【スカッと】「退職金は俺のもの」30年間連れ添ったのに離婚「わかりました」望み通りにした結果、夫は【修羅場】【総集編】

【スカッと】「退職金は俺のもの」30年間連れ添ったのに離婚「わかりました」望み通りにした結果、夫は【修羅場】【総集編】



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※スカッと子猫では実際にあったエピソードを元に再現、編集してご紹介しております。
※当チャンネルの動画に登場する人物は仮名です。実際の人物や地名とは関係ありません。
※当チャンネルのストーリーはオリジナルです。
二次利用、複製、無断転載等の行為は固く禁じております。

#感動する話,#朗読,#スカッと感動,#泣ける話,#ほっこりする話,#猫,#スカッとする話

[音楽] 分かってるんだぞお前も俺の退職金や今 まで気づいてきた財産が狙いなんだろでも なお前には渡さ ない突然仕事を退職した夫は私の顔を見る なり言い放っ た急にどうしたっていうの した私が聞くと夫は目を つり上げどうもこうもない離婚 だ30年連れ添った夫の言葉に私は驚きの あり固まってしまっ たわかりましたでも私が知らないとでも 思った の私は 魔法5歳年上の夫のけとは歳の時に入して 以来30年連れ添って いる剣一は外で働き私は専業主婦として家 を 守るそんな生活が普通に今まで当たり前に 続いてき た仕事やめてき たもう少しで定年退職という時期に一が 突然 なんですって仕事やめたって来年には丁年 退職なの に私が驚いてそう声をかけると剣一は機嫌 を悪くして強く言い放っ たなんだよその顔は俺の人生なんだから何 をしても俺の勝手 だろ最近は亭主を嫌って丁年後退職金を もらったら離婚を切り出す妻が多いって 聞くお前もその口なん だろあまりにも検討違いなことを言い出す 剣一に会いた口が塞がらなかっ た仮に本当に剣一のことを嫌っていたとし てそれを隠して30年も夫婦を続けられる ほど私は器用では ない社会人の息子もいるし今はお互いの 両親の介護もやって いるここまでしているのに愛情がないだ なんてそんなことあるわけもないのに剣一 は理不尽な発言を 続ける分かってるんだぞお前も俺の退職金 や今まで気づいてきた財産が狙いなんだで もなお前なんかに金は渡さない俺は絶対に 騙されないからな 息子が大きくなってからはいい争いをする ことも減り介護も大変でお互いに話し合う 時間も減ってしまったけどそれなりに 穏やかに過ごせていると思ってい たそれだけに余計に驚きを隠せ ないどうしてこんな言われ方をしなければ いけないの か困惑しながら も急にどうしたっていうの そう言うと剣一は私を睨み ながらしらじらしい お前俺が忙しく働いてるのをいいことに他 の男と遊び歩いてるん だろは何を言ってるの私が日中介護もし てるの知ってる でしょ介護と家事に挟まれてどうやって 遊び歩くって言うの よどうあっても認めないっていうのかなら 俺にも考えがあるからなこの家は俺の家だ つまりやの俺が出ていけと言ったらお前は 出ていかなきゃいけないんだしばらく外で 自分のしたことを冷静に見つめ直すんだな 認めたら家に入れてやらないことも ないそう言いながら剣一は私をぐいぐいと 家の外に追い出した 突然のことに呆然としていると今度は私の 荷物をどんどん外に出し 始めるどうやら剣一は本気のようでこの まま家に居るともっとひどいことをされ そうだったので急いで家から離れ た結婚して子供もいる息子を頼るのは 心苦しかったのだが剣一のあの様子だと しばらくは家に帰ることもできないだろう かじて持ち出せた貴重品といえばスマホ のみせめて財布だけでも持ってこれれば よかったのだが何しろ突然のことだったし 剣一は衣類は表に出してくれたけど財布や カードといった基調品は渡してくれなかっ たの だしかも私は普段現金で買い物を済ませて おりスマホにカード登録なんてしていない こんなことなら登録だけでもしておくべき だったと悔みながら家の近くの公園に着い たところで息子に電話を かけるもしもしあら大変なの母さんどうし たんだお父さんに突然家を出て行けって 追い出されて悪いんだけど今から迎えに来 てくれなえ今どこにいるの公園ああ家の 近くのじゃあさそこの近くにカフェがあっ たよねそこに入って待ててついたら俺が 支払う から息子のありがたい言葉に私はほっと 一息 つく息子に断られたら親戚を頼ることも 視野に入れていたくらい だありがとうごめん ね息子に言われた通りカフェに入って コーヒーを飲んでいるとふと冷静になり どうして私はこんなことになっているの だろうと思っ た剣一が言ったような後ろめたい事実も なければ心当たりも ない確かに夫婦の会話は介護を始めてから は減っていたがなぜ突然そんなことを言い 出したのか開目検討もつか ないお待たせどうしたの追い出されたって なんで息子は私の顔を見るなり まくし立てるように聞いてき たそれが私にもさっぱりで帰ってきたら いきなり仕事やめたっていうだけ で私もびっくりしちゃっ てそしたら今度は俺のことを嫌ってるん だろう財産だけが目当てなんだろうとか 言い出してあの人の言うには昼間に外で男 と遊び歩いてるんだろうっ てすごい見幕でそのまま追い出されちゃっ たのスマホは持ち出せたけどお財布も何も 持たせてもらえなく てなんだそれ母さん本当に心当たりない のそんなのこっちが聞きたいくらいよ剣一 の言動は息子にも理解不能のようでも困惑 して いる2人で黙り込んだのも つの少し調べてみたいんだけどいいそう いうので頼りっぱなしもどうかとは思った のだが私ではどうすることもできないので お願いすることにし たカフェを後にした私たちは車で1時間の 息子の家へ向かっ た息子の嫁の香りさんは事前に息子から話 を聞かされていたようで心よく家にあげて くれ たそれから3日間息子の家でゆっくりと 過ごさせてもらっ た長く介護をしていたのでこんなに ゆっくりできるのは何年ぶりだろうと思い ながらも義両親のことを気にかけていると 3日目の夜寝る準備をしていると1通の メール がもしかしたら剣一かもしれないと急いで メールを開く なんだかんだ言いながら30年も夫婦をし ていたのだから冷静になって考え直したの かと期待したのだがメールの相手は原一で はなく全く知らない人からだっ たメールの内容は衝撃的で初めましてマホ さんけ一の新しい妻の両子です急なことで 驚かれたとは思いますがもう離婚届は書い てくれましたか時に妻ではなくなと思い ますが残り少ない妻という立場を楽しんで くださいね私は手続きの関係上今すぐには 剣一の妻を名乗ることはできませんが1日 も早くそんな日が来ることを願っています ていうかさっさと感しら唐突なことに私は あけに取られながらもどういうことですか 夫とはどういった関係ですかと返信した すると相手からはすぐ さ私はけ一の彼女ですとだけ送られてきて そこからはどんなにメールを送っても返事 は来なかっ た私はどういうことかさっぱり自体が 飲み込めず混乱し た両子と名乗った相手は剣一の新しい妻だ と言って いるということは剣一には私の他に恋人が いたのだろう かこの人と再婚するとしても私たちは家を 追い出された後会話すらしてい ないなのになぜ離婚前提で全然知らない 相手から連絡が来たのか剣一が私に内緒で 浮気をしていて突然家を追い出したのも この人が原因なんじゃないかとしか考え られなかった そう考えれば定年間近で急に退職して まるで私を悪者にでも仕立てあげるかの ようなあの言動も納得が いく何日か考え込んでいるとお相手の良子 さんからまたしても長文のメールが届い たまだ離婚してないんですか私とけのこと を知りたいようなので教えて差し上げます 私と健一は出会いこそネットでしたが本当 に愛し合っているので出会いの形なんて 関係ないですよね奥さんがいるって聞かさ れた時は驚きましたがそれでもババーより 私を選んでくれたので嬉しかっ たでもそのババが離婚届けに班を押さない と言われてこうして連絡した次第ですその 後はいかに自分が剣一を愛しているのかが 綴られており最後にはそういうことだから 早く離婚してくださいねと締めくくられて い た剣一がネットを通じて浮気していたこと にも驚いたが愛し合っていれば既婚かどう か関係ないと言い切ってしまう良子にも 戦慄し た私の周りにはまとな人しかおらず今まで こんな非常識な人には会ったことがなかっ たからだとにかく息子にこのメール内容を 見せ剣一が浮気していたかもしれないと 話した息子は私よりも冷静で離婚した方が いいよ多分だけどこの浮気相手に そそのかされてまともだった父さんはい なくなったんだよわざわざ母さんに何癖 つけてまで追い出そうとしてくる時点で かなり毒れてると 思う真剣な顔で言っ たこのままやり直して何事もなかったかの に一緒に暮すっていうのは難しいんじゃ ないかな相手がいくつかは知らないけど 文面からするにかなり若そうだし父さんに は孫もいるのに正直ありえない よ実の息子にそう言われてしまい私は 黙り込んで しまう長く夫婦生活を続けていたにも 関わらず長年連れ添った妻を裏切り相手の 女性を選んだというのは変えよのない事実 だししかも相手は挑発的な行動をしてくる 女私や家族を裏切った剣一にこれ以上 尽くす必要はあるのだろう かそれにもしこの事件を解決したとしても 今後剣一のことを心から信じることはでき