【スカッとする話】全国模試1位の長男だけ連れ消えた夫次男「母親似のバカはいらないって…」私「大丈夫、アンタ気づいてないの?」→11年後、超大手企業に就職すると下請けが夫の会社でww【修羅場】

【スカッとする話】全国模試1位の長男だけ連れ消えた夫次男「母親似のバカはいらないって…」私「大丈夫、アンタ気づいてないの?」→11年後、超大手企業に就職すると下請けが夫の会社でww【修羅場】



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#感動する話,#朗読,#スカッと感動,#泣ける話,#ほっこりする話,#猫,#スカッとする話

じゃ行ってくる31日には帰ってくるから 大掃除終わらせとおいて ね今日から夫は南の島に3泊4日の不倫 旅行へ出かける夫が私の親友とダブ不倫を しているのに気づいたのは3ヶ月前だ了解 来年がいい年になるよ綺麗にしておく ね結婚してからずっと家事も金も私に頼 りっぱなしの し仕方ないなと許してきたでも私は決して 仏じゃない裏切りを知り信頼ができなく なった時点で愛情は一気に枯渇した よろしくお土産買ってくる ね私はにっこり笑って見送ると扉が閉まる と同時に弟に電話をかけ たせっかく4日もいなくなってくれるのだ 私は大掃除ついでに夫の荷物ごと結婚生活 を捨てる準備に取りかかっ た1年の経は元旦にありというではないか 夫と親友の1年の始まりが最高なものに なるよう全力で演出させていただこう 私は優香26歳で結婚しもうすぐ2度目の お正月を迎えようとしている2つ年下の夫 蒼井とは職場で出会った私の勤めている 会社の部署に夫が新卒で入ってきたのだ 物越の柔らかい線の細いイケメンで毛穴の 見えないつるすべ肌は女性の渡しでも 見れるほど だ悪る無邪気な性格で男性社員にも女性 社員にも可いがられていたうちの会社では 3ヶ月間教育係りがついて現場の仕事を 学ぶ研修期間がある夫の教育がかりの 言い出さは人にも自分にも厳しい人だよく 叱られて落ち込んでいる夫の姿を見かけた お疲れ様です少しは慣れてきた飯田さんっ て厳しいけど仕事ができる人だから信じて ついていったらきっと成長できるよはい できない自分が情けなくて毎日詳しい思い をしていますみんな最初はそうだから 頑張っ て隣の席に座る私は飯田さんに頼まれて いることもあり日々夫にフォローを入れて いた仕事を覚えるのに時間がかかるタイプ だったが一度覚えたことは安心して任せる ことができた最近すごく成長してきたって 飯田さんが褒めてたよはいこれご褒美に あげるえチロルチョコ手のひらに乗った スコのチョコレートを見て夫は笑顔になっ たうんコーヒーのお供にね疲れた頭には チョコがいいのよありがとうございます 橋本さんにはいつも助けられてますあの 研修が終わったら俺にご馳走させて ください中性的な可愛らしい笑顔はまるで 天使のようだっ た3兄弟の長女で頼れる存在として育って きた私にとって年下は恋愛対象だったのだ がその無垢な笑顔に思わずドキとときめい てしまった社交令だと思っていたそのお 誘いはが終わる月後には現実となりそれ から半年後には夫から告白され交際する ようになっ た優香って頼れる女性だけどなんか時々 危なっかしくて守ってあげたくなっちゃう んだよねそそんなこと言われたことない けどすぐに呼び方もプライベートでは橋本 さんから勇へと変化しこば良いことこえ なかった真面目でが少ない私たが年上と いうことで少し気持ちに余裕があったのか もしれない夫は会社の人の目がなくなると 素直に甘えてくるので私はそれを 受け入れるだけでよかった優香がそばに いると本当に安心する泊まりに来ても私が 夫を抱きしめるようにして眠った腕を絡め てきたり腕枕を頼んできたり男女が逆転し たような甘え方が私には鮮で可愛くて 仕方なかったでも夫のすごいところは甘え ジだけでなく長女気質の私を上手に 甘やかせてくれるところ だおはよう今朝はカフェみたいな モーニングを作ってみたよおはようすごい 本当にカフェのモーニングだお姫様 コーヒーか紅茶どちらをお召し上がりに なります かこうしてたまにお姫様扱いをしてくれる のだが乙女心にドキュンと来て しまう仕事で失敗して落ち込んでいる時は 週末にさりげなく海にドライブに連れ出し 運転しながら愚痴を聞いてくれるそして海 を眺めながら小さい子供にするように頭を よしよしと撫でて抱き寄せてくれるのだ 女性慣れしていると言えばそうなのかも しれないが甘い方が分からなかった私に夫 は女性であることの幸せを教えてくれた そして1年後には夫からプロポーズを受け 結婚それを気に私は本社から一駅離れた 場所にある第2ビルの方に移動することに なった結婚しても仕事を続けたかったので 夫が働くことに賛成してくれて嬉しかった のだがその理由自体が夫の隠れた本性の 現れだと気づいたのはそれから少し経って からのことだっ た結婚しても夫は変わらず優しかったのだ が甘い方が付き合っていた時とは少し質を 変えたように 思う夫の手のひで優しく転がされている ようなそんな気持ちになるのだ優香って いいお嫁さんだよね綺麗好きだし料理上手 だし俺優香と結婚できてすっごく幸せいつ もありがとううん私も幸せだ よ甘え上手というか私のことをよく分かっ ているというのか私自身が年上であると いう姿勢を崩せなかったせいかもしれない お互い共働きなのに気づくと家事は全て私 の仕事になっていた夫は脱いだものは洗濯 かごに入れるし食べた食器も自分で引き 部屋を汚すようなこともなかっただから さほどストレスではなかったのだが主体的 に家事をやってくれることはなかった 唯一一緒に過ごす休日だけは朝食を作って くれてごめんねいつも家に帰るとつい優香 に甘えちゃってリラックスできるの優香の 前でだけだよと保縁で入れたてのコーヒー を注いでくれるの だこんなことをされたらなんで全部私がと たまに思うことがあってもつい許して しまうの だ結婚したら夫は出来のいい息子にでも なってしまったよう だこれが計算だとするならば相当な作詞で ある夫の術中にはまっているなと感じる ことはもう1つ ある実は家計も半半ではなく73で私が 多く支払っているの だ私の住んでいたマンションに夫が 引っ越してくる形で新婚生活がスタートし たこと交際前から先輩として私がるが 多かったということも関係しているとは 思う家賃と高熱費は優香の口座から 引落としされるから食費とか月にかかる 費用を俺が出すよ新居が見つかって 引っ越すまではそれでいいよね分かったで も保険代と通信費はこれまで通りそれぞれ が支払うってことでいいもちろん 私の住んでいるマンションは会社から近く 2Dケースとそこそこの広さもある間取り だった 共働きなので特別高熱費が上がったわけで はないが私としては少し腑に落ちない気が していたでもこれは子供が生まれるまでの こと新しく引っ越しをするまでのことと 信じて目をつってい た今考えると夫の甘を助長していたのは 私自身だったのかもしれ ない家事の負担が増えたことで私は結婚し たことを実感していたが夫の生活は独身 時代とほとんど変わっていないようだっ た友達の多い夫は仕事帰りに飲んできたり 週末に出かけていったり家計に支払う分を 引いた残りは全額趣味や遊びに使っていて 貯金は一切していないようだっ た夫の実家は飛行機で1時間弱の距離に あり規制のために貯金をしておく必要も あったの だ結婚して3ヶ月が経った頃不安になった 私は夫に提案してみたねえ今後の引っ越し とか子供のことを考えてこれから2人で 共同貯金を始めようよえ俺はまだ当分今の 生活のままでいたいけどでも優香がそう 思うならそうしよう俺ほっとくと全部使っ ちゃうしねよかった月に3万円ずつでどう 3万円かまあしょうがないないい よ嫌がられるかと不安だったが夫が貯金に 賛成してくれて嬉しかっ た2人の将来の蓄を私1人で負担するには 無理があると思っていたの だ夫に多少の不満があるとはいえ土日の うちの1日は私のために開けてくれていた し記念部には食事や旅行に誘って くれる私たちはそれなりにうまくいってい たのだあ 結婚式にも参加してくれた親友のみから 電話があったみさは大学卒業と同時に出来 こしそのまま専業主婦になったのでここ数 年は疎遠になっていたこの前は結婚式に 呼んでくれてありがとう久しぶりに ゆっくり会えないかしら式の時はあまり 話せなかったからさうん私も久しぶりに 会いたいでもみさ出てこれるのまだあい ちゃんは4つだよね 大丈夫1日くらい実家で預かってもらう からあお母さんもおめでとうって優香の 結婚すごく喜んでたよみさは学生時代のバ た中まで1つ年下だったがなぜか初対面の 時から気があった一時期はずっと一緒に 遊んでいたのでお互いの実家を生きしご 両親とも顔見知りだったのだあごめん そろそろ愛をお風呂に入れなきゃ私の都合 がいい日なんだ けど私たちは翌週の土曜日に会うことを 決めて電話を切った久しぶりにみさと話が できてとても嬉しかっ た今日ね結婚式に来てくれた新友のみさ から連絡があったの来週会ってくるわねえ みささんどんな人だっけほら大学卒業して すぐに結婚したっていうママになっても 可愛いねって盛り上がったじゃないどだっ けごめんあんまり覚えてないけど楽しんで おいで よ結婚式の日夫は本当にママなのと驚いて いて2人で結構盛り上がっていたように 感じたのだがまああんなに友人知人を一気 に紹介されても全員覚えてないのは仕方が ないのかもしれないこの時の私は夫のつい た嘘を見破ることができなかっ た翌週待ち合わせのカフェに行くと昔と 変わらずほっそりとしたスタイルにゆふの 巻髪が可愛いみさが待っていた変わったの はヒールの低い靴を履いていることくらい だ時間が巻き戻ったような感覚になり で可愛いからついく漬けで呼んじゃうのよ ねわかるあの可いさはく漬けになるよね みさが夫の話を聞きたがるので普段はでき ないいかに夫が可愛いかという自慢話をし て2人で盛り上がった学生の頃から推しに ついて熱く語り合っていたので懐かしい 感覚に胸が熱く なるみさの方はマイホームを立てたばかり で幸せに暮らしているようだ 優香も結婚したからって油断しないで しっかり蒼い君を捕まえときなよそうし ないとさわれちゃうよそうだね可愛い子だ から気をつけるよ別れ際まで冗談を 言い合い最高に楽しい1日を過ごさせて もらったこんなに夫のことを素直に人に 自慢できたのは初めてだったうちにも子供 が生まれたら家族ぐるみでお付き合いし たいなと私は心からそう思っ た本当に夫さきでいたとは思いもしなかっ た けれど結婚して2年が過ぎたとある日曜日 その日は女友達4人と豪華にホテルの レストランでランチをしていた海外で仕事 をしている友人が帰国していたので久し ぶりに集まったの だ休日は予約なしては入れない高層会に ある人気のレストランだ 食事が終わり話し足りない私たちは近くに あるカフェに移動しようと話している時 だったそこで私は夫の姿を見つけたのだ 女性の肩を親しげに抱く様子はまるで恋人 同士のようだどうし て夫の横にはほっそりとしたスタイルに 薄いベージのワンピースとゆふの巻き髪が よく似合うミサの姿があった 一気に血の気が引いた偶然にあったからと 言ってこの店には予約なしては入れないの だ私は急に気分が悪くなったと友人たちに 嘘をつき1人で先に抜けることにし た家に戻ってからも先ほどの2人の様子が 目に焼きついて離れなかったその日夫は 大学時代の仲間とドライブがてら日帰り 温泉に行ってくると言っていた 確実に不倫だと私の頭の中で声が響くが どうしても信じられなかった私の見間違い だろうか夫はみそを覚えていなかったはず でもあの 時親しに歩く2人の方からあーくんと声が 聞こえたのだ私はその名前にきき映があっ たその夜帰ってきた夫からは石鹸のいい 匂いがした でもそれは温泉に行ってきたからではない ことを私は知って いるさすがに遠して温泉入ってきたら くびれたよ今日は早めに寝る ね私に気づかれているとはみも思ってい ないのだろうリビングで1人映画を見て いる私を夫は後ろから抱きしめお休みと 言って頬にキスをし たそは に触れられた瞬間一気に鳥肌が立った昨日 までの私ならきっとその行動に愛を感じた だろうけれどミサを抱いた手でそう思うと もうダメだっ た夫が寝を立て始めるのを待って私は スマホを寝室から持ち出した変わって なければパスワードは結婚記念日のはず だ開い たメッセージのやり取りを確認すると予想 以上に真っ黒だっ た2人は私たちの結婚式の日から連絡を 取り合っていた会場でみさがこっそり連絡 先のメモを渡していたようだあーく久し ぶりだね想像以上にかっこよくなってて 驚いたよまさか優香の旦那さんになる なんて思いもしなかったけど俺も驚いたよ は昔よりも綺麗になってたねまさかの親友 たとはねえ久しぶりに2人で会わないそう 2人は元で元彼だみさから聞いたことが ある今年の新入生に美少年がいてね1つ 年下だけど付き合うことになったのそれが あーくだったでも私の記憶では2人は半年 も持たずに別れた はずメッセージを追っていくと2人はこの 2年月に23階のペースで会っているよう だ私は結婚してからずっと裏切られていた の かそう思うと涙が出てきた幸せだと思って いたのはうまくいっていると思っていたの は私だけだったよう だ夫の裏切りがこんなに心を崩壊するとは いかに自分が夫を愛していたのかに気づい て胸が 苦しい私は床にうまり声を潜めて すすり泣い た人切りなくと頭が少し冷静さを取り戻し てきた本当に私だけが幸せだと思っていた のだろうか何でも言うことを聞く年上の女 と結婚して楽で幸せな生活を手に入れたの はむしろ夫の方なんじゃないだろうかお 互いに幸せだと思っていたのならウンwn の関係なの かそんなわけないだろふざけん な私は小さくつぶやくと夫と親友に復讐 すると心に決め た2人が3ヶ月後に旅行を計画していたの