第3回 都市の生物多様性フォーラム 2024 ~見える化で広がるネイチャー・ポジティブの実践と幸せな暮らし~

第3回 都市の生物多様性フォーラム 2024 ~見える化で広がるネイチャー・ポジティブの実践と幸せな暮らし~



積水ハウスの生物多様性保全の最新の取り組みや生物多様性と住まい手のウェルビーイングについての研究結果をご紹介。

生物多様性保全効果の定量評価を行う各企業様とのパネルディスカッションを通じ、定量評価実施に至る背景や実践して分かったこと、そして今後の展望として都市の生物多様性保全におけるシナジーを探ります。

2024年7月9日(火)13時~配信

【登壇者】
1:32 主催挨拶・基調講演-1
積水ハウス株式会社 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 仲井 嘉浩

14:17 ご来賓挨拶
環境省 自然環境局 生物多様性主流化室長 浜島 直子 様

21:55 基調講演-2 自然との「かかわり」が導く持続可能な社会
東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授 曽我 昌史 様

41:02 積水ハウスのオーナー様インタビュー 動画

44:03 基調講演-3 アーバンネイチャーポジティブ:企業が共創する都市の生物多様性保全再生
琉球大学理学部教授 株式会社シンク・ネイチャー代表取締役 久保田 康裕 様

1:02:00 パネルディスカッション
▼コメンテーター
琉球大学理学部教授   株式会社シンク・ネイチャー代表取締役 久保田 康裕 様
▼ファシリテーター
積水ハウス株式会社 ESG経営推進本部 環境推進部長 兼 環境マネジメント室長 井阪 由紀
▼パネリスト
・東急不動産ホールディングス グループサステナビリティ推進部 部長 松本 恵 様
・三菱地所レジデンス株式会社 商品企画部 技術環境室 グループマネージャー 井上 直樹 様
・積水ハウス株式会社 ESG経営推進本部 環境推進部 八木 隆史

※本映像の転用・二次使用は禁じます

・参考:積水ハウス 生物多様性の取り組みについて
https://www.sekisuihouse.co.jp/gohon_sp/

[音楽] [音楽] 本日はご来場いただきまして誠に ありがとうござい ますこれより第3回都市の生物多様性 フォーラム 2024見えるかで広がるネイチャー ポジティブの実戦と幸せな暮らしを始めて まいり ます本はこちらの会場に直接お越しいいて おります皆様にご参加いただいているのを 初めましてオンラインでのライブ配信でも 非常に多くの皆様に本フォーラムにご参加 をいただいております誠にありがとう ございます私本日司会進行を務めさせて いただきます中川智美と申しますどうぞ よろしくお願いいたし [音楽] ますそれでは早速セッションを始めて まいります 初め に第1部基調公演といたしまして赤水 ハウス株式会社代表取締り役社長執行役員 兼 CEO中井義博より皆様にご説明申し上げ ますそれでは中井社長よろしくお願い いたします [音楽] 3本は鳥のために日本は蝶のために私たち 積水ハウスは住まいの庭に地域の在来樹脂 を中心に植えるネイチャーポジティブな 活動5本のキ計画をお客様と共に広げてい ます5本のキー計画では人が自然に手を 入れ生き物の多様性を豊かにする里山をお 手本にしています日本を5つの気候区分に 分けその地域の候にあった日本の原種や 地域の在来樹種で鳥やチが好む木を 取り入れた庭作りをお客様にご提案してい ます地域に適した木を植えることで様々な 生き物が訪れる庭となり ます1軒の庭は小さな緑の1点に過ぎない かもしれませんでもその1つの庭が地域の 豊かな風景を描く出発店となり庭と庭を つぎ の自然をつなぎ都市に大きな生態系 ネットワークが広がり ますこれまでに植えた木は2000万本に 達しお客様と共に作り上げた大きな森の ような存在となってい ます専門家によるビッグデータを活用した 分析でこれまでの活動の環境への効果を 科学的に示すことができまし た平均5種だった在来樹種は50種類に 増え 住宅地に呼び込める鳥立ちは平均9種から 平均18種に鳥類は平均1.3種から平均 6.9種へと多様な生き物が利用できる 環境ができてきましたさらに私たちがこれ までずっと大切にしてきた住まいての豊か さに5本のキー計画がもたらす影響も研究 してい ます庭に訪れる様々な生き物との触れ合い や花や身など自然の恵みを身近に感じ られる暮らしが幸せと健康に良い影響が あることが分かってきました生き物との つながりがある地域の在来樹種を中心に 植えるという活動が地域の生体系を守り ネイチャーポジティブにつがる上に身近な 自然との触れ合いが住まいての暮らしを 豊かにする効果 までたった1本の食事から暮らしにも自然 にも幸せな大きな変化 を5本のキ計画始めてみません [音楽] かえ皆さん こんにちはえただいまご紹介いただきまし たセスハウスの中井でございますえ本日は え第3回都市の生物多様性フォーラムにご 参加いただき誠にありがとうございますえ 環境省の浜島様をはめ各分野の第1任者の 先生方と共に開催できることそしてバック には本物の気を分断にえ運んでおりますえ 緑に囲まれながらこのフォーラムを進める ことができますことえ改めて嬉しく思って おりますえまた今回はえ大変心強い企業に お越しいただいております え東急不動産ホールディング様えそして 三菱相レジデンス様え都市の生物多様性 保全の取り組みの第1戦第1任者でござい ますえ素晴らしい企業様とご一緒 いただけることは大変光栄なことであり ます大変楽しみにしておりますよろしくお 願いいたし ます ええさてえ都市のですねえ生物多様性 フォーラムが今回で3回目となりますがえ 少しおさいをさしていただきますと第1回 目では積水ハウスの生態系を配慮した 庭作り5本の期計画における生物多様性 保全の定量的な実効性評価を発表させて いただきましたえこの取り組みが当社だけ でなくえ社会に広まるようこの定量的な 実行性評価の仕組みと当社が蓄積した ノウハウを公開いたしましたえそして第2 回目では定量化手法が社会や教育にどの ように広がっているかに加え新たな展開と して生物多様性と健康に関する研究を 始めることを発表いたしましたえそして 本日第3回目となりますが本日は3つお 伝えしたいことがございます え1つ目は嬉しいご報告でございますえ 2001年からお客様のご賛同の元 取り組んでまいりましたご本のき計画です が今年の4月に累積2000番本の食事を 達成いたしましたえこれは東京都の街路樹 の約20倍に当たる実績でございます 改めて多くのお客様のご理解ご参画 いただいたことに感謝をこの場を借しまし て感謝を申し上げ ますえそして2つ目ですえにの提案におい てはネイチャーポジティブの効果を可視化 する世界初のソフトツールを開発をいたし ましたえ具体的にはですね生物多様性の 定量評価で共同研修を行っていただきまし たあ株式会社シンクネイチャー様のビッグ データあそしてえそれを少しソフト加工 いたしましてえツールを開発いたしました これ画面にちょっと分かりにくいんです けどもえ1番左にまず建築地を入力をし ますえそしてえ少し見えですけどもこのえ 画面には低木の樹種が5本え後目の目は5 本植えたいというお客様がいらっしゃっ たら5とごと5本5本と入力をいたします えそうしますと真ん中の表でございますが え10種類ほどの候補の在来種の樹種が出 てきますで上にタブがついてますけどもお 客様がもしこれに記にがなかったらタブを 動かしていただいて第2候補第3候補第4 候補というようなあ形で樹脂を選定 いただくということですで当社はベッド 地目セレクトブックというビジュアルの ブックがございますのでビジュアルを見 ながらこう楽しく受賞を選んでいただける そしてその効果として1番右ですがえ在来 種が10本植えた場合は呼べる鳥が何種類 増える可能性がありますと呼べる長が何 種類来る可能性がありますというような シミュレーションができるツールとなって おり ますえ そしてまずはですね当社はこのツールを ですね関東権で試験運用を開始し検証を 重ねた上でえ当社の全国導入を目指してえ まいり ますおそらく当社の従来の5本の経計画に これを加えたとしますと当社のネーチャー ポジティブの効果も約2.6倍になると いう風に予測をしておりますえ実験を重ね まして早く全国をしたいという風に考えて おりますえ提案時からツールによる食材 提案シミュレーションを行うことでえ ネイチャーポジティブ効果を可視化できる 画期的なツールという風に考えており ますえ本日お伝えしたい3つ目でござい ますそれはご本のき計画がもたらす住まい ての健康や幸せといった ウェルビーウェルビーイングへの効果です 第2回前回のフォーラムで発表いたしまし た東京大学の蘇先生との研究ですねえ生物 多様性と健康に関する共同研究えこれで5 本の木の計画によって庭に訪れた生き物と の触れ合いが住まいての高い幸福感や日々 の生活の充実感と相関関係があることが わかりました えもう少し詳しく申し上げますと在来子を 中心とした食材の庭に訪れる様々な生き物 とのよく触れ合う 人このような人はう症状の発症リスクが 20ポイント低いことがわかりまし たまた自然の価値をより認識しより高い 環境配慮意識をつ持つことも分かりまし た 現在多様な地目を庭に植えることによる ウェルビーングへの効果を調べています 検証段階では年間を通じた花の総開化時期 が長いにはまた食べられる身が豊富な庭に 住む人ほどウェルビーインが高まることが 示されてい ます今回の結果は身近な都市における生 多様性がウェルビーイングや環境教育と いった目に見えない価値見え目に見えない 価値を返して人と自然の強制社会の実現に 貢献することを示す重要な成果と考えてい ます後ほど蘇先生より詳しくごご説明 いただき ますえ最後になりましたが昨年9月には TNFDの最終提言が公表されるなど企業 や団体に対し一層の情報開示が求められて い ますそしてネイチャーポジティブの 取り組みが企業にとって単なるコスト アップでは なく自然資本にねざした経済の新たな成長 チャンスとして私たち企業による実践への 期待が高まっていますえ当社は5本のき 計画を通じ生物多様性保全その効果の 見えるかやビジネスに落とし込んだ実践 事例を積極的にオープン化し業界や業種を 超えた連携を図ることによりネイチャー ポジティブ を実現してまいりますセクシーハウスの グローバルビジョン我が我を世界一幸せな 場所に する小さなお庭から生体系を守り自然と 触れ合うことで感性を育み健康で幸せに 過ごしていくそんな生活の一助になれば なれるようこれからもご本抜き計画の活動 を続けてまいります今後ともご指導ご明達 のほどよろしくお願い申し上げますご清長 どうもありがとうございました ありがとうございまし [拍手] た続きまして本日ご来品としてご出席を 賜りました環境省生物多様性主流化室室町 浜島直子様よりご挨拶をいただきたいと 存じますそれでは浜島様よろしくお願い いたします [音楽] えご紹介ありがとうございますえ環境省 生物多様性主流過失長の浜島でございます え本日はえ都市の生物多様性フォーラム 2024開催誠におめでとうございます あの本フォーラム今年で3回目という風に 先ほど社長の方からもありましたあの 先ほどあったようにですね先進的なお 取り組みをされている石生ハウス様のあの 主催ということでおそらくこれまでもあの 都市にながら自然の恵みを教授する方策 ですとかあるいは生体系ネットワークの 構築こういったことの取り組みでですね あの本フォラムがあの貢献してきたん だろうという風にあの思いながら伺って ございましたで本日この貴重な機会を いただきましてご紹介させていただきたい のが我々環境省現在ですねネイチャー ポジティブ経済というのをキーワードに あの政策を進めてございますそちら少しご 紹介させていただければと思いますえまず まだなぜネイチャーポジティブ経済が必要 だという風に我々が思っているかまた世界 的にそう言われているかということで ございます左側に地球全体で起きている ことという風にございますけれどもあの この環境がですね経済社会システムのあの 基盤になっているというのはまあの昨今 sdgsのウェディングケーキなども割と 浸透してきましてあの異論はないところか なという風には思ってございますえ企業の 言葉で言うとおそらくその皆様の事業計画 の大部分はえ環境というか経済社会 システムがですねえ健全であるということ を前提にできていてでその前提が崩れる 可能性があるとこういうことだと思います あの特に日本はですねあの世界の自然に 依存している部分が大きいのであの特に このことがこう気づかないままそういった リスクにさらされている可能性があると いうことが言えるかと思います一方で右側 日々の暮らしで起き