『林芙美子全集』(文泉堂出版)より朗読させていただきました。
【もくじ】
00:00 1
06:03 2
13:46 3
24:32 4
32:55 5
42:40 6
55:06 7
01:03:40 8
01:12:33 9
林芙美子作品リスト
林 芙美子
(はやし ふみこ、1903年〈明治36年〉12月31日 – 1951年〈昭和26年〉6月28日)は、日本の小説家。本名フミコ。山口県生まれ。尾道市立高等女学校卒。複雑な生い立ち、様々な職業を経験した後、『放浪記』がベストセラーとなり、詩集『蒼馬を見たり』や、『風琴と魚の町』『清貧の書』などの自伝的作品で文名を高めた。その後、『牡蠣』などの客観小説に転じ、戦中は大陸や南方に従軍して短編を書き継いだ。戦後、新聞小説で成功を収め、短編『晩菊』や長編『浮雲』『めし』(絶筆)などを旺盛に発表。貧しい現実を描写しながらも、夢や明るさを失わない独特の作風で人気を得たが、心臓麻痺により急逝。
その生涯は、「文壇に登場したころは『貧乏を売り物にする素人小説家』、その次は『たった半年間のパリ滞在を売り物にする成り上がり小説家』、そして、日中戦争から太平洋戦争にかけては『軍国主義を太鼓と笛で囃し立てた政府お抱え小説家』など、いつも批判の的になってきました。しかし、戦後の六年間はちがいました。それは、戦さに打ちのめされた、わたしたち普通の日本人の悲しみを、ただひたすらに書きつづけた六年間でした」と言われるように波瀾万丈だった。
(ウィキペディアより)
ボイストレーナー・朗読家の あべよしみです。
こちらでは様々な文学作品を中心に投稿してゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
♥チャンネル登録していただけたら、非常に喜びます(^。^)
●stand.fmでは「いちのすけ朗読の屋根裏」というチャンネルで、発声練習・滑舌練習に関するフリートークや短い朗読やライブ配信もしています。
よろしくお願いします→https://stand.fm/channels/60919d7526f6f56b24a637b0
●Twitter https://twitter.com/abe_yoshimi_2
●Facebook https://www.facebook.com/yoshimi.abe.96
(フェイスブックの友達申請は、チャンネルの視聴者様である旨、コメントをつけていただきますようお願いします。)
#朗読 #林芙美子 #短編小説 #文豪
華麗な男性遍歴の最後に彼女が吐いた言葉に、林芙美子の悟りを感じました。いつも有難うございます。何度も寝落ちしながら、最後まで聴きました。
久しぶりにあべさんのお部屋にお邪魔しました。素晴らしい朗読でした。相変わらずの七色の声に、なんといってもあべさんの『間合い』が大好きです。雨に濡れた草履、風に揺れる男女の海水着、船上のスコール…どれも情景がくっきりと目に浮かびました❤
全編通してやるせない内容が多い林芙美子の作品の中でこちらは少し明るめでしたね。林芙美子の小説に出てくる全ての女性たちに幸せになってほしいです。