの が随分と入っちゃってるよね。という ところでその平等という概念自体が憲法の 中でちょっと矛盾しちゃってませんかと。 ま、それから先ほどの自由基本的に人権 って言葉は出てきませんですが人権規定は なくなった。いやいや法括的な権利として 、え、先ほど何条だっけ?8条か主体的に 生きる自由なんていうのを入れてますから と言うんでしょうね。いや、ちょっと待っ て。でも愛国心だとか家族のことだとか 様々なところで考え方、これを強制しませ んか天皇中心としたそういう天皇敬前 みたいなところをまさに強制するわけです よね。ですから自由に生きる権利があると 言いながらうん。実は日本の国の公益だと か国体だとか、え、そういうものそして それを批判したりそれをひっくり返そう なんてことはもちろん認められないという ことになるわ。いや、それは公益なんだ から。うん。その自由だって制限を受ける んですよ。でもその公益の中身は時の異性 者が決めるとそういう価値観納得できない んですけどという人たちにはこの自由は 認められないってことになっちゃうわけ ですね。ですから8条でせっかく主体的に 生きる自由なんて言ってくれてるのにも 関わらずうん。愛国心だとか教育直後だと かそれをやば実を押し付けられてしまうと いうことになんでうん。ま、主体的な自由 とは到と言えないねということになって しまう中身かなと。天皇中心とした男性 優位のそういう社会ね。それは古木日本だ 。古木日本つた戦前の明治以降の一時期で しかないんですからね。日本の古い昔から 文化伝統とは全く関係ないその明治以降の その考え方でそれをやばしっかり守り ましょうとそういうま憲法案ということに なっちゃってる。ま、一言で言えば個人 よりも公益それを重視しますよ。しかも その公益の中身は国の公益認定でいくらで も変えられてしまう。そういう中身に まなってしまってるということです。近代 立憲主義の憲法というのは異質な他者との 共存を目指してくというところが立憲主義 の本一だし、私は今の憲法のとても重要な コアの部分だと思います。ですが、その 椅者との共存というものとは全くや別の 方向に行こうとしている。うん。やはり 立憲主義なんか関係ない。人類の英地 なんか関係ないという。ま、それは言うの は自由なんですが、もうちょっとやはり 人類の歴史や英地に謙虚であってもいいの ではないのかなという風には思うんです けどね。そして先ほどの自衛軍、軍隊です から軍隊を持って国を守る義務があるんだ ということになれば当然徴平にはつがって いくんでしょうね。今の若い皆さんたちが 国を守るために戦え言われた時に分かり ました。喜んで戦います。命を流してます 。罪もない人を殺すこともえ、それは痛い ません。日本の国を守るためなんですから みたいなことで果たして突き進むことが できるのか。こういう国家が自分の住み たい日本という国なのかってことを具体的 にやはり考えてみる必要があるのかなと 思います。というわけで、ま、様々色々見 てきましたけれども結局何を1番大切にし たいのかというとの根本が今の日本国憲法 ではまるで違うガラっと変わってくんだと いうことは、ま、分かっとかないといけ ないかなと思うんですね。1人1人の個人 よりも天皇や国家を何よりも大切にし ましょう。基本的な人権なんていう発想は もうなくなりますよ。公益の方が優先さ れるんですよ。そして国防国を守るという ことに、え、みんなきっと協力しなさいと いう、ま、そういう話確かにうん。日々ね 、報道される外国人の犯罪の報道だとか、 あ、森林だとかね、いろんな不動産とか 買い漁さってるぞなんて報道聞くとうん、 ちょっとなという風に思われる方も いらっしゃるんじゃないかなと思いますよ 。その気持ちは多く分かる。でもだからと 言ってこの国の形を今言ったような形に 全く変えてしまう。い者との共存という もの全く無視した。立憲主義の発想を全く 無視した。え、そういう、え、国で同質的 で天皇崇拝する同じような人たちが集まる 。うん。そして男が中心となっていく。え 、そういう国で本当にいいんだろうか。 外国人労働者からも、ま、見放されていく 。日本なんか選ばないよなんて言われ ちゃう国になって日本が経済的に発展して いくとはとてちょっと思えないなとも思う んですけどね。え、私は個人的にはそんな 天皇中心の国家に後戻りさせる、え、わけ にはいかないなという風に思います。特定 の価値観の強制というのは良くないぞと 思うんですね。うん。ただこういう本当に 保守的なものだけじゃなくってうん。食料 の安全保障だとかね、医療だとか情報公開 だとか結構いいこともなかなかこう書いて あったりするものですからそういうば現代 的な国民が求めてるところ情報公開なんか もそうですよ。で、それをうまく折り混ぜ ながらそれにカムフラージュしながら 目指すところの性というものがガチッとね 、こう固まってるそんなま、イメージを 持ちました。私たちはナチスが対当してき たその歴史をしっかり学んでそして自分 ごととしてま、こういう今回は賛成との 会見案でしたけど前に自民党の会見案もお 話をしましたが、あ、そういうものを しっかりと自分ごとのように考えてみると いうことは必要なんだろうなと思ってい ます。憲法改正や憲法制定のお約束ごと それは価値観によって評価が分かれる こと柄はできるだけ憲法の中にいらない方 が入れない方がいいぞ。例えば文化、伝統 、宗教、そういった価値観によって評価が 分かれてしまうようなものはあえて憲法の 中に入れない方がいいんだ。なぜならば そういう価値観によって評価が分かれる もの憲法の中に入れてし、これ日本の文化 です。伝統です。え、日本が守るべき宗教 なんです。なんてこと入れちゃうと、いや 、ちょっと私納得できないんですけどと いう人を排除し、分断することにつがる。 憲法とのは国民を統合するための道具とし て機能しなければいけないのにそうやって 価値観によって評価が分かれるものを 入れ込んじゃうことによってむしろ分断し てしまうことになる。それは憲法の作り方 としてちょっと知切だよねということ。 1人1人は元々違うんですからね。 1人1人の価値観や考え方違うんですから 。そういう考え方価値観が違う人がどう うまくうん。まとまっていくのかという ために憲法はなければいけないんだろうと 私たちはそんな風に考えています。さて、 皆さんは、え、憲法に対してどんな思いを 持ってるのか、ご自身の憲法の考え方、 それを是非アップデートしていただければ なという風には思います。ただこういう 議論はね、やっぱりするべきだろうし、 こういう議論をするきっかけはにはとても なったんじゃないかなという風には思って います。さて、え、今日のアップデート ここまでにしましょうね。色々ちょっと 話しすぎちゃったところあるかなと思い ますが、是非ご自身でも考えていただけれ ば、そして来週の投票しっかり自分の頭で 考えて一票通してきていただければなと。 いやいやいや、試験だからそれどころじゃ ないよと方も大勢いらっしゃるかなと思い ますが試験は試験そしてこの国のありを 未来を考えて投票するともそれもとても 大切なこと。え、ま、すでにね事前投票し てきましたって方もかなと思いますが是非 それも考えていただければなという風に 思います。今日も見てくださいましてどう もありがとうございました。また1週間 元気に頑張っていきましょう。やれば できる必ずできる。頑張りましょう。

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