でございますけれどもこういったですね あの鶏卵の絵を書いてございますがあの 企業の方と消費者の方々との間での鶏卵 状態が発生しているかなという風に思って ございますでこの状況を打破するために 色々なアプローチがあると思いますけれど も経済から変えていくというのが ネイチャーポジティブ経済でございますで そこであの我々環境省がですね農水省さん え計算省さん国交省さんというあの特に 事業活動と関係の深いえ省庁と一緒に作っ たのがネイチャーポジティブ経済意行戦略 でございます狙いとしましてあのクも 先ほど社長からご言及いただきましたあの 単なるコストアップではなくて オポチュニティにもあるとネイチャーの 取り組みがオポチュニティにもなるという ことを示すというものでございますでその ためにあの海外の事例ですけれどもえ実際 に自然との付き合い方をですね見誤って しまったせいでえ実際的なその財務リスク をですねえ被ってしまった例というのが ございますのでそちらをご紹介した上で3 つの要素というのを提示してございます1 つ目左下にございますがtnfd等の情報 解除を通じた企業価値の向上それから ビジネス機会の具体例をですねできる限り 定量的なあの市場規模ととにえお示しして おりますあの積水ハスさんの5本の期の プロジェクトもですね事例として紹介をさ せていただいてるところでございます つまり先ほどの自然資本の中にですね マテリアルなものとしてこう経営の中に こう取り込んでいかないと自然資本とと いうのを取り込んでいかないと危なくない ですかっていう先ほどのリスクの話と もったいなくないですかっていう機会の話 をですね両方述べているということで ございますそして2つ目の要素でござい ますけれども企業が抑えるべき要素という のもあげておりますこれはあのたくさん その策定の過程でですね企業金融機関の 方々のお声を伺ったんですがその中であの 多かったお声というものの中をお悩みに ですね答える形で作ったというもので ございます例えば左側ございますが グリーンウォッシュいわゆる見せかけの 環境取り組みなのではないかという批判へ の不安えなどなどでございますねあのこう いったこれ以外の声も含めまして答えに なり得る要素というのを下に5つ掲げて ござい ますそれから3番目え国の施策による バックアップということでございます企業 の皆様の価値向上プロセスの実現というの をですね国が書くステップごとにどどの ように支援をしていこうと思ってるかと いうことここにはあのごくごく一部の政策 を例てございますがあの先略あの本体の方 にあのたくさん書いてございますすでに やっておりますことも含めて少しご紹介さ せていただきますとえtnfd等のですね 情報開示のご支援になるような ワークショップを昨年度環境省で初めて 行ったりですとか経団連自然保護協議会様 との共済でこれまで2度のビジネス マッチングをしてございますあの今年も 年末になると思いますが開催予定でござい ますそれから国際的には昨年春のG7札幌 でですねえG7アンプというのを設立し ましたこちらはあの活動としては経団連様 に主催いただきましてG7各国の経済団体 つまりビジネス7ですねこちらの方々と 協力をしてあの開催を事例共有の ワークショップをですね開催をして いただきましたちなみにこのG7アプ個別 の企業様も含めてメンバー大募集中で ございますので詳細ウェブサイトの方ご覧 いただければと思い ますそれから環境省が昨年度からですね 独自の制度として動かしている自然強制 サイトこれについて法制化を今年行いまし た来年春に施行予定でございます主な ポイントとしては場所自然強制サイトと いう場所だけではなくてですね場所に紐 づく活動を認定してございますのでこれ から質を上げていこうという活動も認定 対象になり得るということでございます それからそうした活動の後押しになるもの として昨年度から作り込みを続けており ますのが支援証明書というものでござい ます自然強制サイトあるいは先ほどの新法 の認定対象の活動ですねこうしたものに人 とか技術とかあお金の面での支援がなされ た時に国がそれを証明しようという制度で ございますでそしてその証明書を例えば tnfdに使えるためにはどういった記載 事項があればいいのか仕組みになってれば いいのかこうしたことを投資家目線で議論 していただいております企業様の代わりに マーケティングのようなこともしてござい ますあのWebアンケートで下のですねえ 消費者がこう手に取るのにどのような要素 が効くかといったことを実証してござい まして今年度実際の売場でえ実証すべく 準備中でございますこうした策を通じまし て描いてる姿としましてサブタイトルに ございます自然司法に立脚したGDPを 超えた豊かな社会の一ずということを考え てございますあの企業の皆様がこう長く 生き残っていこうというためには地域や 社会に何を還元していこうかということを 常に考えておられると思います自然資本を 是非その厳選の仲間にですね加えて いただければ幸いでございます最後になり ますがあ本日のフラムがあ皆様にとって 刺激的でまた有益なものとなりますよまた あの都市から地球に思いをはせるきっかけ となりますよう心からご期待申し上げてえ 私のご挨拶させていただきますどうも ありがとうございまし た真島様ありがとうございまし た続きましてここからのお時間 は自然との関わりが導く持続可能な社会と 題しまして東京大学大学院 科学研究教授の様によりご説明をいただき ますそれではそが様よろしくお願いいたし [音楽] ますご紹介ありがとうございますえ東京 大学から参りましたと申しますえ私の プレゼンではですねあの人と然のという 観点からえなんで都市で生物多様性を守ら ないといけないのかまそのネイチャー ポジティブなえことをする意義について ですねあのお話ししたいなと思います 先ほど中井社長からもあのお話ありました 通りえ私どもの東京大学保全生体学研究室 では2年前よりえ赤水ハウスさんと一緒に ですねあのこの多様な樹種ま在来種を中心 とした多様な住子を植えることがどれ ぐらい人の人にとってですねポジティブな 影響をもたらすのかといったことあの共同 で検証してまいりましたで今日はその結果 についてもですね簡単にご報告させて いただきたいと思い ますはいでえっとま私たち日常生活の中で 普段ですね色々な形で自然と関わってます でまこういう自然との関わり合いここで言 自然との関わりというのはま人の感覚期ま 資格とか聴覚とか嗅覚とか触覚ですねそう いった感覚器を通して自然を感じることて いうのをここであの自然との関わり合いと いう風にしていますけれもま色々な関わり があります例えばえ国立公園に行くといっ たものであったりとか都市緑地に行くと いったま意識的な関わりもあればあとはま 仕事中にまオフィスの窓からえ視界に緑が 入るとかですね通勤通学途中にま街路時を 見るとかまそういったやや無意識的なです ねあの状況で起きるような関わりもあの 含まれていますでま今日会場にお越しのえ 方であったりとかまオンラインでご覧のえ 方の中には非常にたくさん自然との 関わり合いを持たれてる方もいればま ほとんど持っていないまそういった方も あのいらっしゃるかと思い ますでこういう自然との関わり合いなん ですけれどもえ現在今広い地域でま いろんな国やですね地域で関わりというの が薄れてるとそういったことが分かってき てますえま経験の喪失なんていう風に言わ れますけれどもま世界中でですねあのこう いった現象が起きていますでこちらの左側 の図はですねえ国立青少年教育振興機構が ま数年に1度行っている大規模なあの調査 結果なんですけれどもえま現在ですね小学 生を中心とした子供たちがま一昔前はです ねあの普通にしていたであろうま虫取りと かですね魚釣りとかまバードウォッチング まバードウォッチングがちょっと特殊かも しれないですけれどもまこういったですね 自然体験をだんだんだんだんとしなくなっ ているま特にコロナを経てま大きく減って いるといったことがあの言われていますで 同じように右側えイギリスのですね ニュースの記事なんですけれどもえ イギリスの子供たちの3/4 の子供たちはえ現在刑務所で服役している 人よりも自然体験が少ないというまそう いう衝撃的なですねあのデータもあの出さ れてきていますでまこういう風にですね あの自然との関わりといのがま大きく都市 化であったり生体権の劣化によって今 大きく失われているわけなんですけれども まその一方でですねこの自然との関わり合 いって重要だよねっていうような認識が あの今ま学術あるいはま社会の中でも 広まりつつありますでまそれには大きく2 つの理由があるわけなんですけれども1つ 目の理由はこの自然との関わりというのが 人の健康ま幸福とか健康ですね広い意味で の健康にとって重要だということがあの 分かってきたことが1つ目としてあります で具体的にはま自然と関わる人というのは ま体の面でもあるいはメンタルの心の面で もそうですしあとは社会面ま社会というか え人と自然のあ人と人のこう繋がりなん ですけれどもまこの3つの面でえ自然との 触れ合いが多い人っていうのはま健康状態 がいいということがえ分かってきましたで ままこういったエビデンスがですねあの 増えてくるにつれてま野菜と同じように 自然もま日々こう摂取する必要があるよね ていうような認識もですねあの学術の中で は広まってきてい ますでもう1つの自然との関わり合いなん で自然との関わり合いが大事かっていう2 つ目の点なんですけもこれはですねあの人 の健康というよりかはま生態系の健康と いうえ風にあの考えていただいていいと 思うんですけれどもま生体系保全の推進に とっても大事だよということがえ分かって きたことがありますでま先ほどあの環境省 の浜島さんよりもあのお話ありました けれども今ま国を上げてですねこう自然と 強制する社会っていうのをま実現しようと いうことがあの進められているわけなん ですけれどもえまそれにあの向けてですね あの生物多生国家戦略の中でもまいろんな ですね基本戦略というものがあの掲げられ ていますでまこういう戦略の中にはあの どれどういう風にですねどこでま生体系を 再生するかであったりとかま生体系をどう いう風に活用をしていくかといったまえ 技術的あるいは制度的な視点に基づいた アプローチ戦略もあるわけなんですけれど もえどういう風にですね社会全体をま生態 系保全に前向きにこう向けていくかって いうようなですね社会的なアプローチに 関するあの戦略もありますでま特にこの 基本戦略4はですねこう人々一般の人々の あの生物多様性に対する価値認識であっ たりとか行動まこういったものをどういう 風にこう変容していくかっていうのがあの 戦略として書かれているなんですけれども ま自然との関わり合いというのは特に幼少 期の自然との関わり合いというのはまその 人の個人がですね自然に対して持つ ポジティブな感情態度行動ですねそういっ たものにえっとこう関係があるといった ことがあの分かってきていますなんでま こういう行動変容というあの観点から見て もえ自然体験自然との関わりっていうのは ま重要という風に言えると思い ますでまこういう風にですねあの自然と 関わることが人の健康というはま生体系 保全にとって重要だというエビデンスが どんどんどんどんと今出てきてるわけなん ですけれどもまそれに合わせてですねあの ま対応する形でじゃどういう風にですね そういうえ自然体験がもたらす免疫をま 社会の中でこう実装していくかっていう あの認識があの今広がってきていますでま どういう風にですねじゃあこういう自然 体験がもたらす免疫を社会にもっともっと 広げていくかでまこういうの非常に大きな 問いだと思うんですけれどもえま現在です ね人口のもう大多数の人がですね都市に 住んでいるまこういう状況を考えるとまず 都市の自然っていうのはすごく大事だと いうのはえま必然的にですねこう自然都市 の自然っていうのがこう大事になってくる と思いますで中でもですねこのアクセス性 ですねアクセス性を考えるとあの庭という のはま多くの人がですね日常的に自然と 関われる大事な場所という風にもあの 言えると思いますで実際にあの庭っていう のはですねあの家の中からでもですねあの 自然を感じられるま非常にですね1つの 距離が近いあの自然環境という風にあの 言えると思いますでもう1つ重要な点とし てはまこういう庭っていうのは管理の仕方 次第例えばどういう気を植えるとかま管理 の仕方次第でそこで生まれるですね自然 体験もそうですし自然体験から得られる 免疫もまたくさん向上させるあの余地が あるとまそういう点で重要かなという風に 思いますえキスキハウスさんの方であの 行っている5本のきプロジェクトでもです ねまこの後あのお話される久田先生のあの ご研究でもですねやっぱりこう在来子を 中心としたえ庭にすることで地域の生物層 がま豊かになるとまつまりえっとその人が