でそのタイミングで地獄に叩き落とすこと にしたいかに私が舐められているのかが よく わかる3ヶ月後の2人の計画 それは12月最後の4日間の海外旅行だっ た翌日私は仕事を相対し調べておいた更新 所を訪れたこの3ヶ月の間に決定的な証拠 を抑えておきたかったの だ週末私と過ごさない休日を中心に調べて もらった更新所の人には結果が出るまでは 気づかれないようご主人とは普通に接して くださいと言われていたがこれがある意味 地獄だった触れられるたびにみさとの関係 がノりに浮かびぞっと する気持ち 悪い可愛らしく国をかげて微笑まれても もはや何も感じない何かのフィルターが 外れたように罪悪感しか湧いてこなかっ た1つすると更新所から連絡があった2人 の浮気のなる決定的な写真が大量に撮られ ていたみさは夫と再開してから週末実家に 娘を預けてパートに行くふりをしていた ようだ驚くことに2人のデートの費用の 大半はみさが出していた昔から甘え上手で 男性がお金を出すのは常識でしょとごごし ていたみさだそして帰りはお小遣いを渡し ている姿も写真に移っていた 私はなんだかすっかり目が覚めた気持ちに なっ た調査結果を持って私は実家へと向かった 両親に話をする予定が珍しく弟のケトも家 にいたので巻き込むことにしたこれまでの 経緯と夫と離婚したいと思っていること そして司会しを考えていることを伝え た調査結果を見せると生々しい証拠写真に 父の顔は真っ赤になったすぐに離婚して家 に戻ってこい父は拳をふわせ今のにも 殴り込みに行きそうだったので3人で必死 に止めた父さん姉ちゃんの作戦に乗ろうよ 殴るより平和だしさ仕返し面白そうじゃ俺 も手伝うしバなませようと思ったのだろう 大学生の弟の軽い言い回しに私も助けられ たように思う 考えてきた仕返しの方法を伝えると3人は だんだんノリノリになってきたあらじゃあ ゆきちゃんも誘って家族旅行も楽しみ ましょうよ電話しておく わ結局妹のゆき子にも声をかけ年末の 楽しい家族旅行が出来上がったなんだか ちょっと年末が楽しみになってき た12月に入ると夫から年末に学生時代の 仲間たちと海外旅行に行ってくると言われ たえそんな年のせにうん中の1人が2人 だけの海外教式をするっていうからさ遊び も兼ねて仲間と慈悲で参加することにした んだ よなかなかうまい言い訳を考えるなと関心 しつつ私は夫を止めてみるえどうしても 行かなきゃいけないの年末だよ私と親友 どっちが大事なの ちょっと意地悪な言い方をしてみるが夫は 気づいていないようだそれよりも普段 あまりわがままを言わない私に驚いた顔を しているえごめん優香の方が大事だけど 友達の結婚式に参加する機会って滅多に ないからごめん許し てこの人は頭を下げてまでみさとの不倫 旅行に行きたいのか私はどこかでまだこの 3ヶ月の間に夫がみさとの不倫をやめて くれるよう願っていた離婚しない方向に 自分の気持ちを向かせたかったのかもしれ ないでもこれで迷いはなくなっ た12月28日旅行当日今日から夫は南の 島に3泊4日の不倫旅行へ出かける昨日の 夜から楽しそうに準備をしている夫の背中 を何度蹴りたいと思ったことだろうじゃあ 行ってくる31日には帰ってくるから悪い けど大掃除終わらせておいてね了解来年が いい年になるよ綺麗にしておく ね結婚してからずっと家事も金銭面も私に 頼りっぱなしの音若し仕方ないかと許して きたでも私は決して仏じゃない親友との 裏切りを知り信頼ができなくなった時点で 愛情は一気に枯渇した よろしくお土産買ってくる ね最後に私を抱きしめてくる夫鬱陶しいと 思いながらもにっこりと笑って見送っ た扉が閉めると同時に私は弟のケトに電話 をかけたもしもしケトもう出ていったから いつでもいい よ私はこれから引っ越しをするせっかく夫 が4日もいなくなってくれるのだ私は に夫の荷物ごと結婚生活を捨てることにし たの だ1年の刑は元旦にありというではないか 夫と親友の1年の始まりが最高なものに なるよう全力で演出させていただこう それから私たちは家族総出で契約しておい た新居へ私の荷物を運び込ん だ元々私の住んでいたマンションだったの で結婚にえたのはベッドと冷蔵庫くらいだ それらはもう見たくもないので処分する ことにした夫の私物は衣類と趣味のもの ばかりだった私がプレゼントしたものは 処分し残りはドンボールと大きい袋が なかったので火炎ゴミの袋に入れ た夫の私物以外何もなくなった部屋の 真ん中に記入した離婚届けと指輪そして みさと熱いキスをかわしている写真を添え ておいたさて次 は引っ越しが終わると私は数け電話をかけ ておいた正しい引っ越しで妙な紅葉感に 包まれた私たちは家族で焼肉屋に行きお肉 とアルコールをタロッいいた夫からは着い たよと美しい海の写真が送られてきたが 無視しておい た12月20日私はみさの実家を尋ねた 学生の時以来なので5年ぶりだろうかゆか ちゃん久しぶりね結婚したって聞いたわよ みさの旦那の強し君も呼んでおいたけど 一体どうした のおばさんに促されて今に行くとみさの おじさんと夫の強しさんがソファーで話を してい た娘のあいちゃんは隣の部屋に負を敷いて 昼をしているようだ平和な家族の風景なの にと思うと申し訳ない気持ちになったみさ さん私の夫と不倫してるんですご存知でし たか今は2人で海外旅行中なんですよ嘘よ そ そんな驚くみさの家族の前に浮気の証拠 写真を並べてこれまでのことを全て話して 聞かせた2人のLINEのスクショを 見せると 強さんの顔は険しい表情に変わったそう いうことだったのか急に週末にもパートを 入れるって言うからおかしいと思ってたん だ今日から年末の大掃除の手伝に実家に 帰るって聞いてたのにみさうちの夫にお 小遣いも渡しているようですもし千さんが 離婚を考えるのであれば証拠の写真もある のでお渡ししますよありがとうございます 愛を放置して不倫するなんてあいつら絶対 に許さ ない怒りからか千さんの声が震えて いるみさのおじさんとおばさんは泣き ながら私と強しさんに土下座し始めたあい ちゃんが起きていなくて本当に良かったと 思った私は夫と離婚すること帰る家を なくしてやろうと思っていることを話した 俺もそうしたいと思いますお父さん お母さん2人も協力してください 私は千さんと連絡先を交換しみさの実家を 後にし た不倫がどれだけ周りの人を傷つけるのか 旅行を楽しんでいるであろう2人を思うと 原が煮えくり返るようだっ た12月30日帰国の前日明日から私たち は家族旅行に出かける予定だ3ヶ月前から 旅館も飛行機も抑えてある 引っ越しの準備中ふと気になって共同貯金 をしている通帳を見ると溜まっていた半分 の額が引き出されてい た2年近く経ち通帳内には100万を 超えるお金が溜まっていた半分持っていっ たってことは残り半分は私のものだよ ねがっかりもしたがこれで心置きなく残り の金額を使うことが できるもしもしお母さんですか優香 です夫の地元にある観光地で私は家族と 年越しをする予定だ明日からそちらにある 温泉旅館に家族で行こうと思っているん ですが直接会って話したいことがあるので お正月ですがちょっとだけ伺っても よろしいですかあら蒼井から何も聞いて なかったわ2人で来るのいいえうちの実家 の家族と一緒です青井さんのことでお話が がありまし て義母は不穏な空気をさしたのか分かり ましたとだけ答えたでは夕方伺えますね 良いお年をお迎え くださいこれでほぼ準備は整っ た最後の仕上げによる男女の後ろ姿が写っ た写真を夫にLINEしておいた後ろ姿と はいえ見つめ合う2人の横側はどう見ても 夫とみさだ明日は早朝の便で出かけるので 私も早めに就寝することに しよう12月31日大晦帰国 当日翌朝目覚めると携帯にはメッセージと 着信が山ほど入っていた既読をつつけると 夜なので無視して家族5人で空港に向かっ たきっと寝る前にLINEした2人の写真 に気づいたのだろう飛行機に乗り機内 モードに設定してメッセージを見るとこれ 何こんな写真で誤解してないよねこの前 偶然街中であって喋っただけだよ帰ったら 説明させてねなどなど私が返事をしてない ことで焦っているのか必死な様子が見て 取れた今日は旅館のチェックインギリギリ まで近くの観光地で遊ぶ予定だ久しぶりに 家族全員での旅行にテンションも高くなる 大人になってから家族で旅行するのって 初めてだよねお兄さんにはがっかりだけど ちょっとだけ感謝かな本当だよな明日は 姉ちゃん負んな よ旅館に入りひっぱら浴びてから携帯の 機内モードを解除するとすぐに夫からの 着信があった冬の夕暮れは早いもう真っ暗 だ そろそろ家に帰り着いたかなももしもし ふかよかった繋がった今どこ家に帰ったら 真っ暗だし何もなくなってるしお帰り なさいみさとの旅行は楽しかったいや違う んだちゃんと説明させて今優香の実家にい たら誰もいなくて心配したんだよ夫は私の 実家にまで足を運んでいたようだやっぱり みんなで旅行に出かけておいてよかった 部屋見た綺麗に大掃除してあるでしょ あなたも早く出てってねもう解約の連絡も してあるから嘘だろ俺どうすればいいんだ よ今日は大晦だぞそれに引っ越し器用 なんてためて ない夫の絶望に満ちた声に思わず笑って しまう備え付けの証明器具があるので電気 はつくけどエアコンはないな布団も処分し たからあの部屋で年を起こすのは厳しい だろ大丈夫よみさもきっと今頃家を 追い出されてるだろうから2人で一緒に年 を越しな よそんなに落ち込まないでよ明日の飛行機 の約を入れておいたからお正月は実行で 過ごせるわよ う予想だにしないことを言われて夫が驚い ているのが分かったなんだかドッキリの 仕掛けねみたいで面白くなってくる部屋に ある離婚届帰って持ってきてね後のことは あなたの実家で話し合いましょう待ってる からじゃ良い年をねえ実家 って私は言いたいことだけ言って電話を ぶち切り航空券の役サイトと約番号を送っ ておいたしばらくすると半なきのみさから も電話がかかってきたねえなんで旦那に 行ったのよ家に入れてもらえないの今日は 大晦なのよホテルなんて空いてるわけない じゃない不倫の代償って大きい 当然の報いじゃないあーくも暇してる みたいだから一緒に過ごしたらもうゆか ごめんなさいお願いよゆからお母さんに 行ってよ私実家にも入れてもらえないの よみさも夫と同じく絶望的な声を出してい て笑えた千さんからは家の鍵を変えて昨日 から実家に帰ってると連絡をもらっていた のだ私はずっと気になっていたこと に尋ねたねえ逃した魚が大きく見えたの それとも私を影で笑いたかったのは違うわ よただの日び元々私の彼だったんだから 横取りしたのは優香でしょ私は家庭をすき なんてなかったんだ から自分勝手で意味不明なみさの言草に腹 が立ったふざけんな人の家庭をぶち壊し といてただで住むと思うなよあんたには 慰謝請求するから 耳揃えて払いなさいよ嘘でしょゆうか 私たち言っとくけどもう私たち親友でも何 でもない からみさが何か叫び始めたような気もする がもういいや言いたいことは言っ たあとは弁護士に任せることにして着信 拒否にしておい た2人がどんな大晦を過ごすのかちょっと 気になったがすぐに合成な食事と美味しい お酒に夢中になって忘れてしまっ た人生初の旅館で過ごすあげ前生前の年末 年始を家族みんなで心ゆくまで楽しんだの だっ た1月1日元旦最終決戦の 日朝から露天風呂に入り常に登っていた 太陽に手を合せた夫から来たらによると 昨夜はと2人空いている飲み屋をはしごし ながら年起こし早朝のファストフード店で 時間を潰したそうだざまというセリフしか 頭には浮かばなかった私たちは地元の有名 な神社で初詣でをしてから夫の実家に 向かうことにした弟と妹はこれからお土産 を買いにショッピングモールに行くようだ 姉ちゃんしっかり仕返ししてこいよ勝っ たら勝利の司会をあげようね 私は2人に拳を掲げて見せた両親と共に疑 実家に行くと親戚数人が挨拶に訪れている ところだっ たあけましておめでとうございます新年 早々大勢で押しかけて申し訳ありません いやいやあけましておめでとうございます 今年もよろしくねさ上がって上がっ て何の話かと聞きたがる義両親の気持ちは 分かるが主役なしては話を進めら 私たちは義母の入れてくれたお茶を いただきながらしばらく断していた親戚の 人たちが帰った辺りで音が帰省してきたえ お父さんななんで実家の今に座ったうちの 両親を見て夫は面白いほどに飛び上がって いたお帰りなさい離婚届けは持ってきて くれ た夫も義両親もぎょっとした顔で私を見た スムーズに話を進めるためにバックから 浮気の調査結果とみさの熱々ショット写真 をテーブルに並べて いくそして義両親に向かって頭を下げた お父さんお母さん申し訳ありませんが 私たちは離婚します あ弁名よりも先に両親に離婚を宣言された のがよっぽどショックだったのだろうだ から私は優しく弁するチンを与えてあげる この人は年末私に大掃除を押し付けて妻の 親友と海外に不倫旅行に行ってたんです ねえ楽しかったち違うんだみさ元カノなん だ誘われたからつい懐かしくてお互い遊び なんだよ親友 って義母が両手で口元を抑えるうちの両親 の冷たい視線が夫に突きさせるそう遊びね 向こうには小さいお子さんもいるのよお 互いの家庭を壊してでもやりたい遊びだっ たの家のお金を持ち出して使い込んででも それはやりたい遊びだったって ことお金の使い込みに気づいていないとで も思っていたのだろうかそれともみさに 子供がいることを忘れていたのだろうか夫 は言葉に詰まったように黙り込む私はその 顔に感情が爆発した も私に任せっきりで共同初期にも手を出し て私なら何でも許すと思った私はあんたの 都合のいいカモでもメイドでも奴隷でも ないのよバカ 野郎これまで心のうちに溜め込んでいた 不満が一気に湧き出し最後は叫び声あげて いた夫は慌てたように土下座の姿勢になっ たごめん優香が年上で優しいから甘えて しまったんだこれからはちゃんとするし 