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BGM引用元:YouTube Audio Library
若林タカツグ/カッパエンタテインメント
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お前ら何をしてるん だ父さん ああなたなんでや ばそこに立っていた義父を見て夫も義母も 義も大パニックというかまさに地獄絵図だ そりゃまあそうだ3人ともあられもない姿 を義父の前にさらしているのだから まさか義父がこんな時間に家に帰ってくる なんて夢にも思っていなかっただろう私も 今のこの目の前の光景が信じられない まさか義と義母が夫だ なんて私は島崎優香30歳の兼業主婦結婚 したのは2年前夫とは友人の旦那さんをし て知り合った夫は広告会社に務めていて私 は広告プランナーの仕事をしていた同じ ような仕事をしているから気が合うんじゃ ないかと思って紹介してくれたようだ取引 こそなかったが狭い業界だからお互いの 会社の名前は知っていた会ってすぐに仕事 の話で盛り上がって息統合しその場で連絡 先を交換してデートする運びとなった夫は 話も楽しくて何よりお互いの仕事に対して の口や不満に共感することが多く一緒にい て楽だっ たそのまま何回か会うようになって交際が 始まり1年後にプロポーズされた初めて彼 の家に挨拶に行った時に迎えてくれた義 両親と 決初めまして ですよろしくお願いし ます義父は大企業の重役だとは聞いていた が選ぶったところもない優しそうな人と いう印象だったでも義母を見て結構驚いた 43歳だとは聞かされていたがそれよりも はるかに若く見えたし予想以上に美人だ義 両親はお互いに再婚同士で夫は義の義は 義母の連れ子なのである義両親が結婚した のは夫が中学に上がった年義妹はまだ3歳 義母は26歳義父は39歳の時だという ことだから義母と義父は13歳と死が離れ て いるそして夫と義母の年のさも13歳だだ から義母が若いといういうことは会う前 から分かってはいたのだが想像以上に若く 見え たそれまでずっと父さんと2人暮らしだっ たからいきなり飛び切り美人の若い お母さんが来てかなり戸惑ったよと言った 夫の言葉を思い出した40歳を過ぎても この美貌だから20代の頃はもっと綺麗 だったであろうことは想像するまでもない 子春期の少年がいきなり若くて美人の女性 と1つ屋根の下に暮らすことになれば 戸惑うのは無理もないそんなことを考え ながら義母に見れていたら義がくすっと 笑っ たママがあんまり若くて美人だから驚い てるああ ええまあでしょうね私たちいっつも姉妹に 間違えられるんだと二十歳になったばかり の義は自慢げに言ったその義の顔立ちは 義母にそっくり 確かに一緒にいたら母娘というよりは姉妹 に 見える義父の最初の結婚は25歳の時大学 の同級生だった夫の母とは大学時代から 交際していて就職3年目に結 2年後に夫が生まれたのだが夫が1歳の 誕生日を迎える前に夫の海の母は病気で 救世したそうだだから夫は母親のことは 全く覚えていない以来義父は男で1つで夫 を育てていたのだがシングルマザーで派遣 社員として義父の会社にやってきた義母と 出会い再婚する運びとなったとか 最初に言っておくけど私のことは間違って もお母さんなんて呼ばないでよ えで もあなたと私って誰がどう見ても母娘に 見えないでしょ不自然だもの俊助だって 名前で呼んでいるの にそうなのという私の問いに夫は頷く かさ父さんと結婚した時ってこの人って どう見てもまだ大学生くらいにしか見え なかったんだよそんな人をお母さんて呼び にくいからさだからあきさんっ てそれは聞いてなかったまあ確かにそう いうことはあるかもしれない親子という ほど年が離れているわけでもないのだ からじゃあ私も名前でびししていいんです かええそうしてちょうだい わかりまし たそれで私は義母をあさんと呼ぶように なった私も30代くらいにしか見えない あきさんをお母さんと呼ぶよりはその方が 呼びやすいというのは あるそうして結婚して私たちは同居する ことになった同居と言っても疑実家には義 家族が使っているやと義父の両親が使って いた離れというか別があるの だ廊下で繋がってはいるのだが木曾父母は すでに亡くなっていてずっと使われてい なかっ たそこを改装して住めるようにしてくれる と義父が言ってくれた正直なところ ありがたかった疑実家は私の会社からも そこそこ近い この辺りの賃貸マンションは結構家賃も 高いもちろんただで住む気はないがそれで も 助かるそれに別棟だから完全同居ほど干渉 もされないように思えた実際結婚してから も食事も何もかも別だし自由に生きは できるのだが義家族が離れに顔を出すこと も干渉してくることもほぼなかった あきさんと義は結構べったりで私のこと など目に入っていない感じである2人は 体型もほとんど同じだったから服も共有 するほど仲が良いししょっちゅう2人で ショッピングや食事とかに出かけたりして いるそれでも週に1度くらいはみんなで 食事しようという義父の提案で土曜日の夜 は思に行ってみんなで食事をするようには してい ただその時に義がやたらと夫に体を くっつけるのでえと思うことはあっ たねえリリカさんってなんかあなたにやけ にベタベタしてい ないそうかな3歳の時から一緒に暮らして いるんだから実の妹と一緒だしリリカも年 の離れたお兄ちゃんて感じで甘えてるだけ だよふう なんだよ焼きもちでも焼いてるのかべ別に そういうわけ じゃいくら仲が良くても夫と義妹の雰囲気 は兄弟のそれとはなんとなく違うように 感じたでもあんまり言ってまた焼きもちと か言われるのも嫌だったし家族が仲の良い のは悪いことじゃないと思って気にしない ようにし たそれからまもなく大きな広告の仕事も 任されるようになって私もそんなことに 構っていられなくなったというのも ある大手商品メーカー進行国のプランで ある前からやってみたいメーカーの広告 だったからすごく嬉しかったし夫も喜んで くれ たそれで残業や休日出勤とか増えると思う の大丈夫だよいざとなったら俺だって料理 くらいできるし遅くなったらおやでもらう からそうしてもらえたら助かるあきさんに 私からよろしく言っておいた方がいいわよ ね俺から言っておくよ優香は何も気にし ないで仕事を頑張って俺もできる限り応援 する