【ゆっくり解説】真相に触れてはいけない三島由紀夫事件

【ゆっくり解説】真相に触れてはいけない三島由紀夫事件



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30 comments
  1. 本気で日本国を変えたいと望むのなら政治家になり内側から変えていくしかない。たとえ汚泥にまみれ、汚水を啜り、長い長い年月のた打ち回ろうと石にかじりついてでも。
    そのことに三島由紀夫ほどの頭脳を持った人間が気づかなかったとは思えない。
    もしかしたら自決そのものが目的だったのかもしれない。鍛え上げた奇麗な体が老いて醜くなる前に、練り上げられた奇麗な建前を掲げ、誰もが心を揺さぶられるような散り方をする。
    後ろめたさから逃れるため、美意識という奇麗な夢で自分を騙したのかもしれない。
    自衛隊員がついてこないことも想定しており、”理解されない哀れな尽忠報国の志”というのが日本固有の美意識もののあわれに叶うと見ていたと考えるのは少々うがち過ぎだろうか。

  2. 三島由紀夫は体を鍛えてはいたものの、スクワットのような負荷が強いトレーニングは嫌っていて、主に上半身ばかり鍛えていて、対照的に下半身は貧弱だったそうな。そういうところから精神的な弱さをトレーナーから喝破されていた。

  3. 私は好きな作家やアーチストが政治的な発言をするのを「なんだかな」と醒めた目でみてしまうタイプで、いわゆる「声なき大衆」というやつ。これが教育の賜物なのか個人の性向なのかは分からないけど、こうして三島の名前を見たり聞いたりするたびに政治的無関心や臆病さについて詰められる気分になる。声をあげるべきときに声をあげなければ何も変わらないし、なにか拙いことが起きたときはむしろそれに加担してるぞと。他人任せで不平不満を垂れ流す前に、自分が変わらないといけないね。

  4. 三島事件をこんなにも詳細に動画にして下さって本当にありがとうございますm(__)m。今の日本は三島の憂いた通りになりました。今後の日本は三島の望んだ通りに変わる日が来るのでしょうか?いつかは、きっと来ると信じたいな。

  5. 三島由紀夫は吉田松陰を尊敬していたらしい。
    決起の日は松陰が刑死した日と同じなので三島さんが合わせたのではという説もあります。真相はわかりません。

  6. 近年嫌な世の中になったもんだと憂いてる人を三島はどう思ってんだろうなぁ、情けなくて成仏も出来んだろうなぁ。

  7. 三輪さん曰く、ものすごく純粋なだけに社会の変化が本人とって日本が壊れていくと受け止めてしまったらしいと語っていたね
    文筆家として優秀だっただけにある意味で惜しい人でもある
    にしても天才ってどんな状況でも適応できて才能にするんだから凡人にはたまったものではい(最大限の称賛)

  8. 三島という人を見てると色々な表象のそこかしこに危うい幼さが見えるように感じるんですよね。
    成熟していない男の子のままの感性を重厚な知性で堅牢に守ってるような感じ。
    堅牢な知性に守られたその中は成熟が欠落した空っぽうになっていたような気がします。
    三島は戦後日本の将来を空っぽうになると予見しましたが、実のところ三島自身の中も空っぽうだったのではないでしょうか。

  9. 合理性(経済)ばかりの追求は、美しさや面白さ、多様性とは反比例するからな…。耐えられなかったのでしょう。逆に、三島を狂気と言った人達は、美的感性も善性も無いのでしょう。

  10. 美的意識が強いひとです。歳を取り老いぼれた姿を嫌ってたから45歳で自決もわかる

  11. 10:51「学習院大学には進学せず」
    三島が学習院高等科を卒業した1944年当時、「学習院大学」など存在しない。学習院大学は戦後になってできた私立大学。

  12. 今年(2025)は生誕100年。年末には写真集その他の書物の販売等あるでしよう。

  13. 三島由紀夫が聡明すぎるが故に時の政治家たちは彼の訴えを理解できなかったのでしょう。今も昔も政治家は無能と言う事。

  14. 時代時代で改革を推し進めて来たのはいつだって底辺で苦しめられてきた人達。三島由紀夫もそれ以前に
    何とかして日本を変えようとして命を賭して戦った人たちもこんな国にするために戦ったわけじゃないと
    思ってると思う。資本主義で金があれば何でもできると考えて来た「上級国民様」の考えた政治の末路。
    三島由紀夫を激しいという人がいるけどこの人は冷静に日本の未来を憂いてくれた人。政治家なんて誰が
    なっても同じ。だけどこうやって声を上げる人の言葉にこそ耳を傾けるべき。今の政治家にここまでの覚
    悟を持った人はいない。結局は自分たちの事は自分達で守るしかない。

  15. 突きつめても作家的な理想像の暴走に尽きると感じる。

    アーティスティックな理想像や完璧さ(空虚などの複雑さを取り入れたとしても創作は創作でそ)のように現実が行くことは無いのだから、畑違いなところに入って土足で踏みあらそうとしたようなもの。

    日本がどうなるか?のような人間観察とか洞察という先見性はさすがだが、結局当時自衛隊イコール軍隊にしても日本の立場や国民には要らん痛みを伴わせるだけだろうし、事件のやり方といい問題点は分かっていても解決策は甚だ個人的な理想論でしかないと感じてしまう。

    売れて信者が多くなった作家が現実にも自分の感性が影響すると増長したカルトに他ならないと思う。
    本当に憂うなら生きて活動するだろうところ、とても冷静とは言えない本人の思うところの武士的な願望に陶酔してしまっているからこその行動で、思想もあるにはあるだろうが犯行は個人的願望による部分が強いように見える。

  16. 太宰の出版記念パーティーで、太宰はしずかにそういったと三島自身が書いていますが、実は普通に激怒されてべらんめぇ調でとっとと帰れというようなことを言われたというのが史実らしいです。

  17. 介錯に2回失敗したというのはその後数年経ってから三島マニアの社会科の先生から聞きましたが、遺体に服がかけられた時には三島さんと森田さんの首はどんな状態だったのでしょうか?

  18. 太宰治の小説は好きだが、三島由紀夫の小説はほとんど嫌い。
    でも、太宰を嫌いな三島は好きだな。

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