【トランプ「対中戦略」と中国の本音】“米中経済戦争”焦点と本気度 兵頭慎治×ジョセフ・クラフト×柯隆 2025/3/5放送<後編>

【トランプ「対中戦略」と中国の本音】“米中経済戦争”焦点と本気度 兵頭慎治×ジョセフ・クラフト×柯隆 2025/3/5放送<後編>



▼ チャンネル登録よろしくお願いいたします!
https://www.youtube.com/@primenews?sub_confirmation=1
注目の議会演説でトランプ大統領は何を語り、関係国はどんな反応を示すのか?そこから見えるトランプ大統領の“頭の中”と世界の勝ち組×負け組とは

『“関税・支援停止”トランプ流と世界の勝ち組×負け組』

ゼレンスキー大統領との異例の口論と軍事支援の一時停止、対中関税をめぐる応酬など“トランプ砲”に翻弄される世界。2期目初となる議会演説で何を発信し、戦々恐々とその言動を見守る関係国はどんな反応を示すのか?そして今、日本に迫られる踏み絵とは?兵頭慎治氏、ジョセフ・クラフト氏、柯隆氏が議会演説で浮き彫りとなるトランプ大統領の“頭の中”を徹底解剖。国際社会の最新反応を交えながら、世界の勝ち組&負け組を読み解く。

▼出演者
<ゲスト>
兵頭慎治(防衛研究所研究幹事)
ジョセフ・クラフト(東京国際大学副学長)
柯隆(東京財団政策研究所主席研究員)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #トランプ #対中関税 #ウクライナ  #ゼレンスキー

▼ 番組HP https://www.bsfuji.tv/primenews/
▼ 番組Twitter https://twitter.com/primenews_
▼ 放送翌朝にすぐ聞ける!通勤時に最適な音声配信も https://podcast.1242.com/show/primenews/

※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

39 comments
  1. しばらくしたらトランプと習近平とで意気投合しそうなのが本当に怖い。

  2. アメリカの保護主義的政策は、国内産業の保護や安全保障の観点から採用されることが多い一方、国際的には自由貿易や多国間協力という原則を損なう懸念があります。
    一方の中国の場合、専制的な政治体制の下で自国の発展モデルや国家戦略を背景に、国際ルールを自国に有利に解釈する傾向が見られ、これがグローバルな秩序に対する挑戦として受け止められています。
    米中どちらも自国の国益や安全保障、そして経済発展を最優先する政策をとっているため、国際社会においてはルールに基づく秩序をいかに維持しつつ、各国の実情をどう反映させるかという課題に直面しています。
    日本は、国際社会全体が対話や交渉を通じて、変化する国際情勢に適応できる新たなルールやガバナンスの枠組みを構築できるかどうかが試されています。

  3. さいごの発言。自国ファーストだと何故戦争になるんだ?先の大戦
    を見て言ってるみたいだが、トランプは停戦を進めているし、実際
    平和を望んでいるぞ。リベラル社会で治安が乱れた結果が今の欧州
    アメリカの実態。関税は相互で、今の不均衡を正す為に必要である。

  4. 今まさに情勢が最も激しく変わっている
    もはや世界の行く末は誰にも予測できるものではない
    ここは軽挙妄動は抑えて石のようにじっとするべきだ

  5. 自国民を大切にする政策は当たり前。欧州もEU関税10%の他に
    20%の付加価値税かけてるし、中国もアメリカより高い関税をか
    け更にはカナダ、メキシコを経由して自由貿易の穴をついてる。

  6. 目先のことだけ見てトランプを怒らせないようにと合意を先送りするのは不誠実だし、揉めた時に騙したとか言われそうだね。
    出来ることと出来ないことをハッキリと言うほうがいいと思うよ。

