★今週のマンガ研究室は「村上隆 もののけ京都へ主任が行ってきた」特集です! 是非、各種音声プラットフォーム「Voicy」「Spotyfy」「Google Podcasts」「Apple Podcasts」「amazon music」 でも聴いてくださいね~😊😊😊
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★来週のマンガ研究室は「ふつうの軽音部」特集です!
■第二回『マンガ研究室アワード2023』
☆マンガ研究室大賞 マンガ賞・・・・「東京ヒゴロ」松本大洋
☆マンガ研究室大賞 アニメ賞・・・・「北極百貨店のコンシェルジュさん」監督:板津匡覧監督/原作:西村ツチカ
☆リスナー部門 マンガ賞・・・・「これ描いて死ね」とよ田みのる
☆リスナー部門 アニメ賞・・・・「推しの子」赤坂アカ×横槍メンゴ
☆主任賞(マンガ)・・・・・・・・・「東京ヒゴロ」松本大洋
☆まこり~ぬ賞(マンガ)・・・・・・「砂の都」町田洋
■第一回『マンガ研究室アワード2022』
☆マンガ研究室大賞 マンガ賞・・・・「ROCA 吉川ロカ ストーリーライブ」いしいひさいち
☆マンガ研究室大賞 アニメ賞・・・・「犬王」湯浅政明
☆リスナー部門 マンガ賞・・・・「その着せ替え人形は恋をする」福田晋一
☆リスナー部門 アニメ賞・・・・「SPY×FAMILY」遠藤達哉
☆主任賞(マンガ)・・・・・・・・・「大友克洋全集」
☆まこり~ぬ賞(マンガ)・・・・・・「緑の歌 – 収集群風」高 妍
■『マンガ大賞2024』
1位『君と宇宙を歩くために』泥ノ田犬彦
2位『黄泉のツガイ』荒川弘
3位『神田ごくら町職人ばなし』坂上暁仁
4位『平和の国の島崎へ』瀬下猛,濱田轟天
5位『ダイヤモンドの功罪』平井大橋
5位『天幕のジャードゥーガル』トマトスープ
7位『正反対な君と僕』阿賀沢紅茶
8位『環と周』よしながふみ
8位『ひらやすみ』真造圭伍
10位『ファミレス行こ。』和山やま
■『マンガ大賞2023』
1位『これ描いて死ね』とよ田みのる
2位『あかね噺』馬上鷹将、末永裕樹
3位『女の園の星』和山やま
3位『正反対な君と僕』阿賀沢紅茶
5位『天幕のジャードゥーガル』トマトスープ
5位『日本三國』松木いっか
6位『さよなら絵梨』村上隆 もののけ京都へ主任が行ってきた
7位『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』地主
8位『劇光仮面』山口貴由
9位『タコピーの原罪』タイザン5
10位『光が死んだ夏』モクモクれん
■『このマンガがすごい!2024 オトコ編』(宝島社) ランクイン作品
1位『ダイヤモンドの功罪』平井大橋
2位『黄泉のツガイ』荒川弘
3位『神田ごくら町職人ばなし』坂上暁仁
4位『サンダー3』池田佑輝
5位『平和の国の島崎へ』濱田轟天・瀬下猛
6位『ウスズミの果て』岩宗治生
7位『胚培養士ミズイロ』おかざき真里
8位『スキップとローファー』高松美咲
9位『砂の都』町田洋
9位『ルリドラゴン』眞藤雅興
■『このマンガがすごい!2024 オンナ編』(宝島社) ランクイン作品
1位『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』大白小蟹
2位『気になってる人が男じゃなかった』新井すみこ
3位『いやはや熱海くん』田沼朝
4位『クジャクのダンス、誰が見た?』浅見理都
5位『違国日記』ヤマシタトモコ
6位『霧尾ファンクラブ』地球のお魚ぽんちゃん
7位『家が好きな人』井田千秋
8位『狼の娘』小玉ユキ
9位『ホタルの嫁入り』橘オレコ
10位『零れるよるに』有賀リエ
■『このマンガがすごい!2023 オトコ編』(宝島社) ランクイン作品
1位『光が死んだ夏』モクモクれん
2位『さよなら絵梨』村上隆 もののけ京都へ主任が行ってきた
3位『タコピーの原罪』タイザン5
4位『あかね噺』末永裕樹,馬上鷹将
5位『劇光仮面』山口貴由
6位『これ描いて死ね』とよ田みのる
7位『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』地主
8位『ONE PIECE』尾田栄一郎
9位『正反対な君と僕』阿賀沢紅茶
