【設立75周年】NATOを脅かす“ソ連の亡霊” ゲスト:鶴岡路人(慶應義塾大学准教授)長谷川雄之(防衛省防衛研究所研究員)7月9日(火)BS11 報道ライブインサイドOUT

【設立75周年】NATOを脅かす“ソ連の亡霊” ゲスト:鶴岡路人(慶應義塾大学准教授)長谷川雄之(防衛省防衛研究所研究員)7月9日(火)BS11 報道ライブインサイドOUT



まもなく始まる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の重要議題はウクライナ支援。「ウクライナは勝利しなければならない」とNATO事務総長は宣言するが、不安要素も。不透明な米大統領選や欧州で台頭する極右、急進左派勢力はロシアとの戦いにどんな影響を与えるのか?
一方、ロシアのプーチン大統領は中国の習近平国家主席との会談で「反米」での結束、協力を確認。習氏はロシアを「緊密な運命共同体」と呼んだ。北朝鮮とは「軍事同盟」ともいわれる条約を結んだプーチン氏の新戦略とは?
ゲストは欧州政治、国際安全保障に詳しい慶應義塾大学准教授の鶴岡路人氏と、ロシア政治・安全保障が専門の防衛省防衛研究所研究員の長谷川雄之氏。欧州・ロシアそれぞれの視点でウクライナ戦争の行方、東アジアのリスクを読み解く。

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まソ連の教員に対抗をするため75年前実 は私がれた年でもあるんですが75年と いうことなんですけどもこのナですけども ま各国の首脳がアメリカワシントンに集い ますはい9日から11日にかけてナト北 大西洋条約機構の首脳会議が開かれます 日本時間の明日午前6時からナ設立75 周年の記念イベント10日に首脳会合が 行われその夜にはバイデン大統領主催の晩 会があります最終日にはインド太平洋 パートナーとEU諸国の会合が開かれ岸田 総理はこの会合と晩餐会に出席する予定 ですウクライナに関する会議も最終日に 行われますまず鶴岡さんに伺いますが今回 の藤首脳会議注目されているポイントは どこでしょうかはいこれやはりテーマとし ては当然ロシアにする防衛体制の強化と いうこととウクライナ支援なんですねま ただあのその話後ほど詳しく触れるとして ちょっと2つ指摘しておきたいですね1つ はやはりこの75周年で結束を示すとで これま象徴的に過ぎないといえばそうなん ですけれどもただやはりこのタイミングで ナが結束をまどれだけ華々しく示せるかと でさらにその背後にはですねやっぱりその アメリカのバイデン大統領がまホスト役な んですただまはいナトの首脳介護って ホスト役とは言っても司会するのは司会 進行するのは事務総長なんですねただこの 晩餐会ですとかまそういったところでま ホストが大きな役割を果たすとでまここで しっかりこのリーダーシップを示すことが できるのかというのはですねやはり今後 この大統領戦に向けてもですね本当に バイデン大統領で大丈夫なのかという世論 にも影響するんだと思いますでもう1点が ですねやはりこの岸田総理も出席すると いうところでしてこの今回3年連続になる んですね20222年3年とま続いて今回 もこのインド太平洋の4カ国日本韓国 オーストラリアニュージーランドとのま セッションが会合が開かれるとでこれ日本 にとってはですねやはりこのナって放って おくとロシアの話ばっかりになってしまう んですねそこにこのインド太平洋の話を インプットする場っていうことになるです ねでそれと同時にやっぱりこれ3回続くと ですねこのナ首の介護をやる時に日本の 首相が参加するがあのが当たり前ていう 感じになっていくわけですねはいでそうし ますとこの次とかその次もこの最初やった 時はですねどうしてアジア太平の国呼ぶの かっていう話だったわけですけどこれ3回 続くと次はですね呼ばないとした場合に どうして呼ばないんだってことになるわけ ですねですからなんかこのインド太平の国 がいてインド太平の話もするのが当たり前 になっていくっていうのはですねこれは 日本にとっては非常に重要な点なんだと 思いますま援の中身に関してはまた後ほど 伺っていきますが長谷川さんはこれどの ようにご覧になりますかそうですねあのま 特にこのウクライナとナトの関係で言い ますとこう昨年のビルスのサミットにおい ては加盟のための行動計画マップですね これをこうウクライナについてはま除外 するという話であったりそれからナト ウクライナ委員会が理事会にこう格上げさ れたりということでですねえ非常にこの 進展が見られたわけですよねで今年何が 出るかというとこにこう私自身も注目し