日比麻音子アナウンサーを案内役に、地球のためにできることをゲストと考えていく『SDGsジャンクション 〜地球を笑顔にするラジオ〜』
「アフター6ジャンクション2」PodCastの中で配信中!
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第29回のゲストは、国内スキー場で、初めてSDGs専門部署を立ち上げた「八方尾根開発株式会社」の松澤瑞木さん!
雪の降る環境を守りたい!冬だけでなく、夏にも行っているSDGsの取り組みとは?
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もう本当異常ですよね 降ったり降らなかったり温かかったりすごく寒くなったり ああ 異常気象とか温暖化って言われてる中でこの環境白村の環境ま降る環境っていうのを守っていくためには対策をしないといけないんじゃないかっていうことでリフトですとかレストランの施設はもう全て 100% 最年に切り替えたのでま数値的にもあの大きな削減ができていますしこう伝えって大事なのかなっていうあのそこを今と でも感じているので [音楽] TBSアナウンサー日々まこです SDGズジャンクション地球を笑顔にするラジオこの番組では地球を笑顔にするためにそして地球に住む私たちも笑顔になるためにどんなことができるのか SDGs に取り組んでいる方々のお話を伺いながら今できるアクションを考えていきます さて第29回今回は2月18日の配信と なりますけれどもまこの時期といえば スキーやスノーボードを楽しむ方そして スキー場がとても賑わう時期ですね実は そんなスキー場でもSDGsの取り組みが 進んでいるということでスキー場の SDGsについて発泡で開発株式会社 SDGsマーケティング部の松沢水さんに お話を伺いますお電話繋がっています 松田さん今日はよろしくお願いします はいよろしくお願いします 簡単にご紹介ですが松田さんが所属する発泡開発会社は 1960年に設立し今年で 65 年目を迎えます主な事業としては白馬方オネスキー場や馬線そして北お値のトドア泊施設の運営などを行ってるということです でそんな発砲をね株式会社が2020年に 国内スキー場では初めてのSDGs専門 部署を立ち上げたということなんですね 今日はこのSDGsの活動について松田 さんに色々伺ってまいりますが松沢さん2 月カ今シーズン 最強とも言われてますけれども今 どんな感じですかすごかったですね 最強最長カパと言われる 数日間はええ あのもうほ当雪が降りすぎという状況で ええ はいあの標の高いところではえもうリフトのま半期が埋まってしまうぐらいの雪の量が降ったので はい あのジ部の方ではもう逆に雪が降りすぎてスキー上の営業ができないっていうそういう状況に今あのなってしまってるますね そうですか あの地球温暖化とか地球沸騰化なんて言葉もありますのでま雪不足みたいなものが問題されてるのかなと勝手に思い込んでたんですけども降りすぎちゃってるんですね そうなんですもうあの本当昨年まではとっても雪が少なくてま小説ってま過去近年よく言われてるんですけど [音楽] はい今年はもうどか行きですね うわあ あですから本当にこう地球がいんな形で予想できない形に動いてるなっていうのはこの雪の振り方からも感じますね そうですねもう本当異常ですよね振ったり振らなかったりあったかかったりすごく寒くなったり ああ本当あの異常なんだと思います うんだからこそこのスキー場における SDGS の取り組みというのもとても大切なのかなという風にも感じるんですが今白馬でも外国のお客様すごいんじゃないですか もうすごいです ああ もうあのレストランなどに入るとほとんど聞こえてくる声は外国語 ああですねうわあ あの英語もあれば中国語もあれば もうちょっとよくわからない言葉もあったり 本当にあの多くの国の方があのいらしていただいてますね もうまさにシーズンまった中のなのにも関わらずやっぱり異常な雪の振り方だからこそこの SDGS の取り組み非常に興味があるんですがまずそもそもこの SDGS専門部署を立ち上げたきっかけて何かあったんですか そうですねあの専門部署ができたのはやはりそこの近年異常気象とかま段階っていうことが言われていてうん で実際にあの年によってすごく触るんですけれども あのやっぱすごく年々雪が少なくなっているっていう うんうんもう傾向にはあったんですね うん で私たちこうまスキー場運営する会社なのであのもう自然環境っていうのを活用している会社なんですよねでその一方でスキー上を運営するっていうことは環境に不可を与えているっていう現状があったのでうん まこういうね異常とか温暖化って言われてる中でま私たち地域にね指した 企業としてはやはりこの環境白村の環境ま雪が降る環境っていうのをま守っていくためにはなんかしら対策をしないといけないんじゃないかっていうことでこの部署があの創設されたという風に聞いています 自然なくしてやっぱり皆さんのお仕事であったり地域は成り立たないからこそう っていうとこだったんですね そうですねうん皆さんそもそもこう SDGsとかご興味あったりしたんですか あの実は私この部署ができるということでえっとそれ以前はあの実際スキー上の 1 スタッフとしてあのスキーパトロールの仕事をしていたんですけれどもえ そういう部署を今度ま作るからまそこにちゃん入らないかという風にお話をいただいたんですけどその時私はその SDG ズっていう言葉は聞いたことはあったんですけどあ あの意味は全く知らなかったですね うんうんうんうんで私と同時にもう 1 人入ったスタッフもいたんですけど彼女はどっちからていうと少しあの環境のことには意識があったっていう風には聞いています へえただそこから始めるとなると いろんなこう滝にわって SDG ーズという観点でできることてあると思うんですけども最初にその部署で取り組んだお仕事ってなんかあったんですか うん そうですねそれこそ最初にまは部署が始まって本当に最初にやったことが SDG って何かを自分たちがしてるっていうところでした へえま17項目あるのでその 17 の項目ってま時に渡っているのでまその中で自分たちはまずは SDGs知る勉強する でその中であじゃあ私たちにはやっぱり環境のことっていうのが自分たちに課せられている課題なのかなっていうところで今はそこをメインに進めているという感じですねあ [音楽] あなるほど ですから元々お持ちだったこう課題であったりとか解決したいことっていうのと SDG ズをこう重ねていったってそういう感じだったんですかね そうですねはいそれはありましたね なるほど そして契約を結んでいるパウパンというところがあると伺ったんですがこれどういう場所なんでしょう パウジャパンというのはパウ えっと頭文字なんですけれどもえっとプロテクトバウィンターですね 私たちの冬を守る うんうん ていう気候が変わってしまうとそのアクティビティができなくなってしまう そういうま自分たちのまフィールドであったりとかまライフスタイルっていうものを守っていくためにはこう変動に対して何か取り組みをしなければいけないんじゃないかっていうことでえっと最初アメリカであの始まった活動なんですね でそれが えっと徐々に徐々にあのそのアクティビティをする国々に広がっていって で今日本を含めて 13カ国の国にこの団体があるんですね うんうんうん でこのパウパンという団体がまこの私たち白馬の近くで活動を始めてまそこのま理念というかですかねそこにあのその当時の私たちの会社のあの代表がとても勘明を受けてうん でま一緒にちょっと協力をしながらあのしてもらえないかということで一緒に活動するようになりましたね へえ ですから世界中のスキー場でやっぱりあの雪であったりとか環境を維持するっていう課題化を持ってる人たくさんいるっていうことなんですね そうだと思いますこれはもうあのヨーロッパの方ではねどんどんが溶けているとかいう世界が感じている危機だと思います うん外国のお客様がもうスキーやスノーボードをするためだけに来るっていうことはま美しくて柔らかい雪っていうものがとても人気があると 私も聞いたことあるんですけども ああ守課題でもあるわけですねあ もう本当にそうですねこの海外の方白場に来られてびっくりされるのがやっぱり雪の量 ですよね外国のスキー場っていうのは寒いんだけれども雪はあまり降らないで人工節で雪を作っているのでま比較的こうバーンが硬いかったりうんうんうん うんするらしいんですけどあの日本は本当に合したいで白馬もそうですしま一晩であの評の高いところですとまあ 1mとか言うにあのツもるので 今この時期に来られてる外国の方は もうアメイジングアメイジングってもうなんかもうとても興奮されていてえ もうびっくりしますよね自分のせいよりも高いところまでこう積み上がった雪の壁の中をこう歩いてる それだけでも考えられない景色なんだと思いますね へえだからこそこのスキー場を守っていくためにこうどんな試作を打ってらっしゃるんでしょうか