【全話配信中】巨人の星⚾第133~138話「大投手・金田の引退」「狙われた伴宙太」「去りゆくオズマ」「親友」「消える魔球の手がかり」「しごかれる伴宙太」

【全話配信中】巨人の星⚾第127~132話「テストされる川上監督」「必殺の大リーグボール二号」「一徹の秘策」「左門の挑戦」「消える魔球の推理」「天才・花形の敗北」



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【作品概要】
1968年~1971年放送。梶原一騎、川崎のぼるによるスポ根の元祖ともいえる超人気野球マンガを原作に満を持してアニメ化。印象的なセリフ、魅力的な魔球と漢気溢れる熱血ドラマは世代を問わず惹きつけ、放送開始から高視聴率をキープする国民的アニメとなった。主人公・星飛雄馬役には当時中学生だった古谷徹を抜擢。その名演も大きな反響を呼んだ。

【あらすじ】
00:00 第133話「大投手・金田の引退」
対中日戦において巨人軍の投手・金田が、前人未到の400勝を記録した。胴上げで祝福される金田だったが、記者会見では年間5勝や10勝しかあげられないなら金田ではないと発言し、引退をほのめかす。心配した飛雄馬は、伴とともに金田邸を訪れる……。

【声の出演】
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/星明子:白石冬美/伴宙太:八奈見乗児/アナウンサー:小林恭治/正力オーナー:小林修/金田の母:麻生みつ子/金田正一:大宮悌二/王貞治:田中信夫/長嶋茂雄:朝戸鉄也/記者A:井上弦太郎/記者B:石森達幸/記者C:富山敬

【スタッフ】
協力:読売巨人軍/脚本:松岡清治/コンテ:出﨑哲/作画監督:楠部大吉郎、香西隆男/撮影監督:清水達正/美術監督:影山勇/美術デザイン:小山礼司/原画:今沢哲男、湊和雄、島田和義、江野沢通之/背景:現代制作集団、伊藤雅人、池田準、武井一枝、中嶋洋子/演出助手:野田峯雄/制作進行:鈴木禎二/録音監督:山崎あきら/音楽:渡辺岳夫/撮影:東京アニメーションフィルム、大和田亨/編集:井上和夫/効果:片岡陽三/制作協力 作画:Aプロダクション/音響:映音/現像:東洋現像所/演出:長浜忠夫、御厨恭輔/制作:よみうりテレビ、東京ムービー

25:30 第134話「狙われた伴宙太」
飛雄馬の契約更改の日がきた。大リーグボールを駆使した活躍が認められ、2倍アップの提示を受けるが、伴の契約金額が据え置きと聞いて返事を保留する。飛雄馬は、自分はすでに報われている、次に報われるべきなのは伴だと考えていた。交渉後、帰宅した飛雄馬を伴が待ち構えていた。

【声の出演】
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/星明子:白石冬美/伴宙太:八奈見乗児/水原監督:大木民夫/アームストロング・オズマ:小林清志/アナウンサー:小林恭治/巨人軍代表:羽佐間道夫/中日軍代表:上田敏也/事務員:井上弦太郎

【スタッフ】
協力:読売巨人軍/脚本:伊東恒久/コンテ:吉川惣司/作画監督:楠部大吉郎、椛島義夫/撮影監督:清水達正/美術監督:影山勇/美術デザイン:小山礼司/原画:河内日出夫、田中勉、安岡亨、近藤喜文、芝山努/背景:現代制作集団、アトリエ69、川本征平、工藤剛一、加藤清、渡部由美、山本節子/演出助手:野田峯雄/制作進行:田中実/録音監督:山崎あきら/音楽:渡辺岳夫/撮影:東京アニメーション、八巻磐/編集:井上和夫/効果:片岡陽三/制作協力 作画:Aプロダクション/音響:映音/現像:東洋現像所/演出:長浜忠夫、吉田茂承/制作:よみうりテレビ、東京ムービー

