日本武道館で「自衛太鼓」人気 「北海自衛太鼓」(幌別駐屯地)が熱演をけん引

日本武道館で「自衛太鼓」人気 「北海自衛太鼓」(幌別駐屯地)が熱演をけん引



自衛隊の中央音楽隊などが一堂に会する「自衛隊音楽まつり」が毎年、東京の日本武道館で開かれています。人気が高く観覧券の入手が難しいとされるこの公演で不動の人気を誇るのが、北海道から沖縄まで全国の駐屯地などで活動する太鼓チームから精鋭が結集する「自衛太鼓」の演奏です。今年は道内2チームを含む11チーム合計150人が参加しましたが、演奏を率いたのは全国の自衛太鼓の中で最古の歴史を持つ、登別市の陸上自衛隊幌別駐屯地の「北海自衛太鼓」です。北海自衛太鼓の7代目リーダー・石中大樹(ひろき)陸曹長(47)=檜山管内乙部町出身=が「出演者全員が一つになった演奏で、聞く人の心を響かせたい」との思いを胸に臨んだ11月の公演を取材しました。(東京報道 中村公美)

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