全国で初めて、合計特殊出生率が1を切った東京都。こうした現状を改善しようと、都がマッチングアプリの開発を進めています。AIが価値観診断テストをもとに相性のいい相手を紹介することで、婚活を後押し。アプリの中身や自治体が手がける利点を考えます。
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https://news.ntv.co.jp/category/society/593125711d27418084f995e39745cbc9
そこで今回の#みんなのギモンでは、「東京都がマッチングアプリ開発」をテーマに、次の2つのポイントを中心に解説します。
●東京都が開発 どんなアプリ?
●自治体が後押し メリットは?
■出会いから…知事「シームレスな支援」
加納美也子・日本テレビ解説委員
「東京都が、婚活を後押しするため独自のマッチングアプリの開発を進めています。10日に都庁で開かれた、第1回結婚おうえん TOKYO ミーティング。小池都知事のほかマッチングアプリや結婚相談所などの関係者が出席し、結婚業界の課題について話し合われました」
小池都知事
「都は希望する誰もが結婚して子どもを産み育てられるように、出会いから結婚・出産・子育てまでシームレスな支援を行っているところです」
加納解説委員
「都のホームページにあるアイコンには『TOKYO ふたり STORY』と書かれています。題して『AI マッチングシステム』ということで、AIが婚活を後押ししてくれるというものです。AIが価値観診断テストをもとに、相性のいい人を紹介してくれます」
「都は、見た目や条件だけでは測れない、思わぬ出会いをもたらすかもしれないと説明しています。システム自体は去年12月から先行利用が始まっていますが、今年夏ごろの本格稼働を目指しているということです」
■登録するには「独身証明書」も必要
斎藤佑樹キャスター
「東京都がやっているから安心して使いたいという人も多くなりそうですが、そもそも誰でも登録できるものなんですか?」
加納解説委員
「登録に必要な条件があります。結婚を希望する18歳以上の独身で、東京都内に住んでいる、もしくは勤務・通学していること」
「そしてアプリの登録には名前・生年月日・最終学歴・年収などを入力するほか、免許証や年収を確認できる源泉徴収票・顔写真・独身証明書が求められます」
鈴江奈々アナウンサー
「独身証明書というのは、公式に発行されるものがあるんですか?」
加納解説委員
「そうなんです。本籍がある自治体で発行してもらえます。既婚者が紛れ込むトラブルを防ぐためにも必要ということです」
■登録してから結婚までのステップ
加納解説委員
「登録した後は入会するためのオンライン面談を行います。プロフィールや自己PRなどをマイページに入力し、価値観診断テストを受けると、AIがお相手を紹介してくれます。その後は実際に会って交際をしてご成婚。こうしたステップになると、都は紹介しています」
河出奈都美アナウンサー
「結構しっかりしているんですね。気になるのは、利用するのにお金がかかるのかどうかです」
加納解説委員
「料金については未定ですが、有料とすることも視野に検討しているということです」
■背景にあるのは…加速する少子化
加納解説委員
「都が独自のアプリを開発する背景にあるのは、やはり少子化の問題です。女性1人が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率が5日に発表され、東京都は去年0.99と全国で初めて1を下回りました」
「こうした現状を改善したいと、都が新たにアプリ開発に乗り出したということです。マッチングアプリについてはこんな調査もあります」
■出会いは「職場」「アプリ」が同率
加納解説委員
「明治安田生命が『いい夫婦の日』に関する調査で、去年10月の時点で1年以内に結婚した夫婦に質問しています。『出会いのきっかけは何ですか』と聞いたところ、最も多かった回答が2つあり、『職場での出会い』(25%)と同率の『マッチングアプリ』でした」
「今や4人に1人がマッチングアプリで出会う時代です」
斎藤キャスター
「意外でした。びっくりしました」
森圭介アナウンサー
「とは言えSNSでコミュニケーションをとる時代ですから、時代に沿っているのかなと思います」
鈴江アナウンサー
「周りでも『やっている』という声は割と聞きますし、身近になっていますよね」
■民間ではなく自治体が…街の声は?
加納解説委員
「マッチングアプリを民間ではなく自治体が主導で提供することに、どんな意味があるのでしょうか。11日、東京・新宿区で聞きました」
アプリ使用経験のない28歳
「安心できます。自治体が関わってくると安心できる」
アプリ使用経験のない20代
「公営でやってもらった方が、より安心感は高まるかなと。情報を入れる手間があることで、ダメな使い方をする人も減るんじゃないかなと思います」
アプリ使用経験のある29歳
「民間のものよりは安心して始められそうなイメージはありますね。500円とか1000円とか、その辺だったらいいかなと」
■登録の手間=信頼度の向上にも
河出アナウンサー
「(登録の条件には)独身証明書の提出が必要になるなど、安心感はありますよね」
加納解説委員
「登録するのに手間がかかるという考え方をする人もいらっしゃるようですが、その分、信頼度が高いというメリットがあるようです。家族社会学者の中央大学・山田昌弘教授に聞きました」
「今の若者はコスパやタイパを求めることからマッチングアプリがこれだけ浸透している一方で、アプリの中には料金が安い分、安全対策が万全ではなく、既婚者が遊びで登録するなどトラブルも多いといいます」
「逆に、安全で真剣に結婚まで進みたい人に限定したものは料金が高い上、条件が厳しいそうです。この条件というのは男性の場合は収入、女性の場合は年齢なんだそうです。この安全・料金・条件を自治体がサポートできる可能性があるとのことです」
■愛媛県では2015年に導入…結果は?
