MBSラジオ朝の情報番組。
MBSアナウンサー上泉雄一が、
月:高橋洋一 火:週替り専門家 水:石田英司 木:須田慎一郎 金:石田英司
と曜日ごとの専門家とニュースを深堀りして紹介します。
また日替わりアナウンサーは
月:西村麻子 火:河西美帆 水:山崎香佳 木:海渡未来 金:松川浩子が登場。
お便りは uwa@mbs1179.com まで
#須田慎一郎 #暴力団 #トクリュウ
[音楽] え、スタさんが取材を通して目撃したこと、発見したことなどスタさんの目が捉えた効果だけの情報をお伝えしていただきましょう。ではさん、今週のテーマお願いいたします。 [音楽] 浮かび上がる暴力団と特の関係。しぎを巡る建前と本音。 うん。はい。え、産経新聞によりますと、 大阪府の捜査4、今月5月の下旬以降なん ですが、狂器準備集合容疑などで愛知県を 、え、拠点とする特のメンバー14人を 逮捕いたしました。で、総裁運化はですね 、この事件に対しまして、今月4日、三重 県内の山口組系直系高動会系の組事務所を 固く捜索していまして、このブラック アウトと行動会との詳しい関係性を調べて いることが報じられるなど、今度は暴力団 と特流との接点というのが明らかになり つつあるということなんですが、ま、本当 に日本中の番組でこの番組ぐらいじゃない かということだと思うんですけれども、 この両者の関係というところ、本音と 建舞いというところでさん、今回お話し いただくということ なんですけれどもさあ、今日今回どういうお話になりそうなんですか?はい。 あの、特流ってね、 あの最近でこそこの特流っていう言葉がで一般的になってきたんですが、か半ぐれっていう言葉があります。 はい。昔ありました。はい。うん。うん。 あの、全部れてなくて半だけてるということで、え、わゆる準暴力団と、え、警察は呼んでいるんですけども、ま、 あのかつはこのハングレと呼ばれていたそういうグループがですね、反社会的組織がですね、今ま、あの、そういった、え、そのしのぎのやり方と言ってないですか、経済活動のやり方ということで特流という風に、え、カテゴリーされるようになってきたということなんですけども、やっぱりこの暴力団と特流ないし、ハングレの関係ってやっぱり、え、原点から ね、え、立ち帰って考えてみるとですね、ま、こういう構図で両者の関係ができてきたんですよ。 どういうことかというと、やっぱり暴力団というと、やはり高近年ですね、防法、ま、暴力団対策をですね、え、そして、え、暴力団ね、え、排除条例ということで暴力団の排除条例、防衛条例に関して言うと、要するに暴力団組員とあるいは暴力団組織とですね、やっぱりこう、え、関係性を持ってしまったところに対して、これはあくまでも民間人なんですが、ボル組員ではないんですが、そういったところに対しても一定のペナルティを貸して というのが防条例で防法とこの防条例によって防御団組織というのは徹底的にですね、ま、締めつけられていってなかなか活動ができなくなってきたね。例えばっていう点で言うと、え、ま、あの、暴力団というのは指定暴力団に、え、地元の公案委員会から指定されると一定の活動制限が、え、せられますよと。 はい。 すると、え、ま、特定指定暴力団というような、え、形でさらにグレードがアップするんですね。 そうなってしまうと、例えばね、あの、 5 人以上で、え、区員が集まってしまうと、それだけでもう法律違反と いうような非常に厳しい、え、規制がかけられるんですよ。 [音楽] これ言うと5 人で食事をしててもダメてことなんですよね。 うん。全くダめです。はい。 はあ。これ変な言い方ですか?4 人だといいんですか?4 人だといいです。 うん。え え。 はあ。まあまあそれだ 5人集まって駅で待ち合せしてもダメだ。 ダメなんですよね。 はい。 はあ。なるほど。うん。 そうするともうほとんど組織的な活動ができなく合うという状況になりますよね。 うん。 ですから、ま、はんてんけ、で、そういった中で実うと先ほど申したハグレというのは本来だったらこのどうなんでしょうね法や防条例による厳しい規制がなければ暴力団組員になっていてもおかしくないというか、ま、暴力団組予備軍だったんですが、今その正式なになってしまうと先ほど申し上げたように、え、様々な規制がかけられて活動ができなくなってしまうということであえて 意図的にですね、暴力団組員ね、ま、業界用というところの逆月きは交わさずにお前たちは片という立場にいるとね。で、ただし、え、ま、様々な形で経済活動しのぎにおいてもあるいは高想というですね、ま、そういうですね、え、暴力行為になってもですね、ま、全面的に協力してやっていこうよということで、あえて組員にならないという道を選んだそういう予が結構いるんですよ。はい。 うん。 初のスタート点というのが、え、そのハングレだったんですね。 うん。うん。 で、ただですからそれがですね、特流に、え、ま、進化といったんですかね、え、活動を移していくとですね、集中させていくとそこと暴力団のとの関係というのだって組織の中の一部なんですから。 うん。そうです。 