てるわけですけれどもこう年ほどの進展が 見られない可能性があるとでその場合に ですね非常にこう問題となってくるのが やはりこのウクライナの期待感と言います かえ昨年のビリニスサミットにおいても こうゼス大統領とこうナトの間でもこう 多少温度差というかですねまハレーション が起きてしまったわけですが今回あの さらにそういったあの声がですねこう ゼレンスキー大統領のみならずまナカを こうま悲願としているウクライナ市民の間 でこう広がらないかというところを懸念し てる状況ですうんまその中でこれナのこの 会員があるっていう中でですね昨日まあの ロシア軍が大規模なミサイル攻撃をま給も 含めてですね行って先ほど申し上げました けど小児病院なんかの大変な被害が出てる んですけどこれは完全にナのこの首脳会議 を意識したものだて長川さんやっぱりこう いうことでしょうかねそうですねま政治 日程としておそらくそれを意識したものだ と思いますけれどもま大前提としてはです ねおそらくそのロシアとしては5月の31 日にですねこのブリケえアメリカの国務 長官がロシア領内のこの攻撃というもの はいですねえ王から提供されたま兵器で 攻撃するということについてま正式に許可 するようなこうまあの発表したわけですが まそれに対してロシアはま各のこう脅しで あったりま様々な手段を使ってま次の手と 言いますかですねそれをこう考えていたと 思うんですがまその1つとしましてやはり この義勇であったり大都市へのこう大規模 爆撃であったりまたその重要なこの インフラ施設に対する攻撃というものを 考えていたと思いますでそれをこの タイミングであのま実施したのかなとうん このところですねま非常にあのロシア側の ミサイル攻撃っっていうのが盛になってき てるというかあのキま周辺でもというま 今回はキそのものもあったわけですけど これはやっぱり長川さんやっぱり相当です ねロシア側としても意図してという風に 考えたらいいんですかねぱそうですねあと このロシア側がですねそのま西側から提供 された防空システムの例えばこう弱点で あったりをこう探ってきて少しこの ウクライナのこう防空システムをいかに こう破るかというところについてまあの 学習してるというとはいあると思いますで まそれに加えましてこれまでこう多少こう 控えてきたようなですねえ特にこの今のク の電力の安定記が非常に問題になってるん ですよねで先ほどその商人病院の話もれと これも非常に重要なあの論点なんですけど も加えてやはりこの電力の供給という ところについては変電施設を含めてですね えこれがまやられてしまうとこの夏冬の ですね電力需に答えられるのかという問題 がありますのでまここ非常にこ心配してる となんかそのインフラ攻撃の重なってき てるよう [音楽] ウクライナにきるいうニューヨーク タイムズがですねナはウクライナに仮への ブリッジ駆けを提供すると伝えたという ことなんですがこれは一歩前進なのかこれ どう捉えたらいいんですかこれ前進したと 言いたいんですがメッセージとしてですね あのとしてはただ前進していないという ことも同時に示さないといけないという これ非常に曖昧な中にあるんですねと言い ますのはえこのまアメリカがこの ウクライナのナト加問題は実は1番慎重な わけですねでその時にアメリカが受け入れ られる文言ということででアメリカから するとこのウクライナナト加盟プロセスが ですねこの不可逆的で自動的になっちゃう ように見えるようなコミットメントの言葉 は使えないはいただそれでも去年よりは ちょっと進んだように見える言葉を探して いるとええいうところでこのブリッジって いう言葉はですねあの実はアメリカと ウクライナがあの6月に署名した2国間の 安全保障協定で使われている言葉ですね ですからアメリカがますでにもうOk出し てる言葉ということですえだからま言葉 選びていうかですね遊びとは言いません けどもやっぱり相当これはやっぱり重な部 ってのはあるんでしょうねこれ側ででも どのような表現してくかってのはええま はっきり言ってしまうとごまかしなんです ねその進んでるよと進んでるこ進むことを 期待してる人には進んでるよと言って進む ことに反対の人には進んでいませんよと 説明できることそう情報が納得納得するか どうか別にそれがある程度配慮したていう ま表現でブリッジとか駆け足とかっていう ことになってきてるといういう風に見たら いいんですかね新しい言葉を使って新しさ 出したいということですうんただこれ実際 は進展というのはもう難しいとは思うん ですけども今後の選挙も含めてこの ウクライナ情勢っていうのはこのなまこう いう首脳会議ありますけどそこについては