ですねま住んでいる方がえ自然と触れ合う ですね機械がどんどんどんどん増えていく ということでま非常に庭というのは人と 自然の繋がりをですね今失われているん ですけれどもそれをこう逆転させるですね あのポテンシャルがあるんじゃないかと 思いておりますでまそういう風にですね あの庭っていうのは大事だろうというま風 に私もえずっと思っていたわけなんですけ もえっとまその時にですねあのセティ ハウスさんの方からえっとま大量のですね 地目データがあるんでまこういったデータ とですね人の健康に関するデータを合わせ てま在来種を中心としたえ生物多様性に 排除した庭づくりっていうのがどれぐらい ですね人にとってま特に人の健康にとって いい影響があるかということをですねお話 を受けてま私もすごく興味があったんでま あの総子相愛的な感じでですねあの共同 研究始まったわけなんですけどもえっとま 具体的なとしてはですねあのまここに書い てありますようにいろんなですね樹脂を 植えることが生物作用性にいいのは もちろんそうなんですけれども人間にとっ てじゃどういう効果があるのかというのを え明らかにしていきましたでままだですね こちらの共同研究はあの現在進行中でして あのま途中なんですけれどもま現段階で ですねいくつか大事な結果というのがあの 得られてきましたのでま今日はですねそれ について簡単にですね要約だけえお話しし たいなと思っておりますでま本えっと研究 はですねあの1000人を超えるえ赤水 ハウスのですねえオーナーの方からですね あのま研究に参画していただいてえっと 実施することができましてまこの場をお 借りしてあのお礼申し上げたいと思い ますはいで共同研究なんですけれども 大きく2つのあの仮説を立てて研究を行い ましたで1つ目はですね上のえっと矢印な んですけれどもえま在来種を中心とした 食材をすることによってまあの身近ですね 生き物が庭にどんどんどんどん来るように なってまそういった生き物との触れ合い あるいは気づきみたいなものが増えてま それがウェルビングであったりま住んで いる方の環境配慮意識に影響するんじゃ ないかというまこういった仮説になって おりますでこれはですねあの生き物に 対する気づきていうのがあの個人のですね 精神状態であったりあるいはこう環境に 対する意識を形成する上で大事だという ことが近年分かってきましたんでまそれに 基づいてあの立てた仮説になっており ますでまオナの方を対象にですね大規模な アンケート調査を行ったところですねま この仮説を指示する結果というのが得られ てきましたでこの左の図なんですけれども えっとま今回ですねアンケート調査 あるいはえっと土地利用分析を行って オーナーの方あるいはそのオーナーの方が 住まれてる家のえに関するですね様々な 情報をあの定量化しましたで大事な点とし てはま今回そのいっぱいあるですねデータ をですねあのパス解析という方法を使って どういう関係性があるのかっ調べたんです けれどもこの左側の図の大事な点としては えま在来植物手数在来植物手数が多い言 ほど身近な鳥との触れ合いまたくさんです ね鳥と触れ合っていると風にですねあの皆 さんお答えになるとでその結果ですねそう いう方っていうのはえウェルビングの状態 がいいとまそういうことが分かってまいり ましたでもう1つ大事な点としてはこれ までウェルビング人の健康とかですね メンタルヘルスに大事だと言われていた 年齢だったりとか収入ですねこういった 要因と同じぐらいですねその身近な鳥との 触れ合いというのがま高いですね ウェルビングとの間に関連性を持つとま そんなことも分かってきましたじゃあどれ ぐらい実際あのそのえっと高科量と言い ますかえっとウェルビングが変わるの かってのを見てみますとえこの右側の図 ですねウェルビング指標で持ついた3つの 指標のうちのえう症状を持ってきたですね あのお示しした一例なんですけれどもま こちらの結果にあります通り身近な鳥を ですねまよくえっとこう認識ま触れ合って いると認識している人というのはですね 全くですね鳥の鳴き声を聞かないよって いうようなあのグループと比べると20 ポイント外ですねあのう症状を今こう示す 可能性確率っていうのがこう下がると そんなことがあの分かってきまし たじゃ本当にですねあの5本の利きをです ね中心とした在来樹種が増えると本当に庭 にいろんな生き物来るのかっていう風に ですねあの疑問を持たれる方も いらっしゃるかと思うんであのまその辺り について今現在あのあの研究を行っている わけなんですけれどもまこちらあの オーナーの方にですねあの依頼をしてま庭 にレコーダーを置かせていただいてどれ ぐらいですねあの食性の豊かさが違うま 地理的にはすごく近いんだけどえ庭の食性 の豊かさが違うえっとオタクでですねどれ ぐらい鳥の鳴き声の頻度であったり多様さ が変わるとかていうのをあの調べてですね あの結果になりますでこちらまだ プレリミナリーなですねあの段階なんです けれもえやっぱりですね庭の食性が豊かな 家っていうのは非常に同じですねあの地域 にある庭にも関わらずまそこで聞こえて くるですね鳥のえっと鳴き声のですねま量 であったりとかあとはですねその種類が あの変わるとま多いということがあの 分かってきまし たで同じようにですね今ウェルビングの話 をあの申し上げたんですけども環境保全 意識でも同じようなあの分析をするとま 同じようなですねあの結果が得られてき ましたでこちらもですねやっぱり在来植物 手数が多い人ほどま今回はですね身近な虫 との触れ合いということでさっきの鳥とは ちょっとあの違うんですけれどもま虫の方 がクリアに結果が出てきましたで虫との 触れ合いというのが高まってまその結果 ですねあの環境保全意識ま生態系とか生物 対応性がもたらすいろんな免疫の価値認識 が高いとかあるいは環境破壊のですね懸念 を示す人がえ割合が多いとまそういうこと が分かってきましたでこちらの右の図も ですね先ほどと同様にですねあのどれ ぐらいえっと変わるのかっていうですね あの示しした図なんですけどもやっぱり 昆虫と触れ合いが高い人ま蝶々が主なあの 対象だと思うんですけどもそういった方 っていうのはえ環境配慮に環境破壊に対し てより懸念を示すということがあの分かっ てまいりまし たでま今の結果からですね私冒頭であの 自然との関わり合いというのは人の健康に とってもいいしえま人々もですね環境配慮 意識をま育む上でも大事だろうという風に 申し上げたんですけれどもま在来省を中心 としたですですね食材にすることでまそれ ら2つのですね免疫がどうやらこう高まる だろうとまそんなことがあの分かってき まし たで2つ目の解析なんですけれどもこちら はちょっとまだえっと予備調査予備研究の ですねあの段階なんですけれども少し指点 が変わってですねえっと先ほどは身近な 生き物がですねこうたくさん来ることに よってえウェルビングが高まるといった ことを想定してたんですけれどもこちらの 研究ではですねま植物の樹種が多様になる とえ人のウェルビングに影響をするですね え植物の特徴形質が多様になってま要は人 の金銭にですねこう触れるようなですね あの植物の形質っていうのがこうどんどん どんどん増えていってその結果ヴェルビン が高まるんじゃないかとまそういう仮説で を立ててですねあの研究を行っていますで ま植物と言っても多様なですね本当に いろんなあの特徴を持つわけなんです けれどもえ今現在ですねあの色々な図鑑で あったりとかですねデータベースから植物 の形質のデータを持ってきてえその庭に ですね奪ってる木がまどんな特徴を持つ あの庭なのかっていうのをま形質ベースで あのデータを作ってですねまそういった 植物の形質と人々のですねあの ウェルビングの関係をあの分析しているん ですけれどもえま現段階で得られてる結果 としてはえ庭のですね総開花期間が長い家 まつまり1年中ですね花をこう咲かせてる ような庭に住んでる方であったりとかあと はですね食べられる木の実があのたくさん うわってる庭ほどですねそこに住んでる方 のえう症状の程度がこう低いとまそんな こともあの分かってきていますでこちらに 関してはまだえ予備段階なんですけれども ま今後あのより詳細なですね分析を行って ですねあのどんな樹種が庭にあるとえっと 人々のですねあの幸福であったり ウェルビングにあの貢献するのかとそんな ことを明らかにしていきたいなという風に 思っており ますはいでま共研究に関してはこの2つ2 点なんですけれどもまこの2つの研究から ですね在来賞を中心とした食材をすること で家にですねあのたくさんの身近な野生の ですね生き物を呼び込むことまた人々の ですねあのまウェルビング直結するような ですねあの多様な形質のえ持つ植物呪目を 植えることによってま人にとっても生体系 にとってもいい影響が見込まれんじゃない かとはまそんなことがあの言えるかなと 思い ますで今申し上げた結果というのはですね あの人と自然の関わり合いというのが 大きく減ってる現在においては私個人とし てはすごくポジティブなですねあの前向き なあのメッセージを持ってるのかなていう 風に思ってますでそれなんでかと言います とあの庭というのは面積的には非常に 小さい1個1個の庭ってのはそれほど面積 は大きくないんですけれどもまその庭を ですね先ほど申し上げたような管理をする ことによってまだまだですねその人にとっ ても自然にとってもいい影響をもたらすま 関わり人と自然の関わりというのを どんどんどんどんまだ増やす余地があると まそんなところがあの私庭っていうのは すごく大事なのかなというあ風に思って おりますでまそういう風にですね庭を管理 するっていうのはすごくなんて言かこう庭 どういう風に庭を管理するかといったです ね庭における人と自然の関わりという狭い ですねあの文脈ではなくてもっと長期的に 見るとですね人と自然の関わり人と自然の 関係性っていうもっとですね大きなあの ところにもですねポジティブな影響を もたらすんじゃないかとあの思っており ますで具体的にはですねえ庭におけるです ね最初のスタートは庭なんですけれども庭 におけるえ人と自然の関わりっていうのが ですねそこに住んでいる方の健康や ウェルビングに影響を及ぼすだけではなく てまそういった方のですね生体系保全に 対する全般生体系保線全般に対する ポジティブなえ意識であったりま行動を 増やすとでこういった意識の変化によって えま地域のですね野生生物が増えるとまた ですね自然と関わる機械というのも増えて きますしえ長期的に見るとですね例えば 自分のお子さんであったりとか次の世代の ですね方の自然と関わる意欲というのも あの増えてくると思いますでこれによって また新しい自然との触れ合いというのが 生まれてくるということでまこういった ですね性のですねポジティブな循環がこう 導けるというあのま可能性があるんじゃ ないかなという風にあの思っており ますはいでまあの自然強制社会を実現する とあの一言で言ってもあのいろんな アプローチが必要ですごくあのステップを 踏まなければいけないんですけれどもま あの私こういったあの自然との触れ合いっ というのはあの自然強制社会の実現を 満たす上でですねあの非常に大事なあの ステップなんじゃないかなという風にあの 考えておりますはい私からの発表は以上に なり ますそが様ありがとうございまし [拍手] たそれでは続きましてここで5本のき計画 について赤水ハウスオーナー様からの声を まとめたビデオをご覧いただきたいと思い ますそれではお願いいたし [音楽] [音楽] ますごほきて何ってなんでそんなことし なきゃいけないのみたいなことを主人と 話してたと思いますそこに住んでる鳥その 山に住んでいる腸そういったものは里に来 やすくするためにこの5本を入ていきたい お聞きしたんであそれいいなっていうには 率直に思いましたけどねああそうやって鳥 も人間と共存してくってことも必要になっ てくるのかなっていう風には思ったので そんな形で今共存してるのかなっていう風 には思ってるんですけども食堂のタブルの ところから両サイドがコーナーのガラスに なってるんですねこれはセスさんのシャド ならではらしいんだけどそっから全部5本 の木も含めて木々が見えるようになって おるますね人が生きてくためにはやっぱり グリーンっていうか木は草は花は必要か なっていう風には思ってます家族とか友達 が来て庭でみんなで遊んだりとかご飯を 食べたりとかするのはもちろん楽しいです し朝ま僕が一番早起きなんですけど1人で そのコーヒー飲んでこう外を見てたら なんかま鳥も来て音が聞こえたりしてるの がいいですねなんか僕しか知らないので なんか僕の特別な時間みたいな感じします けどね自然との距離は近いなって思います 木に登ったり木の皮めくったりなんかそう そうそうなんか自然と遊んでもらってる 感じはします蝶々はいろんな種類がやって 目を楽しませてくれるし孫たちが来る時に は蝶々追いかけたりそれをこう楽しむって