【スカッとする話】再婚して夫の連れ子と暮らし始めて1年。しかし、全く口を聞いてくれない。夫が海外出張に行った日に娘が初めて話しかけてきた「あの…実は 」そう言って差し出されたのは【修羅場】
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BGM引用元:YouTube Audio Library
若林タカツグ/カッパエンタテインメント
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[音楽] 私は7歳の娘がいる夫と再婚をしたその娘 が人見知りなのか私と全く会話をしようと してくれなかったごめんなもう少し仲良く なれば話してくれると思うん だその言葉を信じ私はどれだけ口を聞いて くれなくても頑張って話しかけ続けただが 反応してくれることはなく1年が過ぎ しまったのだあまり仲が深まっていない時 に夫は海外へ出張に行くという来月に出張 が決まって2人でオルスワ よろしく不安な中夫を空港まで見送った その日の晩娘が私を何何度かチラチラ見て きて話しかけるタイミングを伺っていたの だどうしたのあの実は初めて話しかけて くれて嬉しかったのだがその嬉しさを 超える衝撃的なものを渡されたのだこれ は中身を開けると私は娘の顔を見てすぐに 質問をしたそれから1週間後後に帰って くる夫に問いただしてやろうと準備をした のだ夫もまさか出張中にこんなことが起き ているとは思ってももいない疲れて帰って きてようやく安らげるとくつろいでいた 場所が一気に緊張間走る場所になるとは 思ってもなかっただろう私は冷静に淡々と 事実を問い詰めたのだ私の名前は井上ほか 現在は36歳で応をしている私は21歳の 時に1年間だけ婚をしていたのだが相手と 性格の不一致で離婚をしている次に結婚を するなら最初から価値観が合う人と 知り合いたいと思い結婚相談所へ駆け込ん だのだそして現在の夫であるふさんと結婚 相談所を通じて知り合うことになる私が 結婚相談所に入会してスタッフにお勧めさ れた人がだった会う前は勝者で働いていて 1人の娘がいるシングルファーザーだと いう情報しかなく不安しかない結婚した ことも出産経験もないのにいきなり一時の 母親になれるのだろうかと浅はかな考えで 会う約束をした自分に後悔していたのだだ が実際に会うとかなり優しそうな男性で好 印象を受けたそれに太さんも私に行為を 示してくれて いる結婚相談所で会う男性僕が初めてなん ですよねそれなのにかなり落ち着いていて すごいですね僕なんて初めての時緊張で ずっと手が震えていました よ自分の失敗エピソードを話して場を和ま せてくくれるこの時点で私は初めて会った 男性で較もできていないがもうふさんと 結婚したいと思っていたのだ結婚相談所の スタッフにそのことを伝え真剣交際を 申し込んでもらい見事交際することができ たそれから3ヶ月ほど交際して太さんが 結婚するにあたって娘に合わせたいという 俺には7歳になる娘の優がいるんだ にもあってほしいうんゆかちゃんの お母さんになれるように頑張る ねゆかちゃんに気に入ってもらえなければ 当然太さんとも結婚はできない私は優香 ちゃんの好みや趣味を事前に聞きなるべく 話を合わせられるよう努力したのだそして 初対面した日優香ちゃんとは一言も話を することができなかった [音楽] ごめんゆうか人見知りででも帰ってから ほのかと結婚してもいいよって言ってくれ たんだだから少しずつ優香とは距離を縮め ていって ほしいその言葉を信じ私は落ち込んだ心を 取り戻した裏でそう言ってくれていたの ならよかったわお母さんて呼んでくれる まで頑張ろうか なそうしてちゃんとは結婚てから距離を 縮めようと思い結婚に踏み切った婚姻届け を提出する日ゆかちゃんも一緒に来てくれ たがやはり会話はしてくれ ないこれから私がゆかちゃんのお母さんに