から ありがとう普段干渉されないでこういう時 に頼れるって にありがたい存在だ夫は家事もやって くれるし遅く帰ってきて私が掃除や選択を しなくてはいけないということも ないこの人と結婚してよかったと心から 思っ たそうしてあっという間に2年が過ぎた そんな時に実家の母が転んで怪我をしたと いう連絡があった大した怪我ではないとの ことでであったがやはり心配なので見に 行くことにし た私の実家は疑実家から車で2時間ほど遠 すぎるということもないが結婚してから 実家に泊まりで行ったことは ないずっと止まってないしこの際だから1 週間か10日くらい泊まってくれば お母さんも優香がそばにいたら安心して 休めるだろう しいいの もちろんだよ優香のお母さんは俺にとって も大事なお母さんだから ねあなたがそんな風に言ってくれていると 聞いたらお母さんも喜ぶと 思うじゃあ遠慮なく規制させてもらうわね という流れで私は会社にも1週間の有給 休暇届けを出して実家に寄生することに なった母の怪我も軽い木とだとは聞かされ ていたので大丈夫だとは思っていたが たまには実家でゆっくりするのも悪くない と思った私がしばらく実家でゆっくり できると言ったら父も母もとても喜んで くれた疑実家住まいも特に問題なく過ごし ているがやっぱり実家って 落ち着く45日したら母もすっかり元気に なり予定より1日早帰ることにした心よく 送り出してくれた夫のために早く帰ってご 馳走でも作ってあげようと思ったの だそれがあんなことになると は帰り道でスーパーによって夫の好きな 食材を買い込んでいいと疑実家に戻った 驚かそうと思って早く帰ることは夫には 伝えていない 夫が帰ってくる前に食事の準備をしようと 思っていたのに玄関を開けたら脱ぎ捨てて ある夫の靴があっ たまだ仕事から帰るには早い時間だが気分 でも悪くなって相待でもしたのかと私は 慌てて家の中に入っ たでもリビングにも寝室にもどこにも夫の 姿は見当たらなかっ たもしや悪くておで寝ているのだろうかと 私は廊下を渡っておに向かっ たその私の目の中に飛び込んできたのは あまりにも信じられない衝撃的な 光景私は夢を見ているのかこれは白チムと いうやつなのかそんな思いが溢れ たママやだ変わってよママばっかりが お兄ちゃん独占したら ずるいなどという義の黄色い声に私は我に 帰った私がすぐ近くにいることも知らず夫 と義とあさんがリビングのソファーで何も 身につけないでもれあってい たおぞましすぎる彼らの姿に私は声も出ず そのまま後ずさりして離れに戻った に戻った途端胸の奥がムカムカして吐き そうになり私はトイレに飛び込んだ気持ち が悪すぎて全身に寒気が走ったしばらくは 呆然とそに座り込んでしまっていたが時間 が経つととに怒りが湧いた私は震える手で スマホを手に取り義父に電話し た もしもし優香さんどうかしたのかまさかご 実家で何かあったとかじゃ いえそうではないんですがこの家 がこの家ってうちのこと かはいこの家の中で今大変まずいことが 起こっています世にも恐ろしいことが 繰り広げられているの ですお父さんすぐに戻って来て ください分かっ た義父は私の様子がおかしいことに気づい たのか詳しく聞くこともなくそう返事をし たまだ目に焼きついて離れないあの光景は 口にすることすらけがはしくれ た20分もすると家の前に着いたと義父 から電話が入ったのでそのまま中に入って くださいと告げると私も新呼吸をしてもう 一度重に戻っ たそこにはお疲れになったのか服をきもし ないで3人が重なるようにして寝入ってい たその様子を見ればここで何が繰り広げ られていたのかは一目 瞭然義父は目を見開いて入り口に 立ち尽くして いる夫は間抜けた顔をしていびきをかいて 寝ている そのアホ面を見ていたら私もだんだんと 冷静さを取り戻してき たこんな奴ら獣以下 だこれはどういうこと だなんというハレンチなこと をという義父の叫びにも似た怒鳴り声に3 人は飛び起き たこの恥知らずども目がと父さんなんで いるんだ よあなたまだ会社じゃやだ見ないで よ私が呼んだのお父さんにも現実を見て いただいた方がいいと思っ て3人ともまだ私には気づいていなかった ようで私の恋に驚いて 振り向くおお前帰ってくるのはは明日 じゃあなたこそ今はまだ仕事中じゃないの 一体これはどういう有り様ああ えっとここれは そのまマッサージよみんなでオイル マッサージしていた のそんな話通じるはずもないいや例えそれ が事実だとしてもそれでも気持ち悪いわ 親子3人で何も着ないでマッサージし合っ てるって想像しただけでも虫が 走るいやもう想像もしたくないでも私の まぶからはさっき見たこの3人の姿が消え ない思い返すとまた吐きそうに なるおお前らが まさかこんな 義父は顔を真っ赤にして体で怒りが震えて いるあきさんと夫は真作になっているが その中で義だけが平然としていた悪いこと をしたという意識もないよう だ言っとくけど私は悪くないよ私はママと 同じことをしただけなんだから私とママは ね昔から何でも共有なんだもん だから男も共有ってかそれで悪びれもしな いってマジで下すわいや悪びれたってげす ゲスの極みってこういうことを言うんだ夫 とあきさんは慌てて服をかき集めるように しているが義はそんな2人をのんびり見て いるちょっとリリカあんたも早く服を着 なさい はーいああの ゆうかなんか誤解しているかもしれない けどお俺何もしてないからただ疲れて寝て いただけなん だ生まれたまんまの姿であ暑かったんだ よこの後におんでどんな言い訳も通じな いってわからないのか なてか私この目でお3人さんがなさって いるところをすでに見ているんですが ああまた吐きそう だ夫が何か言えば言うほどしらじらしい 聞こえるそこに義父の土星が響き渡る おお前ら全員まとめてここから出ていけ 2度と帰ってくるな え嘘 じゃあお俺はあっちに戻る よ夫はズボンを吐きながら離れに戻ろうと したが離れも俺の家だもうお前には使わ せる気はないこの家の敷地内から優香さん 以外は全員 消え失せろと父さん俺は父さんのたった 1人の息子じゃないかこの家は俺にだって 住む権利はあるはずだ俺の名義の俺の家だ お前などもう息子でもなんでも ない私も相当のショックだったが義父の 怒りとショックはきっと私なんかより はるかに大きい だろう20年近く一緒に生活した妻と娘と 実の息子に裏切られたのだからその苦悩は 計り知れない 