どうお考えですかこれその加盟問題に 関する文言とこの実際の武器の供与って いうのはおそらくだいぶレベルの違う話な んですねはいで名側としてはまアメリカが 身長なんでですねこの加盟問題で正式に 何かが進むことは期待できないとだから こそこの武器教養っていうこの身の部分 ですね花ではなく身の部分まじの部分です ねこれを強調してこっちにもうちょっと 注目してほしいとそういう感じのその何を 見るかっていうところの攻め合いでもある 時にねということになるんだと思いますが えそんな中ナト首脳会議に先立って新たな ウクライナ支援の中身について発表があり まし たのトルテベルグ事務長は日に でウクライナは勝利しなければならないと 発言ウクライナに対して来年も7兆円規模 の軍事支援を続けると発表しましたさらに ナト主導でウクライナ支援の調整を行う ウクライナ軍の訓練を行う拠点をドイツに 設置するとしましたこれあのずさんの後の このま支援策というかですねこれはどの ように見てますかこれはそのできるものも ですねあの集めあの寄せ集めてきたという ようなことは言えるんだと思いますただ この金額をあの明示するとこの400億 ユロということですねま7兆円とでこれを 軍事支援に限った額として毎年これを続け ていくというコミットをしたいとただこれ これなかなかそのとりあえず今年っていう 話でなかなか来年再来年っっていうこと までコミットしにくいんですがまなの意図 としてはですねあのま支援疲れで支援が 減るんではないですよというのですねま ロシアに対して示したいというのが1点 ですねあともう1つこの訓練を行う拠点 っっていうのはこれあのコマンドドって 言葉を使っててま司令部を作るということ でしてこのウクライナ支援訓練の司令部を ドイツに作ってこれ700人規模と言われ ていますですからまこれもその今まで実は 各国が2国間で様々な支援やっていたもの をこのまナの看板をつつける部分っていう のはあると思うですねですからその今まで やってた訓練支援と比べてどこまでその 純増分があんのかっていうところは ちょっと今後見てみないとわかんないん ですがただその各国がそれぞれバラバラに 決定して実施するんではなくて党として 調整の機能を拡大することによってより その継続性とか予測可能性を少しでも高め ていきたいとそういう意図があるんだと 思いますうんこれ麻さんどう見てますか この7兆円ってこういう形具体的に出して ですねまそれからドイツでですね訓練 センターみたいなものにやってま軍事的な 指導もするということなんですそれからキ にもその中大で上級なんでしたかねあの出 てましたけどこの場合はやっぱりある程度 高級の人を常駐させるなんて話も出てき てるようですけど党としてはこの辺りどう 見てますかそうですねまストテメルグ事務 総長の発言ではですねやはりその今回その まドイツにもこうま新しくまあのセンター を作るというなことでえまこれまでその ポーランドにその共同の分析のセンター あの訓練とかあの教育のセンターとのが ありましてでこれもさらにこうヨーロッパ にこう拡大してくという意味でまあの前進 でありますしまたあの規模感ですねあの 全体的なあの軍事支援の規模感もまあの 発展はしているわけですが問題としまして はおそらくその欧州の防衛産業のこう生産 能力になってくるのかなという風に感じ ますあのやはりこの資本主義国のこう 難しいところでえま防衛産業側としてはあ まラインを増やしてほしいという風にこう 政府から当然要請があるわけですがこれに 対してどのくらいこう持続可能性があるの かとどのくらいこうまあのまある程度こう 儲かるのかというシステムがあの長期的に 構築されない限りはま急速なこう増産体制 というのはやはりこのロシアの方がこう 作りやすいというなところでやはりこう 相対的に今あのヨーロッパの生産能力に ついてはロシアにこう遅れをとってるな 状況かなという風に見ていますそこが懸念 事項ですねうんこの辺りってやっぱりね収 を考えないと民間会社としてはやっぱり この軍事産業としてもていうあたりがあっ てま悩ましいというか判断も色々これ求め られてるんだと思いますがそれとなんと 言ってもそのさんもしとらトランプ全 大統領が再登場してきたらということが これ先ほどの7兆円の話の中でもやっぱり トランプさんというのが登場した らっていうなこも含めて登場しなかった 場合というかあのやもうウクライナしやめ るって言い出しかねないともう言われて ますけどもこの辺りやっぱり相当頭の中に ま引っかかってはいるんでしょうねこれ ええそのトランプ政権ができたらっていの