なるからよろしくねもし嫌なことがあっ たら遠慮なく言って ねその言葉には小さく頷くだけだったほか ごめんなはにしか懐いてなくてうん謝ら ないでそれが普通だわ私も小さい時大人の 人に恋をかけられたら緊張して言葉が出 なかったもの気持ちは分かる わゆかちゃんの気持ちも分かるため会話を してくれないのには困ったが心が通じる まで待とうと思ったそして結婚して半年 ほど経ったが一向に口を聞いてくれるが ないふさんとは小さな声でおしりをして クスクスと笑う様子をよく見るだがそこに 私が入ると俯いてしまうのだなんとか現状 を変えたくて太さんにお願いをしたねえ こっそりゆかちゃんに私のことどう思って いるか聞いてくれない知らない間に優香 ちゃんが傷ついてしまうことを言っちゃっ たかもしれないし 何か私に問題があるとすれば即刻改善をし たかっ た仲良くなろうと焦りすぎだよ優香は人知 なだけだからあっちが距離を縮めようと 思うまで気長に待ってやっ て仲良くなろうと張り切りすぎだと遠回し に言われてしまったのだ私は太さんにそう 言われて恥ずかしくなった仲良くなろうと 必死でゆちゃんのことを見られてなかった のかもしれないとさんに言われた通り私は グイグイ距離を詰めるのではなく優香 ちゃんからの反応を待とうと思ったのだだ が何もないまま1年が過ぎてしまった相 変わらず口を聞いてくれない家族になれた にも関わらずこのまま他人のように暮らし ていくのかと思うと悲しくなったそんな時 に太さんが仕事で海外へ行くというのだ 来月の9月に台湾に出張が入った今まで娘 がいるからって断ってきたんだけどほのか がいるし大丈夫だよなええ私はいい けどゆかちゃんはしそ不安そうな顔をして いた大丈夫だよ1週間で戻ってくるしそれ にゆかならお父さんがいなくてもちゃんと よなそう言ってなめて頭を撫でていた優香 ちゃんはそんなに私と2人きりの生活が 不安なのだろうか太さんが海外出張へ行く まで残り1ヶ月ある私は2人になっても 安心してもらいたいためちょっとでも心を 開いてくれるよう努力したのだゆかちゃん 朝ご飯にごあるよお父さんから大好きだっ て聞いてね買ってきたの言葉をかわして くれなかったが少し嬉しそうな表情を見る ことができた少しずつ距離が縮まってきた のではないかと感じたのだだが変わらず口 は聞いてくれないそしてあまり状況が 変わらない中でふさんは海外出張へ行って しまったのだ何かあったら連絡してねそれ じゃてきますうん気をつけてねふさんが 海外で何か危険なことに巻き込まれないか 心配だがそれと同等にゆかちゃんと2人 きりでうまくやっていけるのかということ も心配だった朝早くにふさんを空港まで 送り時間が あるどうしよう時間もたくさんあるしどこ かゆちゃんの好きなお店とかでも寄って 帰るゆかちゃんは私の方を見ずまっすぐ前 を向きながら首を横に振る うじゃあ私の好きなお店に寄っても いい言葉を変えて私はゆかちゃんが好き そうなカフェへ入ったするとメニューを見 て目を少し輝かせてくれたのだよかった ゆかちゃんが好きそうだなって思っていた のよ そう言うと恥ずかしそうにメニューで顔を 隠す少しじれ合うこともできるようになっ たのかと嬉しくなったのだそれからご飯を 食べ終わり映画を見に行ったコメディー 映画を選んだためゆかちゃんは笑いをこい きれずクスクスと隣で笑ってい た面白かった ね映画が終わりそう声をかけると元気よく 頷いてくれているそれから帰りの社中では 疲れたのかゆかちゃんは寝てしまった私は 太さんがいなくて不安だったが案外2人 きりでも大丈夫だなと感じられた家に着き 私が夜ご飯の支度をしているとゆかちゃん はリビングで何かを思い悩んでいる 様子どうしたの宿題でないとあった私の声 にピクッと反応し首を横に振るなんだか また距離が遠くなってしまったように感じ て しまう夜ご飯を食べている時も何か考え事 