2023年の成人式を取材すると、ここ最近のトレンドも見えてきた。SDGsにも繋がる“着物”を着る新成人が増えている。
福島県福島市の式典に出席した女性に振袖について聞いてみると…
◇「どうしても母と一緒のものを着てみたいなと思って、今回同じのを着ました」◇「祖母の家にあったものを、母と姉と私と着て」
母親の着物を着る、その名も「ママ振り」
新成人の吉田萌恵さんは、祖母の着物で、母親が成人式で着用したものを今回着ることにした。枝垂桜の着物は、57年前に祖母が就職して初めて自分で買ったもので、帯や小物などは萌恵さんが選んだ。
吉田萌恵さん:「私も最初はちょっと古臭くなるんじゃないかなって思ったんですけど、意外とあわせてみると自分で選んだものも似合って、すごくいい感じになったので良かったかなって思います」
迎えにきた母・はるかさんの感想は…
母:はるかさん:「帯のデザインだったり結び方とか、あと小物で全然時代が違うんだなって。そういうところに時代の移り変わりがちゃんと表れているんだなというのは感じました」
一蔵福島店によると、2023年の予約のうち2割から3割がママ振りだという。
一蔵 事業本部・中沢淳一さん:「想い入れがあるっていうのもそうでしょうし、今の時代に合わせて言いますとサスティナブルじゃないですが、SDGsという意味では親のものをしっかり子が着るというところで」
SDGs流行らしてるの日本だけ。
一番最初の新成人の女性は身長が170cm以上の高身長で手足が長い体型なので、ママ振袖の裄丈が短くてつんつるてんです。
代々受け継ぐのは素晴らしいと思います。彼女の娘様にもお孫さんにも大切に受け継がれるといいですね!だけどSDGsと結びつけるのはお門違い。日本人のものを大切にする精神と国連の戯けごとを混同するな
お、いいですね❥ここ数年は「ママ振」がトレンドみたいですね❦中には「祖母振→ママ振」と言うケースも有るみたいですね❥「ママ振」は可愛いのが多いので成人式・二十歳の集いからとは言わず、小学校の卒業式や十三参りなど、10代の華やかな場所に着せてあげたいですね❦