いうことはあります5本の木を植えたと いうことで鳥と出会ったり蝶々がやってき てくれたりそういったありで心も豊かにし てもらうということができたかなという風 には思いますある時同じような鳥がずっと 来てて白石レっていう鳥が来ててでそのが 毎日来てるから見てるとなんかこう バンダナをしてるような感じになるんで角 の三角やななんかでそれをモスコと2人で バンダナ軍バンダナ軍て呼んで今日も来 てる今日も来てるって言ってでもなんか この大きさがちょっと違ったりああの子 じゃないなみたいな なんか毎日見てるとやっぱりこう区別が ついてくるというか楽しんでた なそれでは続きましてここからのお時間は アーバンネイチャーポジティブ企業が する都市の生物多様性保全再生題しまして 琉球大学理学部教授そして株式会社シンク ネイチャー代表取締り役の久保田安様より ご説明いただきますそれではよろしくお 願いいたし [音楽] ますえっとご紹介預かりますありがとう ございますえっと私は生物訂正の研究者な んですけれども5年前に自分たちの研究 成果を社会実装したいとまネーチャー ポジティブと今言われてますけれども ビジネスの観点でえま生物体制保全再生 するっていうのを推進するってところに 貢献できればということで活動をしてい ますで本日はこういうえタイトルでお話を させていただきたいと思います え生物対せってよく言葉として聞かれてで 最近ビジネスの世界でもネーチャーポジ ティブっていうのが語られるようになり ましたがそもそもそれって何っていう話を させていただいた後 に生物対性のその価値を見えるかするって いうところがポイントなんですよっていう 風なお話をさせていただいてえまとめとし たいと思いますはいでなぜ生物多様性 ネイチャーポジティブなのかっていうこと なんですけれどもま生物多様性っていうの は多面的な要素から成り立っています え実際自然界を見渡すといろんな生物種が いますでそれぞれの生物種はま多様な遺伝 子を持っていてそれによって違う姿形をし てるまいろんな機能を持っているわけです ねで生き物は持っている機能に応じてどこ でも分布するっていうわけではなくて大 適所な日な分布をしていますですので あかい場所に適用した生物史は熱帯の生体 系を形作ったり寒い場所に適用した生物種 っていうのは本体や艦体の生体系を交際し たりするわけですつまりそれぞれの生き物 が様々な環境条件に対応して分布して集合 することで森であるとか川であるとかサゴ 礁マングローブといった多様な生体系をま 形作るわけですねでまこういう場所場所 ロケーションごとの生体系っていうのが人 にとってでこれ重要なんですけれども多様 な機能をもたらすということになるわけ です経済的な生態系サービスと呼ばれて いるものですま豊かな森ドジがあればそれ が農林魚を支える基盤になりますし豊かな 海生物対性豊かな海があればそれが水産形 を支えるし生体系でま綺麗な水が完用さ れればそれが例えば反動体生産の基盤にな るっていうことでまこういう風に地球上の 生物多様性を俯瞰して眺めると私たち人間 社会っていうのは生物多様性を自然の資本 として利用して依存しているっていうこと が分かるわけですねですので自然関係豊か だっていうことはイコール私たちの社会 経済にとってもとっても重要なんですよっ ていうことで え今まではま生物対性っていうとま理学系 のその基礎科学の中で扱われるような分野 だったんですけれど も我々の生活を支えてくれるっていう ところで人類社会の持続可能性のま必要 条件であるっていうことで生物体制 イコール自然資本イコール社会経済の基盤 ということでまネーチャーあってこその 社会経済ですよっていうことで生物定正が 経済の文脈でえ説明されるようになって いるなってきたということですねでそう いう生物体制の豊かさが消失してしてい るっていうのが大きな問題でまあの カーボンニュートラルと並行してこのあの 生物体制の消失っていうのを何度か 食い止めなければいけないっていうことが 言われるようになってまそれがビジネスの 方々にも認識されるようになってるって いう状況かと思いますですがその生物体制 ってどういう風に失われるのかっていう ことをまずあのちょっと解説したいと思う んですがまこういう風にま人が自然に介入 しないいわゆる現世自然っていうのがあっ たとしましょうとでそこに人が土地を開発 したり海を開発したりっていうことで影響 を及ぼすわけですねま生態系の対応性が 消失して人の活動によって環境が単純化し ていくっていうことが起こりますでこれが ある地域様々な地域で起こるとま経済の グローバリゼーションと共にえあありと 入れれる地域でこういうことが起きていっ たとでそうすると人の活動で土地が改変さ れて生物の生息質のま量であるとか質も 変化するっていうことでえいろんな影響が 出てくると海来師も侵入しみたいなことが 起きるとでこれが世界中いろんな地域で 消失するま生物大政の多様性が消失し いろんな場所で生物の手数もえ首素性も 単純化していくということが起きるとでま 例えばある土地を見た時に本来ま自然豊か な土地があった場所をま人が土地という形 でえ改をしていくわけですよねそうすると 野生生物の生息面積は減少しますから元々 はたくさんいた個体が数少なくなって しまうみたいなことが起こると特に希少種 とか大型動物っていうのは人によるえ自然 への介入の影響を受けやすくて個体差が 急速に少なくなるとで元々はえ広い生息 場所があってたくさんいた生物っていうの が人の影響で数がどんどん減ってくとで そうするとえその種の個体群の遺伝的な 多様性っていうのが数が減るごとに どんどん減っていっ て結果として遺伝的に禁煙な個体だけに なってしまってえ小さい集団がえなかなか 子供を作れないあるいはえ病気になって 死にやすいみたいなことで個体数がさらに 減っていくっていうことで絶滅の渦と呼ば れる現象でいろんな生物子が絶滅の危に品 しているっていうことがえ世界中で言わ れるようになったとでえこれはあのある レポートなんですが現在その100万種を 超える生物っていうのが絶滅の木に品して いるとま今ご説明したようにえ人の影響に よってえ生体系の体様性が均化して種の 対応性が劣化して遺伝的対応性が劣化して 多くの種が絶滅の木に品してるとまこれは 冒頭説明させていただきましたようにえ 社会経済の基盤である自然資本である生物 多様性が消失するっていうことですから人 にとっては大きな問題ネーチャー ネガティブ社会経済が持続不可能になっ てるこれダメですねっていうことでえこう いうトレンドをえ抑止して生物体制の豊を 回復させましょうというところで ネーチャーポジティブっていうアジェンダ がま出てくるとえ2030年までにえ自然 を回復の軌道に載せて2050年これあ カーボンニュートラルネットゼロと対応し た形でま自然と強制する社会を実現し ましょうっていうことが我々にとって すごく重要な課題になってえこのえ目的 達成のためにビジネスの世界でもちゃんと コミットしていきましょうということなん ですねでえこれをやるのがえそんな簡単で はない一方でえ自然の価値っていうのを ちゃんと定量化していくとそうでもない 有望ですよっていうことをこれからお話し したいとと思いますまネーチャー ポジティブ自然との強制を実現するために 自然の価値をまず見えるかするっていう ところがすごく重要な要素になってくるっ ていうことです ねえまそもそも自然がなぜえなくなってい たか生物と性がま失われていたかっていう とその価値が一般の人たちに見えるかされ ていなかったからですね えある土地を開発しましたとでその土地に 住んでいた生物がいなくなりましたと あるいは気気象主化しましたってそもそも そこにどういう生物が暮らしているかて いうのが分からないから知らない間に土地 が開発されて海が開発されていって生物が 人知ず数少なくなっていって絶滅のきに品 してるっていう実態があるわけですであれ ばどこにどういう生物が暮らしているの かっていうのを見えるかして一般の人たち がそれを認知することができるような状況 になるば今までと違ったえ自然の扱い方 自然との強制の仕方っていうのがあるはず だっていうことですねですので私たちの 研究チームでは地球規模で えどこにどういう生物が分布しているの かっていうのをビッグデーター化してそれ をま機械学習AIなんかの力も借りてえ 静かをするっていうえ研究をえ長年やって きましたでこれは地球上の陸上と海の野生 生物ま30万種以上ですけれども一種一種 の分布地図を作ってそれを重ね合わせた 結果で赤いところほど生物子が豊かな場所 ということになりますでさらにえ日本 スケールでもより高海造とで生物転生のえ 分布っていうのを可視化をしてで保全を するためのいろんな指標があるんです けれども保全上どこが重要かっていうこと で掛買のなさぞというえ指標があるんです けれどもそれを地図したのがこれになり ます赤っぽいところほど手数が多くて希少 子も多くてその場所を開発した時には生物 多性が消失するリスクが大きいと逆にこの 赤っぽいところほどえネイチャー ポジティブアクションをすると自然保全 再生アクションをするとその再生効果が 大きいというエリアになりますまこういう 生物多様性をま高改造度で可視化した情報 があれば土地や海の利用の仕方自然との 付き合い方っていうのももえデータに 基づいて色々工夫することができますよ ねっていうことですねでそれでえ今日これ から後半のお話にもなると思うんですがま 例えば不動産企業あるいはハウスメーカー さん え住宅不動産を開発する時に外交と言って ま周辺に食材をして緑地を作るみたいな ことを長年やってこられているわけですね えそれはまあ 今でこそこの生物多様性っていう観点で ネイチャーポジティブアクションとしてま え評価されるようになってきているわけな んですがそもそもそういうアクションの 価値ってビエル化されてなくてとっても もったいない状況にあったわけですねでま それであの赤水ハウスさんと共同研究をさ せるしてあのいただける機会をいただいて 今までやってきたそういう緑化っていうの がまどういう風なインパクトをもたらした のがかっていうことでえ共同させて いただいたのがきっかけになってますでま その後様々なあとえ不動産企業さん今越に なっているえ東急動産さんあるいは三菱 事書レジデンツ様ともご一緒させて いただいてえビジネスの世界でま食材と いう緑化っていうのが生物対性都市の生物 体制を保全再生するっていうところでどれ だけのインパクをもたらしたもたらしうる のかっていうのをま定量定式定量化する 手法っていうのをま整えてきましたま生物 対性の公海度の地図がありますからある 場所で物件開発をしようとした場合にそこ が生物体制の価場どういう風な場所なの かっていうのがま分かるとでそこにどう いう樹脂を植えた時に周辺にこういう鳥谷 帳がいるからえどういう種類のえ生物のえ 生息場所をより増やすことに貢献しるの かっていうこともまできるとえ冒頭あの 中井社長の方からえ生物対応性を最大化さ せうるえ食材えのプランニングツールって いうのを開発したっていうお話がありまし たけれどもま我々そこをえ表見させて いただいてえ今までは経験的にいろんな 樹脂を植えていたところで生物多様性を 最大化するっていう観点でこの場所だっ たらこういう組み合わせの樹脂をチョイス すると最も多くの腸や鳥の生息場所を回復 させることができますよみたいな積極的な よりプロアクティブなえプランニングツー ルっていうのも開発させていただきました まですのでえ生物定正ビッグデータを用い た生物定正の可視化え情報見るか情報を元 にしてえ緑化っていうのも考えていくとえ 都市のえ生物対性を今後より効果的に開 回復させていくっていうこともできるよう になったとえ生物対ネット原因をがする みたいなところにえま貢献できるのでは ないかっていう風にえ考えているところ ですでまとめなんですがえこれ1つのえ あのちょっと紹介をしたいんですけれども これ世界地図なんですけれどもえこの赤 っぽいところ生物の種類数が多いところ ですで黒い丸で囲まれたところが都市です こうやってみると都市というのは生物作性 豊かな場所に布してるっていうことが 分かると思いますま人の生物ですからえ 生物がく野生生物が暮らしやすい場所って いうのは人にとっても都を発達させやすい ところだったっていうところが分かるかと 思いますまつまり私たちが暮らすえ都市 っていうのは生物対性に依存する形で 成り立っていて今までは開発っていうこと でネガティブなインパクトを与えてきたと で今後はそれを逆転させると都市のえ生物 性を回復させるっていうところで私たちの その暮らしていうのも豊かにしていくとえ 生き物の繋がりを再生するっていうところ でのアーバンネーチャーポジティブえ 先ほどそが先生の話にもありましたけれど も生物多様性を再生するっていうところは