使ったお金もちゃんと戻すからだからが 興奮している私の耳に鈍い音が入ってきた お前は一体何をやってるんだこのバカだ それまで黙って聞いていた義父が 立ち上がって夫を殴っていた色白の夫の方 がみるみる赤くなって いく義父が2発3発と連続して殴ったこと ではぐったりと床にふしてうめき声をあげ ていたそれでもいかりの収まらない義父を 父と義母が引き剥がして座ら せる鼻を流しっぱなして泣いている夫に私 は声をかけ た自分たちの欲望のために周りをどれだけ 傷つけたかその目でよく見なさいよ目を つり上げて震えているギフト父そして涙で ボロロになている私と義と母その姿を見て 夫は顔をくしゃくしゃに歪めて号泣し始め た離婚届けは帰って送ってください慰謝料 は請求させてもらいます共同貯金のお金を 戻さなくていいわ私も残り半分をこの家族 旅行に使ったからこれで財産分与はなし ね私はそう言うと立ち上がって義親に深頭 を下げた義母は私を抱きしめて必ず慰謝料 は支払わせるからと約束してくれ た号泣していた夫が顔をあげて私を 見つめるごめんなさいごめんなさいこんな ことになるなんて本当にごめんなさい俺は ゆうかと別れたくない別れたくない よ父が私の肩を抱いて玄関に向かうやっと 私の年末から続いた長い長い戦いが終わっ た気がし たその後父に紹介してもらった弁護士を 通して私たちは離婚した夫に慰謝料 30000万円みさにも200万円を請求 した年末に会社の上司にも離婚する胸を 使えておいたので連休明けからすぐに車内 で噂が立ち始め た白い目で見られるのに耐えられなかった のか2ヶ月後にはは逃げるように自退職し ていっ た精神的に参っていたのか最後に見た夫は サラサラの柔らかい髪が少し薄くなってい たように 思う離婚してすぐに夫からは優香に 抱きしめられて眠りたいや優香と2人の 朝食風景が忘れられないなど気持ちの悪い メッセージが送られてきたのですぐに LINEはブロックし たはのに家のお金を使い込んでいたことが 発覚し離婚になったそうだあいちゃんの ための貯金に手を出していたせいで千さん の激に触れたのだろうあいちゃんの真剣は 取れず実家に帰ることも許されない強し さんもみさと夫にしっかり慰謝料を請求し たそう だ離婚後みさはつさんに何度も復縁要請を しているようだが全く相手にしてもらえ ないらしい 家をなくした2人はその後ちゃんと寄りを 戻して一緒に住むことになったようなのだ がそもそも2人は似たも同士なのだ強しは 選択してくれてたあんたと会わなかったら 私は幸せだったのに夕方の生活は毎日幸せ だったんだよお前が誘ってさえ来なけれ ば何でもやってもらいたい天望な立ちの 2人なのでお互い不満が 爆発とはいえどちらも借金があって出て いけないので毎日喧嘩をしながら暮らして いるようだ私は新しいマンションでの生活 にもなれすっきりした気持ちで日々を 過ごしている年明けに夫との戦いを制した ことが聞いているのか仕事も順調だあれ から家族中さらに良くなりまたどこかに 旅行に行きたいねとよく話をしている来年 は海外で年末年始を過ごす計画を立てて みようか などうも慣れたのはずです甘え上手なのは 悪いことではないですけど動画すぎるのは ちょっとNGですよね皆さんはどう思い ましたでしょうかよろしければコメント欄 で教えてくださいまた高評価チャンネル 登録をしていただけますと励みになります 最後までご視聴いただきありがとうござい まし た前日に北海道の実家に帰っていた私は 空港にい た予定があり迎えに来れない夫の代わりに 夫の奥さんであるミキが迎えに来てくれる ことになってい た時刻は13時30分過ぎ約束の時間は 13時だった はずすでに30分を過ぎてい たどうしたものかと悩んでいるとぷプーっ とクラクションの音が 鳴る振り返るとそこにはミキの姿 が私はキャリーケースを引っ張りミキの ところに駆け寄っ たミキさんわざわざこんなところまで ありがとうね道が混んでいたんじゃない 大丈夫だったここまで遅刻したということ は渋滞巻き込まれたのだろうと思った私は そうミキさんに告げたしかしミキから返事 は帰ってこ ない私がミキとの会話を諦めて車に 乗り込もうとしたがドアは開かなかっ たあれ鍵がかかってるわよわざとですよえ どういうこと 私があなたを本当に迎えに来ると思ったん ですか底辺色の嫁をこの車に乗せるわけ ないでしょうえ今のは幻聴か何かか自分の 耳を疑うでもそれならどうして車に乗せる 気がないのになぜここに来たのただの 冷やかしですよ あははははと笑うミキは気み悪い笑を 浮かべていたそしてあんたはヒッチハイク でもして帰ればえ嘘でしょじゃあ私はこれ でせいぜい元気でねそう言い彼女は 立ち去ってしまった私に嫌がらせをできて かなり満足げのようで本当にただ冷やかし に来ただけだったんだと悟っ たの行動にがふつふつと湧き上がり私は今 まで感じたことのないほどの苛立ちを 覚えるそれならミキの言う通りヒッチ ハイクをして帰ろうじゃない か私の名前は花現在30歳で家事代行 サービスで働いて いる私と夫のゆきとの出会いは今から10 年前 学生時代のバイト先が同じだった こと私の生まれは北海道で大学進学の タイミングで大阪に引っ越してき た大学では1人暮らしをするお金を稼ぐ ためサークルには入らず授業が終わると バイトに明けくれる日々を過ごしていた 当時は居酒屋で働いておりバイトの メンバーは年が近い人たちが多くて本当に 仲が良かっ ただから私も楽しいキャンパスライフを 過ごすことができ たその中でも勇気とは特に仲が良かった 大学は違ったが私と同い年で作で話し やすい私たちはシフトが被ることも多く一 に時間が他のバイトメンバーよりも長かっ たちょは今日店長が休みだってラッキーだ な嘘最高じゃん内緒でありものデザート 食べちゃおうよいいなそれ決まりだこんな 感じで隠れて2人でサボったり恋愛話や バイト先のあの子はこの子が好きだとか そんなたもない話をたくさん話し 当時は仲のいい男友達といったイメージで 私は特に恋愛感情を抱いていなかったのだ が勇気は違ったらしいお互い大学を卒業 することになりあるからは正社員として 働くことが決まっていたので同じ タイミングでバイトをやめることになっ た仲の良かったに送迎会を開いてもらい みんなで解散してから10分 後2人で話したいんだ近くの公園に来て くれないと勇気から呼び出しをされて断る 理由もなかったのですぐにその公園に 向かった お おお手をヒラヒラとさせ私を呼ぶ勇どうし たの酔ってるの顔をあめながら真剣な顔で こちらを見る勇気を見て私は 笑ういつもならうるさいとか言って 笑い返し勇気だがこの日だけは違った真剣 な顔色を変えずどこかそわそわしている そのただならぬ雰囲気に私もえ何と思わず 聞いてみるいや その何よ早く言って離れたくないんだよん 誰とお前とバイトやめたら会えなくなる だろ嫌なんだよ私は勇気の言葉の意味が 理解できず一瞬思考停止になるえ えやめろよそのありえないみたいな反応 だろ違う違うごめん予想がすぎて頭が 追いついてないのその俺はお前を友達だと は思ってないずっと恋愛的に好きだっただ から俺でよかったら付き合ってくれない か今まで見たことのないほど真剣な顔で 話す勇気を見て私への気持ちは本気なんだ と分かった私自身今まで友達と思っていた ので少し時間が欲しいと伝えその日は別れ た勇気の告白を保留にしたまま2週間ほど 過ぎ新入社員歓迎会を 迎える私は心ここにあらずで勇気のこと ばかり考えてしまっていた今までは週に 23回はバイトに入っていたのでその都度 顔を合わせていた 勇気でもバイトをやめ今はもう2週間会え ていないなんだか寂しく感じ た私って単純なのかなそう思わずにはい られないほど勇気のことが無償に気になり 自分も友達としてではなく勇気のことが 好きなんだと気づい たこうして私たちは際に発展し7年の交際 期間を経て27歳の頃結婚することが 決まっ たお互いの両親へ挨拶することに私の両親 への挨拶だが改めて報告することはやめる ことにし た私の両親は幼い頃を離婚している原因は 父の不倫が原因だった から私には母しかいない兄弟もいなかった 私は母だけが家族だった今の仕事についた のも自分に会っているのではと思ったから だ母は仕事で忙しくて帰ってくるのが毎日 遅いだから必然と私は自分でご飯を作った し洗濯や掃除も自分で行った だが私はそれをくと思ったことはない むしろその時間を楽しいと思ったからこの 仕事に着こうと思ったのだ私は母に結婚 することを伝えるため電話をかけ たもしもしお母さん実は話したいことが あってあらはな元気にしてたの話ってええ 元気よ実は勇気と結婚したいと思っている のだから直接挨拶に行こうと思うんだけど あらおめでとうやっと結婚するのね お母さん本当に嬉しいわお相手がゆき君 なら安心してあなたを嫁に行かせられるわ お母さんでもゆき君の顔も知っているし そんなに改まってこなくていいわよ家も 遠いし私しかいないんだからまたあなた たちの家に遊びに行くわ の実は北海道にある私たちが住む大阪から 北海道に行くには飛行機だけでも約2時間 はかかってしまう母は私が勇気と長く交際 していたことも知っているし何度か勇気と 会ったこともあるから挨拶は来なくていい よと言ってくれていたそのことを勇気に 話してみたがいやいくらお母さんがそう 言っててもだだちゃんと行こうそう言って くれて結局田舎にある実家にゆきと2人で 母に挨拶に行った遠いから来なくていい よって言ったのに遠いとか関係ないですよ きちんとお母さんの顔を見て話したいって 思ったんです僕必ずはなさんを幸せにし ます母はその発言を聞き私の大事な娘ねと 涙を流しながら喜んでくれた私の家族への 挨拶は終わり翌週には勇気の家へ向かった 交際期間が長かった私たちは結婚する前 から勇気の実家にもよくお邪魔する機会が あり義親には何度かお会いしたことが ある勇のお父さんは大手企業の社長で家も かなりでかいお母さんは社長夫人でとても 品のある女性だいわゆるお金持ちといった 感じである初めて勇気の家にお邪魔した時 はあまりの家の大きさにド肝を抜かれたの を覚えているだから最初はドラマのような 怖くて厳しい両親が出てくるのでは シングルマザーとか私の職業とか全部許し てもらえのではなどと勝手にビビり倒して いたが意外にも2人とも本当に作な方で 話しやすく母がシングルマザーであること などは全く気にせず本当に可愛がってくれ ただから今回の結婚の挨拶もそれほど緊張 していないお久しぶりですお邪魔します はらはちゃんぶりだね元気そうねはな ちゃんいらっしゃいやっとこの日が来たね おっちゃん待ちくたびれちゃった よゆきのお母さんとお父さんは相変わらず 本当に優しくて私もほっとしていた2人は 私とゆきの結婚を心から喜んでくれてこの 日もとても楽しい時間を過ごすことができ た私たち夫婦は互いの家族からも認められ て家族感でのトラブルも 無縁そう思っていたのだが1人だけ私に とって少し苦手というか天敵な人物がいる それはゆきの弟であるナツキ君の奥さんだ 奥さんは美希さんという方弟夫婦は私たち が結婚する2年前に子供授かったことを きっかけに結婚して いる2人が結婚した時私はまだ独身で勇気 と付き合っている段階だったが長く交際し ていたこともありナツキ君に子供が生まれ たと聞き義実家にお祝いに行くことになっ たナツキ君おめでとうナツキおめでとう はなちゃん兄ちゃん2人ともありがとう 笑顔で返事するナツキ君の横には 可愛らしい赤ちゃんを抱き抱える女性が 座っていたその人がすぐにナツキ君の奥 さんだということが分かった私は慌てて 挨拶をした初めましてはっって言います 初めましてミキですナツキから話は色々と 聞いてます年齢も近いですし仲良くして ください にっこり微笑むミキさんはとても穏やかな 雰囲気で優しそうな子だなというのが最初 の印象 だみんなでピザを頼もうという話になり 断捨しながら食事をしていた話をしている とミキさんは私よりも1つ年下であること が分かった看護師として働いているらしく 今は育休中とのことだった 色々話していくうちに夫たちはちょっと タバコ吸ってくるわとナツキ君と2人で席 を立ったので私たちはそのまま女子トーク をすること にナツキ君のプロポーズはどんな感じだっ た の私たちは出来こなのでロマンチックな プロポーズなんてなかったですよ車の中で さらっと子供できたし結婚するみたい感じ で未だにねってますえプロポーズは女子の 憧れなのにナツキ君後で説教だ ねいかにもというガールズトークに花を 咲かせてキャッキャと盛り上がっていく うちに話題はいつしか職業の話 にみきさんはなんで看護師に母が看護師で 子供の頃から母のような看護師になりた いって思ってたんですだから必死に勉強 頑張りましたああすごいなかっこいいよね 夜勤もあるんだよねやっぱり大変いやいや そんな大したものじゃないですよ大変は 大変ですけどやりがいを感じてますよそう いえばはさんは何のお仕事されてるんです かえ私は家事代行サービスの仕事をしてる のえなんですかそれミキさんの眉間に一瞬 しが酔ったように 確かにあまり聞き慣れない職業だだから 伝わらなかったのかなと再度説明をするお 客さんの家に行って水回りの掃除とか洗濯 をするのよお客さんによっては食事を作っ たりお子さんの面倒を見たりワンちゃんの 留守番に付き合ったり色々なんだけどねえ 何その仕事ただのお手伝いさんじゃんミキ さんがぼそっとつぶやいたえ今なんて言っ た聞き間違いんいいえ何も私にはそんな 面白くなさそうな仕事絶対にできないです 私家事が好きだから全然苦じゃないし意外 と楽しんだよ家事なんて誰にでもできます けどね見知の人にいいようにコキ使われる なんて私はごめんです少し皮肉が混じって いるようにも聞こえたがまあいい考え方は それぞれだしねミキさんの発言をあまり気 にしないようにしてい ただがそれからミキさんに会うたびに私の 仕事について文句を言われるようになった