💁‍♀️徹底レビュー・源泉の短編も★堪能の一助にぜひ★警告後ネタバレ要素有 #ルノワール 『うるりこ』Ep.122 #映画紹介 #映画感想

💁‍♀️徹底レビュー・源泉の短編も★堪能の一助にぜひ★警告後ネタバレ要素有 #ルノワール  『うるりこ』Ep.122  #映画紹介 #映画感想



世界三大映画祭や米アカデミー賞も現地取材してきた映画至福記者 × ラジオDJ山崎あみ のトリオで感想•考察&裏話をお届けしています。「#ルノワール 」は相米慎二監督「お引越し」(1993)とこんなにも響き合う! 早川監督初期短編にも源泉は既にありました、分かりやすくお伝えします
💁‍♀️映画レビューは「うるりこ」で
💁‍♀️カンヌでの囲み会見

💁‍♀️早川千絵×是枝裕和 in Cannes

#ルノワール #早川千絵 #鈴木唯 #石田ひかり #リリーフランキー #河合優実 #坂東龍汰 #映画ルノワール #ChieHayakawa #cannes2025 #相米慎二 #お引越し

💁‍♀️ 映画「ルノワール」2025年6月20日全国公開
第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作 
【CAST】
鈴木唯
石田ひかり 中島歩 河合優実 坂東龍汰 / リリー・フランキー
Hana Hope  高梨琴乃 西原亜希 谷川昭一朗 宮下今日子 中村恩恵
【監督・脚本】早川千絵
製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ
映画の素材© 2025「RENOIR」製作委員会 / International Partners

★予告

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00:00 今回のポイント
01:00 早川監督とカンヌの関係
01:44 ルノワール どんな映画か
02:44 率直感想&編集は
05:33 ★以降ネタバレあり★
05:46 虚実不明?詳しくレビュー
10:32 ちょっとブレイクタイム
11:08 短編「ナイアガラ」源泉
12:57 監督の原点 あの映画
15:23 「お引越し」と響き合い!
20:51 早川監督のシビア表現
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💁‍♀️【出演】
・山崎あみ
・安藤涼子 & 宮崎晃(兼 編集)
・制作・著作:共同通信社

