世界三大映画祭や米アカデミー賞も現地取材してきた映画至福記者 × ラジオDJ山崎あみ のトリオで感想•考察&撮影裏話をお届け。三池監督に取材した言葉も。あのシーンはエンタメ演出?あの表情は演出じゃない!?
💁♀️映画レビューは「うるりこ」で
#映画でっちあげ #綾野剛 #柴咲コウ #亀梨和也
💁♀️映画「でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男」2025年6月27日(金)全国公開
・出演:綾野剛 柴咲コウ
亀梨和也 / 大倉孝二 小澤征悦 髙嶋政宏 迫田孝也
安藤玉恵 美村里江 峯村リエ 東野絢香 飯田基祐 三浦綺羅
木村文乃 光石研 北村一輝 / 小林薫
・監督:三池崇史
・原作:福田ますみ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(新潮文庫刊)
・配給:東映
映画の素材:ⓒ2007 福田ますみ/新潮社 ⓒ2025「でっちあげ」製作委員会
★予告
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00:00 ダイジェスト
00:12 Introduction
01:15 構成は同じ
01:57 エンタメ化➀&柴咲の声
04:12 エンタメ化➁綾野と亀梨
05:27 綾野剛の緻密と言葉
09:02 エンタメ化③あの一瞬
09:33 エンタメ化④
10:02 演出じゃなかった!
10:40 光石研に感嘆
12:35 三池監督に取材した言葉
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💁♀️【出演】
・山崎あみ
・安藤涼子 & 宮崎晃(兼 編集)
• 三池崇史監督取材 橋本亮
・制作・著作:共同通信社
💁♀️映画紹介回 再生リスト
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▼Ep.123 2025年6月28日
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バストンっていうお三さんちょっと待てよカメラさんが笑ってでア野さんがだから芝居は面白いって言ったらしいです 頼むからやり取りしたいですっていう 反省しました映画紹介はうるり子で今回は映画出ち上げのレビューです 実際にあった事案ですね あの民事裁判を書いたルポルタージュの映画家なんですけどもエタ目としてですねまず率直に楽しめたと思うんですけどもじゃあエタメ化しているなっていうところはどういうところでそして意外にもですねこれはエンタメ化したんだろうなと思ったらもう原作からそうだったっていう部分もあったりして綾野号さんそれから柴崎孝さんの撮影裏話ですねそれから記者が三池孝志監督に直接伺った話を交えてお届けしたいと思います うるり子 原作はですねあのジャーナリスト福田正さんという方のルポルタージュになってましてこれあの文庫本が出てます実際に 2003 年ですねに日本で初めて教師による児童へのいじめというのがですね [音楽] 認定されてしまった事案なんですけれどもこの世論を巻き込んでなんと 550 人もの大弁護団があ側についてこちの教師側はもう孤立面圧倒的不利な状況で民事訴訟になった事案なわけなんですね いわゆるネタバレは避けるんですけど映画も原作も頭の方の構成は同じです ああ
アさんも読みましたよね まず小学4 年生のクラスを持っている綾野坊さん演じる男性教師によるもう目を覆うの行が [音楽] 見れなかったですあれは本当 示されて
こうしんどい