ない だろう剣一の両親の介護をしたり一が 気持ちよく帰ってこれるように家事を 終わら待ったり私なりに尽くしてきた つもりではあっ たしかし剣一はそれを気にも止めてい なかったということ だそれに私が主体で介護をしていたので 剣一はきっと介護とはどういうものかを きちんと把握できていない だろうむしろ今までの手伝いが介護の全て だと思っているかもしれ ない今の義両親の状態は第3者の協力が なければ満足に生活もできないくらいなの だ食事こそヘルパーさんにお願いしていた が最近では固形物を食べられなくなってき ているとも聞いている剣一はその辺りも 分かっていない だろうさらに義両親は親の介護はやって 当たり前の考えの持ち主で感謝されたこと もない むしろ今より元気だった頃はああだこうだ とダメだしばかりされてい たそれでも投げ出さず介護を続けてきたの は愛する剣一の両親だったから だしかしこうなってしまった以上もうこれ 以上義両親の介護を続けることはでき ない私は決心し たそうね おじいちゃんとおばあちゃんは心配では あるけど浮気されて追い出されるまでして なかったことにして2人で生きていこう なんてもうできないわお父さんとは離婚 するそう答えると息子は頷い てそういえば渡そうと思ってて忘れてたと 言い私の財布や身分症などの貴重品を 取り出し たどどうしたの これ嫁さんに適当に理由つけて父さんを外 に連れ出してもらってさその間に取ってき たあもちろん何も知らないふりしてもらっ たよあとこっちは実家の監視カメラの画 データ離婚するにしてもこのまま泣き入り なんて馬鹿げてるからねちゃんと慰謝料と 財産分与も請求しない と離婚できればいいかとそれしか考えてい なかったのだが息子に言われてはっとし た浮気して私を追い出したくせに何の制裁 も受けず浮気相手とぬくぬく過ごされるの は確かに勘に 触る私は息子夫婦に手伝ってもらいながら 離婚の準備を進め た剣一はありもしない言いがかりをつけて くる恐れがあったので息子の紹介してくれ た弁護士に今までの経緯もしっかりと話し 入念に準備を重ね た剣一に言われた遊び歩いている発言を 覆す証拠は息子が実家から持ってきた監視 カメラのデータが役立つこと に何年か前にアキス被害が多発した時に 取り付けたのだがそのまま忘れてい たそこに残っていた映像から私がほとんど 家から出ないこと出たとしても 義両親の家で介護しているか買い物だけだ と分かっ た買い物もレシートを家計簿アプリに入れ ていたし私は買い物はいつも1人だったと の商店街の人の証言も取れ ただいぶ準備が整った頃剣一から話がある と連絡があっ た離婚を提案されるのだと思った私は少し 緊張しながらぶりに我が家を訪れ た久々に顔を合わせたのに健一は挨拶も そこそこ に離婚しようと離婚届けを取り出し たお前は金目当てだったかもしれないが 残念だな離婚しちまえば退職金は俺のもの だある程度予想できていたことなので私は 分かりました でもその前に会って欲しい人がいるのそう 言って別の部屋に待機してもらっていた 息子と弁護士を呼ぶと健一はなんだ浮気 相手の紹介でもするのかと鼻で笑っ た弁護士が名刺を取り出しながら自己紹介 をすると剣一はいかしにこちらを 見るおい本物の弁護士なんだろうな 言っとくけど偽物だったらお前たち犯罪だ から な本物よ今日のためにわざわざご速をいい たのあなたには慰謝料と財産分与を請求し ます私の言葉に剣一 ははあ医し財産分よ俺がお前に請求しない だけでもありがたいっていうのにお前が俺 に請求するだってふざけるな前にも言った ようにお前に渡す金なんてビタ1もない あのね私が何も知らないとでも思ったの私 がそう言うと剣一は少しだけひんだななん だよあなたの同僚の穂坂さんに聞いた の今日の話し合いに挑む前に一の元である 穂さんという人に息子が連絡を取ってくれ たの だ穂坂さんが言うには一はやはり職場にも 突然退職を申し出たらしく上司が理由を 聞いても一心上の都合としか答えなかった らしいしかし穂坂さんがのみに誘って 聞き出した ところやりたいことができたこれからは やりたいことを一緒にやってくれる人とご て自分の時間を大事にしていこうと思っ てるんだと答えた らしいそれは奥さんかと聞いたところ実は 嫁とは別に恋人がいて嫁と離婚してその 恋人と一緒になろうと思ってる今度旅行に も行く予定なん だ可愛い子でさ今まで窮屈な思いをさせた 分目一ぱい一緒にいてやろうと思ってさ と言っていたそうだ浮気相手と結婚旅行に 行くことまで考えているのには驚いたもの だただでさえ用介護の両親を抱えていると いうことで色々よくしてもらっていた会社 なのにその会社の方にも退職理由を はっきりと説明しないで突然やめてその上 お金は全て自分のものっておかしいじゃ ないそう言うと健一は おかしいのはお前の方だろ俺に隠れて浮気 してるくせに言いがかりをつつけるなこの 後に呼んでまだ自分の日を認めない剣一に 私はついに浮気相手のことを切り出し たどうしても認めないの ね実はあなたの浮気相手の良子さんから 連絡をいいててね ええ私の言葉には目を丸く する出会いから自分たちがどれだけ 愛し合ってるかこと細かに教えてくれた わ多分この女性だと思うんだけど間違い ない剣一の目の前に何点かの写真を 突きつけてやれば口をあんぐりと開けた まま固まっ たその写真は息子が更新所に依頼して集め てくれた証拠写真だった 写真にはそれぞれ剣一と浮気相手が仲よ 下げに手をついで歩く様子や高級ブランド 店へ入っていく 様子真っ昼間からこともあろうか屋外で いしている写真まであったこの写真を 受け取った時はあまりの気持ち悪さに えづいたほどだそして自宅に設置してあっ た監視カメラの写真には仲よさにに入って いく剣一と浮気相手の姿もななんだよこの 写真盗撮か犯罪じゃないか更心所にお願い したのよ更心所お前更新所なんて雇うかね うー すけ健一はにやりと笑っ た浮気相手の男に金を出させたんだろその 弁護士か 金持ってそうだもん な薄ら笑いを浮かべる剣一に息子 が金は俺が出したんだよあと母さんの貴重 品も回収 済みお前俺は家にあげる許可を出してい ないのに不法侵入だぞ剣一の言葉に私は もちろん息子も厳密を隠せない様子 だ自分の実家に入るのに許可なんているの かよ貴重品を取りに入ったのは母さんじゃ なくて俺そんでこれはその時の やつそう言って息子がスマホを取り出し ある動画を流し たそこには公園に車で乗り付けたまでは いいが健一が運転席の女性と何かを話し 口付けをかわすシーンが映ってい た車が走り去ると剣一はカメラの方に 向き直り息子の嫁の声がやばと小声で入っ たものの何もなかったかのように嫁と孫に 笑いかける剣一の姿が映し出されてい たななんでまさか香さんも俺が香りに頼ん で父さんを連れ出してもらったんだよ男の 俺より若い嫁さんの呼び出しの方が ほいほいついてきそうだ し父さんさ自分が浮気してるくせになんで 母さんが浮気してるなんて言い出したんだ よすっかり青ざめた様子の剣一は震える声 で言っ ただって俺の母さんと良子が行ってきたん だ魔法はろに家事もせず遊び歩いて るってよそで浮気してるのを見たて子が金 も魔が浮してるなら財産分与なしで離婚 できるって言う からそれに魔法は男がいて満たされてる から金がなくても楽しく生きてるし欲しい ものもやりたいこともないんだってうえ ながら言うけ一に私は呆れた声を 出すあなたと一緒にしないで欲しいものが ないのは買う余裕がないからよ家事も介護 もやって毎日へなのに一体どこにそんな 時間があ るっていうの神だってここ何年かは美容院 にすら行けなくて自分でカットしてるのよ あなた気づいてないでしょ何も知らない くせに自分は楽しそうに遊び歩いてよくも まあそんなことが言えたものねそんなのは 1度でも私と同じ生活をしてから行って ほしいものだ わまさか浮気相手のみならず介護をして いる義母にまでそんなことを言われてと は色々な思いが込み上げこんな人たちの ために自分は頑張っていたのかと悔しくて 涙が 溢れる母さんは毎日家事と介護にあけくれ ていたっていうのにすごい言いがかりだよ ね外出だってままならなくて買い物に行け ない時はネットスーパーで賄ってたって いうのにさしかも拠もないのに周りの還元 だけを信じるなんてばあちゃんもばあさん が介護してくれてるのにそんなこと言う なんてもうボケてんじゃないの父さんは ばあちゃんたちがどれくらい介護が必要な のか分かってん のもちろんだまだ足腰は元気みたいで 動き回れるしトイレも風呂も自分で入れ てるだから介護なんて言ってもヘルパーの 手伝いするくらいだろ息子の言葉に しどろもどろに答える剣一に私は泣き ながら笑うという器用なことをやって しまった 一体いつの話よあなたが来てた時は無理し て元気に見せかけようとしてたけど今は もう解除なしでは歩くこともできないし トイレもお風呂も1人でなんてとて無理よ へヘルパーは何やってるんだよヘルパー さんは契約以外の仕事はやらないわそれに あれもこれもてなるとかなりの高額になる からあなたのお金もあという間になくなっ ちゃうかもねそんな嘘だろそこまで悪い なんて両子には介護なんてさせられないし そうだ離婚はやめよ離婚しないでお前は 父さんと母さんと実家で同居して介護を 続けて俺をこっちに入れようこと住む からここに来ておぞましいことを言う夫に 