東日本大震災復興特別委員会 齊藤健一郎質疑 令和6年5月17日

東日本大震災復興特別委員会 齊藤健一郎質疑 令和6年5月17日



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齊藤健一郎(さいとうけんいちろう)
NHKから国民を守る党
参議院議員
ガーシー議員の除名に伴い2023年3月繰り上げ当選しました。
ホリエモンの秘書でホリエモンが議員秘書をしています!
課せられたミッションは『国会議員全員と友達になる事』
チーム一丸となって国に新しい風を送り込みます!

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私設秘書 三戸政和(みとまさかず)

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政策担当秘書 渡辺文久(わたなべぶんきゅう)

公設第一秘書 本間あきこ(ほんまあきこ)

公設第二秘書 丸山穂高(まるやまほだか)
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NHKから国民を守る党
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立花孝志 NHK党党首
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その他
齊藤健一郎プロフィール
トライアスロン
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斎藤健一郎 君はいNHKから国民を守る党斎藤健一郎 ですえ本日もよろしくお願いします皆様長 丁場お疲れ様ですあの復興庁の皆様もえ 大臣に置かれましてもえ長時間お疲れ様 ですえ私この委員会結構好きなんですね あのなんでかていうとこの大臣が結構 やっぱご自身のお言葉で話されるっていう ところはもう本当に非常にこの委員会っと いうしての価値が高いんじゃないかなと あのやはり読み上げばかりであの国民に チャバンチバと言われてる委員ではなくえ 皆様がそれぞれご自身の言葉で語るま そんな国会を見せていきたいなとえ思って おりますえ早速なんですがえま大臣を ちょっとお褒めさせていただいたんです けれどもあのまメインはちょっと今日あの 木原防衛大臣に来ていただきましたので 木原防衛大臣をえ中心にちょっと質問させ てくださいえその前にですねその自衛隊の ことをちょっと本日やりたいのですまこの 自衛隊のこの東日本大震災におけるその 活躍というものはもう本当にえ頭の下がる 思いでえ心から敬意と感謝をえまず 申し上げたいと思いますえまずはえ土谷 大臣えこの自衛隊の活躍その役割等ですね えこの東日本大震災におけるその役割と いうものがどういったものなったのかをえ まずお答えいただきたいなと思い ます土谷復興大臣え発災から直後から自衛 隊が入っていただいてですね10万人を 超える体制を組んでえ本当に人命球場行方 不明者の捜索救援物資の輸送え急所食給水 入浴支援といった素晴らしいあの活動して いただいたと認識しておりますでまた原子 災害の対応なども本当に大変な命を張って あの活動していただいたことに頭が下がり ますえその中であの え須藤明さんという東北方面総幹部の政策 補佐官のあの書いた自衛隊救援活動日誌 っていうのを読ませていただきまして私は 大変感動いたしました私自身が8歳の時 その場にいなかったわけでいくら考えても どれだけ大変だったか全然わからない中で あの本を読ませていただいてまいかに自衛 隊の人たちが辛い中でそれぞれも本当辛い のにあの頑張ってくれた様子があの目に 浮かぶようでございましたそれから私自身 古い話でございますけども私あの大学時代 にあの女性の分体というの朝の基地であの 入隊したばっかりの若い人たちと一緒に1 週間体験入隊をした記憶がございますその 時はまさにあの入隊したばっかりのあです からあのえ反長家で明細職のあの え隊員の服をきてですね毎日いろんなこと をしました実弾訓練もしましたその時に あのあの今はできないんです当時はできた んです米軍のて本当にちましたそれであと その時に何を言としてるかていうと缶飯パ で缶飯カパをずっと食べてたっていう本に 書いてあったので私は食べた経験があるの ですごくかわいそううっていうか思った 次第でございますけども本当にそれでも おにぎりを自分たちで作ってみんなあの 被災者に渡して自分たちには口に入らな いってこういうことも書いてあったの本当 に感動して読ましていただきました衛隊 なくしてえ我が災害の復興普及はないと いうことを感じた次第でござい ます斉藤君あの素晴らしいご答弁 ありがとうございますあのさすが現場主義 の大臣だなというところであの関心させて いだきましたありがとうございますえここ でですねそのまその自衛隊の役割という ところなんでえま国民からその頼りにされ てるというところえここは間違いない ところなんですけれどもえ1つただここは 注意しとかないといけない部分があるなと え僕自身思っておりますあの自衛隊の やはりしる目的というものはあくまでも 防衛であるというところからですねやはり 最近自衛隊が注目されるっていうのはその 復旧の場面においてすごく注目度が高くて 国民にも頼りされてるっていうところなん ですけれどもやはりここに関してはやはり 各行政がですねしっかり自立した意識を 持って自衛隊に頼らなくてもちゃんと国民 に寄り添った復旧を成し遂げられるように