義父に黙って出ていくという選択肢もあっ たかもしれないでもそれはできなかった私 が見てみぬふりをして何も言わずに出て いったらこの3人はこれからもずっと義父 を裏切り続けたに違い ないそれでは義父があまりにも気の毒だあ さんの浮気相手がまだ他人だっ たらいや他人でも許せることではないが それでも自分の息子よりはまだ気持ちの 持っていきよがあっただろうにしかもそこ にずっと実の娘のように思って育ててきた 娘が加担しているなんてとても耐えられる ことではない義父の気持ちを思うと私の 受けた傷などずっと軽いとさえ 思える夫と結婚してまだ2年だ義とは重み が 違う義父は洋服をまだ着終わっていない 義母を引きずるようにして家の外に 叩き出すと残った2人を振り返っ たお前たちも叩き出されたいかと睨みつけ られた夫はがっくりと肩を落とし気前の腕 を引いて外に出 た2人が出ていくのを見届けて義父は私を 見 た優香さん本当に申し訳ないまさかこんな ことになっていたなんてまるで気づか なかった全くもって面木ない優香さんには 何と言って詫びばいいのかさえと言った 義父の目から涙がポロっとこぼれたきっと いろんな感情が溢れ出したのだと思う 怒りと悲しみと情けなさと私も夫のために と張り切って料理を作ろうとしていた自分 がバカに思えてなら ないでも一体いつ から今更どうでもいい話だが結婚前から 義母たちとそんな関係だったのだとしたら どうして私と結婚したのだという疑問が 湧くまさか3人のこのお関係を カモフラージュするためだったとかだとし たらますます許せ ないそう思いながらも私は一旦離れに 引き返した義父も少し1人になりたい だろう私もだだがそう思ったのも つの離れに戻ったら3人がそこにい たはなんでここにいる のだってここは俺の家だお父さんに出てい けって言われたよ ね他に行くところなんてないのよいい でしょここにいてもそうそうパパには黙っ ていれば分からないしこれからはお姉さん が私たちの面倒を見てよお掃除とか洗濯と かお任せしちゃうそうよね私がうろうろし てうちの人に見つかったら困るし ねそれはいい考え だ3人の勝手な言分にもう頭が爆発しそう だ えふざける な人なんだと思っているんだこんなことを しておいて私がどうぞどうぞとでも言うと 思っていたの かあ あなたはなんで私と結婚したのよあきさん やリリカさんとそんな関係 なら自分でも今更何を聞いているのかと 思ったが無意識に口から出てしまった心の 奥底にせめて結婚した時は私を好きで結婚 したのであってほしいという思いがあった のかもしれ ないそそれ はほら上司が男は結婚してこそ1人前だと か言うし俺も30歳になっていた しただそれだけのため にお前の会社はうちより給料も良かったし この2人何かと金がいるから はああとね結婚するなら2度と結婚でき ないようなブスにしておけって言ったの よそう したらこれがばれても我慢するだろうしっ て ねでもこの離れに住めてうちの人が言い 出した時はちょっとねって思ったのよここ は私たち3人の大事な場所だったんだ からでもまたここで復活だ ねだめだまたムカムカしてきたこの ムカムカは怒りのためか胃が上がってきて いるのかどっちかもうわから ないただこれ以上この3人の顔を見るのは 耐えられない声を聞くことも嫌だ私は3人 の前を通りすぎて持って帰ってきた ボストンバックを掴んでそのまま玄関に 向かったおおいどこ行くんだ よそろそろお腹空いたんだけど何か よこれからの4人の生活を祝って祝杯でも あげる 賛成などという声が後ろから聞こえてきた が私はもう喋る気力もなく黙ってこの家 から出ていった義父のことは気がかりだっ たがもう1分1秒たりともこの人たちと 同じ空気を吸っていたくないそんな思いで いっぱいだった 実家に着くと帰ったばかりの私がまた 舞い戻ってきたことに両親は驚いていたが 2人の顔を見た途端気が緩んだのか私は 大泣きしてしまっ た泣くだけ泣いて気持ちが落ち着いてから 私は口にするのも望ましい今日のことを かいつまんで話した聞いているうちに両親 は顔面 蒼白そこから激怒に変わった今にも隣り こみに行きそうな父を多分もう疑実家から 夫たちは追い出されているからと言って 止めた家を出る時に私は義父に3人が離れ にいると告げてきたからだバカなのだとは 思うが夫からうちの実家で厄介になれない かなんて連絡が入って父にボロクソに 怒鳴られまくってい たと当然私も義父も即刻 離婚後で義父が離婚の話を突きつけた時に あさんを問い詰めたら元夫とあさんがそう いう関係になったのは元夫が大学生の頃 からだと悪女したとか義がお仲間になった のは義が大学生になったとし元夫とあさん がなさっているのを目撃して参戦したと いう話だ まともな神経をしているとはとても思え ないもちろん私は秋さんと義妹と元夫には 慰謝料を 請求義父と義とは容子縁組を解消して元夫 に対しても相続人排除の手続き中だとか まだ認められるかどうかは分からないが 認められなくても財産一切元夫に譲る気は ないあの世に行く前に全額どこかに寄付 するよと言ってい たあさんには慰謝料を請求しない代わりに 財産分与は一切しないという取り決めにし たとかあさんは泣てすがっていたそうだが 義父の怒りは収まることはなかっ たしかも新たに発覚したことだが私は疑 実家に家賃として夫にお金を渡していのだ がそれは全てあさんと義の有費に使われて いてあさんは私たちからは公共料金すら 受け取っていないからと言って義父から 余分にお金をせしめてい たもう人間終わっているわあの人 たち義父は私には迷惑料だと言ってお金を 支払ってくれた義父も被害者なのだからと そこはをしたのだが毎日の時に元夫に一円 も行かないようにするためにも受け取って くれと言われありがたくいただくことにし たその後元夫の離婚の原因が車内で噂に なったなんとあのおバカな元義妹がSNS の裏腹でこんなことがあってみんな離婚に なっちゃったなんてつぶやいたらしく元夫 の会社にたまたま元義の大学の同級生がい て元夫のことじゃないかとあっという間に 知れ渡った らしい社員全員どん引き女性社員なんかは 特に気持ち悪いと言って誰も口を聞いて くれなくなりさすがにいづらくなってやめ たそうだ元夫は3人分の慰謝料をどこかで 借金して支払ったみたいで借金取りに追わ れて逃げ 今は行方しれずあさんと義はホームレスを