がもうずっと頭にちらついてるどころかも 一番大きい懸念という感じなわけですねで ですからこのナが調整役として役割を拡大 するていうのはまさにこのトランプ対策の 部分があるわけですでそのま継続性を確保 することによってあのまトランプ対策と いうことになるんですがただ問題はですね やはりこのアメリカが武器支援においては 非常に大きな役割を果しているとですから これアメリカが抜けるとやはり足りないん ですねこの武器がですねですからこの現実 は変わらないんでいくらこのヨーロッパが もちろんヨーロッパが役割を拡大するって いうのは重要なんですけれどもただこの 意思とお金が例えあってもですねこの武器 弾薬がないとなかなか支援できないという ところですねですからあの先ほど長川さん 言われたその武器弾薬の製造能力という ところにやっぱり かなりきついてしまうですねうんまそこに もですね出て問題があるんでしょうけど長 さんあのこれプーチン大統領としては モトラの部分ですねま多分これは出てきた 方がと思って自分我が法にとっては利益だ という風に考えてる分は多分大きいんじゃ ないかと気もするんですこの辺りどうです かねそうですねあのまここ非常に難しく ですねプーチン大統領もですねこのまあの バイデンがいいとか言ってみたりとかそう いった発言も出てるわけですけれどもあの 結局不確実はい高すぎてですねまプーチン 大統領自身としてもこうどちらに転ぶか 分からないとでもちろんそのまあの鶴生 おっしゃった通りやはりあま軍事的なこう 物量としてはアメリカが圧倒的なわけです よねでこれが止まるとどうなるかっていう のはこの半年間ウクライナが経験したこと なんですよねで今まさにこうま一旦こう ウクライナが押しとめてまたこうロシアが 少しこう押してきてるような状況にあり ますのでえやはりまあのプーチン大統領と してはま仮にトランプま候補がですですね 彼自身がえまウクライナに対して非常に その極端な策を取るとま0か100か みたいなですねそういったあのことをま かなりこう期待してる部分もありつつただ え逆にですねロシアに対て非常に厳しい 態度を取る可能性もあるのでまそこはあの 正時はこもう不確実性が高いという風に 認識してるとしか言えないですねま5月に 3期目に入ったロシアのプーチン大統領な んですが現在は外交にま勢力を注いでい ますプーチン大統領の6月以降の外交日程 です先月18日から北朝鮮を訪問キジ総期 と会談を行いました続いてベトナムを訪問 7月に入るとカザフスタンで開かれた中国 とロシアが主導する上海協力機構の首脳 会議に出席しましたここで中国の集金平 国家席と会談この1年余りで3回目の怪談 となりますそして昨日からはインドの首相 がモスクワを訪問してい ますこのまインドの動きってのはま色々 ですね注目されるんですからモディシトの 怪談なんですがえこれどんなこれ両子のに とって思惑があるかっていうのは長川さん どう見ますかこれそうですねあのまこれ からおそらく共同生命なりあのまあの文章 なりがこう証明されるんだという風に思い ますけれどもまやはりまプーチン大統領と してはまクアッドですねま日米合院のこう 一角であるまインドをモスクワにインドの まあのトップをモスクワに呼んだっての 非常に大きなあの外交的成果としてま内外 にアピールするだろうってことはまもう目 に見えてるわけですよねでえかえこのま インドの文字首相があのどういうまあの 利益があってえまモスクワに行くのかと いうところは非常にこう分析が難しい ところでありますがま1つとしてはあの やはりこう制裁の中ででもですねこの エネルギーこう買い続けてるということが ありますしまあのロシアサエネルギーです ねこれはま以前からもですねこのコロナ前 からも言われてることですけどもインド 非常にこの極東ロシアのエネルギーにも 関心があるというようなことを示している ぐらいですねこのロシアへのエネルギーに はまあの強いまあの勾配欲を持ってると いうところかと思いますうんこれあの歴史 見ても大体インドってのはですねどう動く か第3世界とかいろんな形の中で言われて きましたけどもこの辺りっていうのは やっぱりこう変身というかこの非常に ロシアに歩みよるような動きになってきた のかもうちょっと抱遠慮があるのかこれ初 さんどう見いますそうですねあのま回線 当初はやはりそのロシアと距離を取るよう な姿勢が私目立ったと思うんですけれども この2年え経つにつれてですねこ蒸気化し てくる中でこうロシアのアルシのこう経済 制裁の耐久性ですよねえまこれはまあし こうインドが加担してる部分もあるんです けれどもそれがま明らかになってきたとで