えしていくこともこれはまた大事なんじゃ ないかなと思いますまその上でですねこの 自衛隊というものがきっちりとした体制が 整ってないとどうしても自衛隊が必要な 復旧の場面にえ人材をやるその国防よりも 復旧をやるというところに持っていくため にやはりえ今の自衛隊のその人材不足と いうところがえやはり私自あのすごくえ 問題としておりますえまここからちょっと 沖原防衛大臣にちょっとお伺いをしていき たいのですがえちょっと質問す飛ばして ですねえやらしていきたいのがまず防衛省 のその人事教育局長の方からちょっとお 伺いをさせていただきたいのですがえまず この自衛隊のその処遇っていうところに 関してちょっと気になる点が何個かあり ますえまずその1つえ大久の取得に関して なんですけれどもこの1年間のその期限が 経過されるとえ取れなくなってしまうと いうえこの事実はあるのかどうなのかお 答え ください衛省人事教育局長はいえお答え 申し上げますえまずあの自衛官はえ通常の 勤務以外にもま研究人にはえ命らればいつ でも職務に従事する必要がございますえ こうしたえ勤務の特殊性を踏まえましてえ 大久を与える場合には原則勤務することを 命ずるに必要がある費を起算日として8 週間後の日までとしえ勤務に支障があると 認める場合にはえ50え2周後の日ま1年 でございますけどもえその時までに大気を 与えることができるとされておりますがま 当該範囲内に大地を指定しない場合には 否定することはできないということになっ ておりますたこの考え方はえ長時間労働が 継続することは心身の健康や福祉に害を 及ぼす恐れがございますのでえ土日祝日に おいて勤務を命られた自衛官に対し大久を 取得させることについての実効性を担保 するとまそういった観点から一定の期間内 の取得を求めたものでございますま 引き続き第の促進を図りますとともにえ 取得困難な場合にはえ勤務環境を改善に 取り組んでまいりたいと考えております 斎藤君はいえその実行性の担保という ところがですねあのやはりこの現場から 聞くにはですねやはりそれが実際実行に 至ってないという部分がえ多くえ私の方に 寄せられておりますえその他ですねえ不満 点もう1つえ聞いておりますこの大給をえ 超過勤務手当としてえ支給される要するに これは何かって言うたらまあ民間で言う ような大久を買取り制度みたいなものって いうのがまあ一部のその部隊長等にだけ 与えられてえそれ以外の方はえそういった ことができないという風なえこともえ現場 からちょっと声が上がっておりますがえ この事実はあるのかどうかお聞かせ ください理会局長はいえまずあのお答え 申し上げますあの自衛官は常時勤務体制の もにございますのでえ事務官等と同様に その都度務え超過勤務を命ずるという形に いたしますと速方性にかけるためえま実績 に応じて超過勤務程度を支給するのでは なくですねその代わりに補給の約は1割え 21.5時間相当分をあらかじめ超過勤務 手当て相当分として補給にくえる形にして おります従いましてあの自衛官である限り 要するにま部隊長であってもですね連帯長 とかであってもえその考え方は同様で ございますあの超過勤務はあの支給さない 形になってますあじめ本法にえ組み込ま れるという形でございますま従いましてえ 超過勤務手当てを支給することはできませ んがこうした給与制度は自衛官の勤務の 特殊性を踏まえたものでございましてえ 休業日に安易に勤務を見ることを上昇する ものではございませんえ一方であの長時間 労働が継続することは心身の健康や福祉害 を及ぼす恐れがあることから所属長は自衛 官に対しま金曜日の勤務を命ずる場合には 金曜日以外の日にえ給養させることをえさ せるよう務めることとえしておりまして 引き続き大久取得の促進を図るとともにま 先申し上げましたけども取得困難の場合に はえ勤務環境を改善に取り組んでまいり たいと考えておりますおりますえまたえ 自衛官の勤務事態を把握することはえ大変 重要であると考えておりまして現在え昨年 の11月から1年間ですね全部隊全期間の 自衛官を対象にえ約1年この1年間の勤務 実態調査を行っておるとこでございますま この調査を踏まえましてえ事務官等のよう なえ近体管理を行い超過勤務手当てを支給 することの回避もですね合わせて検討して まいりたいと思っております委添田君すい ませんごめんなさいあの私の理解力がない のかちょっとなかなかちょっと理解が ちょっとしづらかったところなんです けれどもま1つえもう1つ実態としてえ私 の方で出させてもらったその質問首相の方 をちょっと出させてもらいましたえその時 にえこの災害派遣に関してですねま今回の えの地震の時多くの自衛官がえ規制して ですねあと旅行行ってという形がえあり ましたえそっからですね実際に震災が起き てしまってそこから舞台に戻るっていう ところ舞台に戻るためのその旅費っていう ものをまもちろんご自身で出したんですが もちろんこれがやはり正月料金であったり とかえしたことからですねえ実際に取って た航空券をキャンセルしてそして新たに 正月料金で取り直してえそれですごく費用 的負担が発生したとえキャンセル量も発生 するというのでですねえまそれについて 問題ではないかとえこれメディア等々でも ですねえ取り上げられてる一部なんです けれどもえそのこと自体が私的な旅行で あるとえ指定なものであるので国費として は出せないという方なこう質問収書の答弁 があったのですけれどもこれ大臣とか みたいにですね3000万ぐらい練習が ありますって言えばまそのぐらい我慢 