まだあのうもない仕事続けているんですか しょうもないって私としては結構やりがい を感じているんだけどあごめんなさい思わ ずとそんな感じでどこか私の仕事を馬鹿に するような言い回しをすることが多々ある それは私とゆきが結婚してからも変わら なかったはなさんゆきさんと結婚したんで すっておめでとうございますよくはさん みたいな底辺色の人との結婚をゆきさんの 両親も許してくれましたね底辺 色あまりにひどい言い方にさすがの私も 自分のを疑ってしまうだってそうでしょ ただの雑用がかりお手伝いさんそんな感じ でしょお父さんに媚びでも売ったんですか ひどい言い方ね別に媚びなんて売ってない わよ心よく了承してくれたわへえあんなお 金持ちで立派な家族の長男嫁がただのお 手伝いさんとして働いているなんてとんだ 恥さらしです ね私が何も言い をいいことにさんの私の仕事に対する侮辱 はどんどん過激になっていったそれに 何より立ちが悪いのがナツ君やゆきの前で は絶対にそんな発言をしないのだ私と2人 きりの時にだけ行ってくるさらにはゆき さんとナにはいらないことを言わないで くださいよと毎回最後にそのを添えるのだ 2人に言われたくないなら私に直会を出さ なければいいのにミキは私を侮辱して私の 反応を楽しんでいるように思え た私はミキさんに言われた通りナツキ君に も勇気にも彼女から侮辱されていることは 言わなかっただから2人とも彼女の本性を 知らないし本当にミキさんて女の子らしい というかおしとやかな人だよなと夫は こんな感じだ勇気に彼女のことを話しても 良かったが自分の弟が選んだ奥さんのこと を悪く言われるのは誰だっていい気がし ないだろうここで私がみんなの輪を かき乱すのは何か間違っている気がして 言い出せなかったそれに今のところ露骨な 嫌がらせをされているわけでもないので まあいいかと思って いる最初は年も近く仲良くなれると思って いたのだがどうやらそれは叶わないという ことだけは明白だだがある日まあいいかと は思えないほどの事件が 起きるその日私は空港にいた前日に実家に 帰っており一泊してきた後だったいつも 実家に帰る時はゆきが空港まで車で迎えに 来てくれるのだが今日は弟のナツキ君と 2人で出かけているらしく迎えには来れ ないとの こと俺はいないけどナツキの奥さんが迎え に行ってくれるらしいぞえミキさんが嫌 がってるんじゃないえなんでだよ嫌がって ないだろいつも仲良さそうに話してる じゃんナツキが頼んでくれたらしいんだ 今日くらいやえときなよ夫の鈍感さには 呆れてしまうが仕方ないかそうありがとう そしたら待ってる ねミキさんは私のことを嫌っているはずだ からまさか迎えに来てくくれるなんて思っ ても見なかったにわかに信じがいが ひとまず待ってみることにもしかしたら ミキも心情が変わったのかもそんなことを ながら約束の時間を 待つしかし約束の時間になってもミキさん の姿は見えない時刻は13時30分過ぎ 約束の時間からすでに30分を過ぎてい たやはりミキさんが私のことを迎えに来る はずもなかったか悲しい気持ちになり ながらも待ち合わせ場所から立ち去ろうと するとぷぷっとアクションの音が鳴るん 振り返るとそこにはミキさんの姿が私は キャリーケースを引っ張り笑顔でミキさん のところに駆け寄ったミキさんわざわざ こんなところまでありがとうね道が混んで たんじゃない大丈夫だったそう言ってみた がミキさんは不満そうな顔をしている ごめんね遠かったよね私が何を言っても ミキさんは沈黙を貫いたというより私を 無視しているようだ何を話しかけても応答 がないので仕方なくミキさんとの会話を 諦めて車に乗り込もうとしたがドアは開か ないあれ鍵かかってるわよ無言を貫くミキ さんを見たすると初めてミキさんがこちら を向いて口を開いたわざとですよ とえどういうこと私があなたを迎えに来た と本当に思ったんですか底辺食の嫁をこの 車に乗せるわけないでしょうえ一体どう いうことなのかなその言葉の通りです あんたみたいな人は乗車お 断りクスクスと笑うミキに私もだんだん 苛立ちを覚える車に乗せる気がないのに なぜ来たのよはそんなの決まってるでしょ ただの冷やかしですよその怒っている顔が 見たかったの薄味悪い表情でミキは笑い 始めた私が呆然としているとあんたは ヒッチハイクでもして帰ればと吐き捨てる ヒッチハイク 正気じゃあ私はこれでそう言い彼女は 立ち去ってしまったこんなところまで来て おいて本当にただの冷やかしだ なんてミキの行動に怒りがふつふつと 湧き上がるながそんなことも言ってられ ないどちらにせよ家では勇気が待っている ヒッチハクなんて現実味がないので仕方が ないバスや電車を使って家に帰ることに しようしかしさき勇に今みきさんを待って いるところだからあ空港からまで1時間 くらいでつくよと連絡を入れたばかりだっ た夫に心配をかけないようにごめん電車と バスで帰るから帰りがプラス1時間くらい 伸びそうだわと電話をしたえなんでバスと 電車なんだよミキさんがそっちに向かった だろういやそれが確かにさっき空港まで来 てくれていたんだけど私を置いて帰っ ちゃったのはなんでどういうことどうやっ て帰ってくるんださあなんでだろうヒッチ ハイクでもして帰れって言われちゃった なんだとナツキに行ってすぐに戻るように 伝えてもらうよ電話越しでも分かるほど夫 は状況を理解できず動揺しているようだっ たそれもそうか夫はミキのことを信じきっ ていたから な夫の言う通りミキに戻ってきてもらおう かなと思っているとある人物を目撃した私 のよく知っている人物だあちょっと今 知り合いの顔が見えたから送ってもらえ ないか聞いてみるとりあえず何とかして 帰るから待ってて知り合い本当に大丈夫か 気をつつけるんだぞ俺たちももうすぐ帰る から無理せずに行ってくれよきっと大丈夫 よありがとうそう言い私とゆきは電話を 切った私はその人物と話をするため 追いかけることにするとスマホの電話が 鳴っていることに気づく勇気かなそう思い スマホの画面を見るとそこにはミキさんの 文字が人のことを空港に置き去りにして おいて今更何のようだ私はミキに対して腹 を立てていたので電話を無視することにし たしかし何度無視をしても大量のお間が かかってくる 何かおかしいもしかして事故にでもあった のだろうかもし私が無視を続けたせいで ミキさんに何かあったら良くない方に ばかり考えてしまい心配になった私は結局 電話に出ることにもしもしおいナツキに 何か言ったでしょうあまりにでかい声を 出すものだから耳が痛くなり私はスマホを 耳から遠ざけるどうやらミキは事故には 合っていないようだは何のことよ鬼伝を かけてきたと思ったら突然怒鳴り出すミキ にまた私の怒りは増していくこれには さすがの私もいつもより強い口調で返事を して しまうナツキからはさんに何をしたんだっ て怒られたのよどうして私が怒られないと いけないのよああそのことかナツキ君には 直接話してないわよ勇気に遅くなるって 連絡をしてなんで遅くなるのかを聞かれた からあなたに置き去りにされたって言った のよ私のことはゆきさんにもナツキにも 言わないって約束でしょあんただけ困って くれればよかったのに最悪よミキはそう 言うとキーキーと叫び始めお前のせいで どうしてくれるんだ底変色のくせにと私に 文句を言い始めたいやいやちょっと待て私 はそんな約束をした覚えはないし本当の ことを伝えて何が悪い逆切れもいいところ だ何文句が言いたかっただけなら切るわよ 待ちなさいよあんたを乗せて帰らないと ナツキに怒られるのよちょっとそこで待っ ててぶち切れたままのミキはこっちに戻っ てくると言い一方的に電話を切ってきた あああ大事なことを伝えたかったのにまあ いい逆にこれはミキをギャフンと言わす ことができるかもしれないそう思った私は ミキに折り返しすることをやめさっきあっ た知り合いと一緒にミキの到着を待つこと にし たミキとの電話を切ってから20分後ミキ が先ほどの待ち合わせ場所に現れた乗り なさい よどな態度のミキは顎で車を刺し私に乗る ように促すああ乗せてもらわなくて結構よ は何言ってるのよせっかく迎えに来てやっ たって言うのにあなたが最初に乗せないっ て言ったんでしょ何意地悪言ってるのよ 早く乗ってよナツキに私が怒られるのいや 私ヒッチハイクに成功したのよだから必要 ないわヒッチハイク ほらこの2人が私のことを家まで送り届け てくれ るってそう言うと車の影から先ほど私が声 をかけた人物が姿を見せたミキはその人物 を見て目が天になり驚いているおお母さん お父さんそうその人物とは紛れもなく勇の 両親つまりにとっての義両親 だ今から20分前のこと私がゆきと電話を しているとどこかで見たことがある2人の 存在に気づいた2人は手をつぎたくさんの お土産を抱えてとても仲良さそうにしてい たこの2人が勇気の両親だっ たお母さんお父さんあらはちゃん びっっくりしたわ知遇ねどうして空港に 北海道の実家に帰っていたんですよお2人 は旅行ですかああ妻が温泉旅行に行きた いって言うから2人で旅行に行ってたんだ 2人は顔を合わせてニコニコと微笑み ながら旅行での思い出話を聞かせてくれた その様子からとてもいい旅行になったん だろうということがわかる そんな2人の微笑ましい姿を見てさっき までのミキへの苛立ちを忘れて私も ほっこりしてしまう空港にはゆきが来て くれるのいやゆきはナツキ君と出かけてる みたいで本当あの2人も仲がいいわねえ じゃあはなちゃんはどうやって帰るの実は ミキさんが迎えに来てくれることになって いたんですが その私が言葉をつまらせていると義母が どうしたの何かあったの私に話してと心配 してくれたこうして私はさっきミキにされ たことを話すことにしたミキさんが私を 置き去りにしたこと今までずっと侮辱され 続けた こと義親は真剣な顔でうんうんと聞いて くれた今さんはどこにいるんだ今電話で ここに戻ってくるって言ってましたそうか ちょうどいい少しばかり驚かせてやろう じゃないか義父はそう言うと少年のように いたずらぽく笑ってみせたこれが20分前 の出来事だ義父の提案でミキが来るまでの 間2人も一緒に待つことになったのだミキ はそこにいるはずがないとを持っていた義 両親の存在に驚き呆然としているあらミキ さん器具ねどうしてここにはなちゃんが ヒッチハイクをしてたから私たちが乗せて あげることにしたのあなたがはなちゃんに ヒッチハイクで帰れって言ったん でしょにっこり微笑む義母だったが目は 全く笑っていないえいやそのそれは もごもごしながら言葉ををつまらせるミキ しばらく黙り込んだ後私の方をきっとと 睨みつけてきたその姿を見逃さなかった 義父が次は口を 開くミキさん何かはなちゃんに言いたい ことがあるのかおじさんたちの前で言って くれミキは何かを覚悟したかのようにふっ と大きなため息をつき話を始めたこの女 なんですよせっかくナツキの家族は裕福で 品がある家庭なのに長男の嫁がただのお 手伝いさんしてるなんて言えないでしょだ から私が優しいお父さんとお母さんの 代わりに行ってあげてるんですあんたは この家族の恥だってねミキは吐き捨てる ように言ったそんなミキの姿はいつもやか で大人しいミキさんとはまるで別人義両親 も少し驚いてよだったはなちゃんが底辺と 言うなら専業主婦の私はそれ以下という ことかしらそそれはお母さんは別です お母さんは品あるし専業主婦でも関係あり ません私だけは良くてはなちゃんがダメ なんておかしいわよそれにはなちゃんだっ て品があるわよでねもとにかくはさんは この家にふさわしくありません認めるべき じゃないんですそれは君が決めることじゃ ないよ職業だけで人のことを判断するのは 間違っている僕からしたらみきちゃんも花 ちゃんもこの家にふさわしいと思っている よ義父はそう言いミキの肩にポンと手を 置いたそうよ私たちは2人とも大好きよだ からミキちゃんはなちゃんを嫌わないで ナツキとゆきのためにも私たちのためにも ねミキは目を真っ赤にしポロポロと涙を 流したごめんなさい本当にごめん なさい私にミキは泣きながら謝ったいいの よ私こそごめんなさいこうして私たちは なんとか仲直りすることに改めて義両親の 温かさをミキも私も実感することになっ たその後ミキは自分の車で私は義親の になったの車に乗ってもよかったが今日は たくさん話しましょう北海道での話を聞か せてちょうだい 本当にありがとうございましたお母さんと お父さんのおかげでみきさんともこれから は普通に話せそうです何言ってるのよ 私たち家族 でしょこうして義親に乗せてもらい君とが 待つ疑にみで帰宅 家に着くとナツキ君がすぐさまミキに 駆け寄りかなり怒りモードだったがミキは 大人しく説教されていたナツキ君もミキの 態度を見て本当に反省していることが 伝わったようだが万が一今度同じような ことをするとどうなるか分かってるよなと 釘をさしていたこの発言には誰もが離婚の 文字をノりに浮かべただろう はな大丈夫だったかごめん俺はなとミキ さんの関係に全く気づいてなくて勇気は 反省しかなり心配していたようだいいのよ それに私は大丈夫よ本当か無理してないか うんあなたのお父さんとお母さんのおかげ で私は無事だしミキさんとも仲直りできた みたいえ父さんと母さんが一体何があった んだ勇気は全く状況が理解できないようで きょとんとした顔をしていたそんな彼を見 て私は思わず笑って しまうなんだよなんで笑うんだよいや幸せ だなって思って結婚してくれてありがとう ねななんだよ急にこっちこそ ありがとう勇気は照れそうにポリポリと頭 を描いたそれから3年後私たちは33歳と なった私が料理をしていると夫が私の方に 駆け寄ってくるはもう座っておいてくれ あんまり動かないことお腹も大きいんだ からさもうかほ護なんだからこのくらい 大丈夫よだめだよお前とお腹の子に何か あったらとにかく心配だから座ってなさい ほらほらソファーへ どうぞ夫に誘導されて私はソファーに座る