9位『緑の歌 – 収集群風 -』高 妍
■『このマンガがすごい!2023 オンナ編』(宝島社) ランクイン作品
1位『天幕のジャードゥーガル』トマトスープ
2位『ジーンブライド』高野ひと深
3位『まじめな会社員』冬野梅子
4位『女の子がいる場所は』やまじえびね
5位『星旅少年』坂月さかな
6位『海が走るエンドロール』たらちねジョン
7位『ブスなんて言わないで』とあるアラ子
8位『太陽よりも眩しい星』河原和音
9位『多聞くん今どっち!?』師走ゆき
10位『わたしたちは無痛恋愛がしたい』瀧波ユカリ
■『THE BEST MANGA 2024 このマンガを読め!』(フリースタイル) ランクイン作品
1.坂上暁仁「神田ごくら町職人ばなし」(リイド社)
2.齋藤なずな「ぼっち死の館」(小学館)
3.松本大洋「東京ヒゴロ」(小学館)
4.エルド吉水「今、読んでいるマンガ」(リイド社)
5.大白小蟹「うみべのストーブ 大白小蟹短編集」(リイド社)
6.ヤマザキマリ / とり・みき「プリニウス」(新潮社)
7.よしながふみ「環と周」(集英社)
8.かつしかけいた「東東京区区」(トゥーヴァージンズ)
9.大友克洋「銃声(OTOMO THE COMPLETE WORKS)」(講談社)
10.村岡栄一「去年の雪」(少年画報社)
11.ながやす巧 / 浅田次郎「壬生義士伝」(ホーム社)
12.ゴトウユキコ「天国 ゴトウユキコ短編集」(双葉社)
13.益田ミリ「ツユクサナツコの一生」(新潮社)
14.マヌエレ・フィオール / 栗原俊秀、ディエゴ・マルティーナ(訳)「秒速5000km」(マガジンハウス)
15.黒田硫黄「ころぶところがる」(小学館)
16.ウルバノヴィチ香苗「まめで四角でやわらかで」(リイド社)
17.游珮芸 / 周見信 / 倉本知明(訳)「台湾の少年」(岩波書店)
18.田沼朝「いやはや熱海くん」(KADOKAWA)
19.浅野いにお「MUJINA INTO THE DEEP」(小学館)
20.山口貴由「劇光仮面」(小学館)
■『THE BEST MANGA 2023 このマンガを読め!』(フリースタイル) ランクイン作品
1.いしいひさいち「ROCA 吉川ロカ ストーリーライブ」((笑)いしい商店)
2.高妍「緑の歌」(KADOKAWA)
3.岡田索雲「ようきなやつら」(双葉社)
4.やまじえびね「女の子がいる場所は」(KADOKAWA)
5.松本大洋「東京ヒゴロ」(小学館)
6.村上隆 もののけ京都へ主任が行ってきた「さよなら絵梨」(集英社)
7.たかたけし「住みにごり」(小学館)
7.エティエンヌ・ダヴォドー「ワイン知らず、マンガ知らず」(サウザンブックス社)
9.タイザン5「タコピーの原罪」(集英社)
10.とよ田みのる「これ描いて死ね」(小学館)
11.トマトスープ「天幕のジャードゥーガル」(秋田書店)
12.エイドリアン・トミネ「長距離漫画家の孤独」(国書刊行会)
13.ソン・アラム「大邱の夜、ソウルの夜」(ころから)
14.高橋聖一「われわれは地球人だ!」(双葉社)
15.衿沢世衣子「2年1組 うちのクラスの女子がヤバい」(リイド社)
16.山口貴由「劇光仮面」(小学館)
17.坂月さかな「星旅少年」(パイインターナショナル)
18.panpanya「模型の町」(白泉社)
19.菊池真理子「『神様』のいる家で育ちました」(文藝春秋)
19.とあるアラ子「ブスなんて言わないで」(講談社)
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[音楽] 主人の村井健太郎です研究員のマリーヌ です今週は先日主任が京都に行ってきまし て村上孝物京都はい見てきたというはい話 をしたいと思いますはいあの村上孝さんえ ま芸大の日本がを卒業されていてはいその 後大学院進まれてまえ芸大日本が初の博士 号博士号かなも取ってるドクターを取られ てるっていうえ方なんですけどもま名前は ちょっとわかんなくてもまビジュアルと いうか作品を見るとあはいああこの方ね うんみたいな感で見たことある人ちょっと ポップなカラフルなうんあの花のモチーフ が一番有名ですですよねでだと現代美術館 でドラえもん店があった時にまいろんな アーティストの人とかがドラえもんをの 