叡王戦から一夜明け「孤高」の伊藤匠・新叡王は笑顔 藤井聡太七冠には地元から変わらぬエール (24/06/21 15:26)

叡王戦から一夜明け「孤高」の伊藤匠・新叡王は笑顔 藤井聡太七冠には地元から変わらぬエール (24/06/21 15:26)



20日、劇的な決着となった将棋の叡王戦。藤井聡太「八冠」を破って新叡王になった伊藤匠七段が、一夜明けての会見に臨みました。

 山梨県甲府市で20日、将棋の叡王戦第5局が開催されました。

 藤井聡太八冠に伊藤匠七段が挑戦する「同学年対決」は、2勝2敗で最終の第5局までもつれ、敗れた藤井八冠は22期連続でタイトルを奪取・防衛してきた記録がストップ。

 叡王のタイトルを失い「七冠」に陥落しました。

新叡王「信念を持ってぶれずに高みを」

 「新叡王」に就いた、伊藤七段。けさの記者会見で掲げた揮毫は、「孤高」とあります。

 「『孤高』という字は、棋士になった時期からよく書いている文字で、自分の中でしっかりと信念を持ってぶれずに高みを目指していくと解釈している」(伊藤匠叡王)

 終始、クールな表情で受け答えする伊藤新叡王ですが、記者が「師匠と賞金のお話をされましたか」と質問すると──

 笑みがこぼれました。

「いやまあその話はまだしていないんですけど(笑顔)」(伊藤匠叡王)

将棋界の盛り上がりに期待

 そして、将棋ファンへのメッセージを求められると、長考のそぶりを見せ──

 「きのうの将棋は最後まで優劣のはっきりしない熱戦を見せられたので、今後もこうした将棋を見せられて、将棋界を盛り上げていけたらと考えております」(伊藤匠叡王)

 伊藤新叡王も藤井七冠も21歳。同世代のライバルがタイトルを争う姿は、将棋界をさらに面白くしていきそうです。

藤井七冠の地元・瀬戸市では「前向きに考えて応援」

 約8か月の間、独占してきた八冠の一角、叡王のタイトルを失った藤井七冠。

 一夜明け、地元・愛知県瀬戸市では──

「途中まで結構優勢だったんですよね。いけるかなと思ったら…」(瀬戸市民)

「瀬戸市民としては悔しい気持ちがありますけど、負けからまた強くなって戻ってくるんじゃないかと思っています」(瀬戸市民)

 瀬戸の人たちも、今回の対局に悔しさがないわけではありませんが、すでに気持ちを切り替え、藤井七冠を応援します。

 「守る立場じゃなくて、もう1回攻める立場になれると、前向きに考えると応援のしがいもあるかなと」(瀬戸市民)
 「一生懸命応援して、どんどんまた八冠になっていただけるように応援します!」(瀬戸市民)

 藤井七冠の次の対局は、7月1日に名古屋・大須の万松寺で行われる棋聖戦・第3局、そして6日、7日は東区の徳川園で王位戦・第1局が控えています。

新王についた伊藤7団今朝の記者会見で 掲げた記号 は こちらこことあり ますまこうここという字はまこう騎士に なった頃からこうまよく書いている文字 でしてうん うんまこう意味としてはそうですね うんまこうま自分の中でしっかりとこう 信念を持ってまブレずにこう高みを目指し ていくという風にま解釈しているんです けど収支クールな表情で受け答えする 伊藤信英王です が師匠と賞金のお話はされましたか はいエミがこぼれましたいやそうです ねまその話はまあまだしていないんです けどそして将棋ファンへのメッセージを 求められると長行の素振りを 見せ昨日の将棋は こうま最後までこう優劣のはっきりしない うんま熱線を見せることができたかなと 思っているのでま今後もこうそうですね そういった将棋をまお見せしてこうま将会 を盛り上げていけたらなと考えており ます伊藤も藤も21歳同世代のライバルが タイトルを争う姿は将棋会をさらに面白く していきそう ですやっぱりまでもの伊藤の力を本当にる ところがはいすごくま多かったのでそう ですねやっぱり私自身もま実力をそうです ねま高めていけるようにま頑張らなければ いけないなと思います藤井さんのおかげで そうですねあこういう舞台にもま上がる ことができているのかなと思ってい ますおよそ8ヶ月の間独占してきた8巻の 一角Aのタイトルを失った藤井7間 一明地元愛知県瀬戸市で は途中までは優勢だったんですよね結構 行けるかなと思ったら瀬戸市民としては 悔しい気持ちとありますけれども負けから また次強くなってまた戻られるんじゃない かなっていう風に勝手に思って ます生徒の人たちも今回の対局に悔しさが ないわけではありませんが気持ちをりえ 決全然で本当に守る立場だけじゃなくて もう1 回攻める立場っていうんですかねになる こともできるとま前向きに考えるとまた 応援のしもあるかなと思いますもう一生 懸命応援してあのどんどんまた8観もなっ ていただけるように応援し ます藤7間の次の対局は来月1日に名古屋 で行われる制線第3局そして6日7日は東 区の徳川園で大飯線第1局が控えています

12 comments
  1. 声変わり終了、顔も出来上がってるね。七冠とは真逆のタイプ。昨日の最終盤、間違えなかったのだから、簡単には折れないというか、強いんだろな。棋界としては、二強時代が理想だろうね。

  2. 伊藤先生おめでとうございます!!藤井先生と共に将棋界を盛り上げていって下さい😊

  3. プロデビュー直後の辺りに師匠から「タイトルを取ったら賞金の半分をよこせ」と冗談めいた感じで言われて「はい」と返事した、というエピソードも併せて紹介はしないのか・・・

  4. やっぱり、同い年のライバルって怖いよなぁ。

    小学生時代から知ってたとなると対抗心は凄いだろうしなぁ。

    女子卓球の美宇ちゃんと美誠ちゃんみたいなモンだろうからさー。

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