【日中戦争】252 忙しい人のための日中戦争【日本史】

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〇目次
00:00 ワシントン体制
00:44 大陸進出
01:11 北のソ連と南の中国
01:43 盧溝橋事件
02:28 停戦協定と蔣介石
02:56 第二次上海事変
03:44 南京事件
04:46 第一次近衛声明
05:11 徐州作戦
05:37 武漢と広東
06:01 限界
06:32 東亜新秩序
07:11 日米通商航海条約廃棄
07:39 第二次世界大戦

○参考書籍・サイト
筒井清忠編『昭和史講義』ちくま新書,2015
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筒井清忠編『昭和史講義 2』ちくま新書,2015
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筒井清忠編『昭和史講義 3』ちくま新書,2015
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筒井清忠編『昭和史講義 【軍人篇】』ちくま新書,2015
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川田稔著『昭和陸軍の軌跡 永田鉄山の構想とその分岐』中公新書,2015
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川田稔著『昭和陸軍 七つの転換点』祥伝社新書,2021
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安達宏昭著『大東亜共栄圏 帝国日本のアジア支配構想』中公新書,2022
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太平洋戦争研究会編『図説 日中戦争』河出書房新社,2017
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David Jordan著,Andrew Wiest著『第二次世界大戦戦況図解』ホビージャパン,2021
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H.P. Willmott著『第二次世界大戦全史 上 大いなる聖戦』国書刊行会,2018
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手島泰伸著『戦乱の日本史 近現代の戦乱二』SB新書,2021
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由井正臣著『日本の歴史8 大日本帝国の時代』岩波ジュニア新書,2000
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加藤陽子著『シリーズ日本近現代史⑤ 満州事変から日中戦争へ』岩波新書,2007
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源川真希著『日本近代の歴史6 総力戦のなかの日本政治』吉川弘文館,2017
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林茂著『日本近代の歴史25 太平洋戦争』中公文庫,2006
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歴史学会編『歴史総合世界と日本』戎光祥出版,2022
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佐々木雄一著『近代日本外交史 幕末の開国から太平洋戦争まで』中公新書,2022
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五味文彦・鳥海靖編『もう一度読む山川日本史』山川出版社,2009
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鳥海靖著『もう一度読む山川日本近代史』山川出版社,2013
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「世界の歴史」編集委員会編『新 もういちど読む 山川世界史』山川出版社,2010
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詳説日本史図録編集委員会『詳説日本史図録』[第8版],山川出版,2020
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全国歴史教育研究協議会『日本史用語集 A・B共用』,2014
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国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp

●公式ホームページ
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高校生が親しみやすくなるように説話などを挿入することがあるという点にご注意ください。
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#日本史 #教育 #授業

40 comments
  1. 南京へ向かう途中の略奪行為は中国の便衣兵が逃走しながら行ってる事を本で読んだけど

  2. 中国が日本に対して怨念を抱いている事は歴史的に見ても事実である。
    只、日本だけではなくヨーロッパ諸国も中国を占領して来た・・・・
    中国が軍事力をどんどん増強しているのは過去の歴史から国防力を
    他国に負けない強力なものにしなければ再び占領されるとの恐怖心
    と世界の頂点に立つ事のみを目標にしている・・中国とは共産党で
    ある。一般市民の望みとは?平和で生活が安定し自由に暮らす事が
    出来る世の中である。中国の歴史を見ても庶民は虐げられてきた
    中国市民は自分達の命が紙より軽い事を知っている。
    過去を忘れない大変重要な事だが過去よりも今の現実の庶民の暮らし
    を安定させて国民の生命は地球より重たいへ・共産党は考え方を方向
    転換すれば中国は世界から信頼される素晴らしい国家になる事が出来る。

  3. 3:44 軍部の独走がヤバい。軍の権限が強く、総理に直接指揮権がない問題点が露骨になった事件と言わざるを得ない。軍部の判断は戦争後の経済・外交といった判断が見えない。政治で何とかしろと言うことなのだろうか…
    4:58 交渉困難なのは分かるが、和平の道を止めたのは良くなかった。敵は中国だけではないので、日本が疲弊したころに他国が介入・侵略してくる。

    今回は第二次世界大戦の最初の方で、内容が濃いな…

  4. 大日本帝國は中国を侮りすぎ、彼等を知っている積り、の浅はかな判断の積重ねが結果、国難を招いた。本当に残念です

  5. 教科書の左傾化が酷い今日、新たに出る文科省教科書検定に合格した竹田恒泰さんの令和書籍の教科書(国史)をご覧になってみてください。

  6. ちょっと侵略行為を美化しすぎると思うけど、思ったほどなかったため、目をつぶろう

  7. 現在と昔何も変わらないですね!
    事件は現場で起きてるのに会議室で事件は起きてるかのような判断。
    結局現場だけが血と涙 命を落とすことになる。こんな世の中ならAIの世界の方がマシかもしれない!