作品を作ってたんですけどもえそこにも 村上孝志さんの作品は展示されていたので えその時に見たことがあるという人がいる かもしれませんそうですねうんで今回は 京都の京都え京都市京セラ美術館で村上 孝志物京都というまタイトルでえ古典代々 的な古典がえされているということでこれ はいかなり長期間そうなんですよ2月2日 から始まってえ今年の9月1日まで開催さ れていますのでえかなり長い期間なんです がしかしたら夏休みとかね夏休みはうん あの夏の京都とてもいいですしねあの人は 多いですけど多くなりましたね確かにうん そうでま僕これま見たいと思ったのは今回 この物のけ京都って言ってる通り今回の この展覧会のために制作された作品の展示 なんですよね今までのはいあの作られてい たものを展示されるのではなく新たにえ この展覧会のために制作された作品たちと いうのがありのでまそれは是非見たいと うんうんえ思って見に行きましたではい またその山田五郎さんええちょっと僕ら 年代では大体の人が分かると思うんです けども元ホットドッグプレスの編集長はい わはいえ今はYouTubeであの西洋 美術ま西洋美術だけではないですがえ美術 にことに関してのYouTube チャンネルをお持ちでもう白式というか もうねそうすごい方だなと思いますけど 赤い時めちゃくちゃかっこいいっていうね あの三浦じさんとかともねうんあの一緒に あの 色々やることも多い方なのですがま サブカル界隈ではあの僕ら80年代とかね 90年代によくあの本だったり何だったり 目にする方だったんですけどもその山田 五郎さんとトークショーをされるというの ね面白そうこれはちょっと聞きたいなと 思ってですねでなんでかって言うと村上 孝志さんってあのものすごくあの嫌われ てるんですよ嫌いな人が多いティトなん ですよねですでこれご自身でもおっしゃっ てましたあの僕とにかく嫌われてるんでっ て言ってまでもねそれは嫌われて るっていうのは逆を返せばすごい好きな人 もいるってことですもんねそうですねはい でまいわゆる常に賛否両論がつきまとう人 なんですねで山和田五郎さんって割と評価 がフラットな方でなんかこう自分の好みと かはもちろん あのあると思うんですけどもますご 大きい視点であの語られる方なんでその 山田五郎さんが村上孝さんの作品について どういう風な解説をされるのかなとそこが すごく気になったのもあって聞きに行った んですけどま冒頭はいいかに自分が嫌われ てる かあの東京オリンピックの時にはいまず あの東京が選ばれてみんなわーって 盛り上がった時ありましたよねそうであの 時にあのトレンド入りしたのがはい村上 たか氏僕トレンド入りしてるんですよあの 時つってで東京オリンピック決まった瞬間 に村上孝志にだけはマスコット キャラクターを作らせてはいけないつって 村上孝志は嫌だつって俺何にもやってない のにつってましたけどやるとも言ってない し声もかかってないのにそのそういう声が SNSとにすごい上がってそれがトレンド に上がった時のにやっぱねさすがに ショック受けましたよねって言ってました けどあの何にもやってないのにっていうね そのまほほにもまネタ的には話されてまし たけどやっぱそれちょっとショックですよ ねはいそうですよねうんでまなんでそう いうまアニメとか漫画とかまいわゆる サブカルをモチーフにした作品が多くてで そこには村上さん自身のリスペクトがある んですけども結局そういうものを利用し てんえ作品を作っているというま えいう風に思われてることが多くてはい僕 はあんまりそういうイメージないんです けどま あの出だしもねあの火大衆プロジェクトっ てこれ僕はすごく好きだったんですけども 1993年にまだ絵を絵の作品をあんまり 作られてない頃にやってあの風体中 プロジェクトっていうのはえ50450 以上の人は覚えてますかね火大衆っていう 芸名の人が2人いたわかりますはいそう 色々ありましたよねありましたよねあれを もじってというかあの仮面ライダーが偽 仮面ライダーっていうのがずらっと並ぶ会 があるんですけどはいあれをみたいに男の 人がずらっと並んでてマフラーの色が全部 違うっていう火大衆プロジェクトっていう 全部火大衆だっていうねあ風大衆Z