うん これはあの保護者立つ子の視点で描かれてるわけですね 今のが1周目だったとして次に2 周目が行われますよね 映画でもね これは男性教師安ぶ下の視点ですねの当時の状況がもう回描かれるわけですねこれがもう 1周目とは打って変わってですね ま消門的っていうかねあのその視点がこっちだったらこう見えてたっていうことなんですけども うるりコ ここからはですねまルポルタージュが原作ですけどエンタメとして楽しめるようにこうされてるのかなっていう場面をま綾野号さんと柴崎孝さんの撮影裏話を交えてですね紹介したいと思うんですけどもまず 1つ目ですけどむしろ2 周目だと思うんですよね これがもう柴崎孝さん主演のホラーにしか思えないっていう 感じですね 細かい好きな場面があのアメリカで育ったと言っているこの立子柴崎孝さんが綾野号さを家庭訪問で迎えている最中にまそのアメリカで育った話をしてであのバストンって言うじゃないですか [音楽] [音楽] ボストンのことをねそこだけバストンって言うじゃないですか アブクのやつですね そうそれここでねお三みさんちょっと待てようと思いました なんかこれこれは笑わせようとしてるねっていうなんかちょっと そこだけバストはないでしょみたいなありましたよねそういう だからねその大事かもって思うのはその完全悪としか見えない立つ子をですね立つ子側というかそのもうリツ子自身を演じている柴崎孝さんがどういう心境だったのか立つ子になった人が うん そこにすごい大変興味が湧いたんですけど そうしました資料にこうありましたですよ柴崎さんがですね リツ子は自分が自信のあることに関しては機嫌がいいんです総会に演じることができましたって言ってるんですよ でリツ子が持っている彼女なりの正義とか 常識の中で私も生きていましたうんうん 自分の生きざみたいなものがリスコにはあってそれを対現している役は演じていてもストレスがなくて気持ちがいいって言ってます あすごい なるほどねて思います 確かに あのブレブレなのは教師の方であっは全く何のブレもないみたいなても脳のようなね そうこの脳面みたいなお芝居がねもう演出だと思って見てたら原作からそうだったんですよね書いてあります そうこれをこうやらせた演技じゃなくて原作に沿った演技をすると脳面になるってことですね [音楽] そして付け加えるとですよあの法廷で意見陳術する時の こうやって手を上げる これは柴崎孝さんのアイデアさんそうです あそうなんですね いつはきっちりした人なんですっているので [音楽] はいはい
うるり子 エタメ化されている場面ですね雨の中でですね教師が激行するシーンですねうん これは原作にはないとこんですね そうなんですこれはもうやっぱり映画のためにある まとても盛り上がるシーンというか感情的に盛り上がるシーンでございましてこれはあの綾野号さんとですねあの週刊誌記者役の亀和風やさんのま 2 人のこれまたあの面白いエピソードがに乗ってまして本番が始まった途端にホース 3 本分のホース音であま雨フラッシュしてるわけですよねそのホ水音でお互いのセリフが聞こえなくなってしまった 雨すごいふりしてましたもんね 全然聞こえねえつってカメラさんが笑ってで野さんがだから芝居は面白いって言ったらしいです なんだこのなんかもうアドレナリンに出るわねもう多分これね このエサイトは面白いなと思ってでその後のまま取るじゃないですかそもうアに負けてたまるかっていうことで 2 人とも大声になって怒鳴り合いにああいう風になったっていう ことらしいんですよなるほど そこであの綾さんのね大勢の人がちたらていう はいはいはい爆発させてましたね綾野に雨集まりすぎてましたもん あもうもうすごかったですよねあれはドラマチックですね う
うるり子
今お伝えしその1周目2 周目のま綾野号さんのこの偏見ぷり そうですね これがやっぱりちょっとあの地面たちも思い出しますよね本当ですね 表情の作り方とかがこう本当にクっと みさんがこうおっしゃってますよやぶ下は翻弄されているだけなかなかいないタイプの主人公だからこそ面白い うん でそのプロデューサーさんが何色でもないものを表現できる人ってことで綾さんに まオファーして結局あの周りが破しをどう見るかっていうことが物語の鍵を握っているっていうことで あのそういう人いうことらしいんですね で怒っているようで泣いていて泣いているようで笑っている受け手によってどのようにも見える 何色でもなさを成立させられるのは綾野さんしかいないと うんうん 思いましたこれすごい腑に落ちますよね いや本当ですね 笑ってたってみんな言ってましたもんね悪物に見てる人からしたら ねなんかこの綾野号さんの本当のすごみっていうのはなんか前から私たちも思ってると思うんですけど分からなさだと思うです いや本当ですねそし知れなさみたいなうん 主人公を演じるもあるんですけどうん なんかそれよりもなんかわからなさをやってる時が怖いんです怖くて面白いっていうそしてですよなんと綾野号さんが今回のお芝居について [音楽] なんかすごく細かく語っているんですよねそれがとても嬉しくてあなんか私野号さん全然別の作品でインタビューしたことあるんですけど もう問わず語りですよ
