1万人の非行少年・犯罪者の心理分析を行ってきた犯罪心理学者の出口保行さんと2児の母である竹内由恵を交えて誰もが陥る可能性のある「子育ての落とし穴」についての対談です。一見すると「普通の家庭」で育った子も実は非行に走る可能性が十分にあるという出口さん。4つのタイプに分類される「危ない子育て」とは何か?親たちが気をつけるべき子育てについて考えていきます。
◆目次
00:00 OP
01:42 犯罪者を生む4タイプの子育て
05:09 犯罪者の親はどんな人?
08:49 非行を防ぐために親ができること
11:56 後編ダイジェスト
👇チャンネル登録お願いいたします
https://www.youtube.com/channel/UC_mmXEEtpgmJg6iMeQHvKFw
◇KIDSNA STYLE
https://kidsna.com/magazine
◆Instagram
https://www.instagram.com/kidsna.official/
◆Facebook
https://www.facebook.com/kidsna.official
◆X
Tweets by Kidsna_official
◆LINE
https://line.me/R/ti/p/%40vgk0714z
◆公式アプリ(App Store)
https://apps.apple.com/JP/app/id1096525423?mt=8
◆公式アプリ(Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.nextbeat.kidsna&hl=ja&gl=US
〜関連サービス〜
◇KIDSNA シッター
https://sitter.kidsna.com/
◇KIDSNA 園ナビ
https://ennavi.kidsna.com/
#子育て #教育 #非行少年 #竹内由恵 #出口保行
結構普通の家庭から思考に走る子っていう のが生まれたりすることもあるんですか親 がよれと思ってやってることていうのが 本当に子供にとってよかれになってるのか 少年院に入ってる子供たちの親子さんに 調査をすると両親の思いが全然違ったって のがすごく多い反省させることを求め るっていうのは間違ってるんですああ悪事 してましたすいません申し訳ございません この反省が自分ですらすら言えるように なってくあこいつ危ねえなと思うんですよ 私たちは え皆さんこんにちはえですえ今回の絆 トークでは1万人の飛行少年犯罪者の心理 分析を行ってきた犯罪心理学者の出口安之 さんと一緒に誰もが陥る可能性のある 子育ての落とし穴について一緒にお話しし ていきたいと思います出口安幸さん よろしくお願いしますあのこんにちは出口 と申しますあのま今までいろんな飛行少年 をま分析してきたんでま何でもいいんで 聞いてください楽しみにしてますはいはい 結構普通の家庭からそういう飛行に走る子 っていうのが生まれたりすることもあるん ですかうんあのおっしゃる通りですねあの 一見何も問題がない過程っていくらでも あるんですよね例えば少年勘弁所で分析を し利分析をしているとその親男さんも必ず 来るわけですねでメーカーに来た時に社会 的かにその親を見たらま多分立派な人に 見えるんじゃないかなとか素晴らしい 子育ての感覚を持ってる人に見えるところ が親がよかれと思ってやってることていう のが本当に子供にとってよかれになってる のかってことななんですよ子供に取って みるとそれがいい迷惑だったりするでそう なってちょっとずつボタンがけけってくる と飛行に繋がってしまうそれはありますよ ね早速どのような子育てがきっかけで飛行 少年に走ってしまうのかっていうのをね 聞いていきたいと思いますで出口さんは 多くの飛行少年や犯罪者の心理分析をして 危ない子育てには4つのタイプがあると いう風に分析されているんですがどのよう なタイプがあるんでしょうかはいでこれが フリップになるんですよね縦軸になるのが 子供を支配するか子供に従してしまうて いうよなとこで横軸にあるのが拒否をする 子供はもうやだっていう風に拒否をする もう1つは保護するこの2つの中の ベクトルの中でその子育てのタイプが 変わってくるってことなんですね支配的で 保護的であると過型っていう風に言われる ようになりますま親がとにかく何でも 先回りをしながら子供を助けてしまう監視 をしたりとかこういうのは過型って言われ てますでその下に行くと今度甘やかし型 っていうのがありますこのはい型と 甘やかし型ってま似てるんですけども実は 花本型は子供を支配する親がコントロール する側に行ってるけれども甘やかし側って のは子供の方が上にいるんですねで例えば いろんなものを買ってあげたりとか子供の 要求にこうどんどんどんどん答えてしま うっていうところが1つのポイントになり ますで今度反対側の方に行って支配的で 拒否的っていうようなところこれは高圧型 っていうタイプになります何々しなさい