ま生き物の繋がりを再生することで結果と してそこに暮らす私たちのウェルビーング にも貢献するっていうところでえ新しい そのええ自然と強制する社会っていうのを 目指していく上でえ都市の生物多様性再生 っていうのはとてもええ有望なアクション になるっていう風に私たち考えている ところですはい確か以上になります久田様 ありがとうございました 都市の生物多様性フォーラム 2024ここからのお時間は都市における 生物多様性保全の取り組みの先に見据える 未来題しましたパネルディスカッションに 移らせていただきますただいまからパネル ディスカッションの準備を進めてまいり ます大変恐れいりますが今しばらくの間お 待ちください [音楽] [音楽] [音楽] B B [音楽] [音楽] [音楽] 皆様お待たせいたしまし たそれではただ今よりパネル ディスカッションを始めさせていただき ますここからはパネルディスカッションの ファシリテーターといたしまして赤水 ハウス株式会社esg経営推進本部環境 推進部長県環境マネージメント 室長が担当いたしますそれでは坂さん よろしくお願いいたしますはいありがとう ございますこからはあのセスハウスの環境 推進部いさがファシリテーターを務めさせ ていただきますどうぞよろしくお願い いたし ますで続きましてえ久保田先生にはあの シングネーチャーの代表としてえあの コメンテーターとしてご参加をいただき ますではあのパネリストのご紹介をしてき たいと思います皆様から見て左手より東急 不動産ホールディングスのグループ サステナビリティ推進部部長の松本 様三菱辞書レジデンスえ商品企画部技術 環境室グループマネージャーの井上直樹 様赤水ハウスのえ八木さん環境推進部の 山木孝志さんですえ本日皆さんはあのご 経歴についてあのWEBに掲載しており ますので皆さんまたご覧くださいませえ3 者はですねあのシンクネイチャーさんと 一緒にですね定量評価というのをあの それぞれのの会社さんで行ったという きっかけで本日あのご登壇をいだいており ますのでえ今日はあの皆さんがまどういっ たあの定量評価をやったのかでなぜま定量 評価をやろうと思ったのかですねまそう いったことであったりま前後でのま違い だったりま後半ではまシナジーがあの効果 を生み出すにはどうしたらいいのかまそう いったところについてお話し合いたいと 思いますえ今日は皆さんどうぞよろしくお 願いいたしますじゃあえっとまずですね あの各社さんのあの取り組みについてまず はえ松本さんからお願いできますでしょう かはいあの東急不動産ホールディングスの 松本と申しますえ本日は当社の取り組みを ご紹介させていただくとともにですねえ 積水ハウス様ですとか三菱レジセンサと いったようなま非常に先進的な取り組みを されている皆様と一緒にあのネーチャー ポジティブってのは一社ではできませんの であの是非ご一緒に取り込めるような きっかけになればという風に思っており ますではあの資料を用いてでお話しさせて いただきますえ生物再生の取り組みという ことでお話をさせていただきますまず スピーカーのあの説明者私ですけれどもま サステイナビリティの担当ということで あの環境を含め2010年からもう15年 ほどこの仕事をしておりましてえ15年 経つ経ちますとですね車内でも生物体制と かネーチャーポジティブって言葉が普通に 話されてることを感じますとま非常にあの 覚醒の感を感じております え会社のご紹介です東急不動産 ホールディングスが持株会社ということで 上場しておりましてえその下に事業会社と して東急不動産投球コミュニティといった 5社がありますで不動産事業を中核とした 開発管理運用してる会社でございまして あのさっき昨今はあの渋を中心としたあの 再開発にも注力をしております私あの東京 不動産ホーリングと東京不動産の県人をし ており ますえさてこのグリーンと言いますのは あの我々がグループでえ2030年を 目指して取り組むスロガンなんですけれど もあのグリーンというにあの環境を中心と した取り組みですとかまそのその他 いろんなあの多層なリソースを使って価値 を想像していこうというそういう思いを 込めたスロガンになっており ますでこちらが取り組みのあのま歴史なん ですけれども東急不動産は1953年設立 ということでま7010年になるわけなん ですが今のようにあの生物多様性とかえ ネーチャーポジティブっていうなことが あの言われる前からですね自然と強制する 街づくりを進めてまいりましたで1998 年には環境基本理念ということを定めまし て環境についても真摯に取り組みを進めて いておりますで今回のテーマであります 生物多様性につきましてはあのきっかけに なったのが赤で囲んでおりますけれども 2010年にあの日本の名古屋で生物多様 性のコップが行われましてまこちらに あの出ましたというかでたんですけれども ま2週半ほどの機会だったんですがま非常 にあのグローバルな中では生物対成って いうのがあの非常に大きな課題だっていう ことを認識しましてそれをこう車内に 持ち帰りましてあの冗談にありますが 2012年ぐらいからあの建物緑化という ことであの開発の中でもですね屋上緑化 でしたりま建物前だったりっていうところ にこういったあの生物多様性に注力したの 6化ってことが必要だということであの 取り組みを会社の中でもあの全車として 取り組むことが住んでまいりましたまその 他中ほどにですねあのリエネというあの 文字がありますけれども2014年には あの再生可能エネルギー事業にも参入し まして今あの日本全国で108箇所の再生 エネルギー事業を進めておりますえまそう いったあの地方で作った再生加エネルギー ま渋谷を含めた都市で使うということでえ 今RE100を達成いたしまして東急不 動産の全ての施設は再生可能エネルギーを 使ったということで生物多生それからえ カーボニュートラルにも収録している そんな会社でござい ますで我々が目指す価値想像ということで 先ほど久田先生もおっしゃっていましたが その冗談からえ個人それを支える社会社会 を支える環境ということでえいくら企業が ですねあのいろんな経済的な価値想像を しようと思ってもやはりこの環境のところ がグラグラしているとそういった価値想像 はできないということで非常にあの会社と してもですねこの環境についてはあの重要 な課題という風に感じておりましてその 環境の中でもテーマとしてはこの3つです ね脱酸素循環型生物多様性ということでえ 注力した取り組みを授業を通じて進めて おりますで今日の話生物多様性ということ なんですけれどもまこのあのネーチャー ポジティブということでですね2030年 までにこの今どんどんこう損失があの減っ ていってしまってるこの自然資本を回復さ せるということをあのなんとか我々として も事業の中で取り組むということでですね あのtnfdレポということで今まで 取り組んできた生物体制のものをあの まとめて発表させていただきましたこれ第 2半ということでえ今年の1月に出してる ものなんですが第1般は去年の8月に発表 してしておりましてま9月のtnfdの 最終提言を受けましてあの少し修正した ものを今第2半ということで発行をして おります内容について簡単に述べさせて いただきますこのtnfdレポートって 言いますのはこの4つの柱まTCAフリと 同様にですね4つの柱で成り立っている ような構成になっておりましてで向かって 左側がこの開示の内容まあの事務tnfd え事務局の方で賞賛あの推奨されている ものなんですがま我々もあの全て完璧にえ 時さんホルできてるということはないので 今回の開示の内容といったものに限定して 右側に示しておりますまガバナンスですと ま裏ですとサステイナビリティ委員会を 通じてあの全車で取り組んでいるですとか それからえ戦略のところではえ依存と インパクトについての分析を行っており ますこれはあの後ほどお話をさせて いただきますまその他リスクとインパクト について事業の中でどういった影響がある のかそして最終的に目標とま測定と ターゲットというような内容の構成になっ ております本編はあの90ページ以上の 非常に長いものなのでえホームページと 通じてご関心があればご覧いただければと 思い ますで早速なんですけども内容につけまし てちょっとアカデミックな内容になるん ですけれどもあのエコアって言ったような その事業別の依存とインパクトを図る ツールがありましてこれあの全部で4段階 ないんですけども色が濃い方があのベリー ハイということであのインパクトが大き くって薄くなるにつれてそのあの インパクトが少なくなるというような分析 手法なんですけれどもま1番左側に我々の 授業が全部こう載っていましてこれで見 ますとやはりあの不動産開発ですねどうし てもあの自然のこのインパクトがあのどの 授業においても大きくなるというのが1つ 分かりましたまその他我々の授業の中で あの売上げの規模が大きなところで やっぱり取り組みませんとインパクトって いうかその影響が大きくなりませんので それで見るとやはり都市会授業っていうの があの授業の中では影響が大きいという ことが分析で分かりまし たで次にこのエリアについてはどこに対し てのこの ま依存あの影響が大きいのかというところ でえ全部で200以上のですね場所をこう プロットして分析したということでこれ あの上下左右にあのまグラフが示されて おりますけれどもま上に行くほどですね 生物多様性の重要性が高いえ近くにあの 非常に生物体制の豊かな場所があるとか いいエリアがあるといったなところで左右 では右に行くほど生体系の従前性が高いと いうことであのま生物生体系が完璧に揃っ てるということでえそれがだんだん左にく ほど減っていくというところで見ますとま これでどこでどこが我々の授業地の中で まず取り組むべきかという優先順位を定め た時にですね大きく2つあるのかなという ことが分かりましたで地方で言いますとま リゾート施設ですねそれから都市で言い ますと都市事業の中でもま渋谷エリアと いうところが優先順位が高いということで で今回はまずはあの渋谷に絞って分析をし てみようということでえ着手をいたしまし たでこの自然への依存それからインパクト につきましてはこう自系列的に左側から 建物を作る時のその調達それから開発に ついてというところでま不動産業の中で どういたインパクト依存があるのかという のを分析をいたしましてえそれぞれにつき ましてあの良いものもあればま悪いものも あるといったところで例えば資材の調達で 言いますとまその自然からま木材ですとか 顕在といったものをこう受け取ってるって 意味ではあのネガティブなインパクトを 与えてる一方で自然にこう依存して るっていうとこもございますしまた開発 運営のところで見ますとま土地の改変です とかその開発の中での土壌汚染といった ところはあのネガティブなあの影響になる んですけれども一方であの建物をこう開し て作るところでですねより緑化が進めば それあのポジティブになっていくていった ようなところでまこういうあの授業の中で どういった影響があるのかってのこ分析を いたしましたでこれはあの2つのグラフ ありますけれどもあの渋谷のま我々があの 開発してるよな商業施設でのこの緑地の 割合というところにつきましてこれあの 久保田先生のところのあのシンク ネーチャーさんに1mプロットでしたっけ であの分析をしたものなんですけれども 向かって左の緑地面積につきましては グレーのグラフというのがあの公益渋谷県 の中でのえ六家の割合というのはこう右肩 上がりにどんどん緑が減ってるというのに 対しましてグリーンの折線グラフの東京不 動産がえ開たところにつきましては先ほど 申し上げた建物緑化をしたことを景気に 10年ぐらいからあのちょっとですね六家 が増えてるということが今回分析して我々 も初めてあの知ることができましたで具体 的には右側のところに具体的具体な物件名 が載っておいますけれどもそのビフォー アフターで言いますとあの多いものでは 7%を超えるような生物対性の改善効果 再生効果が見られるということであの渋谷 の駅の今隣であの大きなあの開発が行われ たんですけども渋谷桜ステージではこう 7%を超えるようなあの緑のえ再生効果が 見られるということが分かりまし たまこういった形であの渋谷ってあの一見 都市部で緑がないようにも感じられるかも しれませんが実は駅から歩いていける ところにメジンですとかま用木公園といっ たような大きな露地がございましてえ濃い グリーンのところは我々のセスなんです けれどもまテト点を結んで大きなこういう エコロジカルのネットワークを作っていき たいということでですねま建物緑化をこう 積極的に進めることでえそういった生物の 飛び回れるようなまそういう街作りにし たいと思っておりますで2012年から あのえ商業施設の屋上でですねこういった あの生き物の調査をしておりましてえそれ をデータとしてアーカイブしていますま