💁‍♀️映画紹介回 再生リスト

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▼Ep.122 2025年6月20日

#うるりこ #映画レビュー #山崎あみ #AmiYamazaki

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映画紹介はうるコで今回はルノアールのレビューです はい今回の私たち3 人のトークをご覧いただきますとですねルノワールを取った早川知恵監督が大きな影響を受けたという相マシジ監督のお引っ越しという映画とですねこのルノワールがいかに響き合っているのかっていうもうそれはですねもうウキウキするぐらいですねあのレベルで響き合っておりましてまるでその相マ監督の結幕をですねついでやるぞっていうかのように私は見受けまして はい確かに双子みたいな感じ そうなんです内容は一緒とかじゃないです じゃないですよそれは後から喋りますけれども はいうるり子 ちょっと先に言っときますとお引っ越しは 1993 年の作品でこれもカヌ国際映画祭のセカンドコンペとも言えるある視点部門っていうのがありますここに選出されましたでルノワールは早川恵監督の長編 2作目で今年5 月のカヌ国際映画祭であの最高省パルムドールを競うコンペティション部門に選出されまして上映されたんですね うるり子 大事な早川知恵監督の歩みですねこの YouTube 画面に今出しますのでよくご覧になっていただければいいと思いますうん でご覧になっていただきつこの中で 1 つ重要な点はですねカヌに発掘されてカヌでステップアップして今カヌの 1 番上のコンペティションに入ってこの後常連になる可能性もあるんじゃないかっていうところかと思います そうですねはいこの観ヌ映画祭もま世界 最高峰と言われてるんですけども コンペティション部門に選出する作品の 監督その男女比率っていうものをやっぱり 女性を増やしたいっていう思いはずっと前 から持ってましてカヌ自体が発掘できた 女性の1人が早川千恵さんという才能なん だと思うんですねうるり子まず はルノワールについてです好高奇心王勢な 11歳の少女の人夏を描いておりますです ね親は不になっていってで 1 人っこの吹きはテレビでブームになっている超能力にですねま興味真々身なわけですねであれなんか母がイケメンの男に恋してんのかなと無言ですけども察した吹はですねこれもまたマジカルな方法ですね この2 人の関係を終わらせようとしてみたりですね で大事なのはですねわゆる物語映画ではなくてですね断片化された人夏っていうことですよね はい監督ごですね前プラですねどんな映画かっていうことを言葉で説明できたけれど今作ルノワールはですね言葉にならないものを映画にしたかったという風におっしゃってるんですね ちょっといいなと思うのはそのよくある典型的な成長ではないっていうことですねま最後まで見るとま薄川 1 枚向けたかなみたいな脱皮したかなぐらいのことでしかないんですね うんうんうるり子 率直な感想をですねあみさんから聞きますか 小さい頃の浮きウきとかが全部出てた気がして超能力試したりするのが小さい頃消しゴムのカス集めて丸めてたりとかオレオの真ん中だけ食べるみたいな あなるほど そういうがたくさん散りばめられててさっき断片的みたいなお話ありましたけどこがフラッシュバックみたいにポンポンシーンが変わってくじゃないですか [音楽] だから小さい頃の見え方ってこれぐらいだったよなっていう霧の中で断片的な記憶で生きてるみたいな その感覚がすっごくリアルで その自分のちっちゃい頃の記憶みたいな感じで見れてちょ若れました アンチエイージング映画です そこかそこキャッチーなフレーズそれですねいいですねだきました なんと実はアンチエイジング映画だったという 公園で遊んでるみたいな感じだった あでもこれはもうは早川さんももしお聞きになったら喜ぶんじゃないでしょうか アンドさんはどうですか私この映画2 回見たんですけれど1回目よりも2 回目の方がずっとなんか印象深くて 1 回目は結構物語を追としてしまったんですよねただその 1 本のなんか明確な物語があるわけではないので 2 回目はやっぱりそのワンショットワンショットのシーンを味わうみたいなその うんそうだね ショットごとシーンごとの印象深さがそのストレートに伝わってきたのでさらにそっからお引っ越しを見たらまたその 2 作の違いがこうガンガンに来てどんどん味わい深くなる へえもう全く同です ルノマルに関して言うとやっぱり映像でしか表現できないシーンの連続ていうことがたくさんたくさん積み重ねられてると思いました