だったりとか何々してはいけないであっ たりとかん親はこう思ってんだからあんた それに従いなさいであったりっていう風に 親が命令をしていくこれを高圧型って言い ますで最後に残るのが無関心型もう子供の 養育に興味がそもそもないんですね私たち は一応自分たちでご飯も食べさせてあげ てるんだから文句ないでしょ自由にやって いいただ基本的な生活はちゃんと保証して あげるからねこういうようなそのタイプの 中のどこにこう当てはまっていくのかって いうよなことを考えながら自分の子育てを 振り返っていくってことがすごく重要だっ てことですよね必ずどこかに必ず 当てはまるし例えばじゃあ竹内さんどう 自分でも2人のお子さん持っててこの4 タイプの中でどうどう思います圧倒的に かほ型でしたね本当にうちはマイペースで 靴履きなさいって言ってもなかなか履か ないしだったら私が片付けちゃおうとか 先回りしてやっちゃってますねで3歳に なってまいいやきとかま自我がえてきて その反抗することが多くなったりとかそれ が結構激しくなるにれて高圧型が増えてき てきつくしかったりとか昨日の夕飯の話な んですけれども息子が大好きなハンバーグ 作ろうてハンバーグ作ってで息子にあげた んですねうんなんか食べないって言うん です大好きなハンバーグだ食べない食べ ない無理やりなんかほら頑張ろうつって あげてたんですけどしばらくしてちょっと 自分で食べてみたらめちゃくちゃまずくて すごい高圧的だったな無理やり食べさせて しまったなっていうすごい反省うんその ハンバーグが美味しかったかまずかったか こっちを置いといて食べなければいけない 食事ご飯っていうようなものを食べなきゃ いけないっていうことに関して子供にとっ てやっぱりこう生命線を守る例えば危ない ことをしないであったりとか子供が道道を こう歩道を歩いてて車道に出ようとしたら これも何やったって止めなきゃいけないし 何やったのあんたっていうのが当たり前だ しこれはもう高圧型になって当たり前お子 さんの成長とそれからその今目の前で展開 されることの重要さそれが身体生命にどう やってかかっていくのかっていうような こと うんうん4タイプのうち非行少年に多い親 っていうのはどのタイプになりますあの それはないんですねはっきり言ってどの タイプも行きすぎれば非行少年にもなるし その行きすぎてることに親が気づけば子供 は回復する今よく話題になっているのはま 去年その札幌で起きた事件ですよね札幌 はいがない男性が見つかってでその漆黒 っていうのは女性でその方の家庭環境が かなり複雑だっっていうのですねやっぱり その過型であったってことはまず間違い ないだろう娘がある程度の年齢になっても まだ親がついてまっているっていうのこと はしていたでこの過型の中で一番難しいの はこのヘリコプターペアレントってわいう 言われ方をする親になってしまうとこれ なかなか抜けられないんですね ヘリコプターペアレントヘリコプターペア レントって何かいうと子供がここにいます うん子供の上でこら辺でいつもホバリング するようになるんですよこうずっと見てる で子供がやばいとなるとすっと降りてて 助けるっていうんで監視状態に入ってく ようなパターンになるこれになってくとこ れって親は安心なんですよねで子供も安心 なんですよいざなら助けてくれるわけだ からでこれになるとだけど判断っていうの はできなくなりますね子供は自分でそれが 危険なのかどうなのかて判断当然できなく なるし親はいくついつまで立っても子供の 判断能力を育てないようにしてしまう自分 に依存させるようにしてしまううん今回の その札幌の事件なんかでも子供がその クラブで踊っていますでその時にその被害 者と思われる男性とついたりなんかしてる そういうようなところをすぐ4mのところ から父親が見てるんですよで何をするわけ じゃないただ見てるうんなんか普通の感覚 からするとちょっと考えられないというか あの親子さんもしっかりした経歴の持ちで なぜそうなってしまったのかていうのが 不思議でならないですけそうあの親関係 って例えばお父さんが何の仕事をしてる 社会的地位がどうだっていうのともう ほとんどあんま関係ないんですね例えば 少年官兵症で勤務してる時親子さんがしち 面会きますよね会うと本当にあると あらゆる職業の人がいるしあるとあらゆる 社会的な地位の人がいるんですよどういう 風の人だと飛行少年ができやすいな全然 ないんですねそん中でやっぱりこう育て方 っていうようなものをやっぱりこう自分 たちの中で機動修正ができなかったで 例えば親子感親子感もそうだし夫婦感で それを共有する話し合っていくっていう ようなことが多分ほぼなかったんじゃない かなという風に思いますよねあと旭川で あのつきようとしたんですね中学生の 女の子はいあの事件はその高校生の女の子 はどういう家庭環境にあったうんあのま今 何もその出てないのでよくわからないわけ ですけれどもとはいえですねあまりこう 自分に対してこう関心を強く向けられて