そう実は私とゆきの間には赤ちゃんができ た今は臨月に入りもう少しで出産予定だ 女の子だと病院の先生からは言われて いるはなちゃん何かあったら私に何でも 聞いてねこれでも子育ての先輩だからね手 を腰に当てみきさんは自信に行ったみき ちゃんありがとう相談させてねちゃんが 生まれて大きくなったらナツ君とゆきと私 とみきちゃんと子供たちで旅行にでも 行こうよそれならお父さんとお母さんも 誘っちゃおうかなそうだね楽しみだな 私たちはそんな話をしながら2人で顔を 見合わせて笑ったミキは私の職業を馬鹿に することはなくなったみきなりに義両親の 言葉が胸に響いたようだ昔は遠の中だっが 義両親のおかげで私たちは本当に仲良しに なり今では何でも相談ができる相手になっ た優しい義両親と優しい夫そして優しい弟 夫婦に囲まれて私は今本当に幸せ だ今回の朗読を担当させていただいた ナレーターのそがです今回の話はなんか 珍しくあんまり悪い人がてなかったタイプ の話でしたねまこれからも仲良く暮らして いってほしいなと思いますね皆さんはこの 話についてどう思いましたかよろしければ コメント欄で教えてくださいねまた チャンネル登録もよろしくお願いします 最後までご視聴いただきありがとうござい まし たちょっと買い物に行ってきてくれないえ まずはお父さんたちにも挨拶をそれは後で も大丈夫だからさすぐに行ってきて今日は 義姉の出産祝ということで招待されていた なのにすぐに家には入れてもらえず買い物 を頼まれた俺も一緒に行くよあなたには ちょっと手伝って欲しいことがある からこうして私は1人で買い物に行くこと になっ た寒空の下1人でお使いをして戻ってくる が玄関の鍵は閉まっている何度もインター ホを押すするとゆっくりと玄関の扉が開き 義姉が出てくるうるさいじゃないでどこの どちらさ意味が分からない何を言ってるん ですかお姉さんに頼まれたものを買ってき たんですよああそうだったかしら最近 物忘れがひどくてねそれはおかしいじゃ ないですかもういいわ いいと言うまで外に待機しててちょうだい このサムゾラの下こえるといい わこうして私は外に閉め出されて しまう何が待機だというのかしかも最悪な ことにスマホなどが入ったバッは音に渡し てい たさすがにこんな外にいつまでもいられる わけがない私はもうホを押すしかし今度は 誰も出てこ ないどれだけ時間が経ったか知ることも でき ない次は玄関のドアを 叩く本当にやめてくれる今こっちは 盛り上がってるところなんだ けどはっきり言ってそんなことしたことで はないとにかく入れてくれませんか他人は 近寄らないで くれるすると異変を嗅ぎつけた夫が来て くれたそんな言い方はないだろせっかく 姉ちゃんを祝いに来たんだぞああなたも この女に騙されてるのねはあこの女はうち の家族に立ってただの薬病神と一緒なのよ この女と一緒にいたらあなたもいずれ大変 なことになるわよなんだよ それ夫の言葉も通じず義姉はさらに暴走 するとにかくそのを家に入れるわけには いかないから私は我慢の限界だっ た分かりましたそこまで言うなら帰ります そうだな俺も帰りたいと思ってたところな んだちょっとなんであなたまで帰るのよ こんなところには1秒足りともいたくない からさじゃあ ね実はこの貢献を見ていた人物が他にもい たのだその結果義姉はお祝いから一転して 悲惨な目に会うことに なる私の名前は山中みさ子フリーランスの イラストライターとして働いている4年 ほど前に仕事の依頼主たった夫のゆとと息 統合して勢いで付き合うことになった初め はその場の勢いに任せていたが2年ほど 付き合いを続けるとお互いに欠かすことの できない存在になりそして結婚したもし 結婚したらさ2人で会社を起こさないかえ 会社そう会社って言ってもそんな仰々しい ものじゃなくてさ元々俺もフリーになり たいと思ってたしなるほどねそれはいいか もユトはデザイナーだったこともあり私と の仕事の相性も良かっ たこれからきっと仕事もうまくいくと思っ ていたが 問題は他にあったのだそれは結婚の報告の ために疑実家を訪れた時だっ たこの時から私は姑と義姉のみに嫌われて いたのだと 思うみさ子さんねゆとから話は聞いてるわ よ初めましてよろしくお願いしますなんだ かさえない顔ねそう思わ ないそう言って に同意を 求める姑も私のことを舐め回すように 見渡しため息を つく確かになんだか芋っぽい感じがするわ ねゆとにふさわしくないんじゃない のいきなりのことで面食らってしまった私 は何も言えなくなって しまうするとすかさずゆが助けに入って くれたそんな言い方はないだろ2人もに 謝ってくれよどうやら姑と義姉はゆには 甘かったらしく怒られたことにおどおどし てい た少しほっとしていると2人は私を睨んで くる私が何をしたというのかこれでは先が 思いやられると思っ たそれどころか本当に結婚できるのかと さえ思うほど だただ家にとそんな不安も吹き飛んだ いやあよく来てくれたね待ってた よさらに義姉の夫である雪とさんが温かく 迎えてくれたの だゆと君もいい人を捕まえたなありがとう ござい ます姑とと義姉を無視して私たちは 盛り上がった挨拶もギフトを雪とさんの おかげで無事に終えることができたのだ 緊張したけど喜んでくれたみたいでよかっ たこれで心起きなく結婚できる なそんな私たちを影から見ている2人がい たそして無にの駅まで歩いていた時で あるちょっと忘れ物しちゃったから先に 行って待っててああ分かっ た来た道を戻り実家へと向かうするとって とでも言わんばかりに2人が待ち構えてい たのだもしかしてこれを取りに来たのあ はいそうですけど義姉は私が忘れたスマホ を掲げて鳥においでと言わんばかりの顔し ていた返す前に1つ言いておくことがある なんでしょうかおさんや雪さんが認めても 私たちは認めないからね よあの2人に色目なんか使っちゃってさ 本当にいやらしい女ねそんなことしてませ んよどんなに否定しても2人は一切の聞く 耳を持たなかった嘘言うんじゃないよ私に は分かるんだからもし今度同じことしたら あんたもこうなるから ねそう言うと義姉は手に持っていたスマホ を私に向かって投げつけてきたのだ 反射的に避ける私スマホは私の横を通り すぎて部に 当たる見るも無惨に画面はこなごなになっ ていたのだなんでこんなことを私たちの 言う通りにしてればこうはならないわよ そうよこれからは気をつつけること ね2人は高笑いしながら家に戻っていった 私は壊れたスマホを拾いユトな 後正直どんな顔してユトに会えばいいか 分からなかったするとゆとは先ほど別れた 場所で待ってくれていたのだ先にいたん じゃなかったのそう思ったんだけどなんだ か気になってさへそれで探し物は見つかっ たうんあったんだ けど私は画面がこなごなになったスマホを 見せたえなんでこんなことになってるの 急いで追いかけようと思ってたらおこし ちゃって さ私は苦笑いをしてやり過ごそうと思った さすがにゆとに本当のことを言えるわけが なかったの だ義姉たちにされたことを話せば今すぐに でも戻って文句を言ってくれる だろこの時の私は自分さえ我慢すればいい んだという考えに支配されてい た不思議がっていたゆうともなんとか納得 してくれたようで私たちは家に 帰るそれじゃ明日は開業届を出しに行こう うんこれで私たちの新たな一歩にな るってことだよねこれからは今まで以上に 頑張らないと な婚届を無事に提出した私たちは1週間後 には を設立するために動き出すこれから2人3 脚で頑張っていくのだと思うとワクワクが 止まらなかっ たお互い今までの取引には恵まれていた ため開業してからも順調に仕事が入って くるようになるそれは私たちの想像以上で 毎日忙しい日々を送っていたさっき姉さん から連絡があったんだけど妊娠したらしい え妊娠うんやらそうらしそれは喜ばしい ことだったのだが同時に私にとって地獄へ の入り口の案内のようなものだったの だゆとからその報告を聞いた私はさすがに 連絡しないのはまずいと思った私はすぐに 義姉に連絡を取るもしもしお姉さんですか その声はみさ子さんなんでこの番号を知っ てるのユトに教えてもらったんです妊娠し たと聞いたものですからそのために わざわざ電話してくれたの ありがとう少し言葉にトがあるようにも 感じたがそれでも私からの電話を好意的に 受け取ってくれたようだった何か困った ことがあったら何でも言ってくださいね あらそうじゃその時はお願いするわ ね今思えばどうして私はそんなことを言っ てしまったのだろうかと思うでどうだった 一応喜んでくれてたと思うそうかこれで 姉ちゃんも少しは丸くなるだろうな今まで は他人に高圧的な態度を取ってばかりだっ たしそそう ねまさにそれは私のことじゃないかと思っ たが口には出さなかった義姉の妊娠が 分かってから1か月がが立った頃だったと 思う仕事中に義姉から連絡があっ た何か言うでしょうか確か前に何でも 手伝ってくれるって言ってたわよねあ えっとそうですねまさか忘れてたわけじゃ ないでしょう頼みたいことがあるから今 すぐ来てくれない今すぐはちょっと仕事も ありますし仕事どうせ大したことしてない だから今すぐ来てちょうだもし来なかっ たら分かってるわよ ね私に断る権利など花からなかったの だ私はゆとにこのことを話すちょっと お姉さんのところに行ってくるねえ今から うんちょっと手伝って欲しいことがある からって確か今実家にいるんだろだったら 母さんとかもいるだろうになんなら俺から 断っておこうかそれはしなくても大丈夫だ からそれに何かあった時のためにパソコン も持っていくしそうならいいけどちょっと 行ってくるね私はすぐに準備を整えて疑 実家へと向かった何を頼まれるのかと ビクビクしながら玄関を 開けるするとよく来たと言わんばかりに シト目と義姉が立っていたじゃ早速だけど 掃除をお願いねそ掃除ですかそうよだって 何でも手伝ってくれるんでしょ私たちは これから出かけるから帰ってくる前にお 願いねちょっと待って ください2人は無視して出かけていった 1人残された私はとにかく言われた通りに 掃除を 始める人部屋ずつ丁寧に掃除して いく昼前に掃除を始めですでに15時を 過ぎていた少し疲れて休憩していると タイミング悪く2人が帰ってきてしまう ちょっと何サボってるわけサボってるわけ じゃじゃは言われた通りにやりましただっ たらチェックするわ よ義姉は一部屋ずつ見て回り細かな場所 までチェックしていくそして戻ってくると を言い始める全然だめもう1回やり直し てさすがに私は不満な表情で騎を見て しまう何その顔断れないのは分かってる でしょう私はさっさと終わらせて帰る選択 をし たわかりまし た私は1から掃除を やり直すなんとかやりきるとに17時半を 過ぎていたこれでいいですよねま今日は これくらいでいいわ今度は焦ったように姑 がやってくるこんなことしてる場合じゃ ないわもうすぐお父さんが帰ってくるもう そんな時間確かにこんなことしてる場合 じゃない わ何に2人が焦っているのか理解でき なかったちょっと何ほけてるのあなたも 早く帰ってはこんなことしてるのがバレ たら面倒なのよほらさっさと出ていっ てそう言うと義は私のバックを玄関から外 に投げ捨てたのだそして私は追い出される 形で記実を後にし た2人がここまで義父を恐れているのには 理由があったのだ以前にユトに聞いた話で はあるが義父は昔かぎの人で姑も義姉も頭 が上がらないらしし確かに2人が私にして いたことを知ったら大目玉を食らうことは 確実であるだから帰ってくる前に私を 追い出したわけだごめん全然気づかなかっ た心配したよ何度も連絡したのに出ない から さ帰り道ふとスマホを見るとゆとから何件 も着信が来ていた今うちに帰るところだ からまあ無事でよかったよ 何かあったのかと思ったからさうん大丈夫 だから私はいつまでゆうとに嘘をつき続け なければいけないのかと思ったちゃんと 話さないといけないと思いつつも義姉と姑 とのことを考えるとどうしても一歩 踏み出せずにいたの だこれをきっかけに義姉 は岐阜たちがいない時を狙って私を 呼びつけるようになる私は そんなことを忘れるように今まで以上に 仕事に没頭するようになっ た最近働きすぎじゃないかえそうかな少し やれてるようにも見えるしさ少しは休ん だらどうだありがとうでも大丈夫だよ なんか仕事が楽しくてさみさ子がそういう ならいい けどとにかく無理はしないようにな うんそしてまた義姉からの 呼び出しちょっと来てくれないまたですか もちろん来てくれるわよねそれで今度は何 をすればいいんですかまあそれは来てから のお楽しみってことで今から1時間以内に 来てねじゃあ よろしくそう言って義は電話を切った私は ぼとしながらも疑やとったのだねえ聞い てるあすみません何の話でした かこの時の私は熱があったのか記憶も曖昧 だった全く本当に使えないわねまあまあ それはいつものことでしょそれでさっき 言ったことだけどよろしくねえっとだから 庭の草でしょさっさとやりなさいよ この日は猛暑日でとても外で作業する気温 ではなかったしかし2人はそんなことは これれっぽっちも気にしていない自分たち は涼しい部屋で楽に過ごしているから だ頭が正常に働いてえば私も断っていた だろうはいこれで作業して ねシトが投げてきたのはスコップと軍手 だった それを拾った時に後ろから押されて転んで しまうどん臭い女ねほらさっさと行き なさいよ母さんそんなんじゃだめだよこう し なきゃ義姉はさらに孫ついている私を 思いきり蹴ってきたの だ外に放り出されあげく鍵まで閉められて しまう私はの中庭のくりをし た2時間ほど経っただろうか私はその場で 倒れて しまうそして様子を見に来た義姉たちに 発見されることに なるうっすらではあるが2人の話し声が 聞こえてきたちょっとどうするのまさか 死んでないよねとにかく救急者を呼び ましょうちょっと待ってよそんなことし たらたちにばれるんじゃない大丈夫よ みさ子さんもさすがに覚えてないでしょ それもそっ か2人の笑い声が響く中意識を失ったの だ意識を取り戻すとそこは病院のベッドの 上だった辺りを見渡すとユトが心配しそう な顔で覗き込んでくるやっと目を覚ました のか本当に良かっ た意識はまだはっきりとはしていなかった がそれでもユトの目に涙が浮かんでいるの は分かったどうやってここに姉ちゃんたち が呼んでくれたみたいなんだけど誰はいや 俺と入れ替わりで帰ったよ そう起き上がろうとするがまだ体をうまく 動かせずに倒れ込むおいおいまだ無理すん なよあありがとう の先生が言うには過労と熱中症だった らしい一体何をしてたん だ少しずつではあるが曖昧だった記憶が 戻って くる私は話していいのかまだ迷っていた そんな私を見て異変を感じとったのかゆと は優しく声をかけて くれる何があったか話してほしい俺は何が あってもみさ子の味方だから ありがとうこうして私は今まで義父と姑 とめにされてきたことを全て話したのだっ たまさかそんなこと今まで言えなくて ごめんゆとには目はかけたくなくて何言っ てるんだよ俺たちは夫婦だろ困った時はお 互い様だし助け合わないとうんそうだね それに大事な妻をこんなになるまでコキ 使ってくれたんだあの2人には少し痛い目 を見てもらわないとなでもどうするの考え があるんだひとまず任せてくれその間みさ はゆっくり休んでて くれこれほど安心する言葉はない私はユト の言葉を信じてひとまず体を休めることに 専念し た病院に運ばれてから2日が経った午後に 義姉と姑とが義父に連れられてやってきた みさ子さん今回のことは本当に済まなかっ たあいえ2人には私からしっかり 言い聞かせてやったからそうです かどうやら言うとは2人のことを義父に 伝えてくれたよう だ義姉と姑は義父にコピ読からられたのか 今までに見たことがないくらいに暗いして いたほら2人もしっかりと謝り なさい2人はゆっくりと私に近づいてきて 頭を下げてきたのだみさ子さん本当に ごめんなさいこれから心を入れ替えて こんなことはしないからあなたにゆとを 取られたような気持ちになってしまったの 許してちょうだい この時私はあえて何も言わなかっ た正直 2人が本当に反省しているのか疑わしかっ たから だとりあえず2人はもう行き なさい義姉と姑は病室を出ていっ た病室に残された私たちはため息をつく すみませんため息なんていや気にしないで くれ2人がここまでの行動に出るなんて 予想もしてなかった本当に申 義父は重ねて謝罪してくれたただ私は気に なっていることを質問するお父さんはあの 2人が本当に大人しくなると思いますか実 は私もそのことを考えていてね正直言って また何かしら嫌がらせをしてくるかもしれ ないそうですよねだから私も2人のことは できるだけ気にかけてお よりないかもしれないがそんなことあり ませんよとても心強いですそう言って もらえると励みにもなるよそれとこの件は 雪と君にも伝えてあるから はいそれから2日後に私は退院した迎えに はユトが来てくれた来てくれたんだ ありがとうそりゃ来るでしょ隊長はもう 完全に回復したよ本当に今回は悪かった 気づけなくてユトがここまで頭を下げてき たのは見たことがなかったいいって頭あげ てよユトのせいじゃないし私がもっと早く 話してればこんなことにはならなかったん だし俺からはあの2人には好きにはさせ ないから頼りにしてる ね退院した後は平和そのものだった仕事に も復帰して義姉姑のことはすっかり忘れて いたのだあれから呼び出しを受けることも なかったこのまま時が過ぎれば言うことは なかったのだが私たちは仕事がうまくいき 新たな場所に引っ越しをし たそれだけなら何の問題もなかったのだが 義姉と姑とが突然家にやってきたのだど どうしてここ に私は思ず身構えてしまうそもそも 引っ越したことは2人には伝えていない はずだった引っ越したって聞いたからさ どんな家か気にもなったし遊びに来た の嫌な予感しかしなかったしかも今は ちょうどゆうともいなかったの だとはいえ追い返すわけにもいかないど どうぞ上がってください 2人をリビングに通してお茶を用意する 結構いいうちに住んでるのねはいおかげ様 で仕事も順調でここ2人だけで住んでる なんて羨ましいわねえ本当に ね2人は薄味悪く笑っていたそそれでお 2人はどうしてここが分かったんですか ああそれならが教えてくれたのそそうなん ですかあらもしかして聞いて ない確かに私はゆとからそんなことは聞い ていなかった今まで2人にされたことは 知っているはずなのに私にそれを隠す なんて考えられなかったのだ実はあんまり 信用されてなかったとか母さんそんなこと 言ったらさすがにかわいそうでしょうだっ てゆとは今いないし本当は別ののとこだっ たりし て直接何かをされたわけではないがその 発言はゆに対しても失礼だったヒトは そんなことしませんよ今日だって仕事の 打ち合わせでいないだけで私が反論すると 2人は顔を見合わせて笑い出すこんなの ただの冗談じゃないそうよこんなことを 本気にされちゃ困る わここで私はした義姉と姑は直接私に何か をするよりも言葉で少しずつ精神的に言 わらせようと考えていたのだろう私にした ことは忘れてないですよねええもちろんよ だからすごく反省してるわその通りそれに あれはもう終わったことでしょ私たちは しっかり謝罪してあなたはそれを受け入れ たんだ からその後も2人は私を馬鹿にして笑って いた正直今の私には何の効果もないそれ から1時間ほどが経った頃だろうか ただいまあれなんで2人ともここにいるん だちょっと遊びに来ただけよそうそうもう 私たちは帰るからそれじゃあ ね2人は早々に家から出ていった本当に これだけのために来たようだどれだけ暇な んだろうと思った しかも義姉は妊娠真最中なの に何かされた別にされてはないよただ直接 手出しはできないから文句というか嫌みを 言われただけだ し本当に懲りない2人だなでもこれ以上は 何もできないだろうし別にいいんじゃない かなまあがそうならそれでいいけどさあ それとあの2人にここの住所を教えたの ああどうしてもお父さんからの荷物を送り たいから教えてくれってなるほどでも来る なんて思わなかったよ多分荷物なんて届か ないんじゃないかなきっと住所を聞き出す 口実だったと思うよだから父さんのことを 引き合いに出したの かそれから改めて2人に文句を言ってくれ たおかげでこの家に来ることははなくなっ たそして半年ほどが過ぎた頃義姉から夫へ 連絡があった子供も生まれたから顔を見に 来ないかってさ出産祝ってことかなだろう ねそしたらお祝いの品とか持っていった方 がいいよねまあいらない気もするけどな さすがにそれはまずい でしょ私たちは義姉の出産祝を用意する ことにしかしどちらも初めてのことで何を 選んだらいいか分からなかった結局スマホ で色々と調べてカタログギフトを送ろうと いうことにこれが無難かこれから好きな ものを選べるし ねそして私たちは次の土曜日に疑実家へと 向かったインターホンを押すと義姉が出て きたよく来たわね出産おめでとうござい ます ありがとう義姉に会うのは久しぶりだった が特に変わった様子は見られなかったこれ は俺たち2人から夫は祝の品を義姉に渡す こんなものまでもらっちゃって悪いわ ねそして家の中に入ろうとした時だった 悪いんだけどちょっと買い物に行ってきて くれないえまずはお父さんたちに挨拶を それは後でも大丈夫だからさすぐに行って きてほしいの家に入れてもらえずに玄関前 まで買い物を頼まれる俺も一緒に行くよ ユトにはちょっと手伝って欲しいことが あるからみさ子さん1人でお願い できるそれで何を買ってくればいいんです かそれはこれに書いてあるからそう言って 渡してきたのは1枚のメモだったこうして 私は1人でに行くことに本当に1人で 大丈夫か大丈夫だと思うけどみさ子さん だって子供じゃないんだから買い物くらい は1人で行けるわよその言い方にむっとし た私は1人で行ってやろうと思った私は 1人で大丈夫だ から私は財布だけを持って買い物に向かっ た頼まれたものを買い疑実家に戻ると玄関 の鍵が閉まっていたの だもちろん鍵なんて持っていないしかも この日は例年にないくらいに寒い日だっ た 最悪私はインターホをし た1度だけでは何の反応もなかったため何 度も押し 続けるするとゆっくりと玄関の扉が開き 義姉が出てくるうるさいじゃないでどこの どちら さん意味がわからない本当にこの人は何が したいのだろうと思った何を言ってるん ですかお姉さんに頼まれたものを買ってき たんですよああそうだったかしら最近 物忘れがひどくてねそれはおかしいじゃ ないですかもういいわいいと言うまで外に 待機しててちょうだいこのサム空の元 こえるといいわ ちょっとこうして私は外に閉め出されて しまう何が待機だというのかしかも最悪な ことにスマホなどが吐いたバッグを音に 渡してい たさすがにこんな外にいつまでもいられる わけが ない私はもう一度インター本を 押すしかし今度は誰も出てこないどれだけ 時間が経ったか知ることもでき ない次は玄関のドアを 叩く本当にやめてくれる今こっちは 盛り上がってるところなんだ けどはっきり言ってそんなこと知ったこと ではないとにかく入れてくれませんか他人 は近寄らないで くれるすると異変を嗅ぎつけた夫が来て くれたそんな言い方はないだろせっかく姉 を祝いに来たんだぞあああなたもこの女に 騙されてるのねはあこの女うちの家族に とってただの薬病神と一緒なのよこの女と 一緒にいたらあなたもいずれ大変なことに なるわよなんだよそれ夫の言葉も通じず 義姉はさらに暴走するとにかくその女を家 に入れるわけにはいかないから私は我慢の 限界だったわかりましたそこまで言うなら 帰り そうだな俺も帰りたいと思ってたところな んだちょっとなんであなたまで帰るのよ こんなところには1秒たりとも痛くない からさじゃあ ね実はこの光景を見ていた人物が他にもい たのだ私たちはそのまま帰ろうとしていた すると奥からギフとさんが 現れるまだこんなないしてたのか少しは 大人しくしてると思っていたけどこのため だったのか悪いがこればかりは見せない ぞ今度は慌てた様子てシトがやってきた ちょっとおさ何してるの何をしてるのだっ てお前にも責任はあるんだからなそんなわ 私はこんなことやめろってずっと言ってた のよそうなのかそうよ あろうことかシトは義父に義姉を売ったの だ散々好きかってやってきて最終的には 自分が1番可愛かったというわけであるだ がそんなことが義父に通じるわけもない そして義父はある提案をしてきたこの件は 一旦私に預けてもらうぞ改めて話し合いの 場を設ける話し合い 何のためにすると義父は義姉を 睨みつける蛇に睨まれたかずのように 固まって しまうそれは次の機会にしよう来てもらっ て悪いんだがゆとみさ子さんには一旦帰っ てもらおうと思う分かったそうするよはい こうしてこの日は解散となったせっかくの 出産祝も一転して 最悪なヒト変貌してしまうこうなったら あの2人もおしまいかもなどうなるのかな それは俺にも分からないけど父さんと雪と さんがいたら痛い目を見るんじゃないかな 2人が会心すればいいけどね改めて岐阜 から連絡があったのは1週間後のことだっ た父さんから実家に来て欲しいって連絡が あったよいよいよだね 私たちが疑実家に向かうと異様な雰囲気に 包まれていたリビングに入るとギフと雪と さん義姉と姑のペアで向き合って座ってい たの だ2人も座ってくれわ分かりまし たこうして話し合いという尋問が 始まるまずはこの前の件だが言いたいこと はあるか 義父は義姉に質問するしかし義姉は黙って いるすると姑とが声を荒げた黙ってないで なんとか言ったらどうなのはあなんで 母さんにそんなこと言われないといけない のよまるで自分は悪くないみたいな顔して さ自分だって散々みさをいじめてたくせに さこの前のことはあなたが勝手にしたこと でしょう目の前で親子喧嘩が始まる 見るに絶えない光景だったそれを見ていた 私たちはみんなでため息をつくあの 見苦しいのでやめてもらっていいですか みさ子さんの言う通りだこれ以上集を さらすなすると義姉と姑とは私に ターゲットを変えてきた元はと言えばこの 女が悪いんでしょそうよお父さんと雪と さんに取り入って前も言いましたよね そんなことなんでしないといけないんです かそれからも私を徹底的に追い詰めようと してくるがそんなことをしてもただ自分 たちの首を閉めるだけだったもう2人とも 黙る実は雪と君とも話し合っていたんだが 2人にはしばらくこの家を出て行って もらうことにしたはちょっと何を言ってる のこれはもし2人がまた暴走したらそう しようとずっと前から決めてたんだ何よ それ子供のことは安心してくれ俺が実家に 連れて帰るからそういうことだ早速だが 2人には今から出て行ってもらうぞああ それと住む場所はもう用意してあるから 安心しろそんなの嘘よね嘘じゃないこれは もう決定事項だ2人には先ほど喧嘩してい たような元気はすでになかったいずれ こんなことになるんじゃないかと思ってい たがもう2人に選択の余地は残されてい ないまこれも自業自得だししっかり2人で 反省してよこんなことになって本当に残念 です2人の様子を見ていたらなんだか笑い が込み上げてきた私をいじめたばかりに こんなことになる なんてその後2人はギフト雪さんに見守ら れながら義実家を追い出されることになっ たこの時のこの世の終わりかのような表情 は今でも鮮明に 思い出せるこれで2人もさすがに自分の 立場を理解するだろうそうですねこれから のことは2人次第ですし2人が出ていく姿 を見送っていた義父たちは少し寂しそうな 顔をしていたそういえばお2人は最後何を 渡したんですですかあああれは離婚届けだ よ離婚届けまああれはちょっとした脅しと いうかああでもしないと反省しないと思っ てねみさ子さんも分かるだろうそうです ね2人を見送った私たちは改めて出産祝い