とりわけえロシアのこの新しい内閣を見て みますとこの5月に法則した内閣ですねえ えこちらやはりその対インド外交などこう になってきたような人物特にこうま元々 通称大臣を務めていたマトロとかですねえ それからミチま首相これま彼は継続して ますけども彼らはあの積極的にロシアの そのまとインドのこう投資の関係であっ たりそれからIT技術の協力関係っていう のは非常にこう深めてきたというところで ありますのでやはり今回あのこのまあの インドのモディ首がモスクワにくっての かなり衝撃的なことですけどはいもやり その背にはこういったあのこれまでのま プーチン政権を支えてきたまテクノクラト と言われるま経済僚技術系官僚のまあの あるしこ努力ってのがあったというにああ ま背景にはねこれ鶴岡さんどう見てますか このモディさんの動きっていうのはこれ プーチン大統領としては当然ロシア孤立し ていませんというメッセージを出したいと いうことですねでまモスクワに来た首脳と してはま中国の席を まあの大国の指導者としてはやはりこの モディ勝が目立つということですねでただ まこの今回の訪問は1つにはこのインド人 のそのロシアに行った出稼ぎの人がですね ロシア軍に勧誘されてあのウクライナでま 一定数選手しているとちょっとこれ正確な 数が分かりませんけれどもまその問題の 対処っっていうのもインド国内の文脈とし てはやはり大きかった ですよねですからまそれが1つもう1つ やはりインドこの戦争に関連してはやはり そのインドの利益国益をとにかく追求する というのが基本路線なわけですねですから このまエネルギーの話ですとかあるいは この武器ですね今まで相当ロシア性の武器 に頼ってきたのがインドですのでまこれは 今後どうなるのかっていうのはインドから すると非常に不安なんですねですからこの 最先端のあの装備品に関してはですね やはりロシアの生産力も落ちていく あるいはその輸出に振り分けられる分が 落ちていくと数量的にですねでそうします とやはりインドは今までのような形で ロシアに装備品を頼るわけにはいかなく なるとでただ当面はやはりメンテナンスと か含めてですね関係を維持しないといけ ないというところでま板でただ国益を追求 する国益のねですね一連のプーチン大統領 の外交の中で長谷川さんが特に注目された ポイントがあります5月に行われた集金平 国家席との会談です共同生命には両国間の メディア交流を強化国際世論の場で真実の 情報を発信するという文言が盛り込まれ ました翌日にはロシアの達通信の社長と 中国の進化社の社長が北京で会談協力に ついて合意したとされています長川さん この両国館のメディア交流ということなん ですがここに注目されたのはなんですか そうですねあのもうこの中老の間でのま 国営メディア同士のま協力っていうのは すでにこうあの影響をもたらしてるんです ねこれがまさに発展するっていうことが あの今回こう問題視したまあの理由なん ですけれどもこの2年間のウクライナ戦争 のこう報道についてもですねやはりこの 中国メディアというのは特にこのアジア県 でかなりま影響力があるわけですよねで そういった中でえロシアの報道を元にこう 中国メディアがアジアでクの選挙などを 伝えたりとかえまロシアのこう見方をこう 広めるっていうところでまこれがもうこの 2年間やはりあのトナアジア諸国などです ね非常にこのまあのネガティブなあの影響 をこうもたらしてきたわけですねでまこれ がま今後こうますます発展するのではない か特にこの日本にとってはですねこの来年 がえまいわゆるこの終戦から80年を 迎えるということでありますのでえ当然 その対日ま日本を意識した形でのこう プロパガンダていうのがあのおそらく中路 がま形成するならてですね非常にこう 広まってくる可能性っていうのがま高まる んですねでこれに加えて最近では北朝鮮 までえまあのロシアと一緒にこう組んで るっていう状況ですのでやはりまメディア とかこのナラティブを巡るこうまあの争い 情報区間を巡る争いにおいてはま非常に その今回のこの中路がですねえま協力を 制度化したというのはちょっとま注目点と してあげておりますうんさてプーチン 大統領の外交戦略を見てきましたがでは ウクライナの戦場では今何が起きているの かま現在の選挙なんですけれどもこの部分 は長谷川さんどのようにま分析されますか そうですねあの基本的にはあの概ねえ到着 状態が続いてるというところなんです けれどもロシアとしましてはやはりその 北部のえハキ州ですねこちらも引き続き ある程度構成をかけていってえかつですね えルハンシ九州ドネツ九州とそれぞれえま