なっていうことは感じてたんだろうと思う んですねやっぱりこう寂しさであったりと かさっきの4類系の中で言えばま例えば無 関心であったりとかていうよう親うんたの かもしれませんいずれにしてもそのSNS の中にですね関係性を求めてく子供って いうのはとにかく誰でもいいから自分の 存在を認めて欲しいっていう気持ちが強い ですねで人間っていうのはその証人欲求 って言って自分がここにいていいよ生きて ていいよ暮らしてていいよってことが認め てもらえてなんぼでそれが家庭内で例えば 満たされてなかったとすればそれを社会に 求めるでもリアルの世界の中ではそれって 難しいじゃないですかそうなるとどこへ 行くのかていうと自分をいくらでも食する ことができるSNSの世界に入っていくで そこだと本当にちやほやしてもらえたりも するきっとその親からっていう面では なかなか難しかったのかなと思いますね うん極端に4タイプに偏らないために気を つつけるべきことて何かあったりします うんああるすごくそこが問題になるところ で誰だってこの4つの累などこにその時に よって当てはまっちゃうことがいくらでも あるんですよねでもうん夫婦で話し合う中 でどう動修正できるのかっていうなことて いうのがやっぱり1番大事なポイントに なるなっ夫婦初年院に入ってる子供たちの その親子さんに調査をするとその両親の 思いが全然違ったってのもすごく多いです よお父さんこう言ってますお母さんこう 言ってます誰に従やいいのっていうそう いう家庭が多いんですよ会がないそうです そうですだからそこで例えばお父さん お母さんがいつも一致するとは限ないです よ話あったって何言ってんだろう思うこと いっぱいあるんだけど相手はどういう価値 観で今この言葉を吐いてるんだっていう ことを知るってことが大事なんでしょ やっぱり子供たって分かってないようで実 はすごくよくわかってるいやそれ本当に 思いますなんかちょっとしたことであそう バナナを夫があの手でバンっておるんです よて半分にすです私はすごくそれがやで あの腐っちゃうしあの腐りやすくなっ ちゃうで息子にバナナはだめだよママが 切るから自分の手でおっちゃだだようん そうすると息子はえだってパパが手で折っ ていいって言ってたよって子供の中では すごく記憶に残っててパパはいいって言っ たのになんでママダメてのみたまバナナ だったらまずは傷は浅いから全然いいんだ けどそうじゃないことで本当にそういう風 に親がの価値観が分れちゃう例えば進学 するとかしないとかだったりとか就職する とかしないとかであったりとかある程度 こう人生のこう別れ道になるようなところ で親の言うことが違っちゃったとすると 子供って何に従えばいいかわかんない子供 はただ混乱するだけですよねうんまその 人生のキロっていうことで言うと例えば 子供がいじめにあってしまったとかもう それこそ子供自身がなんか悪いことしての 人を傷つける方をしたとかそういう時に親 はどういう対応をすればいいんでしょうか はいあのすごく大事なのはまずお子さんを どうやって受け入れてあげられるかって ことなんですねもちろん悪いことは悪い日 は火として認めさせるそれは当たり前の ことなんですよでやっぱでも重要なポイン トて何かっていうとその反省させることを 求めるっていうのは間違ってるんですね 反省っていうのはいくらでも口で言うこと ができるようになっちゃうんですよこれ 上手になるんです反省ってあのああ悪い ことしてましたすいません申し訳ござい ません口で言うのはめちゃくちゃ上手なん ですよ飛行少年ってこの反省がだから自分 ですらすら言えるようになってくるとあ こいつ危ねえなと思うんですよ私たちは プロから見るとそうそうでそうじゃ反省で はなくて内内側って書てで見るこ れっていうのは自分の問題点はどこかって いうようなことを子供に探らせるってこと なんですね親ってついつい叱ってその中で 反省させることを求めてしまうここが1番 子供にとってみると都合がいいんですよね すいませんとかごめんなさいもうお母さん の言う通りにします2度とやりませんって 後ろで下べって出してるっていうえ3歳の 子供ですけれども分かったうんごめんなさ いって言ってみたいな感じでとりあえず 言わせてま3歳で内は無理だよそれは無理 だよ何度言ったらわかるのっていうのが 一番立ちが悪いみんなと仲良くしなさいっ ていうなことがあって書店万引の上州に なってしまった早くしなさいって言われ てるだけになると先を読む力がぐっと 弱まってしまう気をつけてっていうのも他 の人との関係性を持とうとしなくなってく 飛行に走る原因にもなるんですあもちろん そう1番走りやすいのって薬物なんですね
出口先生のおっしゃる通り、両親から4タイプの扱いを、それぞれ受けた時期というのがあったのを思い出した。
自分が極端な非行に走らなかったのは、両親に加え祖父母がいたことで違った価値観を与えられて両親とは違った扱いをうけたことが素行のバランスを保ったのではないかと思った。