これまでえ無視ですとえ150種類以上え それから えあ鳥類ですと20周以上ですねまそう いったあの生き物があの発見されており ましてえデータを進めおりますま新しい 建物ですとかそれから上回の時期にはこう いったものを利用しながら進めております でまたあの人間にとっても非常に快適だと いうことでえオフィスの緑化の公用という ことで見ますとあのグリーンがあるところ ではストレスが軽減されるですとかあ もしくはあの作業効率上がるといったこと でオフィスにおいてもこういった緑化の 公用があの活用できるとことで今グリーン ワークスタイルということでえ進めており ますで屋上につきましてはこういっった あの植物の産作用があの温度を下げると いうことで快適性にもつながるということ も分かってまいりましたということですね あのtnfdレポートにおきましては最後 の部分でえ今後に向けての取り組みという ことで今あの渋谷についてのご報告を いたしましたけれどもあの続いてリゾート についても今シンクニーシャさんにもご 協力いただけながら進めてるところで ござい ますでこういったあの生物多様性含めた 環境努力につきましてはただこう社会貢献 的にやってるということではなくてですね こういったものをしっかりとビジネス チャンスにつげていきたいという風に 我われ考えておりましてま独自性を追求し ながら最後にこの収益につなげていくって いうことを考えておりますで同時にあの こういった取り組みをまきちんとですね あのファイナンス的にもご評価をいただき ながら取り組んでることでのまと融資に つなげていくという取り組みを進めており ますでまた具体的になところで言いますと ま住宅での評価というところでえ マンションにつきましては居住者様をあの 中心としましてグリーンポジティブ アライアンスというこということでどしも マンションとこ分乗した後では手を離れて しまいますのでえお客様を中心としてえ 10年後もきちんとこういう緑化について の取り組みということができるようなあ ものを最初からあのお客様のご理解を いただきながらですねま育成管理ですとか ま薬剤といったのことでえ取り組みを進め てるっていう風マンションの事例えまた あの渋谷のオフィスビリにおきましては 屋上の主役拡散ということでこれあの芋を お芋を取ってるとこなんですけれどもえ 室外えっと室外機あの空調の室外機ですね こういったあの芋をはせることで量産作用 で室外機を下げると同時に芋も取れてる ことでまこれ売ってないんですが ノベルティとしてあの渋で作ったホップの ビールですとかポテトチップスなども作っ て喜ばれておりますまこういった取り組み なかなかあの一般の方には理解が済まない ということでであの最後にですねえCMと いうことでこんな動画を作って広して いただくような取り組みもしております ご覧 ください緑をつなげよう [音楽] 今渋谷で緑の輪を広げて いる東急不動産はグリーンの力で都市の 生き物たちを守って いくずっと一緒だよ環境先進で未来を開く 東急不 動産はいご説明以上ですありがとうござい ました はい松本さんありがとうございましたあの 広行渋谷県を中心とするあの活動とあと tnfdについても詳しくあのご説明 いただいて大変参考になりました ありがとうございますそれでは井上さん よろしくお願いいたし ますはい改めまして三菱ソレゼスの井枝で ございますよろしくお願いします え私からですねえ三菱書レジデンスでえ 生物対応性保全の取り組みとしてですねえ 導入しておりますビネットイシチャについ てえご説明させていただきたいと思い ますえ三菱シトレジデンスはえコップ点を 意識してですねえ都市部における生物性の 保全対策が重要ということを考え私たちに できることから始めようというスローガン の元にですねえ2015年2月よりえ新築 分場マンションのですねえザーパック ハウスに緑化にえ地域に馴染みわるえ樹種 の採用や環境に優しい維持管理手法を 取り入れたビオネットインシチをえ ネイチャーポジティブのえ概念がえ確立 する前からですね生物対応性の保全の先進 的な取り組みとして導入しておりますえ ビオネイニシアティブのですねま重要なえ ポイントの1つになるんですけども緑化の 量を多くするわけではなくてですねえ質を 高めたえ緑地作りをしてえ命の作る 街づくりにつけていきたいと思っており ますではえビオネイシアとはどういうもの かと申しますとえ三菱レジデンスが見合う えマンション等の旅化にけるですねえ基準 のえ方針でありますえ呪目や駅模にですね 精通した競業先とですねあと開発した マンションなどがえきするえ平中継値とち てえ地域に緑のネットワークエコロジカル ネットワークをえ広げていきたいことを 思っておりますそしてですねえ5つの できることえ4つのポイントを掲げえ地域 のえ生体系への影響を考慮してえ侵略的 外来子を採用せず地域の馴染みなるえ在来 子をですねえ使うことで環境に優しい維持 管理基準なのを独自の基準をけここもあの ポイントなんですけどもえ規模に関わらず え標準採用をしておりますえ都市部におい てですねえ生物多様性の保全をすることが え重要と考えてますのでえ私たちはえ街の 中でザーパークスにできることを考え物件 ごとの生物やえ植物にえ里山を意識したえ 自然に近い環境のえ食材計画とえ食材管理 計画を行っており ますではえ5つのできることとはと言い ますとですねえ下に えのマークがですねえ5つの刃をですねえ シンボルとしたえビオネットイニシアチブ のえシンボルマークになりますマンション 作りにおきまして守ること育てることつぐ こと 生かすこと減らすことの5つのできること をテーマにえ生物対せの保全に取り組んで おります守ることではえ侵略植物の不採用 を通してえ侵略植物はえ周辺のですね植物 を排除するというところがございますので その他でがですねえ鳥によって広域に 広がれというところがありますので信楽性 植物をえ採用しないというところですで 育てることといたしましてえ地域性植物の 活用といたしましてえ地域周辺にえ来所 ですねま確認いたしまして町の中で愛さ れる種目をえ採用してえ地域のえ食性を 運んでいるところでございますそして在来 をですねえ過半数以上採用しており ますで生かすことといたしましてえ樹木の 持つ自然な形の者を生かすというところで 樹木の大きな枝打ちですねとかあの強いえ 選定をできるだけ避けてですねスペースに 見合った樹木の持つえ自然の美しさを 生かしております右の図がですねえ イメージになるなり ますであとですねえ土地の持つ生命力を 維持させるというところでえ薬剤散布のえ 機械をできるだけ避けてですねえ土中のえ 小生物や微生物に影響を少なくしてえ土壌 の持つ生命力を生かすことで植物のえ成長 を促しておりますつうことに関してらえ後 で説明させていただき ますそして減らすことというところでえ低 干木地植物のですねえ高密とかという ところでで低木え地食物をえ密植させて ウドチップなどをですね使いながらえ土の ですねえ露出を少なくするというところで 雑草のえ抑制をして雑草屋上のコストを 減らすということも考えておりますまたえ 病気や外注のですね発生を少なくすると いうところでまできるだけ病気や外注の 発生が少ないえ植物を採用してえ薬剤散歩 を減らすことをえ管理で心がけております でこちらはですねえ小さなえ面積でも できることとしてですねえ事例を上げて おります食材入れがですねえ30平米 ぐらいのえ中庭になります地域性植物のね 活用年でえもみをえ採用しておりますで土 の6をですねえ少なくするためにえ低干木 地広等のですねえ高密度を行いながらえ 害虫が少ないえ総を採用してえ質管理が 必要な呪目を採用しないとかですねえ侵略 的植物と採用しないとええ行いながら5つ のできることを実践しており ますでこちらがですねあの5つのできる ことのつぐことえエコロジカル ネットワークになります地域を被いする 鳥谷長大にのですねえ急速中継地としてえ 周辺の緑地と緑のネットワークをつなげる ことを考えておりますえ右の図がですねえ イメージになるんですけどもえ上がえ 千代田区の番長エリアになりますえ左上が ですね公共になりますだ公共の自然をです ね番長慰霊に広げそれからですねさらに 広げていくっていう考えでおり ますあとはですねえビネットインブの展開 としましてま取り組み展開の1つ目とし ましてえ採用した物件がですねえ2022 年9月時点で200プロジェクトを超えて おりますで24年のえ4月ですねで240 プロジェクトにっておりますえ取り組み 展開の2つ目としてえ賃貸物件のザパーク ビオあとワンルーム物件のですね ザパークハウスワンズえ小館物件の ザパークハウス政治にも導入して拡大を 広げておりますえあと取り組み展開3とし てえエビング認証もですねえ当社ですね あの力を入れておりましてえ共同住宅の ですね認証始まって以来え連続受賞を続け ております合計ですね今あの25物件え 認証を取得してるところでありますえ代表 物件といたしましてえ優秀賞を受賞させて いただきましたザーパークハウス板橋大山 大津の森とあとザーパークハウス名古屋と ですねあと特別賞を受賞させていただき ましたえザーパークハウス西新宿タワー 60ですねで写真の方はですねえ板橋大山 大津の森のえ夜間のえ中庭のえ風景になり ますあとえビオネットイニシアチブの定量 評価というところでえ都市のえ生物と星の 再生効果をえシンクネーチャーなですねえ 久保先生を初めえ生物多様性のビッグ データを分析しながらあと住友林強ロカ さんのねサポートを元にですね生物多様性 の再生公開について定論評価のえ実験をえ 2段階に分けてやっております1段階目の 検証結果といたしましてえ検証したえ建設 地の200物件になるんですけどもすえ ほぼ全ての地域はえ生物多様性の保全の 優先度が高い地域に生しておりビネット イニシアチブの行うことでえ高い保全効果 が期待できるということとえっと来所が 少なくえ東道府県在来所が占める割合がえ 50%以上と極めて高いとあと鳥とですね 長のえ20%以上がえ済みやすい環境と なっており生息場を多く提供していると いうことからエコ時間ネットワークの構成 をえ1つの拠点となっているという結果が 得られており ますあとえ第2段階のですねえ研究証と いたしましてではあのビネット イニシアチブを導入した物件と導入して ない物件まどう違うのかというところで 比較検証しておりますえ導入した物件は ですねえ導入しない物件に比べましてえ 食材本数が4.7倍え食材種類がえ4.4 倍あと近隣以内え生物をですねえ再生する 増加率ネイチャーポテッ効果がえ2.4倍 高いというえ結果となっており ますえこちらからはですねえ写真でご説明 させていただきますえザパークハウスの ですねえ外交の写真になりますえ上段の ですねえ左がえ当社のえフラッグシップの えザーパークハウスえ千グラン千ガフに なります航空の横にですね位置してる物件 になりますで上段の中がですねえ中庭に 結構力を入れてますザーパークハウス東 戸塚レジデンスになりますで花壇の左側 ですねえちょっと広島の物件になるんです けどもえ食え緑地面積が約3000 3500米になるえ人広島沢タワーになり ますでこちらはモニタグ調査でですね確認 された通りになりますビオネイニシアチブ のえ司法士のえ四重からですねあと日取り え飛び立つ日取りのねえ撮影風景がえ撮ら れてい ますあとこちらは腸の写真になりますえ ビネットイニシアチブのえ司法手のえ青派 え波上派山しね青地に関しましてら幼虫も ですねえ撮影されており ますあとですねあの物件によったらですね えバードバスをえ設置しておりますえ東京 都のですねえレッドリストの絶滅給に値 するですねえオナがですねあとメジがです ねあの水のみとか水上風景がえうまく取れ ておるような状況になり ますあと環境教育プログラムの風景になり ますあの専門家とですねえ両のえ生き物 観察会を行ってる風景になりますま観察会 がねえ終わりましたらえコミュニティ ルームとかでですねあのどこでどのような え食え生き物がですね確認されかたという ところですねえ参加者とえ意見交換をして え情報を出すような状況になりますで近く にですねあの公園とかもありましたらえ その公園でも生き物観察会をえやってです ねま子供たちを集めてえやってるような 状況になり ますで最後にですねビオネット イニシアチブの歩みというところでえ年表 をえ書かせていただいておりますま 2015年にええ導入を開始してええ グッドデザイン賞を受賞しておりますあ そのですねそれからはえ現在に至るという ところでござい ますはいえミスビシレジスが以上になり ますご清聴ありがとうございまし たはい井上さんありがとうございました ビネットイニシアチブの長い取り組みと 認証等について興味深いお話でしたではえ セスハウスの木さんからちょっと我々冒頭 でたくさんご紹介していますのでちょっと 短めによろしくお願いいたしますはいえ 