はい もう質問する暇がないぐらいすごい喋るんですよ綾さん そうですねあ野ありません独特のこう表現がうんそう その話聞いてるの面白いんですけど頼むからやり取りしたいですっていう させてほしいボールしたいっていうのあるんですけど もう時間限られてるからア野さんが喋って終わっちゃうんですよ 本当にそうなんですよ すごい熱料ですよねで今回ですね綾野号さんがこうおっしゃってます伝え方や受け取り方状況や感覚次第で印象が変わるという点では表現方表現が多すぎるっていうことが可能な役だったので配分などにとても気を配りました だから後であいうシーンがあるからこの前のシーンでここぐらいまでにとか抑えようとかあるじゃないですか多分そういうことだと思うんですねで声やたまい姿勢や思考で変化をつけようとすると丁寧なんだけど時にそれがステレオタイプの表現になってしまって別の人格が生まれてしまうんだと うん だからあのベースはセリフを信じることでしたとおっしゃってで全く違う書かれ方をしているセリフを同じ声で読むことでその強度は十分に伝わるっとおっしゃっていて で同じ人間だから基本的な仕草やわないと あ で同じ笑い方でも状況や視点が変われば残酷にも穏やかにも弱々わしくも見える ああ
あくまでも1 人の人間として表現を目指しましたってこういう風にね喋ってくれるのがいいですよね 演者のですね そうとってもこれなんか この見る上で勉強になるというか 学びになりますよね
うん そしてですねその補足があのスタッフさんがしているのが下が自分で自分の体をこう触る身りは 頭と体が一致していない状態の現れを模索してたどり着いたんだそうで でその動きは途中からどんどんそがれていく野さんのねで最後の後等弁論では手を前で組むことすらしなくなる でそこには綾野さん曰ただただ彼は生きることだけを選択するのですと綾野さんは言っています 哲学的なるほどや すごい密ですよね
そうですね うるり子エタめ化されている場面 3 つ目は短いです同じクラスの自童の母親で安藤玉屋さんの家の前に立つ子のホラー的なショット [音楽] ああ
安藤たまさんが買い物から帰宅して こう
振り返るじゃないですか 人形みたいがさそう これねこれは原作にはないです そうですね確かに
あの傘の感じも怖いす 怖いですよねうん そもうな何の表情だか全くわかんないで柴さんが立って B玉ですもんねこさんのうるり子 エタメ化されている要素本当はですね実際にはこの破下教師はですね判決後半に出定していないし あそうなんだなんなら第2 回高等弁論以降込みがこうたくさん来るんでその対策もあってほとんど出定してないんですよ あそうなんです でも映画なんで毎回出定してるっていう うんうんうんうん それはやっぱりその方がね うん 出てないと何のドラマもすごい法廷ドラマでもありますもんねもう そうなんです法廷劇でもあるので そうですねうるり子
ひ負妻ですねはい での演技はじゃたのかとさっき言ったように実は原作からしてあれでで柴さんだけじゃなくてここで来ました 夫役
日焼けしてる
はい日焼け この威圧的で演じっているのはあの田高さんなんですけどもこの人が登場してくるとですね校調室でもういきなりもう綾さを睨みつけてで怒鳴りつけて殴りかからんとするわけですよね [音楽] なんだのこの人っていうね目バッキバキ こんなその大げさな演技かなと思ったら原作からそうでしたっけ [音楽] そうでしたねそう日けしてる そしてですね校長役の三光石け健さんですね次回のうるり子でもですね はいはい ご紹介する夏の砂の上という映画があるんですけどそっちの映画はですねとってもいい人なんですいい役なです いつものさんそう
