【思想史家が読み解く流行の本質】「服」を通じて現在の国際情勢と日本社会を「丸裸」に 平芳裕子×先﨑彰容×中野香織 2025/5/5放送<後編>

【思想史家が読み解く流行の本質】「服」を通じて現在の国際情勢と日本社会を「丸裸」に 平芳裕子×先﨑彰容×中野香織 2025/5/5放送<後編>



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国家のリーダーたちの装いにはどんな意味が込められているのか。政治や外交における「服」の役割とは?「服」を通じて国際情勢と日本社会を考察する。

『指導者の装いに秘められた意味…「服」から読み解く国家戦略』

2月の米ウ首脳会談では、ゼレンスキー大統領がホワイトハウスのドレスコードを守っていないと米国側が揶揄する事態が発生した。一方、中国や北朝鮮の指導者はスーツと人民服などを使い分けている。国家を背負うリーダーたちは、自らの装いにどのような意味とメッセージを込めるのか。服飾研究者や思想史家とともに、政治・外交における国家戦略から社会や個人に及ぼす影響まで「服」について考察し、「服」を通じて現在の国際情勢と日本社会を「丸裸」にする。

▼出演者
<ゲスト>
平芳裕子(神戸大学大学院教授)
先﨑彰容(思想史家 社会構想大学院大学教授)
中野香織(服飾史家)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #竹俣紅 #長野美郷  #NEWS

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28 comments
  1. 3:50あのー、あのー、あの。あのー。(1年前)なるほど!なるほど!なるほど! ここはやかましい場所ですな

  2. また先崎…最近報道とまったく関係ない死相の押し付けが多くて明確なハズレ回増えたね。
    ネットが普及した時代に啓発なんて時代錯誤もいいとこなんだけど、視聴回数見ていい加減気付いて。

  3. 27:30 というか女子学生の制服にスカートは時代錯誤だよな。
    それはLGBTという話じゃなくて痴漢に遭いやすいし、事故の時に逃げるのに不利。
    男のスカートと女のズボンは全く別の論点だわ。後者は実用性の話も含む。

  4. プライムニュースではなかなか 珍しいテーマだな 、これは反町が司会だったらどうだっただろうか、、、

  5. ちょっと本とか雑誌を読めば知れる知識。GW 軽いヴァージョンですか?タイパ悪番組。

  6. こうした番組のこのところの定番は、トランプ政権の行方、トランプ関税の影響、ウクライナやガザ紛争停戦に対するトランプの関与など決まっているから、こういう切り口もたまにはいいのでは。ただ、面白くない。

  7. 梅津さんの質問のタイミングとか中身があまり好きではない。話している人の比喩表現にいちいち口を挟むから話しづらくなっている。梅津さんの理解力が弱いのか、想定視聴者のレベルを低く見ているのかわからないけど、もう少しゲストに楽しく話してもらえるような相槌を打って欲しい。

  8. 中々興味深い。知識の分野が広がって面白い。
    時代を俯瞰する目も大事と認識させられます。

  9. 服装史は重要だよ。社会を反映してる。でも、思想家はミスキャストだと思う。基本的にイデオロギーを生産して、過去の主流な考え方を破壊するのが仕事の人だから、歴史を魅力的に説明する番組にはまったく向いてない。酷評する番組作るならいい仕事したと思う。モードでは絶賛されたけど、売上見ると売れてない、とかそういう感じで。詳しくない、って何度も言ってるのマジウケる。
    シャネルのスーツは、欧州でついに女性がホワイトカラーの仕事に投入されるようになったことを象徴してるからね。
    女性に財産を相続させないと言うサリカ法があったり、女性に教養などいらないから家で子ども産んで育ててくれ、っていう欧州のゲルマン人文化の劇的な変化なんだよ。
    サリカ法もメロヴィング朝フランスのクローヴィス以来のフランスの伝統で、それが原因でマリアテレジアの王位継承戦争がオーストリア・ハプスブルグ対プロイセンで起きたりしてる。
    物欲を刺激されてかわされてる、という批判は必要だけどね。仕事着であれもこれも従業員が自腹で用意しろ、と経営者が従業員に要求するのは、優越的な立場を利用して労働者を搾取してる構図でしかない。経済が拡大傾向な時は、労働者側にも余裕があるけど、デフレ機にファストファッションがあれだけ人気だったのは、靴も服も揃えないと仕事にありつけなかったからだ。SNSで承認欲求がどうのこうのと言うのは、一面でしかない。ほとんどの人がファッション自慢のインフルエンサーではないからね。
    SNSにかんしては、ファッションのモードが、パリのランウェイが最高峰で欧州のものだったのが、SNSに拡大して主戦場がネット空間に移行しつつあるという産業戦争なので。それを言わないということは、思想家の人はマジでファッションに興味がないんだと思う。専門外の人連れてくるにしても、番組の趣旨に合うかどうかは考えた方がいい。
    ファッション産業の仁義なき戦いの歴史を先に専門家の中野さんに語らせて、戦況から、今後のモード戦争でパリがSNSに勝つには何が必要か、勝てる見込みはあるのかとか、聞けばよかったんじゃないかな。今中国とインドのTikTokやインスタでのファッションのショート動画強いからね。そこから買えるようにもなってるし。

  10. 反町はこの番組で謝罪をしたうえで、復帰してもいいのではないか?反町がしたとされるパワハラ、セクハラ、この程度のものはどの会社にもある。この間の第3者委員会の報告は、極めて悪意があったように思われる。編成部A氏とはレベルが違う

  11. ここ最近はトランプ関連のテーマばかりだったので、味変だったり新たな試みをすること自体は良いと思う。
    ただ、あまり慣れてないテーマなだけに全体的にふわっとして終わった感が否めない。

  12. スコットランド地方のスカートの正装スタイルは、鎧甲冑がベースになっているのではないかとみられ、ジェンダーレス的にスカートを履くというのは、起源や意味合いが違うと考えます

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