関数ハウスの木ですよろしくお願いいたし ますえ私からはですねえ生物対性保全に 関するえ当社の取り組みを紹介したいと 思っており ますまずですね当社がなぜえ環境に積極的 に取り組んでいるのかということなんです がまグローバルビジョンにですね我が家を 世界一幸せな場所にするていうのを掲げま お客様にですね幸せを届きたいという思い がえありますでそのためにはですねま安心 安全なですね え住宅を作ることもまもちろんなんです けどもえ家の外のですねえ環境っていう ものもま重要なですね要素になってくると いう風に考えておりますまたあの長寿名を 化しているですねえ住まに関してはまあの 長いですねサポートが必要になってくると いう思いからま社会にですね必要される 企業であり続ける必要性があるということ からま環境の取り組みは不可欠であると いう風に考えており ますでまそんなあの考えのもですね当社は え1999年にですね環境未来計画という のを発表して以来ですねまえここにあるえ 気候変動え資源循環生物多様性というです ね3つの様々な取り組みを行ってきました で本日はえこの中でもですね生物多様性の 取り組み2001年から始めているえ5本 のき計画についてえご紹介をしたいと思い ますえ5本のき計画とはですね3本は鳥の ために日本は長のためにという思いを込め てま地域の在来樹脂を中心に庭にご提案し ていくという庭作り街づくりのですねえ ブランドコンセプトになっておりますまえ お客様の暮らしを豊かにしえ人々のですね ウェルビーングに器用できさらにですね 生物対しも性にも貢献できるという 取り組みになっており ますえこの取り組みをですね進めていく中 でまあのどういうえ効果があるのかてと いうのを調べているんですけどもま 2021年にはですねえ今日えご登壇 いただいた久保田先生とのですねえシンク ネイチャーにも協力いただきましてま生物 多様性のビッグデータと当社がですねえ 持っている食材の実績データを用いてえ 生物対の回復効果というのをま通知化する ことができましたで え本年度はですねえ先ほどえご説明を いただいた蘇先生とのですねえ協力によっ てまセプ対応性ま5本の木がえウェル ビーイングにですねどんな影響があるの かというのをえ調べてもらったんですけど もまそれをですねえ総合的に検証すること ができましたまこれによってですね えご法のき計画というのがま生き物やえ 地球環境えさらにはですね人にとってもま あのそれぞれえ幸せにできるですねえ 取り組みであるっていうことがまえ示せた んではないかなという風に考えており ますさらにですねえこの生物多様性の回復 あの保全のですねえ事業にまえ取り組んで えさらに加速させていくという取り組みと してま次の えツールをですね開発を心がけています これはあの先ほどえ当社社長からもですね えお話があったようにえ2セレクトブック という当社のまお庭のですね えに植える地目をまご紹介する本になるん ですけどここに載ってる地目の中からまえ その地域ですね場所にえ特化した え効果の高い樹種というもののリストを ですねえ出すことによってま生物対応性に 貢献がえする樹種をえ意識しながらお客様 のですねえ暮らしを豊かにしえ生活のです ねえ豊かにする提案とミックスすることで より良いですね提案ができるというツール になってると思いますまなかなか生物多様 性というのがえ目に見えなくてですね えこすいませ んすいませんえっとです ね具体的なですね活動や数値目標っていう のを立てることができないえようなことに なってるんですけどもこのツールを使う ことによってえビジネスにですねえ 落とし込める画期的なツルになったんでは ないかなという風に考えており ます最後にですねえ1つ当社のご紹介え 企業緑地をですねご紹介したいんですけど も当社本社ビルの下にあるですねえ審査店 まと名付けたえ緑地になりますこれは5本 のき計画をですね具現化した緑地になって いるんですけどもえ都市部にありながら ですねえ年間に訪れる野鳥は約40種類 以上えいろんなですねえ今中何かは50 種類以上がですね確認できてるものになり ますま2023年にはえ環境省が認定する 自然強制サイトにもえ認定をさせて いただきまし たはい最後になりましたが5本の計画でえ 都市ににえ人や生き物にとって心地よい 空間を提案していきま都市をネットワーク でついでですねより生物多様性に貢献 できる取り組みを今後も続けていきたいと 思っておりますご成長ありがとうござい ました はい山木さんありがとうございましたえ それではあの各社のあの説明あったんです けれども久保田先生ちょっとコメントを 一言いただけますでしょうかはいえっとま あの各社さんやられてるその食材の 取り組みなんですけれどもま生体学の コンセプトをビジネスの世界にうまく 落とし込んでやられているなと思いました 思いますあの在来種であの蝶や鳥を呼べる あの地目を食材するてそれをネットワーク としてつぐっていうところで都市のそのせ あのあの都市本来そこにいたであろう生物 をあの生物のあの住み場所を増やすことで 生物多様性をこううまく保全再生して いこうということでまある意味あの科学的 なアプローチだと思いますですごくそれを 長年続けてこられていて今あのネーチャー ポジティブっていう風なことが言われる ようになって今まででのその積み重ねて来 られた結果っていうのが評価されるような 状況になってるなと思いますでそこであの あのもう1つとても重要な点は今までやっ てこられたことをちゃんと定量的に評価 することであのま企業さんがやられること ですからお金を投入してそういう インパクトを生み出してこられたわけで 費用体効果っていうのをちゃんとこう 見えるかできてるっていうところがあの とても重要でま私あの立ち生物体制の研究 者ですけれども我々の知見も使って いただいてえそういう価値の見えるかって いうところもしていただいてるのがとても 素晴らしいことだなと思いますあの東急不 動産さんのお話でありましたけれどもま 渋谷の開発っていうのでま緑地が徐々に 減っていってでそれが東急相産さんの活動 でこのポジティブな方にこうあのシフトし つつあるみたいなことが見えるかされて いるわけですですけれどもあのま私たち あの企業さんだけじゃなく私たちの暮らし ていうのは必ずネイチャーにネガティブな インパクトを与えて今暮らしているわけで そのネガティブなインパクトを減らして それをポジティブに持っていこうっていう 風なことを考える必要があるんですけど そこでやっぱりその解像度の高い評価を するっていうのがとっても重要だと思うん ですね見えるかの制度え改造とって言い ますかあのいい悪いとかこうぼんやりした ような評価さと何をやってるのかよく わからないっていうことになると思います ので生物転生の価値の見えるかのその改造 度上げたところでえネガティブな インパクトをどうやったら減らしてそれを ポジティブに持っていくためにはどうし たらいいのかっていうのをこう積み重ねて いくとでそのえ今までの結果とこれからの この行数っていうところで展望が見えてき てるところかなっていう風に思うとこです はいありがとうございますあの改造度が 高いに見えるかっていうのはすごく重要だ なと私もあの思いますがあの先ほどその 特急さんの渋谷県のお話もありました けれどもそもそもそのえ定量評価をするま きっかけになったこととかそういったこと があればちょっと是非お聞かせいただき たいんですけれどもはいえっと東急不動産 ではですねあのきっかけ大きく2つあった かなと思ってましてまそれはあの グローバルの潮流なんですけれどもあの 最初は2010年にあのさっき申し上げ ましたがあの名古屋でコプテがあったと いうことでまその時本当生物多様性は なんぞやみたいなところでえまずこれはま きちんと理解しなきゃなっていうのが1つ それからその後昨今で言えばあの去年の TNAFDですねま最終提言があったと いうことでま1つのその生物多様性に 関する開示の手法ということがあの示され たっていうことの中に定量的なものがある ということでまそこについては企業側とし ても何かしらのこのの対応と言いますか これまでの先先生おっしゃいましたけど ただ取り組んでいたってことではない定量 的な開示っていうことに目が向いたって いうことはございますはいありがとう ございます井上さんの方は何かきっかけと かありましたでしょうかそうですきっかけ ですよねきっかけて言うとですねあの ビネットインシャチもですねまあのま今 240物件をやってきてですねあとあのま 広げるっていうところで元々ザパーク ハウスのマンション分場マンションだけ だったんですけどもま賃貸とかですね え子物件にも広げてきたっていうところと あとエミング認証受賞もですねえ結構取っ てるというところでまあの一定の成果は ちょっと収めてきてるんですけどもまその 一方であのカーボンニュートラルとか ネイチャーポイティブっていうところで いきますとあのCO2の削減量っていうの はこれは結構定量化できてですねちょっと 分かりやすいっていうところがあったん ですけどもあの生物手合わせの保線に対し て定量化どうするんだろうなっていう ところでずっと考えててですねあとまあの エビングあえエビング認証ですねま一定の 評価は取られて一定のあのえ答えは出て るっていうところあるんですけどもそこが 実際えビオネトっていうところやってて ビネットがえ都市のですね生物多様性の 保全にどのようにこうあのどのように カバーできてるかとかですねあと大事な 生態系サービスまどのようにその辺でえ 起用できてるかっていうところをすごい 悩んで考えてる時にですねまあのシグ デジャのクタ先生とタイミングよく出会う ことができてですねま定量評価を結 え実現できたっていうところであります ありがとうございますま定量評価のま急 聖主的なあの久保田先生っていうのは我々 も共通なんですけれどもはいありがとう ございます木さん我々のはいストーリーも 少し共いただけますかえっと我々はですね まあの2019年ぐらいにちょうどその 定量評価というかま当時はまご本のき計画 をま全国で展開してますのでま全国規模で どういう風な効果があるのかっていうのは 見せれないかということでま専門家の先生 を探していたところちょうど久保田先生と 出会ったのがまちょうどあのtnfdが ダボス会議で着装された2019年頃だっ たと思いますでまその時からですねえ久田 先生とこう色々分析をしていてま201え 21年にですねえこの定量評価というのを 発表させていただいたんですがちょうど その時にtnfdがですね立ち上がってま この定量評価というのが重要になってきた という風なあのこう気運になってきたと いうところでま我々はあの運よくですねま その前にえこういうま全国でえのこう効果 をですね発表したいという思いでま小田 先生と出会えたっていうところがあるのか なと思いますありがとうございますその 辺りちょっと久保田先生どういう風な形で お手伝いいただいてたでしょうかあはい あのやはりあの企業あの私私はあの政武 政争の研究者で研究の分野でずっと西武 財政の保全再生のことを考えてきたんです がま企業の方とおをするようになってもう 実際いろんなことをやられてるんだなって いうことでもうとてもびっくりしたって いうのがありますと同時にこれやられてる ことが全然そのインパクトとして世の人 たちに知られてないっていうのはもう本当 もったいないなと思ったんですねでま本当 それぞれの企業さんが独自職を出してこの 食材っていうのをやられていると例えば あの三菱長あのあのえレジデンさんはあの ビオネイニシアチィブっていうことでやら れんですけれどもあのまえ農薬あのえっと 女装剤を使う量も減らしてドジの生態系も 含めてあのま小さくはありますけれども できる範囲で都市の緑地のせあの物件の中 での緑地の生物対性をうまく再生しようと いうことでとても工夫されていてでそう いうあの企業さんがやられているそのあの 活動っていうのをま生物体制の保全再生 っていうとこでこれだけインパクトを もたらしてるんですみたいなことを見える かするとそれが社会的に評価をされてで さらにもっとそれを推進しようみたいな ことにもなるかなと思ったんですねですの でまそういうところでまあの我々貢献でき てとっても嬉しいと思ってますしま日本の そのうんと都市の不動産開発宅地開発をさ れてる企業さんがまそういうアーバン ネーチャーポジティブっていうのをまあの 推進する本当言動力になっていくのかな いう風に思った次第ですはいはい ありがとうございますやはりあのま アーバンねあのネーチャーポジティブって ところでやっぱ都市に色々なま企業あの 色々なま人が住んでいるわけでま我々あの それぞれにま取り組みも進めてますけれど もま今後あのま業界だけのみならずま色々 な方とあのどういう風な形で競争して いけるかっていうことも少し考えていき たいと思うんですけれどもまシナジー効果 