土曜日の夜、ラジオの中にオープンする社交場が、「スナックSDGs」。毎週いろいろなお客さまを迎えて「この星の未来」を話し合う番組です。スナックのホストは、再エネソムリエの大石英司とTBSアナウンサー上村彩子。今回のお客さまは、ブラインドサッカー日本代表チームの元キャプテン、落合啓士さんと、「ココロスキップ・点字名刺プロジェクト」代表をつとめる大政マミさんです!「見えるということと、見えないということ」
スナックsdgsPowerバイみんな 電力再生可能エネルギー100%のみんな 電力がお送りし ますこんばんはTBSアナウンサー上村さ ですこんばんはサネソムリのジですこの星 の未来について語り合うラジオの中の 車工場スナックsdgs今夜も回転 ですさて先週に続いて今週もブラインド サッカー日本大チームの キャプテンさんそしてスキップ展示名刺 プロジェクト代表の大まみさんにご出演 いただきます落合さんのねお話ですけども はいま色々印象に残りましたよねうんあの 目が見えないことでまこれまでは大変だね とかってかわいそうだねとずっと言われて きたとかですねまだけど僕は大変でもない かわいそうでもないんだとおっしゃって ましたしブラインドサッカーと出会って すごいと言わたに初めて人として認められ たと感じたと私も実際お話ててね本当に 超人だなと思いながらちょっとねお話した んですけどももしかしたら資格障害のある 方と接する時にま無意識だとしてもですね 私たちがまかわいそうという風に接して なかったかどうかますごく考えさせられた 時間でもありましたうんそうですねでは 今夜お迎えするお2人のゲストの プロフィールご紹介しますゲスト1人目は さん1970年奈県生まれ10歳の頃から 徐々に視力が落ちる猛訴編成症にかかり 18歳で資格障害者になりました25歳で ブラインドサッカーと出会いその後選出さ れた日本代表チームでは10番を背負って キャプテンを務めました2020年現役を 引退された後は松本山がBFCの監督に 就任日本初の前監督として指導しながら YouTubeでしたり資格障害者就労に 革命を起こすオンラインサロンを運営する など様々な活動を行っていますゲスト2人 目は大正まみさんです埼玉県の越ヶ谷市に 事業所を持つ心スキップ展示名刺 プロジェクトの施設長です2007年26 歳の時に展示名刺プロジェクトをスタート 現在資格に障害のある方10人ほどが心 スキップで展示の打ち込みを担当してい ます 名刺に展示を打ち込む注文は100枚1 セット1100円からですこの年末には金 が信念などと展示を入れる年賀状用の シールの発注も多いということですお2人 こんばんはこんばんはこんばんは今夜も よろしくお願いしますよろしくお願いし ますお願いし ますさて先週もご紹介しましたが今国内に 障害者手帳を持ちの資格障害の方31万円 は持っていないけれど資格に障害のある方 165人と言われていますその中で目が 見えないということは障害ではなく価値な んだというメッセージを伝えているのが大 まみさんが手かける天治名詞プロジェクト ですあのそもそも大さんがこの プロジェクトを始めたきっかけってどんな ものがあったんでしょうかそうですね私は この障害者雇用を増やしていきたいという 思いでこの展示名刺プロジェクトを始めた んですが私の父が交通事故で障害を追って しまったんですけれどもその時にまいつ 障害を負うかっていうのは分からないなっ ていう思いがありましてであのただその どんなに思い紹介があったとしても働き たいと思った時に働く仕事があるっていう 環境を作っていかないとその選択肢が 狭まってしまってあのお家に引きこもって しまうだけの状況になってしまうのは一番 良くないなと思っていてでその障害者雇用 をもっともっと増やしていきたいという 思いで始めたんですけれどもその時に資格 障害のある方のお仕事が少ないっていう 情報を知りましてなんとかこのあの資格 障害の方のお仕事を増やすことによって他 の障害についてもお仕事を増やしていける んじゃないかと思った時に展示っていうの は資格障害者の方が触って読む文字ですの でこの展示を当事者の方がお仕事として こうお名刺に刻印するということはそれ 自体すごく価値の高いことなんじゃないか なと思ってましてで私もその専用の機械を 使ったり展示をセットすることはできるん