プロジェクトっていうんですけどでそれ僕 すごい面白いなと思ったんですけどこれも ねめちゃくちゃ叩かれたんですよねあのな んだろう悪のり いわゆる美術の世界でやるっていうことに まうん批判的なことを言われていてま村上 孝さん日本の美術会からはま完全にま無視 されてると言うとおかしいですけどもはい えまいわゆるメディアとしては取り上げ られることも多いですしまブルータス特集 されたりとかまそういうところではま現代 うんの日本を代表する作家として紹介され ますけどもま日本の美術会とはまこのご 本人の性格もあるんでしょうけどはい ちょっとこうねいろんなこと言うでえま 仲良くはないんですよねはいだからそう いうこともあったりとかしてまどうしても そういうこうま自分あのTwitterと かあの旧Twitterでもうんいわゆる 喧嘩上等で喧嘩を買ってた時代があの すごくあったんでまそういうとこでも嫌な 人だなみたいな風に思われてるのかもしれ ないんですけどうん ちょっとこう適されることがあるわけです 多いですよねすごく多いんです よなんですけどま僕は基本的にその アーティストに人格は求めないタイプなの でま実際あって嫌な人だったら嫌ですけど もでも僕本当に嫌な人って売れないと思っ てるんであのそれだけねこう注目されて るってことはうんはいとは思ってるんです けどでまあの好き嫌いは置いとおいて やっぱり日本を代表する現代美術の作家で あることには変わりがないですし海外では すごく評価の高い人ですねで作品の作り方 がすごく面白くて完全にあの村上孝さんの 作品見たことある人はこれデジタルで作っ てるんじゃないかと思ってるかもしれませ んがあれは完全に日本画の手法でアナログ なんですよで自分で書かないんですよねだ からそのそこも批判されるとこなんです けどもでも昔からえうん西洋の美術にし たって日本のあの歌舞伎あの浮いにし たっていわゆる攻防性って言ってはいあの 工房で作品1つの作品を作るってことは そもそもある方法ではあるんですけどもま その辺もそのアシスタントさんそうですね 漫画家でいうアシスタントの状態ですね なんとかプロとかフジコプロとか ダイナミックプロとかっていうのと同じな んですけどまみんなで1個の作品を作 るってことは別に悪いことでもなんでも ないですけどまその辺もなんかうんサカー が書いてないみたいなことで批判される ことも多いということでまなんか批判さ れる話ばっかりになっちゃいましたけどで もあの作品自体にはすごく力があるし やっぱりうんま美術とかって本当の評価 っていうのはおそらく ま言ってしまえば100年先うんみたいな こともあるんですがはいまでもあの僕自身 はこれだけ世界で注目される作家の人がま 同じ時代に生きていてその新作が見れ るっていうであきたはいうんうんというの で見てきました山田さんとはどういうトク だったんですかあの山田さんは結局あの どうして嫌われるかっていう話に関しては まやっぱりそのアニメうん会とか漫画会と かの人たちがやっぱりそれを使ってるよう に思われてしまうっていうのとあと サザビーであのまいわゆるそれも海王堂の あのに制作をしてもらってギアがあるん ですけどもまそのフィギュアがねまたね ちょっとあの独特独特というかまちょっと 言いづらいんですけどま気になる人は調べ てみると画像がすぐ出てきますがサザビー でオクションにかかって16億円で落され たんですよあであいつはとにかく金儲けを しとるとそういう日本とか漫画のアニメを 使ってそれを作品にして金儲けの道具にし とるみたいな感じでまた批判されることが あるそこも嫌われてしまう1つの要因な 五郎さんはそこをあの説明をされていて あれ村上孝さんが出品さしたわけではなく その作品を買った人がサザビに出してから 作者には一戦も入らないただその仕組みが みんな知らないんでなるほどあのそんな 大儲けしてみたいな感じでまそういうのも 嫌われる要因ではあるだろう とと僕初めて聞いたんですけど 検しそうって言ってってのは でモは儲かるの猛なんですけども儲かる ことをすごく嫌うていう人たちがまま いわゆるサブカル界隈の一部にいてまその 人たちがものすごく批判をするので目立っ てしまうんじゃないかうんていうような