私は完全に愛がつき たお断りよ今日はもう話し合えそうにない から一旦帰りますねあなたは良子さんと よく話し合ってね慰謝料と財産分与が 決まったら離婚届け書いてあげるから じゃあね後日改めて弁護士同席で話し合い の場を設け た剣一は介護をしたくないばかりに復縁 しようとばかり子はそれに対してそんなの おかしい聞いてた話と違うとヒステリック にわめきしらすというなんとも恐ろしい 絵面になっ た結局離婚長底に持ち越され慰謝料と財産 分与を受け取りやっと私と健一は他人に なることができ たその後の彼らはと言えば両子は自分まで 慰謝料を請求されたことに立腹し愛を誓っ た剣一の元を去ったらしい 後日レディースクリニックで彼女を見かけ たのだが診察室から廊下に響くような大声 で性病の名前を叫んでいたのでもしかして というやつで ある怖くなったので私も検査してもらった のだがこちらは大丈夫だったので安心し た元夫は食もなく両子さんにも捨てられ 一時は魂の抜けた状態に陥っていたそうな のだが 突然我に帰ったのかヘルパーさんに契約外 の仕事を迫り続け果ては母への態度が悪い とヘルパーさんを追い出し契約解除して しまった らしいそこでようやく1人で介護すること になったのだがその頃には義両親はほぼ ネタきりの 状態郎と1人でできるわけもなく再度 ヘルパーを雇おうとなったのだが担当の ヘルパーさんに無理難題を押し付けるやり 方は変わらず皆やめていき結局1人で見 なければいけなくなったそう だお金がないので施設にも入れられずお 屋敷となった疑実家で今どうしているの やら私はその後実家に帰り両親の希望も あり両親には施設に入ってもらい実家で 気ままな1人暮らしを始めた まで忙しくしてきた分もうしばらくは のんびりと自由な時間を楽しもうと 思うお前の分まで2人で福岡旅行を楽しん できてやるから1人で寂しく留守番し とけよじゃバイ バイ目の前で新婚旅行の切符を取り上げ 浮気相手と福岡旅行に行くと宣言する 夫しかし私は楽しんできてね永遠にと笑顔 で見送ったそして私は2度と夫の姿を見る ことはなかっ た私はかえ28歳のどこにでもいる普通の 会社員会社の50代の上司に若いのに 流行りに興味がないなんてもったいないと 言われるぐらい流行やファッションに興味 がないそんな私とは対象的に夫である蒼太 は流行り物やファッションに敏感で普段 からとてもおしゃれな男性だったここまで 正反対な私たちが出会ったのは共通の友人 が開催した合コンでのことその頃から流行 には興味がなく若干その場の空気感から 浮いていた私が夫の目には流行りに乗らず 自分自身をしっかりと持っているように 見えたらしい しっかりしてそうに見えつつも私は心霊系 や絶叫マシーンが苦手そこのギャップも夫 は可愛いと言ってくれ た24歳で合コンで知り合いあっという間 に仲良くなった私たちは26歳で結婚幸せ な日々を送ってい たちなみにだが価値観が全く違う2人が くっついて大丈夫なのかと疑問に思った人 もいるだろう価値観の違いは離婚の原因の 上位に上がるほどの問題でもあるし甘く 見れるものじゃないこれから話す夫との 出来事もその違いから起こってしまった 出来事 だ結婚してすぐお互いの仕事が繁忙機に 入ってしまったこともあって夫と約束して いた新婚旅行も計画だけしているだけで 実行にはなかなか映せていなかったそんな 日々が続き間に1年その頃にようやく2人 揃ってまとまった休みが取れることにこの 機会を逃さまいと前々から計画していた 福岡へ1週間の新婚旅行へ出かけることに なっ たしかしその頃には私たちの夫婦中は最悪 になってい た流行を気にする夫は最新のブランド服を 買い漁り散在家の中はどんどん彼の服や靴 アクセサリーなどで埋まっていっ た1度しか着ていない服はクローゼットに たくさんかけられ玄関には靴がずらっと 並べられ彼の部屋の机の上はアクセサリー で溢れるといった 有り様結婚前に夫から提案しやろうと約束 していたはずの夫婦の共同貯金もああ今月 も貯金に回せるだけのお金は残ってないわ などと言い訳をしてはは全くやろうとし なかったさすがにこのまま貯金なしでは この先の2人の将来が不安になって くるしびれを切らした私がねえもう少しお 金の使い方考えてくれないあんなに服とか 靴がたくさんあるならもう買わなくても いいし古くなるまで使い続け るっていうのもかっこいいと思うんだけど と提案してみたものそれを聞いた夫はって しまったはあ俺は流行を追っかけるのが 趣味なんだよ俺は自分の金から出して迷惑 はかけてねえしお前だって自分の収入が あるんだからいいだろう貯金ならできる時 に するこんなことを言って私の話には全く 聞く耳を持ってくれなかっ たそれからというもの夫は私に対して どんどん攻撃的な態度を取るようになって しまい なあそれいつの服だよ流行り終わってんの にその服着るなんて恥ずかしいっててか 結婚して思ったんだけど流行に興味ない奴 つってダサいよな特にお前みたいになと私 を見下すようになってしまっ た旅行当日新幹線の改札口へ向かうとそこ には今まで見たことがないくらいの気持ち 悪い笑顔を浮かべた夫がいた私を見つけ ズンズンと近づいてきたかと思うと私が手 に持っていた切符を 奪い取りマナこっちこっちと1人の女性を 呼び寄せた呼び寄せたその女性は私よりも 少し若く短いスカートを履いてやたら露出 が多いいかにも男性が好みそうな女性その 女性の手を取ると夫は私に向き直り言っ た福岡旅行は俺と彼女で行くからお前は 1人で寂しく過ごしとけよお前の分まで 楽しんできてやるからじゃなバイ バイ目の前の2人は勝ち誇ったようなもの いいで私をあざ笑ったが私はにやりと笑み を浮かべお2人こそ楽しんできてねバイ バイ永遠にと2人を送り出したまさか私 から笑顔で見送られるとは思ってなかった のか夫はポカンと口を開けて固まっていた 隣にいた浮気相手も予想外の出来事に動揺 を隠せず困惑の表情を浮かべて いるそんな反応をした私に気を取られて いるうちに新幹線発射のアナウンスが響き 渡るほら新幹線出ちゃうよいっ てらっしゃいと声をかけたら2人は戸惑っ ていたけど発車時刻が迫っていたからか 足早に改札を通っていった我に帰った夫は 怒りながら去り際に帰ったら話聞かせて もらうからなと捨てゼリフを吐いていっ た2人を見送った後私はそのまま マンションへ帰りすでにまとめてあった 自分の荷物を持ち出しそのまま部屋を後に した夫とは違って自分のものは少なく前に 少しずつ持ち出していたおかげもあって出 ていくまでに時間はかからなかっ た2度と夫の姿を直接見なかったとは言っ たが実はLINEや電話ではやり取りをし ていた夫が旅行から帰ってきた日いきなり 電話がかかってきた電話に出ると夫は開校 1番おい俺の荷物がねえんだけどおまけに 家もねえしどうしてくれたんだ と怒鳴ってきた旅行から帰ってきたばかり だというのに元気はあり余っているようだ あらあなたの荷物なら実家へ送っておいた わよ私はあなたの浮気に気づいていたのだ から先に色々と手を打たせてもらいました あの家はとっくに解約したわあの家を契約 してたの私だ しニヤニヤを隠せない怖で私が答えると夫 はなんてことしてくれたんだ今すぐここに 来いちゃんと説明しろと鼻息荒く行きまい ていたいらねえことしやがって絶対許さ ないみたいな声も聞こえていたが私は知っ たこっちゃないそれだけでは私への恨み言 は尽きなかったようで電話口から今どこに いるんだ必ず居場所を探し出してやるとか 絶対お前にあってこの恨みを晴らしてやる からななどなど聞こえて くる仕方なく夫の話を聞いていると夫の今 の様子が見えてきた家を失った今どうやら 一旦実家に帰ったらしいしかも帰った途端 に彼の両親からもめちゃくちゃ叱られたと の こと義両親には私から事情を説明し夫の 荷物を受け取ってもらってい た話を聞いていたその時夫の声にかぶせる ように あと女性の 笑い声突然聞こえたその声は駅にいた夫の 浮気相手の声なのかと戸惑っていると夫は 電話口で私が沈黙していることをおじ 気づいていると勘違いし自分は勝てると 思った様子だっ た俺はなお前が行きそうなとこぐらい 分かってんだよお前はそこで怯えて待っ てるんだ なそんなことを言って夫は電話を切った 脅されてはいそうですかと素直に大人しく しているほど私も無能じゃないここまでは すでに想定済み浮気相手と旅行に行くよう な夫と2度と会わないように対策はねって い た話は戻り旅行前に夫とギスギスし始めて 少し経ったある日私は残業で帰りが遅く なった日があったその帰り道に偶然浮気 相手のマナとかいう女と手をついで歩いて いる夫を見つけてしまった私はパニックに なりながらもとっさに証拠を写真に納める とそれを手に後日更新所に浮気調査をお 願いし た浮気だと確定するまでそんなに時間は かからなかっ さらに更新所は夫の決定的な言動を抑えて くれてい た新婚旅行はかえじゃなくマナと行きたい なそうだ旅行の日教えるからマナはその日 駅の改札で待っててよ俺はその日その場で 金からチケットを奪ってマナと旅行に行く から楽しみにしててと息よよに話す夫の 音声データも入手していた 怒りが湧くと同時にそこで思いついた作戦 だっ た旅行当日に予定通り夫を笑顔で見送った 後私はマンションに戻って義両親に夫の 荷物を引き取ってもらった義両親には夫の 浮気が発覚してからすぐに連絡し夫とは もうやっていけないから離婚したいと伝え