ですけれども私が作った展示名と当事者の 方がお仕事として思いを込めた展示名詞だ と全く価値が違いますしお客様にとっても その価値を分かっていただいて使って いただくことがとってもこう不可価値が つくんじゃないかと思ってこの展示名 プロジェクトを始めましたうーんあの実際 に落ち合いさんはお名刺いただくことも 多いと思うんですけど展示で書かれた名刺 いただくことも増えてますかどうでしょう かあ増えてますねでやっぱり展示をつけ てる名刺を持ってる方ははいなんかそこ だけでなんか信頼関係がもうできちゃう みたい な感じでそこのあるないいって正直その 見える同士では必要ないことかもしれない ですけど見える同士で名刺渡す時も なんかボツボツんですかて言った時に話の ネタになると思うんですよねはいうんうん でそん時にそれこそこうその会社の思い だったりとかその人の思いだったりとかも 話しやすいうんと思うので本当になんか 展示つけてた方が色々といいんじゃないか なっていうのは個人的に思いますねあ ありがとうございますそして大さんがあの 雇用のお話もされていましたが落ち合い さんはブラインドさかの選手として キャリアを終えた後にYouTuberと しても活動されていますご自身でオン ラインサロンも手掛けているということで どういうことされているのか教えて いただいていいですかあはいえっとま本当 大さんと考えてるこの真の部分って同じで やっぱ資格障害がこの職域が狭いですねで そこの問題がすごく大きくて資格障害者の 6割はまだマッサージで働いてるんです あーで特にこの僕が引退したのがちょうど 2020年3月なんですようんでその時に 日本でコロナがすごくウイルスが蔓延して で資格障害者たちのマッサージが濃厚接触 と言われで仕事が全部止まりあ業者が増え たんですよはいとはいえ転職を簡単にでき ないんですね資格障害者たてうん見えてれ ばそのいろんなこう仕事ってできるかも しれないですけどマッサージでずっとやっ てきた人がじゃいきなりワドとエクセル 簡単にバババってやれるか違うしじゃレジ 1できるかっていうと難しいしでただその 見えないからできないってこともちょっと の見える人の協力があれば結構できる ことって多いしはいあとまもちろん たくさん努力しなきゃいけないこともあり ますけど結構努力したら可能性っていくら でもあるっていうことをその当事者に僕は 伝えたくてまそれはブラインドサッカーを やって僕自身がなんかできるのかなっと 思ってたことがどんどんどんどんできて いく過程を体感して可能性って自分次第で いくらでも広がるなっていう経験を得たん ですねうんでそれをま資格障害の子供たち とかあと中途失明する人たちに伝えていき たくてYouTubeも最近は自分でも 編集とかしてるんですようんでそれも全部 あのショートカットキーとか覚えてはい 音声で大体この辺でカットすればいいかな みたいな感じでカットしてああだから YouTubeもそうですしあとはその オンラインサロンの方では今実はその資格 障害者たちの雇用をもっともっと広げて いくでここには大きく2つ問題があって1 つはやっぱりその社会側からこの見えない からできないでしょってこうまある意味蓋 をされてる部分うんうんでもう1つは当事 者がその社会が見えないからできない でしょっていうから自分の可能性を自分で 蓋しちゃってる部分うんうんうんでこの2 つがあってでその社会側のハードルを僕を 通して下げてであとは僕が当事者たちに道 を作っていく家庭背中を見せることで当事 者もこう勇気が出るんじゃないかなと思っ ていてで僕は今ですねそれこそ最近資格 障害者のですね働きがいをもっともっと よくしていくためにはいキャリアコンサル タントっていう資格を取りに行ってまして へえはいこれ2016年から国家四になっ たんですけどはいまそれこそまSD事実の 働きがいとかそういうとこに絡んでくると 思んですかそういう私が資格取ることで 資格障害者の職が1つ増えるしはいでそこ でこう働くのにちょっと悩んでる資格障害 者がいたら僕がそのキャリア コンサルタントとして話聞いてなんかこう その人のなんて言うんですかね力を一番 発揮できる生生とける最適な場所を一緒に 見つけていけるんじゃないかなと思ってい てそういう活動を僕が頑張ってますよ みたいなのを毎日投稿しているのがオン