  8. 南京事件もそうだが、ここまでやられると反日感情が生まれるのも無理はない
    先人たちの想いを中国の子孫たちも受け継いでいるだろうしね

    ただ、ここから台湾と日本が仲良くなるとは思わなんだ

  9. 日本軍は主に馬と徒歩で南京に向かった
    到着までの時間に非戦闘員を避難させなかった南京政府の責任をも日本に押し付けてる所が悔しい

  10. 満洲国にロシア、中国は攻め込んできた。満洲国は日本人、朝鮮人、一部の中国人も居住していた。関東軍は数万人と少なかった。日本は決して侵略した理由でなく、経済制裁を受けたことでの自衛の為の戦争であったのだ!東京裁判はでっち上げだ!

  11. そりゃ中国の敗残兵が民間服に着替えたから民間人に被害が多少出るのは仕方ないだろ、、

  12. これをみたら日本は最低やそりゃアメリカに石油やらん!って言われるわ!って思った!

  13. 支那事変勃発理由、略奪?、第2次世界大戦と並行で開始?、全く違うと思います。第一次資料とかに基づいてますかね?

  14. おかしゃねーか?都合のいいように解説してるが、大事な事が抜けてるし、何処からの情報だよ?見てきたかの様にいかにも!って話だけど、洗脳かよ?こんな都合のよい問題じゃないよな。

  15. 満州は日本が勝手に中国本土にズカズカと上がり込んで建国した国で、太平洋戦争にて争った中国は今の台湾なので日台戦争と覚えるのが良いでしょう。

  16. 司馬遼太郎の坂の上の雲より

    日清、日露戦争から因果は続いてるのです。
    祖国防衛の日露戦争はやむを得ない戦争だと思ってます。
    その後の権益争いを何故止めれなかったのか?幾千万超える犠牲もあり、結局、日本国民の選択だったのでしょうか?

    愚かな戦争は、また、近づいてきています。。

  17. 日中戦争泥沼は何故、日本陸軍が弱すぎたのと日本人が当時も今も知らないアメリカの支援による。国土の大きさと人口問題もあるが、とにかく陸軍が弱い。

  18. 要するに日本は中国にたくさんやられて仕方なく反撃したうえ侵攻したとのことですね、うん、わかりやすい

  19. 始まり方が、今のロシア・ウクライナ「特殊軍事作戦」とそっくりだね🤔
    支那事変も、最後まで「戦争」と呼ばなかった😥💦

  20. 民主主義の国々はもちろんだが、独裁国家にしても政策の方向はかなり民意を汲んでいると言える。総民意が猛反対なのに独裁者が勝手に様々な政策を長く実行し続けるという事は極めて少ないだろう。日本の中国進出をアジア諸国を既に侵略していた列強諸国が正義を振り翳して反日へ行くのは非常に理不尽だが、欧米の人々の民意は「何だか分からない黄色人種の国がのさばってきてる、我々の脅威になるおそれがある」というものだったろう。「身勝手じゃないか!」と憤慨する日本の人々は多いだろうが、日本人も同じ環境なら同じ様に感じていただろう。そういった全体のピクチャーを把握した上で日本は欧米と上手くやっていく国策を決定すべきだったのだが、大多数の民意は「今の日本なら毅然とした態度でやれるだろう」…こうした事が政策決定者たちの尻を突っついていたのだ。そして泥沼への道を歩む事になる。

  21. ①朝日新聞の幹部がコミンテルン(隠れ共産主義者)やソ連のスパイで、

    近衛内閣のシンクタンクだった

    (で、日本を破滅に追い込む意図がなかったか?(この一行は推測です))

    ②戦争への転機となった国際連盟脱退を主張したの毎日新聞で、絶賛したのが朝日だ

    ③朝日は、日中戦争、太平洋戦争中は主戦論を主張する軍部の御用新聞として君臨した

    ④朝日は、戦争翼賛報道を行っていた

    ⑤朝日は、満州事変を契機に、軍部に迎合して終戦まで戦争賛美だった、新聞を売る為に・・・

    ⑥朝日は、日中戦争拡大の論陣を張った・・米の経済制裁を招いて真珠湾攻撃へ軍部への世論を作った

    以上・・「推測とした一行」以外は・・全てWikipediaの内容です

    戦前戦中に朝日新聞社が募集して発表した標語です

    (東亜って言ってたのは朝日だった)

    ・遂げよ聖戦 興せよ東亜、

    ・ 子よ孫よ 続けよ建てよ 新東亜 (以上 大阪朝日新聞社)

    (上記はネット検索した結果です)

    Wikipediaの内容は左右勢力の編集合戦があるので今は改編している事があります、ご注意で!

