【ゆっくり解説】 中華残念武将列伝 優れた武勇!輝く知謀!なのに残念なことになってしまった武将たち 【南北朝 唐】

【ゆっくり解説】 中華残念武将列伝 優れた武勇!輝く知謀!なのに残念なことになってしまった武将たち 【南北朝 唐】



残念で優れた中国の武将たちを三人紹介します。

※14:23 段秀実が司農卿となったのは834年ではなく780年です。訂正してお詫びいたします。

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21 comments
  1. 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

  2. 三國志演義の管亥かな。史実では普通の黄巾の将軍だけど、演義では関羽と五十合?も撃ち合った末に斬られてしまう。

    初めは因果応報としか思わなかったけど、まともな世の中だったらそのくらいの腕の武将はまず仕官できて、官軍や民の力になれるはずなのに、腐った後漢末じゃ、黄巾にしか働き場所がなかったんだろうなって思ってしまった。そういう人沢山いただろうな、と。

    そのあと、ゲームで武将を処断出来なくなりました。よほどでないなら。

  3. いつもありがとうございます。
    正気の歌の「或為撃賊笏」から段秀実は文官の印象が強かったのですが、文武両道の人物だったのですね。

  4. いつも鳥人間先生の歴史動画拝見しております。地上波TVなどよりずっと楽しい😀です。

    リクエストをさせて頂きます。無能と言われた人の列伝をお願いしたいです。

    有能で英傑天才でもダークだったり悲惨な人生だったりします。まさに天道は是か非か、というところ。

    何をもって無能とされたのか?無能の方がずっとマシではないのか?と思えるような人物伝が見てみたいです。

  5. 日本人たる我が人生において中華の深い歴史で深く人生の光を当ててくれたのは司馬遷、矢張りアヘン戦争時の林則徐両広総督に討死した関天培広東水師提督、そして戊戌六君子の一人たる譚嗣同先生、文革で血統論を発表し処刑された遇羅克先生。と中華女房。
    吉川英治曰く我以外皆我師。

  6. 強くて賢くて勝利して天寿を全うした光武帝家臣団がつまらないだって〜〜〜っ!?

    まあそっすね。経歴は面白い人ばっかりだけど

  7. 郭侃・史天沢・張弘範
    夏貴・呂文カン・范文虎
    バヤン

    の物語をリクエストします!

  8. 段秀実さん、こういう誠意ある知恵者の兵隊だったら私は頑張って戦った(戦いたくないが)と思います。

  9. 李勣『ワシの孫はとんでもない奴だ…』
    ワイ『いやいや、孫を焼き殺すために森に火を放つおめぇの方がヤバいよ…』

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