ていた最低な夫とは違い義両親はとても 優しいを知っていたので自分たちの息子が 大変失礼なことをして申し訳ないあいつの 荷物を運び出すのはこっちで処理するので 任せてほしいと心よく応じてくれ たしかし義両親だけで大量にある夫の荷物 を運び出すのは大変だろうと思い私も 手伝うことにした私の他にも私たち夫婦を 出会わせてくれた親友のゆいにも手伝って もらえることになった事情を知ったゆいは かえに蒼太を紹介した私にも責任がある から手伝わせてまさか蒼太がそんな最低な やだったとは思わなかったと開拓してくれ た力自慢の親友のおかげで引っ越しはあっ という間に完了本当は私も実家に帰り たかったけど夫は私の実家を知っているの で帰宅したことに気づいた際逆上した夫が 私の実家に押しかけてくる可能性もある それに私も新婚旅行を浮気相手と行くよう な男とは会いたくなかったからゆいの家で お世話になることにあの時もし目の前に夫 が現れたら怒りに任せて警察沙の事件を私 が起こしていたかもしれなかったそんな ことを考えるまでにさすがの私もそうを頭 に来てい た私の実家から離れたとはいえ夫もそこ まで馬鹿ではないそのうちこの場所もバレ てしまうはずだけど私もややと捕まるほど 間抜けじゃない共通の友人や夫の知人双方 の家族には蒼太が聞きに来ても絶対に私の 居場所を教えないでほしいと伝えゆいにも もし夫が来たら遠慮なく絶対に追い返して と伝えていたちなみにゆいは夫と知り合い ではあるものの関わりはほとんどなく存在 を忘れている可能性があったためお願いし たそして最初の夫からの電話があってから 約1週間経った頃再び電話がかかってき たなあお前今どこにいんのいろんなつて たどって聞き込みしてんのに誰も教えて くれねえから場所つめねえんだ けどその時また夫の声にかせるように あと笑い声が前回も同様のことがあったの でさすがの私でも心配になりねえさっき女 の人の笑い声がしたんだけど誰それとも 福岡から誰か連れてきたと冗談混じりに 聞いてみた からの質問に夫は一瞬言葉をつまらせると はそそんなわけないだろうとあからさまに 言葉を濁し始め たその反応が面白くいたずら心が芽ばえた 私はさらに詳しく話を聞こうと問い詰めた どうやら夫と浮気相手は有名な心霊 スポットへ行ったらしいなぜ楽しい旅行で わざわざ怖い場所に行きたがるのだろう なんで浮気相手とはいえ楽しい旅行で心霊 スポットなんて行くのよあなた幽霊苦手 でしょ私が突っ込むと先ほどまで飛ばして いた異性はどこへ飛んだのか一点怯えた声 で夫は話し始め た実はマナが心霊スポットに行くのが好き でどうしても福岡で有名な心霊スポットに 行きたいって言うからででも車でちょっと 通ってみただけ帰ってきてからも特に 変わったこともないしどうせお前が怖がら せようとしてん だろ夫が弱気になった反応が面白かったの と浮気をされたことへの恨みもまだあり私 はちょっとちゃかしてみることに価値観は 正反対な私たちなが唯一の共通点は心霊系 が苦手なことうまくいけば精神的に ダメージを与えられるんじゃないかと思っ たえ私がそんな嫌がらせするわけないじゃ ないよく思い出してみて言った場所で本当 は何かあったんじゃ ないそう私に言われて夫は思い出したこと をぽつりぽつりと語り始め たそういえばあのトンネルを通った時に女 の人の声がした気がする何かの聞き間違い かと思って無視してたんだけど へえ有名な心霊スポットで聞き間違い なんか起こるわけないじゃないきっとそこ にいた幽霊が自分のことを見つけて欲しく てあなたに笑いかけたのよ私を見つけて 欲しいっ て私が意味しな笑い声を聞かせると夫は ひーと情けない悲鳴をあげた気持ち悪い 笑い方すんなよ気のせいだって気のせい 本当に帰ってきてから体が重いとか耳元で 笑い声がするとか本当にない の私がさらに追い打ちをかけると夫は図星 を疲れたのかはっとと息を飲んだじ実は その心霊スポットのトンネルに行ってから 左肩が重くてそれに最近職場で後輩に先輩 今笑いましたって言われて 俺は何も言ってないの に夫は嫌なことを思い出したせいか徐々に 精神的に不安定になり始めたえやっぱり 連れて帰ってきちゃったのかな疲れてる どうしたらいいんだよ上着脱げばなんとか なるとかつぶやく電話の向こうから上着を 脱ぐ音が聞こえた幽霊と上着ってセットな んだろうかパのあまり思考がおかしくなっ ているようだあまりに面白くてふふふて 笑ってしまった夫はその声が自分につい てる幽霊だと勘違いしたらしくお俺にも 聞こえた女の声だなどと叫んでい た電話の向こうで混乱している夫をよそに こう伝え た浮気相手と新婚旅行に行くような人とは はもう付き合ってられない浮気相手と あなたに慰謝料を請求するし離婚もする これから私に連絡をする時は弁護士を通し て連絡してあと離婚届は私が記入済みの ものを郵便で送るからちゃんと書いて提出 してと伝えたが夫はそれどころではないの か返事は帰ってこなかったこれ以上話して も無駄だと思い電話を切ろうとするがる にもやばい連れてきちゃったどうしよう 払ってもらわないとなどと呟いていたこの 時ばかりは夫を心霊スポットへ連れて行っ た浮気相手に感謝したこのことを聞いた ゆいもまさか幽霊とか浮気相手に助け られるなんてね不思議なこともあるんだね と驚いて たこのまま夫が幽霊と道連れになってくれ たらよかったのだがさすがにそこまで弱い 男ではなかっ たその電話があった翌日私は早速弁護士に 連絡をし夫と浮気相手に慰謝料請求をして もらうことにした疑実家にすでに用意して いった記入済みの離婚届けも夫に送りつけ てやったあは夫がさっさと離婚届けを提出 すれば私は自由 そう思っていたしかし現実は甘くなかっ た離婚届けを送りつけてから数日後夫から 1通の長文のLINEが届いた連絡は弁護 士を通してと伝えたはずなのにこれが巷に よく聞くロミオメールなのだろうかそう 思いLINEを開くとそこにはとんでも ないことが書かれてい た俺がに疲れたのはお前のせいだお前が 福岡への旅行を計画しなかったら俺は今頃 こんなことにはなってなかったかえがい なかったら今頃俺は楽しい旅行をまなと 過ごしていたのに許さない許さないこう なったのも全部お前のせいだ殺してやる お前の居場所は分かってる逃げても無駄だ 覚悟しておけ と予想外の文章とじわじわ伝わってくる 恐怖でそのLINEを見て固まっていると 心配したユイがどうしたのと私の携帯を 覗き込ん だ長い長い文面を読むうちにユイの表情も 見る見るうちに真面目な表情に変わって いく固まる私にゆいはすぐに弁護士へ連絡 を入れた方がいいと教えてくれた言われる ままにLINEのスクリーンショットを 弁護士へ送るとすぐに弁護士経由で警察へ 相談してくれるとのことだった少し待って いると警察から1本の電話が来た警察官の 人が言うには送られた文面から緊急性が 高いとのこと万が一の事態を考え今日から しばらくの間はゆいの部屋に警察官が 張り込みをして備えるそれと文面から私の 居場所が夫にバレている可能性が非常に 高いのでと一緒にその場から離れた ビジネスホテルなどに逃げ込んだ方がいい とアドバイスの連絡をもらっ た無関係なゆいを巻き込んでしまったこと に申し訳なさを感じつつそのことをゆいに 話すとそれぐらい問題ないよと心よく応じ てくれ た警察から言われた通り連絡をもらった その日のうちに私たちは急いで必要最低限 の荷物をまとめ家やってた警察官へ唯の 自宅の鍵を渡してから隣町のビジネス ホテルへと避難した念のため家を出る前に 大家さんには事情を話しておいた私もゆい もホテルから職場へは少し遠くなって しまったけど自分たちの命のことを最優先 に考えるとそんな贅沢も言ってられない まずは私とゆの命優先に行動しないといけ なかった たちがホテルへと避難してから大体1週間 経った頃警察から1本の電話があったどう やら夫が現行犯で捕まったとのこと電話を くれた警察官は事情を説明してくれ た私たちがホテルへと避難してから4日 ぐらいは何事もなかったとけれど夫からの LINEが送られてから5日後とうとう 本人が私たちがいた部屋へ刃物を片手に 突撃しに来たとどうやら私の居場所を知っ ている地人の弱みを握ってゆすり無理やり 聞き出したらしい取り調べの時に自慢げに 語っていたらしいけどそれも立派な犯罪だ 夫は持ってきた刃物で扉を引っかき開いた 片手で扉をバンバン叩き ながらそこにいるのは分かってんだよ早く 出てこい殺してやる出ろと大声で わめき散らしていたらしいあの時早く行動 していて良かったとつくづく思っ たその部屋から出てきたのが私じゃなく 警察だと分かった途端夫はダッドのごとく 逃げ出したらしいけどあっさり捕まった そうだ夫は取り調べで自分についてる幽霊 を払うには自分の障害となるものを 取り除くしかないと霊媒の先生に言われた からをつもりだった先生は正しいから 間違っていないと繰り返している幽霊に 怯えるあまり詐欺に引っかかったようだっ た夫は初犯ということもありすぐに釈放さ れてしまうので今住んでいる場所から早め に引っ越した方がいいと教えてもらっ た私は警察官にお礼を言い電話を切ると今 聞いた話をゆにも伝え た私も越と思ってたんだよだから気にし ないでと笑顔で答えてくれ たその後夫とは無事に離婚が 成立初犯とはいえしっかりと全科持ちの レッテルが貼られてしまったため務めてい