51:00 第135話「去りゆくオズマ」
オズマの帰国が決定し、中日・水原監督は後任選手の選出は一徹に一任したとTVで語る。そのころ、正月を迎えた名古屋のホテルで、オズマは帰国の準備をしていた。彼のもとを訪れた一徹は、バットを持って屋上にいけと命じ、オズマが去ったあとで彼のかばんに何かを詰め込むのだが……。

【声の出演】
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/星明子:白石冬美/伴宙太:八奈見乗児/伴大造:塩見竜介/アナウンサー(テレビ):小林恭治/アームストロング・オズマ:小林清志/水原監督:大木民夫/花形満:井上真樹夫/アナウンサー(空港):篠原大作/牧場春彦:富山敬/左門豊作:兼本新吾/少女ファン:恵比寿まさ子

【スタッフ】
協力:読売巨人軍/脚本:松岡清治/コンテ:小林かおる/作画監督:楠部大吉郎、遠藤正史/撮影監督:清水達正/美術監督:影山勇/美術デザイン:小山礼司/原画:北原健雄、加藤政志、小田仁、水田めぐみ/背景:現代制作集団、伊藤雅人、池田準、武井一枝、中嶋洋子/演出助手:野田峯雄/制作進行:松土隆次/録音監督:山崎あきら/音楽:渡辺岳夫/撮影:東京アニメーションフィルム、石川欽一/編集:井上和夫/効果:片岡陽三/制作協力 作画:Aプロダクション/音響:映音/現像:東洋現像所/演出:長浜忠夫、御厨恭輔/制作:よみうりテレビ、東京ムービー

1:16:31 第136話「親友」
中日はなんと伴をトレード選手として指名してきた。この話題が大々的に新聞に載る。大乗り気の父・大造を無視し、ハッキリと断る伴。彼を訪ねた中日からの使者は、一徹からの伝言を伝える。「飛雄馬との友情を捨てたとき、伴は休火山が噴火する勢いを示し、日本のベーブ・ルースとなるだろう」と。

【声の出演】
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/星明子:白石冬美/伴宙太:八奈見乗児/伴大造:塩見竜介/漁師:千葉耕市/川上監督:中村正/花形満:井上真樹夫/篠原大作/中日交渉員:富A山敬/左門豊作:兼本新吾/恵比寿まさ子

【スタッフ】
協力:読売巨人軍/脚本:伊東恒久/コンテ:石川輝夫/作画監督:楠部大吉郎、斉藤博/撮影監督:清水達正/美術監督:影山勇/美術デザイン:小山礼司/原画:坂井俊一、桜井美知代、筒井裕一、西谷敬義、池田正和/背景:現代制作集団、アトリエ69、川本征平、工藤剛一、加藤清、渡部由美、山本節子/演出助手:野田峯雄/制作進行:渡辺直樹/録音監督:山崎あきら/音楽:渡辺岳夫/撮影:東京アニメーションフィルム、若菜章夫/編集:井上和夫/効果:片岡陽三/制作協力 作画:Aプロダクション/音響:映音/現像:東洋現像所/演出:長浜忠夫、御厨恭輔/制作:よみうりテレビ、東京ムービー

1:42:01 第137話「消える魔球の手がかり」
現役から監督になった阪神・村山稔、南海ホークス・野村克也、西鉄ライオンズ・稲尾和久のTVでの新春対談が始まる。村山は、花形に絶対の信頼を寄せ、4番を公言する。飛雄馬の大リーグボール2号対策についても、花形なら大丈夫と自信をのぞかせる。その夜、花形は村山邸に呼ばれるが……。

【声の出演】
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/星明子:白石冬美/伴宙太:八奈見乗児/アナ(司会):小林恭治/村山監督:北村弘一/花形満:井上真樹夫/辻捕手:井上弦太郎/左門豊作:兼本新吾/千代:増山江威子/次郎:白川澄子/雅弘:北川智恵子/サブ:堀絢子