ことであったんですけどねただスーパー フラットっていう村上孝さんがえ言った 日本がおけるスーパーフラットっていうま 平面で表現をするという日本の独特の表現 方法みたいなものはやっぱり思想あの考え 方としてすごく新しくてまそれを整理され てみんななんとなくそういうことだと思っ ていたことをすごく整理をして作品に表し てくれたし結局浮とかまその前の長女ギガ とかからですけどえ今の漫画とか日本の アニメーションに繋がるのは一本線で 繋がってるそのスーパーフラットっていう 言葉で説明ができるってのはやっぱり画期 的だったと思いますけどねうんうんうんて いうような話を山田五郎さんはされていて はいまそれも話もま本当にあっという間の 2時間ぐらいだったんですけど1時間半 ぐらいだったかなすごく楽しかったですね うんうん今日は村上孝物京都について主人 が語っていますま京都ということでここで 1局をお届けしたいんですがアジアンカフ ジェネレーションの曲を選んでみました いいですね出町柳パラレルユニバース [音楽] の村井太郎です研究員のマリーヌです今週 は村上孝物京都についてえ語っています 主人が京都に行ってきました是非あの感想 などありましたらねうんXではいハッシュ タグでついてくださいはいぜひお願いし ますハッシュタグは漫画研究室ですさて 作品についてもちょっとね聞いてみたいな とえかなり大きな作品が多かったんです けどもそしてえ全て撮影化でしたあそうな んですねはいまそこら辺も新しいものでは あるんですけどもま入り口入ってすぐある のがその楽地落海図というま京都のえ描か れたま有名なえ絵があるんですけどもそれ をまリメイクというかま村上孝がそれを もう1度作るっていうやつでえそれに関し てはま詳しい制作はいと全部は聞けなかっ たんですがAIにトレースをしてもらって まAIに1度そのあの線をですね読み込ん でえええ出力したものをもう1回人間が トレスするというものすごく手間のかかっ たえ作り方をしてたりじゃAIってことは そういう最新の技術も駆使しながらはいで その辺のまあの技術がある人がま村上孝 さんの開会というままファクトリーと言わ れてるようなところにまいろんな人材の方 がいらっしゃってコンピューター グラフィックの人さもいますし日本画のえ 専門にしてる人もいますしあの実際美大の え現役の学生も所属していたりとかあし ながら結構村上孝志さんって日本側を すごい勉強されてるんですよねえで日本画 の手法で作品自体も作られてることが多い んですけどもうんこの品全てがえま いわゆるその開会機器で作られている作品 でもちろんうん絵の具キャンバスに ガッシュとかアクリルエグとかま緊迫を 貼った作品も多いですしまそういう手作業 で作られてる作品が全てなんですけども 見えないんですよ手作業してる作品に印刷 物みたいに見えるそうなんだその手間の かかりをそれはなんかすごいほとすごい あの見えないってことは緻密ってことです よねあのて線1本1本もものすごく綺麗に 引かれていてとてもフリーハンドとかま手 で引いたような線に見えない見えないんだ そんであの塗った後に実際に作品の後にま いわゆるクリアというかま1回上にこう何 層か重ねてあるんですよね透明なものをな ので筆のタッチとかそういうちょっとした 絵の具の厚みみたいなのも一切消えてるん ですよはだから本当に印刷物みたいに 見えるんですよそうなんです本当に本当に 近くで見てもわかんないぐらいですはあだ からその辺の手の込み用っていうかまで 制作の様子があの会場でちょっと映像で 流れてるんで手で書いてるのは分かるん ですけどねはい若い画家の方そうたがこ はいスタッフの人たが集まってやってまし たいらっしゃるんでしょうけどすごかった ですはいでえあの風人雷人をリメイクとか まげあの村上孝志が夫人雷人を描くという ような作品もんありますしま京都をテーマ にした作品なのでえかなりみあの見応えの あるえ展覧会でしたもう1回見たいなって 思うぐらいなのでうんあと会場にはすごス がある方ぜひね見てほしいし私もみたいな と思い海外の人がすごく多かったです会場 そうなんだはいま京都っていうね場所柄も あるとは思うんですけどもまあでもま ちょっとねこういろんな批判だったりとか