あ、だから最近ほら特に言うとね、 SNS の闇バイトとかでよく聞くなりましたけど、例えば匿名だったりとかさっき言う流動性があるということ特流動型犯罪ということなんですけど、ここんところってのはほぼまたハングレというところと特流というのはニアリーコールと言い方は変ですけど、またちょっと違うんですよね。この辺りと菅田さんどどういう風に取られればいいんですか?一般的にですけども。うん。 [音楽] ええ、ですからそういったハングレがの、え、特流に進化したと、 進化していく、 進化したっていうとポジティブで言い方なしまいますけど、ま、変わって、 これだからね二さんほら、ま、我々こう市民生活って少しでももちろん安全に安心に暮らしたいという中で例えばこの防法防条例ってのがあるってのは我々市民にとってみれば非常にね、あの、法律としてはありがたいかなというとこあるんですが、いわゆるこのさっき言ったようね、ハングレとかそういった特流と今、えっと、取締丸 法律というが今とこないわけなんですよね。 そうなんですね。あのですから、え、その特流のメンバーというのが特定できないともあるでしょうし、え え、ですからその辺りに規制をかけるっていうのは事前の規制をかけるっていうのはなかなか難しいっていう状況にあるわけなんですね。 え、ただその一方でどうでしょうねえね防法防条例ができた時にじゃあさんこれによってボールダンは組織は解滅するんですかというよく質問を受けたんですよ。 はい。はい。 メディアからいや、これによっておそらくマフィアかつアメリカの用意ですね。ま、悲号法組織なんですよ。マフィアってはい。なるほど。 で、そうすると水面に潜って要するにその存在を隠してね、え、自分がマフィアのメンバーであるという存在を隠して悲号活動やるようなその地下に潜るよとそういうケースが出てくる。まさに似たような状況になってきてるわけなんですね。 うん。 で、今回あったように例えばその大阪府景がですね、愛知県を協定とするそのロ流グループブラックアウトのメンバーをその、え、狂気準備、狂気準備集合容疑などで、ま、逮捕ということなですか?こういった形での取り締まりみたいなのっていうのは、ま、 1 つ大きなんでしょうな、メッセージになるっていうことなんですかね。 そうですね。え、とよりもやっぱりありとあらゆる法令を駆使して、え、こういった特流グループのつまり防法とか防配条例が聞かないわけですから。 うん。 そしてもう1 つ重要なのはその特流グループと暴力団の関係性を明らかにしていくていうところをやっているということなんだろうと思いますね。 ここんところはまあどうでしょう?我々からするとちょっと分からないとこあるんですが、やはりかなり密な関係と見て 普通はいいんでしょうね。一般的には。 ええ、 あのですからあの先ほど申したようその発症の経緯からしてですね。 うん。 う似みたいなね、 ほ、 そのやり口やり方を身まで勝手にやってると要するに、え、防御団を、え、 100% バックにつけないでやっているっていうケースもないわけじゃないんですよ。 ああ。 はい。 だからその意味ではなんて言うんでしょうか?あの、こうまい具合にこう実行グループじゃないですけど、こうまくそこんところは使ってるという感じになるんでしょうかね。 そうですね。あの、ですからそうい点で言うとですね、その存在が見えにくくなったことに加えてもう 1つはグローバル化が進んでるんですよ。 うん。 あの、要するに活動拠点を海外に移して、 で、そして日本の警察当局の手が及ばないような形で、例えば、え、ね、その指司令党と言ったらいですかね。 うん。 示を与えてくなんてことやってますからね。 ですから非常にが困難になってきている。つまり先ほどの安心戻っていくと現法では現在の法律ではなかなかですね、え、規制があるいは、え、ま、そういったね、潰すことができないような状況になってるですから今警察に対して警察官の方本当頑張ってるとおられると思いますよね。 ただ武器がないまま、つまり法律という武器がないまま戦えと言ってるねことになりかれないんですよ。ですからやっぱり必要な立法措置はですね、これからね、やっていく必要が早急にやっていく必要があるんではないかなと思いますね。 うん。これってこう暴力団側にとって、ま、裾がどんどん広がっていくというか、こう管理しきれなくなっていくような うん。ああ、確かに 状況になってるように感じるんですけど 匿名出しにね、と、あの、その流動的ですから確かにその辺りはあ、確かに どうでしょう? ただ、あの、今回のですね、ブラックアウトのように他団体とのですね、そういった構想と言ったらいんですかね、え、ぶつかり衝突があるわけですよね。そうすとやっぱりそういった時にはですね、え、その暴力ごと荒ごのですね、専門家である、え、暴力団の存在っていうのを大きく意味を持ってくるんですよ。 ですから、もしつもたれです。 ですから先ほど申し上げたようにそのでやっている特っていうのこれもまたあるそこについてはですね、 え、ちょっと、え、暴力団の、え、轄外になりかれないですけれども でもこれ今あの菅田さんお話聞いてみたらね、先月の 10 日付けで大阪府と愛知県警にその出キアされたブラックアウトというところが解散届けを出してるということなんですけど、 [音楽] これ解散しますってことをまじゃ警察に言 わけですか、我々はって言って。 