動画の続きは、NHKプラスで7月7日(月)夜 7:57まで配信中↓
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2025063015398?cid=gendaihk-yt-250630-de
大切な人にこそ、伝えたい言葉は口にしにくい。でも、それが自分の死後に届くとしたら?生前に書く手紙や動画が死後に届く「ラストレター」が静かに広がっている。50代男性は、新型コロナ感染を機に家族友人への感謝をつづる。30代女性は、疎遠だった姉に向け書くことで人間関係が変わり始めた。大事な誰かを思うことが、書き手の人生をも豊かにする。できれば考えたくない自分の死、それと向き合うとき見えてくるものとは。
【語り】
安元洋貴(声優)
【出演者】
桑子真帆(キャスター)
【放送情報】
NHK 総合 毎週(月~水)夜 7:30~/[再放送]NHK BS 毎週(火~木)午前 4:30~
https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/?cid=dchk-yt-2507-12
俺が届いたということは俺はこの世にはいないということだね。 生前に用意した手紙を死護に届けてもらうラストレター。葬儀や相続のことだけでなく自由に言葉を綴るものです。 ラストレターを生前に預かり死護家族や友人に届ける寺があります。 ま、そういうものを住 職の井上司さん、 あの揃えて
これまでに預かった手紙は 800通を超えます。 この日井上住職が訪れたのは緩和ケアを受けている山口子さんです。 うん。ここ
痛みは取れたの? 痛みはね、えっと少しさて、それに 日に日に体の自由が効かなくなる中、 せめて手紙を書きたいと 対話を重ねてきました。 こまででも行くよ。 自分で言葉苦手だなと思っても手だったらなんか絶対気持ちを伝わるかなと思って。 うん。うん。
伝わるよ。 うん。お母さんのさ、字見たらさ うん。 いっぱいまでのね、関わりとか出てくるから。 うん。うん。 あの、も痛いこと書いたらいいよ。 うん。
ね。5 月末にはどうけそうかな?大丈夫? そう。
うん。
立てと
病情が悪化する中、 山口さんは筆を取ることを決めました。はげた 4 人の子への感謝の言葉でした。大丈夫、大丈夫。 秋彦
うん。
さやで足し うん。
うん。
あしですかね? はい。 隠れてみて今どんな気持ちですか?え、書いてなんかそういろんな感情が米上げてくる感じで。 うん。はい。に入れさせてもらいますね。ありがとうございます。 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。いいたします。 ラストレターに何を書くか悩み続けている人がいますよ。 いや、改めましてよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
今日はあの 長谷川さん 78歳。
手紙の宛て先は独立した 2人の娘です。 なんか残したいってのはどういうとこなんでしょうね。 細ぼとした年金でね。 うん。
暮らしてるから。
うん。うん。 ものは何もないです。
うん。 だからこん中とこん中だけでしょ。 この中ってのは何なんでしょうね。 ま、思いっていうか魂っていうか。 魂てね。船に入ったんですよ。 春川さんの反省は家族とすれ違うばかりの日々でした。運輸業界で 40 年勤めニューヨークやロサンゼルスにも駐罪。 仕事に打ち込み育児にはほとんど関わり ませんでした。 貨物ってのはニューヨークだとね、夜のね 、本当に夜中1時頃着くんですよ。 ちょっと寝ていくでしょ。そういうのがね 、う、あったんでね。もうだからもう家族 は怒ったと思いますよ。15 年前に退職した後は家族と離れ現在は 1人で暮らしています。 行きます。 そんな自分が何を伝えられるのか自問していました。数日後、長谷川さんがペンを走らせていました。 ラストレター 書くことを決めてから3年の時が経ってい ました。 人あんまりね、あの、してないからほったらかじてね、来たから申し訳ないと思うんですね。娘にね。 続きはNHK+で放送から1 週間ご覧になれます。