第5回獣がいフォーラム ~獣がい対策の新展開~高齢化・過疎化にどう立ち向かうか~
獣がい対策を行う場所は農村地域がほとんど。
特に高齢化や過疎化の波が大きく、人手・財源が大きな課題になります。
今回のフォーラムでは都市住民の参画や、新たな財源の可能性についても取り上げ、新たな展開を迎えている「獣がい対策」を話し合っていきます。
【日時】令和5年2月5日(日曜日)
▹午前の部 9:30~12:10
▹午後の部 13:00~14:30
【場所】丹波ささやま農協農業広域研修センター
(所在地:兵庫県丹波篠山市大沢2丁目1−2)
【主催】丹波篠山市獣がいフォーラム実行委員
【開催趣旨】
地域に与える負の影響から「獣害」と表記されることが一般的ですが、本来、野生動物は豊かな里地里山の構成員であり地域の魅力の一つです。また、人口減少・高齢化社会が迫る現在、確実な手法で「害」を軽減するとともに、地域を活性化していく新たな対策が必要です。このフォーラムでは、参加者と共に、魅力ある地域を守るために、被害を受ける当事者だけでなく地域内外の多様な関係者が協力できる仕組みをつくり、野生動物を地域にとってプラスの存在に変えていく対策(獣がい対策)を考えます。
■■プログラム■■
開会挨拶
丹波篠山市市長 酒井隆明
リレートーク
7:15 【進行】清野未恵子(神戸大学)
『昨年までの流れと今回のテーマ紹介』
22:11 【発表1】山端直人(兵庫県立大学)
『これからの地域社会のための獣害対策』
40:28 【発表2】木下麗子(キッチンひろばChura)
『都市と獣がい対策:子どもの食支援と里山の恵み』
57:06 【発表3】岡崎英徳(ネッツトヨタ神戸株式会社)
『企業と獣がい対策:地域に根ざしたお店づくり~共に成長~』
1:12:12【発表4】長澤颯希(篠山東雲高校)
『高校生と獣がい対策:おいしく食べて獣がい対策
~放任柿が丹波篠山市ふるさと納税返礼品になるまで~』
1:21:56 【発表5】鈴木克哉(NPO法人里地里山問題研究所)
『多様な人材参画ですすめる獣がい対策、そして応援消費へ』
1:39:05 パネルディスカッション
2:24:25 質疑応答
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▼NPO法人さともん(里地里山問題研究所)
活動の様子はこちらから
https://satomon.jp/
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