【BS11】偉人・敗北からの教訓「第70回 天草四郎・神の子として挑んだ島原の乱」2024年12月7日放送分見逃し配信

【BS11】偉人・敗北からの教訓「第70回 天草四郎・神の子として挑んだ島原の乱」2024年12月7日放送分見逃し配信



江戸時代、島原の乱の総大将を務めた天草四郎の敗北から明日を生きるための教訓を探る。1622年、現在の熊本県天草諸島で生まれたと言われる四郎はかつて小西行長に仕えていたキリシタンの父に育てられ、10代前半で長崎に出て見聞を広めた。一方、故郷の人々は重税やキリスト教の弾圧、飢饉などに苦しみ、生活苦に陥っていた。そんな中、四郎の父が地元の民らと蜂起することを計画、四郎はその総大将として立つことになる。

四郎を救世主、神の子として祀り上げ、蜂起した民は約3万もの人々を一揆に動員し、島原城や富岡城に攻撃を仕掛けた。序盤は戦いを優勢に進めていたが、幕府軍が始動すると、原城を改修し、立て籠もる。しかし、籠城戦が長引くと兵糧が尽き、遂に一揆勢は全滅してしまう。多くの犠牲者を出す反乱を避けることはできなかったのか?そして、四郎はなぜ、神の子として振る舞い、一揆を率いなければならなかったのか?

島原の乱の後、幕府は国内でキリスト教の布教活動をする可能性があるとしてポルトガル船の入国を禁じ、交易の相手国をオランダと清に限定する。いわゆる、鎖国の始まりである。厳しい弾圧を受けながらも、信仰を棄てることができない熱心な信徒たちは潜伏キリシタンとなり、子々孫々、200年以上にわたり、秘密裏に神の教えを守り続けた。さらに、四郎らが起こした一揆はある種、世直しにも一役買っていた!
(2024年12月7日放送の期間限定見逃し配信です。)

#BS11 #天草四郎 #島原の乱 #キリシタン #安土桃山時代 #江戸時代 #明治時代 #戦国時代 #平安時代 #室町時代 #歴史 #日本史 #偉人 #伊東潤 #中西悠理

【出演】
解説:伊東潤(歴史作家)
進行:中西悠理(キャスター)

【配信期間】
2024年12月7日~12月30日まで

📌BS11の「歴史」関連動画をチェック!

【番組情報】
全国無料放送BS11「偉人・敗北からの教訓」
📺毎週土曜日 よる9時00分~9時55分放送
番組公式HP:https://www.bs11.jp/entertainment/ijin-haiboku-kyoukun/

<番組詳細>
「敗北」「失敗」から、偉人の人物像に迫る!
毎回、偉人たちがおかした「歴史的な大失敗」から、その背景、要因、影響などを読み解き、
偉人の人物像を浮き彫りにするとともに、今を生きる私たちの教訓としていく新しい歴史バイオグラフィー。

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43 comments
  1. 以前何かの番組で天草四郎は単一の人物ではなく、ユニットととも言うべき複合した少年隊数人が名乗っていたという説を聞いた。単独にしろ複数にしろ、一揆側には神格化された汚れなき信仰のシンボルが必要とされたのだろう。島原の乱での決定的転換点は、知恵伊豆こと松平信綱の巧みな心理戦だろう。一心に外国勢(カトリック)の援軍を待っていた一揆軍にとって、オランダ船による砲撃は信じられない出来事と映ったはずだ。同じキリスト教を信じる外国船が自分らを守らず攻撃するとは!!当時オランダ対ポルトガル戦が行われていること、オランダがカトリックと対峙するプロテスタントという異なるキリスト教派だということも知るはずのない一揆側のショックは、甚大だったと思う。またこの乱が江戸時代最後の内乱となり、キリシタン弾圧を正当化する理由とされ、寺請制度を領民に課し、ポルトガル船入港禁止、さらに鎖国へと大きく舵を切って行くこととなる。浄土真宗と同様、現世の苛政の辛さから来世の平安を願うキリスト教は、日本ではこれ以降明治まで姿を潜めて行く。

  2. 天草四郎を美化してはイケない。確かに苦しむ農民の、心の救世主ではあっただろうが、禁制の宗教の教えの元にテロを起こし、それを正当化することは世を混乱に貶める行為。断罪されて当然である!

  3. 以前、原城址を訪れ残された遺構を観ていた際、当時の戦乱の光景が眼前に蘇って来る様な幻覚を覚えました。
    ここで数万人の方々が一度に亡くなられたと思うと、血の気が引いて真面に立っていられなくなりました。

    どうか安らかな眠りにつかれますよう、お祈り申し上げます。

  4. 今回は天草四郎の敗北というより
    一揆を起こしたキリシタン達て感じかなあ

  5. 😢情報不足で仕方なかったとは思うが、植民者たちがきたとしても幕府側につくだろう、、、植民者が欲しいのは、資源、ダンシング市場、奴隷です。宗教はそれらを得るための手段の一つに過ぎない。一揆勢に味方して、幕府を敵に回したら本末転倒だろう、、、植民者たちが当時最先端の武器を持って遠路はるばる助けに来てくれると信じながら、最後は幕府軍に全員皆殺しされた民衆たちのことを思うと、不憫で仕方がない、、、😢

  6. 一歩間違えればスペイン、ポルトガルの植民地。こんな危険に日本を追い込む可能性のあった反乱だね。この戦いは領主は酷かったが、幕府は良くやったと褒めてあげたいね。