しているらしく義父のとにあきさんから 公衆電話で元夫がどこかに逃げてしまって 生活ができない元義ともども毎日お腹を 減らして痩せ細っている助けてくれと しこりもなく連絡があったそうだあの2人 には働くという選択肢がないよう 隣りてようとしたらお金がなくなったのか 途中で切れてしまったと義父が苦笑いして いた義父は来年定年を迎えたら疑実家も 売って田舎のコテージでも買って小さな ペンションを始めるつもりだと言っている ずっと夢だったがあさんが反対していて できなかっ たこれからは自分の好きなことをして生き ていくだと笑顔を見せてくれたトラウマに なりそうな出来事だったがいつまでも過去 に引きずられていても仕方がない私も義父 を見習って明るく前向きに生きていきたい と 思うみ皆さんどこに行かれるんですか年末 に疑へ制した私理実家へ行くと夫の商含め て理家族が全員旅行の準備をしていた おかしいな今日は旅行に行くとは聞いてい なかったのだが私がどこに行くのか聞くと 義母は得意げに答えた今年は家族みんなで ハワイで年越しだからうちの子供たちの 面倒 よろしくハワイに旅行へ行き年越しをする と話す義母さらに義姉からはおっこたちの 面倒を見るように頼まれたということは私 は行けないということなのだろうかこの家 に来てから嫌な扱いばかり受けてきたのだ が今回のことはどう超えている色々と我慢 してきたがもう限界だ私は義母たちに 向き直り告げたご勝手にどうぞ私はに帰り ますねそうしてさっさと実家へ規制した 結果私の名前は 優香会社員の28歳だ結婚して2年目夫の シと結婚し人波の仕合わせを手に入れたの だが結婚してからある悩みを抱えている それが疑実家との関わり方だ義母は私の ことをよく思っていない嫁姑問題とはよく 言ったもので私もシマと結婚してからその 洗礼を受けて いる嫌味を言われたりするのはもちろんの こと親戚たちの前でも平気で私を下げる ようなことを言うこともある1番嫌なのは シマのことでいちいち心配してくることだ シマはね優しい子だからあなたみたいな 強い人だと言えないこともあのよはあどう してあなたみたいな人と結婚したのかな シマにはもっとおしとやかな子が良かった わこんなことを言って私のことを ことごとく 見下す私はこれが何よりのストレスになっ ていた義母だけでも相当だったのだが さらに私にとってストレスになる材料が 増えてしまったそれが義姉彼女の何が嫌か というのはリボと2人で私に対して文句を 言ってくることだこの2人が組むとかなり めどくさい義治は結婚しているのだが毎週 のように疑実家へ来ているらしい義士の 旦那さんは単身不妊で全国を飛び回って いる規制するのは月に1回あるかどう か近い地域の転勤の場合はもう少し増える らしいが基本的に義姉は1人で子供を育て ているだからなのかわからないが義姉は疑 家へよくやってくるのだそこで義母から私 の悪口をよく聞いているらしく義姉に会う といつも苦言を呈さ れるゆかちゃんさもうちょっと嫁らしくし た方がいいんじゃないかな一応この家に次 に来たわけなんだし遠慮って言ものを知っ た方がいいんじゃない義姉はまた聞きにも 関わらずそんなことを言ってきたのでこの ことにはかなり腹が立っていた私もただ 黙っているわけではない納得できないこと があれば言い返すこともあるしかし話は 平行戦のまま何度も話し合うことがあった のだが義姉と義母は私の話に聞く耳を持た ないだから話し合いなど無意味だったのだ 次第に私は義姉と義母の言動に悩まされ ストレスがかなり溜まってしまった2人 からの嫌みをはめとする理不尽な言動に 耐えるのはもう限界だシマとは仲はいい ものの彼女たちが原因であまり彼にいい 感情を持てなかった時もあるシマとはなん とかまだ夫婦を続けていききたいそんな 気持ちを抱えたまま迎えた年末毎年と言っ ても結婚してからのことなのだが年末は 義実家で年越しをするという決まりが ある義実家に嫁に来たので年末は仕方が ないのだが私にとっては義実家へ行くこと はかなり覚悟がいることださらにここで 不運が重なったなんとシマが仕事の トラブルで年末ギリギリまで仕事が入って しまったのだ私だけ先に疑実家へ行くこと になり絶望はさらに増した正馬は物流業界 に従事している仕方のないことだ気は全く 進まなかったが私は一足早く義実家へ行く ことにしたシはすでに義母に連絡済みで私 だけ行くことも伝えてくれている自分とし てはかなり絶望していたあの疑実家へ たった1人へ行くことなど考えられなかっ たのだシマがいてくれるならまだしも義母 と義姉がいる義実家にたった1人緊張した 状態で私は義実家へと向かった彼が来る までの辛抱だそんなことを考えながら私は 疑実家の玄関の前で大きく深呼吸をする中 に入ったら間違いなく私は標的にされると 思いながらも仕をまたい だこんにちはお母さんお姉さんギボと義姉 を呼んでも玄関まで迎えに来ないなるほど 今回はこういう無視という扱いか別に 不思議ではない今までもこういった扱いは あった 正馬と合流するまでは適当に過ごしていれ ばいい だけそう思っていたのだがこの日の空気に 私は違和感を覚えた自分のことを無視する というのはこれまでと変わらないただいつ もとは何かが明らかに違ったのだ家の中が 騒がしいおかしいなと思いつつ家の中へ 入っていくとスーツケースの中に荷物を 詰めている義母と義姉がいたああの こんにちは私の声かけに何も反応せず荷物 を詰めていく2人無視はこの際もういいと してそれよりも疑問だったことがある今 からどこに行くのだろうかこんな年末に まるで旅行に出かけるかのようだ私はもう 一度義母に尋ねたお母さん聞いていますよ ねシマさんが来れないから私が先に来たん です けどするとようやく義母は作業の手を止め たのだがこちらをギロリと睨んだそこで 義母の口からとんでもないことを聞かさ れる今年は家族みんなでハワイで年越しだ から は はい聞き間違えたのかとさえ思ったハワイ 毎年年末は疑実家で過ごすことが決まって いるそれなのにハワイとはどういうことな のか私が義母の発言に疑問を持っていると 続けて義姉がこんなことを言ってきたうち の子供たちの面倒 よろしく義姉からはありえないお願い事 までされて思考がストップしたこれは さすがにやりすぎではないかいやそれより もおい子たちの面倒を見るということは私 はさておき子供たちもハワイに行けないと いうことではないだろうかそんなことを 