堅田踊り

堅田踊り



佐伯市こどもミュージカル9期生の公演「ムスカリの花~堅田踊り・お為半蔵口説(くどき)」が2023年1月29日、大分県佐伯市大手町の「さいき城山桜ホール」で行われました。
大分県佐伯市の堅田地域の「お為半蔵心中口説(くどき)」。
「長音頭」とも呼ばれるこの唄は、約270年前に地元で実際にあった若い男女の悲恋物語を描いています。
天領だった堅田の宇山村に代々続く医師安藤家は、佐伯藩領にも聞こえた名家。
その跡取り息子、半蔵は、村の鎮守の祭礼で修験者の娘お為を見初めました。
人目を忍んで逢瀬を重ねる2人でしたが、お繁という親の決めた娘をめとれと迫られ、お為と半蔵は情死を遂げました。

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