た会社は居場所がなくなり自主退職あれ だけラブラブだった浮気相手とは警察にお 世話になった時を境いに連絡がとえて しまいと散々な目に合っている様子 仕事を失い好きな人にも見放されるという すでに散々な目にあっているがそれだけで は元夫の不幸は止まら ず新しく見つけた仕事では働き始めて早々 に骨折したり前方不注意でどぶに落ちて 怪我したりとそれはもう目も当てられない ほどの不幸続きになっている 様子まるで幽霊の呪いのよう に元夫は的に参ってしまったようだけれど 多額の慰謝料を支払うためにアルバイトを かけ持ちし文字通り馬車馬のように働い てるという話を風の噂で聞いた逃げ出そう にも実家以外に逃げ場もなく稼いだお金は 全て慰謝料の支払いに消え趣味だと語って いたブランドも買いもできずに今ではもう すっかりふけんでしまった らしい一方私はあの後無事に越を終え 引っ越した後の連絡先はゆいと両親以外に 伝えてないから元夫に居場所がばれること もないので2度と会うことも ないその後弁護士を経由して義両親から 連絡があっ た2度と迷惑がかからないようにしっかり と見張っておくの言葉通り元夫からは一切 の連絡も ないちなみにあの女性のの声の正体は未だ に分かっていないもしかすると本当に幽霊 だったのだろう かまあ今となっては私たちには関係のない 話だが自分たちも祟られないことを祈り つつ今日も私は楽しく暮らして いる運が悪かったなま俺と母さんは 引き続き旅行楽しんでくるからそうね あなたたちのの世話してる暇はないのよ せっかく来たんだからあんたたちより旅行 優先する わ私と義父は旅行中の川下りでボートから 転落一命は取り止めたもののすぐに病院に 運ばれ たそんな状態の私と義父を置いて夫と義母 は旅行を続けると言っている私は色々な 感情が混ざり涙が止まらなかっ たその時隣でネタをしていた義父が 起き上がり私にある提案をした衝撃の提案 に私は驚きつつもあの2人に復讐できると いう期待が膨らん だ今から夫と義母の反応が楽しみで ある私の名前は中本百香28歳だ会社で 知り合った健太と半年前に結婚した現在は 夫の実家で同居している義母は今専業主婦 だがその前は幼稚園の先生として働いてい た義父は公務員だ夫は家族の話をする時は いつも幸せそうな顔をして話すので素敵な 家族なんだろうなと感じてい た結婚が決まって疑実家に挨拶に行った時 も義郎親は私を温かく歓迎してくれ た玄太がこんな素敵なお嫁さんを連れてき てくれるなんてゆさんよろしく ね義父が優しい笑顔で 話すそんなこちらこそよろしくお願いし ますケン太は不器用なところもあるかも しれないが何かあったらいつでも私に相談 していいからねありがとうございます健太 さんにはいつも優しくしてもらってます そうかじゃあ大丈夫そうだ な義父ははははと笑いながら言った こんなに優しい義父なら同居しても安心 だろう義母も私を歓迎してくれているよう に見えたが実際は私をよく思っていなかっ たようだ確かに挨拶の時は笑顔だったが目 が笑っていなかった気が するそれがはっきりわかったのは同居始め てからだったまさか義母がこんな人だった なんて同居初日健太と共に疑実家に到着家 に入ると義母がお出迎えをしてくれ たけたお帰りなさいまた今日から一緒に 暮らせるの ね義母が私に目もくれずいった健太は 社会人になってからは1人暮らしを始めて 結婚するまでの1年間は私と同棲をしてい た義母は久々に大好きな息子と暮らすこと になって嬉しそう だしばらくすると太は私の部屋となる場所 へ行ってしまったので今で義母と2人 っきりになっ たお母さん今日からよろしくお願いします 私がそう言うと義母は私を睨みながら言っ た気安くお母さんなんて呼ばないでくれる あなたのこと嫁とは認めてないからね私は ね本当は同居なんてしたくなかったの よ え私はの発言に驚い たあなたはこの家の一員になったと思っ てるかもしれないけど違うからね健太の ために結婚も同居もOKしただけだから あんたみたいなダサい子が嫁だなんて 恥ずかしい わそんな ひどい私はこれからの生活を楽しみにして いたのに不安でいっぱいになってしまった その日以降私は義母から嫁としてではなく お手伝いさんのように扱われるようになっ た私は結婚をきに仕事を辞めて専業主婦に なったので健太と義父が仕事に行った後は 義母と2人きりになる2人きりになった 瞬間義母の嫁いびりが始まるのだ私が掃除 機をかけている時ゆかさん何してるの今日 は私の友人が来るのよ早く客間の掃除をし てと言われたえあ はいなんなのその返事は裕二が来るとは 聞いていなかったので私に口応えする気お 手伝いさんのくせに生き ねその後義母の友人が2人来た客間の近く を通るとうちの嫁がと義母が話しているの が聞こえたおそらく友人に私の悪口を言っ ているのだろう 私は悲しくなった家事をすれば何かしら 文句を言ってくるし友人にもあることない こと言いふらすの だ料理についても色々言われるある朝健太 と義父が仕事に行った後のことだっ たなんなのさっきのしょっぱい卵焼きは 私たちを病気にさせる気なのでもお母さん に教わった通り作りましたよじゃあどうし てあんなまずいよ私の料理がまずいって 言いたいの失礼な人ねもうこんなものは 食べられないから捨てるわよ義母は意味の わからないことを言って私が作った卵焼き をゴミ箱に捨てたの だひいそこまでしなくてもいいじゃない ですかうるさいわねそんなことを言う暇が あったら料理の練習でもすればあなた みたいな敵が悪い人は練習してもまずい ままかもしれないけどね こんなことが毎日あるのだお風呂を掃除 すれば水垢が残っているからやり直しとか 食器洗いも汚れが落ちていないから やり直せと言われる家事が落ち着いて テレビを見ている時も何もやることがない のに何さってんのよと怒なってくるの だ健太のお願いで同居承諾したがこんな 仕打ちをされるなんて同居なんてOKし なければよかったと私はこうし た同居してから2ヶ月が経ち私はだいぶ ストレスが溜まっていたこともあり健太に 相談することにした健太が休みの日義母が いないタイミングで私は話し 始めるねお願いがあるんだけど同居って やめられないかなは何言ってんだ同居の話 をした時喜んでOKしてた だろう私は一瞬黙り込んで答えた 確かにあの時は少し楽しみだったから喜ん で承諾したんだけどお母さんが健だと お父さんがいない時に私をいびってくるの よいやいやあの母さんが絶対嘘 だろうケン太は信じてくれないので私は 健太に掃除や洗濯をしてもやり直しと言わ れること私が作った料理をまずいと言って 捨てられること家事が終わっても休憩をさ せてもらえないことを話した [音楽] 母さんがそんなひどいことするわけない だろ本当よもう私耐えられないわ冗談は やめろよ母さんは幼稚園の先生をやってい た頃から優しいて評判だったんだぞそんな 話ありえないそんな私のことは信じてくれ ないのそんな嘘信じるわけないだろ夫の 母親を悪者に仕立てあげようとするなんて 最低な嫁だ な健太はそう言うと怒って外に出てしまっ たしばらくして帰ってきた後に 話しかけようとするが私は無視されて しまっ た健太は嫁よりも母親の方を信じていたの だもしかしたら健太はマザコンなのかも しれないと私は思っ た実際は分からないが母親からは随分と 甘やかされて育ったのだろうそれ以降も 義母の嫁いびりについて健太に話そうとし たが健太は全く聞く耳を持たなかった 私の心は爆発寸前 だそして結婚してから半年が経った相 変わらず義母にはえびられているし健太も 私の味方をしてくれないむしろ健太は義母 と一緒に私に文句を言うようになっ たおいお前新しい服買ったのかお前専業 主婦だろ養ってもらってる立場なんだから 贅沢するなよこれセール品よそれに服もず 着てるとボロボロになるんだから新しい ものを買わないと口答えかよお手伝いさん のくせに別にどこか出かけるわけでもない んだからボロボロの服でもいいだろ俺が 稼いだお金を無駄にする なそんなこと言うなら私も働くわ自分で 使うお金ぐらい自分で稼ぐわよお前が働い ても大して稼げないだろお手伝いさんなん だからしっかり家のこと やれ私はあなたが家庭に入ってほしいっっ て言うから仕事をやめたのよ本当はやめ たくなかったのには俺のせいにすんのかよ 性格悪すぎ俺の母さんを 見習え夫にそんなことを言われて私は 気づいたら涙を流していた義母は私を見 ながらニヤニヤ笑って いるケン太と義母はいつもこんな感じだっ たが義父は2人とは真逆だった義父は私に 優してくれ義父のおかげで私はこの家に いることを耐えられていたと 思うある日の日曜日義父から声をかけられ た手に紙を数枚持って いるゆかさん話があるん だ はい今度旅行に行かないかえお父さんと 2人でですかまさか4人でだよ最近は全然 旅行なんてしてなかったからね本当はゆか さんに温泉旅行でもプレゼントしようかと 思ってたんだけどあの2人も行きたい だろうからね4人でも大丈夫かなはい 大丈夫ですお父さんありがとうござい ます旅行中の健太と義母のことは不安だが 最近は旅行に行っていなかったのでとても 楽しみだったそして旅行当日旅行先には車 行くことになった車は岐阜が運転すること に出発する際に車の後部座席に乗ろうと すると義母が小さな声で邪魔よと言い後部 佐に乗り込んだ私は女子席に座ることに 神部席には健太もいたので義母と健太は 旅行先に到着するまで2人で会話をして 