うん
そうです でこれこっちではあのちょっと困った校調を演じるというですね うん
どっちも演じちゃう 物にしか見えないのは何なんでしょうね見てさ これあの冤罪事件じゃないですか?事件っていうかま民事だけなんだけど うん で冤罪といえばですよそれでも僕はやってないっていうのがありましたよね昔痴漢に出っち上げられちゃうやつですね涼さんが正幸さん監督だったやつあれにも三けさん出てたんですよね 覚えてないですか これはね別の痴漢事件の被告人なんですよ三さんは そうですね 一心判決は無罪を勝ち取っているっていう人で で火さんをサポートしてあげるんですようんあ あそうでしたっけ そういう役で出てたんですけどね今回はちょっと残念ながらですね [笑い] 保護者の言い分に負けてしまうという に走るそうなってしまう そしてま一緒に教師を追い詰めちゃうが大倉浩司さんということですねナイスコンビでしたね ナイスコンビでしたうるり子 ちょっとあのいい加減な精神家教授を小澤さんに演じてもらうっていうのもなんか絶妙な役ですよね なんかそういう雰囲気を醸し出せる人ですよね 確かにそれをこう確めるというかとめるのが三村さんっていうなんかねこうい い役ですよねすごいよくわかる そういうまこういう指面かな状況で現れるのが小林かさんですね [音楽] さんはい人権派というか 町弁ですよねま町のま小さな法律事務所の弁護士さなんですけど 本ん当一気に安心感 ねちょでもなんか美味しい役ですよねじゃあ うん すごいいい人じゃん いやそうですね一生懸命悪い方でやってるんだけどみたいな うるり子 三監督にですね同僚の橋本料記者がちょっと聞いた言葉があるんでちょっとご紹介させて欲しいんですけど三さんがですねこの映画についてその人を理解して僕は描いているんですよっていう風に思われたくないとおっしゃっています魅力を感じて不思議ですよね人間って不思議ですよね それは映画とかでこの短い間でエンターテイメントの中で解きやかしていくことは無理ですよっておっしゃってるんですねもし解きや明かしている映画であればそれは何か詐欺ですよ [音楽] そこまで言っちゃ そういう思いもありながらギリギリの線かなっていうのはありますっていう風に 言ってるんですよ でなんかこれちょっとこれを喋ってる時の三さんの年頭にあるのはリツ子がねあのリツ子の少女時代が一瞬差し込まれるじゃないですかこんな 教遇にあったみたい みたいなのは入れ込むんだけどさんとしては自分はその全て子を分かってやってると思われたくない うんうん でもっていうそのギリギリのせみたいな なるほどなるほど ということで攻撃するんじゃなくて守るっていう気持ちがどこかにあるんでしょうねと 悪魔にしってあげるんじゃなくていいやいや人間でちょっとこそみんなが言うところの多様性の一種なんじゃない うん その心持ちでそのいんな人物を映して取っていると率直な感想お願いいたします めちゃくちゃスムーズに効率よく猛成させてくれる映画効率っていうのが本当に無駄がない構成 あ本言 で大事な部分だけで淡々と進んでいって見やすかった あ確かに でモンハン性っていうのは流れてきたものを簡単に信じてしまった自分の判断能力 それですね を反省しましたただ子供を守りたい心だっただけかもしれないし ねこの映画が全てその時のリアルとも限らないわけ そうそれはもう本当にそうだと思うんですよね そうですね本当はこうだったんだって思いたい気持ちがこの映画をどんどん吸収しちゃうけどそれが怖いですよねそうそうそう [音楽] そうじゃないかもしれないっていうこともあるっていうことなんですよね 私たちのモンハを見ていただきありがとうございますバイバイ ます
『でっちあげ』、個人的に今年ベストの邦画というくらい面白かったのですが
レビューや感想動画が少なかったので、この動画には助かりました!
原作との違いや取材時のお話を聴けたのがよかったです。
あの雨のシーンは偶然嵐が来て
撮影が行われたとちゃんと伝え
て欲しかったです。