じゃちょっとその順番でいくとこっちを先に今断片編っていう話をしてましたので編集についてちょっとお伝えしたいと思いますアンクロッツさんってクレジットされてるんですけどただ早川監督も一緒に編集してるっていうことだと思いますでなぜなら監督がですねこうおっしゃってるんですね編集は非常に苦労しました脚本からかなりの変更を加え編集によって新たな映画を作ったような気がするほどでした [音楽] 通常だと12 ヶ月で編集を終えなくてはいけないところを 4 ヶ月ほどの時間を取ってもらったおかげで作品にじっくり向き合うことができましたと話してるんですね 作品を振り返りますとですよの服装をよく見ているとですね 同じ日の出来事が断片化されて間に別の日の出来事が差し込まれて並べられているっていうことが分かります へえ とにかくああああでもないこうでもないってかなりあの編集したんじゃないかと思うんですね それによって見え方が変わってくるっていうことが多分早川さんはたくさんのパターンを経験したんじゃないですかね体験したんじゃないですかね [音楽] その結果がこういう風に提示されてるんじゃないかなと思いますね なるほどなんかすごい腹落ちしますね ねうるり子 物語映画ではないのであのネタバレ云ぬんていう作品ではないと私は思っているんですけれどもここからは自由に話し合いたいのでまだ聞きたくない方はここで再生を止めていただければと思います うるり子 大事だなと思ったことはですねこれです現実なのか妄想なのかあえて不明にしてやる映画なんじゃないかとで例えばちょっと思い出していただきたいんですけどあの冒頭がちょっと不穏すぎて嫌なんですけど世界中のなんか子供が泣いているのを次はハぎしたようなホームビデオを主人公がぼっと見てるんですね [音楽] でこれを見ているのは現実なんだろうかって後から思うわけです うん でこのビデオテ軍をゴミ置き場に捨てに行くじゃないですか そこに顔がはっきりわからない大人の男性が入ってきて 何してんのって声がかけられてでも吹きはなんかちょっと怯えたように早足で出ていくじゃないですかこの場面があってそうするとその次夜寝室で首を閉められている吹っていう場面がやってくるんですね吹はそれで死んじゃってお葬式の場面になって両親が泣いていてみたいになるじゃないですか [音楽] そうするとなんか夢落ちみたいに教室になってということを作分に書いたが読んで発表してるんですね これ妄想だもちろん吹きは死んでないわけですね妄想の中で殺されているじゃこれどこまで遡ればいいんだろう うん どこから妄想なんだろうってわかんなくなってくるんですよ うん 夜寝出首を閉められたどっからだろうって言わればまそれはそれでいいんだけど想像力豊かなっていう設定になっているんであの元もこのビデオテープは何だったかって言うと夫をなくした近所の若い女性川可愛いゆさんが演じてるんですけどこの人が夫がこんなテープを持っているっていうことに気づいて [音楽] エピソードが出てくるじゃないですかうん でこれをつぎ合わせると冒頭に帰ってそれを川ゆさんからこのテープを受け取って吹 1 人でま見てみたんだろうで捨てに行ったんだろうみたいに繋がるんですけど こがっちゃうともうこの可愛いさんとの出会いすら本当なのかどうかさ曖昧だよなみたい 夢みたいですたよね この川ゆさんとのシーンが 1 番夢かなんかのように取られてるじゃないですか まず催眠術にていうこともそうなんだけど途中からもうは勝手に部屋の中をなんか物して興味で川ゆさんは 1人でこう自動的に喋ってるみたいな で全く視線なんかは合わなくなっててふわふわしてるんですよね 確かにで吹やってきてパチンとやって うん はい終わりですみたいな不思議なシーンじゃないですか これ現実かなってね そんな急に大丈夫ですかって 声かけた女の人の家にあげてもらってるのがもうなんか本当なのかなみたい 思うんですよねうんうるり子 でまだまだあって後半の方で吹がねバり太さんの家からま抜け出ることができてその後 [音楽] 1人の新になるんですね1 人で重競馬場に行くけどその時に馬が実際に走るコース上に 1 人で立ってたりするじゃないですか普通入れないですよね でその後に建物の中で白い馬がやってくるじゃないですか わざわざ白い馬ですよ幻想的なで現れるのもそうだしその後今度橋に行ってま夜あの迂のね 風景があってその後朝になってきてもう大雨がこれは偶然降ったそうですけどもそん時橋を [音楽] 1 時間だけ朝借りれるって決まってたからもう大雨だろうが何だろうが取るってことで取ったそうなんですけども えそうなんだ雨に1 人で打たれてるでそこに父親がやってくるわけですようんやってくるはずないじゃないそうなんですよ その後まズぶ濡れになったからお父さんが吹の髪の毛をねタオルで拭いてあげたり [音楽] 足を拭いてあげたりってすごいなんかほっこりするし うんうん がなってくる全部が奇妙な場面ですよね そうですねもそれくらい現実か夢かってわかんなくないですか?