盛り上がってい たずっと運転するのも疲れると思うので 途中で岐阜に運転変わりましょうかと声を かけたいや大丈夫だよ運転は好きだから ね途中でサービスエリで休憩することにし た岐阜がいない時に後ろから笑い声が 聞こえ たおいおいさっきのなんだよゆかの運転と か勘弁してくれよ絶対事故になるに決まっ てん だろ私は自動車免許を取ってから10年 近く経つがもちろん1度も事故を起こした ことがないそういえば健太は付き合った ばかりの頃に1度自存事故を起こしたと 聞いたことが あるなぜ私が馬鹿にされないといけないの だろう反論するのも面倒なので私は2人を 無視してギフト旅行について話し始めた そして1時間後宿泊するホテルに到着2泊 3日の旅行が始まっ た早速ホテルにチェックインする 義両親の部屋と健太と私の部屋の未平屋で 予約をしていたと思ったが違っ たこっちの部屋はゆかさんの部屋だよ今回 の旅行はゆかさんへのプレゼントだからね たまには1人でゆっくり息抜きし なさいお父さんありがとうござい ます部屋へ荷物を置きホテルの近くのお店 でお昼ご飯を食べた久しぶりの旅行だった で私はワクワクしてい た午後は義父が予約してくれた川下りを する予定だ義母と健太は断ったようで ギフト私だけで参加することになっ た川下りは初めてなので楽しみです お父さんは何度かされたことがあるんです かそうだね2回ぐらいかな昔は健太と一緒 に参加してたんだけどねあいつも参加すれ ばいいのに そして川下りがスタートしたしばらくして 私は義父に 話しかける涼しいですね暑い夏にぴったり ですその瞬間私を含めたボートに乗って いる人たちが悲鳴をあげた一体何が起こっ ているか分からなかったが全身が冷たい どうやらボートから転落してしまったよう だ私は川の水を大量に飲み込んでしまった 第にが 遠く目を覚ますと見たことがない白い天井 が目に入った起き上がりあたりを 見回す私は病院に緊急搬送されたようだ隣 には義父もいた義父もボートの事故に 巻き込まれていたまだ目を覚ましていない ようで ある少し離れたところにケン太と義母がい たがスマホに夢中で私が目を覚ましたこと に気づいていないようだった ケン太私どうなった の2人は私の声に驚き私の近くにあった ナースコールを押したするとお医者さんが すぐに来てくれ た幸いなことに今回の事故ではすぐに救助 されたのですり傷や岩にぶつかったところ の怪我だけで住んだようだったお医者さん が出ていった後太と義が話し始め たああお前が事故に巻込たせいで旅行 どころじゃなくなっちゃったじゃん せっかく久々の旅行だったのに川下り なんかに参加するからこうなったの よ私は健太と義母の発言に驚いて言葉が出 なかった私の心配など全くしていない むしろ旅行が中断されてしまったことに 対して文句を言ってくるまあ運が悪かった なとりあえず俺と母さんは引き続き旅行 楽しんでくるからそうねあなたたちの世話 をしてる暇はないのよせっかく来たんだ からあんたたちより旅行を優先する わ母さんの言う通り家のできないお前と 結婚してから家は汚くなるし料理はまずい し旅行でこんなことになるしさ薬病神か よその発言に義母が 吹き出すあなたがいなければお父さんも こんな目に会わなかったのよかわいそうに じゃ私たちは旅楽しんでく ねそう言って2人は病室から出てしまっ た私は悔しさや悲しさなど色々な感情が 混ざって涙を流す再び横になろうとした その時隣にいた義父から名前を呼ばれ たお父さん目が覚めたんですねよかった ですでも私のせいでこんな目になって しまってすみませ ん何を言ってるんだゆかさんのせいなわけ がないだろうあの2人が言ったことは気に する なお父さん結構前から起きてたんですか ああちょうどお医者さんが出ていった後に 目を覚ましたんだどのタイミングで声を かけようか迷ったんだけどあの2人がゆか さんにひどいこと言っていたからね私が 起きたら多分やめてしまうだろうネタ振り をして聞いていたんだ助けてやれずにすま なかったね 義父はケン太と義母が言っていたことを 全て聞いていたの だもしかして家でもいつもあんな感じなん じゃないのか い義にそう言われた瞬間涙が溢れててき たそうなんだね気づかなくてすまなかった ねケタと義母は義父の前では私に文句を 言うことはなかった私も義にはは迷惑を かけたくないと思いひどいことを言われ たりしたのはバレないようにしていた私は 今までされたことを全て義父に話し たそんなひどいこと本当に申し訳ない謝っ て住むことではないかもしれない けど義父はベッドから降りて土下座を しようとしていたので慌てて止めたそんな ことしないでください悪いのはあの2人 ですしお父さんは何も悪くありません 実はネタ振りをしていた時に考えたことが あるんだ香さん協力してもらえるか い隣にいた義父は私が健太と義母から ひどいことを言われていた時にあることを 考えていた義父からその考えを伝えられた 時とても驚いたしかしあの人たちに復讐 できるという期待が膨らんだ今から夫と 義母の反応が楽しみだ 義父の考えとは私たちの家つまり疑似家を 取り壊すということだった実はあの家は 義父のものではないのだあの家は義父の父 である義父のものだった義父の両親は健在 で現在は高齢者用のマンションに住んで いる疑実家は地年数も古く所々老朽化が 進んでいたギフからは取り壊すか リフォームをするか早く決めてくれと言わ れていたようだ 本当はリフォームをする予定だったけど やっぱりあの家を取り壊すと思うえそんな に勝手に決めちゃっていいんですか ああの2人の本当の姿を知ってしまった からねもう一緒には住めない よ私は義父の言葉に 驚く一緒に住めないっ てあいつとは離婚しようと思ってる 今まで家族のために頑張っていたゆかさん にあんなひどいことをしていたんだ私が 代わりに2人に仕返しをする よそう言って岐阜はギフに電話をかけた ギフはすぐに解体業者に連絡をしてくれた すぐに取り壊しを行うということなので 早めに家の中のものを出さなけれ ば翌日には私と義父は退院した疑実家の 家具や家電はトランクルームに移動させる 業者に頼んだので思ったよりも早く移動が 完了し た私の荷物は後日実家に送る予定だそして 数日後夫と義母が帰ってきた健太は結婚 休暇と火休暇を連続で取得していたため 健太と義母は予定よりも長く旅行を楽しん だようだ私たちが事故に会ったのによく 旅行を楽しめたなと思うが長めに楽しんで もらった方が都合が良かっ た岐阜宛てにいつ帰ってくるか連絡が来て いたので私はその時間帯に疑実家があった ところの近くで待機をしていたしばらく すると2人が歩いてくるのが見えた楽し そうに会話をしているが突然義母の足が 止まった続けてケン太の足も止まっ た私は少し離れたところにいたが2人が 叫んでいるのが聞こえたえどうなってんだ 家は家がないわ何が起こったのケン太何か 聞いてないのいやいや知らねえよ今一緒に 帰ってきたばかりじゃんまさか貸しても あったんじゃマジか よ2人がピーピー言っているのを眺めて いると後ろから声をかけられたゆかさん 2人が帰ってきたんだ ねそして私たちは2人の元へ向かった ねえ何が起こったのよ家事でも起きたのか もしかしてユリカお前のせい か健太がひどいことを言うので寄付が少し イライラした口調で言っ た何が起こったって古い絵を取り壊した だけ か取り壊したそんな勝手なことしていいの かよまだ人が住んでんだよそうよ私だって 何も聞いてないのに勝手にこんなことする なんて健太と義母が岐阜に怒っている ところを初めて見たよほど怒っているの だろうまあ無理もないか帰ろうとしたら家 がないなんて普通ならパニックになる だろうすると義父は落ち着いた声で話し だした買って言っておくが許可はしっかり 取ってあるぞ誰のだよゆかさんのね そもそもはあの家は俺のじゃなくて父親の 名義だからなもちろん父親からも許可を得 たよいやでも俺と母さんにも相談する必要 はあっただろう住んでるんだしなんで急に 解体することになったんだそりゃもうお前 たちと暮らすつもりはないからだよは全部 知ってるんだぞお前らが病院でゆかさんに ひどいことを言っていた時全部聞いていた から なあなた起きてたの ああお前たちの本当の姿が知れてよかった よお前たちの会話を聞きながらこの計画を 考えたん だ計画って俺たち落とし入れたのか家族な のに今までゆかさんにしたことを考えると お前らには当然の仕打ちだろあとお前とは もう離婚するから なそう言いながら義父は義母に離婚届を 押し付けた義と義がているとケン太が私に 怒鳴ってき たお前何してんだよ勝手にこんなことして 許されると思ってんのか私が決めたこと じゃないわよ人のせいにすんなよしてた なら俺に教えるなり止めるなりしろよ住む 場所がなくなって困るだろは実家に帰る つもりなんですけどあんたとは離婚するに 決まってる でしょ健太は何か言いたそうに口を パクパクさせている私は健太に離婚届けを 突きつけた 離婚なんて絶対させないから な怒鳴ってくる健太に向かって私は 怒鳴り返すたおそらくこれが私の人生の中 で1番怒った瞬間かもしれ ないざけな何でも私のせいにしないで くれる今回のことはどう考えてもあんたと 母親のせいだよね今まであんたたちの いじめにどれだけ辛い思いをしたと思っ てるのお父さんも言ってたけど当然の 仕打ちよそんなに怒るなよとりあえず1回 