セブンフーズグループは、アニマルウェルフェアを取り入れた持続可能な養豚業を展開しており、特にリッツカールトン福岡で使用される「肥後あそび豚」が注目されています。
セブンフーズグループ取り組みは、アニマルウェルフェアの5原則を守り、ヨーロッパのフリーストールシステムを採用しています。また、セブンフーズは国産資源循環型農業を実践し、食品廃棄物や未利用資源を活用した持続可能なサイクルを構築しています。
<チャプター>
0:00 本編開始
1:00 セブンフーズグループとは?
2:12 リッツカールトン福岡に自社ブランド豚を提供
3:15 アニマルウェルフェアとは?
5:42 国内でいち早くアニマルウェルフェアに着目
6:48 国産資源循環型農業とは?
10:07 国産資源循環型農業 どう実現した?
11:48 食に対する意識への危機感
<ハイライト>
・アニマルウェルフェアへの取り組み:母豚をフリーストールシステムで自由に飼育し、広いスペースで豚を育てることにより、ストレスを軽減した飼育を実現しています。
・国産資源循環型農業の実践:未利用資源や食品廃棄物を飼料化し、豚の糞を堆肥として利用する循環型システムを10年前から実践しています。
・リッツカールトン福岡への供給:セブンフーズの「肥後あそび豚」はアニマルウェルフェアとその高い味覚評価により、リッツカールトン福岡のメニューに採用されています。
<キーワード>
・アニマルウェルフェア
・サステナビリティ
・フードロス
■取材協力:セブンフーズグループ
https://seven-foods.com/
■事業内容:
・養豚生産事業(繁殖・肥育)
・飼料製造事業(自社養豚事業用)
・国産穀物等生産事業
・営繕事業
■関連動画:前田佳良子社長インタビューシリーズ(全3本)
VTR1:【セブンフーズ(1)】リッツカールトン福岡も愛用中 アニマルウェルフェアに挑む養豚企業
VTR2:【セブンフーズ(2)】理念浸透が人を育て、事業を育てる
VTR3:【セブンフーズ(3)】飼育規模を20倍へ 2代目社長の挑戦
VTR4:【セブンフーズ(4)】業界に先駆けた制度改革 長く働ける農場を目指して
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