ちっちゃい頃 そうそうそうそれに繋がってるんですよねと思うんですさっきあさんが言った通り霧の中みたいなそうそうそう そうなんです でまだあってこれは明治的なんですけどお父さんが亡くなって後にやってくる朝食の場面がありまして亡くなってるんだけど親子 3 人の食卓になった朝ご飯なんですよゆで卵食べたりするやつでこん時がテレビの真面目なニュースの中で昨日富士山の山中で狼男のものと見られる足跡が発見されましたって言ってるんですよ声だけ聞こえるんですよな [音楽] わけないじゃない もう当たり前のように狼男って言っちゃってるっていううん だこれは明治的なんですよで 吹が振り返るとお父さんはいない で窓になっちゃうその向こは窓になっている食卓っていう風にここがとても明治的なんですけども その後またですよ大きなクルーズ戦でパーティーで踊っている吹きっていうのがあるんですよね うんありますねな んだろうこれってこれもま絶対現実じゃないような気がするしっていう イメージの世界かなって思ったりするんですよね うんうん っていうことがもたくさんあってどこまでが本当でどこまでが妄想でて思ったけどさっきあさんが言った通りどっちでもいいんだと思うんですね うんで子供の頃のその太した瞬間 うん 感覚を受け取ってもらえて呼び覚ますことができれば監督としてはもうオッケーであってだから全く教会線をこう引かずに取ってある のであろうと思ってうるり子 それではですねお引っ越しとですね短片やがらとどうき合うのかっていうお話をしたいんですけどその前にちょっと無駄話させてくださいはい 私の実家にもありましたルノワールのイレヌが あったね本当レプリカ副製品ですね ああ そう先日母親に聞きましたらですね確かポーラ美術館で買ったんだわと 言ってました でちなみにですねリリーフランキーさんはですねルノワールの撮影期間中にルノワールを見たくなって ポーラ美術館に行ったって素晴らしい そこでルノワール作品がプリントされたクリアファイルを買って早川監督にプレゼントしたと てましたうるり子 早川監督がカヌに見い出されたきっかけとなったですね 27分間の短編2014 年やがらここにですね今作ルノワールの厳選を見て取ることができます うん でこれも物語映画ではなくて夏の断片となっておりまして 1 人の少女と大人たちのですね複雑な状況が描かれます うん 児たちがいる施設育ちの主人公の女性は 18歳ではあるんですねちょっと大きくて 18 歳になったら実は祖父母が生きていて祖母は認知症で祖父は高知書にいるんですよと告げられるんです交通事故で亡くなったとされていた両親は実は祖フにバットで殺されていたと でその祖父は現在死刑囚ですよとでこの状況を告げられてもこの主人公の女性は 18 歳驚きはするけど楽胆することがないんですね 18 歳になったんで施設を出るんだけどどこ行けばいいかと思っていたらあ祖母がいてよかったってことで 祖母の家に暮らすことにするんですね で祖母の家にはその祖母を介護している青年がいてこの人の趣味が日常の身の回りにある音を録音することだったんですね でそしてこの主人公の女性はそれを真似し ていろんな場所に行って音を集め出すん ですねでそうして暮らしているうちにほど なくおじいさんが祖父がなくなったって いう連絡が入るんですよでこの主人公は 河川河川敷でぼんやり座るんですねその 主人公の隣に誰かが現れたなと思って 腰かけたなと思ったらそれがおじいさなん ですよ亡くなったおじいさんですよね なくなってるんだけど現れてで主人公は そこでうろえることもなく自分が集めた音 を祖父にヘッドフォンで聞かせてああげる へえ は起きるんですねで生しにっていうことがやっぱりここにもあってで巨日がない混ぜにもここでもなってうんうん で言葉にならないものを映し取ろうとしてるんですね うんうるり子 早川監督はですねえ元々映画に強い関心を持ったきっかけとなった映画が子供を取る映画だったから自分も撮りたいと思っていたと今回おっしゃってるんですねでそのきっかけになった映画っていうのは何でしょう?