話し合おういやよ話すことなんてないわ あんたとはもう関わりたくないのやっと これで解放されるのにあんたみたいな マコンは一生ママと一緒に暮らして なさいやっとこの生活から解放されるそう 思うと気持ちがとてもすっきりした後日私 とケン太は無事に離婚した健太はなかなか 離婚に同意してくれなかったが義父や義父 に強く言われてようやくサインをしたよう だまた後に分かったことだがケン太と義母 は私のへそくりを使って旅行中に遊んでい た らしい私はへそをタスにしまっているのだ が疑実家から家具を運び出す時にへそが 亡くなっていることに気づいたもちろん それも義父に伝えていたので使った分は しっかり返してもらったケン太と義母は しばらく義母の姉の家でお世話になってい たようだが今回のことをよく思ってい義の 姉2人は追い出した らしいその後は色々なホテルを点々として いたようだが今は狭い家を借りて2人で 暮らしていると聞いているしかも健太は 会社で家族が事故にあったのに旅行を続け ていたことや離婚のことを裏で言われて 会社にいづらくなり退職してしまったそう だなんとか次の職場を見つけたが給料が ガクっと下がりカツカツの生活をしている と聞いて いるもコンビニでを始めたが接客業が 初めてだし覚えるのも遅いので若い アルバイトの子からよく怒られている らしい一方私は現在実家で暮らしている 前職で取った資格を生かして正社員として 働き始めた義父とは家族という関係では なくなってしまったがたまに連絡を 取り合っている義父のおかげで私はまた 平和に暮らせるようになったのだ義父には これからたくさん恩返しをするつもり だ今日は私の父の葬儀の 日そこに母と元夫がやって くる1年ぶりぐらいかちな元気だっ たようやくくばったかまさか1年でこう なるとは ななんで来たんですか帰ってもらえ ます私がそう言っても2人は笑うだけだっ た だって旦那の葬儀だもの私がいないと おかしいでしょそんなことより私は3億円 をもらいに来たの よ私は鼻で笑った後に言っ た3億残念ながらあなたにはお父さんの 遺産を相続する権利はありませ ん私の名前は美香33歳の会社員で銀行に 務めて いる夫の ゆやど雲仙新湯結婚し た私たちは視点は違うが同じ銀行に務めて いる私の職場の後輩から合わせたい人が いるということでゆやど雲仙新湯 甘えん坊な性格をしてい た最初は可愛い子だなと思っていただけ だったが私は気づいたらゆうやけになって い た ゆうやけ私たちは付き合うことになっ た私はゆうやけも7歳年上だったので こんな私でも大丈夫なのか不安だったがゆ は愛に年齢なんて関係ないだろ俺はカの ことが大好きななんだから心配しないでと 言ってくれ たその言葉に私はいつも照れていたが はっきりとこういうことを伝えてくれる ゆうのことが私は大好きだっ たその後私たちは喧嘩もせず順調に 付き合い続け たそして交際を始めて1年後ゆうやけ たプロポーズをされて1週間後私はゆの 実家へ挨拶に向かっ たもしかしたら結婚を反対されるかもと 不安だったがそんなことはなかっ た ゆうやけとても優しかっ た結婚することを伝える とこんな綺麗なお嫁さんを連れてくる なんてびっくりよとかお前は幸せ者だなと 言ってくれ たおかげでゆの両親とはすぐに仲良くなる ことができ たそして次の日は私の実家へ行っ た両親に ゆうやけかりしていていいこねと言って くれ た母も父もすぐにゆうやけなった ゆうやけた しばらくした後私たちは席を入れ た私は結婚後も働き続けたが家事はゆも 手伝ってくれていたので負担になることは なかったゆはいつも美香の掃除は丁寧だね とか美香の作る料理は世界一だよとか言っ てくれてい たある日ゆから家事はお母さんに教えて もらたのと聞かれ たお母さんはほとんど家事をしないから 小さい頃おばあちゃんとかお父さんに教え てもらってた よそうなんだお母さん家事が苦手だったの 得意ではないかな昔テレビの仕事をしてて ね結構忙しいし仕事が不規則だから家事は おばあちゃんとかお父さんに任せてたんだ 結婚する前はずっと実家にいたから家事と か全くことないと思う本当かは分からない けどお父さんと結婚する時も家事をしなく てもいいっていうことが条件で結婚し たって聞いてるよえお母さんテレビに出て たのそういえばゆうやけなかったわね私の お母さん学生時代はミスコンでグランプリ を取るほどの美人でね卒業後は アナウンサーとして働いてたのよちょうど 私が高校生になる前にやめたけど ねそうだったのかお母さん昔も今も本当に 綺麗だもん な ゆうやけしょう自慢のお母さんよ アナウンサー時代のことを聞くと喜んで 色々話してくれるわよ色々聞きたいな じゃあ来週の日曜日に美香の実家に行こう かそうし ましょう私たちの家から実家までは車で 30分もかからない距離ということもあり 休みの日は実家に帰ったりゆが両親を食事 に連れて行ってくれることが多かっ た私は両親に頻繁に会うことができていた のでとても嬉しかっ たこのように私たちは毎日幸せに過ごして いたしかしある出来事が起きた父が階段 から転落し大怪我をしたのだ短期が入院 することにな 幸い命に関わるような怪我ではないが しばらく車椅子生活になり良くなっても今 まで通り歩くことは難しい だろうそれから私は父のお見舞いや家事が できない母の世話で家と病院と実家を行っ たり来たりするようになっ た休日はゆうやけて私とお母さんを病院 まで連れて行ってくれ たゆや仕事で疲れてるにいつもありがとう ね気にしないでミカの両親のことは本当の 両親みたいに思ってる から私はこんなに優しい人と結婚できて とても幸せ だある日父のお見舞に行った後実家で夕飯 を食べている時のことだったお母さんもし 迷惑でなければ僕らお母さんと同居しよう かと考えてるのです が私はゆが急に同居の話を出したので驚い た私は特に何も聞いていなかったの だ美香はどう 思うそうね確かにお母さんのこと心配だし 今後お父さんが帰ってきた時も今まで みたいに家事ができないかもしれないから 私は賛成 よ母は驚きつつも嬉しそうな顔 で本当に嬉しいわゆやど雲仙新湯 家に帰り ゆうやけすぎて疲れちゃうんじゃ ない大丈夫前にも言ったけどミカの両親の ことは本当の両親だと思ってるからさ むしろ同居は楽しみだ よ私は改めてゆうやけであることを感じ たゆや ありがとう私はゆが同居の話をしてくれて 本当に嬉しかった私も両親のことが心配で 同居を提案しようか迷っていたの だ私の母と父の出会いはテレビの共演だっ た母はちょうどアナウンサーになった ばかりの頃で22歳父は38歳で会社を 立ち上げたばかりだった母と父は16歳も 年が離れているの だこれから伸びそうな会社を紹介する テレビで母が父にインタビューをした らしい父はその時母に一目惚れをしたよう だ父はその後何度か母を食事に誘いやがて 付き合うようになったそう だそして1年後私を妊娠していることが 分かり2人は結婚し た母は家事が苦手なので私が小さい頃は よく祖母がうちに来てご飯を作ってくれ たしかし私がちょうど小学生になった頃に 祖母はなくなっ たこれからはお母さんのご飯が食べれるの かなと思っていたがその後の家事は ほとんど父がすることになっ た父の会社はどんどん大きくなり人も増え たため以前のように日付けが変わった頃に 帰ってきたりすることがなくなったその ため家事をする時間もできただが子供 ながらに家事を全て父に任せてしまうのは 申し訳なかったので毎日手伝っていた 母は私とゆうやけ実家に行かない時は食事 を出前や外食で済ませたり掃除もしないの で部屋が散らかっていることも多かっ た母は1人では何もできないし父も怪我の 行為症でうまく歩けなくなっていたので 心配だっ たまた同居したい理由はもう1つあったの だゆやこれを見て私は1枚の写真を見せる えこ れって私が見せたのはエコ写真だっ た私妊娠したのミカありがとう嬉しい よそう言いながらゆうやけを思いっきり 抱きしめ た子供のこともあるし同居提案してよかっ たよそうねこれから忙しくなりそうだ わそれ以降私たちはへの引っ越し作業で 忙しくなったそして1ヶ月半後無事に 引っ越しは完了し た相変わらず母は家事をしなかったが一緒 に病院や買い物についてきてくれた孫に 会うのが楽しみなのだろう少し気が早いが 子供のおもちゃや服をよく買ってきてくれ た実家ではゆや母に支えられていたので とても心強かったし安心して過ごすことが できた 引っ越して1週間後父が退院し家に戻って き たしばらくは車椅子生活だが父は孫と一緒 に出かけるために歩けるようになるための リハビリを頑張っていた出産予定日が 近づくと私は産休に入っ たその頃はもう外出することもなくなり 買い物などは母とゆが2人で一緒に行って い た母とゆは本当ののように仲が良かったの でその様子を見て私はとても嬉しかっ たそしてしばらく立ち私は無事に出産をし た男の子だっ た ゆうやけを心から喜んでくれた特に父は 男の子かいつか俺の会社を継ぐのかなと先 のことまで考えてい た子供の誕生は喜ばことであるがもう1つ 嬉しいことがあった父が外出できるぐらい に歩けるようになったのだ父はいつか孫と 一緒に公園とかに行くんだと張り切ってい たこれから家族5人の幸せな生活が始まる と思っていたしかし数日後驚愕の出来事が 起こる息子と一緒に食材や日用品の買い物 に行こうとした日だった少し遠いところに