日本酒業界の未来を担う若い作り手が集う催しが、さいたま新都心のけやきひろばで、17日から始まりました。
この催しは、若い作り手を応援し、日本酒の魅力を伝えていこうと、2007年から開かれています。
埼玉県での開催は今回が初めてで、県内からは3つの蔵が初めて参加するなど、のべ36の蔵が、オリジナルの日本酒を振る舞います。
会場では、歴史ある酒蔵が立ち上げた新しい銘柄や、米、糀、水といった日本酒の原材料に、フルーツや主にビールに使われるホップなどを加えて独特な香りや味わいにした「クラフトサケ」などが販売されています。
来場者は、酒の造り方や味の特徴などを酒蔵の人たちから聞きながら、さまざまな味を堪能していました。
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