加納解説委員
「愛媛県では2015年から、その人の行動履歴に基づいておすすめの人をAIが知らせるシステムを導入しています。自分で選ぶと同じ好みの人ばかり見てしまうと思いますが、AIだと『こういう人の方がいいんですよ』とおすすめしてもらえるそうです」
森アナウンサー
「自分が知らない自分が分かるんですね」
加納解説委員
「こうしたシステムの効果によって、年間で100~150組が成婚しているそうです」
河出アナウンサー
「このアプリのおかげで新しいカップル、家族が生まれていると思うと、マッチングアプリすごいなと思います」
加納解説委員
「山田教授は『東京都のAIアプリは、ほかの自治体がこれまで培ってきた膨大なデータを活用できるため、より効率よく出会いを提供できるのではないか』と話しています」
鈴江アナウンサー
「利用してみたいなという気持ちはありますか?」
河出アナウンサー
「実際に利用するかどうかは分からないんですけれども、どんな人がアプリの先にいるのかという不安や、登録にあたって自分の情報を出していいのかななど、いろいろあると思うんですけど、しっかりこうやって管理してもらえる方が私は安心かなと思いました」
鈴江アナウンサー
「昔はお見合いという仕組み(主流のものとして)がありましたが、令和の時代はAIがその機能を担ってくれるのかなと思うと、こういうのも1つの形かもしれないですね」
加納解説委員
「山田教授は『そもそも若い人の経済格差が、未婚化・少子化の主な原因。結婚だけでなく出産・子育てに至るまで格差をなくす抜本的な改善が必要』と話していました」
(2024年6月11日放送「news every.」より)
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え今日の疑問はこちら です東京都がマッチングアプリ開発え東京 都が婚活を後視するため独自のマッチング アプリの開発を進めているんですまずは こちら昨日都長で開かれた会合の様子です 湖池都知事の他マッチングアプリや結婚 相談所などの関係者が出席し結婚業界の 課題について話し合われました結しながら も とはあの希望するえ誰もが結婚してそして 子供を海育てられるように出会いから結婚 出産子育てまでまシームレスな支援を行っ ているところでござい ますえそこで今日のポイントはこちらです え東京都が開発どんなアプリえそして自治 体が後押しメリットはえまずはアプリが どんなものか見ていきます えこちらとのホームページなんですが こちらのアイコンには東京2人ストーリー と書かれていますえ題してAIマッチング システムということでAIが婚活を後押し してくれるというものなんですねえでは AIが何をしてくれるかというと こちら価値観診断テストを元に相性のいい 人を紹介してくれるというんですねえええ とは見た目や条件だけでは測れない思わぬ 出会いをもたらすかもしれないと説明して いますえシステム自体は去年12月から 先行利用が始まっているんですが今年夏頃 の本格稼働を目指しているということなん ですね斎藤さんま東京都がやってるからね 安心して使いたいっていう人も多くなり そうですけれども確そもそも誰でも登録 できるものなんですかこういうのはいこの 登録に必要な条件というものがあるんです ねえまず結婚を希望する18歳以上の独身 そして東京都内に住んでいるもしもしくは 勤務通学しているあそれでもいいんですね はいでそしてですねアプリの登録には名前 青年月日最終学歴年収などを入力する他に ええ免許証ですとかあとは年収を確認 できる厳選徴収 表顔写真さらには こちら独身証明書が求められるんですね 独身証明書って聞いたことあります初めえ そ公式に発行されるものがあるんですか そうなんですよ本石がある自治体でもう 発行してもらえるんですけれどもま既婚者 が紛れ込むトラブルを防ぐためにも必要と いうことなんですねそうでこの登録 スタートの流れなんですけれどもまず入会 するための診断を行いますそしてま プロフィールや自己PRなどをマイページ に入力してさらに価値観診断テストを受験 するとAIがお相手を紹介してくれると いうことなんですねでその後は実際に会っ てそして交際をしてご成婚こうした流れに なりますねこういったステップになります よという風にとは紹介しているんです結構 しっかりしているんですねは利用するのに こうお金がかかるのかどうかあはいそこな んですけれども料金についてはまだ未定 ですがま有料とすることも視野に検討して いるということなんですうんえでは都が 独自なアプリを開発する背景に何があるの かと言いますとやはり少子家の問題なん です女性1人が生涯に生む子供の数を表す 