おじゃましたのは、鹿児島市上谷口町にある「灯りと暮らし」。キャンドルアーティストの田渕尚子さんのお店です。
本物の桜島の灰を使ったキャンドルや、この時期らしいクリスマスツリーのようなキャンドル。
お家で灯すと、ほっこり心温まるひとときを過ごせそうですよね。
灯りと暮らし・田渕尚子さん
「(キャンドルを)灯したときのきれいさとかは、夏よりも冬のほうが空気が澄んでいるので、今の時期すごくぴったり」
そんなキャンドルは、作る時の温度がとても大切だそうです。
今回体験するのは、ボタニカルキャンドル作り。
外側の部分に、お花や葉を詰めていきます。
Q.キャンドルとの出会いは?
田渕さん
「仏壇のろうそくが不思議すぎて。面白いな、と最後まで見ちゃう子どもだった」
「植物の陰影がきれいに出る。絶対灯したらかわいい」
中俣美咲気象予報士
「…(集中)」
ろうを溶かす作業には、温度計が欠かせません。
田渕さん
「日によって注ぐ温度を変える。きょうは、ちょっと空気冷たい。高めで110℃~105℃くらいで注ぐ」
冷えて固まるときのことを考えて、日々調整されるそうです。
~40分後~
中俣気象情報士
「できました。わぁ!冬っぽい可愛い感じになりました」
田渕さん
Q.おすすめの使い方は?
「目が疲れたとき、オレンジ色の灯りを見て癒やされて作業がはかどる。本当になんでもない時に灯してもらえたら」
このように冬こそ楽しめるキャンドルをたくさん楽しめるイベントがあるんです。
「Wonder Christmas」というイベントです。12月14日に日置市日置町の日日novaで開催されます。