【学力の60%は遺伝】最新科学で学ぶ遺伝と教育/IQが一番遺伝の影響が強い/家庭環境は30%影響する/遺伝子で将来の学歴がわかる?/努力は遺伝に勝る?/可能性は無限とも言える【教育新常識】

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<目次>
00:00 ダイジェスト
01:02 人は「生まれ」か?「育ち」か?
10:50 遺伝子の法則を学び直し
13:50 知能と遺伝の関係
25:13 遺伝子で将来の学歴が分かる?
31:48 次回予告

<ゲスト>
安藤寿康|教育学博士 慶應義塾大学名誉教授
専門:行動遺伝学、教育心理学、進化教育学
1958年 東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学大学院社会学研究科博士課程修了。日本における双生児法による行動遺伝学研究の第一人者。

著書『遺伝子の不都合な真実』
  『日本人の9割が知らない遺伝の真実』
  『教育は遺伝に勝てるか?』など多数

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#子ども #遺伝子 #遺伝 #教育 #IQ #竹内由恵 #子育て #りんたろー #ゲノム #PIVOT

46 comments
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  2. 思い出した!この人、岡田斗司夫さんのチャンネルで『遺伝が全て』的な古い常識をドヤ顔で話していた人だ!

    たしか最近の論文では遺伝より環境の方が影響高いと言われているはず

  3. 結局は自分の才能が何かを早めに判断して、その場所へ行くことなんですね。好きなことじゃなくて、能力のあることを選ぶことが幸せに繋がりますね。

  4. 世の中のお母さんの子育てや教育に関する考え方って、「子どもの将来の安泰」だよね。世のほとんどの母親が、将来の安泰のために学力をつけさせ、いい学校に入れ、いろんな能力を身につけさせることに躍起になっている。でもそれって正しい考え方ですか? 他の子たちと同じ土俵に立って、その子たちよりも優れた学力を発揮していくことが、必ずしも幸せにつながるわけではないです。もし、そういう幸せこそが子どもの本当の幸せだと考えるのなら、その考え方自体にメスを入れないと、子どもが可哀想だと思うの。

  5. 自分の弟は賢いんだけど子どもの頃からそこら辺の子どもや自分とはレベチだったからマジで遺伝と思う。教えなくても勝手に理解してるし覚えている。

  6. 結局、何をやったか?じゃなくて、誰なのか?なんですよね
    藤井聡太やイチローは努力したからじゃなくて、生まれ持った才能があるから
    そういう才能がある人が頑張ってきたって言っても何とも思わない

  7. 遺伝子に勝ちたいならぜひ映画「ガタカ」を観てください。

    普通に生まれた兄は遺伝子操作された弟に勝てるのか。

    遺伝子の優劣によって職業選択の自由がない社会で、主人公は自分のやりたいことができるのか。

  8. たった60%?というのがこれまで生きてきて、自分や周囲の人たちを見てきた率直な感想。

  9. こういう考えって優生思想に行き着くから怖いよね
    いくら遺伝子に左右されるとは言え、同じ人間である限り、発揮出来るポテンシャルや成し遂げられる成果なんて大差ないだろ
    コンピュータ並みに頭いい人間はいないし、時速100キロで走れる人間もいない

  10. うちの子二卵性の三つ子だから、一卵性も二卵性も家にいて実体験で比較できる。生活環境も教育環境も交友関係も、全てが三人とも同じの仲良しこよしだから、二卵性の間にある知能/地頭の雲泥の差をかなり縮めている様に思う。

  11. 結構以外。数学とか遺伝の影響強そうっていうか、才能がある子は別次元だよね。中学受験で塾に通ってる時、小5のクラスに飛び級で入ってた小3の男の子が一番クラスで算数の点数良かった。東大生を多数輩出してる名門男子中学を狙ってるって言ってた。東大ってそういうレベルの子が行くんだーって当時実感したなあ。