しようかというお話になるかもしれません がえ1番下の自衛官でやはり18万円の 給料の中でえ約手取りが14万とかって なってしまった場合この航空券を キャンセルして取り直すていうだけでこれ だけで数1円の負担がやはり発生してくる んですねまそういったところもこのえ質問 収書の回答ではもう私的なものなので国と しては出せないとえいう風なまこういった ところもやはり自衛官のちょっと不満に ちょっと溜まってくるのじゃないかなとえ いう風にえ心配をしておりますえこれに ついてはちょっと質問じゃないんです けれどもえその実情というところでえまず 把握をしていただきたいんですがえこの ような積み重ねがですねやはりこの自衛隊 の中で少しこの不満要素がたまりですね あの基礎的な報酬が決して低いとは思って ないんです自衛隊自体がえ低いとは思って ないんですけれど もそのようなえものの多くが フラストレーションとなってやはり働き たくないであったりとかえやめていくって いうようなえ形がはっきり言った数字とし ては年間4000人前後で推移してたもの が令和3年では5742人に増えてしまっ てるというちょっとこういう実情に ちょっと繋がってきてるんじゃないかなと 思っておりますえその上で次の質問をお 伺いさせていただきたいです1つもう1つ 問題視してるのがですねえパソコンという ところなんですけれどもえ自衛隊の仕事の 中でえ与えられてるこれは幹部の方も含め てですえ現在Windows7をまだ使っ てるとこれこれもう2020年にサポート が終わってるもので立ち上げだけでも30 分かかってしまうとえそう立ち上げだけで 30分かかってじゃこのようなえパソコン が実際にえ取り扱われてしまっているま 実際Windows7なんですよねえ そして最近購入したのもまWindows 10であるとえこれも2025年来年には サポートが終了するような正直今の現代に おいてやはり古すぎるパソコンを使って るっていうこと自体給料高くても安くても それはやっぱりモチベーションが上がら ないえそんな状況でえある働かせてしまっ ているとえいう風なところも含めですね今 まで言った総合的なその自衛隊の処遇と いうところの改善っていうところをこう 目指す上でですねえ環境整いて上で木原 大臣にえお伺いしたいのがえこのような 処遇っていうものを改善していくというご 意思があるかどうかまずお確認させて ください木原防衛大臣はいえっとまずはえ まパソコンの話を少しさせていただきます とまあの任務や活動の目的に応じて必要な 情報システムの整備にま取り組んでいる ところではありますがあま情報システムを 構成するパソコン端末の性能がその原因で ですね任務の遂行に生じた例っていうのは 私のとこには上がっておりませんが ちょっとWindows7の話あの あるいはWindows10の話っていう のはあま初めて伺いましたのでちょっと そこら辺はあの調べてみようという風に 思いますま他方でえ使い手を始めそのより 良いものにすべくですねまユーザーである 隊員の声を取り入れることってのは重要だ と思ってますのでえま隊員の声を踏まえて えま可能な回収についてはま随時行うと ともにえま数年に一度更新するのは決まっ てますのでその際にえ現在の情報システム の改善点を整理しま時期情報システムに 反映することを重視したいという風に思っ ておりますえまこういったプロセスを通じ てまユーザーは単ですからえ使い勝手が 良くさらに業務の効率化も図ることが できるようなま整備情報システムの整備を この進めたいと思ってますそれからさっき の大久の話ですけどねあのこれ同じ私も 問題意識を持っておりましたので えまさにさっき参考人が言いましたように 自衛官というのはいつでも職務に従事する 必要があるんですですからあの和島のあの 分団基地の単通常150人いるんですけど も当日発売日は40人しかいなかったん ですよということはそれ以外はみんな休み を取ってま近辺にですねあの和島に住ん でるものをいれば実家に帰ってる人もいっ たんですが急遽やっぱり全員招集をする わけなんですねですからそういうことは 起こり得ますそれそのことを前提にやはり 長時間の勤務が金属することもあ継続する こともあるので心身の健康そして福祉に外 を及恐れというものを考えながらですね やっぱ大久をちゃんとしっかり取らせると いうことを考えなきゃいけない中でえ3月 にですねこの3月にえあのこれはあの舞台 とえ文章を発出してえ大久の取得促進をで ちょうど私図ったところでありますそれと 陸海空で言うとですね特に海上自衛官が 特に大久は取得しにくい状況になります なぜかととやぱ鑑定に勤務をしてい るっていうこともあってですねえで今年度 予算に早速ですねその停泊中の一部業務と いうのをですねつまりえ鑑定のあの乗っ てる乗組員っていうのは戻ってからもっ 作業があるのでえその停泊中の1部業務も 民間企業へ委託することを検討することを 調査研究するように予算をつけておりまし てそして気候中に行っていたその業務を ですね気候前にも船の中でえ養で処理でき ないかっていうことをですねこれもやろう と思ってますそのためにはその船の中に ですねえ業務端末がないといけませんので その業務末少しはあるんですがそれを増設 するなどについてあの約5.7万円をです も予算計上しておりますのでそういった ことも含めてま自衛官のま心身の健康と 福祉に害を及ぼさないようにしっかりと 取り組んで参り ます時間きましたんで前向きなあの答弁 ありがとうございました私の質問これで 終わりにしますありがとうございました