そうですねまず私たち現実的な取り組みとしてはやっぱりスキー場っていうのはお客様輸送するためにリフトをかけていてでまレストランがあってうん あの雪もない時もあるので人工的にやはり高節機で雪を作るっていう作業もするんですけれども全てに電気が必要なんですね ま電力はあのすごくたくさんのあの量を使うので当然 CO2の排出量も多くなっていく CO2 っていうのはま地球温暖化の原因になるものだという風に言われていてじゃまず私たちはこれをあの限りなく 0にしようと電気は 0にしようと思えばできるんですけど なかなかこう他のあの稼ぎ燃料ってたくさんあるのであのそれを全部 変えるところはまだまだこれからの課題っていうのはあるんですけれどもずその電気を最エネに切り替えるっていうところを最初に取り組みました うんはいでその取り組みをしてえっとま今 私たちの会社で使っているリフトですとか レストランの施設はもう全て100%さえ に切り替えたのでま数値的にもあの 大きな削減ができていますしその他にも 例えばなるべく地域のものを使って輸送に かかる燃料中を減らすであったりとかあと はそうですね今また試験段階なのでです けどあ あの太陽光パネルっていうのが都会ではねちょっとごく普通にでき屋根の上とかにも乗せられると思うんですけど 雪具はこう屋根に雪がツもってしまうのでちょっとハードルが高かったんですけれども自発電っていうところにも今挑戦してますね へえ様々なこう SDG ズ取り組みを始められてこう周りの方からの反響って何かありますか うんうんそうですね あの月上でそうこういった取り組みをあの始めたのがやはりま先進的っていう風に評価をしていただいてるんですけれどもスノー業界からも注目をとても集めましたしでそういうスキー雑誌であったりとかま地元のテレビであったりとかあとまそこから発生して あのいろんなメディアにも取り上げていただく機会があのすごく増えたので 発泡の環境への取り組みっていうことはとても評価してもう えてるのかなっていう時間はあります へえはい 松田さんご自身の中での変化気持ちの変化って何かありますか あ私ずっとまこの土地で生まれ育ってもう自然があるのが当たり前で生きてきたんですけどあの実際こう地域の方たちと一緒に地域の取り組みをした時に うん あのこの白村の地元の方たちがあの元々すごくこの自分たちのこの環境にある自然っていうのをずっと守ってきたっていう歴史を知ることができたんですね うんうん でそれはもう本当戦前ま多分月ーがもう日本に伝わってきて月産業が広がっていく中でもあの自分たちのこの環境っていうのを一生懸命守ってきたっていうのを知れたことでそこに今度私がそま入ったことでこれをやっぱりちゃんと未来につなげなきゃいけないなっていう意識が芽えましたよね ああですからこう SDGsを通して改めてその土地のスキー場が見い出してくれる恩恵みたいなものにじゃ気づいたという感じなんですかね あそうですねええ ああやっぱりこう繋いでいくことの大切さみたことっていうのはあるなっていうのを今とても感じています ああもうまさにサステナブル持続可能ですね そうそうなんですよはいへえこういった SDG ズ取り組み他のスキー上にも広がるといいですね ま本当そうですねあのこのエリアでは比較的こういった活動が盛んですね えでやはりそこは先ほどお話しさせていただいたパウジャパンさんの パートナーっていうのがとても大きくてでこのパウさんが今こう日本全国のスキー場に向けてあのそういったプラットフォームを作っていてサステナブル化とかあの環境保険に関する取り組みとかをこうみんなでこう一緒にやっていきましょうみたいなネットワークを広げてくれているので 今までこうどうしていいかわからないなとか何から取りう 組んでいいのか分からないなっていう ところのあのスキー場さんたくさんあると 思うんですけどま私たちそういうのを自分 たちが経験してきたことを少しでもま アドバイスというか一緒に取り組んでいく ことができるとま経験値としてはお伝え できることがあるのかなと思って広がりを 今期待しているところですねへえ 私みたいなこう利用者の立場からするとやっぱりスキー場選ぶ時ま雪室であったりとかコースの難易度とかあのお食事の内容とか色々選ぶポイントあると思うんですけども利用者としても STS はどんな取り組みをしてるのかっていうのは 1 つ大きなポイントになるのかなって今お話聞いてて思って やっぱりその雪にお世話になるというか楽しむ立場として SDG の取り組みに賛同するということがある種自然へのお返しにもなるのかなと思うんですよ さんからこう利用者の皆さん向けてのこうお願いというかこんなことしてほしいなとかってあったりしますか 今言っていただいたような意識が向くことが多分すごく大事なんだと思うんですよね やっぱそういうスキー場で滑りたいって思ってもらえたら私たちも嬉しいし うんうん でそういうスキー場を増やそうとする活動も私たちもしてかなければいけないし うん で実際にそのパウの活動の中でま今回リフト系のシーズン券っていうまシーズンパスというものが販売してるんですけれどもそこに あのちょっと寄付をお願い するっていうチケットを販売したんですね でそれはシーズン券にまプラス 1000円うんうん を追加でお支払いただくとそれがま発方値の環境保全などに役立てたいということで取り組んでるんですけれどもそこに寄付を募ったところシーズン券購入者の 15% ぐらいがねその件を買ってくださったんです はい あのそういう意識を持ってる方も多分すごく今増えてきている でやっぱりそれって自分たちの遊ぶ環境 うん でやはり日本って式がある素晴らしい国なのでやはりそこを私たちみんな失いたくないって思いは共通のものだと思うんですよねそこがこう多くの人と共有できてるっていうことをすごく嬉しく感じますね へえスキー場で遊びながら SDGs に参加できるってなんだかお得な感じもしますね はいそう思ってもらえるとても嬉しいですね うん 引き続き今後挑戦してみたいこととか目標とかってありますか はい細かいことから言えば本当にやれることって多分たくさんあると思っていて当然 [音楽] 1つ1 つこうやれることが挑戦はしてるんですけどやはり自分たちでエネルギーを生み出す うんうんやりそれが1 番のサステラブル化なのかなっていうところも感じているのでそこをもっともっと進めていきたいなという風に今は感じていますね え皆さんの取り組みはスノーシーズンだけじゃなくて雪が降らない時期もやってらっしゃるんですもんね うんそうですねはいそうです あ1年中そんな取り組みを そうですねああはい あそうですか私たちも利用する側としてそんな取り組みをまず知ることがその SDG ズやこれから先の未来の自然を守るための第 1 歩になるのかなという感じもいたしました そうですねありがとうございます 今私たちその夏の活動で 1 つちょっとお話をさせていただきたいのがうん ま環境学習みたいなこともやっているんですけれども あの夏白に来られる中学生とか高校生ま主に修学旅行のようなこう団体さんが多いんですがそういう方たちに向けてま発方のま自然環境ってどういうものなのかあとそれがまどういう風にして守られてきているのかってそういったことをお伝えするま環境学習っていうことをしてるんですけれどもそこに参加していただくとあ家でこんなことできるかな そういうことを実践してみたいと思いますっていうお子さんたちの意見を聞いた時にあやっぱすごくこう伝えるって大事なのかなっていうあのそこを今とても感じているので教育というほどねそのななんか偉そうなことは言えないんですけどやはりまず知るということが大事なのかなっていう風に感じています ああありがとうございますあっという間にお時間になってしまいましたはい まだまだ雪も大変かと思いますけれどもさらなる皆さんのご活躍をかげながら応援しております はいありがとうございます 今日本当にありがとうございました はいありがとうございました お知らせ事などありましたら是非お願いします あそうですねちょっとこないだのそのカパの影響もありまして今年の冬はとてもあのこの近年ないほどの雪に恵まれています この雪のたくさんある時にお近くで構いませんのでねこうせっかくの冬をあのスノーアクティビティを楽しんでいただきたいと思います でもしはい足が伸ばせれば白馬の方にお越しいただければと思います ありがとうございますその際には是非ねそのプラス 1000 円の寄付というか自分も参加できるものもねチェックしてみてもらえたらいいですね はいありがとうございます 今回のゲストは発会社 sズマーケティング部の松沢水さんでしたありがとうございました ありがとうございます さて今回の収録の模様は YouTubeで後日公開いたします TBS 地球を笑顔にするチャンネルでぜ非チェックしてみてくださいここまで SDGズジャンクション地球を笑顔にするラジオ案内役は TBS アナウンサー日々まこでしたありがとうございました ありがとうございました喋りすぎちゃった 今あの松田さんが画面いっぱい映ってるのでそれを抱えて写真ね写真を撮りますので あはいああなるほど膝に抱えてます ははいチーズはい [音楽]