  12. chatGTP, o3 を使うと、こういった考え方はもう古いのかなと思う
    次の世代では、大きく考え方が変わるはずです。

  13. 橘玲の『言ってはいけない』によると、運動能力や体型や性格よりも、知能の遺伝率が最も高いとか。
    恐らく60%どころではなさそう。

  14. 遺伝子は変えられないから子供が生まれたとき学べる環境を作ってあげることが大切だと思いました。特に数学

  15. 医学生ですが、阪大医学部までなら努力で合格できると思う。でも京医と理IIIは遺伝的なアドバンテージないと何年かかっても無理だと思う。

  16. 遺伝子の話でマシュマロテストを例に出された瞬間にこの人の信用一気に落ちたわ

  17. 遺伝はIQだけでなく、身体的特徴能力、性的魅力能力、コミュニケーション能力、危機回避能力にまで影響している。
    しかし、その遺伝的特性は70%の割合で劣化する。遺伝的特性を受け継ぐ或いは上回るのは残りの30%!

  18. めっっっっっちゃくちゃ面白いいしわかりやすかったです。ありがとうございます!!!!!

  19. メンデルの法則=おじぃちゃんが禿げていると孫も禿げるんだよの法則

  20. 将棋の羽生さんは「親の期待を感じなかったから強くなれた」と語っています。羽生さんの突出した才能は言わずもがなですが、見守ることの大事さを感じさせる逸話です。

  21. 10人に1人の高IQが18歳で大学受験で成功して、「受験エリート」として世に出るわけです。氷河期の就職難では結構重要だったかもしれない。しかし、彼らが行く職場は、研究職を含めても、泥臭いハードワークが前提なわけです。

    親ガチャがIQの話ではなく、体験格差みたいに言われるようになったように、この竹内さんはお母さんとして、何がこれからの社会重要かを考えるのはいいのではないでしょうか。

    もちろん、この安藤先生の話は、遺伝による高IQ/低IQの人を社会に役立てるための示唆を示すもので、現代社会に価値があります。

    いずれにしても、教育「決定論」ではなく、「デザイン論」が重要になる時代だなとは思います。

  22. 頭の良さは生まれつきで頭の悪い人は勉強はしても意味がないという人がいますが
    やはり間違いだったんですね

  23. 親にとっては自分の能力が受け継がれるから、環境をとにかく整えることに集中するしかない。
    子供からしたら、能力への遺伝は出来ないことへの免罪符になるのかな。

  24. ゴメンナサイ だけど、こういうテーマはあまり断定的発言は避けた方が良いかと思います。表現の解釈を間違える人が多いからです。仰る所の「あらゆる事は遺伝子の影響を受けます」は絶対的に正しいでしょう。しかしHOW?が問題です。脳科学者の中野信子さんはよく「実は最近こういう論文が出ているんですね…」「今の所こう言われていますからもしかすると**をした方が良いかもしれませんね」の様な表現をされますが、こういう配慮が望まれます。今回の様な非常にデリケートなテーマは子供たちに「俺の父ちゃんは日雇い人夫だ、どうせおれもそうなっていくんだぜ」「お母ちゃん中卒でしょ、私もきっと…」と諦めを起こさせない方向の表現を選ぶべきでしょう。笑みを浮かべながら「残念ながらこれが現実なんですよ」の様なのは….多くの子供達がこのYouTubeを見ているかもしれないのです。

  25. ハーバード大学の遺伝学者のサーシャ・グセフは真っ向から否定してますね。遺伝からIQを予測するのは変数が大きすぎて、最大でも5〜6%程度しか説明できない。人種とかも入れると2%以下しか説明がつかない。タロット占いと同じと。研究者の中でも意見が大きく分かれている問題なので、どちらの意見も鵜呑みにしない方が良いかと。

  26. 人は受けた情報の5%くらいしか脳に受け入れていません。さらにその8割が視覚的情報です。基本的には反応しているだけの量子コンピューター的な機能と考えられています。人間の言う自由意志さえ怪しいものです。生まれた時に物事は既に決まっているのに近いと考えられます。頑張っても無駄です。できる奴はできるしできない奴はできません。

  27. 外見と同じく中身、頭脳やフイジカル性能も遺伝するのは自然の原理だろうね。優秀な子をもうけるために精子バンクが存在すると聞いた事が有るが、それを受け入れる女性に聞いてみたいと思う。愛する人の子供ではなく単に優秀な遺伝子を持つ子供に愛情を持って育てられるのか?と質問してみたい。

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