合計特殊出張率が先週発表されましたえ 東京都は去年0.99と全国で初めて1を 下回ったんですえこうした現状を改善し たいと東京都は新たにアプリ開発に 乗り出したというわけなんですねうんで マッチングアプリについてはこんな調査も ありますえ明治安田生命が去年10月の 時点で1年以内に結婚した夫婦に質問をし ています出会いのきっかけは何ですかと いう風に聞いたところ最もも多かった回答 2つありました2つはいそれがこちら です職場での出会いというものと同率で マッチングアプリだったんですよねそんな に多いんですねそうなんですよ今や4人に 1人がマッチングアプリで出会う時代なん ですねええなんか意外でした聞いて びっくりしましたうんねとはいえもう今 SNSをね皆さんやっていてそれで コミュニケーション取るま時代ですから もうくねそうんも時代に沿ってるのかなっ て思いますしねうん周りで聞いてても割と やってるっていう声聞きますし身近になっ てますよですそうなんですよねそこで続い てのポイントなんですけれども自治体が 後押しメリットはまマッチングアプリを 民間ではなくて自治体が主導で提供する ことにどんな意味があるのか街ではこんな 声が上がっていまし たま安心できます自体がやっぱりその 関わってるとやっぱ安心できるってところ あると思います公営でやってもらった方が より安心感は高まるかなと情報をこう 入れる手間があることでこうすこうダメな 使い方をする人たちも減るんじゃないかな と思います民間のもよりは安心して始め られそうなイメージはありますね 50000円とか1000円とかその辺 だったらいいかなと思いますうんま確かに 条件の中にも独身証明書の提出が必要だっ たりとこう安心感はありますよねそうです ねま登録するのにこう手間がかかるという 考え方をする方もいらっしゃるようなん ですけどもその分やはり信頼度が高いと いうメリットがあるようなんですよねうん え家族社会学者の中央大学山田正博教授に お話伺いました今の若者はコスパタパを 求めることからマッチングアプリがこれれ だけ浸透している一方でまアプリの中には 料金が安い分安全対策が万全でなく既婚者 が遊びで登録するなどトラブルも多いうん ま逆に安全で真剣に結婚まで進みたい人に 限定したものはま料金が高い上条件が 厳しいそうなんですそうなんだこの条件と いうのは男性の場合収入そして女性の場合 は年齢なんだそうですえこの安全料金条件 を自治体がサポートできる可能性があるん ですねうんで一方で こちら実は愛媛県では2015年からえ その人の行動履歴に基づいておすめの人を AIが知らせるシステムを導入しているん ですねま自分で選ぶと同じ好みの人ばかり 見てしまうと思うんですがAIだとこう いう人の方がいいんですよとお勧めして もらえるそうなそう自分が知らない自分が ね分かってもらえるんだ白いでこうした システムの効果によって年間 こちら100組から150組成功している そうなんですよねすごいですよねいや なかなかこのアプリのおかげでこうやって 新しいカップルそして家族が生まれてると 思うといやマッチングアプリすごいなと 思いますですね山田教授は東京都のAI アプリはま他の自治体がこれまで培ってき た膨大なデータを活用できるとしてより 効率よく出会いを提供できるのではないか と話していますうんなんかここまで聞いて ここの中では独身のカデさんとしては利用 してみたいなっていう気持ちありますか はいそうですね実際にま利用するかどうか は分からないですけれどもやっぱどんな人 がそのアプリの先にいるのかっていう不安 というか分皆さんこううん録するにあたっ て自分の情報を出していいのかなとか色々 あると思うんですけどしっかりこうやって 管理してもらえてる方が私は安心かなと いう風に思いましたねね昔はお見合いと いう仕組みがありましたけど令和の時代は AIがその機能になってくれるのかなて 思うとこういうのも1つの形かもしれない ですねはいえ山田教授はそもそも若い人の 経済格差が家少子家の主な原因結婚だけで なくさん子育てに至るまで格差をなくす 抜本的な改善が必要と話していました
都が運営するとはいえサクラや詐欺が紛れてそう
某有名婚活サイトにすらいるぐらいだから、、、、
そこをどうにかして欲しい
公明議員が中高生28人買春した事件もヤバかったよね
大谷さんから出禁を申されたのは本当なのですか!?詳しく教えてください!
都庁のプロジェクションマッピングと同じで、また広告代理店に公金チューチューさせる利権じゃん
小池さんの宣伝はもう要りませんよ👎
何これ 結婚アプリ💒 やっても意味ないよ
生きていくのに お金💰かかるから💴
ちなみに 私は 幼い頃 離婚したので 無理ゲー