長谷部誠【引退会見あいさつほぼノーカット】「全く後悔ない」 妻・佐藤ありさへ感謝「とても大きな負担をかけた」 今後はドイツで指導者へ

長谷部誠【引退会見あいさつほぼノーカット】「全く後悔ない」 妻・佐藤ありさへ感謝「とても大きな負担をかけた」 今後はドイツで指導者へ



「長谷部誠 引退会見」(5月24日、都内)

 今季限りで現役を引退した元日本代表主将でブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトMF長谷部誠が、引退会見を行った。

 黒のネクタイを締めスーツ姿で登場。先週末にラストマッチを終えたばかりで、あまり引退した実感がないというが「後悔は自分のキャリアでは全くない。大きな満足とともにキャリアを終えられた」と言い切った。

 会見では、家族への感謝を口に。妻でモデルの佐藤ありさについては「とても大きな負担をかけた」とねぎらった。「サッカーを軸に生きる自分にかなり振り回されたと思う。大好きな仕事を犠牲にしないといけないこともあった。これからは彼女の好きなことをサポートしていきたい」と語った。

 今後は所属していたアイントラハト・フランクフルトに残り、指導者の道へ進む。

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全く後悔もしてなくあ大きな満足と共に キャリアをえだと思っていますうんまその 最初1番最初のクラブがやはり浦レだっ たっていうのは非常に大きかったと思い ますまそして幸運だったと思いますとても 大きな負担をかけたなと思います ね皆さん こんにちはえあの 非常にこう懐かしい顔えまこうしてねここ に座ってこれだけの多くのえメディアの 方方がいるのは僕にとってはね非常に 嬉しく思いますえ本日は え私の引退記者体験にえ足を運んで いただきえ大変感謝していますえ今回のこ 日本でのえ記者会見を開催するにあたり トラ番クトまそして ブンデスリーガまそしてねあのこの会場を 用してくださったまそしてえ本当にご尽力 くださったホテルの方々えま本当に多くの 方々のサポートがありえこうしてねえ日本 の皆さんに自分のえ思いを伝えられること えそれに非常に感謝していますえま本日は あの僕の22年間え23年間ぐらいあの キャリアについてねえキャリアが終わった 今の気持ちを率直にえ話していければなと 思っておりますえ先週末にえ最終節え僕の 現役最後の試合が終わったわけですが えま1週間ぐらい経った今も正直まだ あんまりあの実感はそんなにわかないです ねなんかこう毎年のオフに入ったぐらいの あの感覚 でで頭はすごくこう理解しようとしてるん ですね自分が引退したということをえま そして多くの方々にえお疲れ様とか 素晴らしいキャリアのめとっていうお話を してもらったりまそういうことをして いただけるので え頭では理解しようとしてただ自分の体が もう今すぐにでもこうボール蹴りたいって いう風にあのなんういてるまその体が解し てくないというかえそういう感覚があり ますまただ あの後悔それで後悔してるかと言われれば ま自分のキャリアに対しては全く後悔もし てなくあの本当に え大きな満足とともにあのキャリアをえれ たと思っていますえまそのなぜこう後悔が ないのかとちょっとこう振り返ってたん ですねまそしたらま1つ目はやはりあの 自分でこの引退の実況を決められたその ことはすごく大きかったなと思いますねま ここのコニールマルクスはねあのアイン クラフトフランフトカがあの僕に対して あの現役をやめる続けるっていうその決断 も本当に僕に託してくれていたのでま来 シーズンねやろうと思えばやれたという中 でもうん自分のこのえいいタイミングと いうものを自分で決められたとまそのあの よそれについてあの非常にえこの後悔が ない気持ちは大きかったんじゃないかなと 思うのでクラブに対してね非常にま マルクスに対してそうですけどあの非常に 感謝してますねでもう1つはやはりあのま 自分をよく こうやはりこう1人のサッカー選手として 常に客観視することをあのしていてうんま その中でこの自分のサッカー選手としての 能力え何かすごくたくさん点を取れるわけ でもなく何かこうすごく目立つプレする わけでもフィジカル的にすごいとか何か こううん抜きん出たものがあるわけでは ないえそれとうんパーソナリティというか 人としてもま全くこう目立つわけでもなく ま見た目もおそらくねあの20年間ぐらい 同じ髪型してるんであの美室言ってもあの 20年間毎回同じあのいつもていう感じで そういう感じなんでまそういうえサッカー 選手の能力まそしてそのパーソナリティと してもこう目立つような発言もするわけで も なくそういう選手がここまでのこう キャリアを気付けてまそのタイトルも たくさん取らしていただきましたしまこれ だけ長くプレ さまこれ以上のキャリアはもう自分の能力 の中ではうん進めないんじゃないかなと もう本当のマックスのマックスえ評が周り の人からも評価してもらったと思うしあの 自分自身もやりきったんじゃないかなと いうそういう思いがあるので えなのでもう1回同じキャリアをあの 詰めるかと言ったらま正直詰める気がし ないんですねだからそういう意味で本当に 後悔というものはないですねであのま 改めてこう自分のキャリアを振り返った時 にえ大きくわけて3つのフェーズにあの 分けられるとですね大きく分けるで1つ目 はえプロのキャリアをスタートしたえ裏 アレックスですね あの自分がプロ生活をスタートさせてうん まその最初1番最初のクラブがやはり裏レ だったっていうのは非常に大きかったと 思いますまそして幸運だと思いますま本当 にえ大きなクラブでえ日本一のサポーター がいてまそしてあの当時はねあのま キャラクターのがたくさんいてえまあの中 でプロスタープロキャリアをスタートさせ られてまそして多くのタイトルも通いて うんなのでま浦和でのえプロキャリアその 6年間っていうのは自分にとっては非常に 大きかったですけどまそして2022年に アイントラットと共にえ売れとねサでえ 新前試合をして うんま試合後にこう1周グランド回った時 にえ未だに本当に多くのえサポーターの 方々が17番の村時代のオをこう掲げて くれたりえ日本代表のオ掲げてくれたり もちろんイトラ20持ってくれてる方もい ましたけど本当に多くの方がこう掲げて くれたあの瞬間っていうのは自分にとって もう本当に忘れられない瞬間でしたねで2 つ目のフーズで言うとえドイツに渡って 2008年からえ2018年えロシア ワールドカップを引退するのこの10年間 まこの10年間はえまクラブとえ日本代表 の2つの えなま両方の両立という部分でま正直非常 に あ苦しんだというかしんどかったなと思う あの10年間でしたねあのもちろんあの いいこともたくさんありましたけどうま どちらかというとえ2つの両立する難しさ をに感じましたしまただその中でも 苦しかった期間だったからこそうま1番 こう人としても成長できた時期かなとえ 思ってますね で3つ目はその代表を知りといてからの アイントラクトでのま今日までの日々です ねまここが一番こう純粋にサカー選手をし て純粋にサッカーを楽しんでたというか あのまそして1番こうサッカー選手として 正当にえ皆さんに評価していただいた時期 じゃないかなとえ自分とはしては思って ますねあのまもちろんこれに関してはその 前の2つのねフーズがあっての積み重ねの ものだなと思い ますでま本当にその22年間のキャリアの 中でねま本当にえ多くの方々素晴らしい 方々と出会いましたま監督チームスタッフ え選手えまファンサポーターま本当に多く の方々え引退発表してからのえま直接で あったりまメディアを通してでもま先輩 後輩問わず本当に多くの方々がえ自分に 対してメッセージを送ってくださってま 本当にその今キャリアを終えた今自分に何 が財産として残ったかと言われるとま本当 にその人というところだなと思いますま 本当にそういう人たちととの出会いまそれ が自分にとっての大きな財産としてあり ます ねで あのまもう1つあの僕はまこれまでもま 自分の家族についてはほとんど語ってこ なかったんですけどえまやはりあの家族に ついてもね少しくれさせていただきたいな と思いますえま本当に今ここにこうして 自分が黒サッカー選手としてねえそして こんなに多くのえメディアの皆さんの前で 話をできるえこれはやはりあの家族の存在 が大きかったと思いますえま愛情たっぷり にね育ってくれた速度まこ共にねあの支え てくれた全力で支えてくれたえ姉と妹 えま娘と息子はま皆さん試合を踏みたと 思うんですけどま元気れるえま本当自分に とってよな存ですねで僕にサッカーを与え てくでま本当に本当に厳しく育ててくれた 父親 で特にあの母親とえ妻にのこの2人に対し てはね本当に心の心の心からの感謝を伝え たいですねえま母親はね あの僕ま母親と僕の両方を知るあの人は みんな あのこの母親がいてあ 馳誠がいるんだねって言うんですけどま僕 からま容姿というかま見た目もここ似てる らしいんですけど あのとにかく真面目であのま世間的に 真面目と言われる僕は真面目というぐらい ですからだいぶ真面目だとあのま自分の 人間形成ま自分というパテ人間を形成する 上では1番影響を受けたえ人物だと思い ますあの自分は本当にあの母の元に生まれ てきてえ今大きな喜びをえ感じてますえ妻 に関してはえま大きな負担をとても大きな 負担をかけたなと思いますねあのま サッカーを軸にあの生きる自分でまかなり こう振り回されたと思うんですけどえま そして自分と一緒になることでうんま彼女 もずっとやってきたえ大好きな仕事をあの なんと 犠牲にしなければいけないえそういうもの もあったと思うんでまこれからはねあのま 彼女の夢というか好きなことをできれば 自分がもっとサポートさしていきたいなと 思ってますしあのこれからもっとも家族と の時間家を開けることも多かったので家族 との時間を大切にしていきたいなと思い ますえまこれからについてなんですけど まずは え数ヶ月間の休暇を取って えまその後にアトラとフランクフルトで今 指導車の道に進もうと思っていますえま 本当にあの小さなリテールはもう少しあの チームと話していきますけど現状は アンダー21セカンドチームの方でえま チムをえメインにまいろんなカテゴリーを 見ながらえやっていきたいなと思ってい ますまただあの最終的に自分の目指すとは やはりトップチームと言いますかえ1番上 のえところではあります ね えまそしてねあの分析リガーのレジェンド というねあの契約もさまってるんでまそこ についてもそうですしまそしてえ日本ユニ セ協会大使としてもねあのこれからも 引き続きえ世界の厳しい環境にある子供 たちのサポートをしていきたいと思って ますでまこれ以外にもえまお話があれば いろんな可能性を広げてえ活動はしていき たいなと思っています え少し長くなってしまいましたがえ現役を 終えた今の率直な気持ちとえこれからの ビジョンとかそういうものを話させて いただきましたえありがとうございました

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