字時代劇 長七郎江戸日記 第34話「佐渡に輝く星一つ」

字時代劇 長七郎江戸日記 第34話「佐渡に輝く星一つ」



番組概要
里見浩太朗の十八番“松平長七郎”シリーズ。三代将軍家光の甥である身分を隠し庶民として瓦版屋を手伝う長七郎が江戸の町を守るため、はびこる悪を退治する痛快娯楽時代劇

番組詳細
長七郎は、佐渡奉行所町方役の伊丹新左兵衛門から、お会いしたいという歌をしたためた手紙を受け取り、右平次、辰三郎を伴って佐渡に向かった。ところが、佐渡へ向かう船の出る港で、旅姿の漁民が腕のたつ雲水に斬り殺されるのを目撃。殺されたのは、佐渡の網元の作造で、「佐渡の伊丹様に申し訳ない」と言い残して死んだ。 長七郎らは、佐渡に渡って奉行所に伊丹を訪ねたが、奉行所では伊丹は江戸へ帰ったという。

松平長七郎…里見 浩太朗 おれん…野川由美子 牛吉…高品格 田村右平次…加藤純平 辰三郎…火野正平 沢木兵庫…三田明 伊丹新左衛門…倉石功 小島重蔵…江見俊太郎 ほか 【スタッフ】 原作:村上元三 脚本:横田与志 監督:松尾正武 ほか 【日本テレビ初回放送日】 1984年9月18日

コメントを残す