あの構成をかけることでこうまウクライナ 軍のこう舞台を広く拘束しつつですねえ ただ今一番こう注目されてるのがこうチシ フアあのドネ州ですねのチシフアでま少し ずつこうお集落ごとですけどもこう取り 始めてるという風なあのそこに向けて取り 始めてような状況でありますまこれをこう いかにしてえウクライナ今一応こう米をの 軍事再開してると言われますけれどもどの くらい火力で抑えれるのかというのが透明 の注目点かと思いますま現の選挙というの は今ちょっとお話しいただいたんですがね ただあのこれナトの中で言うとちょっと気 になるっていうのはこのハンガリーの オルバン相のモスクワ訪問っていう中で 言うとハンガリーってのがま元々はその旧 共産権っていう中でた当然なんですけども だ最近の動きとのよくどちらかというと ロシア寄りになったりとかですねでナの 加盟国なのにこの辺りのスタンスっていう のはどうなんだろうっていうのは1つ気に なる部分があるんで改めてこれ鶴岡さん これちょっと教えていただきたいんです けどこのハガノ番賞っていうのはですねま 色々ま厄介な行動をするというのはま最近 の話ではありませんでもうずっとそうなん ですねでロシアと非常に近いあるいは中国 にするよりというようなことが言われてき ましたですからこのヨーロッパの結束統一 補聴っていう意味ではあの常にそれをま 見出す存在なんですねえただあのじゃeu から抜けるとかですねそういう非常に極端 なことを言ってるかというと実はそうでは ないということなんですねでナえの様々な に関しても最終的に折れてるんですねま あのEUでもこの大路制裁って結局全て ハンガが賛成して採択されてわですねで NATも今度新しい事務装置を決まりまし たけれども最初は反対してたんですが最終 的には色々とディールをしてですね賛成に なってで今回このナト首介護を前にしては ですねこの先ほど出てきたあのドイに作る 新しい司令部ですねウクライナ支援の支援 訓練のための司令部でこれに関しても ハンガリーは既にもう賛成を表明してるん ですねはいでこれは結局その作ったとは 言ってもハンガリーがそれに参加しないと いけないとか資金提供をしないといけない ということではないですよという合意を実 はナジ総長はハンガリー訪問した時に既に もうディールをしているんですですからま そういでその代わりその首脳会合の場で その拒否権を発動したりはしませんという ディールが成立してるんですねああです からこの厄介な国であり指導者のことは 確かなんですがえま皆さんだいぶ扱いは 慣れてきてあのどはうまくやってきたて いうのが今までこれあの我々フリータイ プっていうかねやっぱりまず旧共産権の話 しましたけどハンガリーってのは一体これ ねスタンスどこに今あるんだろ軸をですね て言んですが日本から見るとそう見える けどもこの党は党でその辺の辺りってのは 暗黙のいろんな呼吸というか領解というの があるっていう風に見たらいいんですか そうなんですけどただやっぱりこれ毒に 見えちゃうところもあるですねなんか ハンガリーがごねばごねるほど他の国から 情報を引き出せるとでそうしまし他の国 からするとハンガリーばっかり甘やかし するなというフラストレーションは非常に 高それは残ってるという意味があるという ことをうん名諸国と日本の自衛隊との協力 が進んでいます今月下旬茨城県の百里基地 周辺ではフランス空軍と日本の航空自衛隊 との共同訓練が行われますフランスからは ラファール戦闘機4期などが参加します そして北海道の千関地周辺では日本ドイツ とスペイン3カ国での訓練も行われますえ こちらはユーロファイター戦闘機などが 参加する予定です航空自衛隊とヨーロッパ ナ盟国の空軍がま共同訓練を行うという ことなんですが鶴岡さんまこの意義という のはどのようにご覧なりますかはいこれ 非常に興味深い点ですと言いますのはこれ 今までヨーロッパの国の軍隊がま日本です とかインド太平洋地域に来るっていうと どうしてもあの船が注目されてましたよね そうでま船ってま国境がなくて世界中回れ るってイメージですけれどもただ時間 かかるんですよねヨーロッパから日本まで 来るやっぱり数ヶ月かかるんで往復入れる ともう4ヶ月から半年のミッションになっ ちゃうんですねそれに比べるとこの飛行機 っていうのはやっぱ早いですねあのま来 やすいとは言いませんけれども時間として はすぐ来れるということで最近実はこの 戦闘機のインド太平洋展開っていうのが ヨーロッパの国で増えているですねでその 一環でしてこの例えば今回ドイツなんかは この日本に来た後にリムパックってあの ハワイでアメリカが主導して行う他国間の 