みたいなことでお話しするとまどういった 可能性ってのが考えられるか少し教えて いただいてもよろしいでしょう かはいえじゃあ東急不動さホールディング ですあのtnfdレポートをこう発表した ことでですねあのちょっとさっきスライド の中でお示したこう渋谷の緑のワみたいな あの絵があったかと思うんですけれどもま あの都市部の中でもこういった生物多様性 の取り組みができるんだっていうことをま ある意味示せたということでま渋谷エリア のあの企業の方もですね非常に関心を持っ ていただきましてあの業種問わずですね なんか一緒にできないかみたいなお声かけ をあのtnfdレポートを発行したことが きっかけでえお話があるということであの 本当に一社ではできない取り組みだって いうことをあのいろんなこのきっかけで このレポート出すことをきっかけででき るっていうことがあの始まるのかなという 風に感じておりますまその中あの定量化の ところで言えばあのいろんなステーク ホルダーさんとのその対話の中での価値 想像の見えるかっていったところで言うと あの例えばテナントさんですねあの オフィスに入ってくれらっしゃるテナント さんへのこう 愛着だったりですとかあとまその生産性が 上がるみたいなことはあのなんとなく感じ でいても分からなかったことがこうあの 数値でですねあの緑があると気持ちがいい みたいなことが示せることによってまそこ であの価値が生まれるっていうところは あの見えるかできたのかなという風に思い ますはいありがとうございます井上さんは その辺のシナジー的なところはい何か考え ありますでしょうかそうですねあの マンション建設っていうのはですねあの スクラップアビルドと結構思われがちなん ですけどもま実際のところ私たちはですね あのま生物合せの保全の考えをもにですね えより良い街づくりを考えてですね逆の 転換であのマンション建設からえ環境回復 っていういうところを考えてやっており ますえまたですねあの食材計画をよいよい 食材計画をねえ建てることでマンション 価値も結構上がるというところが考え られるんですけどもまそれに関してもあの 人々はですね人のえお客様はですね結構 幸せになれる1つのなのかなというところ が思っておりますというところでえっと 実際マンションえマンションのですね食材 計画を高めてですねえ資産価値を上げると いうところでまあの 人も幸せになりえ植物も幸せになりえ 生き物も幸せになりみんなみんなのために いいも作りでみんなでそれを分かち合って いけたらなというところはえ今考えており ますねはいはいありがとうございます木 さんはどのようにお考えですかはいえそう ですね当社はまあ多分この中ではですね 1番小さな緑ま小庭というものをま使っ てるんですけども小さな緑ってなかなか こう効果としては見せれないんですがま 当社の分析ま先生にごあのご協力いただい た分析を持つとやはり小さな取り組みで あってもえまとまることによって大きな 効果に見せれるというところは大きな ところではあるかなと思ってますでま我々 はですねあの日本全国に点在しているも のっていうのをまとめて評価ができたと いうことはま多分いろんなですね取り組み をされてる人たちとも共同することによっ てま大きな効果っていうのを見せることに もつがるんじゃないかなという風に考えて おりますのでま今後ですねねえ緑を 取り組んでいる中でしっかりとですねえ 効果の高い緑というのをま植えているま 今日集まりの皆さんだとかまいろんなです ね取り組みをされてる方たちとあのデータ で繋がっていくっていうことは可能なん じゃないかなという風に考えております はいありがとうございますま色々なあの シナジーの生み出し方っていうのがあると 思うんですけれどもままだ少しちょっと 時間があるみたいですのであの実際にま今 ご紹介いただいたようなま色々な取り組み においてま参加されているまあの方だっ たりま例えば物件生物多様性が豊かな物件 に入居しているま方とかのこう実際の エンドユーザーってどう思ってるんだろう みたいなこともあのご担当者のあの方の 関心事かなという風に思いますのでまその ような声がもしあの届いていれば教えて いただきたいなと思ってましてま私どもは あの冒頭のあの菅先生の後にですね オーナーズボイスという動画であの ちょっとご紹介をしていただきまして それぞれのご家庭でま楽しんでいる様子 あの映させていただきましたがあの それぞれあのはい松本西上さんのちょっと あの皆さんの声みたいなところあれば ちょっと教えていただけますでしょうか はいえっとじゃあちょっとスライドを用意 してきましたのでちょっと2枚ほどご紹介 できればと思うんですけれどもあのさっき のスライドで屋上緑化で え空調の室外機の周りの温度を下げること を兼ねておいを植えてるってちょっとご 紹介したんですがでテナントさんですとか 近所の小学生に参加をいただいてその渋谷 のオフィスの屋上にある芋掘りですとか そのえ果物とか野菜を取るみたいな 取り組みに参加していただいた方111名 のアンケートをこれの早稲田早稲田大学の 高口先生と協力しながらあの調査をした ものになりますそうしますとですねこう いったあの山影活動にあの満足してますか というとですねもうほとんどあのやや満足 も含めるとま100%の方が満足したって いうなあの結果を得られましてで特に どんなところで満足したのかっていう ところで言うとやっぱこう緑に触れること で気分が落ち着くですとかまこういった あの都の緑の中でのこう知識が得られる みたいなところがあの出てきていますま あとはちょっと本当にそのものあの追いと か持ち帰れるみたいなところも一定の評価 をもらってるっていうところとでちょっと 白いのがですねこういったあの再演活動を することによってその建物だから自分が 働いてるオフィスビルに高感度がどの くらい変わるかと言いますとま印象が4割 も上がったりですとか魅力が上がったり ですとかまそこのオフィスに働き続けたい とか周りの人に住めたいみたいなこう 嬉しいお声をいただいていましてで我々も あの社会貢献活動だけで緑化するっていう ことですと持続可能ではないのでやはり そのえ提供するオフィスビールですとか 商業施設っていうことを選んでいただくっ ていう部分が非常に重要な経済活動に つがってまいりますのでこういった グリーンの公用というものがま確実に参加 された方のプラスに働くっていうことが 分かったのは大変あの嬉しい結果でした ありがとうございますこれはあの従業員の こうエンゲージメントアップみたいな ところがですね3割とかいうのはかなり 通常の政策では難しいところかと思います ので非常に面白いと思います井上さんの方 はいかがですかはいええ私ともですねあの エビング認証を職してる物件でですねあの 環境教育プログラムっていうものをえ行っ ておりましてその方たちとですねちょっと 接した時のえコメントとしてま1番多かっ たのがですねまあの専門家がね専門家の皆 さんがいてあの植物とか探すんですけど 自分のマンションの中にこんなに多く植物 がいたのかっていうのがすごい驚かせる コメントが結構多数秘めておりますそして あとですねま切り口が違うところでいき ますとあの結構ションの中ですねま コミュニケーションが取れてないっていう ところでまそういうね集まりの中でえ皆 さんとコミュニケーションが取れたって いうところの声もで良かったとでこれは ですねまえ私たちはですね環境教育 プログラムの中でこう結構重要してるえ マンションのコミュニティ形成っっていう ところにもですねま結構気をしてるのかな というところがありますあとですね先ほど ちょっとね東急さんからのお話がありまし たけどもあのやっぱしこう癒されるとか ですねえやっぱし気持ちよくなって リフレッシュされるといういう言葉も結構 多くなってきますやっぱそれはですね やっぱあの考えてみるとあのえま日常生活 の中にこう自分たちのマンションの中の 緑地があってですねあと生き物とかこの 生物とかとこうえ触れ合える時があって これは幸せな結構ねあの時間の過ごし方だ と思いますんでこれもまたあの ウェルビングのところにこう繋がっていけ てえいい結果になってきたらいい結果に なってきてるのかなと思いておりますので まこういう取り組みをですねま続けていき たいと思っておりますはいはいどうも ありがとうございますどれもあの興味深い あの結果だったと思いますまだまだぱある んですけどはいそうですねはいえっと 久保田先生この辺りのあのエンドユーザー の声とかってのははいいかがでしょうか はいそうですねあのまとえまマンション 開発であるとか小館とかあるいは渋谷の ような街のまネーチャーをどうこう再生し ていくのかっていうところで社会的 インパクトはもちろんあってまそれが最近 ではtnfdっていうとこで機関投いう 資家からどう見られるかっていうところで のあの企業価値はけていくってところで とても重視されているんですけれども一方 で先ほど話にあったエンドユーザまP2C のところですね結局のところ企業さんて いうのはあの一般のお客さんにあのうんと えあのま物件とかをま利用買ってもらうっ ていうところでビジネスをしておられるの で一般の方々にそういうアクションをどう ポジティブに評価してもらえるかっていう ところがとっても結局のところ重要だと 思うんですね でそれでいくと先ほどご紹介のあったその えそこその暮らしの周辺に菜園があるとか 自然があることであの建物に親しみがある であるとかマンションにこんなにたくさん の生き物がいたのかっていうところで幸せ 感を感じられるっていうところであのまB toCなところでその生物対せっていう 観点での今までにはない価値を届けておら れるとでそれがま見えるかされてくると 一般の人たちの生物多性に対する関心認知 っていうのが高まってあ社会として企業と して生物性保全再生するっていうところに 価値を感じてもらえてそういう風な企業 さんを評価するあそういうところの企業 さんのお家に住みたいマンションに住み たい街に住みたいみたいな動きになってき てネーチャーに投資をするビジネスとして 投資をするっていうところでの工充がが 生まれてくると思うんですねですので 先ほどのあの実際取り組みのに対するその えアンケート結果であるとかすごく興味 深くあの将来考えると有望かなっていう風 に思いましたねはいはいどうもありがとう ございますあのま今日ご覧になられてる方 も結構企業のあのご担当者様でま生物対策 にこれからどうやって取り組もうかって あの悩んでらっしゃる方もいらっしゃると 思うんですけれどもま今日はあの色々ま 当たり前だと思っていたま自然がま自然 サービスっていうものであってまそれを あのどういう風な形でえ見える化してあの 再生していくかっていうところがま定量化 によってこう道筋が見えてくるというかま ヒントがえ見えてくるというようなお話が ありましたし実際のまエンドユーザーに とってもま価値が生まれてくるっていう ところでやはりあの企業のまあの提供して いるまサービスとかがあのよりま付加価値 を持つっていうことであのすごく意義の あることなんじゃないかなとま思っており ますしまこれからあの色々なま業界の皆様 にもまずそのま自社の取り組みをま1度 ちょっとこう立ち止まっていただいてま 何かあの当たり前でやっていることをま もう1度定量化するみたいなところも すごくヒントがあると思うのでま今日の 内容ですね何かお役に立てたら嬉しいなと いう風にあの思っておりますで皆様から もう少しお話もあの聞きたいところなん ですけれどもちょっとお時間もあの なくなってきましたので本日はあのパネル ディスカッションをこの辺りにあのしたい と思いますあの久保田先生ご参加の皆様 どうぞあどうもありがとうございまし たそれでは以上でパネルディスカッション を終了とさせていただきますえ皆様本日は ありがとうございました えなお報道ご関係者以外のYouTube ライブでの配信につきましてはここで終了 となり ますご本のき計画そしてネイチャー ポジティブ方法論についての詳しい情報は 赤水ハウスのホームページに記載がござい ますので合わせてご覧いただけましたら 幸いでござい ますまたオンラインでご視聴の皆様に本日 のフォーラムにつきましてアンケートのご 協力をお願いできればと存じます アンケートはこの後配信終了次第皆様のご 登録メールアドレス宛てにメールで アンケート回答用URLを送付させて いただきますなおアンケートにお答え いただけました方にはご希望により本日の 投映資料をベッド共有させていただきます 是非ご回答のほどよろしくお願いいたし ます赤水ハウスは今後も生物多様性保線の 取り組みを推進してまいり ますYouTubeライブでご視聴 いただきました皆様誠にありがとうござい ました

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