10年ぶりに復活…アクアマリンふくしま「解説員」が活動再開【福島県】 (2023年3月20日)

10年ぶりに復活…アクアマリンふくしま「解説員」が活動再開【福島県】 (2023年3月20日)



いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」で、生き物の魅力を教えてくれる「解説員」が10年ぶりに復活しました。

水族館の裏側や生き物の不思議について教えてくれる「解説員」、震災と原発事故の影響で休止を余儀なくされ、その後コロナ禍となりました。

今回、さまざまな制限を受けたからこそ、直接、生き物の魅力を伝えたいと、10年ぶりの復活を決めました。

■アクアマリンふくしま 古川健理事長兼館長
「これまで体験活動が希薄になっていたので、お客様のサービス向上のため、今回解説員を採用しました。」

解説員は、去年12月に入社した3人。

愛称も募集し、シーラカンスの別名「ゴンベッサ」にちなんで「ごんべえズ」に決まりました。

3人は大学などで海の生物などを専門的に学んできたこともあり知識も豊富。

活動初日は来場者に、普段見ることの出来ないバックヤードなどで、飼育されている生き物の特徴を紹介しました。

■アクアマリンふくしま 解説員「ゴンべえず」山田萌々加さん
「水族館を通して、海とか実際の自然を大切にしようと思って貰える解説になろうと思います。」

アクアマリンふくしまの解説員「ゴンべえず」。
生き物の魅力を発信し、水族館を盛り上げます。

<記事はこちら>
https://www.fct.co.jp/news/area_news_1281

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