をすることになった生まれた子はただしと 名付けられたこれは生まれる前から決めて いたらしい俺も子供が欲しくなってくるな 私もそう思って た私たちは楽しい時間を過ごし家に帰った こうしていつも通りの生活に 戻るしばらくして岐阜から連絡があった そっちは元気かいはいいつも通り元気です よそれであの2人のことなんだが何かあっ たんですですかああまあなんというか毎日 喧嘩ばかりで結局何も変わらなかった みたいだよ じゃあさらに幸とさんからも同じような ことを聞いたそんな時に義姉からも連絡が 来るみさ子さんからもなんとか説得して くれないどうして私が私たちじゃ話も聞い てくれないのそれはお姉さんたちのせい ですよね私には関係ないん で私は一方的に電話を切ったその後義姉と 姑は離婚すること に最後の最後まで自分たちのした愚かさを 理解していなかったの だこれからは2人で苦労しながら生きて いくことになるだろう一方の私は妊娠が 発覚した これからは家族3人で幸せな人生を送り たいと 思う義姉や姑のような道を歩むつもりは ないおいこれは何の冗談なんだ冗談じゃ ないわよ写真に社名の入った看板が映っ てるでしょあの子はその会社に営業として 入ったのよそんなことあるのかこれはうち の元じゃないかこのメーカーはほの大手 企業だぞ勉強ができなかったやが入れる ような会社じゃない だろ失礼なこと言うわねこれはあの子の 実力で努力の結果なのじゃあ本当に入った の か11年前夫は全国模で1位を取って しまうほど頭のいい長男だけを連れて家を 出たそれなのに出来が悪いと馬鹿にしてい た次男の方が大企業にしたことにショック を受けたようだただ元夫にとってショック な出来事としてこれは本の女の口だっ たお前だなお前がやったんだな何考えてる んだは何のこと知らばっくれてんじゃねえ よお前が何か下に違いないんだちょっと 落ち着きなさいよ何があったか説明して くれないと何も答えられないでしょ俺の 働いている工場がけから切られることに なったんだお前が会社で何か余計なことし たんだろそうじゃなけりゃ何十年も下請け やってきたうちの工場が切られるなんて ありえないんだよ ああその話 ね数年後元夫は何やら腹を立てて私たちの ところへとやってき た元夫に腹を立てている理由を聞いた私と 次男は思わず笑って しまうこれだけでも十分に面白かったのだ がある人物が家にやってきて元夫にさらに 追い打ちをかけることとなっ た私はのり子39歳で高校を卒業してから ずっと居酒屋で働いている夫の画像は私 より1つと終えで向上勤務だ私と違って 大学は出ているが夫は自分で三流大学だ から出た意味はあまりなくこれなら早く 働き始めた方が良かったとなんとも贅沢な 愚痴をよくこぼしているそんな夫と出会っ たのは私が22歳の時 だすいませんえっとビールのお代わりが2 つと芋の焼酎をロックで1つそれから 唐揚げを2つ追加お願いしますあとここに 集めてある皿は下げてもらっていいです いつもきつかってもらってありがとう ございますいやいやこちらこそいつも 騒がしくしてすいませ ん私は綺麗に重ねられた皿をすっと持つと 調理場に戻って店長に追加注文を伝えると ドリンクを準備する夫は近くにある工場で 働いていて職場の人たちとよく飲みに来て いた中小企業の工場といえばどこも厳しい 印象だが夫の工場は大手メーカーの下請け で製品の部品を作っているらしく仕事は 安定していて従業員も多いそのためお店に はいつも5人や6人と多くの人数で 訪れる当時の夫は職場の中では1番若かっ たこともありお店の予約から食事中の雑用 などでいつもバタバタしていて自分は全然 楽しめていない印象だっ たそんな夫はたまには先輩たちに気を使わ ずにゆっくりと飲みたいと思うよになった らしく時々1人でお店に来るようになった 今日は1人なんですねたまには自分の ペースて飲み食いしたいからねいつも バタバタしててかおさんはほとんど食べ られてませんもんねそうなんだよそれなの にお酒だけは進めてくるからいつもお腹 だけチャプチャプになるんだ よ夫は先日食べられなかった唐揚げを子供 のような笑顔で頬張りながらお酒で 流し込んだ 男性が多い職場で働いている夫にはどこと なく怖い印象があったが話してみると意外 と作で話しやすかっ た夫が1人でちょこちょこお店に来て会話 をするうちに私たちはある程度のことは目 で会話できるように なる夫が職場の人たちとお店に来た時相 変わらず夫はバタバタと先輩たちのお世話 をしてい たしばらくするとカウンターの内側にいる 私の方を夫が見てくるもうすぐ何かしら 注文をするという合図だテーブルを見ると 空きかけのグラスがいくつかある何の注文 があるのか分からないので事前に準備して おくことはできないがもうすぐ注文が入り そうということが分かるだけでも急に作業 の手を止める必要がなくなるので私として は 助かるこんなの呼吸をしているうちに 私たちの距離は徐々に 近づき気がつくと交際までしていたまた 交際から2年後には結婚して翌年には長男 の大気がその2年後には優太が生まれ た2人の子供に恵まれこれからも幸せな 家族生活が続くのだろうと思っていたのだ が長男が小学生になった頃から徐々に状況 はおかしくなって いく長男は私と夫から生まれたとは思え ないほどなぜか賢い私たちが勉強を教え てるわけでもないのに学校のテストでは 100点をポンポンと取ってくるお前は 本当にかこいな本当に俺たちの子かこれが トンビがタを産んだってやつなんだろう な夫は長男から罰が1つもついてテストを 受け取ると長男の頭をぐしゃぐしゃと雑に 撫でて褒める私も長男が賢いことを嬉しく 思っているただ勉強ができるのもいいこと だが何よりも元気に育ってくれればいいと 思っていたしかし夫と私の考えは違ってい たようだ自分でこれだけ勉強できるんだ から塾に通わせれば天才になれるんじゃ ないかえでもまだ大は低学年よ塾は ちょっと早いんじゃないかしらお友達とか とたくさん遊んだり遊びながら丈夫な体を 作ったりする方がいいんじゃない早いから いいんじゃないか何事も早いうちからやっ た方が先行を逃げ切りできる だろう夫はニヤニヤしながら長男が取った 100点のテストを誇らしげに眺めた勉強 できないよりはできた方がいいに決まって いるし私はそれを自分の身で体験している そのため少し引っかかる気持ちはあったが 夫が提案した通り長男を塾に通わせること にしたまあまずはゆっくりと勉強する環境 になれることくらいから始めるのもいい だろうそう思っていたのだが長男に他の 優秀な子供たちに先行逃げ切りで差をつけ させたい夫はいきなりフルスロットルの スパルタ教育を始めたなんでここを間違え たんだお前 に勉強してないんじゃない か長男はどなる夫に何も言うことができず ただ俯いて体中の筋肉に力を入れ縮こまっ て いる夫は100点以外を取ると長男を 怒鳴りつけるようになり塾や学校の宿題と は別に自分で買ってきた問題集までやらせ ていたしかも1つ上の学年で習う勉強をさ せ問題が解けるまで続けさせる こんなことを続けるので長男にとって夫は 恐怖の象徴となり夫を怯えるようになっ たいくら長男のためとはいえさすがにこの 状況は良くないので私は夫に長男の教育に ついて注意をしたそしてよく衝突も するそんなに怒鳴らなくてもいいでしょ大 が泣きそうになってるじゃないそれにこ だけ難しいことをほとんどできてるなんて 偉いじゃないのどうして褒めてあげないの よ100点じゃないと意味がないんだよ 98点で満足させると次は90点でもいい 80点でもいいってどんどんハードルを 下げていくかもしれないだろだから100 点以外は意味がないんだよ100点じゃ なくてもいいでしょ大気に勉強ばっかりさ せてちょっとは友達と遊ばせてあげなさい よその友達が勉強さって遊んでるうちに 勉強するかが差がけだろお前はそうやって 勉強をってきたから卒なんだよ俺のやり方 に口出しするなお前のやり方じゃせっかく 大が賢いのにお前に似てバカになっちまう よ長男にとにかく勉強させたい夫と勉強も 大事だが他にも大事なことがあると思って いる私はよく長男の教育のことで高論と なるお互いに自分の考えを譲らないので論 は平行戦をっていつも結論が出ずにどちら かの体力が尽きるか時間によって終わりを 迎える長男を怒鳴り怯えさせてまで勉強さ せているので高論になれば私の意見が優勢 になりそうなものだしかし私には夫の考え を押し切れずにいる理由が あるおやったじゃないか1位だぞ1よく 頑張ったな 長男は全国に教室があり勉強や他の受行生 たちとの競争が厳しいと有名な塾に通って いるその塾が行っている全国公開の模で 長男は小学校高学年の時にエリア別で1 全国でも上位3%という高成績を取った夫 は長男の頭をぐしぐしと雑に撫でて 褒めるどんな形であれ教育によって長男は 全国模で1位を取ったという結果を出した 夫がこの間違った成功体験をしてしまった がために夫は自分の教育方針が間違ってい ないと確信し自信満々の私の考えを否定 するようになったの だただチナは模でいい結果が出て喜んで いるというよりも夫に怒鳴られずに住んで アドしたという印象の笑顔をしているまた の教育による被害者は長男だけでは ないお兄ちゃんはこうやって立派な成績を 出してるのにお前は何をやってるんだろう ななあゆたちょっとそんな言い方やめ なさいよいちいち大と優太を比較すること ないでしょえや兄弟での比較は必要だ遊ん でばっかりの優太は大気を見習って勉強す べきだし大遊んでばっかりだとバカにな るっていう見本になるしもう論することに 疲れ夫の考えに呆れるようになった私は何 も言い返すことをやめため息だけが 漏れる次男も夫と接すると嫌な思いをする だけと幼いながらに理解しているようで夫 に話しかけられると黙ってその場を離れる ようになってい たほらそうやって勉強のことを言われると すぐに逃げ出すだからお前はいつまでもで バカなんだ よ夫の目には次男のその避難行動も勉強が できなくて逃げ出しているように写って いるよう だこんな生活が続いたので私の頭には もちろん離婚の文字が度々浮かんでいた しかし子供たちが小さいうちに離婚するの は良くないと思ったことや夫が仕事や家事 などの教育以外の面ではまともだったこと から踏みとまっている ただ離婚のことを真剣に考えず後回しにし ていたことを私は後悔することとなっ た今は長男が14歳の中学2年生ジナンが 12歳でもうすぐ中学生だ相変わらず夫は 勉強ができる長男をひきして次男のことを 私に似て冷たい態度を取り続けて いるある日私が居酒屋の仕事からから帰宅 すると家の中は真っ暗だった何か良くない 事態が起こったのかと不安になりながら のりのりと周囲を警戒しながらリビングへ と 向かうしかしリビングには誰もおらず家の 中を荒らされた形跡もない少しほっとした が子供たちが心配になった私は長男と次男 の部屋を確認しに 向かう長男の部屋に入ると 私は状況が理解できず頭が真っ白になっ た部屋には机はタスなどはあるものの服や 学校の教科書など長男の荷物が全て なくなってい た何も考えることができなくなった私は数 秒ほど部屋に残った机を眺めながらその場 に立ち尽くし たすると隣の次男の部屋からごとと物音が 聞こえたので私ははっと我に帰って隣の 部屋に行くゆうた1人でどうしたの大きと お父さんは母親にのバカはいらないって俺 とお母さんがいるとお兄ちゃんまでバカに なるからお父さんはお兄ちゃんと2人で 暮らすらしいよだから俺はお母さんと2人 で暮らせてさ俺はお兄ちゃんと違ってバカ だからお父さんに捨てられたん だ夫は教育に対する考えが私と違うという 理由で長男だけを連れて出ていった らしい私はその場で発狂しそうになったが ジナが目の前にいるので必死になって冷静 さを 保つご飯食べてないでしょすぐに何か作る わ私は無表情で体に力な入らない次男を リビングへと連れて行き温かいお茶を渡し てから1人るの晩御飯を 作る私は夫と離婚しなかったことで次男に こんな辛い思いをさせてしまっ た怒りと後悔で鍋を握る私の手が 震えるその後私と夫は当然ながら離婚する 流れとなった子供は2人とも引き取り たかったが私の収入が少ないことや居酒屋 で夜遅くまで働いていることなどから条件 は不利となるまた長男が夫についていくと 言ったことが決め手となり長男の真剣は 奪われ た長男は夫に圧力をかけられ一緒に住むと 言わされたのかもしれ ないしかし長男が何も言わないので夫が 言わせたという証拠は何もないそのため私 がジナを引き取り夫が長男を引き取ると いう夫の思惑通りの展開となってしまっ た家を出た元夫は近所に引っ越し長男は隣 の中学校に転校し た遠くない距離にいるし別に会ってはいけ ないという約束もしてないので長男にすぐ に会うことは できるただ離婚した手前連絡してすぐに 会うというのはなかなか難しく何より元夫 は私と次男が長男に会うことを嫌がって いるもし私たちが隠れて長男に会ったり すれば元夫が長男に何をするかも分から ないどこまでも情けな自分に私はすっかり 息沈してしまい魂が抜けた状態で毎日を 過ごしてい たそんな私の姿を見かねた次男は葉っぱを かけてくれたお兄ちゃんは賢いからきっと お父さんと一緒でも大丈夫だよからそんな に落ち込まないでよそれに俺がお父さんを 見返してあげる よリビングのテーブルで大勢をつきながら ため息ばかり漏らす私の前に次男は腰に手 を当てて堂々と立ち子供らしい何の根拠も ない言葉で私のことを 励ます私は次男の言葉を聞き子供に心配を かけすぎたことを反省し たそうよね お母さんしっかりしないとねそうそう見て てよ俺がお父さんに泣いて謝らせてやるよ ありがとう期待してるわ ねこの時子供の次男に大人の元夫を見返す ようなことができるわけないと私は思って い たしかし次男はもう中学生であり大人の 仲入りをするところであり私が思っている 以上に大人だっ た次男の言葉が本気であることが確信でき