【教養 / 聞き流し】歴史に学ぶ“失敗のパターン” 「社会で働いたことがある人こそ歴史を学び直す意味がある」#磯田道史 氏が歴史の魅力を伝える。

【教養 / 聞き流し】歴史に学ぶ“失敗のパターン” 「社会で働いたことがある人こそ歴史を学び直す意味がある」#磯田道史 氏が歴史の魅力を伝える。



歴史は「韻を踏む」
人類は、反復性・再現性のある現象に繰り返し直面してきた。
たとえば経営や感染症の歴史を振り返り、失敗事例を収集することで、同じ失敗に陥るのを防げるだろう。
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『失敗のパターンを知るための歴史の読み方』
磯田道史 日本史研究者
▼目次▼
00:00 CHAPTER 01 歴史の個人旅行 3つの立場
09:05 CHAPTER 02 歴史の「Why」を旅する
12:43 CHAPTER 03 もしの歴史に備える

■リベラルアーツとは?
リベラルアーツは直訳すると「自由になるための技」。自分の領域外について学ぶことで多様な視点を持ち、「こうあるべき」という概念から解放されるための学問です。
文系・理系の枠に囚われずに幅広い領域を学ぶリベラルアーツは、欧米エリート大学では、社会のリーダーに必須の学問として位置付けられています。

■LIBERARYはどういうサービス?
LIBERARYは、一流講師の講義でリベラルアーツを学ぶことができる動画オンデマンドサービスです。
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#磯田道史 #歴史 #日本史 #武士の家計簿 #織田信長 #豊臣秀吉 #徳川家康 #地政学#パンデミック #リベラルアーツ #教養 #学び #学び直し #ビジネス #経営学 #同族経営 #失敗学

32 comments
  1. History doesn’t repeat itself, but it often rhymes.
    マークス・トウェインの言葉ですね。初めて聞いた時は言い得て妙だなと思いました。

  2. 修学旅行廃止賛成🙋‍♀️
    保護者も教員も疲れるだけで、歴史教育の役に立たない🎉
    保護者の感性でいいから、家族旅行しましょう。

  3. 浄瑠璃坂を称賛して赤穂浪士の討ち入りが有る、これと似たのが、5.15を称賛して2.26が起こる。
    赤穂浪士の討ち入りの物語を見て、どうせそのうちまた2.26のような事が起こるんだろうな、と思う。

  4. 先ほどたまたまテレビで拝見し、YouTubeを開いたらレコメンドされていて驚きました。学ばせていただきます。

  5. 磯田先生のお話はいつもとても興味深く学びがあります!ありがとうございます!

  6. これは有料級のチャンネルっす…ありがたいっす…大人の真似をしたがる子供って今も昔も天才は今川だった?説

  7. 20代女です。8:35からの話しがめちゃくちゃ面白かったです。今足りていないのは自分ごとに落とし込む力なのだと感じました。

  8. 『歴史は韻を踏む』
    日本人は戦争に巻き込まれる、または自ずとそこに向かって行く時が再び来るのでしょうか…。「日本人はあの戦争の総括をしていないままだ」と、あるジャーナリストさんが強い口調で仰っていました。

  9. 横から失礼致します。
    先生には是非アサシShadowsの嘘を取り上げて頂きたく思います。
    彼らはゲームの物語を史実と発言し、多くの久々がそれを信じWikipediaの書き替えや侍には黒人の血が入っている等文化盗用、素材の無断使用も平然と行っています。
    既に一般人では手に終えない状態になりつつあります。
    専門家、政治家が一刻も早く全否定する必要があります。

  10. 高校生の時は『風雲児たち』『日露戦争物語』『ジパング』『ゴー宣』読んで勉強の仕方と歴史の見方が変わって、最近では『幼女戦記』も面白く読めるくらいには…なったかな?と。

    中学受験の時の字面だけを機械的に暗記する勉強が高1…くらいまで続いたかな、と。
    「倫理」習ったのが大きかった。

    磯田先生・片山先生・本郷先生の新書や選書が読んでてもう楽しいのよさ…。

  11. 当時の大名家の中で信長の様な傑出した人物が生まれる確率は限られている。これは偶然性や運の話。
    あとは信長の才覚により、出自に拘らず幅広い人材登用を行ったことが織田家の強化につながった。
    他の大名は貴族階級からの登用に限定しているんだから、分母が大きい方が選択肢も多くなって有利なのは間違いない。これは純粋に確率論。
    能力採用で組織内に起こるであろうハレーションを抑え込めたのは信長の才覚だけど。
    環境要因論について考えても、信長の積極的な外交により西欧の先進的な文化や思想に触れる機会が増えたことが一因と考えると、信長個人の才覚によるところが大きい。

  12. 個人旅行などは私人には経済的にむりです。歴史民俗資料館などは後生の創り話です。
    ある地方の地域に130年住んでいて、家伝と郷土史を比べれば分かります。家伝などある家は寺社でもごく希ですが、昭和後期から古文書か頻繁に出てきました。
    義務教育等の修学旅行は当時の政治色が反映されています。

  13. 歴史にはまったのは(世界史専攻でしたが)
    バラバラの点を結び付けたり ”歴史”=古い過去と思わず リアルに考えたり
    自分の置かれてる事象をその時だったら・・・ときりがないなぁ。

  14. 修学旅行は伊勢神宮と京都・奈良お寺ばかり巡って感動も印象も残らずただただ疲れた思い出😅

    社会人なって個人的な旅行で伊勢神宮や京都に行って良さを噛みしめました。

  15. この方、話し方がとても上手ですね
    ちょっと高めの張りのある声質、速さと間、抑揚、わかりやすい言葉の選択、話し言葉の比率、話の切り出し方、etc
    安心して聴けますし興味を引きます

  16. 戦前のように上杉・武田・北条・毛利についてもっとしっかりと教えるべきだと思う!社会に出てからこの4人の生き方や考え方はとても参考になる!

  17. 学生時代に日本史世界史に全く興味がなく苦痛でした。大人になってわかったのはそれらはほとんどが政治・戦争・統治の歴史であり、人類の営みの見方の一部分だったと気づきました。
    自分の専門分野の歴史を皮切りに世界の出来事や連なりを色々みるようになってから俄然楽しくなりました。自分の歴史の見方、の方向にすこし向いたのかも。
    でもそれも、学生の時に無関心で悪態付きながらでも一旦、日本史世界史のながれを一通り通ったあとだからかもしれないです。
    両方必要です。

  18. 実際災害は定期的にやって来て人類に同じような失敗をさせるけど…
    何か歴史的な失敗をした時に同じような原因だと当てはめてしまう事も歴史書にはよくあります
    その時代を正確に学ぶためにはパターンからの脱却も必要です

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