訓練に参加するということでですからま行 とか帰りを使ってですねま日本に寄ると いうようなことが増えてきているで日本 からするとですねこのまアメリカや オーストラリアとは訓練が多いわけです けれどもそれ以外の国の日本が持ってい ないような戦闘機と共同訓練するとですね やっぱり新しい今まで知らなかったような やり方に接したりということができる そしてまた日本の場合今イタリアと イギリスとの間で3カ国で次期戦闘機の 共同開発計画をやっていますのでこの ヨーロッパの空軍がまどのように飛行機を 運用するのかっていうことはですねやはり もっともっと知らないといけないしまた 日本のはいやり方っていうのをヨーロッパ の様々な国にインプットすると示すという のも重要になってきてるんだと思います うんこの辺り長谷川さんはどのようにご覧 になりますかそうですねあの基本的にその 日本のこう自衛隊アメリカであったり オーストラリアであったりとの共同訓練 非常にこう多いわけですけれどもこうま私 このこうナトと日本との安全保障協力を 進めていくという点えまもちろんこれも 大事なんですけども今回その欧州の国特に 大陸ヨーロッパの国などがですねこう たくさんこう日本に来ることによってこう 両者のこう安全保障認識のこうすり合わせ と言いますかそれがこう進むっていう ところにこう意義があるんではないかと いう風に考えておりましてやはりこう実際 にこう来てみることによってこう中国と ロシアのこう連携でありましたりまたはえ まロシアと北線がこういう風なあのまま これからこう軍事的な連携を進めるんでは ないかという風なことをま大州諸国にこう インプットするというところがあの今後日 な協力を進めるですねえ1番こう大事な ことなんじゃないかなといううんさんあの ま先ほどあの鶴さんからも出ましたけど今 まではねあの軍艦が来るとかですね いわゆる海軍が来るってのはよくあったん ですがこれだけあのヨーロッパの飛行機 航空機がですね来てるっていうで ヨーロッパ側もナトというかこれだけ日本 っていうがアジア日本を含めたものに監視 を持つっていうのやっぱり中国であるとか ロシアっていうの背景にあるということの 中で実際にやっぱりこう来てみ その空気感というかま戦的な問題も出て くるのかもしれないですけどそれを やっぱり知りたいという部分で欲求がある んですかねま欲求というよりかま実際に この実施することによってま当然この中国 であったりロシアであったりのこう活動を こう見るということでえ双方のこうま安全 保障認識はこうますり合わせというかね これが進んでいくという部分もありますし またはやはりあの基本的にこう地理的に こう非常に遠いですからなかなかあのはい 言葉で我々がですね欧州に行ってえ非常に その日本の安全保障環境をこのロシア中国 北線があて非常に厳しいという風にこう 言うよりかは実際にこうま舞台が来てです ねそれでえま実際こう伝えるという意味で はまあの意義が大きいという風に見てい ますこれやっぱりあのさこれ彼らま ヨーロッパから来たらですね日本のその 航空自衛隊のですね実際のその連動とか ですね先日の問題とかそういったことも やっぱり相当学ぶと学ぶというか知ると いう機会にもなるってことなんでしょうか ねまそうですねそこはあの当然え先ほどお 話も出ましたけども日本がこう学ぶ点も 終わりますしまたはあのま インターオペラビリティま総合予想ですね これがこう高めるようなま演習がま今後 こう発展するこが期待されるというふに 思いますうんただこれするこさやっぱり ですねこのま中国とかロシアとかですね こういったようなヨーロッパのこういう まあこう航空機で戦闘機が来てっていう ことになるとま穏やかではないっていうか 思いもあってあのこれ実際にえ千歳基地で その訓練を行うというにロシア外務省が 抗議してきてるっていうのことも含めてっ てのはやっぱりこれは相当神経仮になっ てるということなんですがどう見たらいい んですかねえあのロシアとしては嫌なんだ と思いますでま日本としてですねこれあの 千歳でやるのがですねロシアのメッセージ のつもりで地を選んだとは私は思わないん ですけれどもまただ結果としてロシアへの メはい少なくともロシア側がメッセージと して受け取ったというんであればですね あのそれはそれで別に悪いことではないの かなとは思いますただここで重要なのは ですねこの共同訓練やるんですけれども それはどこまでレベルの高い真剣度の高い 訓練になるのかっていうことなんですねえ でやはり最初はどうしても新前訓練って 言いましてとりあえずお互い理解し ましょうねという訓練でま写真取るのが主 