「信心の五重の相対」完結編! ついに「信心の種脱相対」が明らかになる!!
天台大師が『法華文句』で用いた経典解釈の4種の方法に「因縁・約教・本迹・観心」
があります。
このうちの「観心釈」というのは、ひらたく言えば、自分の信仰実践に引き寄せて、
御書・経文・教学用語を解釈する方法です。
すでに、第25回で「信心の五重の相対」の第4「信心の本迹相対」までは語り、
動画もアップされています。
信心の五重の相対 第25回
あの時のあの体験が、私の信仰実践における「内外相対」だった、「大小相対」だった、
「権実相対」だった、「本迹相対」だったと来て、いよいよ第5番目の「信心の種脱相対」
とは、いったいどのように考えることができるのか。
それを明らかにするためには、「種脱相対」についての教学的理解が不可欠です。
「種脱相対」とは、法華経の「文底」の解釈であり、「本因妙思想」、さらに言えば
「日蓮本仏論」のことです。
本因妙思想とは、本因妙の上行善薩は一切衆生に下種を施し、本果妙の釈尊(文上の
久遠実成の釈尊)はその種を熟脱させ衆生を成仏させるという、 いわば役割分担論で
あり、本化上行菩薩の再誕・日蓮大聖人は下種を担当する本因妙の教主であり、末法
の御本仏だとする文底の解釈のことです。
これについては、種脱相対を基本から分かりやすく、また深く説明した素晴らしい
論文を見つけました。
興風談所(正信会)の山上弘道さんが著した『宗祖真撰遺文に見る日蓮本仏論の原石』
です。これを手掛かりに、「種脱相対」の意味をしっかり押さえたうえで、
我々の信仰実践に当てはめ、「あれに気付いた時が、信心の種脱相対だった!」と
いえる「気づき」とは、いったい何か? 乞うご期待です(^_^)/
【この動画の資料】
https://drive.google.com/drive/folders/1yzbZ9JUL3oI_0GxE6DncXTFEU9Ukh0nb?usp=drive_link
【関連資料】
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【関連動画】
https://lite.tiktok.com/t/ZSjqgAyjJ/
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講師 波田地克利
1958年山口県生まれ。創価大学大学院卒。1991年2月創価学会金褒章授与。元聖教新聞社企画部副部長。
学会最大の論客にして対宗門の急先鋒。第二次宗門問題渦中において創価新報の日顕宗キャンペーンなどを担当し、宗門の謗法を徹底的に破折した。
2014年、谷川佳樹、佐藤浩、八尋頼雄、北林芳典、竹岡誠治らの悪事を糾弾したことで除名される。
現在は教学研究会にて、戸田第二代会長が学会内の出現を予言され、その通りに現れた仏法破壊の師子身中の虫、師弟違背の僭聖増上慢を呵責すると共に、当会のスローガンでもあり、池田先生が心ある同志に頼まれた「自身と学会の目の覚めるような発迹顕本」を目指す為の論陣を展開する。
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喜悦はかりなし、南無妙法蓮華経と唱え伝うるは既に仏となりぬらむ証なり
所詮 魔は絶対に仏に勝てない
「珍説」八重の相対はどうなった?
至理は名無し、この時聖人出現して、万物に名を与えたまう、この聖人(仏)を崇めずして、衆生に肩を並べるとは、もってのほかの不知恩、信心の蹉跌というべき。
以前通院していた時に高山先生には何度か診察していただきましたね
2時間とか聞く気しない。