ルノワール【スターキャットウイークリー】2025年6月19日放送

ルノワール【スターキャットウイークリー】2025年6月19日放送



#映画ルノワール

日本がバブル経済のただ中にあった1980年代後半の夏を舞台に、闘病中の父と、仕事に追われる母と暮らす11歳の少女フキの物語を描く。第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門ノミネート作品。

#映画 #伏見ミリオン座 #鈴木唯
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≪シネマ PICK UP≫
名古屋市中区にある映画館 伏見ミリオン座・センチュリーシネマを中心とした“おすすめ映画”を紹介します。
「スターキャットウイークリー」内で放送中
https://www.starcat.co.jp/sc-ch/list/local/?channel_logo=10628

ここからはシネマピックアップ名古屋市 中区にある映画館節不見ミリオンザ センチリーシネマを中心としたおすすめ 映画を紹介します今回ピックアップするの は第78回カヌ国際映画祭 コンペティション部門にノミネートで話題 となったルノアールです 本当に夢が良かったなと思った終わり なかなか11 歳でこういう文章をかける子っていないんですただですねこういうタイトルなんですよ皆しになってみたい 勝手に親を殺すな夏はこせないんじゃないかこのまま最後まで病院でお願いしたいって伝えたんです [音楽] スペードの7なんで?すごい それ旦那さん なんで死んじゃったんですか 今恋してるよねおじさんの顔面白い 100 万ってこんなんで病気治るわけないじゃない 人が死ぬとなくどうして悲しいんですか?どうしてかな?と大人の間で揺れる [音楽] 1 歳の夏は光と影でできている ルノワール ここからはルノワールを深掘りしていき ます解説してくれるのは映画ライターのシ さんですシさんは映画を中心にアニメや ドラマ漫画などに関する記事を様々な メディアで執筆し活動されていますそれで はシさんの解説をご覧ください あすを聞いただけだと独自性が見つから なかったんですよというのもその11歳の 少女がまえ父親が死に向かっていくって いうような状況にあって少しずつこう大人 になっていくような人夏の物語ですみたい なあすじだけを聞いた時にあああそかと 思ったんです要は自分が今まで見てきた 映画や小説や漫画やあるいは音楽とかそう いったものにも共通する要素があったから どうオリジナリティ出すんだろうなって いうのをま勝手に心配しながら見てたん ですけどまあぶっ飛ばされましたねなんか こういう僕みたいな調子に乗ってるやつを こらしめるぐらいの え人間 ってまだこんな感じあるんだって思ったし あの誤解を恐れずに言うと食らう映画では あるんですあのこっちの感受性が高ければ 高いほどドスってきてしまうそれはなんで かって言うと僕たちが日常生きていく中で いい人だなって思った人が一瞬あれ ちょっと今やだったみたいな思う瞬間って いうのを余すことなく描いてるからなん ですよそれ大人も子供も関係なくですよね でそれがなんかさあここは悪いところを描くしいんですとかじゃなくて淡々とした日常の連結の中にすって入ったりするから僕らもこうドギまぎしちゃったりとかあ人間ってやっぱり美しい部分も見にくい部分も同時に思ってるんだなっていう意味で食らうっていう要素がある作品だと思うしあのこれはえっと食らうっていう意味を非常にポジティブに捉えてる説明ではあ ですけどあの子供をかいそうに描いていないっていうところがやっぱりとても素晴らしくてですね あのいろんな世界中の映画で子供が嫌な目に会う作品っていうのは多数あるんですけどそこって多分その装置的に扱っていてなんか大人が子供を利用してるって思ってしまう 僕自身も親だったりするので小さい子の親だったりするのでやっぱりそういうのはちょっとうん好きじゃないなって思ったりするんですけどこのルノアールの場合はま確かに子供がひどい目に会いそうになる瞬間っていうのもあるしやっぱ自分の親が亡くなりそっていうところもあるんですけどそこに対してちょっと好奇心を抱いている子供の残酷さというかさみたいなものの真実も描いてたりするので [音楽] [音楽] ある意味のルノワールの主人公っていうのは信用できない部分とか信頼できない生々しさみたいなも ものが絶対に不可欠な役だったと思うし あの早川監督にインタビューさせて いただいた時も結末とかあの細かい部分は 決めずに走り出した話だっていう風に おっしゃっていてだから編集とかでも大体 編集って1ヶ月とか2ヶ月が映画の長編 映画だと普通だと思うんですけどこの作品 4ヶ月ぐらいかけてるとそんだけその自分 の中でも着地点を決めない中でどうって 取っていった作品だからこそカメラを回 た目にどんな表情を見せるのかわからない主役がいるだろうなとも思ったりするのでまそういった意味でま彼女が素晴らしかったですねこの映画を見たら [音楽] うちらの改造度とかうちらのリテラシーめちゃめちゃ上がるぞと思ったんですよ でその解度とかリテラシーが上がるっていう時にこういった呼び知識が必要っていう映画でもないんですよ僕たちが今持ってるものだけで向き合ってものすごい食らって人間に対する改造度とかあるいは映画に対するリスペクトが上がる作品だと思うのでほだけ勇気を振り絞って見てもらえたらなと思いますあの接的な残酷なシーンとかは一切ないです [音楽] あのただ僕たちがあこれってこういうことかなって思ってしまうような俗とする人間の怖さっていうのが少し入っているっていう映画だと思いますシさんありがとうございましたシさんが何度も食らうという言葉を走していましたがその食らうという体験私も是非してみたいなと思いました [音楽] 11歳の鈴木ゆいさんの見せる演技そして その脇を固める豪華な演技派の俳優人皆 さんの演技に注目して見てみたいなと思い ます実は今回のルノワールロケ地の半分 以上が愛知のお隣岐阜県なんです スクリーンをしにあここ知ってると故郷 探しをする楽しみもまた味わえそうです そして名古屋市東区の洋菓市のスロー そして松坂屋にあるカフェユニークこれら がタイアップでコラボスイーツを販売して いるということなので映画と共に皆さんも 楽しんでみてはいかがでしょうか ルノワールは節ミリオン座で6月20日 から公開されます

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