近年、熱中症による健康被害が数多く報告されています。
気温の高い日が続くこれからの時期に備え、熱中症の危険性や熱中症予防対策をお伝えするため、動画を作成いたしましたので、ご覧ください。
【内容】
00:23 昨年の猛暑日・暑さ記録
01:04 熱中症の概要・熱中症予防対策
04:08 熱中症予防対策のポイント
04:48 世田谷区の令和5年度の熱中症死亡者数・救急搬送者数
05:42 世田谷区の熱中症予防対策の取り組み・お休み処の紹介
06:18 熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートの周知
この動画は区と大塚製薬の連携協定による取組みの一つとして大塚製薬と
NPO法人気象キャスターネットワークの協力により作成しています。
暑い夏を元気に過ごしましょう。
[音楽] 皆さんこんにちは気象キャスターの山神 明りです今年ももうすぐ暑い夏がやってき ますね近年地球温暖化の影響で記録的な 猛暑が増えていてこれまで以上に熱中症に 注意が必要 です昨年の夏も暑かったですよね東京の 猛暑日最高35度以上の日数は年間22日 これまでの記録を大幅に更新し観測市場 最多となりまし た東京だけではありません昨年は全国21 の都道府県で年間の猛暑日日数が観測市場 最多を記録しまし た地球温暖化が進むと猛烈な暑さの日が 多くなって熱中症にはさらに注意が必要に なります では私たちはどうすればいいのでしょう か熱中症とは体温が上がり体内の水分塩分 のバランスが崩れたり体温の調節機能が 働かなくなったりして目まい痙攣頭痛など の様々な症状を起こす病体のことを言い ます子供や高齢者は熱中症になりやすく 特に注意が必要ですそれではどのような 熱中症対策をすればいいのでしょうかまず どれくらい熱くなるのか気象情報を確認し ましょうその際に熱中症の危険度を示す厚 さ指数を参考にしてください厚さ指数 WBGTは気温湿度日差しなどから計算さ れる厚さの指標です厚さ指数は環境省の 熱中症予防情報サイトなどで見ることが できますまた暑くなる時はめな休憩と水分 電界質の補給を行い絶対に無理をしない 頑張りすぎないことが大切です屋外で活動 する際はなるべく日陰を利用し熱ストレス を和らげるようにしてくださいまた熱中症 になりにくい体作りとして夏本番を迎える 前からウォーキングなどで適度に体を 動かして無理のない範囲で汗をかく習慣を 身につつけることも大切です汗を書く機械 を増やしていれば余熱循化つまり体が暑さ に慣れた状態となり夏の暑さに負けない体 を準備できることになりますもちろん日々 の生活の中でしっかり睡眠時間を確保する 栄養バランスの良い食事を心がけるなど 体調管理にも努め ましょうところで汗は血液から作られると いうことを知っています か気温が上がっ 運動をしたりして体温が上がると汗をかき ますその汗が蒸発する時に加熱として体 から熱を奪い人間は体温を平熱に保ってい ます人の体温調節には汗が重要な役割を 担っているの [音楽] ですそして汗の中には電界室が含まれてい ます汗をかくと水分だけでなく電界質も 失われ [音楽] ます汗で最も失いやすい電界質は血液中に 最も多いナトリウムつまり塩分ですだから 熱中症対策には水分と塩分を取ることが 必要なのです ね汗とイオン飲料の電界質の構成を比べて み ましょう失った汗を補うためには汗に近い 電界質バランスを含んだ飲み物イオ飲料が お勧めなんですそれでは熱中症対策の ポイントをまとめてみ ましょう1厚さ指数で熱中症の危険度を チェックしましょう2暑くなる前に適度な 運動で暑さに強い体を作りましょう3日々 規則正しい生活を意識し ましょう 4暑くなる時にには無理せずこまめに休憩 を取るようにし ましょう5喉が乾く前に水分塩分を取り ましょう汗を描いた時には汗と同じ成分 電界質が入ったイオン飲料がおすめです ここで世薬の令和5年度の熱中症による 死亡者数と救急搬送者数を見ていき ましょう熱中症でなくなった方全員が65 歳以上の高齢者でそのうち屋内で亡くなっ た方がおよそ8割を占めてい ますまた屋内で亡くなった方のうちおよそ 7割が自宅にエアコンがありながら使用し ていなかったことが分かってい ます暑い日にはためらわずに夜間でも冷房 を積極的に使いましょうまた7月から9月 の熱中症による救急搬送者数は昨年は急激 な暑さもあり増えています 暑くなる前から運動するなどして汗をかく 習慣をつけ体を暑さに慣れさせる余熱順化 に積極的に取り組むことが重要 です世薬では休憩や水分補給ができる熱中 症予防お休みどころを公共施設などに設置 しています外出の際は黄色い上りはが目印 の熱中症予防お休みどころをご利用 ください熱中症予防休みどの施設は鈴 マップや区のホームページにてご確認 いただけ ます皆さんここまでご覧いただき ありがとうございまし た今年も暑い夏を元気に前向きに過ごして ください ね近年気候変動などの影響により国内の 熱中症による救急搬送人員は毎年数万人を 超え増加傾向が続いて高い水準で推移して います危険な暑さが予想される場合に暑さ への気づきを促し熱中症への警戒を 呼びかける熱中症警戒アラートと新たに 創設された熱中症警戒アラートの1段上の 熱中症特別警戒アラートを運用しています 日頃から厚さ指数を確認いただくとともに 高齢者や乳幼児などへの見守りや声かけ 適切なエアコンの使用こまめな水分塩分の 補給などの熱中症予防行動を取り ましょう政府や民間企業関係機関ととに 一体となって熱中症予防強化キャンペーン を行っています詳しい情報は環境省熱中症 予防情報サイトの他環境省LINE公式 アカウントでも受け取ることができます 友達追加して日々の熱中症対策にお役立て くださいは [音楽]