たことで私は次男を全力でサポートする ことを決意 するここから長期に渡る私とジナの計画が 始まっ た離婚から11年後ジナは大学を卒業し 就職して家を出 た私はなんとか育児をやり遂げたことに ほっと胸を撫で下ろして いる元夫からの養育費が止まった時はどう しようかと焦った時もあった養育費は次男 が高校を卒業して就職するか大学を卒業 するまでという約束だったのだが長男が 大学に入った頃からその支払いは止まって しまっ た子供のことで連絡を取り合うこともある し住んでいる場所も知っているので軽くを したことはあるしかし無理に養育費を払っ てもらったとしてもそのしわ寄せは長男に 行ってしまうので諦めることにし た結局学費は小学金やら両親に借りるなど してやり過ごし たこれから次男と2人で返済していかない といけないので大変だただそんなクも目的 を無事に達成したたちにとっては些細な もので ある次男が入社する日その晴れ姿の写真を 元夫に送ったところその日の晩に元夫から 慌てた様子で電話がかかってきたおいこれ は何の冗談なんだこれが優太の就職先じゃ ないだろ冗談じゃないわよ写真に社名の 吐いた看板が映ってるでしょ優太はその 会社に営業として入ったのよそんなこと あるのかこれはうちの元請じゃないかこの メーカーは長月コの大手企業だぞ勉強が できなかった優太に入れるような会社じゃ ないだろ失礼なこと言うわねあんたと離婚 した後ゆうたしっかり勉強してめきめき 学力を伸ばしていったの よそこそこのレベルの大学に入れたことは あんたも知ってるでしょ大学に入学して からは就職先を1本に絞って勉強して格を 取ったり誰よりも早く就活対策を始めたり とかすっごく頑張ってたのよこれは優太の 実力で努力の結果なのじゃ本当に入ったの かえ今の優太はいつかあんたのとこの工場 に関わる仕事をしてあんたにへこら頭を 下げさせるんだって言って仕事を頑張っ てる わ男が想像できないほどになっていたこと に元夫の声はどんどんか細くなって いくこれで私の教育が間違っていなかった ことが証明されたまた新入社員ではあるが 仕事での関係上は次男の方が立場的に上の ようになるためもうバカうりして見下す こともできない だろうただ男はいつか元夫に仕事で自分に 頭を下げさせたいは言っているが大企業は 仕事の幅が広く関わる会社も多いのでこれ は実現が難しそうだしかしそのことは次男 も承知の上である重要なのは元夫よりも 立場が上になりマウントを取れるように なることであり仕事で頭を下げさせるのは いつか叶えばラッキー程度に思っている らしいどうしてだよあんなに勉強もでき なくて遊んでばっかりだったやつが机に 向かうだけが勉強じゃないのよ小さなうち は遊びながら色々な経験をして思考の柔軟 性を鍛えたり自発性を持たせたりすること も重要なの実際に賢い子にはいわゆる ガリベンタイプじゃなくて実はよく遊んで いる子が多かったりもするらしいわ よ11年前に元男が長男を連れて家から出 ていった日私は次男にある言葉をかけてい た母親にのバカはいらないって俺と お母さんがいるとお兄ちゃんまで馬鹿に なるからお父さんはお兄ちゃんと2人で 暮らすらしいよだから俺はお母さんと2人 で暮らせだってさ俺はお兄ちゃんと違って バカだからお父さんに捨てられたんだ 大丈夫あんた気づいてないのあんたはまだ 勉強するための準備をしてるだけなのだ からお兄ちゃんと比べて焦る必要はないの よ次男は辛い経験をしたが私の言葉を信じ てくれたようで腐ることはなかったそれ どころかその後に息承した私を励まして くれたまた元夫を見返すという目標を持っ たことで中学からはめきめきと学力を 伸ばし続け見事に目標していた大企業への 就職まで実現してしまったの だしかしいくら離婚して一緒に暮らしてい なかったにしても次男が賢くなったり大 企業に就職できたことは元夫にとって父親 として嬉しいことなはずであるそれなのに 肩を落としていることには理由があった なんだよ待機と全く逆じゃないかよ あいつは離婚した後にだんだん勉強しなく なって公共受験でかなりレベルを落として しかも大学まで行かせてやったのに卒業し たら急に家を出てどこに行ったかも分から ないしそうなるのも無理はないんじゃない あんたは大に恐怖心を与えて勉強させてた じゃないそんなの大の体と心が成長すれば 言うことも聞かなくなるのは当然じゃない でも大学には 別に勉強をってたわけじゃないでしょ あいつならもっといい大学に入ってゆより もすごい企業に就職できたはずなんだそれ なのになんでこうなるんだ俺はあいつの ことを思っ て色々やったのに今は連絡1つもよさない なんてとんだ音知らずだあんたね必要以上 に期待をかけすぎたり子供のことを無視し てのだけ押し付けるのは毒の典型よ大は もう成人してるんだからどこで何をしよう と本人の自由なんだしあんたにも悪い ところがあったんだからあんたの怒りは 違い よ私は笑いをえながら電話を切っ たこの電話はアプリで録音しておいたので 次男にも今度聞かせてあげることに しようそれから 今日は日曜日で仕事が休みの次男が家に 遊びに来ていたただ夕方前には私は居酒屋 の仕事に行かないといけないので沼の子供 との時間を大切に 楽しむしかしそんな大切な時間に溝をさす かのようにインターホンがなったおい さっさと玄関を開けろ話が あるインターホンに出るとモニターには元 夫の姿が映った何があったのかは分から ないが何やら焦っているよう だ表で騒がれても厄介なので私と次男は ひとまず夫を玄関まで入れることにした ゆうたお前もいたのかお前だなお前がやっ たんだな何考えてるんだは何のこと知ら ばっくれてんじゃねえよお前が何か下に 違えないんだちょっと落ち着きなさいよ何 があったのか説明してくれないと優太は何 も答えられないでしょう俺の働いてる工場 が優太の会社の下受けから切られることに なったんだお前が会社で何か余計なことし たんだろそうじゃなけりゃ何十年も下請け やってきたうちの工場が嫌うねなんてあり えないんだよ ああその話ね元夫が体操ご立な理由がなん とも的外れだったことに私と男は顔を 見合わせって思わず笑ってしまった何が おかしいんだよごめんその話ねこないだ ゆうたと電話したばっかりだったから お父さん冷静になったよ入社3年目の 下っぱに下請けを切るなんて権限あると 思うじゃどうしてうちは切られたんだ単純 に別の会社に切り替えられただけ よ元夫が今の校長で働き始めたのは大体 30年前この30年で日本の状況は大きく 変わった今は大手メーカーといえのも経営 は厳しく常に色々な改善が進められるその 中に下請けの見直しが含まれることも 珍しくない だろう今までは長い付き合いがあるから キルに切れないという時代ではなくなり より条件のいい会社が現れると平気でで切 られることもある要は元夫の会社は下請け の枠の奪い合いに負けただけのこと だ元夫は勘違いで家に怒鳴り込んできた ことを恥ずかしく思ったのか顔は真っ赤で あるこのままじゃ仕事がなくなるなあ ゆうた頼むよ下請けを切らないように頼ん でくれよお前はあの会社で働いてるんだろ 無茶言うなよ俺にどうにかできることじゃ ないのはお父さんも分かってる だろう元夫は仕事をくださいと次男に必死 になって頭を下げているその様子を見て私 は次男の目的が完全達成されたことに不 謹慎ながら心の中で喜んでしまっ たもう十分にお腹いっぱいの状況ではある がここですでに精神がズボの元に追い打ち をかける出来事が起こるお母さん迎えに来 たよ店に行こうあれお父さん大なんでお前 がここにいるんだとうとうバレちゃったわ ね別に徹底的に隠しとしたいわけでも なかったから別にいいよお父さん俺は今 お母さんと一緒に働いてるんだはそうなの か長男とはずっと連絡を取っていて大学生 になってからはちょこちょこうちにも来て いたまた大学を卒業して家から逃げ出すと 私と一緒に働くようになり実は私の家の 近くに住んでいる家が近いので出勤日が かぶった時は長男の車に乗せてもらってい て今日も一緒に出勤する予定だった大樹が 大学を出てからってこは優太の就職で電話 してきた時すでに一緒に働いてたってこと かそうよあんたに知られたくないから黙っ てるように大気に言われてたのあんたが大 のことをブツブツ言ってたから笑いを我慢 するのが大変だった わ頭の良かったお前が居酒屋の店員で満足 できるのかお前ならもっといいところで 働けるんだぞ俺は別に会社の大償で仕事を 決めるつもりはないよ人にはそれぞれあた 仕事があるんだ俺には人と接しながら料理 で喜んでもらえるの仕事が自分に合ってる と思ってるよそうなのよ私も大気に居酒屋 の仕事は合ってると思うわあんたは前に 電話で大気がだんだん勉強しなくなっ たって言ったけどそれはあんたへら反抗心 があったからよ大気は今も真面目で勉強 熱心で向上心も高いわよ店長も真面目な働 きっぷりを褒めてくれているわそれから あんた大のことを居酒屋の員って言った けどそれは違うわよ大きはもうすぐあのお 店の店長けオーナーになるのよは大きが店 を持つってことかそうよもう店長が年だ からって引退を考えてたのよそれでずっと 働いてきた私にお店を買い取らないかって 提案してきたのでも私も50だからねお店 を持ってバタバタと働くのも大変でしょだ からお店は大が買い取ることにして私は大 に雇ってもらう形になったのよ大の仕事を 認めてくれている店長はこのことを了承し てくれたわお店を買いとるお金は毎月の 折り上げからちょっと払うことになってる からこれから頑張っていかないと な長男の言葉は生き生きしているが元夫に 向ける目はどこか 冷たいしかしこれから場の仕事を失う可能 性がある元夫はここまで恥をかき追い詰め られればもう怖いものなどないと開き直っ たなあ大きお前の店で俺も働かせてくれ ないか俺の仕事がなくなりそうなんだよ これまで育ててやったろな助けてくれ よ元夫の信じられない言葉に私たち3人は 絶して固まってしまった 自分がどれだけ家族のことを引っかき回し てきたのか理解した上での言葉なのだろう かこれはさすがに子供たちも怒り浸透で あるふざけんなよ誰がお前なんか雇うかよ お父さんよくそんなことが言える ね全くである呆れ果てた子供たちは元夫を 家から追い出そうとするが元夫は情けなく たにすがりつく頼む助けてくれしつこい なこのままでは収集がつかないと思った私 は仕方なくあまり使いたくなかった切札を 出すどれだけ子供たちに迷惑をかければ気 が済むのもう帰りなさい大人しく帰らない と養育費を支払ってもらうわよ養育費何 言ってるんだゆうたはもう大学を卒業し てるじゃないか育費のことは底で決めたわ よねその場合の養育費の事項は10年よだ からあんたが支払わなかった分の養育費は 請求できるわそれでも支払わないなら今回 は裁判を起こして強制執行までするから 覚悟して ね夫は長男が大学に行き始めた頃から養育 費を払わなくなったので高校と大学の費用 を請求できる 本当ならきっちりと支払ってもらいたいが 元夫に未払いの養育費を払わせることは 難しそうだそれならどうせ払えない養育費 なのでここでごちゃごちゃと揉めたり後で お金を無に来られたりなどする可能性を 考えれば手切金として扱った方が良さそう である強制執行になったら給料とか預金と か差し押さえされちゃうよこれ以上恥を 書かないうちにお母さんの言葉に甘えて 帰っとけっ て子供たちからの援護攻撃もあり元夫は 恥ずかしそうにしながら帰っていっ たこれで元夫は私の前にも子供たちの前に も姿を表すことはない だろう私は仕事用の荷物を取り長男と仕事 に向かうことにした その後元夫の工場は次男の務める会社から 下請けを切られた仕事が減った工場は人員 削減として退職者の希望を募り始めた らしいその状況から工場が長くは持たない と思った元夫は工場をやめたそう だそれからしばらく元夫のことは何も気に しないまま時間が過ぎたのだが ある時気がつくと元夫は前に住んでいた家 から姿を消してい た元夫は30年ほど工場勤務をしていたの で仕事が見つからないということはなさ そう だしかし工場は近所にポンポンとあるよう なものではないまた元夫は次男の務める 会社の製品に関する部品を主体に作ってい たによるとその技術は汎用性の高い技術を 必要とするよりかは専門性が高くて他の 工場では身につけたスキルが生かしにくい のではないかと いう元夫が30年も同じ工場で働き続けた ことは立派であるただ専門性が高すぎる 技術しか身につけなかったことで 自ら転職の選択肢は狭めてしまったよう だそのため私と子供たちは仕事探しか 新しい職場が今までの家からでは通えなく なったので引っ越したのだろうと予想して いる私たちに何も告げずに引っ越したこと から私たちから受けた精神ダメージは思っ たよりも大きかったようだただ私たちも元 夫には過去にかなりの精神ダメージを 負わされたことがあるので文句は言えない だろう 次男は順調に仕事を頑張っていて今は後輩 の指導をしているそうだ長男は居酒屋の オーナーとなり毎日潔しそうにしながらも 楽しそうに仕事をしているやはり長男には 居酒屋の仕事が合っているようだそして私 はその長男のお店で仕事を続けているお店 は長男のものとなったが中身は何も変わっ てないので自体には大きな変化は ない次男はたまにお店にご飯を食べに来る ので私は子供の顔を見ながら仕事をし何と も言えない充実感を満喫して いるどうも成れたのはずですまあんまり 縛りつけるのよろしくないですよね本当に 毒の典型というかでもねやりたいことを やれて良かったのではないかと思います皆 さんはどう思れましたでしょうかしば コメント欄で教えてくださいまた高評価 チャンネル登録をしていただけますと励み になります最後までご視聴いただき ありがとうございました

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