  22. 軍人も皆戦争して死にたくないはず!但し、出世するためどうしても殺人罪リスクを負いながら出頭する軍人が出てくる!松井石根はその中の一人で農民出身軍人は命かけながら場合によって覚醒剤をも飲んで勝った時、ストレス発散でもどんどん悪い事が想像できる!板垣征四郎、松井石根みたい頭が単純な農民は偽天皇裕仁(背後英国王室指示コントロール)のために実力以上の効果を求めたので最後ライオンに噛まれて絞首刑をもらった!勿論犯したトラブルは日本国民にも多大な害を与えた!全て狡いイギリスのためだった!

  23. 上海事変勃発時に石原莞爾が時の近衛首相に和平提案したが、却下それが一番の原因!南京大虐殺は国民党蔣介石のでっち上げ❗石原莞爾は軍人であり一流の戦略家そして、戦争終結戦略家だ。連合軍はこの石原莞爾を何故戦犯にしなかったか、自分達が理論で負けると分かってるからだ‼️

  24. こう振り返ってみたら中国侵攻は悪手でしかなかったのは分かる。この30年の日本も遠い未来振り返れば何が良くて悪かったかはっきりわかるんだろうになぁ…

  25. 日本軍は現地人から略奪し、性的暴力で卑しめ苦しめ自殺に至らしめ、現地人の未来を奪った。日本人として目を背けてはならない。

  26. 朝日は、日中戦争拡大の論陣を張った(・・Wikipediaより)
    朝日と毎日が、「大東亜戦争」では本当の戦犯ではないかと立証されるので反対です
    太平洋戦争として、軍部の暴走で真珠湾攻撃から戦争が始まった様に思わせるためです
    ・・若者は歴史の真実と大局を捉えて下さい・・
    戦争への転機になった国際連盟脱退を主張したの毎日新聞で、絶賛したのが朝日新聞です(Wikipediaより)

    実行したのは時の政府ですが、「満州事変まで政府・軍部に批判的だった」新聞がそれでは新聞が売れないとみるや、

    国民を煽る事で新聞を売りました、

     例で、毎日新聞は南京進軍で日本の将校が「100人切り」と不可能な事を事実の様に報道して国民を煽った

    戦後の朝日と毎日は、本当の戦犯と糾弾されることを防ぐ為に、GHQに呼応して

    日本は・日本人は悪辣だったと洗脳して、その一例で慰安婦問題を捏造しています

    それによって、広島・長崎への原爆投下という米の戦争犯罪への日本の国民感情を希釈しています

    なお、国際連盟は第一次世界大戦の反省から戦争に至らない国際秩序を作る・守る組織であり、

    これの非難を受けて、敵に回す行為は絶対に避けなければならない事でした・・・が

    脱退を主張したのは毎日新聞社で当時の政治部記者が岸井寿郎で

    以下はWikipediaの内容を掲載

    1932年(昭和7年)大阪毎日新聞に『連盟を脱退すべし』を連載し国際連盟の無益有害なることを強調し、速かに脱退して自己の覚悟に徹底しなければならぬ。と世論に訴え、日本の国際連盟脱退を躊躇する政界上層部と連盟利用論者を非難・・

    以上ここまでWIKI

    ここを再度掲載します

    ・・「日本の国際連盟脱退を躊躇する政界上層部と連盟利用論者を非難」の部分です

    政界の上層部は脱退をしてはならない、連盟を利用して国際秩序に貢献するべきだとの勢力を、

    新聞社が、ここを「世論で排除して」・・軍部主導による満州国創設とその後の日中戦争の泥沼にはまる契機を作りました

    日中戦争の緒戦は日本軍の勝利進軍で新聞報道と世論は共に湧き立ちました・・が

    広大な中国領土を利用し、後退して契機を待つ中国諸派軍(国民党軍・共産軍=国共合作って言います)を屈服させる事が出来ずに

    その後は戦線拡大で泥沼化するなか、米が中国を支援して日本への石油禁輸となり(貿易制裁)・・

    日本は「石油備蓄のある内に・・」真珠湾攻撃の決断をします

    (満州事変・満州国創建・連盟脱退・日中戦争→石油禁輸→太平洋戦争→破滅への順です)

    戦後に大東亜の名称を使う事を朝日・毎日とそれに忖度する勢力が反対しています

    軍部の暴走で真珠湾攻撃から戦争が始まった様に国民に思わせて、

    「自分達の戦争への加担」が追及される事を恐れるからでしょう・・ここが重要な事です

    何方か戦前戦中の新聞紙面が国会図書館にあるはず(マイクロフィルムかも)で検証して下さい

    朝鮮半島の発展振りを報じた朝日の紙面を検証したのは水間正憲氏だが

    朝日自身がこれを国民に知らしめることは絶対にない

  27. 資源に困っているなら、買えば良い。
    資源ほしさで戦争するならば、今日このころ戦争すべきではないでしょうか?
    なぜなら、本日の資源こそ未曾有の高騰だからです。

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