かつて日本各地に生息していたニホンアシカは、戦後も竹島では確認されていましたが、今では姿を見なくなりました。
明治時代に日本の動物学は大きな発展をとげましたが、ニホンアシカは研究されることなく姿を消しました。
まさに悲劇の海獣と呼ぶにふさわしい動物です。
ニホンアシカを追って研究をされてきた井上先生にこの悲劇の海獣についてお話いただきました。
開催日:2024年8月9日(金)17:00~18:10
会場・共催:(公財)日本国際問題研究所
領土・主権展示館HPはこちらから
https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/tenjikan/index.html