【スタッフ】
協力:読売巨人軍/脚本:山崎晴哉/コンテ:石川輝夫/作画監督:楠部大吉郎、椛島義夫/撮影監督:清水達正/美術監督:影山勇/美術デザイン:小山礼司/原画:河内日出夫、田中勉、安岡亨、近藤喜文、芝山努/背景:現代制作集団、伊藤雅人、池田準、武井一枝、中嶋洋子/演出助手:野田峯雄/制作進行:鈴木禎二/録音監督:山崎あきら/音楽:渡辺岳夫/撮影:東京アニメーションフィルム、大和田亨/編集:井上和夫/効果:片岡陽三/制作協力 作画:Aプロダクション/音響:映音/現像:東洋現像所/演出:長浜忠夫、吉田茂承/制作:よみうりテレビ、東京ムービー

2:07:31 第138話「しごかれる伴宙太」
大リーグボール2号の秘密を守るうえでも、伴のトレードはご破算となった。そんななか、多摩川でトレーニングを開始する飛雄馬と伴。大リーグボール2号の秘密を守りぬくことが飛雄馬との友情の絆だと言う伴だが、対する飛雄馬はそんな覚悟を伴に抱かせたことに苦悩する。

【声の出演】
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/星明子:白石冬美/伴宙太:八奈見乗児/左門豊作:兼本新吾/花形満:井上真樹夫/巨人軍選手A:石森達幸/巨人軍選手C:原田一夫/老僧:富山敬/巨人軍選手B:井上弦太郎/村山監督:北村弘一/木原規之/ミチ:桂令子

【スタッフ】
協力:読売巨人軍/脚本:鈴木良武/コンテ:小林かおる/作画監督:楠部大吉郎、香西隆男/撮影監督:清水達正/美術監督:影山勇/美術デザイン:小山礼司/原画:今沢哲男、湊和雄、島田和義、江野沢通之/背景:現代制作集団、アトリエ69、川本征平、工藤剛一、加藤清、渡部由美、山本節子/演出助手:野田峯雄/制作進行:田中実/録音監督:山崎あきら/音楽:渡辺岳夫/撮影:東京アニメーションフィルム、八巻磐/編集:井上和夫/効果:片岡陽三/制作協力 作画:Aプロダクション/音響:映音/現像:東洋現像所/演出:長浜忠夫、御厨恭輔/制作:よみうりテレビ、東京ムービー

【メインスタッフ】
脚本:松岡清治、山崎晴哉、伊東恒久、佐々木守、辻󠄀真先 ほか/構成:長浜忠夫(~#85)/演出(#86~):長浜忠夫、吉田茂承、御厨恭輔 ほか/作画監督:楠部大吉郎、香西隆男、椛島義夫 ほか/原画:竹内留吉、小林治、椛島義夫、森下圭介、吉川惣司、芝山努 ほか/美術監督:小山礼司(~#57)、影山勇(#58~)/美術デザイン:小山礼司(#68~)/撮影監督:清水達正/録音監督:山崎あきら/編集:井上和夫/効果:片岡陽三/音楽:渡辺岳夫/協力:読売巨人軍/制作:よみうりテレビ、東京ムービー

【OP・ED】曲名:行け行け飛雄馬/歌手:アンサンブル・ボッカ/作詞:東京ムービー企画部/作曲:渡辺岳夫/編曲:渡辺岳夫

©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

【視聴者の皆様へ】
一部の作品におきましては、今日の人権意識から見ると不適切と思われる表現が含まれている個所がございます。しかし、作品が発表された当時の時代背景と作品の歴史的価値を尊重し、また差別的な意図をまったく持っていないことなどを踏まえ、できる限り改変を加えず、当時のまま配信することにいたしました。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