これは小公平監督の泥の川なんですね [音楽] でこれをですね川監督は小学 [音楽] 4 年だったか子供会の映画上映会で見たそうなんですえ これを私びっくりしちゃいまして泥の川っていう映画はですね若くして夫に立たれた女性これ香川り子さんが演じてるんですけどこの若い女性がまだ幼い [音楽] 2 人の子がいて大阪の味側に軽流した小さい船があるんですねここで暮らしてるんですけどこの女性はまいわゆる春をこをいいでるわけなんですね それを偶然自分の子供たちと仲良くなった近くの少年に目撃されてしまうんですっていう映画なんですよ 商でそれ見てるんですか いや裸は出てこないんですけどまでもそれと分かるシーンは出てくるんですね それこれ誰だ?これ子供子供会でこれ上映さしようって決めたのって 思ったんだけどでも時にその人が超イスしたことによって早川八衛監督が生まれたと思うとですね 刺さったんですね早川監督にね でこれは目撃されちゃったので香川子さんと子供 2人は出ていっちゃうんですうんへえ そのずっと止めていた場所からっていくんですよそれをこの友達になった食堂の少年がずっと追いかけていくんです [音楽] うん テクテクテク待ってって感じでただ途中でこう声をかけたりして追いついてそれでもポンポンポンポンポンポンポンポンってこう出ていっちゃうずっとその長いシーンがあるんですよこれがもう本当に言葉にできない感情を映し取ってるっていう感じだと [音楽] そういう映画に早監督が衝撃を受けてこの映画を心すことになったっていうわけなんですね うるり子 でナやがっていうタイトルじゃないですか ラストに花火大会が出てくるんですよそこをね主人公とおばあちゃんと介護してる青年が見に行くんですそうするとね花火の名前なんですねあの横に長くワイヤーが貼られててで滝場に火がこう振り注ぐやつあるですあれがナイアがら花火ですねはい [音楽] でこの内の花火が最後にバーっと燃えるともう命の燃焼にくるわけなんですよ輝きに思えてきてでそれが燃え終わるんですよ なるほど 終わるんですでなんとこのやがら花火相マ監督のお引っ越しにも出てくるんですよね 出てきましたね出てきた うんもうそういう繋がりすらあってですねワイワイしちゃうんですけどもはいここまでは短編やがらのお話でした うるり子 さてルノワールとガンガンに響き合うですね 監督お引っ越しこれはですね 1993 年ですねお父さん役が中幸さんお母さん役が逆田じさんこれも 11 歳の少女が主人公でそれをあの田端田子さんが子供時代に演じておるのでございます うん はいこれはですね両親がもうすぐ離婚するんでしょうっていう感じのこれから父親が別強するよっていうタイミングの家族 3人では 最後の晩散をしているっていう場面から始まるんですね しかもテーブルがっていうもう本当になんかもうあ冷たいって感じになるそんなテーブルどこで売ってんだの食卓で食べているというですね見事なシーンから始まるわけなんですけども親の不中であったりとか父親がいなくなってしまうっていう状況にいる 11 歳の少女の人夏の出来事っていうことがもうルノワールと同じ共通した設定になってるわけですね うん でおっ越しの少女の智さんが演じてるはですね活発だけどよりもおしりでしっかり主張もするタイプでで親の別に直面して時に立てこもったりもするわけなんですね [音楽] 親ですとかま様々な大人を観察しながらそして対処しながら生きているよっていうことでその人の夏を取った場所は京都です ああそうかだから川は鴨川ですね 鴨川ですねはいうん でなんと言ってもこのお引っ越しの時の田端子さんとルノワールの鈴木ゆさんですね そうもうね双子双子のお芝みたいな感じなんですよ な印象でもう髪型もね似てますしかも主人公連呼が序盤できているこの黄緑色の服があるんですけどルノワールの服がですね母親の自転車の後ろに乗っている時に着ているあの黄緑色の服ともうそっくり [音楽] へえ これわざとここまで似せているんだろうかと思うぐらいですね うるり子ナイ花火ですね これはですねあのお引っ越しだと1 時間半ぐらい経ったところでですね琵琶湖でですね 1 人行動している連呼が知り合ったおじいさんと花火大会行くんですねそこで短く映るのでございます [音楽] うるり子 朝ぼらけの琵琶湖がありましてれん呼がその近くで目を覚ますとですねとても幻想的なシーンがあるんですよ湖の中をですね竜の見越を男たちが担ついてよしさよしさってこう湖の中を歩いてくるんですよ この辺まで腰ぐらいまで水に使って そうするとですねその湖の中で自分の両親があ両親と連呼がじれているんですよそれを連呼は見ているっていうだから自分の分身たいな [音楽] のと両親がじれ合っているみたいなのを連呼が見ているんですよそうするとなんか見越が燃え始めるんですよ もう本当に幻想的なシーンなんですけどもで燃え始めると大事な両親は海の中にズブズブズブズブって沈んでいくんです消えていくんです うんうん 