6 comments
  1. サポートが切れたOS、またはサポート切れ寸前のOSを使っての国防?そんで防衛大臣はその事すら知らない現状。ミサイル打たれたら日本は終わるな。情報が何も伝達されてないんだから御情報も鵜呑みにして間違った判断をするだろう。

  2. いい質問だと思いますが、今ごろは、そのような内部事情を齋藤議員にリークした者の犯人捜しが始まっていそうですね。まずは、Windows 7を使わされている部隊にターゲットが絞られたことでしょう。その次に行われることは、民間で言えば課長級の上司が一人一人に面談し、面談の建前としては「職場環境を改善するためのざっくばらんな聞き取り調査」みたいな感じだったとしても、真の目的は「職場環境に不満を持っているものを不満が多いと思われる順に並べる」ことだったりすると思います。古い日本の組織ってそんなもんです。

  3. 国民騙して金儲け!!!…🤮
    腐った権力!!…ぶっ壊ぁーす!!!…🔥🇯🇵🔥
    言ってるだけで何が分かんねん!!!…🔥🇯🇵🔥
    平和ボケボケ国会議員さん!!…🤮

  4. 自衛隊の装備が5年落ち10年落ちっのは以前から言われていたことですが
    それを監督する立場の方が把握されていなかったのは流石に衝撃的でしたね
    それでも待遇改善に意気投合できたのは本当に良かったと思いました

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