ある大型のスーパーに行きたかったので車 で行こうと思ってい た5分ほど車を走らせたところで携帯を家 に忘れてきたことに気づいた別になくても 大丈夫かなと思ったが何かあった場合の ことを考えて取りに戻ることにし た家に戻るとちょうど父が戻ってきた ところだっ た父は数日前から仕事に復帰してい たお父さん今日は仕事終わりああ今日は 土曜日だからね午前中だけだったんだ午後 はゆっっくりしようかなと思ってね美香は どうしたんだ買い物に行こうとしたんだ けど携帯を忘れちゃって取りに戻った の父と会話をしながら家に 入る私の携帯はダイニングのテーブルに 置いてあっ た携帯を手に取り買い物に行こうとするが 違和感に気づいた 私が買い物に行く前に ゆうやけていたはずだがいなくなっている の だ2人は出かけてるのかいやさっきまで ここにいたんだ けどすると奥の部屋からカカに笑い声が 聞こえたような気がし た私と父はその部屋へ 向かう笑い声は母と父の寝室からだった 部屋からゆうやけこえてきた2人で部屋に こもって何をしているのだろうかと思い こっそりとドアを 開けるドアの隙間から見えた光景は驚く べきものだっ た少しの隙間からでも ゆうやけていない状態でベッドにいること が分かっ た2人は私には全く気づいてい ない私は後ろを振り返り父にも見るように に伝え た父は扉を全開にしようというジェスチャ をしていた私は頷き携帯で動画を撮る準備 をしたそして父が思いっきりドアを開けた 驚いた母がキャーという声を 出すどういうこと2人とも何してる の2人は慌てて布団で体を 隠すこれって不倫だよね ゆうやけたまま だねえなんか言ったらどうな のしばらく沈黙が続いた 後は見ての通りだ けどゆうやけ大きなため息を吐きながら 話すゆうやけはねずっと前から私のことが 好きだったのよねえ ゆうやけなすぎて私は言葉が出なかった 俺はお母さんに初めて会った時から お母さんの方が好きだったんだ よ私はゆうやけいた愛に年齢なんて関係 ないよという言葉を思い出し た私と付き合い始めた頃から分かっていた ことだったがゆは年上好きだった好きな 芸能人も年上ばかりだしなんならちょうど 私たちの親世代の年齢の芸能人を好きに なることが多かった 妻の母親と不倫なんてありえないお母さん もよ娘の旦那と不倫とかどうかしてるわよ こんなことして絶対に許さないわ よ別に許さなくてもいいわよ何を言って いるんだお前 はショックを受けて口を閉じていた父が 言う俺も別に許してもらわなくてもいいよ 俺たちは出て行く から出ていくって離婚ってことよねうん そういうこと離婚届け書くからさもらって きてよ分かっ た私は思ったよりも冷静だった一刻も早く こんな男と離れたいという思いがあっ たお母さんとお父さんの分の離婚届けも もらってこようかそうだ なすると母が父の言葉を遮るように言っ た私は離婚するつもりはないわ よ驚いて私と父は顔を 見合わせるもちろんゆうやけと一緒にこの 家を出ていくけど離婚はしないわなんで 意味がわからないんだ けど母は父に向かっ てだって離婚したらあなたの資産を相続 できないじゃないの結婚してあげたんだ から資産ぐらいもらっていいわよねと言っ た最低なんてこと言うの母は遺産目的の ために離婚を拒否したのだ確かにもし父が 遺産について遺言を残していたとしても母 の遺留分は保証されている自分で言うのも あれだが私の家は結構裕福な方なので医 留分だけでもまあまあな金額を受け取れる だろう分かった離婚はしない父の発言に私 は驚いた でも お父さん私は大丈夫だ から父には何か考えていることがあるの だろうか何を言っても離婚はしないの 一点張りだっ たお父さんお願いだから離婚し てそして私は母を睨みながら言っ たひどいわもうあんたなんか母親じゃ ないお前最低だなそれが今まで育てて もらった人に言う言葉かよ取り消せあと お母さんとお父さんを離婚させるならお前 とは離婚しないから な私は怒りを通り越して涙が出てきた とても悔しかっ たそんなの無理に決まってるじゃない私も あんたと離婚するしお父さんもこんな人と は離婚してもらう わすると父が私の背中をさすりながら言っ たみかお父さんのは大丈夫だから早くこの 男とは別れなさいでもお父さんが離婚でき なくなっ ちゃうさっきも言っただろうお父さんは 大丈夫だから心配する な私は父のことを信じることにし た父と母が離婚しないことを条件に私とゆ は離婚することにしたその後母と ゆやど雲仙新湯 あの人が死んだら連絡してねと言った私は 呆れすぎて反論することができなかった お父さんあの人たち出ていったわまさか ゆうやけだった なんてお父さんごめん ねリビングにいる父に 話しかけるなんでお前が謝るんだ元々ああ いう男だったんだろそれにお前には言って いなかったがお母さんの不倫は今回だけ じゃないん だ私は父からちょうど5年前に母が不倫し ていたことを伝えられ た全然知らなかっ た俺が問い詰めたら反省もしていたようだ ししっかり不倫もやめたみたいだったから なみかには絶対に言わないでって口止めも されていた よそうだったん だまあそんなに落ち込むなあの2人はいつ か痛い目に だろお父さん何か考えがある のそう聞くと父はニヤニヤして考えている ことを教えてくれ た父が考えていたことは驚くようなこと だったがこんなことされたらあの2人は 地獄に落とされた気分になるだろうそれ 以降私はあの2人のことを考えずに過ごし た子育ては大変だったが父が時間のある時 に手伝ってくれた父はの世話ができて幸せ そうだったこんな生活が毎日続くことを 願っていたしかし幸せは長く続かなかった 父に癌が見つかったのだすでに手遅れの 状態で米名3ヶ月 だそれからは父との時間を大切に過ごし たそして4ヶ月後嫁3ヶ月と言われていた が父は1ヶ月長く生きることができた 父はいつも病院で私や孫のために1日でも 長く生きると言ってくれてい た私は父の前では泣くことはなかったが その日は思いっきり涙を流し たそして父の葬儀の準備を始め た父は知り合いも多いし人柄が良かったの で葬儀には多くの人が参列してくれる だろうそして葬儀当日のことある人たちが やってきた もう2度と会いたくないと思っていた ゆやど雲仙新湯 しておいてよく来れますね恥ずかしくない んですか恥ずかしいって何よ愛し合ってる 人同士がくっついただけじゃない何が おかしいの よ私は続け た父のことは愛していないんですよねなの になんで来たんですか帰った方がいいん じゃないです か私がそう言っても2人は笑うだけ だだって旦那の葬儀だもの私がいないと おかしいでしょ そんなことより私は3億円をもらいに来た の よ私は鼻で笑った後に言っ た3億残念ながらあなたにはお父さんの 遺産を相続する権利はありませんはお前何 言ってんの遺文って知ってん だろもちろん知ってるわよ配偶者は遺留文 を請求できるわよねそうよだから私は請求 するつもりよ 配偶者であればですよ残念ですがあなたと お父さんはもう離婚してるんですよ何を 言ってるの離婚なんてしてないわよあなた も1年前に聞いてた でしょお父さんから昔の不倫の件聞きまし た私がそう言うと母は何かを思い出した ような顔をし たもしまた不倫したら離婚届けをすぐに 提出するっていう条件で許してもらった みたいですねあなたもそれで納得したって その時書いてもらった離婚届けと用意した 身分書のコピーをお父さんはずっと保管し てたんですよで今回また不倫したので提出 したん ですお父さんは母とゆうやけ出て行った後 すぐには離婚届けを提出しなかった提出し たことがバレてしまうかもしれないから だ父は嫁も宣告されていたし自分の式を 悟っていたのかもしれないなくなる週ぐら 前に離婚届を郵送したんだと伝えられ たもちろんその離婚届けはしっかり受理さ れ たあなたと父はただの他人なんです よ母はショックを受けているのか全く話さ なかっ たマジか よということで他人は早く出て行って ください ね私は笑顔で2人にそう伝え た周りにいた親戚の人たちは母とゆうやけ を知っていた2人のことを白い目で見て いることに気づいたのか2人とも小さく なりながら葬儀場から去って行っ た聞いた話だがゆうやけて行った後銀行を 辞めて無職になったらしい両親にも感動さ れたよう だ2人でいろんなところから借金をして 一部は生活費に使い他は旅行に行ったり ブランドもを買ったりしていたらしい 借金の金額も結構な額だったらしく遺産で 返済しようと考えていたのだろうしかし 当てにしていた遺産は入らなかっ た ゆうやけないのでカツカツで地獄のような 生活をしていると聞いて いるそして母もパートをしているらしい しかし母は1度も働いたことがないし家事 もやったことがない年下の子たちに毎日 怒られながら仕事をしているようだ やめようにもお金を稼がないといけないの で辞められないの だろう私はずっと務めていた銀行を辞めて 半年前から父の会社で働いて いる父が亡くなった後社長は父の弟が 引き継いだ私は今役員として働いているが ゆくゆくは社長になるつもり だそしていつか私の息子にこの会社を 引き継いでもらうのだもちろん他にやり たいことがあればそちらを応援するつもり だ私と息子は毎日幸せに過ごしている父も 毎日私たちのことを見守ってくれている だろう

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