象徴的なうん で両親に対してここにいる分身の連呼はえどこ行くのって その1 人に先といてって言うんですよこの分身の自分自身に本物と言っていいかわかんないけど連呼はおめでとうございますって言うんですよ へえ繰り返すんですそれをだから 面白いんですよ これはだからとてもイニシエーション的っていうか 通過切れ的っていうかこのうんませ成長 そう成長っていうのがや明治的ではあると思うんですねおめでとうございます繰り返すっていうことがね うん しかもですよこの本物連行を歩いていって分身連行を抱きしめるんですよ ええ 久しぶりにお引っ越し見たんですよここは忘れてなかったですこれはもう 強烈なシなんで今でも覚えてたんですけど微 をうるり子 そして大事なシーンがありましてルノワールとも通じるんですけどこの今お話した場面の後にれ呼が手を振るんですよ うん これなんですねでルノワールでも同じく最終版の方で吹きが夜明け前にこっそり自宅を抜け出してまだ薄くがりのなんかちょっと上の方でこっちを向いて手を振って去るっていうシーンがあるんですね うんあ まこれも現実かどうかなんて全くわかんないけど今までの自分に 手を振ってるかのようなあそうですよね これがわざわざこの手を振る場面までお引っ越しと共通しているっていう響き合うっていう風になってるわけですねしかも同じようなタイミングでれるです で手を振るっていうことがそういう意味で手を振ってるように見えるわけですね [音楽] はいはい売るり子 まだありますお引っ越しの最終番電車の中で向かい合って座る連れん呼と母親なんですよ うんうん でもルノアールもそうじゃない?電車に乗って母親と向き合ってこうやってまたこう トランプのあれ トランプのあれやるじゃないですか はいはいはいはい同じ 同じなんです同じ電車で同じように向かい合って座ってるんですよ しかもお引っ越しだとこの場面で連ん呼と母親が森のくさんを臨床するんですよルノワールでも森のくまさんが出てくるんですねこの場面じゃないけど 英語塾でね あのお友達と練習をするんですよね うんうん森のくまさんまで歌わせるなんて もうおマージュが過ぎるわけなんですよね するり子極めつけでしょうかね これえお引っ越しはですね最後の最後の方で教室が出てきて 連呼がこれがうるし化けにおける不思議な出来事の一部指重ですって 夏休みの宿題発表です作分私の家族って言って読み終わった場面になるんですよ でこれはだからルノ1 の最初の方に置かれていてまるで同じような作文を読んだよっていうシーンになってるわけなんですねうんうん ということですねどんだけお引っ越し相マ監督が好きなんだと いやあ本当にそうですよね細かなところまで全部りコ お引っ越しとルノワールの違いとか早川さんもうちょっと容赦ないなって思うんですよ [音楽] 忘れられないのかお父さん式が近い 家に帰ってきた時にパーって電気つけた時に 壁に模が妻の模が吊るされているという羽を広げた悪魔みたいにこうパッて真っ黒の模服ああいうのなかなか あれはしんどいですよねできない でもそこに吹がもう1 回電気消しにくるじゃないですか その言葉発さないんですよね自分に用意された模服も黙ってきて黙って捨ててあったっていう 自分で捨ててたっていう鈴木ゆさんが素晴らしいってことはもういちいちもうみ素晴 あ言わないですねはい確かに ただ一応このエピソードとしてたくさんの人をオーディションしなければならない覚悟してたのに最初に現れたのがこの鈴木さんだっ ええそうなんだすご でもう会ってしまったって思ったえ 最初が鈴木ゆさんだったんですか?もう運命ですねそれは 3 年後くらいにあのアメリみたいな映画もやってほしいぐらいな 似合うんじゃないかと思っちゃてる感が全くないすもんね 素晴らしいすね素晴らしいえうるり子 吉田ひさんね演じるお母さんだって夫の完病をしているってすごい詰まって美かされがちですけど両親が喧嘩して降論になっててその最中に吹がふって笑っちゃうそれは自分で絵を書いてて自分の世界に入り込んでるからなんですけど何言われてんの気持ち悪いっていうこれなかなか書けないですよねこの脚本 はいまそれでお父さんが亡くなったからのね下田ひさんはまちょっともうそのその状態だったのが落ち着いて うんそうですね ね吹きと向き合ってるっていう状態になっているから そうですねファミレスのシーンもすごい好きでした あまよかったらもう是ひ本当に両方を見て 両方見てほしい はい今回もう潤っていただけましたでしょうか今日もうるうるとした 1日をお過ごしくださいバイバイ

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