ラインサラですちょっと長くなりましたが こんな感じですすごい心強いですよね当事 者の方にとってはその何をしたらいいのか 分からなかったりとかうんでもこう道筋を こう作ってくれるとそこを目指して頑張ろ うって思う方も増えてくると思うんですよ ねうんうんうんねさんがお考えになるこの 職だったら次あのおすめですよっていうな ところの職ってなんかあったりするん でしょうかはい結構資格障害者は特にその 前門の資格障害になっていくと言葉の世界 で生きてるんですよねうんなのでやっぱり 喋りというのを少しトレーニングすれば うん例えばえコンサルタント系はこう データをね色々と頭の中でこう 考えてで経営者とかに話したりとかまそう いうコンサルもそうですしうんあとそれ こそアナウンサーとかも今現行とか読むの も資格障害者って持ち運びできる今あの 展示がほぼ浮き上がってくる機会があるん ですよはいはいなんでデータでもらっ ちゃえば原稿もその場で読んでいけたり する から例えばえテレビだったらカメラしな ないとかありますけどラジオとかだったら 声の仕事ですし原稿とかそういう風に読め てクリアできていけば可能性としてはある のかなっていうのを思っていますで実は ですねやっぱ資格障害ってラジオ大好きで うもう小学校とか中学校2年生ぐらいまで の資格障害の夢の多分上位ラジオ パーソナリティなんです よなんだけどまもちろんラジオパーソナ ティって障害あるなし関係なく多分狭も もんなので難しいんですけど結見えない から進路の時点でその夢を諦めて マッサージかマッサージ向いてないなって 思ったらちょっとパソコン思いて事務職 行くかあ公務員行くかみたいななんか そんな感じのやっぱ消去法で選んでいる 資格障害者はぱまだまだ多いなって僕は 実感してるのでその辺はもっともっと広げ ていきたいですね うんsnaksdg [音楽] Powerみんな [音楽] 電力地球の未来を考えていくラジオの中の 車工場スナックsdgs今夜は見えると いうことと見えないということという テーマでお2人のゲストと一緒にお話をし ていますブラインドサッカー日本代表 チームの元キャプテン落合ひしさんそして 心スキップ展示名刺プロジェクト代表の大 まみさんさんお2人引き続きよろしくお 願いいたしますよろしくお願いします よろしくお願いしよろしくお願いします あのもちさんにちょっと聞いてみたいなと 思ってことがありましてはい私はあの白場 を持った方を見かけた時にはい必ず声を かけなきゃいけないってことはないんじゃ ないかなと思ってましてあの知らない方に 声をかけるって結構勇気がいることなので はいねうんただ困ってらっしゃる時に声を かけるってことは全く抵抗なくできるん ですねなので白持ってる方がい るっていうことをこう気にかけて何か困っ てないかなっていう見守る目を増やして いくことが優しい社会になるんじゃないか なと思ってるんですけどやっぱり困って ない時に 話しかけてしまうと結構その当時者の方も それに対して毎回ありがとうっていうのも 大変なんじゃないかなと思ったりちゃうん ですけどうんうん実際はやっぱりいっぱい 声をかけてもらった方がいいですかそれと も困ってる時に声をかけてもらった方が 良かったりしますかえっとま資格障害者 10人トイなんですけれども僕どちらかと いうとあの省エネタイプなんでもう声かけ てもらったらすぐガイドしてって言って はい一緒に歩いてもらうと集中力0で僕 歩くんでうんなるほどはいあの楽なんです うんなるほど ただやっぱ資格障害によっては自分で歩 くっていうことをしたいっていう資格障害 者もいるからうんうんうんうんうん歩いて てまっすぐスタスタ歩いてる時は声を かける必要は僕はないかなと思ってるん ですねえでちょっと斜めに歩いちゃって たりとかうんうんあとはまっすぐ歩いてっ たらぶつかりそうな時とかうんはいはい そういう時は声をかけてあげることって すごく大切だと思うしあと今の話の流れで いくと僕すごく嬉しかったのがすごく自分 に声かけられてるわけじゃないというか ですね信号で赤だったんですねうんで遠く の方から信号赤だっていうう1人の つぶやきのような声でう多分僕に言って くれたんですけどでも僕に会って言うん じゃなくてあ信号赤だていう自分に言っ てる感覚で聞こえるように言ってくれてあ これ親切だなって思いましたね