思っていると2人は満面の笑みを浮かべて 答えた当然でしょあんたをハワイに連れて 行くわけないでしょうが嫁としてこの家に 来たのだから私たちの役に立つのは当然だ と思わない普段はほとんど使い物にになら ないんだからそれくらいやろうよ義母と 義姉の発言に私は言葉を失っていた2人に とって私とは一体何なのだろうか無視をし たり嫌な態度を取ったりして何がしたいの かわからないこの家に来てから嫌な扱い ばかり受けてきたのだが今回のことはどこ している年末に私たちが来るのをいて ハワイを予約したのだから分かっていて やったの だろうおそらくシマが今日来ると分かって いればハワイなど行かなかったかもしれ ない私が先に来ると聞いて2人はこんな くだらないことを考えたの だろう色々と我慢してきたがもう限界 だ私は義母たちに向き直りこ告げたご勝手 にどうぞ は実に帰りますね何もかもどうでもいい 一層このまま正馬と離婚になったとしても イボと義姉との縁が切れるなら構わないと いう気持ちさえあったそれほどまでに限界 だったのだ私の発言に対して義母は少し 驚いた表情を見せた実家にここにはいな いってことそう言っています私はもう我慢 します お2人の言動に散々悩まされて我慢してき ましただけどもういいですたえシマさんと 離婚になったとしても私はあなたたちとの 付き合いはしたくありません2人を拒絶 するようなことをはっきりと伝えた義母は それを聞いて目を 細めるおそらくだがいらついたのだろう 普段の私ならこんなな態度を取るような ことはないだからこそ鼻についたのだろう それは義姉も同じだったゆかちゃん私たち ハワイに行くって言ったわよねだから子供 たちを見てほしいってお願いしたのよそれ なのに放っておくわけねあなたそれでも嫁 なの私たちに生意気な態度を取っていると は思わない鼻で笑いながら行ってくる義姉 に私は思わないと答えたその瞬間義姉の 表情が真顔に なる相当怒っていることが伺えるとは言っ てももう後には引けない私は義姉たちに 向かっ て再度実家に帰ることを告げてその場を 去った正馬には連絡せず私は実家へその まま向かうもちろん母にも事前に連絡はし ておらず向かう途中で今から帰るとだけ 告げた実家に着いた途端なぜかとても 落ち着いたことを覚えている母が玄関から 出てくると心配そうな顔で私を見たゆうか 今年も年末は向こうのお母さんのとろに いるはずじゃどうしたの母は私の様子に 気づいたようで驚いたように尋ね 本当は疑実家で年末を過ごす予定だったが 嫌な扱いを受け実家に戻ってきたことを 伝えると母は驚きと同時に心配そうな表情 を浮かべ たお母さんとお姉さんの2人から随分の 扱いを受けたあまりにも我慢できないこと があってそこまで話すと私は無意識のうち に涙を流していた母は私の辛さをしてくれ たようで黙って抱きしめてくれた大変だっ たねでもよく帰ってきた今日からしばらく の間ここに泊まっていきなさい母の言葉に 心が救われる思いがした考えてみれば家族 の温かさに触れたのはかなり久しぶりだっ たように思う義家での日々は孤独で苦しい ものだった義姉と母の嫌な言動と態度これ らに悩まされ気を使ってシマには何も言え ないストレスばかりが溜まっていて完全に 悪循環だったしばらくの間実家にいていい ということだったので私は少し休ませて もらうことにしたそして年越しの夜実家で は弟夫婦と私そして母で食事を囲んで 楽しんでいた 父はいない私が社会人になるタイミングで 病気のため多した父がいなくなってからは 3人で年を越していたのだが私が結婚した ことにより現在は弟夫婦と母が一緒に年末 を迎えることが多い久しぶりの温かな 雰囲気に包まれ家族と過ごす幸せを感じた いつも何気なく迎えていただったのだが疑 実家との一見があり余計に感じるように なったこういう一時がありがたいものだっ たのだと今になって気づいたように思う そんな中迎えた大晦か私の心には疑実家で の出来事が浮かんでいた正馬から何度も 電話があったが私は気持ちの整理がつかず 直接話すことができなかったおそらく義母 と義姉から聞いたのだろうがまだ会うには 早いような気がするそう思っていたしかし その 翌日すでに気重していた母が私を呼びに来 たどうやらシマが家にやってきたようだ しかもそこにはイボと義姉までいるとの ことハワイに言ったはずではなかった だろうかすると母からこんなことを言われ たどうする追い返すなら私が対応しておく よ母はそう言ってくれたのだがシマには 今回何も告げずに出てきてしまった心配し てくれているならば無限に返すわけには いかないそして私はシマと再開した彼の横 には義母と義姉がいたのだが先日と違いバ が悪そうな顔をしている一体どうしたのか なすると私の疑問にシマが答えた話は2人 から聞いたゆうか本当に申し訳なかった シマは深く頭を下げたこの展開は予想して いなかった何があったのだろう かその真相をシマが話してくれたのだが私 が出ていって1時間後に彼は疑実家へやっ てきたらしい仕事が予想より早く終わり 急いで向かったようだしかしいるはずの私 がおらず義母と義姉の会話を聞いてしまっ たらしい私が出ていった後2人は散々な 悪口を言っていたようだあの子って本当に 根性がないというか嫁としてはありえない わねハワイに行くって聞いたら心よく 送り出せないもの かしらほんそうだね子供たちの面倒見たく ないから出ていったのかなあの子とシマの 間に子供がいないのはゆかちゃん本人が 望んでないからでしょ子供ができないって 前に言ってたけどできないってよりは作ら ないの間違いじゃないそれ間違いないわ 2人の会話を聞いていたシマがその場で ぶち切れたこれまでの経緯を知り明けに やってきたというわけだ彼は2人に対して もしこれで私の許しを得られなかった場合 家族としての縁を切って今後一切関わら ないようにすると宣言したようだシマが そんなことを言うと思っていなかった義母 はあたふたした義姉もシマをなめよとした らしいが彼は一切考えを変えなかったそれ ほどまでに怒りがあったようだ話を得ると 義母と義姉が私の前で謝罪したごめん なさい少し言いすぎたわ ごめん先日の態度とは打って変わりこれに は私も驚いたしかしかかに聞こえたのだが リボが舌打ちをしたのだその瞬間許すのを やめようと決心し私は2人に頭をあげよう に伝えた許してもらったと思っている2人 