をしているのか時々箸が 止まるそれに私の顔をちらりと見ては顔を 伏せることが何度かあったの だどうしたの何かあったの そう聞いても何も答えてくれ ないまた優香ちゃんが話せるタイミングで いいから何でも相談してねそれだけを言っ て私はこれ以上索するのをやめたそして ご飯も食べ終わりリビングのソファーに 座ってテレビを見ている時に優香ちゃんは 小走で自室へと入っていくそんなに私と 2人きりが嫌だったのかなと切なくなって いるとまたすぐに戻ってきたのだ手には髪 を持っているそしてゆかちゃんは私に対し て初めて話しかけてくれたのだあのん 何ゆかちゃんは少しもじもじしていた私に 持っている髪を渡したいが勇気が出ないで いるのだろうかその髪私に見せてくれるの 私からそうかと頷いてくれたそしてゆか ちゃんは再び口を開き驚きの発言を するあの実はお父さんにお母さんと喋ら ないでって言われていたの え一瞬言葉が理解できなかった戸惑って いる私にゆかちゃんは持っていた髪を渡し てくれた受け取り髪に書かれた内容を見る そしてすぐに顔をあげてゆかちゃんを見た ゆかちゃんこれお父さんが書いたの うんゆかちゃんが私をお母さんと呼んで くれたことが嬉しかったがそれ以上に手紙 の内用に驚いたのだ神の題名には マニュアルと書かれており中身は優香 ちゃんが私に対して取っていい行動や言動 演じる性格まで書かれていたから だお父さんから大人しくて人知りって設定 の性格を演じなさいって言われててそれで 今まで無視しちゃってごめん なさい太さんが出張へ行ったことにより私 を無視してもフォローしてくれる人がい ないそのため優香ちゃんは自責の念に駆ら れたの だ今までもずっと優しく話しかけてくれて たのに向いたりちゃんと目を見なかったり してごめん なさいポロポロと大粒の涙がこぼれゆか ちゃんは謝ってくれた私は涙を吹いてなめ 落ち着いてきた頃に質問をしたのだでも お父さんはどうしてゆかちゃんにこんなお 願いをしてきたのかな何か知っ てるふさんがわざわざゆかちゃんの性格や 話しても内容まで決めていたのには何か 策略があるのだろうかゆかちゃん本人が 何か知っているのかとても気になった うんでも前に会った女の人には明るく元な 女の子って性格を演じてって言われたの どうやら結婚相談所で会う女性1人1人に 対して優香ちゃんの印象を変えていた らしい少しでも成婚率を上げたいためなの だろうかそう分析したが太さんの考えて いることは分からないまま時間だけが過ぎ たあごめんねもう寝る時間だし優香ちゃん は明日に備えて寝てね私はもう少し考え事 しておくねそれからお母さんと呼んでくれ て ありがとうそう言って抱きしめたゆちゃん には先に寝てもら もらったメモを見ながらしばらく考えた 細かく読んでいくとなぜか私の名前の横に 20丸の印がつけられているそれになぜ私 には大人しくて人見知りの優香ちゃんを 演じさせたのかも気になっただがどれだけ 考えても今ある情報量が少なくて解決する ことができず翌日を 迎えるモヤモヤしながら朝を迎え私とゆか ちゃんはそれぞれ会社と学校へ行ったそれ じゃ気をつけてねうん行ってきますゆか ちゃんは私に本当のことを告白して気持ち が軽くなったのか普通に会話をしてくれる ようになった本来の性格は素直で明るく とても笑顔が素敵な女の子そのため謎が 深まるばかりであったそして仕事が終わり スーパーで買い物をしていると太さんから 電話が来たあ今大丈夫ほのかに頼みたい ことあったのだけどすっかり忘れててさえ え 何もしかして優香ちゃんのことかなと内心 ドキドキしながら聞いた俺が普段着ている スーツ出張に行っている間にクリーニング に出しておいてほしいんだよね 頼んでもいいかなあああそんなのもちろん よ任せておいて今日にでも出してくるわ それから2人きりの生活は大丈夫かと軽く 質問をされていつも通りだと回答し電話を 切ったもしもこの時優香ちゃんが喋って