  7. キリシタンが殉教死したなら死しても天国に行けるわけだし敗北じゃないけど、ローマカトリック教会から「殉教」とは認められていませんよねwその瞬間が敗北でしょうwww

  8. 今回の教訓は、人生を送る上でも、家族円満を維持する上でも、とっても重要な教えだと思いました。

  9. 能登の人達も同じ気持ちじゃないでしょうか。はせ知事は国に媚を売ってばかり自衛隊の要請もしない。人が居なくなれば結局何もなくなるのに。

  10. 信長が一向一揆や本願寺でめちゃくちゃ苦労してたからな。宗教系は損得抜きで来るので困る。まぁ政治的には利用しても反乱軍組織されると困る。それは宗教側も同じ。上層部が政治的に有利に立ち回るためであって、本気で信者にデウス様の国とか動かれると困るねん。

  11. 법을 바까가 참가 인원이 100 으로보고 투표 해서 결정해야. 빨리법 바꿔

  12. いまの財務省や政治家と国民との対立と同じですね。重税を課すいまの日本も政治家や官僚主導の政治への嫌悪感しか感じないと思う

  13. 原城内の天草四郎の屋敷が、幕府軍の甲賀忍者の石火矢によって焼け落ちたとのこと

  14. 松倉親子の圧政は常軌を逸していたので、反乱が起きるのも当然ですね。藩主勝家は大名としては異例の斬首という処分を受けていますし

  15. 四郎さんの霊はちょくちょく会いに来ますよ
    👀は細くて顔😃はまるいです
    しんちゃん155センチくらい
    宣教師から手品🎩を習ったそう

  16. 西欧だと似たような人物はジャンヌダルクでしょうか❓🤭そういえば、俳優で「天草四郎」さんっていませんでしたっけ❓

  17. 大坂の陣が終わり、大名たちは戦場の興奮がもう味わえないのか…と退屈し始めた時に降って湧いたような武力闘争!血煙上がるあの戦の興奮よもう一度で殺しまくった。この島原の乱こそ事実上の戦国最終戦。

  18. 湯島かぁ。。。別名「談合島」。。。父親の実家があって、子どもの頃、遊びに行ったな。島の頂上まで、上がると、天草諸島、島原方面が、見渡せるんだよなぁ。。。
    子どもの頃、遊びに行って、何と無しに、雰囲気が違うと、感じたなぁ。。。
    母親の実家は、天草上島にあって、キリシタン墓地に行ったり、従姉妹家族と、浦上天主堂近くの海に、泳ぎに行ったなぁ。。。

  19. 長崎へ旅行した折、土地の人は島原の乱のことを、領主松倉氏の苛政に対する、仏教信者も交えた領民の一揆で、キリシタンの反乱ではないと言ってましたけどねー

  20. 耶蘇教と言い、浄土真宗と言い、来世救済って・・・、宗教というものは実に詐欺ですなぁ。 
    本当に神や仏がいるなら現世で救済して欲しいものです。 また救世主をやらされた四郎が実に気の毒です。

  21. 拷問に出てくる藁踊りは伝聞で聞いたと言う宣教師の記述しかソースのないあいまいなお話。
    幕府側の総大将が打ち取られたのも反乱軍を甘く見ていたのと平和な時代が続いたがゆえの練度不足、
    総大将とはいえ禄が低い人物に対して外様が全く従う姿勢を見せなかった状態で無茶な突撃を敢行したから。

    反乱軍側も従う民衆ばかりを集めただけではなくて、反乱≒全滅を危惧して従わなかった村々を焼き払ったり、
    神社や寺を打ち壊したりしているから、同じ信仰を持っていても反乱軍の侵攻を耐えきった地域では割と悪名が高い。

    蓋を開けてみればキリスト教にタダ乗りした単なる地元士族・浪人の反乱なのが天草の乱。

  22. 藁に火をつける話はちょっと疑問を覚えます。日本人らしくないというか。

  23. 美輪明宏さんも、視聴されておられるのでしょうか?気になります。
    この木何の木、気になる木になる木~名前の知らない木です~から~。
    視聴していないので、出来るコメントでした。
    失礼致しました🙇

  24. キリシタン宣教師が日本人の女性とかを捕まえ、奴隷輸出してたのも大きい。
    そりゃ攻められるよ

  25. 庶民の暮らしがどんなに苦しくても、消費税率を下げない、さらなる増税を課す日本政府。
    やがて、国民の怒りが爆発して、一揆が起こるか?

  26. 横になり、失礼します。この島原・天草も含めて、熊本県から、ブラジルに移住をした人達は、とても多いです。まぁ、其々の都道府県の郷土館には、必ず移住者の歴史が掲載されていると思います。キリスト教弾圧が益々激しくなり、明治・大正、昭和初期まで「隠れキリシタン」として、ブラジルに渡り、サンパウロ郊外に日本人が作った移住地、現・プロミッソン市(約束の地)には、この隠れキリシタン達が作った、立派な、教会が今でも有ります。私は学校がメソジスト系でしたが、卒業後は無宗教です。

  27. この時代においても重税で苦しむ国民。そして白人に翻弄されている。現在においても尚、アメリカ軍に占領されて植民地状態。政府自民党は言いなりにされ国民は重税にされて苦しんでいる。半導体、農林畜産業、家電、と潰され、教育も低下させられ、いよいよ最後の自動車産業まで潰されようとしている。

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