ちょっとうさ臭いなはいみたいなそうです ねま本もそこ演出してる部分がかなりある と思うんですけどねなんからそういうの 全部1回取っ払ってそう作品にこう 飛び込んでみるのもうんはいいいのかも しれませんねはいうんと思いますて やっぱり漫画とかアニメとかっていうま そこを利用してるっていう批判されます けどもやっぱりそれを海外に本当に美術 アートっていう分野でそれを紹介したって いう意味ではかなり評価をしていいのでは ないかと思いますしアメ表現うん取り入れ てるとこていうのもなんか日本的っていう かその外に発信する意味ではうんそうです ねだから本当にオタクまオタク文化を使っ てるみたいなこと言われるんですけどでも そのオタクいわゆるカルチャーとしての オタク文化をまだクールジャパンとかって 言う前にからえっと海外にそういう作品と して発表しながら日本にこういうものが あるんだよっていうえアニメーターの アニメーションの動きとかまそういうもの があの元々の日本側とかま経とかまそう いう昔のものにうん日本の海外に通じる ものがあるんじゃないかとかまそういう 考え方とかもあってまそこのアカデミズム じゃないけどいわゆる知識とあのオタクの 文化繋いでる分とかその辺でもすごく 面白い作家の人だと思いますかもしれない ですよねうんはいメールも頂いてるので 紹介しましょうはいえっとショコラテリ さんありがとうございますありがとう ございますえマクリさん侍主にこんばんは こんばんはえ先週の藤本タ先生の特殊え ルックバック映画公開楽しみですねとね 前売り特典も楽しみですという風に書かれ ていますこれはね監督の監督ってか アニメーターの人がすごくてなんかほぼ 1人で書いてる説があるらしいですけど あああその辺はまた今度はいでえ村井主人 の行かれた天段会某番組でえ特集をテレビ で見ましたこの 村なっちゃって放送待ってるんですけど あの制作のあの様子とかをあの某番組で 放送があったそうですでゴールデン ウィーク中はねあのネットフりを見てまし たとシティハンターという100書実写見 ながら娘は漫画原作を読んだことないので 読みたいと言ってましたということで ゴジラマイナス1もジラマイス1ねあの あの連休中見た方多かったですねやっぱり ねあそうですよねも早いもう見れるんだと 思ってっです ねあそうでしMさんも頂いてました ありがとうございますしMさんはね京都 あの京都市美術館のねそばの実家で私の父 の実家実家お父さんもあのご実家があった らしく5歳ぐらいまで住んでましたという ことでえあら京都にご縁があったんですね そうですね二条の方かすごいなあの休みに なると昭和50年当時年ですね年頃は放れ た京都で散歩していましたと懐かしい京都 のお話を聞くことができるのを楽しみにし ていますということでそうなんですね5章 今もあの行けますけどすごく静かでいい今 の街色々楽しめましたはいあのまちょっと 慌しいスケジュールではあったんですけど ま鴨川沿いを歩けたりま夜の鴨川沿いとか ねやっぱいいですよねではい鴨川って本当 にカップルが あ均とあの等感覚で座ってるっていうま 風物師ですよねはい座はいなのでまた ちょっとねあの6月にあの漫画学会があり ますのでそこに行きますのでその時はまた お話できればなと思ってますはいはい1つ 漫画県熊本で熊日新聞にも出ていたんです が熊本県あの甲子市にある甲子漫画 ミュージアムで3月に亡くなった漫画家の 鳥山明さんをツトする企画店を開催して いるで鳥山さんの作品え表紙を飾った週刊 少年ジャンプなどえ展示されている他 ドクタースランプドラゴンボールなどの 人気作品の単行本などを読むことができる 全部揃ってるということでお素晴らしい こちら6月末まで開催されるということ です6月29日の夜から30日の朝は 夜通し会館するナイトミュージアムも開催 されるということで楽しみですす [音楽] というわけで最後まで聞いていただいて ありがとうございました番組では メッセージやリクエスト取り上げて欲しい テーマを募集しています漫画@RKK .jpまでお寄せください番組の Twitterもありますアカウントは マガRKKですハッシュタグ漫画研究室で も感想などつぶやいてくださいねそれでは また次回をお楽しみに