#巨人の星 #全話配信 #野球アニメ #スポ根 #読売巨人軍

28 comments
  1. 一途に友情に生きてきた伴忠太。
    その外堀は切り崩され、絆である消える魔球の20%も暴かれつつある。
    追い詰められた伴。秘められた恋も成就しなかった。
    「俺・・・中日に・・行きますわい・・」

    美しき青春群像。

  2. 帰国するオズマを羽田で見送る飛雄馬とライバル達。
    愛車で送るという花形の新設を左門は断った。
    モノレールで帰るという。
    大洋ホエールズの本拠、川崎に帰るのなら遠回りではないか、と思ったが、
    物語は1969年頃。羽田に京浜急行が乗り入れるのはこの30年後である。
    推察するに、モノレールで天空橋まで行って京急に乗り換えたのであろうか。
    蒲田までのバスはなかったのだろうか。
    倹約家の左門らしいエピソードである・

  3. 一徹が伴がいるのを調べて飛雄馬を青雲高校に入学させた頃からこの筋書きは出来てたんかな

  4. 大リーグボール2号ははかない魔球だったけど。ここではまだ健在なのかな🙄。

  5. 一徹は本当に鬼なんだろうか。
    何回か後に「負けた鬼」というタイトルの話が配信されるでしょう。
    一徹は飛雄馬が一人マウンドで戦う姿に涙し、伴へのサインを出しそこなった。
    父親のこころを隠し切れなかった。
    打倒大リーグボール2号失敗するも、わけを知って豪快に笑う伴忠太。
    このシーンが一番好きで、楽しみにしています。

  6. 安心して見ていられるのは「大投手・金田の引退」までで、「狙われた伴宙太」からは話しが厳しくなる。

  7. 「巨人の星」の面白さの一つは「大投手・金田の引退」のように伝記がときどきあることだ。

  8. あれだけオズマに責められながら空港にオズマを見送りに行く飛雄馬。自分以上に他人への思いやりに横溢した男なんだなあ。

  9. 伴宙太に目をつけるとは一徹の恐るべき眼力。そういえば青雲高校時代から知っていたっけ。

  10. 金田が「テレビ探偵団」に出たとき、「巨人の星」のアフレコに挑戦させられ、映像が終わっているのに熱を帯び話し続けた金田に会場は沸いていた。

  11. 「しごかれる伴宙太」の後、消える魔球の秘密がライバルにつかまれ、伴が巨人から放出される。後ろ姿で「中日ドラゴンズへ行きますわい」と泣く伴。合宿で無言で別れ、静かに涙をながす飛雄馬と伴。作品でも最も悲しくつらい名場面に原作を読みながら当時泣いた。ところが次の場面で「めでたし、めでたし」と高笑いする一徹。(笑)

  12. またオフかよ。「巨人の星」ではシーズンが早い。すぐオフになるね。花形たちと飛雄馬とは敵対しながらもヒューマンな交流があつたが伴がドラゴンズに移籍するとかうした関係がひどく簡単に壊れてしまふ。この辺は話としてもせうせう安易だな。一徹の洗脳か。

  13. これを検索したらキリンレモンのCMがオススメされた。やっぱり戯画化して面白いのはこういうズーッと緊張が継続する、キバった作品ですw ゴルゴとか北斗もそうかな。

  14. 「消える魔球の手がかり」男女の仲はどちらかに未練があったら中々に面倒だが、お互いに別れようという気があればきれいに仲は消えるものだという村山監督の世間話・・今思えばなんと秀逸な手がかりだろう

  15. 魔送球とはメッツの千賀のオバケフォークとトム・シーバーのライジングボールを足して2で割ったような球である。
    つまり、消えなくても打てません。

  16. 君達は知っているか昔、野球のボードゲームには「消える魔球」装置が付いていて、スイッチをオンにすると、打者の目の前で穴がガバァと空いて玉が吸い込まれるように消えるんだゾォΣb( `・ω・´)グッもきゅ まさに「消える魔球」にゃん!

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