は笑を浮かべていた謝罪はいらないですよ 私はあなたたちを許すつもりが美人もあり ませんから彼女たちの表情は一変するちょ ちょっと待ってよ え今の流れで許してくれないのはい無理 ですどどうして あなた方のしてきたことを考えれば当然の ことではないですか私は一時期離婚まで 考えたんです よそれなのに自分たちだけ許してもらお うって虫が良すぎるなって思ったんです 大一お母さんが謝罪した本当の理由って別 にありますよねすると義母は言葉を失った ように黙り込んだ現在磨は義母に対して 仕りしているもしこのまま私が許さなかっ たとしたら仕送りがなくなるそう思ったの だろうだから謝りに来たはずだしかし私に は関係のないことだったので謝罪を受ける つもりはないお母さんしりのことを危惧し て謝ってきたんですよねでももう遅いです よ因果応って言葉があるようにいいことも 悪いこととも全て自分に帰ってくるただ それだけ ですイボはシマの方を見ながらすがりつい たが彼は相手にしなかった約束は約束だ 優香は許さなかっただからあんたたちとの 関係もこれで終わりだそう そんな嘘 でしょ義母は焦った様子で義姉も呆然とし ていたその後義母は正馬からの仕送りが なくなり義姉から小学の仕送りを受け取っ ていた義姉も最初はかわいそうだと思って いたため仕送りしていたらしいがだんだん と痛い出費だと思ってきたのだろう次第に 仕送りすらしなくなりイボとの連絡も立つ ようになってきたすると義母が義姉の夫に 彼女の秘密を漏らした それが浮気 だ義姉は夫に内緒で若い男と浮気をしてい たらしい義母は黙っていたのだが相手にし てくれないならと思い旦那さんに話した そうだそこから義士は修羅場を迎え義母と の溝は深くなったようだただ義母も生活は 苦しく現在は働き詰めとのこと年齢的に 長くはできないこれからあの年で貧しい 生活をしばらく送らなければならないと なるとかなり惨めなものだろう実際に義母 は生活に対して不満をもらし嘆いている ようだった私はあれからシマと2人より 一層絆が深まったように思うてっきり義母 たちの味方をすると思っていたのだ が彼は私の味方をしてくれたこ 素敵な夫と結婚できたことが私は何より 嬉しいそれから嬉しい報告があったついに 私のお腹にも赤ちゃんがやってきたのだ 出産するまでの間夫婦仲良く最高の状態で お腹の子を迎えたいと思って [音楽] いるじゃん今日はのの大好物ばっかり でしょたくさん食べて午後からも頑張ら ないとね今日は小学生の息子太地の運動会 私は朝早くから起きて弁当を作ってこうし て持ってきたのだ太地の小学校では普段 給食なので子供たちはみんな嬉しそうに親 の手作り弁当を食べて いる周囲には太地の友人家族も多く私たち もやいやいとしたムードの中仲良く一緒に お弁当を食べようとしたのだがある人物の 発言がそこに水を刺したのだったこんなの 誰が食べるの太地がかわいそうよそれより こっちのお弁当を食べなさい太地これで しっかり力をつけないとそう言いながら 義母は余談のおじを並べて いく中身はかなり合成なおがびっしり並ん でいるどうやら今朝家で作って持ってきた ようだそんな派手なおじを見てしまうと 当然太地を含めた他の子供たちもその弁当 に夢中になってしまっていた子供たちの 様子を眺めていた義母は妙な笑顔を浮かべ なぜか私の弁当を持って立ち上がりどこか へ向かっていく私は義母の目的が知りたく てこり後をついていったのだがなんと義母 は私の作った弁当をゴミ箱に捨てたのだ 確かに私はリボほど豪華なものを作れない かもしれないただそれでも太地の好きな ものを詰めて早朝から作ってきたのだ あまりのショックに私はどうして義母が そんなことをするのかと涙が出そうになっ ただが実はこの時義が弁当を捨てるのを見 ていた人物が おり私の名前はナ主婦でパートもしている 家族は夫と息子の太地私の3人そして隣町 に義母が住んでいる私にはこの義母に 対する不満がたくさんあるのだ1つは干渉 しすぎること夫が1人息子だからなのか 結婚当初から電話で様子を聞いてくる ばかりか 突然家に押しかけてくることも多い夫の 仕事はうまくいっているのかこの間見た時 元気がなさそうだったけど何かあったので はないかそんなことばかりだしかも最近は 太地のことにも口を出すようになってきた 学校の友達とうまくいっているのか勉強は 大丈夫なのかといちいち聞いてくる夫や 太地のことを聞かれるに私は2人とも 大丈夫だとかちゃんと本人から聞いている から問題ないと話すのだ がリボはそんな私の言葉など信用できない と言ってくる始末挙句の果てには私がいる から2人はうまくいっていないのではない かなどということもあったリボは結婚当初 からあまり私のことをよく思っていない ようでいつも厳しく当たってくる嫌われる 原因はこれと言って浮かばないあくまで 予想だが義母はきっと私のことが気に食わ ないだけなのだと思うおそらく誰が夫の妻 になっても同じことだろう嫁姑問題は 世の中の普遍的なテーマであるだけに私と 義母の関係も別に珍しくない私は流す ところは流すがないことについては ちゃんと主張してきたそんな私が義母に 立ついているように見えるからあの人は 面白くないのかもしれない全く私と義母の 関係が改善されることはなかったある日 私たち家族が義実家に行ったのだが義母が 隠れて夫に私の悪口を言っていたことが あったあの子本当に妻として大丈夫なの私 は心配で心配でたまらないよあんたこの ままだとあの子に体調崩されるかもしれ ないよだが義母にそう言われた夫は笑って こう答えていた大丈夫だよなつみは本当に よくやってくれてるおふが心配しすぎなん だよそれになみをそんな悪いように捉え ないでくれ毎日ずっとたちのことを考えて くれてるんだからさ夫の言葉に私は心が 温かくなった普段はそういうことを言って くれるような人ではなかったのだがその時 は本当にありがたかった義母は面白くなさ そうな顔をしていたのだが夫がそう断言し たので返す言葉がなかったらしいそれから 少しは変わるかなと思ったのだがむしろ 義母は私に対してさらに悪態をつくように なってしまったその度に夫から注意される 義母だったが異字になって私を無視する こともあった夫に私への態度があまりにも 目に余ると言われて義母が大人しくなった のはここ最近の 話夫から自分がいる時以外は来ないでくれ と言われた義母は家に閉じこもっていた ようだ しばらくイボとのギスギスした時間から 解放されてすっかり安心していた私だった が薬剤は忘れた頃にやってくるそれは太地 の運動会が近づいてある日本来なら夫と 一緒に参加する予定だったのだが仕事で トラブルが発生してしまった彼は急遽行け なくなってしまった夫は太地の運動会を 楽しみにしていたらしくどうにかして 行こうとしていたが難しかったようだ本当 にごめんすぐに終わらせて間に合うように 頑張るからそれまで太地の応援頼むな夫は 何としてでも行こうとしていた私はそんな 彼に問題ないと言ったのだが絶対に行くと 言って聞かなかったそれほど太地のことを 大事に思っているのだろう だがここで私は最悪な形になっていると 気づいたそう太地の運動会には夫も一緒に 参加する予定だったので私はうっかり義母 に運動会の話をしてしまったのだ当然それ を知った義母は黙っていないみんなが揃う んだったら私だって言ってもいいわよね 大地にも会いたいしこういう時ぐらいにし ないで連れていきなさいよ義母の強い推し に私はこん負けしてしまっただから今回は 私と夫義母の3人で運動会に行く予定だっ たのだが夫がいないということは義母と私 だけになってしまうのだ義母と2人で運動 会に行くと考えただけで本当に最悪だった 私と義母に共通する話題などないましてや 義母は私のことを嫌っているそれを考え たら話しかけることなどできそうにない どうしたものかと悩みながらも夫が行け ないのなら腹をくるしかなかったこうして 迎えた運動会当日私は気を使って迎えに 行くと言ったのだが義母は自ら運転する車 で我が家にやってきた車を降りたは手袋を 持っている家から学校まで歩いて20分 ほどの距離おおはようございますお母さん 今日はよろしくお願いはいはい挨拶ぐらい はしなければと思ってどうにか声をかけた のに義母は遮るように返事をしたやはり この人と2人だけで同じ場所にいるなんて 無理なのではないかそんな不安なを抱えた まま私たちは小学校まで歩いていく小学校 に着くと私は義母を連れてママ友にお願い していた席に移動したここまで義母との 会話は一切なし他のママ友たちもいること だしそろそろ何か話そうかと思っている と義母が一歩前に出る皆様どうも 初めまして太地の祖母でございますいつも 太地となみがお世話になっております今日 はよろしくお願いいたし ますママ友たちもそれぞれ自己紹介をして 義母と言葉をかわしていた私とは話さず ママ友たちには話す義母その光景を見て いるうちに私は怒りが湧いてきたそういえ ば義母は天才を気にするので他人に対する 愛そだけはいいのだ親戚と顔を合わせる時 もそう平然と私を下げるような発言をし ながら親戚たちと断捨している本当に 腹立たしいだがまさか私のままとにまで こんな風にするとは予想していなかった私 が義母の隣で他のママ友と話しているのを 聞いている といつもの調子でこう言い 出すさんてさんといるはどんな感じなの私 といる時なんかいつもつまらなそうで何 考えてるかわからないのよね他のママ友 たちは義母の発言を聞いて若干顔が 引きつっていた義母は自分のせいで空気が 悪くなっていることに全然気づいていない そのまま構わず話を続ける義母そういえば この人ったら本にひどくてね長引きそう だったので私は無理やり話を切り義母を 連れて自分たちの席へ向かったすると義母 は私に向かって格を上げながらこう言った のだ自分の聞かれたくないことを言われる と思って焦ったの かしらそういうわけじゃないです今日の メインはおしりじゃなくて子供たちです から がそう答えると義母は鼻息荒くその場に どしっと座った口を開いてもいいことが ないからなるべく義母とは話をしないで いよそう思って太地の応援に集中している とやがて午前の部が終わって休憩時間に 子供たちがそれぞれの親の元へ行く中太地 も私たちと合流してを取ることに にしている地に私は作ってきた弁当を 見せるじゃーん今日は太地の大好物 ばっかりでしょたくさん食べて午後からも 頑張らないとねうわあ美味しそう僕の好き なおかずばっかりだ大地は目を輝かせて私 が作った弁当を見ていたいつもより早く 起きて頑張って作った弁当小学校では普段 給食なので子供たちはみんな嬉しそうに親 の手作り弁当を食べている太地も早く食べ たいと言って弁当を食べようとしていた 私たち一家の周囲には太地の友人たちも 多かったので一緒にお弁当を食べようとし たのだがここで義母が水を刺したのだ こんなの誰が食べるの太地がかわいそうよ それよりこっちの弁当食べなさ 大一これでしっかり力をつけないとそう 言いながら義母は余談のおじを並べていく 中身はかなり合成なおかずがびっしり並ん でいるどうやら今朝家で作って持ってきた ようだそんな派手なおじを見てしまうと 当然太地を含めた他の子供たちもイボの 弁当に夢中になってしまってい たお お母さん作ってこられたんですかあ然と する私に得意げな顔で義母が 答える当然よあなたのお弁当じゃ絶対ダメ だと思ってね保険をかけといてよかったわ なみさんの弁当じゃ力がつかないわよ他の ママ友たちもいるというのに平気で私を こき下ろす義母その光景に笑っている人 など誰もいないそれか友たは私をフォロー してくれたでもなみさんの作ったものも 十分美味しそうだし子供たちは結局 お母さんが作った弁当を喜ぶんじゃない ですかね誰かが言うと他のマ友たちもそれ に応じて色々と援護してくれたすると義母 は子供たちも見ているというのに露骨に不 愉快だと言った顔をする ああそうかもね あああ空気がしけちゃったわ私は向こうで なみさんのお弁当を食べるからよかったら これ食べてちょうだいそして義母は私の 弁当を取り上げたかと思うと立ち上がって どこかへ向かっていったあれほどなん癖を つけていたのに義母が私の弁当を食べると いうのが信じられないどうしても義母が 素直に私の弁当を食べるとは考えられずに 後をついていったのだがなんとあの人は私 の作った弁当をゴミ箱に捨てたのだイボ ほど豪華な弁当は作れないかもしれない それでも太地の好きなものを選んで朝早い 時間に起きて作ってきたのだだから弁当が 捨てられたことはたまらなくショックで私 はどうして義母はそんなことをするのかと 涙が出そうになったすると私が影で見てい たことに義母は気づいたらしい少しは焦る かと思ったが変わらずに落ち着いた様子で ギボはこう言いのけたあらなみさんごめん