あ素敵だなと思ってで青になったら青だて 言っていやそれはすごい参考になると思っ て あなんかだから資格障害者に向けて全部 やるじゃなくて資格障害者のためにもなる ことを言葉とか音とかで表現してあげ るっていうのがいいのかなってなるほど そういうのはスマートなのかなと思います あいいお話聞けました本当いい話聞たね あのよく聞くのが資格障害者に勇気を出し て声かけたのにうるせえな声かけんなよ みたいなそういう資格紹介者もい るっていうのを聞いてその全部が全部ね こうありがとうございますって受ける必要 はないんですけどただ言葉って大事だから でもそれは今は必要ないんで結構ですって 言えばいいのにうるせえなっていう必要 ないのでそこらは障害あるなし関係なく やっぱ人と人っていうところで資格障害者 側ももっともっとこう歩み寄っていくで 自分たちができることをもっと自信を持つ 可能性を自分で潰さないで自分で自分の 可能性を広げてって自信をつけていって そうすると多分他人にも優しくなれるし うん障害があることに対してネガティブに ならなくて済むと思うしそういうところで こ両方がこのあと5年後10年後に向けて できることお互いをもっと思いやることを していくってことが大事かなと思います ねちょっと1つ聞いていいですはいえっと まあのこの番組ま経営者層私の知り合いの 層も含めてま聞いてる人もいるんですけど 企業側でやることというかえっとそういう のでこうご要望というかこういうことやっ て欲しいんだよねみたいなのってあったら なんか率直にお伝えいけたらいいかなと 思ったんですけどもはい企業の方に抜けて はいはい展示名刺もう1万枚たれとかそう ですねもうあの展示名詞はまあのビジネス ツールにも本当になると思ってまして名刺 交換をした時に結構インパクトがあるです とか実際にこうビジネスのツールとして 使っていただけるなとは思ってるんですが 社会貢献という意味でこの障害者雇用にに もつがっていますので是非普段お使いのお 名刺に展示を入れていただくことで資格 障害があるからといって必ずしも展示が 読めるというわけではないと思うんですが その展示が普及することによって資格障害 についての理解ですとかさらには障害に ついての理解が深まるといいなと思って いるんですねなので1人でも多くの方に 普段お使いの名刺に展示を入れていいてで そのもっともっと優しい社会に繋がれば いいなという風に思っていますまず私から やるってことですねそれはそう です僕はですねあのま企業の方たちま経営 者の方たちに思うのは企業の今障害者雇用 がありますということでその辺が意識され てると思うんですけどやっぱまだまだ自分 たちの会社でができるようなこと資格障害 者ができるようなことていうのを当てはめ ていく系が正直多いんですねうんでまある 程度それもありつつやっぱりこう一緒に その例えば資格障害者がいますその人を見 てその人の強みを生かせる業務は自分の 会社で何があるんだろうっていうのを一緒 にイノベーションしてく方が多分企業に とってもしてくと思うんですねうんだから 他の会社がじゃあね資格障害者の人に 例えばシール張りだったりマッサージだっ たりそういうのをさせてるからじゃあうち もそうしようじゃなくてうん自分たちの 会社で資格障害者を雇うとしたらどんな 業務だったらいいかなどんな仕事について もらうと生き生きと働いてもらえるかな みたいなところを経営者とか採用担当とか うんいう人がイメージしていけるとうん うんいいなと思いますしそのためには やっぱりその紹介のことを知ってないと いけないと思うのでまそういう障害者理解 のセミナーとか色々とやっていくと どんどんどんどん成長していく企業になる と思うんで是非はいそういうのやりますん で呼んでくださいよろしくお願いします ありがとうございますさんといきますんで いやめっちゃ勉強になりましたありがとう ございましたありがとうございました地球 の未来を考えていくラジオの中の社交場 スナックsdgs先週と今週の2週にわっ てお話してきましたお迎えしたのは ブラインドサッカー日本代表チームの元 キャプテン落合ひさんそして心スキップ 展示名刺プロジェクト代表の大まみさん でしたありがとうございましたありがとう ございましたありがとうございました ございまし たス sdgPowerbyみんな 電力