ええ。 うん。 ですからその、ま、そういった意味で言うと暴力団ももう暴力団活動はやめますよと完全に片になりますよとことで解散を出す、 え、ケースはまあるんですね。 はい。 メンバーが全員を入れ替えて片になるかっていうとそうじゃなくてこれは分裂していくね。細胞分裂のように分れてまたそれが増殖していくっていうところになりますから解散届けを出したからと言って安心はできないんですね。 これ実際さっきおっしゃったように例えばその防条例とか防配条例ってのあるとしてね、例えばこういったそのハングれあるいはこの特流というところに対するこう立法措置っていうのは国会の中で動きっていうのは現実どうなんですか?スタさんあるんですか? ええ、あのそういった意味で言うとですね、その辺をやらなきゃいけないとだからま、特の犯罪って言うとやっぱりこの振り込め下げみたいなケースになりますからそこはですねやっぱり立法措置が出てきてるんですけど うん。 水面地に行てるわけですからそれを発していくためにはやっぱり、え、対象、捜査対象をですね、明らかにするために、え、情報を明らかにしていかなきゃならない。 で、それがやっぱり個人情報あくまでも二運は片着ですから、要するにそういう個人情報の壁に守られてるケースもあるんですね。 うん。 ま、実際確かにここ数年この映の中でもお伝えしてますけども、例えば闇バイトでもう本当水知らずの人が集まって、例えばそのお年寄りの家に行ってかなり手洗い方法で、ま、現金なるよっていうこととかなるとどうしようもないですよね。その確かに犯罪であの組織でなければ 個別っていうのはね。 はい。 うん。な、つをいて、やはり警察にきちんと情報が集まってくるような、あるいはスムーズにですね、情報が得られるようなそういうですね、ま、あの、法律が必要になってくるんじゃないかなと私は思いますけどね。 だって実際その要は実行犯とあのその SNS と集まってるから自分のあのトップはどこにあるかわかんないわけでしょ。実行反レベルの、 ね、容疑者っていうのはわかんないわけですもんね。 ええ、ですからその辺りも含めてですね、例えば通信の自由なんてのはあるんだけれども、その辺についてはやっぱりね、え、きちんとそのスピーディですよ。そのね、手続きが半雑だったり時間がかかったり意味がないわけですから、そういったですね、情報にアクセスできるような体制を取るべきですし、で、もう 1 つ大事なのは先ほどグローバル化が進んでいる国境を超えて海外に拠点を移している、あるいは海外の犯罪組織との連携があると申し上げましたよね。 うん。 経安全保障問題でもあるんですよ。務って。 そう。やな、そうですよね。 だからそういう観点でのアプローチも必要になってくるのかなと思いますよね。 うん。あの、本当ね、僕は津田さんと僕は、ま、それでもやっぱり 10 個ぐらい先に違っとくと言っときますけど、ただ本当に僕学生の頃ってスマートフォンもなかった時代だったんで、あの、めちゃくちゃ怪しいバイって逆にアクセスの仕様がなかったんですよ。 よっぽどのルートがね、さんない限りは。 ただ今本当自分の手元にスマホがあってものすごい今もうとにかく明日もお金ないと大学生で うん。 したらね本当にちょっと甘い言葉があった時に乗っちゃう自分ってなんかいそうで怖いしなんかま、それはどっかで歯止めかけてるだろうっていう楽観する自分とやなってみたいわかんないな。みんなやってるしみたいなところて。 [音楽] そうなってくるとやっぱ根本でこれどっかで良くしないとダメなんだろうなって思いってスタさんあるんですよね。なんかね、一般的にね。 うん。で、そうですね。だから非常にこう悩ましいのはそういったですね、通信の自由であるとか、個人情報であるとかそういったところをも守っていかなきゃならないんだけども、ただその一方ですね、それを悪用する犯罪組織もあるんだ。 だからそこに対しては一定の規制というかですね。え、一定の制限、ま、その人権の制限っていうと、え、ちょっとね、非常にエジが立つんですけど、 そのいい安売というか。 いや、そう、そう、そう。 いや、気持ちとしてみりゃね、あの、それどんな形でも、あの、取り締まって欲しいっていうのは市民生活の 1 つとしてあるんですけれども、ま、どっかでそのね、確かに言うように自分の個人情報人権というとこはどうしても踏み込みたくてもそれは踏み込めないとこ警察あるわけですもんね。 そうなんですね。 ああ。 だからこれは、え、やっぱりあの我々ね、え、国民の間できちんとコンセンサを作っていことが必要だと思いますからね。 うん。 うん。ま、こうやって思うと本当にこれもある意味あのなんだろうな、選挙の時に別にこうなんていうの公約の 1 つとして起きてもあってもおかしくないようなことですもんね。例えばね、考に わかりました。じゃあスタさんすいません。明日またあのスタでお待ちをしておりますんであの専門家スペシャルよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。