くれたと伝えたらどんな反応をしていたの だろう一瞬頭をよぎったがそのことを隠し ておいて正解だったと後に思うことになる のだすぐ家に帰り私はスーツを持って クリーニング店へ行ったそしてスーツの 確認をしてもらっている時うちポケットに メモ帳が入っていたようで渡してもらった のだ家に帰りもしかしたら仕事で必要な メモ帳かもしれないと思って開いて確認を したえ何これ そこには女性の名前や性格デート先など 細かく書かれていた驚いてしまったがすぐ 冷静になれたもしかしたら昨日優香ちゃん に渡してもらった髪の手がかりになるかも しれないそう思い詳しく読むとあることが 分かったのだ ああそんなことを考えていたの ね私はふさんに失望したそして優香ちゃん にこのことを伝えるべきかどうかかなり 悩ん だただいま今日ね音読の宿題があるから ご飯食べ終わったら聞いてほしいのいい ええもちろんいいわよ無垢な表情を見て私 は葛藤した太さんのことを伝えたらこの 笑顔を見られなくなるかもしれない悩んだ 末に私は覚悟を決めてゆかちゃんにある1 つの質問をしたのだゆかちゃんその前に1 つだけ質問してもいいかな昨日のことで ゆかちゃんの気持ちが知りたく てそして1週間後ふさんが海外出張から 帰ってきた空港のゲートを出て笑顔で土産 を抱えてこちらに寄ってくる ただいまいい子にしていたかへんちゃんと お母さんのお手伝いもしたよゆかちゃんが そう言った瞬間ふとさんはバッと私の方を 見た聞いたか今お母さんて優香ちゃんが私 になついてくれて体操嬉しそうにしていた う実はふさんが出張中に女同士話が 盛り上がって仲良くなったのよねえ 私が優香ちゃんと目を合わせて笑うと嬉し そうな表情を浮かべるそんな様子を見てふ さんも嬉しそうにするのだそっかそっかゆ かお父さんが選んだお母さんは優しく手 たりになるってようやく気づいたの か私を持ち上げるようにそう言ってくれた が何も響かなかった1週間前の私ならその 言葉にきっと泣いと喜んでいただろうだが ある真実を知った今太さんの言葉1つ1つ が冬愉快で仕方なかったの だじゃあ家に帰ろうかそして私たちはその まま家に帰りふとさんは見解をし始めた 優香ちゃんもその手伝いをしてくれている 私は太さんと距離を取りたくて用事をつけ て家を出たのだ クリーニングに出したスーツの受け取りに 行ってくる ね家を出てどうやって話を切り出そうか たくさん考えたずっと隠していても 仕方ないので今日の夜にでも話し合おうと 覚悟を決めたのだそして21時になり優香 ちゃんは実質へ根に戻って いく俺もそろそろ寝ようかな久々に自分の ベッドで眠れるよ待って寝る前に話したい ことがあるのそう切り出すと隠している ことがバレているとは思ってもいないの だろう普通の相談事を聞かされると思い 真摯的な顔をして椅子に座り直したどうし た余裕のある顔をしているが数分後崩れる ことに なるねえ私って そんな騙し やすいそう言うと少し顔色が変わっ たなんでそんなことを急にていうかどうし たの仕事と育児を1人でしていたから疲れ ているのかな心配だしさっさと寝ようかふ さんは必死に話題をそらそうとしてこの場 を離れようとする ふう逃げようとするってこは何のか分かっ ているんだの違うよ俺はただ純粋にほのか の様子がおかしいからし心配しているだけ でどんどん焦りが出てきてうまく言葉も出 てこないのだろう詰まりながら答える様子 に冷めた目で見ていたそして動揺している 中さらに確信に迫ったことを言ってやった のだねえスーツをクリーニングしに行った 時にこのメモ帳が見つかったの説明して くれる おおメモ帳を見てふさんはしまったという 顔をした口を開いて体も固まっている きっと頭の中でうまい言い訳を必死で考え ているのだろう逃げられる前に私は 問い詰めたの だこのメモ帳に書いてある20丸とかバツ の記号についてと説明してあえっとそれは あれだよ結婚したいと思った女性を分かり やすく印ししてあるだけで深い意味はない よ分かりやすくごまかし嘘をついた嘘私 このノートの1番後ろに書いてあることも 読んだから嘘をつかずにあなたの口から 本当のことを説明し て私はさんの言葉にしその嘘を見破ったの だそう言うと何もかもバレていると観念し たのか謝ってくれたのだごごめんなさい 本当は俺が浮気してもたせそうな女性に 20二丸の記号をつけていましたごめん なさい許して くださいふさんは謝りながら土下座をした 私はそれを見ながらようやく本当のことを 明かしたかとため息をついたのだ自分の 子供を押し付けてあなたは外で遊ぼう なんていい度胸してるわねどういうつもり おっしゃる通りですごめん なさいふさんはペコペコと謝り倒し経緯を 話しだした太さんの元奥さんは結婚して 優香ちゃんが生まれても毎晩遅くまで遊び に行くような女性だったらしいそして元奥 さんは優香ちゃんや太さんには隠れてのの 席で知り合った男性と浮気をしていたよう だったそのことを問い詰めたら逃げられ ちゃってそれで悔しくて俺も優香の面倒を 見てくれる女性と結婚してふきしてや るって思ってしまいまし た私はその元奥さんへの腹いせを代わりに 受けていたのだったなんとも子供じみた ことをするふさんに呆れてい た優香ちゃんが悲しい思いをするとは考え なかったのされて嫌だったのにそれを 繰り返してやるって感情は信じられないわ はいごもとも ですふさんの顔色はどんどん悪くなって いくだが私は気になることがまだまだある ため質問をし続けたのだそれで1番の問題 はゆちゃんの性格を支持したことよ まだまだ小さい子供に1人1人の女性に 性格を変えろて何を考えている つもり優香ちゃんも何も聞かされていない ことだ私は太さんが何を思ってそんなこと を優香ちゃんにさせていたのかを聞い たそれはその早く結婚したくてでも子持ち だと成婚率が低くなるって結婚相談所の スタッフに言われていたんだだから会う 女性1人1人の性格を分析してその女性の 理想の子供を演じさせていたんだよそうし たら自然と結婚に近づくかなっ て子持ち男性が結婚するにはこのくらいの 策略は必要だったと自分のしたことを正当 化しようとしていたそれでどうして私には ゆちゃん本来の性格との性格を演じさせた のよほかは最初優香と会う前にお母さんに なれるよう頑張るって言っていたんだけど 覚えているそういう女性って最初子供が 懐かないけど自分が歩み寄って努力した おかげで子供と仲良くなれたって思いたい 人が多いんだよねだから優香とは真逆の 性格を演じさせたん ださんは上から目線で私のを決めつけてい たその言い草に腹が立ってしまったがぐっ とこらえて冷静に返事をしたもしそういう 性格だと見えていても余計なお世話だわ ちゃんと最初から優香ちゃん本来の性格を 知りたかったわよ淡々と説教し今後自分の 都合で子供に指示をするなと伝えたはい もうしません ふさんは悲しい顔をして謝るきっと次に私 から出る言葉は離婚だと思っているようだ あのね先に行っておくけど離婚はしない からうふとさんは顔をバッと見上げた昨日 優香ちゃんに聞いたの昨日の夜私は太さん との今後を考えてゆかちゃんに質問をして いたのだ ゆかちゃん1つだけ質問してもいいかな 昨日のことでゆかちゃんの気持ちが知り たくてうんいいよゆかちゃんは今まであっ た女性にこんな風に紙を見せて伝えたこと あった太さんのメモ帳には数十人の女性の 記録が書かれていたそのため他の女性には 伝えたことがあったのかが気になったのだ うんうんないよじゃあなんで私には 教えようと思ったのゆかちゃんと2回3回 と会う女性もいたような記録が書いてある それに対してなぜその女性には話さなかっ たのかが気になったのだそのことを聞くと 優香ちゃんの思いを話してくれ た今までの女の人はみんなお父さんが