第一次ソロモン海戦の敗北が米海軍に与えた大きな衝撃について解説し、
さらに、米遠征部隊艦船がガ島から撤退する1942年8月9日から、
一木支隊先遣隊によるガ島飛行場奪回が決定される14日までの日米双方の動きを
地図を使って時系列で解説しました。
0:00 米海軍にとっての第一次ソロモン海戦
4:47 夜戦に対する日米海軍の取り組みの違い
9:58 第一次ソロモン海戦をきっかけとする米海軍高級将校の連続更迭
13:37 8月9日2時23分以降の時系列
17:11 9日日中の日米双方の動向
24:51 10日、S-44による加古撃沈
27:07 米第1海兵師団による飛行場設営作業の進展
29:57 米遠征部隊撤退による日本陸海軍での楽観的気運の台頭
33:07 こうした楽観的気運がその後の戦局にあたえた影響
39:55 ガ島奪回作戦の方針転換の開始 (敵戦力規模についての推測の下方修正)
47:27 一木支隊先遣隊(約900名)によるガ島飛行場奪回方針の決定
【地図】 maps-for-free.com
https://maps-for-free.com/
(一部 Google Maps https://www.google.com/maps/ )
【音声】 かんたん! AITalk 3
https://www.ai-j.jp/consumer/kantan3
【参考資料】
戦史叢書 (主に14巻と49巻)
https://www.nids.mod.go.jp/military_h…
Richard B. Frank 『Guadalcanal: The Definitive Account of the Landmark Battle』
https://www.amazon.co.jp/Guadalcanal-…
「Pearl Harbor to Guadalcanal History of U.S. Marine Corps Operations in World War II
Volume I」
https://www.ibiblio.org/hyperwar/USMC…
John B. Lundstrom 『Black Shoe Carrier Admiral: Frank Jack Fletcher at Coral Sea, Midway, and Guadalcanal』
https://www.amazon.co.jp/Black-Shoe-C…
John B. Lundstrom 『First Team And the Guadalcanal Campaign: Naval Fighter Combat from August to November 1942』
https://www.amazon.co.jp/-/en/John-B-…
Eric M. Hammel 『Carrier Clash: The Invasion of Guadalcanal and the Battle of the Eastern Solomons, August 1942』
https://www.amazon.co.jp/Carrier-Clas…
James P. McGrath III 「Reversal of Fortune」
https://www.usni.org/magazines/naval-history-magazine/2021/october/reversal-fortune
伊藤秀美 『日本海軍暗号の敗北』
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6…
亀井宏『ガダルカナル戦記』
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3…
『やっぱり勝てない?太平洋戦争』
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3…
USS ASTORIA CA-34
https://ussastoria.org/
World War Photos
https://www.worldwarphotos.info/
Naval History and Heritage Command
https://www.history.navy.mil/
Imperial War Museums
https://www.iwm.org.uk/
Australian War Memorial
https://www.awm.gov.au/
Nav Source Naval History
https://www.navsource.org/
凄まじい楽観論の中で戦場に投入された一木支隊が哀れすぎる
新作ありがとうございます!
今年も素晴らしい作品を楽しみにしています。
新年早々の動画ありがとうございます。
隠蔽体質は日米変わらないんですね。
いくら楽観論や敵戦力の過小評価があったとしても、2000名予想の敵に対して空海の支援なしの900名で早期奪還できるって判断するのはちょっと…
と思ったところに、ミッドウェー島占領の杜撰な想定を思い出し、まぁ彼らならそう判断するよねと納得してしまった
今回も重厚な内容の動画をありがとうございます😄お正月の楽しみが増えました✨
お待ちしておりました。
投稿主のゆく所までついて行きます。
在ガ島兵力の見積とその変化について尺を費やしてらっしゃいます。それに関連して、17軍司令部について以前から気になっていたことがあります。
それは7日の米軍上陸から18日の一木支隊第一梯団の上陸まで12日あったにもかかわらず、斥候を派遣していないことです。
同司令部は参謀長と参謀が3名でありニューギニア方面の戦闘も進行中で参謀を派遣する余裕はなかったでしょうが、司令部付の大尉に兵をつけて海軍に飛行艇か駆逐艦の派遣を依頼して、ガ島に送り込むことはできたはずです。地上から偵察すれば、潜水艦や飛行機より遥かに詳細な情報を得られたはずです。
なぜそうしなかったかを説明する情報を現在まで見出さないままなのですが、動画でも何も述べられていないということは地図で見る太平洋戦争様も関連の情報を持たれないのですね。
ありがとうございます!
待ってました。
いや。
これは過小評価って言うよりも「こちらが出せる戦力で勝つために相手の戦力を調整した」ってのが真実じゃないのかな?
分かりやすい例で言えば、万博や五輪の「経済効果」
一歳検証も事実確認も行われないまま、イベントを実施する為だけに出される謎の数字。
日本人の悪い特性と言っていい。
動画投稿ありがとうございます! 今年も楽しみにしています。
今年も期待しています。
本当に素晴らしい!
NHKのラジオで流したいね。
いつも素晴らしい動画をありがとうございます!
休暇からの地上勤務、将クラスの更迭ってこういう優しい方法なのね。
作戦や方面クラスの司令官は撤退した時の自分の処分だけ考えてそうで怖いね。
前線に出たことのない老人達に裁かれるのも嫌だけど。
その地域の戦闘終了後に粗探ししてんのかな?
「あれ?こいつの報告遅くね?こいつのせいじゃね?そうしよう」みたいなの怖い。