目的みたいなですねまそういうレベルから スタートするですねでただまドイツの場合 今回にん2回目になりますしということで その数を重ねていくとやはりやるだけでは なくてですねその実際の訓練のレベルが 問われていくとでその時にですね日本が どこまで本気の訓練をヨーロッパ諸国と やるつもりがあるのかっていうのがですね 逆に問われるんですねですから今まで我々 なんかヨーロッパ諸国からですねインド 大平の安全保障に真剣ではないみたいな 言い方をしていたわけですけれども場合に よっては日本の方が腰が引けてる部分って いうのもあるんでですねあ訓練のレベルを どう上げていけるかが問われるんだと思い ますはいこれ川さんこ連動をどう上げる かっていうのはねこれから課題なのかどう かとなんですがやっぱりロシアは相当 やっぱり注意深くっていうかこの情報を見 てるってことになりますかねまとりわけ その北海道の部分ですよねそういった ところについてはまあの歴史的な経緯も あってですね相当まあの注意深見てると 思いますしま以前そのウクライナ戦争 始まって直後だったと思いますけれども 2022年の秋頃ですかねこう レゾリュートドラゴンって日米集をま 北海道のこうヤス別演習場って非常にこう 大きなあの演習場でやったサインもですね やはりその高機動ロケットシステムのこの ハマスをですねま展開したんですよねで これに対して非常にそのロシア外務省が かなりこう強く反発したという風なことで これ自体がま実際にこう日本としては戦略 的なメッセージになったというところに なるわけですしま今回のもま今後この定例 化をしていったりとかよりそのご指摘に なったにこうまレベルをこう上げていくと いう風なところがまん決するかですかね そういとがポイントになるかと思いますえ うんまあの各国でね選挙ってのがあって いろんな結果が出てるんですま日本もね あの土地選挙なんてああいう結果あって 我れもちょっとこうえっていうような部分 もあったんですがそさんに伺いますけど これフランスですけどもこれあの え1回目の投票でえ極政党の国民連合を リドしたということなんですが決戦投票で 逆転というでサハ連合という不服銃の フランスなんという形になってきてこれ 一体どうなってるんだろうというような これ我々もちょっとなかなか受け止めが 難しいとこあるんですけどこれどう見てっ たらいいこれ本当ですねこの右翼の国民 連合が最大勢力になるというのがま ほとんど全ての事前予測だったですねです からま私も完全に振り回されて反省してる とこなんですがまどうしてこうも事前予測 が違ったのかっていうのはしっかり検証し てもらいたいとこですがあのこれ結果とし てですねあの誰も多数取れないということ でしかも連県っていうのもですねなかなか フランスにはそういう伝統がありませんの でこれ誰が首相にどこの勢力からなるの かっていうのが全く見えて今の階では全く わからないええでとりあえず今のあのある さんという首相は次表出したものの受理さ れずですねあの当とまるということなん ですねですがこれあの本当に読めないん ですただ数だ数合わせだけで考えればです ねまこのサハ連合からこのメランション さんみたいなですねこの心的なところを 抜いたですねま現実的に中道とも協力 できるような人たちと中道連合がですね まあなんとなく一緒に協力するっていうの がま数合わせ的にあるいは政策的には 分かりやすいんですねわただあの結論とし て言うとですねあのいやウクライナの問題 っていうのはマクロンさんは非常にこう 積極的でしたけどもこれどうなるのかって いうこれまずなかなか政府が落ち着かない んで新しい決定がしにくくなるっていうの あるんだと思い ですよね安川さんこの辺りっていうのは これどうウクライナにも相当影響を与える んじゃないかと思うんですけどどう見て ますかまそうですねあのやはりまフランス についてはあの今回のこうウクライナ戦争 からでマクロの大統領非常にその ウクライナについてえポジティブな方向で 大きく変わりましたからまこれがあの今後 のこの外国安全少女のこう政策の継続性が あるのかどうかっていうことは注意深く 持ってですよねこれはイギリスという フランスといね大国ですからねどうこう 政治が安定してくれないとウクライナ情勢 も相当影響出てくるのかなと思いますが 明日は明日ははい中国経済の失速の現在地 ということでこの辺り議論していきますえ 鶴子さんさ本当に今日はどうもありがとう ございましありがとうございまし [音楽]

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