トイレとかに行くと私のことが邪魔てを 行ってきていたのそれにお父さんがいる時 はニコニコ話しかけてくるのにいなくなっ たら冷たくなっ たりふとさんの作戦で性格を変えたことが あだとなったのか他の女性によく思われて いなかったようだゆかちゃん自身は太さん のためにそれでも頑張っていたという けなげなゆかちゃんに私は目がうるんで しまっ たそれで次に会ったのがお母さん でゆかちゃんは少し照れながらも私に会っ た時の印象や思ったことを伝えてくれ たお父さんがいない時でも私が好きなもの 調べて話をしてくれたり心配してくれたり したのが嬉しかったのそれで初めて お父さんに帰ってからもう一度あの人と 会いたいって言っちゃっ たゆかちゃんは照れ笑いをしてふとさんと 私が結婚してくれてよかったと話すのだ その話を聞き私はふさんとは離婚するので はなく構成させようと決意するのだっ た優香ちゃんはずっとあなたの勝手な行動 もお父さんのためにって頑張っていたのよ あなたはそんな子を放って他の女性に浮気 しようと考えていたことちゃんと反省 なさい はいふとさんは優香ちゃんの気持ちを くみ取り反省すると言った翌日ゆかちゃん が起きてくると太さんは謝罪をしたのだ ゆか今まで自分勝っててわがままの お父さんの言うことを聞いてくれて ありがとうなでももう優香の思ったこと やりたいことどんどん言っていってほしい お父さんもできる限り答えるからさ いきなり今までのことを反省し出したこと にゆかちゃんは巨としていたそして私と目 を合わせてなんとなく分かってくれたよう だじゃあいつも休みの日にお父さんが行き たいところばっかり行ってるでしょ今度の 休みは私が行きたいところに連れて行って ほしいえそれって洋服見るとか動物園行く とかだろうつまらないなあお父さんは ゴルフ行ったりしたいけど なあゆかちゃんの提案にしぶりどうにか 自分の行きたいところへ行こうとする私は 睨みを聞かせて太さんに物申そうと思った あのさあなが私より早くゆかちゃんは反応 したのだお父さんそういうところだよ何も 変わってないじゃんちゃんと反省して ゆかちゃんが太さんに反抗したのはこれが 初めてだったらしいふさんは初めてのこと に目を丸くして驚いたがはっと我に帰り 従ったわ分かった次の休みは優香が決めた ところへ 行こう父親と娘の立場が逆転した瞬間だっ たふさんはこの日以降休日の予定は もちろん 夜飲みに行くことも優香ちゃんの許可が 必要になったの だ明日パチンコで勝てそうな気がするんだ よ行ってもいいかなだめ明日はみんなで 水族館に行く約束したでしょ無駄遣いし ないで はい前まで太さんが決めたことに私たちは 従うだけだったが最近ではゆかちゃんが 主導権を握っている家庭での地が1番下に なった太さんは少しだけ不服そうだっただ が私は当然の報いだと 思うなあほのか今月ちょっとお小遣い 増やして欲しいんだけど何言ってるのだめ よふさんは前まで好き勝手にお金を使って いた飲みにパチンコ代それにブランドも場 で好き放題に散在していたが今まではお 小遣い性だきっと不自由で窮屈な生活に うんざりしているだろうだがこれまでゆか ちゃんにしていたことに比べればなんて ことないこれからは家族第1で考えて もらうため多少の我慢はするべき だねえゆかちゃん水族館に行った帰り おいしいパンケーキを食べに行こうか もちろんお父さんのお金でねえ今月もお金 なくな るってふさんは自分の懐事情が寂しいこと を訴えるがこちらからすれば関係ないいい ね行き たい私と優香ちゃんは今まで我慢してきた 分これからは自分の意見をちゃんと主張し ていこうと決めていた今後ふさんは私たち に振り回されながら生活していくことに なるだろうこれからもゆかちゃんが自由で 楽しく暮らせるようちゃんとふとさんの 見張りをしておこうと思った優香ちゃんは 今後太さんに振り回されることはなく 楽しい人生を歩めるだろう [音楽]