なさいねせっかくだから私が食べようと 思ったんだ けど腐ってたみたいだから捨てといたわだ から太地の代わりに毒見しといてよかった でしょもし太地が食べていたらどうなって たか分からないものね実際にはただ私が 作った弁当を気に入らずに捨てたにも 関わらず義母はいかにも自分がいいことを したと言わんばかりににっこりと 微笑む私はそろそろ限界だった今まで義母 のある程度の言動には目をつぶってきた つもりだだが今日のは絶対に許せるもので はない私は義母に問いただしたわざとやっ たんですよね私のこと嫌いだからわざと 捨てたんじゃないです かどうして私がそんなことしなくちゃいけ ないの証拠は私がわざと捨てたっていう 証拠はあるのとけた顔で尋ねてくる義母 ないものの証拠なんてどうやってあげろと いうのか 少なくとも自分たちで食べる弁当に腐った おかずなど入れるわけはない私は怒りを 抑えながら義母に言い放つ弁当はほれ バッグに入れてほれ剤も多く入れていまし た腐ることなんてほぼないでしょうそれに 腐っているかどうかなんて何を食べて 分かったんですか私の追求に義母は答え られず下打ちだけをする て答えられないんですかそれて食べずに 捨てたってことですよね私がさらに 突っ込むとついに義母は本書を見せた あんたいい加減にしなさいよさっきから誰 に向かっていってる わけイボの目つきは鋭くなり私を睨みつけ ているようだった大体あんたの普段の態度 が悪いんでしょうが毎回毎回生きなばかり 本当に気に食わない嫁なのよねはあ せっかく孫の運動会に来てるってのに最悪 な気分ねこれじゃあ太地もかわいそうだわ 怒りが頂点に達した私がイボに向かって 叫びそうになった時意外な人の声がした ああ本当にその通りだよこれじゃあ太地が あまりにもかわいそうだなんとが仕事の 格好のまま現れたのだしかも相当苛立った ような表情をしているどうどうしてここに いるのまだお昼よ仕事はどうしたの戸惑い ながら聞くと夫は私には笑顔で返してくれ た会社の人が行っていいよって言ってくれ たから予定より早めに来れたんだよさっき 太地やマ友の人たちに会ったらおふとみが どっか行ったって言うからさ探してたら なみがここに入るのが見えたんだそれで ついて行ったら夫はそこで1度言葉を切る と今度は義母に振り返って尋ねるおふ あんた弁当捨ててたよなあれってなみの 作った弁当だっただろうその瞬間義母の顔 から先ほどまでの余裕が消え た声だけでなんとなく想像はつくが夫は 怒っているのだろう取りてろうとする義母 だったがうまく言葉が出ないようだああい いやだからその焦る義母に対して夫の口調 がだんだんと冷たになっていくさっきの話 全部聞いてたよなみの態度が悪かったから 気に食わないそんなの全部おふのわがまま じゃねえか あんたのくだらないわがままのせいでなみ を傷つけるのは絶対に許さねえからな夫に こう言われた義母はどうしようもないと 思ったのか涙を流してとんでもないことを 訴え始めたあんたは毒されてるのよこの女 に太地もあんたもこのままなつみさんと いればおかしくなるだけよ母親の私が言う ことなんだもの分かるでしょ これまではある程度落ち着いた声で話して いた夫もとうとう堪忍袋の尾が切れた らしく後膜し立てたいい加減にしろ前にも 言ったがなみは本当によくやってくれてる 俺や太地のことをいつも考えて毎日毎日 笑顔にしてくれるんだなみに対してここ までのひどい集中をするっていうなら俺も 覚悟を決めてあんたと縁を切る夫にそこ まで言われた義母は驚きのあまりに目を 見開いて彼を凝視したえい今縁を切るって 言ったのもしかしてそれもなみさんに そそのかされたんでしょ全くこの嫁は再び 勝手な決めつけでわめくを夫が 叱りつけるそうやってなのせいにするな これはが決めたことだあんたとはこれ以上 やっていけないよりによって太地の運動会 をこんなくだらないことで台無しにして くれたんだ縁を切られても仕方ないよな夫 のはっきりとした言分を受け入れられない 義母は手をふわせ声も出せないようだった 夫が私に改めて声をかけるなみ大地が待っ てるから早く行こう しかし私たちがその場を出ようとした時 義母が私の肩を掴んできた勢いよくリボの 方を振り返るとこの世の終わりにいるよう な顔をしているこれから一体リボに何をさ れるのだろうか様子を見ながら構えている とリボは私に向かって土下座をしてきた あなたにしたこと本当に申し訳なかったと 思ってる私も息子を取られてついあなたに 意地悪なことをしたくなったのかもしれ ない決して許されることじゃないって 分かってるんだけどそれでも許してもらえ ないかしら縁を切られちゃったら私これ からずっと1人で生きていかなきゃなら ないでしょ義母は願いを込めるような表情 をしているどうしたものかと思って夫の顔 を見ると彼はゆっくり頷いたこれは私が 決めていいということだろうと思い自分の 言葉できっぱり義母に告げたお母さん私は 何度も何度も歩み寄ろうとしましたでも その度にお母さんに突き放されて今日は 太地のために作ったお弁当まで捨てられ ましたもう私の我慢できる範囲を大きく 超えていますですからもう許すことはでき ませ んはそれでも私についてくるだからそれを 承知の上でお願いしてるん でしょ夫が援護切るって言うならそれまで です今までありがとうございましたお元気 で私の言葉にその場に崩れ落ちるかのよう にゆっくりと座り込んだ義母少し経つと 義母は1人でとぼとぼと帰って行ったあれ からも連絡は来たのだが夫は一切取り合わ なかったので私も従った後から聞いた話な のだがイボは骨折をしたそうで不自由な 生活を強いられているようだ普段からあの ように他人を見下す人だったため頼れる 知人や友人もおらず日常生活に苦労をして いるらしいさらにイボの近所に私が仲良く しているマ友のご両親が住んでいるそうで 運動会での行いが近所中の噂となり今では ソース感を食らっているという一方連日の ように夫や太地のことで文句を言っていた 義母の存在がなくなった私はストレスなく 家事やパートにしんでいる私たちはあれ からも変わらずにいい家族中を気づいてい てもしかしたら以前より仲良くなっている かもしれない その証拠に実は先日2人目を授かったのだ 太地もとうとお兄ちゃんになる夫に伝える ととても喜んでくれていた子供たちが無事 に成長してくれることが今の私たちにとっ ては何よりの楽しみだ [音楽]