  7. ちょうどカナダとメキシコへの自動車関税の1カ月延期を検討のニュースでてきてよかったね

  8. 日本ははっきりしないと言ってたのにトランプ相手だと否定せずに曖昧にするのが正解?都合よすぎる。

  9. 『トランプは変わらないからみんなでトランプに合わせましょう』と言っているうちは偉大な国とは見られないだろうな。

  10. 中国がWTOに提訴って… さんざん屁理屈をつけて加盟後の約束を守らず富を独占しておいて
    ブラックジョークかよ。全然笑えん。

  11. 同盟国を食い始めたアメリカ、勝負も付いたよ、2024年中国の貿易規模と黒字全部歴史最高記録、無傷完勝

  12. 私も事態が進展している事を動画を拝見するまでは認識していませんでした。
    配信ありがとうございます。

  13. トランプに対応出来る人は居ないでしょ。トランプの頭の中の事をトランプはやりたいわけだし。寝たら考え変わったりするし無理だよ

  14. トランプが嫌いな人は日本に閉じ籠って惨めな思いをしてれば良い。俺はもう一度アメリカで一儲けさせて貰う。トランプ親分に付いていく。石破自民党と一緒に沈みたくは無い。

  15. 本当に、トランプには正論は通用しませんね😖😖😖トランプという現状に対応するしか無いです😮

  16. バイデンも、今のトランプも「日本はアメリカの戦闘機を買ってくれる」と明言しているので、輸入金額で変動する関税よりも、言い値で買ってくれる戦闘機の方が計算ができて楽だという気持ちがあるんじゃないですかね(皮肉です)。簡単に言えば、財布ということですね。
    事前に地ならしされてしまっているんでしょうが、それにしても、首相がホイホイ、戦闘機数百億円分買います、と「おみやげ」をぶら下げてアメリカを訪問するのを見るにつけ、首相にそういう「権限」があるのか、一納税者・有権者として、納得がいかない気持ちが募ります。おみやげではなく、交渉に使うぐらいのしたたかさを、首相は見せているんでしょうか。。

  17. 第3次世界大戦は2022年3月からゼレンスキーが言ってることだよ。
    ゼレンスキーにとっては第3次世界大戦だけが希望なんだろうね。

  18. 日本いつも土俵で繰り広げられてる事を末席でごちゃごちゃ言ってるだけ
    惨めで悲しいです。

  19. ジョセフさんのコメントはよく整理されていて分かりやすいです。頭のいい人の話し方だと思いました。

  20. あの。。。日本はアメリカに対して交渉すること???!!!何か勘違いしていない???

  21. 出席者の知見が高く現実を踏まえたハイレベルな内容でした。他局の同様の番組と比較してもフジプライムニュースは一歩進んでいる。

  22. トランプ大統領が、プーチン大統領と、会話していることから、核の脅威が薄らぎ、ゼレンスキー大統領及びヨーロッパのウクライナ支援国は、強気と弱気が、入り混じった複雑な状況か?トランプ大統領は、ヨーロッパへの核の傘を、一時的でも、停止表明した方はが、平和ボケした人たちの理解が早いかな?

  23. 紅ちゃん可愛いなあ😍 反町さん、ちょっとまだ咳してるなー
    心配だなー

  24. 柯隆は相変わらず頭悪い。馬雲氏は交渉者になる訳がない。農家はトランプの重要な支持層だよ。次の選挙は必ず失敗する。アメリカの衰退は不可避だよ。

  25. NATO欧州諸国の本気を引き出した、これはその通り。だが、欧州がアメリカの望む強さに至るまで か な り 時間が掛かるし、トランプは今直ぐにでも負担減らして成果にしたい、このすれ違いは大きい。更に、欧州諸国が強くなるほど相対的にアメリカの経済も軍事も発言力影響力は落ちる、それはトランプのいう強いアメリカ、アメリカファーストとは矛盾する。

  26. バンスごときがゼレンスキーに喧嘩を売った。その後、トランプがキレた。

  27. 自国主義になったら、戦争になるとは思えない。
    ウクライナは自立していないから、右往左往して戦争好きな勢力に利用されたのだと思うけど。

  28. 何隆さんは、日本のこと良くお解りなんですねー感心しました。
    日本の政治家さんたち、もっとしっかりしてほしいです。

コメントを残す