張 政遠「先住民族との共生」(2022年度「30年後の世界へ ― 「共生」を問う(学術フロンティア講義)」第10回)

張 政遠「先住民族との共生」(2022年度「30年後の世界へ ― 「共生」を問う(学術フロンティア講義)」第10回)



先住民族と「共生」することは、何を意味するのだろうか。日本の場合においては、「アイヌは先住民族である」ということは、「日本は単一民族国家ではない」ということを意味している。先住民族としてのアイヌを知るために、国家の施設でアイヌ文化が展示されているが、より重要なのは先住民族の権利運動(狩猟、教育、土地など)を守ることである。台湾やメキシコなど事例を取り上げ、「共生」に関する諸課題について一緒に考えてみたい。(シラバスより)

00:00 イントロダクション
04:32 日本哲学における共生
07:00 先住民族の定義
18:13 台湾 文化保存のあり方
43:32 メキシコ 宗教による共生
51:13 日本 箱物の共生を問い直す
1:02:18 まとめ
1:04:30 質疑応答

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コース名:30年後の世界へ ― 「共生」を問う(学術フロンティア講義)
開講年度:2022年度開講
タイトル:先住民族との共生
講師名:張 政遠
講義ページ(講義資料の閲覧やキーワードで再生箇所を探す機能が使えます):https://ocw.u-tokyo.ac.jp/lecture_2148/
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